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栃木C、元ノルウェー代表FWを完全移籍で獲得「毎日ベストを尽くして取り組んでいきます」

2026年06月26日 14:35

 栃木シティは26日、元ノルウェー代表FWトクマック・チョル・グエンをアル・アフドゥードゥ(サウジアラビア)から完全移籍で獲得したことを発表した。  1993年10月20日生まれのグエンは現在32歳。ノルウェーのほか、アフリカ大陸にもルーツを持つ“点取り屋”は、母国のストレームスゴトセトでプロキャリアを始めた後、フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)やユールゴーデンス(スウェーデン)などでもプレー。また、2021年にはノルウェー代表デビューも飾っていた。  栃木シティに加入するトクマック・チョル・グエンは、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「このクラブと契約できたことをとても嬉しく思うとともに、感謝しています。このチームの一員になれたことを光栄に思いますし、今シーズンにチームとともに成し遂げられることを楽しみにしています。また、私を信頼し、評価してくださった監督と社長にも感謝を申し上げます。チームの成功のために、毎日ベストを尽くして取り組んでいきます。そして何より、ファン・サポーターの皆さんにお会いし、皆さんの声援を受けながらプレーできることを楽しみにしています。ともに素晴らしいシーズンをつくり上げていきましょう」

  • サッカー
  • [本田泰人の眼]致命的な「半歩のズレ」。エランガの個人技で片づけられない。守備の原則を一瞬たりとも崩すな。それがブラジルに勝つための最低条件だ【W杯】

    2026年06月26日 17:06
    【W杯GS第3節】日本 1−1 スウェーデン/現地6月25日/ダラス・スタジアム  決勝トーナメント進出は決まった。  スウェーデンと1−1。1勝2分けの勝点5で2位突破。結果だけを見れば、日本は最低限の仕事を果たしたと言っていい。  ただ、スウェーデン戦を見て感じたのは、安堵ではなかった。「ブラジルを相手に、この守備で90分、いや120分戦い切れるのか」。その一点だった。  スウェーデン戦では、日本らしい組織力を見せた一方で、世界トップクラスを相手にすれば命取りになりかねない「半歩のズレ」が映し出された試合だった。決勝トーナメントでは、その一瞬の判断、一歩の距離感が勝敗を分ける。  だからこそ、このスウェーデン戦は「決勝トーナメント進出を決めた試合」であると同時に、「ブラジル戦へ向けた課題が浮き彫りになった試合」でもあったと言える。  試合を振り返ると、立ち上がりから3−4−3同士のミラーゲームとなった。  スウェーデンは前から無理に奪いに来るのではなく、ブロックをコンパクトに保ちながら中央を閉め、日本を外へ誘導する守備を徹底していた。  日本は思うように中央を使えなかったが、慌てなかった。鎌田大地と田中碧が最終ライン付近まで下りて数的優位を作り、一度、相手を引きつけてから逆サイドへ展開する。ミラーゲームでは相手を横へ動かすことが重要だ。  時間の経過とともに日本はボールを動かしながら相手の守備を揺さぶり、自分たちのリズムを取り戻していった。  均衡を破ったのは56分だった。このゴールには、日本が狙っていた崩し方が凝縮されていた。  堂安律と上田綺世のワンツーに目が行きがちだが、その前の上田のポストプレーが非常に大きい。センターバックを背負いながら半身でボールを収め、相手を背中でブロック。この一瞬でスウェーデンの最終ラインが半歩下がり、その背後ではなく、センターバックとウイングバックの間にスペースが生まれた。  そこへ前田大然が斜めに飛び込む。ディフェンダーからすると、このタイミングのランニングが一番嫌なんだ。背後ではない。横から斜めに入って来られると、受け渡しが難しくなる。  前田は速いだけではない。「いつ走るか」の判断が抜群だからこそ、相手ディフェンダーは後手に回る。最後も慌てず流し込み、ストライカーらしいフィニッシュだった。    中盤では田中の存在感が際立った。  デュエルの強さももちろんだが、それ以上に寄せる角度が良い。一直線にボールへ行くのではなく、縦パスのコースを消しながら斜めにプレッシャーをかける。だから相手は中央を使えず、外へ逃げるしかない。数字には表われにくいが、守備全体を引き締める価値のあるプレーだった。  鎌田もボランチで試合を落ち着かせた。攻撃では見事なクロスで決定機を演出し、守備でもポジションを崩さず中盤全体のバランスを保ち続けた。  一方で、守備陣はアクシデントに見舞われた。  板倉滉が39分に負傷交代。スクランブルで入った谷口彰悟は、途中出場ながら勇気を持ってラインを維持し、中盤との距離を保ち続けたことは評価したい。  瀬古歩夢もイサクとのマッチアップでは飛び込まず、半身で対応しながら縦へ誘導するなど落ち着いていた。  ただ、62分の失点だけは見逃せない。一見すると、エランガのスーパーゴールだ。もちろんシュートは素晴らしかった。でも、あれを個人技だけで片づけてはいけない。  マークの受け渡しが半歩遅れた。ボールホルダーへの寄せも半歩遅れた。そのわずかなズレが、エランガに左足へ持ち替える時間とシュートコースを与えてしまった。  世界トップレベルでは、この半歩が失点につながる。ディフェンダーはボールが出てから寄せるのでは遅い。出る前に間合いを詰め、前を向かせず、利き足を振らせない。その基本を90分、続けなければならない。 1 2 次へ

