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2026年06月26日 07:05
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカ・ダラスで対戦する。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表され、ここまで2試合連続でフル出場していた佐野海舟がベンチスタートとなった。 日本のスタメンは以下のとおり。 GK 1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ) 4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C) 20 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス) 21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) MF/FW 7 田中 碧(リーズ/イングランド) 10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ) 11 前田大然(セルティック/スコットランド) 13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) サブメンバー) GK 12 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 23 早川友基(鹿島アントラーズ) DF 3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー) 5 長友佑都(FC東京) 16 渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ) 22 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク) MF/FW 6 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ) 9 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー) 14 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 17 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ) 19 小川航基(NEC/オランダ) 24 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 26 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ) これまで豊富な運動量で攻守を支え、2試合連続フル出場を果たしていた佐野が先発から外れたことに、ファンも反応。SNS上では「佐野海舟いないけど大丈夫か?」「温存か!」「休まなくてもいけると思ったけどコンディション悪い?」「正気かいターンオーバー」「佐野海舟休ませたのはどうだろう」「休ませるのは正解かもね」「完全に休ませられたら熱いですね!」など、驚きやターンオーバーを歓迎する声など、様々なコメントが上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 09:37
「佑都くんが出たら、ベンチも含めてえぐいぐらい応援しますよ」
メンター役の南野拓実がそう語っていた相手は、39歳のベテラン・長友佑都だった。
そして、その瞬間はついに訪れた。
2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップのスウェーデン戦。長友が、ついにピッチに立った。
チームの勝利のため、そして仲間を孤独にさせないため--。ベンチから誰よりも声を張り、誰よりも熱く戦い続けてきた男が、ワールドカップの舞台へと送り出された。
1-−1で迎えた75分、交代を告げられて左ウイングバックに入ると、スタジアムは大きな拍手に包まれた。その喝采は、39歳になってもなお、日本代表を支え続ける長友へと惜しみなく注がれた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 09:34
森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦している。
後半開始直後の48分、田中碧がミドルシュートを放った場面で、試合を生中継しているNHKで解説を務める本田圭佑が、田中のソックスのふくらはぎあたりに注目。「田中さん、めっちゃソックス破けてません?」とコメントした。
すると、同じく解説を務める林陵平氏が「ふくらはぎへの圧を避けるために、けっこういろんな選手がやっているんですよ」と説明。本田は「え? マジ? 嘘やん。ファッションじゃなくて?」と意外そうな反応を見せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月26日 09:32
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節(F組)でスウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦している。
日本は前半のうちにアクシデントに見舞われる。先発したキャプテンの板倉滉が、39分に途中交代。代わって谷口彰悟がピッチに投入された。
この交代に、SNS上では「どうしたんだ!?」「大丈夫かな...」「怪我?」「心配すぎる」「板倉までいなくなったらやばい」「何の交代なんだろう」「怪我じゃなければいいが」「違和感があったのか」「大事ではないことを祈る」といった声が上がった。
なお、森保一監督はハーフタイムのインタビューで、板倉の交代理由を「少し筋肉の異常を訴えてきたので。本人は大丈夫と言いましたけど、念のために代えました」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月26日 09:25
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3節でスウェーデン代表と対戦している。
2026年06月26日 09:18
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3節でスウェーデン代表と対戦している。
森保ジャパンは56分、先制点を挙げる。前線で上田綺世がタメを作り、そこから堂安律が鋭い縦パスを送る。最後は前田大然が右足で流し込んだ。
幸先良くリードを奪った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】完璧な抜け出しから冷静に沈める! 前田の先制ゴール!
2026年06月26日 09:04
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦している。
日本はボールポゼッションで優位に立ち、ゲームの主導権を握るも得点は奪えず。スコアレスで前半を終える。
一方、同時刻に行なわれているF組のもう一試合、オランダ対チュニジアの一戦は開始早々の3分と7分にゴールを挙げたオランダが2点をリードしてゲームを折り返している。
英公共放送『BBC』は、この2試合を速報でレポート。日本対スウェーデンについて、「両チームともなかなか良いプレーを見せているが、この試合はなかなか決着がつかない展開になりそうだ。双方がもう少しリスクを取るようになれば、状況は大きく好転する可能性がある」と伝え、「日本は狭いスペースでボールを上手く回しているが、ラストパスの精度が不足している」と森保ジャパンの課題を指摘した。
一方、オランダ対チュニジアのゲームに関しては、「これはあまりにも一方的な試合で、まるで昼休みに中学生と高校生が試合をしているような感じだ」と報じている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月26日 09:01
森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦している。
日本の3−4−2−1の布陣に対し、スウェーデンも3−4−2−1を採用。いわゆるミラーゲームとなり、互いになかなか決定機を作れない展開が続く。
この試合を生中継するNHKで解説を務める本田圭佑は前半の途中に、「ミラーゲーム、難しいな!」と切り出し、「同じシステムでやっているので、常に目の前に相手がいる」とコメント。そのうえで、日本が局面を打開するためのポイントを語った。
「まず、ポジションチェンジをしていかないといけない。ハメられた場合は、ボールを持った選手がドリブルで相手を剥がして1対1を打開する、そして2枚目を引き付ける、そうするとマークがずれ始める。そういうプレーを特に上手い選手である中村選手、堂安選手、中盤で言えば鎌田さんとかができれば、誰かがフリーになる。パスパスパスパスだけだと崩れない」
