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2026年06月26日 11:19
ロッテは26日、オフィシャルスポンサーである小久保製氷冷蔵株式会社と昨年に続き「熱中症対策パートナー」を締結することになったと発表した。 今年は対象試合を23試合に拡大し、ZOZOマリンスタジアム来場者の熱中症対策として、6月27日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)を皮切りに、8月27日までのホーム開催試合の計23試合を対象として、マリーンズストアミュージアム店前に「ロックアイス®チャージスポット」が設置され、氷のうを持参者へ熱中症対策・アイシング用の氷(ロックアイス®)を配布する企画を実施する。 また今回の企画実施に伴い、6月26日からマリーンズストアミュージアム店にて、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK」のロゴ入り氷のうを販売。BLACK SUMMER WEEKをイメージしたおしゃれなデザインとなっている。 ▼ 「ロックアイス®チャージスポット」概要 内容:ご持参いただいた氷のうに熱中症対策・アイシング用の氷を約200gお入れします。配布時間内であれば何回でも利用可能。氷の提供は1名様1回につき氷のう1つ分まで 対象試合:6月27日(土)・28日(日)ソフトバンク戦、7月7日(火)〜8日(水)日本ハム戦、7月10日(金)〜12日(日)オリックス戦、7月18日(土)〜20日(月・祝)ソフトバンク戦、7月22日(水)・23日(木)楽天戦、8月4日(火)・8月5日(水)西武戦、8月7日(金)〜8月9日(日)オリックス戦、8月21日(金)〜8月23日(日)日本ハム戦、8月25日(火)〜8月27日(木)ソフトバンク戦、計23試合 時間:開場1時間前から試合開始1時間まで 場所:マリーンズストアミュージアム店前(外周) 注意事項: ・涼を取っていただくための氷のため、飲料・飲食用ではない ・氷が無くなり次第終了 ・氷のう以外の入れ物(ビニール袋等)への提供はお断り ・使用後の水はトイレ等の洗面台へ捨ててください ・期間内でも天候、気温などによって予告なく終了する場合があり
2026年06月26日 14:10
楽天は26日、8月2日のソフトバンク戦でいぎなり東北産が来場すると発表した。
いぎなり東北産とのコラボイベントを開催するのは、今回で6回目。当日は、セレモニアルピッチや試合前のステージ、イニング間のイベントにも登場するほか、スペシャルライブ付きチケット購入者限定のイベントも開催。
▼ いぎなり東北産 コメント
「今年もコラボイベントをやらせていただけて本当に嬉しいです!!なんと今回で6回目!いち楽天イーグルスファンとしても、マウンドに立たせていただける貴重な機会を今回も噛み締めたいと思います。楽天モバイル 最強パーク宮城で、いぎなり東北産“最強”なピッチングをすることをお約束します!選手の皆さん、そしてスタジアムにいる皆さんを盛り上げられるよう頑張ります!!いぎなり東北産 葉月結菜」
2026年06月26日 14:06
日本野球機構は26日、『ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026』の出場選手を発表した。
昨季まではイースタン選抜、ウエスタン選抜に分かれて対戦したが、今季はセントラル・リーグ選抜、パシフィック・リーグ選抜に分けて対戦。オイシックスの選手はセントラル・リーグ選抜、ハヤテの選手はパシフィック・リーグ選抜に入った。7月27日(月)HARD OFF ECOスタジアム新潟で行われる。
▼ セントラル・リーグ選抜
【監督】
飯山裕志(中日)
【コーチ】
石井琢朗(巨人)
平田 勝男(阪神)
【投手】
園田純規(巨人)
武田陸玖(DeNA)
牧野憲伸(中日)
井上剣也(中日)
茨木秀俊(阪神)
齊藤汰直(広島)
高野結羽(オイシックス新潟)
【捕手】
矢野泰二郎(ヤクルト)
小林結太(広島)
山田和(オイシックス新潟)
【内野手】
小濱佑斗(巨人)
藤井健翔(巨人)
松下歩叶(ヤクルト)
小田康一郎(DeNA)