  • 「ほんま美人やなぁ」日本vsスウェーデン戦を現地観戦した“最強女優妻”にファンうっとり 「異次元の透明感」「この美男美女は奇跡に近い」【W杯】

    2026年06月26日 17:03
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1−1の引き分けに終わった。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後は前田大然が先制点を奪取。だが66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったが、ともに勝ち越し点は生まれず。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。現地月曜日に行なわれるラウンド32では、王国ブラジルと雌雄を決する。  スウェーデン戦が行なわれたダラス・スタジアムには、日本代表戦士を応援する“美しすぎる妻”の姿もキャッチされた。この日途中出場を果たしたDF谷口彰悟の妻である女優・泉里香さんだ。第2戦のチュニジア戦もメキシコ・モンテレイの会場に足を運んでいたが、その際は谷口の出場はなし。スウェーデン戦では水分補給のハイドレーションブレイク時に大型スクリーンに数秒だけ映し出され、気づいた本人が手を振る場面もあった。  現地観戦する泉さんの様子がSNS上で伝えられると、ファンからの書き込みが殺到。「ほんま美人やなぁ」「いや、可愛すぎるって」「オーラがレベチ」「この美男美女は奇跡に近い」「スマホに谷口さんのシール貼ってあった?」「女優の真価を見た気がする」「異次元の透明感」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「お前、ふざけんな」ついにピッチに立った長友佑都が“厳しい言葉”を贈ったのは…「なんでそんなことを考えてたんだ」【W杯】

    2026年06月26日 16:45
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム 「もう4年間このためにやってきたので、本当に興奮しましたね」  1−1で引き分けたスウェーデン戦の75分、左ウイングバックに投入され、ついに5大会連続出場を飾った長友佑都は、感慨深げにそう語った。 「やっぱりワールドカップでしか味わえないこの瞬間をまた味わうことができて、非常に嬉しいのと、あとは本当にたくさんの仲間もそうだし、家族もサポーターも含めてたくさんの方に支えられてここまで来られたので、まずは感謝したいなと」    4年前、カタールW杯で敗退した時には、現役引退も頭をよぎった。その時の自分には、こんな言葉を贈った。 「お前、辞めなくてよかったなと。なんでそんなことを考えてたんだ。ふざけんなということを4年前の自分に(言いたい)。こんな素晴らしい景色がまた見られるなんて。4年前は思ってもみなかった」  39歳の鉄人は「また改めてここを目指してきて、4年間の苦しいこと多かったですよ、正直。挫折しそうなそうな時もありましたけど、信じて本当にたくさんの人に支えられてここまで来られて、まずは非常に嬉しいです」と喜びを噛みしめた。  その表情には、この4年間の努力を凝縮させたような達成感が漂っていた。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「とにかくよく走る」日本とドローのスウェーデン指揮官が脱帽「本当に難しい相手だった」【W杯】

    2026年06月26日 16:35
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップのグループF最終節で、日本代表と1−1で引き分けたスウェーデン代表は、3位で決勝トーナメント進出を決めた。

