SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 鎌田大地はクリスタル・パレス残留か クラブにとって素晴らしいニュースだと米紙
  • ニコ・パスは来季もコモ レアル・マドリードの要求額110億円を用意
  • ジョー・ドーリングさん死去 44歳 全日本プロレスで3冠奪取の大活躍も…脳腫瘍で長年闘病
  • 男子日本代表が無傷の6連勝! アジア最大のライバル・イランに白星【VNL男子2026】
  • 「正直、日本が羨ましい。嫉妬もある」韓国レジェンドが母国サッカーの危機的状況に辛辣批評!「戦術? まるでない」「すべてを綺麗に掃除すべきだ」【W杯】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「あいかわらずイケメン」スウェーデン戦終了直後…宮本ツネ会長と日本代表戦士たちの“熱すぎる握手”にファン感動「泣きそう」「この風通しの良さは大きい」【W杯】

2026年06月26日 17:22

 森保ジャパンが無敗でグループステージを突破した。  現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦。スコアレスで前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後はスルーパスに抜け出した前田大然が先制点を奪取する。しかし、66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められてしまうとゲームは一進一退の攻防戦となり、ともに勝ち越し点は決め切れぬまま、1−1でタイムアップ。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。現地月曜日に行なわれるラウンド32では、王国ブラジルと雌雄を決する。  チームに帯同している日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は、試合後に公式インスタグラムを更新。ゲームを終えた代表戦士たちを出迎えて、前田大然、堂安律、板倉滉らと次々と握手を交わして健闘を労う様子を動画で紹介した。「第3戦のスウェーデンとは1−1の引き分けでノックアウトステージ進出」と記し、ハッシュタグで「#大然とは大阪府南河内出身つながり」とプチ情報も盛り込んだ。    投稿をチェックしたファンからはメッセージが続々。「泣きそうになってます」「ツネ様、立ち姿も素敵」「きちんと、選手一人一人の目を見て握手をする、宮本会長の誠実さと優しさが伝わってきました」「恒さま、いつまでも我々のアイドルです」「安心感があるー」「あいかわらずイケメン」「最後の板倉滉やっぱりデカいな!!」「この風通しの良さは大きいですね」などなど、コメント欄は活況を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮本ツネ会長がスウェーデン戦を闘った“サムライたち”を固い握手で労う!  

  • サッカー
  • 「敗退危機に直面しているのは韓国だけじゃない」“前回大会3位の実力国”もまさかの崖っぷち…運命の最終節へ【W杯】

    2026年06月27日 20:31
     決勝トーナメント進出を懸けた各組3位の順位争いが、日に日に熱を帯びている。  日本では韓国代表の状況が大きく報じられている。3試合を終えて勝点3、得失点差−1。3位ランキングでは8位につけており、「敗退の危機」と騒がれている。  しかし、その陰で見落とされがちなのがクロアチアだ。前回大会3位の実力国も敗退危機に直面している。  グループLのクロアチアは2試合を終えて1勝1敗の勝点3、得失点差−1。3位ランキングでは韓国のひとつ上、7位につけているものの、総得点でわずか1点上回っているだけ。しかも、まだ最終節を残しており、自力突破へ向けては結果を残さなければならない状況にある。  一見すると、「あと1試合あるクロアチアのほうが有利」と映るかもしれない。しかし、実際はそう単純ではないだろう。  クロアチアが最後に戦うのは、勝点4でグループ2位につけるガーナ(試合は6月27日)。同じく突破を狙う相手だけに厳しい戦いは避けられない。結果次第では、3位ランキングで順位を落とす可能性もある。    つまり、「韓国が危ない」という見方ばかりが先行しているものの、実際にはクロアチアも同じように崖っぷちに立たされていると言っていい。運命の最終節へ、結果に注目だ。  大会が48か国制となり、3位チームにも決勝トーナメント進出の可能性が与えられた一方で、その争いはこれまで以上に熾烈になった。前回大会で3位に輝いたクロアチアですら、最後まで気の抜けない状況に置かれている。3位ランキングを見れば、その厳しさは一目瞭然だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 英国人記者が今大会の“3位抜け”フォーマットに疑問「成績の悪いチームまで救済してしまう」【W杯】