宮下朝陽(DeNA)
谷端将伍(阪神)
佐々木泰(広島)
高義博(オイシックス新潟)
【外野手】
皆川岳飛(巨人)
モイセエフ ニキータ(ヤクルト)
能戸輝夢(中日)
岡城快生(阪神)
▼ パシフィック・リーグ選抜
【監督】
小関竜也(西武)
【コーチ】
斉藤和巳(ソフトバンク)
風岡尚幸(オリックス)
【投手】
大川慈英(日本ハム)
大内誠弥(楽天)
杉山遙希(西武)
冨士大和(西武)
石垣元気(ロッテ)
山口廉王(オリックス)
東松快征(オリックス)
村上泰斗(ソフトバンク)
佐藤友紀(ハヤテ)
【捕手】
岡村了樹(ロッテ)
佐藤英雄(ハヤテ)
【内野手】
大塚瑠晏(日本ハム)
陽柏翔(楽天)
横田蒼和(西武)
櫻井ユウヤ(ロッテ)
高橋隆慶(ソフトバンク)
石見颯真(ソフトバンク)
【外野手】
エドポロ ケイン(日本ハム)
幌村黛汰(楽天)
麦谷祐介(オリックス)
廣沢新太郎(ハヤテ)
2026年06月26日 13:46
広島は26日、7月27日に HARD OFF ECOスタジアム新潟にて行われる「フレッシュオールスターゲーム 2026」に佐々木泰内野手(23)、ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)=亜大=、育成ドラフト1位・小林結太捕手(22)=城西大=が出場することを発表した。
佐々木は2年目の今季、開幕4番を務め、ここまで48試合で打率・209、2本塁打、6打点の成績を残している。斉藤汰はルーキーながら開幕を1軍で迎えるも、10試合で0勝1敗、防御率9・31で5月3日に出場選手登録抹消。ファームでは10試合で0勝1敗、防御率8・00としている。小林はファームで打率・125、0本塁打、2打点。それぞれのコメントは以下の通り。
佐々木「選んでいただいたので、全力でプレーして、たくさん打てるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
斉藤汰「フレッシュオールスターに選んでいただき、大変光栄に思います。最優秀選手賞を獲れるように頑張ります」
小林「フレッシュオールスターに選んでいただきとても嬉しく思います。素晴らしい選手たちとプレーできることを楽しみながら、自分の持ち味を発揮できるように頑張ります」
2026年06月26日 13:01
「広島(雨天中止)阪神」(26日、マツダスタジアム)
悪天候のため午後1時に試合中止が発表された。
2026年06月26日 11:32
楽天は26日、福島県開催試合の7月1日のロッテ戦で福島ファイヤーボンズ・益子拓己選手と、デンソーエアリービーズ 川畑遥奈選手が試合前のセレモニアルピッチに登場することになったと発表した。
同日は「福島日産フクニチャージナイター」として開催。当日はセレモニアルピッチに登場する他、郡山女子大学短期大学部と郡山女子大附属高校の特別編成グループによる国歌斉唱や、福島県立郡山商業高等学校管弦楽部(金管セクション)による特別応援が行われる。
さらに、今シーズンも5回裏終了後のイニング間に打ち上げ花火を開催。花火の他にも、「お祭り」をテーマにしたイベントを多数開催。イニング間イベント「まわせ!ぐるぐるタイム〜祭りVer.〜」に参加してくれる中学生以下の子供200名を当日に募集する。
その他、開場時に選手が出迎える「ウェルカムハイタッチ」や、東北シリーズ限定のグッズ、楽天モバイル 最強パーク宮城でも人気の選手プロデュースのグルメなど、楽しいイベントが盛りだくさんだ。
▼ 益子拓己
「同じ東北を拠点に活動する楽天イーグルスさんのマウンドに立たせていただき、とても光栄です!昨シーズン、福島レッドホープスさんの始球式で投げる機会をいただきながらも、自身のコンディションを考慮して登板を見送らせていただいた分、今回はその時の想いも込めて気合い十分で挑みます!福島ファイヤーボンズも9月から26-27シーズンが開幕します。福島、さらに東北を盛り上げられるよう頑張りますので応炎よろしくお願いします!」
▼ 川畑遥奈
「このような素敵な機会をいただき、とても嬉しく思います!バレーボールコートよりも大きい会場での初めてのセレモニアルピッチは、とても緊張しますが、精一杯投げます!デンソーエアリービーズも10月からリーグ戦があり、同じ東北をスポーツで盛り上げられるよう頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!」
