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ブラジルに完敗…C組3位のスコットランドは待つしかない。主将ロバートソン「本当に辛い数日間になるだろう」【W杯】

2026年06月25日 11:36

 スコットランド代表は現地6月24日、北中米ワールドカップのC組3節でブラジル代表と対戦。0−3で完敗した。  開始7分、自陣ペナルティエリア内でのボールロストからヴィニシウス・ジュニオールに先制点を浴びると、45+3分にもヴィニシウスに被弾。さらに後半に入って60分にマテウス・クーニャにもう1点を加えられた。  スコットランドは初戦でハイチを1−0で下すも、その後に連敗。勝点3に留まり、ブラジル、モロッコに次いでC組3位で終わった。ただ、参加が48か国に増え、ラウンド32が新設された今大会からは、3位でも12グループの中で上から8番目までに入れば、グループステージを突破できる。    敗退が決まったわけではないものの、主将のアンドリュー・ロバートソンは浮かない表情だ。英衛星放送『Sky Sports』によれば、新シーズンからはトッテナムでプレーする32歳のDFは、こう語った。 「悔しい。ミスを犯してしまった。試合の立ち上がりは良かったし、ボールも上手くキープできていた。相手に偽りの安心感を与えられてしまった。ボールを持つ時間がもっとあると思い込んでいた。今のところ、ただただ悔しいという気持ちだ。こうした強豪相手には、我々が犯したようなミスは許されない。ほぼ全てのミスに対して罰せられた。0−3で敗れるのは到底許容できる結果ではない。責任は我々自身にある」  ロバートソンはそして「これからの数日間は、本当に辛いものになるだろう」と口にした。とにかく、他グループの動向を見守り、吉報を待つしかない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】スコットランドDFが痛すぎるミス→ヴィニシウスが冷静フィニッシュ  

  • サッカー
  • 「リスクを恐れないチーム」ブラジルがGS首位通過! 母国メディアは決勝Tで対戦の可能性がある日本を分析! 弱点の指摘も「我々のウインガーにとってチャンスだ」【W杯】

    2026年06月25日 12:30
     ブラジル代表は現地6月24日、北中米ワールドカップのグループステージ(C組)第3節でスコットランド代表と対戦した。  立ち上がりからゲームの主導権を握ったブラジルは開始7分にヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制点。45+3分にも再びヴィニシウスがネットを揺らす。後半に入って60分にもマテウス・クーニャにもう1点を加えて、3−0の完勝を飾った。  この結果、GS3試合を2勝1分で終えたブラジルは首位通過が決定したなか、母国メディア『globo』は、ラウンド32の対戦相手に関心を寄せる。 「ブラジルの前に立ちはだかるのは、グループFのオランダ、日本、スウェーデンのいずれかだ」と伝え、それぞれ3チームを紹介。日本について次のように伝えた。   「10月には逆転でセレソンを3−2で下した。日本はリスクを恐れないチームとして際立っている。彼らのプレーはサイド攻撃が集中だ。ウインガーと攻撃的なウイングバックを起用し、ストライカーの上田綺世を中心とした強力な得点力のある攻撃を見せる。  チュニジア戦では圧倒的なパフォーマンスを見せたものの、オランダ戦では守備に問題が見られた。攻撃を両サイドに集中させ、基本的に4人の選手がサイドから攻撃を仕掛けることで、カウンターを受けるスペースが生まれてしまう。これは、ヴィニシウスやルイス・エンリケ、ラヤンといった我々のウインガーにとってチャンスだ」  日本時間で26日の8時には日本対スウェーデン、チュニジア対オランダのゲームが行なわれる。グループFはどのような結末を迎えるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「変わらず情熱を燃やし続け…」新シーズンもJリーグでのプレーが決定! 福島が“キングカズ”のレンタル延長を発表「みんなで喜びを分かち合いましょう」

