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2026年06月25日 20:52
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(25日、後楽園ホール)観衆1202 プロレスリング・ノアは25日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。 GHCタッグ選手権は王者組の内藤哲也、BUSHIが征矢学、飯野雄貴と4度目の防衛戦を行った。 互いの連係が真っ向からぶつかった熱戦は、BUSHIの黒い毒切りを顔面に浴びた征矢が窮地に陥ったが激熱な合体技「情熱IS」で征矢がBUSHIを沈めベルトを奪取した。 今年元日にノアへの本格参戦となった日本武道館で丸藤正道、拳王組から王座を奪取した内藤は4度目の防衛に失敗し「今日負けてめちゃくちゃ悔しい」と唇をかみしめ「俺、BUSHIが負けたということはロス・トランキーロス・デ・ハポンが負けたということ。今すぐにでもやり返したいよ」と執念を見せた。 それでも、7・18大阪大会で清宮海斗との初の一騎打ちに視線を向け「今の全力の内藤哲也を今のプロレスリング・ノアの象徴である清宮選手にぶつけたいと思いますよ」とノアへの継続参戦へ意欲をあらわにし「きっとものすごく楽しい試合になるでしょうね」と不敵にほほ笑んだ。
2026年06月25日 22:17
「プロレス・ノア」(25日、後楽園ホール)
GHCタッグ選手権試合が行われ、王者の内藤哲也&BUSHI組は、ネオ・グローバル・タッグリーグ覇者の「情熱MAX」征矢学&飯野雄貴組に敗れ、4度目の防衛に失敗した。エネルギッシュな相手に押され、最後はBUSHIが合体技「情熱IS」を食らって3カウントを奪われた。
ノアマットに初めて本格参戦した1月1日の日本武道館大会でいきなり奪取して以来、約半年間持ち続けてきたタッグ王座から陥落した内藤は、鼻から出血しながらバックステージに現れた。「別に欲しいなんて一言も言ってないGHCタッグのベルトが手に入ってしまい、防衛戦を重ねていくうちに若干の思い入れができてしまった。だからこそ、今負けてすごく悔しいよ。俺、BUSHIが負けたってことはロス・トランキーロス・デ・ハポンが負けたってこと。今すぐにでもやり返したいよ」とコメントした。
ベルトは失ったものの、7月18日大阪大会では清宮海斗とのシングルマッチが決定しており、「今の全力の内藤哲也を、今のノアの象徴である清宮選手にぶつけたいと思いますよ。きっと、すごく楽しい試合になるでしょうね。俺自身は楽しみ」と腕をぶした。
2026年06月25日 21:51
ノア25日の後楽園大会で、GHCナショナル王者の丸藤正道(46)が近藤修司(48)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。
2008年11月の全日本プロレス両国大会での世界ジュニア王座戦が東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞ベストバウトを受賞した両雄の激突。トップロープに飛び乗ってのムーンサルトアタックなど華麗な動きを披露した丸藤は、虎王、不知火と得意技を連発して攻勢に出る。しかしポールシフトを阻止されると、高速ジャーマン、キングコングラリアートで反撃を許した。
丸藤はフックキック、虎王を駆使して打撃戦を仕掛けるが、近藤のキングコングラリアートを浴びて決定打を放てない。さらにショートレンジラリアートの応酬に打ち負け、またもキングコングラリアートを狙われたが、フランケンシュタイナーで切り返し形勢逆転。カウント2で返されても即座にパーフェクトキーロックに移行しギブアップを奪ってみせた。
試合後のリングにはセコンドに付いていた拳王が上がりマイクアピール。「丸藤君、守ることしか考えてないよな。守るだけではそのベルトまったく輝かないぞ。守ってるだけではプロレス界のトップには行けねえんだよ。攻めないといけない。そのベルトも守るだけでなくもっと攻めろよ。ここ最近、何かあなたが攻めましたか?」と問題提起されると「次のナショナルの挑戦者は、攻めるこの俺、拳王だ! 安定望めば進化なし!」と挑戦表明された。
丸藤も「守りに入ってるだ? 今日の試合見てよく言えるな。いいよ、勝負しようぜ。味方かと思っていたけど、拳王、お前はやっぱり敵かもしれない」と受諾しV3戦での激突が決定的に。「めちゃめちゃ疲れたけど、あまりにも拳王のマイクが長すぎて、見て? 回復しちゃった。拳王もやろうよ、じゃあ。あっごめん…拳王さんだった。俺は全員に『さん』付けするって決めたんだ本田圭佑さんみたいに。分かったか、拳王!」と宣戦布告していた。
2026年06月25日 21:48