2026年06月26日 11:19
ロッテは26日、オフィシャルスポンサーである小久保製氷冷蔵株式会社と昨年に続き「熱中症対策パートナー」を締結することになったと発表した。
今年は対象試合を23試合に拡大し、ZOZOマリンスタジアム来場者の熱中症対策として、6月27日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)を皮切りに、8月27日までのホーム開催試合の計23試合を対象として、マリーンズストアミュージアム店前に「ロックアイス®チャージスポット」が設置され、氷のうを持参者へ熱中症対策・アイシング用の氷(ロックアイス®)を配布する企画を実施する。
また今回の企画実施に伴い、6月26日からマリーンズストアミュージアム店にて、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK」のロゴ入り氷のうを販売。BLACK SUMMER WEEKをイメージしたおしゃれなデザインとなっている。
▼ 「ロックアイス®チャージスポット」概要
内容:ご持参いただいた氷のうに熱中症対策・アイシング用の氷を約200gお入れします。配布時間内であれば何回でも利用可能。氷の提供は1名様1回につき氷のう1つ分まで
対象試合:6月27日(土)・28日(日)ソフトバンク戦、7月7日(火)〜8日(水)日本ハム戦、7月10日(金)〜12日(日)オリックス戦、7月18日(土)〜20日(月・祝)ソフトバンク戦、7月22日(水)・23日(木)楽天戦、8月4日(火)・8月5日(水)西武戦、8月7日(金)〜8月9日(日)オリックス戦、8月21日(金)〜8月23日(日)日本ハム戦、8月25日(火)〜8月27日(木)ソフトバンク戦、計23試合
時間:開場1時間前から試合開始1時間まで
場所:マリーンズストアミュージアム店前(外周)
注意事項:
・涼を取っていただくための氷のため、飲料・飲食用ではない
・氷が無くなり次第終了
・氷のう以外の入れ物(ビニール袋等)への提供はお断り
・使用後の水はトイレ等の洗面台へ捨ててください
・期間内でも天候、気温などによって予告なく終了する場合があり
2026年06月26日 10:37
18HRは日本人1年目の歴代3位タイ
【MLB】レンジャーズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間26日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地・レンジャーズ戦に出場し、9回に3試合ぶりとなる18号2ランを放った。
岡本のバットが止まらない。3-5で迎えた9回1死一塁だった。左腕ジェイコブ・ラッツがカウント1-1から投じたフォーシームを強振。バックスクリーンへ打球速度108.1マイル(約174.0キロ)、飛距離420フィート(約128.0メートル)、角度26度の一発を叩き込んだ。
22日(同23日)のアストロズ戦では左中間へ17号ソロ。23日(同24日)は8回に左前2点打を放つなど4打数3安打3打点と大活躍だった。前日は3試合ぶりのノーヒットと小休止したが、再び快音を響かせた。
これで5戦3発。月間6本目のアーチで、シーズン36発ペースに伸ばした。メジャー1年目で18本塁打は、2006年の城島健司(マリナーズ)に並んで歴代3位タイ。1位の大谷翔平投手(2018年/エンゼルス)まで残り4本としている。
本塁打と打点はチームトップ。巨人から移籍1年目でブルージェイズ打線を引っ張っている。(Full-Count編集部)
2026年06月26日 09:28
中間発表の2位から逆転成功
MLB機構は25日(日本時間26日)、7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴の先発出場野手を決めるファン投票の第1次投票結果を発表した。
2026年06月26日 08:00
