SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • スウェーデン戦でシャドーの組合せはどうする? 鎌田と伊東を“温存”なら前田&堂安のコンビか【識者の見解】
  • なぜオランダに苦戦し、チュニジアに快勝できたのか。スウェーデン戦の鍵を握る“日本のバロメーター”【W杯】
  • 横浜FM、シティグループ保有の全株式譲渡を発表。クラブが今後の関係性を説明、協力体制は継続へ
  • 日本ハム・伊藤大海 大好きな趣味のおかげで「暑熱順化」もバッチリ!? ベルーナで26日西武戦先発
  • ソフトバンクが“異例の発表” 「お詫びして訂正」…まさかの展開にファン爆笑
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

楽天、8月2日のソフトバンク戦で「いぎなり東北産」が来場

2026年06月26日 14:10

 楽天は26日、8月2日のソフトバンク戦でいぎなり東北産が来場すると発表した。  いぎなり東北産とのコラボイベントを開催するのは、今回で6回目。当日は、セレモニアルピッチや試合前のステージ、イニング間のイベントにも登場するほか、スペシャルライブ付きチケット購入者限定のイベントも開催。 ▼ いぎなり東北産 コメント 「今年もコラボイベントをやらせていただけて本当に嬉しいです!!なんと今回で6回目!いち楽天イーグルスファンとしても、マウンドに立たせていただける貴重な機会を今回も噛み締めたいと思います。楽天モバイル 最強パーク宮城で、いぎなり東北産“最強”なピッチングをすることをお約束します!選手の皆さん、そしてスタジアムにいる皆さんを盛り上げられるよう頑張ります!!いぎなり東北産 葉月結菜」

  • 野球
  • 阪神 フレッシュ球宴に茨木、谷端、岡城が選出

    2026年06月26日 14:12
     日本野球機構(NPB)は26日、「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」(7月27日、ハードオフ新潟)に出場する選手を発表し、セ・リーグ選抜として阪神から茨木秀俊投手(22)、谷端将伍内野手(22)、岡城快生外野手(23)が選出された。3選手は球団ホームページでコメントを発表した。  茨木「高校時代を過ごした新潟県での開催ということで、とても楽しみです。ファンの皆さんの前で、いいプレーができるよう全力で腕を振りたいと思います」  谷端「選出していただき、素直にうれしいです。全国の野球ファンの皆さんに名前を覚えていただけるよう自分の持ち味を発揮し、新人らしく全力プレーで頑張ります」  岡城「フレッシュオールスターに選出していただき、大変うれしく思います。自分らしくハツラツとプレーしている姿を多くの方に見ていただきたいです。たくさんのご声援、よろしくお願いいたします!」

  • 楽天、8月2日のソフトバンク戦で「いぎなり東北産」が来場

    2026年06月26日 14:10
     楽天は26日、8月2日のソフトバンク戦でいぎなり東北産が来場すると発表した。  いぎなり東北産とのコラボイベントを開催するのは、今回で6回目。当日は、セレモニアルピッチや試合前のステージ、イニング間のイベントにも登場するほか、スペシャルライブ付きチケット購入者限定のイベントも開催。 ▼ いぎなり東北産 コメント 「今年もコラボイベントをやらせていただけて本当に嬉しいです!!なんと今回で6回目!いち楽天イーグルスファンとしても、マウンドに立たせていただける貴重な機会を今回も噛み締めたいと思います。楽天モバイル 最強パーク宮城で、いぎなり東北産“最強”なピッチングをすることをお約束します!選手の皆さん、そしてスタジアムにいる皆さんを盛り上げられるよう頑張ります!!いぎなり東北産 葉月結菜」

