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ロッテ・藤原恭大「僕もまだ首位打者が獲れるような位置にいる」、「戻れば史礁と争っていければ」23日の中日二軍戦で実戦復帰

2026年06月25日 09:00

 ロッテの藤原恭大が23日の中日二軍戦(ZOZOマリンスタジアム)で実戦復帰を果たし、ここまで復帰後2試合に二軍戦に出場している。  今季に向け、長打を狙う打撃スタイルを目指す中で、“首位打者”と“最多安打”のタイトルを目標に掲げてきた藤原はオープン戦で打率.385をマークし、開幕してからも4月3日のソフトバンク戦で1−2の9回二死二、三塁の第5打席、杉山一樹が1ストライクから投じた外角のストレートをライトオーバーのサヨナラ2点適時二塁打を放てば、同日のソフトバンク戦から4月21日のオリックス戦にかけて16試合連続出塁。  4月14日の取材で「今年はいいペースで(四球が)取れているので、打率じゃなくて、出塁率、OPSを求められる時代。しっかりこだわっていきたいと思います」と、安打が出なくても四球でしっかり出塁した。  春先、チーム状況が苦しい中で、藤原恭大の打席は希望の光だった。5月10日のソフトバンク戦、悪夢が訪れる。5回の守備中に右肩を痛め途中交代。福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断され、5月11日に一軍登録抹消された。  藤原が登録抹消後、最初のゲームとなった5月12日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)で小川龍成、西川史礁の2人が第1打席に藤原の登場曲を使用。  西川はその理由について5月13日の取材で、「抹消される時も(藤原)恭大さんから2人で首位打者を獲りたいなと話はしていました。恭大さんから首位打者と最多安打の夢を託したよと言われて、嬉しかったです。最短で2ヶ月で帰ってきてもらって、自分も打って恭大さんに1打席でも多く回して、最終的には首位打者の争いができたらいいなと思って、登場曲もそれを聞いてそれにしました」と明かしている。  藤原は「(西川)史礁とキャンプからずっと言っていましたし、獲れる能力があると思う」と話し、「僕もまだ首位打者が獲れるような位置にいると思うので、戻れば史礁と争っていければいいなと思います」と、決意を述べた。  6月23日の中日との二軍戦、『1番・指名打者』で実戦復帰し、0−3の第1打席、涌井秀章が投じた初球のストレートを打ち上げるも、打球が風に流されショートとサードがお見合いする二塁打で復帰後初安打をマーク。続く1−4の3回無死走者なしの第2打席、涌井から四球を選んだ。この日は2打席立ち、1打数1安打1四球。  涌井との対戦では低めのストライク、ボールの見極めができているように感じた。実際に久々に打席に立ってみて、ボールの見え方はどうだったのだろうか。24日の試合前練習前に聞いてみると、藤原は「2打席しか立ってないですけど」と前置きをした上で、「悪くはないかなと思います」と話した。  スイングする際、「怖さはありますけど、そこはやっていくしかない。やりながら、やっていきたいと思います」とバットを振る中で怖さを払拭していく考え。  23日と24日の試合では守備には就かなかったが、「守備が問題なので、そこはうまいことやりながらという感じです」と、試合前練習ではセンターのポジションで打球捕を受けた。  24日の中日二軍戦は5回に『1番・指名打者』で先発していた岡大海の代打で出場すると、1−3の5回無死走者なしの第1打席、福田幸之介から四球を選び、2試合連続出塁。続く2−3の6回一死一塁の第2打席、森博人が1ボール2ストライクから投じた4球目の142キロのカットボールの前に見逃し三振、3−6の8回一死二、三塁の第3打席は、杉浦稔大が1ボール2ストライクを打ちにいき二ゴロ。その間に三塁走者・立松由宇が生還し打点を挙げた。この日は2打数0安打1四球1打点だった。  一軍は藤原が登録抹消後、5月13日の日本ハム戦後に今季ワーストの借金9まで膨れ上がったが、交流戦を10勝6敗2分で勝ち越すなど、現在33勝33敗2分と勝率5割だ。藤原は故障離脱中も、チームの戦いをテレビ観戦していたという。さらに上を目指す中で、藤原の存在は必要不可欠。実戦復帰したばかりで少し気は早いが、一軍に戻った時にどんな姿を見せたいか訊くと、「いい流れに乗っていけるように頑張りたいと思います」と回答。  振り返れば、藤原は2年前の2024年、3月のオープン戦で右膝蓋骨骨折により出遅れたが、6月28日に一軍初昇格を果たすと、大きな好不調の波がなく、打率.290をマークした。この時期にファームで実戦復帰し、そこから一軍復帰となれば、2年前のように打ちまくる姿を期待するファンは多い。  「(大活躍)できたらいいですけど、そんなに甘くないのがプロ野球。自分のやれることをまずはやりたいと思います」。1日も早い藤原恭大の一軍復帰をマリーンズファンはみんな待っている。現在藤原の一軍での打撃成績は、153打席に立って打率.297。ロッテは残り試合が半分近くある。規定打席に到達し、秋には西川史礁と首位打者を争っているそんな姿を期待したい。 取材・文=岩下雄太