右内転筋肉離れで出場選手登録抹消中の広島・栗林良吏投手(29)が、26日のファームリーグ・DeNA戦(横須賀)で復帰登板することが25日、わかった。この日は広島県廿日市の大野練習場で、キャッチボールなどで汗を流した右腕。1軍再昇格へ向けて最初のステップながら、チームを勝利に導く投球をすると意気込んだ。
栗林らしい言葉だった。復帰登板でのテーマを聞かれると、即答した。「チームが勝つための投球ができたらなと思います」。復帰戦から、100%の勝負師の顔でマウンドに上がる。
長い回を投げ抜く準備は万全。全球種を投げることにも不安はない。20日には、故障後初めてシート打撃に登板。3回を想定し秋山や堂林、末包ら打者11人を相手に約50球を投げ込んだ。
「内容も結果も、良かった。イニングに関しては、もう(長い回を)投げられる準備はできています」。3月から意識してきた「体の開き」の修正にも、確かな手応えがあった。
5月22日・中日戦の初回に、右内転筋肉離れを発症。翌23日に出場選手登録を抹消された。抹消時の成績は4勝2敗、防御率1・15だった。
リハビリ期間中、1軍戦は「ほぼほぼ見ていた」。テレビ画面の向こうで奮闘する仲間の姿は、背番号20の心に火をつけた。特に自身を手本と慕い、リリーフから先発に転向し、チームトップの6勝を挙げている岡本の存在が励みになった。
「うれしいですし、刺激にもなっています。開幕1軍を2人で争ってきた仲だし、離脱前もそういう会話をしていました。先を越されているというか、今は僕が追う立場。岡本に負けないようにやりたい。岡本の試合を見てそう思っています」
登板数を重ね、投球回を伸ばしていけば1軍再昇格が視界に入る。「1軍で活躍したい気持ちは、ずっと持っています。3軍にいる期間、1軍に上がっている選手を見て、自分もそこに食い込みたいと思った」。誰もが待ち望むマウンドへ、栗林が一歩を踏み出す。
2026年06月26日 08:00
広島は25日、マツダスタジアムの正面グッズショップの壁画をリニューアルすると発表した。開幕から栗林の写真が飾られていた場所に、育成からはい上がり活躍を続ける名原のこん身の1枚が飾られる。
壁画は、高さ6・6メートル、幅5・8メートル。7月1日からお披露目される。
2026年06月26日 08:00
阪神は25日、甲子園球場のヤクルト戦が天候不良のため2試合連続で中止となった。26日からはマツダスタジアムで広島3連戦に臨むが、デイリースポーツ評論家の中田良弘氏は勝利の方程式確立を説き、左腕投手の奮起を促した。
◇ ◇
ペナントレースも折り返す時期にきた。戦力を試しながら交流戦も終えて、阪神は首位につけている。勝負の8、9月に向けて球宴までの残り27試合。救援陣の形をしっかり作っていきたい。
ここまで逆転負けが15試合。もちろん救援陣だけの問題ではないが、やはり終盤の継投に不安定な部分が見受けられる。その中で、工藤と木下の成長は大きい。この2人が安定してきた今、「左」に頑張ってほしい。
現状、計算できる左投手は岩崎のみ。ここに桐敷と及川に入ってもらいたい。実績ある2人を固定できれば、岩崎とドリスの負担も減りブルペン陣に厚みが増す。球宴までの27試合のうち広島、中日戦が合わせて15試合ある。下位球団との対戦をきっかけに勢いをつけて“勝ちパターン”を確立したい。終盤が安定して先発投手に勝ち星がつけば、チームとしても波に乗っていけるだろう。
若手投手よ、ピンチの今こそチャンスだ。鉄壁すぎた昨年と違い、結果を残せば1軍での登板や定着の機会は巡ってくるはず。将来的なことを考えれば工藤、木下には岩崎、ドリスのポジションを目指してもらいたい。
2026年06月26日 07:30
「色々試して出力の面でもっと出るというのがあったので、そっちに戻しました。
2026年06月26日 07:20
ソフトバンクは25日、オリックスとの試合(みずほPayPay)に5−2で勝利した。2−2の6回一死満塁のピンチから登板した2番手・鈴木豪太が、1球で併殺打に打ち取り、裏には味方の援護でプロ初勝利を飾った。