ノア25日の後楽園大会で、GHCヘビー級王者のシェイン・ヘイスト(40)が遠藤哲哉(34=DDT)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。
DDTからレンタル移籍中の挑戦者の怒とうの猛攻にさらされた。遠藤のシューティングスタープレスを浴びたシェインは、これをキックアウトすると佐々木大輔の得意技・クロスフェースに捕獲される。さらにトーチャーラックボでマットに叩きつけられた直後には、今年3月に引退した樋口和貞ばりに四股を踏んでからの2024年2月に引退した坂口征夫の得意技・神の右ヒザを決められた。
それでも王者の意地で3カウントは許さない。再度のトーチャーラックボムをスリーパースープレックスで切り返し形勢逆転。パイルドライバー、ショートレンジラリアートから、最後はボムバレーデスで沈めた。
激闘の余韻が残る試合後のリングにはOZAWAが登場。「本日はシェイン・ヘイストのタイトルマッチにもかかわらず仲間のKENTAが来ていないということで、OZAWAが通訳させていただきます」と買って出たのだが、これがとんだインチキ通訳だった…。シェインが「センキュー・エブリバディ。センキュー・遠藤さん」と誰もが分かる英語で話し始めたにもかかわらず「正直いまここにOZAWA選手が来てほっとしています。なぜならこの後楽園ホールの現状ご覧ください。崇高なるGHCの王座戦にもかかわらずぼちぼちの客入り。昨日記者会見を開きましたが、そこまで盛り上がらず正直限界を感じていました」とデタラメに訳されてしまう。
さらには「我こそはと思う選手は次の挑戦者に名乗り出てほしい」と言っていたはずが「遠藤選手とのタイトルマッチはそれほど盛り上がりませんでしたが、私は思います。OZAWA選手となら盛り上がるのではないかと。お願いします。このベルトをかけて私とタイトルマッチをしていただけませんか」となぜか懇願する格好に…。OZAWAが「GHCチャンピオン様がそこまで言うなら、しょうがない。やってやる」と勝手に挑戦者に指名されて勝手に受諾したことで、両雄による王座戦が決定的となった。
2026年06月25日 21:48
ノア25日の後楽園大会で行われたGHCタッグ選手権は、「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」覇者の「情熱MAX」こと征矢学(41)、飯野雄貴(31)が「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(44)、BUSHI(43)を撃破し第77代王者に輝いた。
2026年06月25日 21:34
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(25日、後楽園ホール)観衆1202
プロレスリング・ノアは25日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
メインイベントでGHCヘビー級王者・シェイン・ヘイストが遠藤哲哉と2度目の防衛戦を行った。
初の最高峰奪取に燃える遠藤が猛攻を仕掛けヘイストが真っ向から抵抗。激しい戦いに1202人の観衆が大喚声を上げる熱闘は、22分50秒、ボムバレーデスでヘイストがV2に成功した。
試合後、王者がマイクを持つとT2000XのOZAWAがメガネ姿でリングインした。勝手に通訳を名乗り出たOZAWAはヘイストが英語で「遠藤は素晴らしい選手だった」などのメッセージを「正直、今、ここにOZAWA選手が来てほっとしています。なぜなら後楽園ホールの現状をごらんください。崇高なるGHCのタイトルマッチでもあるにもかかわらずボチボチの客入り」などデタラメな通訳で勝手な主張を展開した。
さらに「我こそはと思う選手は次の挑戦者に名乗り出てこい」とヘイストが呼び掛けるとOZAWAは遠藤との試合が盛り上がらなかったと切り捨て「OZAWA選手となら盛り上がるんじゃないか、と。折り入ってお願いがあります。私と崇高なるGHCのベルトをかけて試合をしていただきませんか」と都合良く誤訳すると「しょうがいないやってやる。今、ここにシェイン・ヘイストと私、OZAWA…タイトルマッチを行うことが決定しました」と勝手に自らが次期挑戦者となったことを発表。両者の対決が確実となった。
2026年06月25日 20:52
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(25日、後楽園ホール)観衆1202
プロレスリング・ノアは25日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
GHCタッグ選手権は王者組の内藤哲也、BUSHIが征矢学、飯野雄貴と4度目の防衛戦を行った。
互いの連係が真っ向からぶつかった熱戦は、BUSHIの黒い毒切りを顔面に浴びた征矢が窮地に陥ったが激熱な合体技「情熱IS」で征矢がBUSHIを沈めベルトを奪取した。