  • 野球
  • 楽天、7月1日のロッテ戦で福島ファイヤーボンズ・益子、デンソー・川畑がセレモニアルピッチに登場

    2026年06月26日 11:32
     楽天は26日、福島県開催試合の7月1日のロッテ戦で福島ファイヤーボンズ・益子拓己選手と、デンソーエアリービーズ 川畑遥奈選手が試合前のセレモニアルピッチに登場することになったと発表した。  同日は「福島日産フクニチャージナイター」として開催。当日はセレモニアルピッチに登場する他、郡山女子大学短期大学部と郡山女子大附属高校の特別編成グループによる国歌斉唱や、福島県立郡山商業高等学校管弦楽部(金管セクション)による特別応援が行われる。  さらに、今シーズンも5回裏終了後のイニング間に打ち上げ花火を開催。花火の他にも、「お祭り」をテーマにしたイベントを多数開催。イニング間イベント「まわせ!ぐるぐるタイム〜祭りVer.〜」に参加してくれる中学生以下の子供200名を当日に募集する。  その他、開場時に選手が出迎える「ウェルカムハイタッチ」や、東北シリーズ限定のグッズ、楽天モバイル 最強パーク宮城でも人気の選手プロデュースのグルメなど、楽しいイベントが盛りだくさんだ。 ▼ 益子拓己 「同じ東北を拠点に活動する楽天イーグルスさんのマウンドに立たせていただき、とても光栄です!昨シーズン、福島レッドホープスさんの始球式で投げる機会をいただきながらも、自身のコンディションを考慮して登板を見送らせていただいた分、今回はその時の想いも込めて気合い十分で挑みます!福島ファイヤーボンズも9月から26-27シーズンが開幕します。福島、さらに東北を盛り上げられるよう頑張りますので応炎よろしくお願いします!」 ▼ 川畑遥奈 「このような素敵な機会をいただき、とても嬉しく思います!バレーボールコートよりも大きい会場での初めてのセレモニアルピッチは、とても緊張しますが、精一杯投げます!デンソーエアリービーズも10月からリーグ戦があり、同じ東北をスポーツで盛り上げられるよう頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!」