なお、試合はスコアレスで折り返している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月26日 08:56
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF最終節でスウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦している。
2026年06月26日 08:50
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦している。
スコアレスで試合が進むなか、スウェーデンにアクシデントが発生する。35分、3バックの中央で先発したイサク・ヒエンが左足を痛めたのか、ピッチに倒れ込んでしまう。
27歳のCBはその後、スタッフの肩を借りながらピッチの外に。37分にルーカス・ベリバルとの交代を余儀なくされた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月26日 08:50
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦している。
決勝トーナメント進出をかけた最終節。日本のシステムは3−4−2−1で、スタメンはGK鈴木彩艶、3バックは右から瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝、ダブルボランチは田中碧と鎌田大地、右ウイングバックは菅原由勢、左は中村敬斗、シャドーは堂安律と前田大然、1トップは上田綺世が務めた。
試合は立ち上がり、スウェーデンに押し込まれたが、日本は集中した守備で対応。左サイドを崩されかけた場面では堂安と田中が粘り強く対応し、CKではGK鈴木が絶妙な飛び出しでピンチを防いだ。
5分には鋭いカウンターを発動。前田が自陣からドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内まで進入したが、相手DFのタックルに阻まれ、ファウルの判定はなかった。直後には逆に速攻を受けたものの、GK鈴木が落ち着いてセーブを見せる。
その後は日本が徐々にボール保持率を高め、主導権を握る展開に。13分には中村が左サイドから積極的にアーリークロスを送り、ファーサイドの堂安を狙ったが、惜しくも合わない。
15分には再びカウンターからチャンスを迎え、堂安が右サイドからカットインして左足を振り抜く。しかし、このシュートは相手DFのブロックに阻まれた。
日本はテンポ良くボールを動かしながら攻め込むものの、ラストパスの精度を欠き決定機には至らない。それでもボールを失えば田中や堂安が素早い切り替えで奪い返し、何度も攻撃につなげた。
22分には左サイドで伊藤と中村の連係からクロスが入り、前田がヘディングシュート。しかし、ボールはクロスバーの上へ外れた。
その後は膠着状態が続き、31分には最終ラインからのロングボールに上田が反応したものの、あと一歩届かない。39分にはCBの板倉に代わって谷口彰悟を投入。45分の中村の決定機は決めきれず。このままスコアは動かず、日本は0−0で前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月26日 08:44
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表と対戦している。
日本は39分にアクシデント。3バックのセンターで先発していた板倉滉が途中交代。代わりに谷口彰悟が投入される。
板倉は走ってピッチを後に。大きな怪我ではなさそうだ。試合を中継する『NHK』でピッチレポーターを務める林陵平氏は「違和感かもしれないですね」と伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月26日 08:24
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表と対戦している。
2026年06月26日 07:42
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表と対戦する。
試合を配信する『DAZN』で解説を務める元日本代表DFの内田篤人氏は、試合のポイントを問われると、次のように答えた。
「この前の試合でもありましたけど、攻守の切り替え、守から攻、攻から守っていうのは、日本の良さですので、しっかり切り替えてほしいなと思います。
ただ、その下準備としては、どれだけ(相手の)2トップを管理するかは非常に大切になってきます。ディフェンス陣でコミュニケーションを取りながら、常に手の届く範囲に強力な2トップを置いておくのが大事だと思います」
スウェーデンのFWではヨケレスとイサク、エランガが先発。プレミアリーグで活躍するアタッカ―を封じ込めたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月26日 07:40
マンチェスター・シティが、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの獲得で合意したようだ。25日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。
現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で、2021年1月にトップチームデビューを飾った。2024年7月にノッティンガム・フォレストに移籍し、ここまで公式戦通算92試合出場で6ゴール11アシストを記録して、2025−26シーズンはチームのプレミアリーグ残留とヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出に大きく貢献。イングランド代表でも主力に定着しており、FIFAワールドカップ2026メンバーにも名を連ねている。
そんなアンダーソンにはマンチェスター・シティが関心を寄せていることが明らかになっていたが、ノッティンガム・フォレストはこれまでマンチェスター・シティのオファーを2度拒否し、昨年夏にリヴァプールがスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク獲得時に費やした英国史上最高額となる1億2500万ポンド(約267億円)程度の移籍金を要求していることが報じられていた。
そうしたなか、今回の報道によると、3度目のオファーを提示したマンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストからアンダーソンを獲得することで合意した模様で、個人条件面での障害はないとみられており、今後はメディカルチェックを経て移籍が完了する見込みとなっている。
なお、移籍金については『BBC』が最大1億3000万ポンド(約277億円)となり、英国史上最高額となる見込みであることを伝えている一方、ロマーノ氏は1億1600万ポンド(約248億円)で追加オプションはないとしており、この場合は英国史上最高額とはならないものの、2023年夏にイングランド代表MFデクラン・ライスがアーセナルへ移籍した際の1億500万ポンド(約224億円)という英国人史上最高額を更新することにはなりそうだ。
2026年06月26日 07:33
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカ・ダラスで対戦する。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表され、試合を中継するNHKで解説を務めた元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が、その狙いを分析した。
日本のスタメンは以下のとおり。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 田中 碧(リーズ/イングランド)
10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
柿谷氏はまず背番号10の堂安の起用法について、「おそらく堂安選手がシャドーに入る。より攻撃的なところで。もちろん守備でも貢献できますけど、ゴール前で彼のパワー、力強さが発揮できるんじゃないでしょうか」とした。
また、守備面については「おそらくスウェーデンは前の3枚が非常に強力なので、後ろがマンツーマンでつくのが厳しくなると、4バックにして、堂安選手がいつものサイドハーフに戻って守る展開も、もしかすると考えているかもしれない。前田選手が下りてきて5バックにすることも考えられる」と、試合中のシステム変更の可能性にも言及した。
最後にスコア予想を求められると、「3−2で日本」と回答。攻撃陣の活躍に期待を寄せ、日本の勝利を予想していた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番