今年元日にノアへの本格参戦となった日本武道館で丸藤正道、拳王組から王座を奪取した内藤は4度目の防衛に失敗し「今日負けてめちゃくちゃ悔しい」と唇をかみしめ「俺、BUSHIが負けたということはロス・トランキーロス・デ・ハポンが負けたということ。今すぐにでもやり返したいよ」と執念を見せた。
それでも、7・18大阪大会で清宮海斗との初の一騎打ちに視線を向け「今の全力の内藤哲也を今のプロレスリング・ノアの象徴である清宮選手にぶつけたいと思いますよ」とノアへの継続参戦へ意欲をあらわにし「きっとものすごく楽しい試合になるでしょうね」と不敵にほほ笑んだ。
2026年06月25日 17:20
全日本プロレスは25日、7・25神戸サンボーホール大会で三冠ヘビー級王者・宮原健斗が綾部蓮と8度目の防衛戦を行うことを発表した。
宮原は、24日の新木場大会の6人タッグマッチで綾部に完敗。試合後、綾部に「三冠のベルトをかけて俺と戦っててくれ。拒否権はない。宮原健斗、絶望を味わってもらうよ」と挑戦を要求され、「このベルトかけてやってやるよ」と受諾していた。
神戸大会では世界ジュニアヘビー級王者の田村男児が“ミスター斉藤”土井成樹と初防衛戦を行うことも決定した。
2026年06月25日 17:10
プロレス界の“太陽神”Sareeeが25日、都内で記者会見し主宰する「Sareee―ISM」を8月24日と9月26日に新宿FACEで行うことを発表した。
2026年06月25日 16:41
女子プロレスラーの太陽神Sareee(30)が25日、都内で自主興行「Sareee―ISM Chapter 11、12」(8月24日、9月26日、新宿フェイス)の記者会見に出席。首の負傷による欠場期間の心境を語った。
5月13日から首の治療のため欠場し、6月21日のマーベラス福岡大会で復帰を果たした。欠場中の心境について「1日でも早くリングに戻りたい気持ちがあったが、(負傷箇所が)首なので初めてナーバスになった」と振り返ったが、現在のケガの状況については「違和感なく試合ができている」と順調に回復しているとアピールした。
当初、11日のAEW「DYNAMITE」(オハイオ州シンシナティ)オーエン杯準々決勝での復帰を予定していたが、現地でのメディカルチェックの結果、ドクターストップがかかり、断念。その後、21日の復帰戦では彩羽匠(マーベラス)とのタッグ「スパーク・ラッシュ」でAAAWのベルトに挑戦するも、無念の敗北を喫した。
復帰戦での黒星に「ベルトも取れなくて、これからどうしようかという焦りもある」と悔しさをにじませた。しかし「1か月ぶりに試合ができて最高でした。やっぱりプロレスしかないな、って」と笑顔。復帰戦では渾身のエルボーをさく裂させたが「久しぶりの試合で張り切りすぎちゃいました」と右腕に大きなアザをつくっていた。
自主興行へも気合十分のSareeeは「無事に復帰できたので、徐々にギアを上げていきたい」と再起を誓った。
2026年06月25日 16:28
女子プロレスラーの“太陽神”Sareee(30)が25日、都内で記者会見を開き、自主興行「Sareee−ISM」を8月24日、9月26日にいずれも東京・新宿FACEで開催することを発表した。カードは未定ながら構想を練っていると言い、「1カ月おきの短いスパンでやるのは初めての挑戦になるので楽しみ。Sareee−ISMの原点でもある新宿FACEさん(9月30日で閉館)はたくさんの思い出も詰まっている。寂しいが、最後にぴったりな熱い戦いで締めくくりたい」と語った。
Sareeeは今年3月22日に横浜武道館でデビュー15周年記念大会を成功させたが、5月中旬からは首のメンテナンスで約1カ月間休養。手にしびれが生じたといい、「ヘルニアとかはプロレスラーがみんな持っているものではあるが、今回初めて(手に)強いしびれが出てしまった。自分自身、長くプロレスラーとしてリングに立ち続けたいと思ったし、私のファイトスタイル的にも手を抜かないで常に全力でいきたい。そうじゃなきゃSareeeじゃないと思っているので、今回は休んだ方がいいという選択を取った」と明かした。
「15周年イヤーでめちゃくちゃ気合が入っていて、これから飛ばしていくぞって時に首の負傷で欠場という形を取った。1カ月間だったが、私にとってはすごく長く感じた。1日でも早く戻りたかったが、やっぱり(負傷箇所が)首だったので私的にも初めてナーバスになった」。休養を経てしびれもなくなったといい、今月21日のマーベラス福岡大会で復帰。「久しぶりに試合ができて、すごく最高でした。もうやっぱり(自分には)プロレスしかないなと思った」と実感を込めた。
ただ、当初は今月10日(日本時間11日)に米AEWで復帰予定だったが、渡米後に現地のメディカルチェックでストップがかかった。「欠場した頃のMRIしか持ってなくて、米国では最新のものが必要ってことで今回は出られなかった」と明かし、「日本ではもちろん医者からもOKが出て試合をしている」と強調した。