  • フレッシュオールスターゲームの出場選手が発表!石垣元気、大塚、横田、注目のルーキーが集結

    2026年06月26日 14:06
     日本野球機構は26日、『ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026』の出場選手を発表した。  昨季まではイースタン選抜、ウエスタン選抜に分かれて対戦したが、今季はセントラル・リーグ選抜、パシフィック・リーグ選抜に分けて対戦。オイシックスの選手はセントラル・リーグ選抜、ハヤテの選手はパシフィック・リーグ選抜に入った。7月27日(月)HARD OFF ECOスタジアム新潟で行われる。 ▼ セントラル・リーグ選抜 【監督】 飯山裕志(中日) 【コーチ】 石井琢朗(巨人) 平田 勝男(阪神) 【投手】 園田純規(巨人) 武田陸玖(DeNA) 牧野憲伸(中日) 井上剣也(中日) 茨木秀俊(阪神) 齊藤汰直(広島) 高野結羽(オイシックス新潟) 【捕手】 矢野泰二郎(ヤクルト) 小林結太(広島) 山田和(オイシックス新潟) 【内野手】 小濱佑斗(巨人) 藤井健翔(巨人) 松下歩叶(ヤクルト) 小田康一郎(DeNA) 宮下朝陽(DeNA) 谷端将伍(阪神) 佐々木泰(広島) 高義博(オイシックス新潟) 【外野手】 皆川岳飛(巨人) モイセエフ ニキータ(ヤクルト) 能戸輝夢(中日) 岡城快生(阪神) ▼ パシフィック・リーグ選抜 【監督】 小関竜也(西武) 【コーチ】 斉藤和巳(ソフトバンク) 風岡尚幸(オリックス) 【投手】 大川慈英(日本ハム) 大内誠弥(楽天) 杉山遙希(西武) 冨士大和(西武) 石垣元気(ロッテ) 山口廉王(オリックス) 東松快征(オリックス) 村上泰斗(ソフトバンク) 佐藤友紀(ハヤテ) 【捕手】 岡村了樹(ロッテ) 佐藤英雄(ハヤテ) 【内野手】 大塚瑠晏(日本ハム) 陽柏翔(楽天) 横田蒼和(西武) 櫻井ユウヤ(ロッテ) 高橋隆慶(ソフトバンク) 石見颯真(ソフトバンク) 【外野手】 エドポロ ケイン(日本ハム) 幌村黛汰(楽天) 麦谷祐介(オリックス) 廣沢新太郎(ハヤテ)

  • 広島 フレッシュオールスターに佐々木、ドラ2・斉藤汰、育成ドラ1・小林の3選手が出場へ 斉藤汰「最優秀選手賞を獲れるように」

    2026年06月26日 13:46
     広島は26日、7月27日に HARD OFF ECOスタジアム新潟にて行われる「フレッシュオールスターゲーム 2026」に佐々木泰内野手(23)、ドラフト2位・斉藤汰直投手(22)=亜大=、育成ドラフト1位・小林結太捕手(22)=城西大=が出場することを発表した。

  • 広島−阪神戦は雨天中止 阪神は3日連続10度目、広島も24日に続き7度目 午後1時に発表

    2026年06月26日 13:01
     「広島(雨天中止)阪神」(26日、マツダスタジアム)  悪天候のため午後1時に試合中止が発表された。広島は床田、阪神は村上の先発が予告されていた。  広島は24日の巨人戦(マツダ)に続く中止で今季7度目。阪神は24、25日のヤクルト戦(甲子園)から3日連続の中止で今季10度目。6月だけでも7度目となった。  現在日本列島は台風7号、8号が接近しており、各地で雨が続いている。