    2026年06月25日 12:03
     J3の福島ユナイテッドFCは6月25日、J2の横浜FCより期限付き移籍で加入している三浦知良のレンタル期間延長を発表した。期間は2027年6月30日までとなる。  現在59歳の“キングカズ”は、22年に横浜FCからJFLのアトレチコ鈴鹿へ期限付き移籍して25年までプレー。今年1月には福島にレンタルで加入し、5年ぶりにJリーグ復帰を果たした。J2・J3百年構想リーグでは6試合に出場している。  カズは福島の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。   「昨シーズンはみなさまの温かい声援が大きな力になりました。ありがとうございました。引き続き、福島ユナイテッドFCでのチャレンジを続けることを決断しました。変わらず情熱を燃やし続け、チームのJ2昇格に貢献できるよう日々のトレーニングから全力を尽くします。みんなで喜びを分かち合いましょう」  また、横浜FCを通じては「横浜FCファン・サポーターの皆さんこんにちは。三浦知良です。今シーズンも引き続き、福島ユナイテッドFCでプレーすることを決めました」と報告。そして、「チャレンジをし続け、良い結果をみなさまへ届けられるよう日々の練習を全力で取り組みます。横浜FCの幸運と躍進を願っています。Boa Sorte」と伝えている。  来年、還暦を迎えるレジェンドは、8月から始まる新シーズンでどんなプレーを見せてくれるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • なぜ日本代表はスウェーデン戦の前に選手ミーティングをしなかったのか。キャプテンが証言「理由としては…」【W杯】

    2026年06月25日 11:54
     日本代表は現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦する。  リバプールのアレクサンデル・イサク、アーセナルのヴィクトル・ヨケレスという世界的FWを擁する相手への対応について、キャプテンのDF板倉滉は、こう評した。 「まずは、ディフェンスとしては、そこを抑える。後は、カウンターの時のリスク管理は、間違いなく第一にやらないといけない。逆に、自分たちは攻撃の時はそこがチャンスになると思うので。相手が前がかりになって、攻撃に人数をかけてくる分、奪った後は大事になってくると思うし。それは前の試合もそうでしたけど、そこは引き続き狙っていかなきゃいけないかなと思っています」    オランダ戦とチュニジア戦の前に実施した選手ミーティングは今回、実施しなかった。 「選手ミーティングはここでは入れていないです。その理由のひとつとしては、やはりチュニジア戦で勝って、満足している選手がいると言われたら、そうではないし。どれだけスウェーデン戦が難しいかを、みんなが理解している。チームの雰囲気だとか、そういうところを見て決めています」  チュニジアに4−0で大勝したものの、気の緩みは感じていないようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「プレミア、インテル、ミラン、ナポリ…」W杯で躍動の日本代表戦士、強豪クラブが争奪戦か!鎌田でも上田でも中村でもなく…

    2026年06月25日 11:48
     日本代表は北中米ワールドカップの第1戦でオランダと2−2で引き分けた後、第2戦でチュニジアに4−0で勝利した。

  • ブラジルに完敗…C組3位のスコットランドは待つしかない。主将ロバートソン「本当に辛い数日間になるだろう」【W杯】

    2026年06月25日 11:36
     スコットランド代表は現地6月24日、北中米ワールドカップのC組3節でブラジル代表と対戦。0−3で完敗した。  開始7分、自陣ペナルティエリア内でのボールロストからヴィニシウス・ジュニオールに先制点を浴びると、45+3分にもヴィニシウスに被弾。さらに後半に入って60分にマテウス・クーニャにもう1点を加えられた。  スコットランドは初戦でハイチを1−0で下すも、その後に連敗。勝点3に留まり、ブラジル、モロッコに次いでC組3位で終わった。ただ、参加が48か国に増え、ラウンド32が新設された今大会からは、3位でも12グループの中で上から8番目までに入れば、グループステージを突破できる。    敗退が決まったわけではないものの、主将のアンドリュー・ロバートソンは浮かない表情だ。英衛星放送『Sky Sports』によれば、新シーズンからはトッテナムでプレーする32歳のDFは、こう語った。 「悔しい。ミスを犯してしまった。試合の立ち上がりは良かったし、ボールも上手くキープできていた。相手に偽りの安心感を与えられてしまった。ボールを持つ時間がもっとあると思い込んでいた。今のところ、ただただ悔しいという気持ちだ。こうした強豪相手には、我々が犯したようなミスは許されない。ほぼ全てのミスに対して罰せられた。0−3で敗れるのは到底許容できる結果ではない。責任は我々自身にある」  ロバートソンはそして「これからの数日間は、本当に辛いものになるだろう」と口にした。とにかく、他グループの動向を見守り、吉報を待つしかない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】スコットランドDFが痛すぎるミス→ヴィニシウスが冷静フィニッシュ  