  • 森保ジャパンの現在地を映し出したスウェーデン戦の90分。確かな成熟を示した一方で、浮き彫りになった課題【W杯】

    2026年06月26日 16:06
    【W杯GS第3節】日本 1−1 スウェーデン/現地6月25日/ダラス・スタジアム  日本代表はグループステージ最終戦で、スウェーデンと1−1で引き分けた。勝点5でF組2位を確保。3大会連続となるグループステージ突破を自力で決め、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)では優勝候補ブラジルとの大一番に臨む。  勝利こそ逃したものの、スウェーデン戦の90分は、森保ジャパンの現在地を映し出す内容だった。  攻守両面で積み重ねてきた成熟を示した一方で、世界の頂点を狙うための課題も浮き彫りになった。最大の収穫は、相手の強みを消しながら試合をコントロールする「戦い方」が定着していることだ。  森保一監督は「選手たちが、相手がやろうとする意図をしっかり把握したうえで、相手の強みを消し、粘り強く戦ってくれた。守備から攻撃につなげて先制点を奪えた」と評価。さらに「日本が世界のトップを目ざすなかで、常にグループリーグを自力で突破することを今大会でも続けられた。日本サッカーが確実に成長している」と胸を張った。  実際、オランダ、チュニジア、スウェーデンという異なるタイプの3か国を相手に、無敗で突破。しかも3試合とも3バックの組み合わせを変更しながら、大きく守備組織を崩さなかったことは、チーム全体の成熟度を物語っている。  中盤で攻守のバランスを取った鎌田大地も「何も悲観する内容ではなかった。8年間、積み上げてきたものがある。決勝トーナメントでも特別なことをする必要はなく、いつも通りやるだけ」と積み重ねへの自信を口にする。    この試合では、スウェーデン自慢のアレクサンデル・イサク、ヴィクトル・ヨケレス、アントニー・エランガという強力な前線に対し、セカンドボールを回収しながら主導権を握る時間帯も少なくなかった。  田中碧も「守備は特段ピンチもなく、自分たちも良い形でチャンスを作れた。グループステージ突破を自力で決めたことはポジティブに捉えたい」と振り返り、「前回大会よりも大会を通した手応えはある」と成長を実感している。  攻撃面では、堂安律と前田大然のホットラインが大きな収穫となった。  56分、堂安の絶妙なスルーパスに反応した前田が冷静に流し込み、待望の先制点を奪う。試合前からイメージを共有していた形だったという。  堂安は「大然とは試合前にあのプレーを話していた。彼なら絶対に背後へ走ると思っていた」と明かし、前田も「逆サイドにある時に、中へ入ることを律と話していた。それがうまくいった」と息の合った連係を喜んだ。  さらに堂安自身も初先発となったシャドーで躍動。「楽しかった。守備でも自分の良さを出せたし、非常にやりがいを感じながらプレーしていた」と、新たなオプションとして手応えを掴んでいる。    一方で課題も明確だった。その先制ゴールからわずか数分後、センターバックのヴィクトル・リンデレフを起点としたシンプルな展開から、ヨケレスと絡んだエランガの左足シュートで追いつかれた。  中村敬斗が短いソックスを理由に履き替えを命じられ、一時ピッチを離れた影響も多少あったかもしれないが、得点後のマネジメントは1つのミスが明暗を分ける決勝トーナメントに持ち越したくない課題だ。  アクシデントで前半途中に退いた板倉滉に代わり、3バック中央を担っていた谷口彰悟は「あれをゴラッソで片付けてはいけない。もう1人、2人と寄せてコースを限定することが必要」と指摘。「ブラジルはああいう一つの隙を確実に仕留めてくる。より人数をかけるところは、かけなければいけない」と次戦への警戒を強めた。  押し込みながら追加点を奪えなかった決定力も改善点だ。鎌田は「失点は課題だけど、それ以上に今日は攻撃でもっと鋭さが出せたと思う」と振り返り、田中も「あの時間帯でもう1点、決め切れれば結果は違った」と悔しさをにじませた。それでも終盤、勝ち急がず試合を締めたゲームマネジメントは大きな成長と言える。 1 2 次へ