  • 楽天、7月1日のロッテ戦で福島ファイヤーボンズ・益子、デンソー・川畑がセレモニアルピッチに登場

    2026年06月26日 11:32
     楽天は26日、福島県開催試合の7月1日のロッテ戦で福島ファイヤーボンズ・益子拓己選手と、デンソーエアリービーズ 川畑遥奈選手が試合前のセレモニアルピッチに登場することになったと発表した。  同日は「福島日産フクニチャージナイター」として開催。当日はセレモニアルピッチに登場する他、郡山女子大学短期大学部と郡山女子大附属高校の特別編成グループによる国歌斉唱や、福島県立郡山商業高等学校管弦楽部(金管セクション)による特別応援が行われる。  さらに、今シーズンも5回裏終了後のイニング間に打ち上げ花火を開催。花火の他にも、「お祭り」をテーマにしたイベントを多数開催。イニング間イベント「まわせ!ぐるぐるタイム〜祭りVer.〜」に参加してくれる中学生以下の子供200名を当日に募集する。  その他、開場時に選手が出迎える「ウェルカムハイタッチ」や、東北シリーズ限定のグッズ、楽天モバイル 最強パーク宮城でも人気の選手プロデュースのグルメなど、楽しいイベントが盛りだくさんだ。 ▼ 益子拓己 「同じ東北を拠点に活動する楽天イーグルスさんのマウンドに立たせていただき、とても光栄です!昨シーズン、福島レッドホープスさんの始球式で投げる機会をいただきながらも、自身のコンディションを考慮して登板を見送らせていただいた分、今回はその時の想いも込めて気合い十分で挑みます!福島ファイヤーボンズも9月から26-27シーズンが開幕します。福島、さらに東北を盛り上げられるよう頑張りますので応炎よろしくお願いします!」 ▼ 川畑遥奈 「このような素敵な機会をいただき、とても嬉しく思います!バレーボールコートよりも大きい会場での初めてのセレモニアルピッチは、とても緊張しますが、精一杯投げます!デンソーエアリービーズも10月からリーグ戦があり、同じ東北をスポーツで盛り上げられるよう頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!」

  • ロッテ、ZOZOマリンで熱中症対策 「ロックアイス®チャージスポット」を設置

    2026年06月26日 11:19
     ロッテは26日、オフィシャルスポンサーである小久保製氷冷蔵株式会社と昨年に続き「熱中症対策パートナー」を締結することになったと発表した。  今年は対象試合を23試合に拡大し、ZOZOマリンスタジアム来場者の熱中症対策として、6月27日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)を皮切りに、8月27日までのホーム開催試合の計23試合を対象として、マリーンズストアミュージアム店前に「ロックアイス®チャージスポット」が設置され、氷のうを持参者へ熱中症対策・アイシング用の氷(ロックアイス®)を配布する企画を実施する。  また今回の企画実施に伴い、6月26日からマリーンズストアミュージアム店にて、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK」のロゴ入り氷のうを販売。BLACK SUMMER WEEKをイメージしたおしゃれなデザインとなっている。 ▼ 「ロックアイス®チャージスポット」概要 内容:ご持参いただいた氷のうに熱中症対策・アイシング用の氷を約200gお入れします。配布時間内であれば何回でも利用可能。氷の提供は1名様1回につき氷のう1つ分まで 対象試合:6月27日(土)・28日(日)ソフトバンク戦、7月7日(火)〜8日(水)日本ハム戦、7月10日(金)〜12日(日)オリックス戦、7月18日(土)〜20日(月・祝)ソフトバンク戦、7月22日(水)・23日(木)楽天戦、8月4日(火)・8月5日(水)西武戦、8月7日(金)〜8月9日(日)オリックス戦、8月21日(金)〜8月23日(日)日本ハム戦、8月25日(火)〜8月27日(木)ソフトバンク戦、計23試合 時間:開場1時間前から試合開始1時間まで 場所:マリーンズストアミュージアム店前(外周) 注意事項: ・涼を取っていただくための氷のため、飲料・飲食用ではない ・氷が無くなり次第終了 ・氷のう以外の入れ物(ビニール袋等)への提供はお断り ・使用後の水はトイレ等の洗面台へ捨ててください ・期間内でも天候、気温などによって予告なく終了する場合があり

  • 岡本和真、3試合ぶり18号 バックスクリーン弾に本拠地騒然…1年目のHR数は日本人歴代3位タイ

    2026年06月26日 10:37
    18HRは日本人1年目の歴代3位タイ 【MLB】レンジャーズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間26日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地・レンジャーズ戦に出場し、9回に3試合ぶりとなる18号2ランを放った。