15周年の今年下半期に向けては、マーベラスの彩羽匠(34)とのタッグチーム「スパーク・ラッシュ」としても戦いながら、強さを求めて戦い続ける。今回発表した自主興行2連戦については「フリーとして(さまざまなリングで)やっているので、Sareee−ISMは唯一自由にSareeeの空間がつくれる場所。私が納得いく、今一番みんなが見たいだろうカードや、私がやりたい相手と戦いたい。女子プロレスの未来や、出場してくれる選手全員が輝ける大会にしたい」と展望を語った。
2026年06月25日 11:57
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ニューメキシコ州リオランチョ)が24日(日本時間25日)に放送され、AEWインターナショナル王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)がリコシェ(37)の挑戦を退けて防衛に成功した。
日本でも高い人気を誇るリコシェとの王座戦は、文字通りの激闘となった。ベルディゴ、シューティングスタープレスと挑戦者の得意技を立て続けに浴びた竹下は、強烈なエルボー、ラストライドで反撃に転じる。
そのままワガママを狙ったが、リコシェが立ち上がらないことを理由にレフェリーに止められると、一瞬のスキを突かれてヘッドバットからベナドリラーを浴びてしまう。さらにはライオンサルトで追撃され窮地の連続だ。
それでもスピリット・ガン(低空アックスボンバー)をカウンターのラリアートで迎撃すると、ついにワガママがさく裂。最後はレイジングファイヤーで3カウントを奪ってみせた。
自身も所属する新日本との合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)では、マーク・ブリスコ軍に入ってAEW世界王者のMJF軍との6対6金網マッチに出陣する。リングに上がり、ブリスコ軍の入場を待った。ブリスコ軍には竹下に加えてオレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリー、ダービー・アリンが共闘。MJF軍には古巣の「ドン・キャリス・ファミリー」が手を貸し、オカダ・カズチカ、カイル・フレッチャー、ケビン・ナイト、アンドラデ・エル・イドロ、ジェイク・ドイルと、竹下と因縁の深いメンバーが揃った。
メインのインターナショナル王座戦後は、リング上でブリスコ軍とMJF軍のメンバーが入り乱れる大乱闘に。竹下はフレッチャーにレイジングファイヤーをさく裂させたが、直後にリングインしたオカダのレインメーカーを浴びてしまい、遺恨がさらに深まった。
2026年06月25日 11:18
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ニューメキシコ州リオランチョ)が24日(日本時間25日)に放送され、新日本プロレスのザック・セイバーJr.(38)がケニー・オメガ(42)と決戦へ火花を散らした。
2026年06月25日 10:29
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ニューメキシコ州リオランチョ)が24日(日本時間25日)に放送され、ウィル・オスプレイ(33)が新日本プロレスのエル・ファンタズモ(39)とのシングルマッチで快勝を収めた。
オスプレイは開催中のオーエン・ハート杯男子トーナメントで決勝戦に進出。次期PPVで新日本との合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日、カリフォルニア州サンノゼ)でスワーブ・ストリックランドとの対戦を控えている。優勝すれば故郷・英国ロンドンのウェンブリースタジアムで開催されるメガイベント「ALL IN LONDON」(8月30日)でAEW世界王座に挑戦できる大一番だ。
この日の放送では英国時代からライバル関係にあったファンタズモとシングル戦で対戦した。激しい打撃戦からその場飛びスパニッシュフライを決めたオスプレイだったが、ヒドゥンブレードをカウンターのフランケンシュタイナーで切り返され、サドンデスを顔面に叩き込まれた。
それでもCRにはいかせない。高度な切り返し合いからスタイルズクラッシュをさく裂させて形勢逆転に成功。最後は後頭部へのヒドゥンブレードで3カウントを奪ってみせた。
FDへ弾みをつけたオスプレイと入れ替わるように入場したスワーブは、直後の試合でダニエル・ガルシアと対戦。オスプレイの得意技ヒドゥンブレードで3カウントを奪うと、試合後のリング上でガルシアに追い打ちを加えていった。
するとオスプレイがガルシアの救出に登場。スワーブのハウスコールを浴びてしまったものの、イスを持って襲い掛かるなど大荒れの展開に。FDで実現する決勝戦は、風雲急を告げている。
2026年06月25日 08:23