  • チェルシーが“最優先ターゲット”に挙げるDFラクロワ クリスタル・パレスは最低でも106億円を要求か

    2026年06月26日 16:00
    チェルシーはクリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワに興味を示しているが、獲得には多額の移籍金が必要になりそうだ。 現在26歳のラクロワは2024年夏にヴォルフスブルクから加入すると、すぐさま定位置を確保。加入1年目の昨シーズンは公式戦44試合に出場し、今シーズンも公式戦55試合に出場するなど守備の要として君臨した。 そんなラクロワだが、今夏の去就が注目されており、英『Football Insider』はチェルシーが同選手を最優先ターゲットに上げていると主張。即戦力として期待できるラクロワはチェルシーが抱える守備の問題の解決策になると考えられているようだ。 パレスはチームの重要戦力であるラクロワの売却に消極的だというが、適切な価格であれば移籍を検討する姿勢とのこと。同メディアによれば、パレスは最低でも5000万ポンド(約106億円)を要求する見込みだという。 ラクロワはスター選手揃いのフランス代表にも名を連ねる実力者で、獲得できればチェルシーにとって大きな助けになることは間違いない。シャビ・アロンソ新体制のもと、今夏の動きが注目されるが、チェルシーはラクロワを獲得できるだろうか。

  • 「日本との対戦をこれほど警戒するのは私の人生で初めて」王国の大物ジャーナリストが語る「ジーコが起こした革命」【W杯】

    2026年06月26日 16:00
     スウェーデンとのグループステージ最終戦を1−1で引き分けた日本代表は、1勝2分の勝点5でグループFの2位を確保。決勝トーナメント1回戦でブラジルとの対戦が決まった。  スウェーデン戦後、この試合を現地取材していたブラジル人ジャーナリストのリカルド・セティオン記者に「日本対ブラジルの組み合わせをどう思う?」と尋ねると、「非常に興味深い」と即答した。 「ブラジルが日本との対戦をこれほど警戒するのは、私の人生で初めてだ。20年前はブラジルの選手が下手なプレーをすれば『まるで日本人だな』と言われていた。しかし、今は違う。ジーコさんがJリーグでプレーするようになってから革命が起きてしまった」  ブラジル国内では「スウェーデン、スウェーデン、スウェーデン」と、日本との対戦を避けたい声もあったという。この大物ジャーナリストは、日本にも十分に勝機があると見る。 「日本は必要以上にブラジルを恐れなければ勝てると思う。真っ向勝負で、目と目を合わせて戦えばね。ブラジルは日本をよく知っているから、守備を固めてくるだろう」    一方で、日本の課題についても指摘した。 「スウェーデン戦はクロスが少なかった。身長の高い選手がいないね。ワンツーパスに依存しているのは気になる」  では、勝つのはどちらなのか。そう問いかけると、セティオン記者は迷うことなく「ブラジル」と答えた。 「スコアは2−1だ。ブラジルにとって、これは生死を懸けた戦いになる。日本に敗れればアンチェロッティは解任されるだろう。ブラジルの希望はヴィニシウスだ」  決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジルは6月29日(日本時間30日)に開催される。日本が王国を打ち破るのか、それとも優勝候補ブラジルが意地を見せるのか。世界中が注目する一戦となる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 日本代表MF鎌田大地、今夏はクリスタル・パレス残留が濃厚か…恩師退任も契約更新へ