  • バイエルンがコンラッド・ライマーと契約延長へ クラブ重鎮「もうサインした」

    2026年06月25日 11:20
    難航していたバイエルン・ミュンヘンとコンラッド・ライマーとの間の契約延長交渉が成立に近づいているようだ。 本来は守備的ミッドフィールダーが本職のライマーだが、ヴァンサン・コンパニ監督によってサイドバックにコンバートされてから才能が一気に開花。対人守備での粘り強さに加えて豊富な運動量で前線に駆け上がって攻撃にアクセントを加えられる同選手は、今や攻守両面でバイエルンにとって必要不可欠な選手となっている。 そのためバイエルンは昨年秋頃からライマーに対して2027年6月末までとなっている契約の延長を提案していたが、年俸1500万ユーロ(約27億5000万円)などライマーが相当な好条件を要求したことから交渉は難航していた。 しかし、ドイツメディア『Spox』によれば、バイエルンとライマーはシーズン終了後の交渉で契約延長について大筋で合意。現在は細部について詰めの作業を残すのみとなっているという。 バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長もドイツ南東部アルトエッティングでのイベントに参加した際、「ライマーはもう新しい契約書にサインした」と発言するなど、クラブ内部では契約延長間近との空気が広がり始めている。 無事に交渉成立となれば、バイエルンとしてはキープレイヤーの引き留めに成功したことになる。

  • 【予想スタメン】日本代表、スウェーデン戦の鍵は「焦れない」「我慢」…先発のベースはオランダ戦? 谷口彰悟や前田大然らの起用を予想

    2026年06月25日 11:01
     6月26日(金)日本時間8時〜、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第3節スウェーデン代表戦が行われる。会場はダラス・スタジアム(アメリカ・ダラス)。試合の模様はNHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。  日本代表はここまで1勝1分けの勝ち点4。首位に立つオランダ代表とは直接対決で2−2のドロー、得失点差でも並んでいるが、総得点で上回られている状況だ。仮にオランダ、日本がグループステージ最終節でともに勝利した場合、得失点差や総得点で順位が決まる可能性が高い。「1位通過を目指したい気持ちはありますけど、大量得点を狙ってバランスを崩して、バラバラになることの方がリスクになる」と森保一監督。他会場の経過や結果は選手たちには伝えず、目の前のスウェーデン戦にフォーカスする方針だ。  対するスウェーデンはここまで1勝1敗の勝ち点3で3位。初戦はチュニジアに5-1と快勝したが、続くオランダ戦は1-5で大敗。日本戦に勝利すれば自力での決勝トーナメント進出が決まるだけに、もう一度気を引き締め直してくるはず。一筋縄ではいかない相手に対し、どう向かっていくのか。渡辺剛はスウェーデン戦のポイントとして「焦れないこと」「我慢すること」を挙げた。 「前回の試合は大敗していますけど、少なからず自信を持っていると思います。そういうところで僕たちが焦れずに相手のやりたいことをやらせない。その我慢比べというか、焦れたところを刺すのが僕たちのサッカーだと思いますし、今は強豪国に対してそれが一番刺さっています。焦れないことですね。僕たちは自分たちの形を持っていますし、どんな展開でも自分たちを信じて我慢することは大事かなと思います」  中3日で迎える決勝トーナメント1回戦を見据えがちだが、まだ何も決まったわけではない。オランダ戦の劇的ドロー、チュニジア戦の4発快勝。招集メンバー26名のうち22名が出場し、ワンチームとなってここまでバトンをつないできただけに、先を見すぎて目の前の一戦を落とすことになれば本末転倒だ。「最初から自分たちができることをやって、いい守備からいい攻撃ができれば、どのみち勝ち点につながっていく」(伊東純也)。“最高の景色”を見るために、まずは目の前のスウェーデン戦に全力を注ぐ。 日本代表vsスウェーデン代表 日本のスタメンは?  GKは鈴木彩艶。最終ラインは渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝とし、初戦のオランダ戦のメンバーに戻すと予想した。ここまで2試合連続でフルタイム出場の伊藤は温存する可能性もある。中盤は佐野海舟と鎌田大地のコンビ。ウイングバックは右に菅原由勢、左に中村敬斗。前線はシャドーに堂安律と前田大然、1トップにチュニジア戦で2得点の上田綺世と予想した。ボランチの田中碧を継続起用し、左シャドーに鎌田大地、左ウイングバックに前田大然を配置するパターン。堂安を右ウイングバックに据え、チュニジア戦に続き伊東純也を先発起用するパターンなども考えられ、攻撃陣のバリエーションは実に多彩だ。 「この試合に勝つためのベストメンバーで臨みたい」と森保監督。「今は1試合目から2試合目で変えても(※4名を変更)結果を出して、みんながいいパフォーマンスができています。誰が出てもやれるという部分はある」とキャプテンの板倉滉が自信を示す通り、日本代表の選手層は非常に厚い。今や誰がベストメンバーなのかも一概には言えないほどで、先発メンバーの予想は非常に難しくなってきたが、メンバー総取っ替えのような大幅な変更は敢行せず、チュニジア戦から3〜5名程度を入れ替えると予想した。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「大して知らない」21歳日本代表FWが対戦するスウェーデンに本音。同僚MFは今大会ゴール「いい選手なのはわかっている」【W杯】