  • ロッテ、ZOZOマリンで熱中症対策 「ロックアイス®チャージスポット」を設置

    2026年06月26日 11:19
     ロッテは26日、オフィシャルスポンサーである小久保製氷冷蔵株式会社と昨年に続き「熱中症対策パートナー」を締結することになったと発表した。  今年は対象試合を23試合に拡大し、ZOZOマリンスタジアム来場者の熱中症対策として、6月27日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)を皮切りに、8月27日までのホーム開催試合の計23試合を対象として、マリーンズストアミュージアム店前に「ロックアイス®チャージスポット」が設置され、氷のうを持参者へ熱中症対策・アイシング用の氷(ロックアイス®)を配布する企画を実施する。  また今回の企画実施に伴い、6月26日からマリーンズストアミュージアム店にて、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK」のロゴ入り氷のうを販売。BLACK SUMMER WEEKをイメージしたおしゃれなデザインとなっている。 ▼ 「ロックアイス®チャージスポット」概要 内容:ご持参いただいた氷のうに熱中症対策・アイシング用の氷を約200gお入れします。配布時間内であれば何回でも利用可能。氷の提供は1名様1回につき氷のう1つ分まで 対象試合:6月27日(土)・28日(日)ソフトバンク戦、7月7日(火)〜8日(水)日本ハム戦、7月10日(金)〜12日(日)オリックス戦、7月18日(土)〜20日(月・祝)ソフトバンク戦、7月22日(水)・23日(木)楽天戦、8月4日(火)・8月5日(水)西武戦、8月7日(金)〜8月9日(日)オリックス戦、8月21日(金)〜8月23日(日)日本ハム戦、8月25日(火)〜8月27日(木)ソフトバンク戦、計23試合 時間:開場1時間前から試合開始1時間まで 場所:マリーンズストアミュージアム店前(外周) 注意事項: ・涼を取っていただくための氷のため、飲料・飲食用ではない ・氷が無くなり次第終了 ・氷のう以外の入れ物(ビニール袋等)への提供はお断り ・使用後の水はトイレ等の洗面台へ捨ててください ・期間内でも天候、気温などによって予告なく終了する場合があり

  • 岡本和真、3試合ぶり18号 バックスクリーン弾に本拠地騒然…1年目のHR数は日本人歴代3位タイ

    2026年06月26日 10:37
    18HRは日本人1年目の歴代3位タイ 【MLB】レンジャーズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間26日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地・レンジャーズ戦に出場し、9回に3試合ぶりとなる18号2ランを放った。  岡本のバットが止まらない。3-5で迎えた9回1死一塁だった。左腕ジェイコブ・ラッツがカウント1-1から投じたフォーシームを強振。バックスクリーンへ打球速度108.1マイル(約174.0キロ)、飛距離420フィート(約128.0メートル)、角度26度の一発を叩き込んだ。  22日(同23日)のアストロズ戦では左中間へ17号ソロ。23日(同24日)は8回に左前2点打を放つなど4打数3安打3打点と大活躍だった。前日は3試合ぶりのノーヒットと小休止したが、再び快音を響かせた。  これで5戦3発。月間6本目のアーチで、シーズン36発ペースに伸ばした。メジャー1年目で18本塁打は、2006年の城島健司(マリナーズ)に並んで歴代3位タイ。1位の大谷翔平投手(2018年/エンゼルス)まで残り4本としている。  本塁打と打点はチームトップ。巨人から移籍1年目でブルージェイズ打線を引っ張っている。(Full-Count編集部)

  • 岡本巡る発表が「マジか」 日本人が朝7時に絶叫、発表された「2→1」に驚愕「!!」

    2026年06月26日 09:28
    中間発表の2位から逆転成功  MLB機構は25日(日本時間26日)、7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴の先発出場野手を決めるファン投票の第1次投票結果を発表した。