    2026年06月26日 15:54
     クリスタル・パレスが日本代表MF鎌田大地との契約延長に迫っているようだ。

  • 「悔しすぎる」「めちゃくちゃ良い守備だった」どうしてファウルに? 田中碧の“圧巻ボール奪取”シーンにファン疑問「厳しかった」「ひどい」【W杯】

    2026年06月26日 15:50
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表と対戦し、1−1でドロー。グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。  そんな一戦で、田中碧の守備に対するファウル判定が脚光を浴びている。  注目を集めたのは17分の場面だ。敵陣でスウェーデンGKからのパスを受けたヤシン・アヤリに対し、田中が素早く距離を詰める。巧みに身体を入れてボールを奪い切り、ショートカウンターにつながりそうな場面だったが、主審はファウルを宣告。田中は人差し指を振り、ノーファウルをアピールした。  試合を配信したDAZNは試合後、公式Xとインスタグラムでこのシーンを公開。「『ファウルじゃないよ!!(笑)』田中碧が素晴らしいボール奪取でピンチの芽を摘む!!」と題して投稿すると、多くのファンが反応した。    SNS上では、「どこがファウルなん?」「絶対にファウルじゃない」「お手本のディフェンス」「コレはひどい」「今回の審判厳しかったな」「謎ジャッジ」「悔しすぎる」「めちゃくちゃ良い守備だった!」などの声が相次いだ。  ファウルを取られなければ、日本にとって絶好の攻撃機会となる可能性もあっただけに、この判定は試合後もファンの間で議論を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「どこが?」まさかのファウル判定…田中碧の完璧なボール奪取シーン!

  • 「怒っていた理由がある」なぜ不満そうだった? 日本代表10番が交代時の“怒り”に言及「ちょっと言いたくて」【W杯】

    2026年06月26日 15:48
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴールを許し、1−1のドローに終わった。この結果、2位通過が確定した日本は、決勝トーナメントでブラジルと対戦する。  この試合で、右シャドーで先発した堂安律は、66分で交代した際に不満そうな表情を見せていた。    試合後、その点に言及した10番は、「それについてちょっと言いたくて。あれは監督にも怒っていないですし、ちょっと怒っていた理由があるので。大会が終わったら話すので。それだけ、違うと書いておいてください」と説明した。  交代に対して、怒りを露わにしたわけではないようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「パニックを起こしてしまった」日本戦先発のスウェーデン代表主将が“初体験の緊急事態”を激白!「悔しかった」「完全に参ったよ」【W杯】

    2026年06月26日 15:48
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1−1の引き分けに終わった。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後は前田大然が先制点を奪取。だが66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったが、ともに勝ち越し点は生まれず。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。  かたやスウェーデンも勝点4で3位が決まり、ベスト32への切符を掴んだ。そんななか、日本戦で負傷交代した守備の要、ヴィクトル・リンデレフが母国メディア『Fotboll Skanalen』に応じた。アストン・ビラでプレーする31歳は、両足をつって1−1の87分というシリアスな局面でピッチを後に。「今まで経験したことのない種類のけいれんだった。筋肉が完全に固まってしまって、試合を最後までプレーできなかったのは本当に悔しかった」と振り返り、「でも少し治療を受けたら問題はなくなった」と明かし、ファンを安心させた。    ただ、「これまでのキャリアで何度もけいれんは経験してきた。でも今回は何かが違っていたんだ」とコメント。「なにせ両足同時だったからね。ふくらはぎをつったんだ。少しパニックを起こしてしまった。なかなか治まらないなかで、審判が来て『立ちなさい』と言ってきた。それで完全に参ってしまったよ」と苦笑した。  この日は本職のセンターバックではなくボランチで先発。「監督(グレアム・ポッター)が望むなら、それはいつでも選択肢だった。昨日(試合前日)話をして、『どう思う?』と訊かれたので、『まったく問題ない』と答えたよ」と話し、「試合でベストだと監督が考えるチームが最優先だ。監督がどのポジションで使いたいと思うなら、そこでプレーするよ」と続けた。  そして最後に主将は、「みんなが互いのために走り、最後まで戦う姿を見ることができて本当に嬉しかった。僕たちは、この舞台で戦いたいという強い気持ちを示せたと思う」と力を込めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「今日の彼なら世界のどのクラブでもプレーできる」王国の大物ジャーナリストが絶賛した“スウェーデン戦のベストプレーヤー”は?【W杯】

    2026年06月26日 15:38
     6月25日(日本時間26日)、日本は北中米ワールドカップのグループステージ最終戦でスウェーデンと対戦し、1−1で引き分けた。