  • 岡本巡る発表が「マジか」 日本人が朝7時に絶叫、発表された「2→1」に驚愕「!!」

    2026年06月26日 09:28
    中間発表の2位から逆転成功  MLB機構は25日(日本時間26日)、7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴の先発出場野手を決めるファン投票の第1次投票結果を発表した。ブルージェイズの岡本和真内野手は、ア・リーグ三塁手部門1位となり、決選投票への進出を決めた。“逆転劇”に日本のファンも「マジか」と目を丸くした。  数日前に行われた第2回中間発表の時点では、首位を走っていたジュニオール・カミネロ内野手(レイズ)が131万879票、追う岡本が128万2884票と、その差は約2万8000票だった。この日発表された1次投票の最終結果では、カミネロの210万3882票に対し、岡本は212万5888票。見事にリーグ三塁手トップの座を奪い取って決選投票への進出を決めた。  日本時間の朝7時過ぎに届いた“2→1”の逆転劇に日本ファンも興奮を抑えきれないようだ。「岡本1位きたー」「逆転して1位になってる」「1位やんけ!!」「すご!!!」と歓喜のポストが連発。さらに、中間結果からの鮮やかな“まくり”ぶりに「カミネロ捲ったのおもろすぎる」「カミネロ越すまじかw」「すごすぎん?」と、その集票力と注目度の高さに脱帽する声が止まらなかった。  2次投票では、1次投票の得票数はリセットされ、上位2人による一騎打ちの決選投票となる。29日(同30日)に始まり、7月2日(同3日)に終了する予定だ。夢の球宴のスターティングラインナップにその名が刻まれる瞬間を、日本中のファンが見守っている。(Full-Count編集部)

  • 広島・栗林 26日に復帰登板 再昇格へ長いイニングもOK!いきなり全開 チームトップ6勝の岡本に「負けないように」

    2026年06月26日 08:00
     右内転筋肉離れで出場選手登録抹消中の広島・栗林良吏投手(29)が、26日のファームリーグ・DeNA戦(横須賀)で復帰登板することが25日、わかった。この日は広島県廿日市の大野練習場で、キャッチボールなどで汗を流した右腕。1軍再昇格へ向けて最初のステップながら、チームを勝利に導く投球をすると意気込んだ。  栗林らしい言葉だった。復帰登板でのテーマを聞かれると、即答した。「チームが勝つための投球ができたらなと思います」。復帰戦から、100%の勝負師の顔でマウンドに上がる。  長い回を投げ抜く準備は万全。全球種を投げることにも不安はない。20日には、故障後初めてシート打撃に登板。3回を想定し秋山や堂林、末包ら打者11人を相手に約50球を投げ込んだ。  「内容も結果も、良かった。イニングに関しては、もう(長い回を)投げられる準備はできています」。3月から意識してきた「体の開き」の修正にも、確かな手応えがあった。  5月22日・中日戦の初回に、右内転筋肉離れを発症。翌23日に出場選手登録を抹消された。抹消時の成績は4勝2敗、防御率1・15だった。  リハビリ期間中、1軍戦は「ほぼほぼ見ていた」。テレビ画面の向こうで奮闘する仲間の姿は、背番号20の心に火をつけた。特に自身を手本と慕い、リリーフから先発に転向し、チームトップの6勝を挙げている岡本の存在が励みになった。  「うれしいですし、刺激にもなっています。開幕1軍を2人で争ってきた仲だし、離脱前もそういう会話をしていました。先を越されているというか、今は僕が追う立場。岡本に負けないようにやりたい。岡本の試合を見てそう思っています」  登板数を重ね、投球回を伸ばしていけば1軍再昇格が視界に入る。「1軍で活躍したい気持ちは、ずっと持っています。3軍にいる期間、1軍に上がっている選手を見て、自分もそこに食い込みたいと思った」。誰もが待ち望むマウンドへ、栗林が一歩を踏み出す。