25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではプロ初勝利となった鈴木豪太をピックアップ。解説で大阪商業大の先輩の齊藤明雄氏は「本当におめでとうございます。マウンド度胸があってバッターを攻めるピッチングを学生時代から出来ていたと、大商大の監督がそうおっしゃっていましたので。ここにきていい働きをしているなと。いいところで使われているなと思いました。1死満塁から、計算通りの併殺打とは…。そんなこと普通は出来ないですよ」とコメント。
同じく解説の笘篠賢治氏は「1年目から首位争いをしているところで、1軍で投げれることがどれだけ凄いことか。枠に入れることがすごいことなんですよね。変則的な彼の持ち味。これを上手く小久保監督が起用してくれて、起用に応えた価値のある一勝だと思います」と言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月26日 07:15
苦しむラッシングをフリーマン、ロバーツ監督らが即フォロー
【MLB】ドジャース 4ー3 ツインズ(日本時間25日・ミネソタ)
ドジャースのベンチで見られた光景が注目を集めている。24日(日本時間25日)の試合で、ダルトン・ラッシング捕手は2回1死二、三塁の場面で大谷翔平投手との意思疎通がうまくいかず、苛立ちを見せる場面があった。しかしイニング終了後、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らがすぐさまラッシングの元へ駆け寄り、若手捕手を支えた。
ベンチに戻ったラッシングを囲むようにフリーマン、ロバーツ監督、マーク・プライアー投手コーチ、ブレント・ウォーカーメンタルスキルコーチが集結。ロバーツ監督はラッシングの肩に手を回しながら話を続け、長時間にわたってコミュニケーションを取っていた。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」も、「ラッシングはベンチでフレディ・フリーマン、デーブ・ロバーツ、ブレント・ウォーカーメンタルスキルコーチと長時間の話し合いを行った」と紹介。試合中にもかかわらず、多くの首脳陣やベテラン選手が若手をサポートする姿が話題となった。
地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は、「ドジャースの文化が全面に出た。ラッシングは明確に苦境に立たされていたので、彼を元気づける為にフレディ・フリーマンが立ち上がった」と投稿。「デーブ・ロバーツ、ムーキー・ベッツ、フリーマンなど経験を持つ人が多く在籍しているので、若手選手を手助けすることができる」と、その環境を称賛した。
ロバーツ監督も試合後、「打席でも(守備でも)感情に左右されず最大限(の能力)を発揮させる為、(試合に)集中させた。彼は色々と試行錯誤を繰り返しているけど、投手をサポートするという本来の仕事を忘れて欲しくなかった」と説明。「彼は理解してくれたけど、感情的な男だ。時には一歩下がって(冷静になる必要がある)。彼とはいい信頼関係を築けているから、ちょっとした話し合いをしただけだよ」と語った。
大谷との意思疎通に苦しみながらも、すぐにベテランや首脳陣が支えに入る姿は、ドジャースが誇る組織文化を象徴する場面となった。(Full-Count編集部)
2026年06月26日 07:10
西武は25日、楽天との試合(楽天モバイル)に0−2で敗戦。先発の武内夏暉は過去4度仙台での登板で勝てておらず、5度目の鬼門の仙台登板も初白星を飾ることはできなかった。
25日の日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、武内をズームアップ。自身4連勝で迎えたこの日武内は8回95球・7安打・5奪三振・2失点と粘りの投球を見せた。解説の齊藤明雄氏は「2点は取られていますが、8回投げましたしバッター何とかしてくれよ…。と、それでいいと思います。合格点、100点満点のピッチングをしたんじゃないかなと。相手楽天も連勝中と流れに乗っているので、2点に抑えたのは立派じゃないかなと思います」と評価。
同じく解説の笘篠賢治氏は「素晴らしいピッチングで試合を作りましたけど…。なぜか仙台の地で勝てないというのがね…。次こそリベンジしてもらいたいですね」と次回の仙台登板に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』