  • 「日本対ブラジルは絶対見たくなかった」ワケ。ブラジル国内のリアルな反応は?ロナウドの日本軽視発言どう思う?そして森保J勝利を予想【ブラジル人記者の視点】

    2026年06月26日 15:27
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのF組最終節で、森保一監督が率いる日本代表はスウェーデン代表と対戦。56分に前田大然が先制点を奪うも、62分にアンソニー・エランガに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。  森保ジャパンは1勝2分、勝点5でフィニッシュ。2勝1分で勝点7のオランダに次いで、F組2位でのラウンド32進出のため、次の相手はC組1位のブラジルとなった。  屈指の日本通で、日本サッカーを長く深く取材するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ氏はこの対戦カードをどう受け取るのか。スウェーデン戦の直後にじっくりと話を訊いた。 ――◆――◆――   ――森保ジャパンは日本時間6月30日に行なわれる決勝トーナメント1回戦で、ブラジルと対戦することになりました。 「ブラジル人として複雑な気持ちだね。最初からその可能性を知っていたので『絶対、日本対ブラジルは見たくない』と思っていた。日本対モロッコか、日本対スコットランドになれと。日本対ブラジルの試合は絶対見たくなかった。日本かブラジル、どちらかが次の試合で敗退してしまうからね」 ――「相手が日本」ということに対する、ブラジル国民の反応はどのような感じですか? 「ブラジルメディアはほとんど『日本をリスペクト』という意見だ。日本の見方はすごく変わったと思う。例えば4年前、8年前に日本対ブラジルの可能性があった時は、多分みんなが『日本は格下だからブラジルが絶対勝つ』と思っていた。でも今は、日本代表への意見が変わったね。  ほとんどの人が『日本はもうそんなに弱いチームじゃない。今はブラジルに勝てるチームだ』と思っている。あまりブラジルに自信がない人も多い。まだ一定数の人が昔と同じく『いや、ブラジルが簡単に勝てる』と思っているけど、ほとんどが『日本はそんなに簡単な相手じゃない』という意見だ」 ――日韓ワールドカップの得点王で、ドイツ・ワールドカップの日本戦で2点を挙げた元ブラジル代表のロナウドは、「日本とスウェーデンには簡単に勝てる」と発言し、大きな注目を集めました。 「確かにロナウドがいた2006年の試合は簡単に勝てた(4−1)けど、この20年間でたくさんのことが変わった。20年前と比べたら、日本はどんな相手にも勝てる状況になったけど、ブラジルはちょっと弱くなった。  ワールドカップの前は、ほとんどのブラジル人が今の代表が優勝できないと思っていた。でもグループリーグの第3戦(対スコットランド、3−0)は、多分(監督のカルロ・)アンチェロッティが来てから一番良かった試合だったので、チームが段々成長している印象があった。そしてヴィニシウス・ジュニオールがやっと代表で活躍して、チームへの期待度が高まった」   ――怪我で欠場が続いていたネイマールが、スコットランド戦でついに出場しました。日本の脅威になりそうですか? 「多分、日本戦でも途中出場かな。確かに彼は試合を決める能力があるけど、今のネイマールが何%できるかどうかはまだ分からない。だから今はヴィニシウスの方が脅威になる」 ――ではずばり、日本対ブラジルは何対何になると思いますか? 「難しいね。多分PK戦になるかな。PK戦でザイオン(鈴木彩艶)がヒーローになって日本が勝つ。50/50の試合だと思う。ブラジルがちょっとだけ上で、ブラジルが55、日本が45ぐらい。どっちが勝つか分からない状況だと思う。  モリヤスがスウェーデン戦で優先したのは、エネルギーを温存すること。トミヤス(冨安健洋)とサノ(佐野海舟)とジュンヤ・イトウ(伊東純也)がベンチにいて、ウエダ(上田綺世)とドウアン(堂安律)を早く交代させたので。ブラジルではたくさんの人がこのスウェーデン戦を見て『日本はそんなに強くない』という印象を持ったけど、今日の日本とブラジル戦の日本はちょっと違うと思う。本当の日本はオランダ戦とチュニジア戦で見せた姿。ブラジル戦は最初から最後まで全力でやる」 ――先ほど「ザイオンのPKストップに期待できる」とおっしゃっていましたが、ブラジルの守護神アリソンはPKに強いですか? 「うーん...そんなにPKをストップしてきた実績はないね。あと日本は、ワールドカップで2回PK戦で負けているけど、『ブラジルはPKで弱い』という印象もある。PKに行ったら、日本に勝ってほしいね」 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • ブラジルメディア、注目選手として上田綺世を紹介「キャリア最高のシーズンを終えたばかり」 中村敬斗も警戒「GSで特に目立った選手」