    2026年06月25日 10:58
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦する。

  • 「僕の経験でもない」日本代表が5大会連続出場の長友佑都でも“未知”の状況に…「気が緩みがち」【W杯】

    2026年06月25日 10:51
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦で強豪オランダと2−2のドローに持ち込むと、続くチュニジアには4−0で大勝。勝点4で首位オランダと並び、総得点の差で2位につける。  ただ、大勝した後の試合が得てして難しくなるのが、サッカーに限らずスポーツの常。25日のスウェーデン戦はもちろん簡単な試合にはならないだろう。  5大会連続出場で経験豊富な長友佑都は、そのあたりをどう捉えているのか。 「ワールドカップでここまで大勝したことないんで、なかなか僕の経験でもないんですけど。ただ、やっぱり人間、大勝した後は気が緩みがちというのは、人間の本能としてあると思うで、そこはもう1回引き締めてやらないと」    39歳のSBは「何度も言うように、足をすくわれることがある。そこは自分もチームの状況を見て厳しいことを言った方がいいのかも含めて、その辺はちょっと感じながら、自分の嗅覚で」と続けた。  次の日の練習後は、「いい状態だと思います」と話しながらも、「練習中とか、一つ一つのシーンで、集中力が切れてるなと思ったら、でかい声で集中力を保つような声掛けはした」という。  重鎮の引き締めで、緩みを見せずに臨めるはずだ。  取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「吹っ切れた」覚醒予感の24歳! “全盛期の香川真司”を彷彿とさせる高速ターンに期待【W杯】

    2026年06月25日 10:27
     この男の覚醒こそ、日本が頂点を目ざすうえで欠かせない。  事前キャンプ地のモンテレイから現地取材を続けてきたなかで、ひときわ期待を抱かせる存在が鈴木唯人だ。  どんな局面でも物怖じせず、自分のリズムを崩さない。肝の据わった受け答えからも、そのメンタルの強さが伝わってくる。このアタッカーが新たな“ブースト”となれば、日本は間違いなく上位進出に近づく。今大会のキーマンになり得る存在と言っていい。  グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、鈴木は力強く意気込みを語った。 「この前の試合よりも難しい展開になるはずです。良い相手なんでね。もうちょいちゃんとした試合になると思います。良い選手はいますが、5バックなのに意外にスペースがあったり。それよりも自分のプレーを出すのが重要だと考えています」    途中出場したチュニジア戦では、初めてワールドカップの舞台に立ち、その空気を肌で感じた。その経験が、大きな自信につながったという。 「正直、鎖骨骨折から復帰してからは、自分でも納得できるコンディションではありませんでした。でも、この前の試合に少し出させてもらって吹っ切れた感覚がありました。より自信を取り戻せた感じもあるので、次はいつもどおり僕らしくプレーできるかなという感覚ではあります」  持ち前の推進力に加え、全盛期の香川真司を彷彿とさせる鋭い高速ターンで攻撃に違いを生み出せるか。  鈴木が覚醒したとき、日本代表は本気で世界一を狙えるチームになる。そんな期待を抱かせるだけのポテンシャルを、この24歳は確かに秘めている。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 早ければW杯期間中にも適用開始? 国際サッカー連盟がPK戦に関するルール改正を検討

    2026年06月25日 10:20
    国際サッカー連盟(FIFA)がペナルティキック方式による勝敗決定(PK戦)に関するルール改正を検討しているようだ。 現在、延長戦でも勝敗がつかなかった場合にPK戦を実施する場合、開始前に2回のコイントスが行われ、最初のコイントスでどちらのサイドのゴールを使用するか、2回目で蹴る順番を決めている。 イギリス紙『The Athletic』によれば、FIFAはコイントスの回数を2回から1回に減らし、コイントスの勝者が使用するゴールか順番のどちらかを先に決め、敗者が残った方について決める方式への変更を計画しているという。 FIFAがルール改正をめざしている理由は、公平性の確保にあるようだ。現行方式ではどちらかのチームが2回ともコイントスに勝った場合、そのチームにとって非常に有利な状態でPK戦に臨むことができる。実際、今年5月末に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝ではパリ・サンジェルマンが2回ともコイントスで勝ち、自チームサポーターのいるゴールで先に蹴るという状況に持ち込んで優勝を勝ち取っている。 FIFAは今回のルール改正を国際サッカー評議会(IFAB)に議案として提出し、IFABでの会議で承認されれば、現在開催中の北中米ワールドカップの決勝トーナメントから適用される可能性があるという。