  • 広島・栗林 26日に復帰登板 再昇格へ長いイニングもOK!いきなり全開 チームトップ6勝の岡本に「負けないように」

    2026年06月26日 08:00
     右内転筋肉離れで出場選手登録抹消中の広島・栗林良吏投手(29)が、26日のファームリーグ・DeNA戦(横須賀)で復帰登板することが25日、わかった。この日は広島県廿日市の大野練習場で、キャッチボールなどで汗を流した右腕。1軍再昇格へ向けて最初のステップながら、チームを勝利に導く投球をすると意気込んだ。  栗林らしい言葉だった。復帰登板でのテーマを聞かれると、即答した。「チームが勝つための投球ができたらなと思います」。復帰戦から、100%の勝負師の顔でマウンドに上がる。  長い回を投げ抜く準備は万全。全球種を投げることにも不安はない。20日には、故障後初めてシート打撃に登板。3回を想定し秋山や堂林、末包ら打者11人を相手に約50球を投げ込んだ。  「内容も結果も、良かった。イニングに関しては、もう(長い回を)投げられる準備はできています」。3月から意識してきた「体の開き」の修正にも、確かな手応えがあった。  5月22日・中日戦の初回に、右内転筋肉離れを発症。翌23日に出場選手登録を抹消された。抹消時の成績は4勝2敗、防御率1・15だった。  リハビリ期間中、1軍戦は「ほぼほぼ見ていた」。テレビ画面の向こうで奮闘する仲間の姿は、背番号20の心に火をつけた。特に自身を手本と慕い、リリーフから先発に転向し、チームトップの6勝を挙げている岡本の存在が励みになった。  「うれしいですし、刺激にもなっています。開幕1軍を2人で争ってきた仲だし、離脱前もそういう会話をしていました。先を越されているというか、今は僕が追う立場。岡本に負けないようにやりたい。岡本の試合を見てそう思っています」  登板数を重ね、投球回を伸ばしていけば1軍再昇格が視界に入る。「1軍で活躍したい気持ちは、ずっと持っています。3軍にいる期間、1軍に上がっている選手を見て、自分もそこに食い込みたいと思った」。誰もが待ち望むマウンドへ、栗林が一歩を踏み出す。

  • 広島 名原の壁画7月1日お披露目 マツダ正面グッズショップをリニューアル

    2026年06月26日 08:00
     広島は25日、マツダスタジアムの正面グッズショップの壁画をリニューアルすると発表した。開幕から栗林の写真が飾られていた場所に、育成からはい上がり活躍を続ける名原のこん身の1枚が飾られる。  壁画は、高さ6・6メートル、幅5・8メートル。7月1日からお披露目される。

  • 前半残り1カ月で“勝ちパターン”を確立したい阪神 中田良弘氏「桐敷と及川に入ってもらいたい」

    2026年06月26日 08:00
     阪神は25日、甲子園球場のヤクルト戦が天候不良のため2試合連続で中止となった。26日からはマツダスタジアムで広島3連戦に臨むが、デイリースポーツ評論家の中田良弘氏は勝利の方程式確立を説き、左腕投手の奮起を促した。   ◇  ◇  ペナントレースも折り返す時期にきた。戦力を試しながら交流戦も終えて、阪神は首位につけている。勝負の8、9月に向けて球宴までの残り27試合。救援陣の形をしっかり作っていきたい。  ここまで逆転負けが15試合。もちろん救援陣だけの問題ではないが、やはり終盤の継投に不安定な部分が見受けられる。その中で、工藤と木下の成長は大きい。この2人が安定してきた今、「左」に頑張ってほしい。  現状、計算できる左投手は岩崎のみ。ここに桐敷と及川に入ってもらいたい。実績ある2人を固定できれば、岩崎とドリスの負担も減りブルペン陣に厚みが増す。球宴までの27試合のうち広島、中日戦が合わせて15試合ある。下位球団との対戦をきっかけに勢いをつけて“勝ちパターン”を確立したい。終盤が安定して先発投手に勝ち星がつけば、チームとしても波に乗っていけるだろう。  若手投手よ、ピンチの今こそチャンスだ。鉄壁すぎた昨年と違い、結果を残せば1軍での登板や定着の機会は巡ってくるはず。将来的なことを考えれば工藤、木下には岩崎、ドリスのポジションを目指してもらいたい。