    2026年06月26日 15:19
     FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で、日本代表とブラジル代表が対戦することが決定した。  ブラジル国内で今大会を放送するブラジル大手メディア『globo』は、「ワールドカップでブラジルと対戦する日本について知ろう」と題した特集記事を掲載。日本代表の特徴や注目選手を紹介している。記事では、森保一監督による長期政権や3バックをベースとした戦術に触れ、「チームは3バックを主体としてプレーするが、決して守備的な姿勢ではない。攻撃面ではよく動き、選手同士は頻繁にポジションチェンジ。素早いボールコントロールとフィニッシュを基本としている」と分析した。  また現時点でのベストメンバーとして、GK鈴木彩艶、DF渡辺剛(冨安健洋)、板倉滉(谷口彰悟)、伊藤洋輝、MF堂安律、佐野海舟、田中碧、中村敬斗、鎌田大地、伊東純也(前田大然)、FW上田綺世をピックアップ。中でも注目選手として中村と上田の2人を挙げている。  グループステージで1ゴール1アシストを記録した中村については「グループステージで特に目立った選手の一人。フランスのスタッド・ランスに所属しており、攻撃的なプレーで存在感を発揮する」と紹介。上田については「オランダのフェイエノールトで公式戦40試合に出場し、26ゴールを挙げてキャリア最高のシーズンを終えたばかり。ワールドカップでも好調を維持し、グループステージで2ゴールを記録した」と高く評価した。 【ゴール動画】試合を動かしたのは両チームのスピードスター! スピードスターが先制弾 前田大然が完璧な抜け出しからゴール 🏆FIFAワールドカップ グループF 🆚日本xスウェーデン DAZN無料 ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/EA0tTnHuEZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026 ビューティフルな一撃に沈む 🇸🇪エランガがカットインから同点弾 🏆️#FIFAワールドカップ グループF 🆚日本×スウェーデン 📺DAZNで無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/ut2tfxu2kc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026

  • 「めっちゃやばくなってる!」3位勢で4位→6位へ転落した韓国代表の大ピンチに日本ファンも驚嘆 「赤信号に変わってたわ」「最後に8番手で生き残りそう」【W杯】

    2026年06月26日 15:14
     現地6月25日、北中米ワールドカップの3つのグループでそれぞれ最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが新たに決定。グループFでは日本はスウェーデンと1−1で引き分けて勝点を5に伸ばし、2位での突破が決まり、3位のスウェーデンもラウンド32に駒を進めた。  今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドにエントリーできるレギュレーションだ。そんななか、他グループの動向に目を凝らしているのが、韓国サイドだ。現地24日に韓国は0−1で南アフリカに敗れ、グループAを3位でフィニッシュ。3位ランキングで4位につけて楽観視するムードがあったが、一夜にして状況が激変している。  ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、エクアドルがベスト32への切符を掴み、パラグアイもオーストラリアと引き分けて勝点4をゲットした。韓国は3位ランキングであっという間に6位に転落。最終戦を消化していないグループはまだ6つもあり、気の抜けない苦境に立たされている。  この過酷なシチュエーションに、日本のファンも反応した。SNSやネット上ではさまざまな意見が飛び交っており、「めっちゃやばくなってるやん!」「3位敗退かな、これ」「黄信号から赤信号に変わってたわ」「勝点3の得失点差−1って絶妙すぎるラインを引いたなw」「だって2敗してるからなぁ」「かなり微妙なとこいる」「日本に文句言ってるのはおかしいよね」「もはや勝点3じゃ安泰じゃないでしょ」「なんか最後に8番手で生き残りそう」などなど、枚挙に暇がないほどだ。    グループA〜Fの6つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。上位8チームが決勝トーナメントに進出できる。まだベルギーやクロアチア、セネガルといった実力国が最終戦を消化していない。 1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7 2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2 3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5 4位 パラグアイ 勝点4 得失点差−2 総得点2 5位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3 6位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2 7位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2 8位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1 9位 カーボベルデ△ 勝点2 得失点差±0 総得点2 10位 ベルギー△ 勝点2 得失点差±0 総得点1 11位 DRコンゴ 勝点1 得失点差−1 総得点1 12位 セネガル△ 勝点0 得失点差−3 総得点3 編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神