  • 広島 名原の壁画7月1日お披露目 マツダ正面グッズショップをリニューアル

    2026年06月26日 08:00
     広島は25日、マツダスタジアムの正面グッズショップの壁画をリニューアルすると発表した。開幕から栗林の写真が飾られていた場所に、育成からはい上がり活躍を続ける名原のこん身の1枚が飾られる。  壁画は、高さ6・6メートル、幅5・8メートル。7月1日からお披露目される。

  • 前半残り1カ月で“勝ちパターン”を確立したい阪神 中田良弘氏「桐敷と及川に入ってもらいたい」

    2026年06月26日 08:00
     阪神は25日、甲子園球場のヤクルト戦が天候不良のため2試合連続で中止となった。

  • ロッテ・大聖「呼ばれるまでしっかり準備」ファームで6試合連続無失点中

    2026年06月26日 07:30
     「色々試して出力の面でもっと出るというのがあったので、そっちに戻しました。徐々に上がってきたので、そのまま継続してもうちょっと上げていけたらいいかなと思います」  ロッテのドラフト7位・大聖(Honda鈴鹿)は、体を倒したフォームに戻し、ファームで安定した投球を披露している。  社会人時代の昨年都市対抗から日本選手権までの間に投球フォームを変更し、11月の日本選手権では自己最速の161キロを計測。プロ入り後も日本選手権でのフォームで投げていたが、4月1日の巨人二軍戦以降は、「色々練習してきて、アームアングルの角度的な球の質、コーチの方と話しながらやっていたので、そういうところを意識してやった中でああいう感じになったのかなとあります」と、走者がいない時にノーワインドアップではなく、セットポジションから投げるようになり、並進運動の際、体が倒れ気味だったフォームも倒れなくなった。  5月23日の西武二軍戦以降は、走者がいない時はノーワインドアップで体を倒し気味のフォームに戻った。ストレートは150キロ以上を計測し、6月14日の日本ハム二軍戦では、5−1の7回二死走者なしで常谷拓輝に1ボールから投じた2球目の153キロインコース見逃しを奪ったストレート、5−1の7回二死一塁でリンを1ボールから投じた2球目の見逃しを奪ったインコース153キロストレートは素晴らしかった。  「ここ最近の中では良かったかなと思うんですけど、まだもうちょっと上げられるかなと思うので、もうちょっと状態が良くなってきたら、自然に上がればいいかなと思います」と、日本ハム戦のストレートについて振り返った。  5月8日の取材でフォークについて「まだまだ全然ダメですし、もっともっと精度を上げていかないといけないのかなというのはあります」と課題に口にしていたが、6月4日の楽天二軍戦、1−5の7回先頭の大坪梓恩を1ボール2ストライクからボールゾーンに空振り三振に仕留めた140キロのフォーク、1−5の7回二死走者なしで繁永晟に1ストライクから投じた2球目に空振りを奪った138キロの低めのフォークは良かった。  フォークの精度に関して、この1ヶ月で「練習してきたことができるようにはなってきているので、そこの精度は突き詰めて。あの球をしっかり操っていけるようにもっと練習していければいいかなと思います」と好感触を掴んだ。  フォークは自分の中で思い描いた軌道で空振りを取れている感覚があるのか訊くと、「まだばらつきがあるので、バットに当てられること、引っ掛けてワンバウンドになることもあるので、そこをもっと工夫して精度高く、統一できたらいいかなと思いますね」とさらなる向上を誓った。  カットボールも6月14日の日本ハム戦、5−1の7回二死走者なしで常谷に2ボール1ストライクから空振りを奪った4球目の138キロカットボールは良かった。「カットボールは自信があって投げていたので、精度を高くやっていけたらいいかなと思います」と話した。  大聖はファームでの防御率は4.09だが、5月23日の西武二軍戦で失点したのを最後に、現在6試合・6回を無失点に抑え、その間に許した被安打は2、奪三振は3、与四球は1だ。  「呼ばれるまでしっかり準備だと思っていますし、コーチの方々にも言われています。そこは変わらず、今できることをしっかりとファームにいる間にやっていって、結果が大事なので、そこも意識しながらできることをやっていこうかなと思います」。いつ一軍から声がかかってもいいように課題を潰し、さらに精度を上げていく。 取材・文=岩下雄太