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(24日、新木場1stRING)観衆340(札止め)
全日本プロレスは24日、新木場1stRINGで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
メインイベントのアジアタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦で安齊勇馬、小藤将太と青柳優馬、矢野安崇が対戦。勝ったチームが7・19後楽園ホール大会で王者組の青柳亮生&ライジングHAYATOに挑む。
試合は、小藤が22分09秒 スタイルズクラッシュで矢野を沈め、アジアタッグ挑戦を決めた。安齊は、HAYATOとのタッグで2024年10月に同王座を奪取し6度の防衛を果たした。かつてのパートナーを敵にし王座奪還に挑む。
試合後、小藤がマイクを持ち、王者組の亮生&HAYATOを呼び込み「7・19後楽園ホールでは、そのベルト、アナタたちから俺がひっぺがします」とベルト奪取を予告した。王者組にマイクを渡さず引き上げることを通告した。
安齊も「今日、見ての通り、勝ったのは将太とカッコいい勇馬さんだ。そして、後楽園ホール、アジアタッグ選手権試合、勝つのは将太と日本一カッコいい勇馬さんだ。将太が初めてベルトを巻く姿、見たいですよね? 皆さん、見たいですよね? ぜひ俺たちから目を離さないでください。後楽園ホール、頑張ろう。絶対取ろうね」と誓った。
◆6・24新木場全成績
▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○鈴木秀樹(8分38秒 インディアンデスロック+羽根折り固め)立花誠吾●
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤(12分01秒 V9クラッチ)大森北斗、田村男児●
▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
ライジングHAYATO、〇吉岡世起(14分14秒 クラッシュドライバー→エビ固め)青柳亮生、MUSASHI●
▼第4試合 3WAYマッチ 20分1本勝負
○斉藤レイ(7分04秒 ベリンジャー)小河彪●
※残りは芦野祥太郎
▼第5試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
潮粼豪、斉藤ジュン、○綾部蓮(15分51秒 アイアン・メイデン)宮原健斗●、本田竜輝、羆嵐
▼メインイベント アジアタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦 時間無制限1本勝負
安齊勇馬、○小藤将太(22分09秒 スタイルズクラッシュ→エビ固め)青柳優馬、矢野安崇●
2026年06月25日 07:52
新日本プロレスは24日、真夏の最強決定リーグ戦「G1 CLIMAX 36」の全公式戦を発表した。
今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。各ブロック上位2名による準決勝を8・15両国国技館で開催。勝ち上がった選手が8・16両国で優勝決定戦で激突する。
6・23後楽園ホール大会でYOSHI―HASHIとの「出場者決定戦」を制し初出場を決めたNEVER無差別級王者・ウルフアロンは開幕戦のシカゴでHENAREと対戦する。
今年1・4東京ドームでデビューした柔道金メダルにとって8・8横浜武道館の「H.O.T」成田蓮との対戦を除きすべてが初の一騎打ちとなるリーグ戦だが、8・11三重・津市の日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ)で前IWGP王者・カラム・ニューマンと対戦。ウルフが新日本プロレスの最高峰を極めた経験を持つレスラーとの対戦は、このカラム戦が初となる。
さらに最終日となる8・13後楽園大会で元IWGP世界ヘビー級王者・ザック・セイバーJr.と激突する。過去のIWGP王者たちとの対戦は、リーグ戦の行方も含め注目の大一番になる。
◆8・13後楽園公式戦全カード(試合はすべて30分1本勝負)
▼Bブロック
海野 翔太 vs ドリラ・モロニー
▼同
カラム・ニューマン vs HENARE
▼同
ゲイブ・キッド vs 成田蓮
▼同
ウルフアロン vs ザック・セイバーJr.
▼同
7・6後楽園大会 OSKAR×裕二郎の勝者 vs 上村優也
◆出場選手は以下の通り。
▼Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
・Yuto―Ice
▼Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
・ウルフアロン
残り2選手は、7・6後楽園で出場決定戦を行う。