  • ロッテ・大聖「呼ばれるまでしっかり準備」ファームで6試合連続無失点中

    2026年06月26日 07:30
     「色々試して出力の面でもっと出るというのがあったので、そっちに戻しました。

  • ソフトバンク・鈴木豪太がわずか1球でプロ初勝利!「上手く小久保監督が起用してくれて、その起用に応えた価値のある一勝」

    2026年06月26日 07:20
     ソフトバンクは25日、オリックスとの試合(みずほPayPay)に5−2で勝利した。2−2の6回一死満塁のピンチから登板した2番手・鈴木豪太が、1球で併殺打に打ち取り、裏には味方の援護でプロ初勝利を飾った。  25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではプロ初勝利となった鈴木豪太をピックアップ。解説で大阪商業大の先輩の齊藤明雄氏は「本当におめでとうございます。マウンド度胸があってバッターを攻めるピッチングを学生時代から出来ていたと、大商大の監督がそうおっしゃっていましたので。ここにきていい働きをしているなと。いいところで使われているなと思いました。1死満塁から、計算通りの併殺打とは…。そんなこと普通は出来ないですよ」とコメント。  同じく解説の笘篠賢治氏は「1年目から首位争いをしているところで、1軍で投げれることがどれだけ凄いことか。枠に入れることがすごいことなんですよね。変則的な彼の持ち味。これを上手く小久保監督が起用してくれて、起用に応えた価値のある一勝だと思います」と言及した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 荒ぶるラッシングの元に…ベンチに広がった“異例の光景” 番記者称賛「ド軍の文化」

    2026年06月26日 07:15
    苦しむラッシングをフリーマン、ロバーツ監督らが即フォロー 【MLB】ドジャース 4ー3 ツインズ(日本時間25日・ミネソタ)  ドジャースのベンチで見られた光景が注目を集めている。24日(日本時間25日)の試合で、ダルトン・ラッシング捕手は2回1死二、三塁の場面で大谷翔平投手との意思疎通がうまくいかず、苛立ちを見せる場面があった。しかしイニング終了後、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らがすぐさまラッシングの元へ駆け寄り、若手捕手を支えた。  ベンチに戻ったラッシングを囲むようにフリーマン、ロバーツ監督、マーク・プライアー投手コーチ、ブレント・ウォーカーメンタルスキルコーチが集結。ロバーツ監督はラッシングの肩に手を回しながら話を続け、長時間にわたってコミュニケーションを取っていた。  米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」も、「ラッシングはベンチでフレディ・フリーマン、デーブ・ロバーツ、ブレント・ウォーカーメンタルスキルコーチと長時間の話し合いを行った」と紹介。試合中にもかかわらず、多くの首脳陣やベテラン選手が若手をサポートする姿が話題となった。  地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は、「ドジャースの文化が全面に出た。ラッシングは明確に苦境に立たされていたので、彼を元気づける為にフレディ・フリーマンが立ち上がった」と投稿。「デーブ・ロバーツ、ムーキー・ベッツ、フリーマンなど経験を持つ人が多く在籍しているので、若手選手を手助けすることができる」と、その環境を称賛した。  ロバーツ監督も試合後、「打席でも(守備でも)感情に左右されず最大限(の能力)を発揮させる為、(試合に)集中させた。彼は色々と試行錯誤を繰り返しているけど、投手をサポートするという本来の仕事を忘れて欲しくなかった」と説明。「彼は理解してくれたけど、感情的な男だ。時には一歩下がって(冷静になる必要がある)。彼とはいい信頼関係を築けているから、ちょっとした話し合いをしただけだよ」と語った。  大谷との意思疎通に苦しみながらも、すぐにベテランや首脳陣が支えに入る姿は、ドジャースが誇る組織文化を象徴する場面となった。(Full-Count編集部)

  • 西武・武内が8回2失点の粘投も鬼門の仙台で白星ならず…齊藤明雄氏「楽天は連勝で流れに乗っている中2点に抑えたのは立派」

    2026年06月26日 07:10
     西武は25日、楽天との試合(楽天モバイル)に0−2で敗戦。先発の武内夏暉は過去4度仙台での登板で勝てておらず、5度目の鬼門の仙台登板も初白星を飾ることはできなかった。  25日の日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、武内をズームアップ。自身4連勝で迎えたこの日武内は8回95球・7安打・5奪三振・2失点と粘りの投球を見せた。解説の齊藤明雄氏は「2点は取られていますが、8回投げましたしバッター何とかしてくれよ…。と、それでいいと思います。合格点、100点満点のピッチングをしたんじゃないかなと。相手楽天も連勝中と流れに乗っているので、2点に抑えたのは立派じゃないかなと思います」と評価。  同じく解説の笘篠賢治氏は「素晴らしいピッチングで試合を作りましたけど…。なぜか仙台の地で勝てないというのがね…。次こそリベンジしてもらいたいですね」と次回の仙台登板に期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 阪神・藤川監督「選手は十分にまだまだいますから。いい秋にできるんじゃないかと」雨中止2日連続【一問一答】