  • ソフトバンク・鈴木豪太がわずか1球でプロ初勝利!「上手く小久保監督が起用してくれて、その起用に応えた価値のある一勝」

    2026年06月26日 07:20
     ソフトバンクは25日、オリックスとの試合(みずほPayPay)に5−2で勝利した。2−2の6回一死満塁のピンチから登板した2番手・鈴木豪太が、1球で併殺打に打ち取り、裏には味方の援護でプロ初勝利を飾った。  25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではプロ初勝利となった鈴木豪太をピックアップ。解説で大阪商業大の先輩の齊藤明雄氏は「本当におめでとうございます。マウンド度胸があってバッターを攻めるピッチングを学生時代から出来ていたと、大商大の監督がそうおっしゃっていましたので。ここにきていい働きをしているなと。いいところで使われているなと思いました。1死満塁から、計算通りの併殺打とは…。そんなこと普通は出来ないですよ」とコメント。  同じく解説の笘篠賢治氏は「1年目から首位争いをしているところで、1軍で投げれることがどれだけ凄いことか。枠に入れることがすごいことなんですよね。変則的な彼の持ち味。これを上手く小久保監督が起用してくれて、起用に応えた価値のある一勝だと思います」と言及した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 荒ぶるラッシングの元に…ベンチに広がった“異例の光景” 番記者称賛「ド軍の文化」

    2026年06月26日 07:15
    苦しむラッシングをフリーマン、ロバーツ監督らが即フォロー 【MLB】ドジャース 4ー3 ツインズ(日本時間25日・ミネソタ)  ドジャースのベンチで見られた光景が注目を集めている。24日(日本時間25日)の試合で、ダルトン・ラッシング捕手は2回1死二、三塁の場面で大谷翔平投手との意思疎通がうまくいかず、苛立ちを見せる場面があった。しかしイニング終了後、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らがすぐさまラッシングの元へ駆け寄り、若手捕手を支えた。  ベンチに戻ったラッシングを囲むようにフリーマン、ロバーツ監督、マーク・プライアー投手コーチ、ブレント・ウォーカーメンタルスキルコーチが集結。ロバーツ監督はラッシングの肩に手を回しながら話を続け、長時間にわたってコミュニケーションを取っていた。  米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」も、「ラッシングはベンチでフレディ・フリーマン、デーブ・ロバーツ、ブレント・ウォーカーメンタルスキルコーチと長時間の話し合いを行った」と紹介。試合中にもかかわらず、多くの首脳陣やベテラン選手が若手をサポートする姿が話題となった。  地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は、「ドジャースの文化が全面に出た。ラッシングは明確に苦境に立たされていたので、彼を元気づける為にフレディ・フリーマンが立ち上がった」と投稿。「デーブ・ロバーツ、ムーキー・ベッツ、フリーマンなど経験を持つ人が多く在籍しているので、若手選手を手助けすることができる」と、その環境を称賛した。  ロバーツ監督も試合後、「打席でも(守備でも)感情に左右されず最大限(の能力)を発揮させる為、(試合に)集中させた。彼は色々と試行錯誤を繰り返しているけど、投手をサポートするという本来の仕事を忘れて欲しくなかった」と説明。「彼は理解してくれたけど、感情的な男だ。時には一歩下がって(冷静になる必要がある)。彼とはいい信頼関係を築けているから、ちょっとした話し合いをしただけだよ」と語った。  大谷との意思疎通に苦しみながらも、すぐにベテランや首脳陣が支えに入る姿は、ドジャースが誇る組織文化を象徴する場面となった。(Full-Count編集部)