  • CL出場導いた大型CBにチェルシー熱視線 レアルは買い戻しも視野

    2026年06月25日 10:00
    チェルシーが、コモに所属するU-21スペイン代表DFハコボ・ラモン(21)の獲得に興味を持っているようだ。

  • 「ブラジルとモロッコを観戦してたけど…」本田圭佑が出した結論は? 日本代表の決勝T初戦相手に言及【W杯】

    2026年06月25日 09:54
     本田圭佑が自身のXを更新。日本代表が北中米ワールドカップの決勝トーナメント初戦で対戦する可能性があるブラジル代表とモロッコ代表について言及した。  現地24日に行なわれたグループステージ(C組)最終節では、ブラジルがスコットランドに3−0で快勝。一方のモロッコもハイチを4−2で下した。この結果、ブラジルが首位、モロッコが2位でグループ突破を決めている。  現在、日本はグループFで2位につけており、このまま2位で決勝トーナメントに進出すれば、ラウンド32でブラジルと対戦。仮に最終節で首位に浮上して突破した場合はモロッコと相まみえることになる。    そうした状況のなか、本田は自身のXで次のように投稿した。 「ブラジルとモロッコの両方を横目で観戦してたけど、結論どっちでも大変なので、1位とか2位とか意識せずに、とにかくスウェーデン戦で勝利を」  日本は日本時間26日、グループステージ最終節でスウェーデン代表と対戦する。順位によって決勝トーナメントの相手が変わるだけに関心も高まるが、本田はまず目の前の一戦に集中すべきだとの考えを示した形だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「どっちも嫌」「何処でも構わんよー倒すだけだわ」ブラジル?モロッコ? 日本が1位・2位通過時の相手決定…スタンスは様々【W杯】

    2026年06月25日 09:45
     現地6月24日に北中米ワールドカップのグループC最終節が行なわれ、順位が確定。1位はブラジル(勝点7/得失点6)、2位はモロッコ(勝点7/得失点3)、3位はスコットランド(勝点3)、4位はハイチ(勝点0)となった。  日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアのいるF組の1位はC組の2位、F組の2位はC組の1位とラウンド32で対戦する。そのため、森保ジャパンは現状の2位のままグループステージを終えればブラジル、スウェーデンと戦う最終節でオランダをかわし、首位で通過した場合は、モロッコと当たることとなった。    この状況を受け、日本のファンから様々な声が上がっている。 「ブラジル調子上がってきてそうだなー」 「ブラジルよりモロッコに当たった方がマシな気がする」 「やっぱりどっちも嫌だなぁ」 「組み合わせくじ運悪すぎる」 「相手国からしても日本が不気味な存在で嫌がってんのかなぁ」 「運命の分かれ道、スウェーデン戦が鍵だな」 「1位突破してモンテレイに帰ろう」 「別に何処でも構わんよー倒すだけだわ」 「誰でも来い!」  また、日本代表のレジェンドで今大会の解説を務めている本田圭佑もXを更新。「ブラジルとモロッコの両方を横目で観戦してたけど、結論どっちでも大変なので、1位とか2位とか意識せずに、とにかくスウェーデン戦で勝利を」とメッセージを発信した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「豪華すぎる」カフー、ロベカル、リバウド…ブラジル戦観戦の“W杯優勝経験者”たち!

  • 「ジョークだろ。完全に自滅した」「見ていられなかった」ブラジル戦で失点に直結…スコットランドの“痛恨ミス”に母国ファンは怒り心頭!「理解できない」【W杯】

    2026年06月25日 09:36
     スコットランド代表は現地6月24日、北中米ワールドカップのグループステージ(C組)第3節でブラジル代表と対戦。0−3の完敗を喫した。  開始早々に痛恨のミスを犯す。7分、ビルドアップの際に自陣ペナルティエリア内でスコット・マッケンナが縦パスを試みるも、ラヤンにカットされる。そのこぼれ球をヴィニシウス・ジュニオールに拾われ、右足のシュートを流し込まれた。    失点に絡んだミススコットランドのファンは怒り。SNS上では、「理解できない」「ジョークだろ。完全に自滅した」「恥ずかしい」「衝撃だ」「酷すぎる。何をやっているんだ」「見ていられなかった」といった声があがっている。  試合の流れを大きく変えてしまった失態にファンは嘆いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】スコットランドDFが痛すぎるミス→ヴィニシウスが冷静フィニッシュ