    2026年06月26日 07:00
     阪神は25日、2日連続でヤクルト戦が雨天中止となった。

  • 楽天・前田健太が7回無失点の好投で日本復帰後初勝利!「真っすぐの腕の振りが凄く良かった」と解説陣が称賛

    2026年06月26日 06:50
     楽天は25日、西武との試合(楽天モバイル)に2−0で勝利。先発の前田健太が7回3安打無失点の好投でNPB復帰後初勝利を挙げた。  25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、この日の前田健太の投球が話題に。解説で出演した笘篠賢治氏は「今日はまず押し込める真っすぐを投げれていました。変化球もかわすというか押し込んでいて、スプリットでも抑え込んでいくぞといった、気持ちの乗った良いボールを投げれていた」と称賛。  番組MCの野村弘樹氏は「今日のパターンだと変化球で空振りが取れるし、ストレートで押し込める。悪い時だと変化球でカウントを稼ぎに行くんだけど取れない…。結局球数も多くなってというパターンが多かったのが今日は一転、良かったように見えました」とコメント。  また解説で出演していた齊藤明雄氏は「真っすぐの腕の振りが凄く良かったなと。腕の振りで球の変化を上手くつけていたように見えました。最初にめいいっぱい腕を振って真っすぐを見せておいて、あとは普段通りのピッチング。スプリットも落ちていましたし、スライダーもコントロール良く投げれていて、あとは周りが良く見えていたように見えました。冷静にピッチングしたと思います」と評価した。  続けて7回もマウンドに上がった場面について笘篠氏は「6回にストレートを弾き返され始めたので黄色信号かなといった感じでしたが、そのあたりの投手の交代タイミングは吉井監督どうされるかな…。と思ったんですけど行けということでしたので。その気持ちに応えたピッチングでしたよね」とコメントし、齊藤氏は「吉井監督ならではだなと思いました。あそこでもう一回投げさせることによって前田健太が生き返るといったように僕には見えました」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日、リリーフ陣が安定し上昇の予感 笘篠賢治氏「らしい勝ち方ができている」

    2026年06月26日 06:40
     25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、中日のリリーフ陣について言及した。  中日は同日のDeNA戦、3−1で勝利し2カード連続勝ち越しを決めた。光ったのはリリーフ陣の踏ん張り。3−1の5回途中から齋藤綱記、藤嶋健人、橋本侑樹、吉田聖弥、松山晋也が無失点リレーで逃げ切った。  笘篠氏は「これだけ抑えているピッチャーがいる。一番後ろに松山がいるわけでしょう。前半よりはここ最近の勝ち方はだんだん中日らしい勝ち方ができているのかな。順位はさておき、ここから最終戦まで追い上げていけるかというところでは、頑張ってもらいたいですね」と、僅差を逃げ切り勝利した中日の今後の戦いに期待した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 齊藤明雄氏「うまくセカンドゴロに打ち取ったんですけど…」痛かったDeNA・牧の悪送球

    2026年06月26日 06:30
     25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、中日−DeNA戦で2回に失点したDeNAの守備について言及した。  DeNAは0−1の2回無死満塁で土田龍空のセカンドゴロを牧秀悟が捕球し、ホームに送球するもこれがワンバウンドとなり、捕手の戸柱恭孝が捕球できず。三塁走者のサノーの生還を許してしまった。  この守備に齊藤氏は「うまくセカンドゴロに打ち取ったんですけど、牧の送球がね。戸柱が止めるのが必死なのかなというような送球でしたよね。捕ってから体が前にちょっと流れたような送球に見えましたね。その分、届かなかったのかなという感じですよね」と指摘した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』