    2026年06月27日 20:18
     現地6月24日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(C組)第3節で、スコットランド代表はブラジル代表と対戦。0−3の完敗を喫した。  ブラジルは世界屈指の強豪であり、スコットランドはこれまで一度も勝利したことがない。今回のブラジルはいつもほど圧倒的なチームには思えなかったが、力の差を見せつけられる結果となった。  スコットランドは初戦のハイチ戦には辛うじて1―0で勝利したものの、続くモロッコ戦(0−1)には敗れ、今回のブラジル戦でも完敗を喫した。  グループを3位で終えたものの、他グループの3位チーム同士の順位争いで上位8か国に入れば突破できる今大会からの新たな大会フォーマットのおかげで、まだ決勝トーナメント進出の可能性はかろうじて残されている。  しかし個人的には、このような勝ち抜き方式には賛同できない。成績の悪いチームまで救済してしまうように感じるからだ。    私は熱狂的なスコットランドファンでもあるが、GS3試合の戦いぶりを見れば、決勝トーナメント進出に値するチームだったとは思えない。仮に突破できていたとしても、GSと同じような結果になるだろう。  スコットランドはトップクラスの国々より一段低いレベルにあり、ブラジルやモロッコとの対戦では、その差がはっきりと表れていた。特にモロッコ戦では、試合開始から20分ほどの間、ほとんど何もできなかった。相手に圧倒され、「このままではボールに触ることすらできないのではないか」と感じたほどだった。  そのようなチームが決勝トーナメントに勝ち上がってしまえば、一方的な展開となってしまい、エキサイティングな試合が減ってしまうだろう。  ここまでのGSおいて、番狂わせはあった。カーボベルデがスペインやウルグアイと引き分け、コンゴ民主共和国がポルトガルと勝点を分け合った。一方で、ポルトガルがウズベキスタンに5−0で快勝。ドイツがキュラソーから7得点を奪うなど、大差の試合も目立っている。  大会のフォーマットや出場国についても、次のW杯までに議論の余地がありそうだ。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 日本とブラジル、決勝T1回戦でどっちが勝つ? 超大物記者ロマーノが実施したアンケート結果はなんと――【W杯】

    2026年06月27日 19:19
     まさに五分五分だ。  サッカー界を代表する大物ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が、日本対ブラジルが決定した直後にXでアンケートを実施。2800万人ものフォロワーを誇るアカウントで「北中米ワールドカップのラウンド32はブラジル対日本!次のラウンドに進むのはどっち?」と投げかけたのだ。  すると、世界中のファンから次々に投票がなされ、最終的に63万3866票が集まった。そして結果はなんと、ブラジルが50.9%、日本が49.1%で真っ二つに分かれるものとなった。  最多5度の優勝経験を持つブラジルに対し、日本は1度も決勝トーナメントで勝利したことがない。FIFAランキングでも5位と17位で差があり、日本は格下の立場だけにこの数値は非常に心強い。    また、日本語をはじめ、様々な言語で「行け日本行け!」「日本よ勝ってくれ!」「歴史に残る試合になる!」といった熱烈なエールが寄せられている。  森保ジャパンは期待に応えるパフォーマンスを見せ、王国撃破なるか。新たな歴史を作る時だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】アンチェロッティがダントツ!森保監督の給与は?北中米W杯監督の年棒ランキング

  • W杯参戦中のオランダ代表FWヴェグホルスト、トゥウェンテへの移籍が決定! 心のクラブに加入「僕にとって特別な移籍」

    2026年06月27日 19:14
     トゥウェンテは27日、オランダ代表FWヴァウト・ヴェグホルストの獲得を発表。

  • 「日本国内では不満が広がっている」物議を醸した中村敬斗の“ソックス騒動”に対戦国メディアも言及! 元審判は「苛立たしいのは理解できる」【W杯】

    2026年06月27日 19:02
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦で、日本代表はスウェーデン代表と対戦。1−1で引き分けて、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。  スコアレスで迎えた56分に前田大然が右足のシュートを流し込んで先制。しかしこの直後に、前半からソックスを下げるスタイルを主審から注意されていた中村敬斗がソックスの履き替えを指示され、一時的にピッチを離れることを余儀なくされる。  その後、日本は数的不利の中で押し込まれる展開が続き、59分に中村がピッチに戻るもリズムを取り戻せず。62分に同点弾を奪われたのだ。    この一連の流れが物議を醸しているなか、スウェーデンメディア『svt』は「スウェーデン戦後、日本国内では不満が広がっている。スウェーデンに同点ゴールを許したのは、破れた靴下が原因だったのかもしれない」と報じる。  また記事では、「『履くことを許されなかったことに戸惑い、驚いた』とソックスを履き替えるためにピッチを離れざるを得なかった中村は語った」「(スウェーデン人の元審判)ヨナス・エリクソンは『苛立たしいのは理解できる』と説明した」などと伝えている。  日本は29日に決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突。中村のソックス問題はどうなるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「日本は強かった」27歳のスウェーデン代表戦士が日本代表を称賛!ユニホーム交換をした相手は…「会えて嬉しかった」【W杯】

    2026年06月27日 18:56
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分に追いつかれ、1−1のドローに終わった。  試合後、先発した田中碧と同じリーズに所属するガブリエル・グドムンドソンに取材をすると、笑顔でこう語った。 「試合の後に彼(田中)と話したんだ。会えて嬉しかったよ。ユニホーム交換もした。これは事前に決めていたことなんだ」    3バックの左で先発した27歳は、「フローニンへンで一緒にプレーしたイタクラ(板倉)やドウアン(堂安)に会えたのも嬉しかった。みんなに会えてよかった」と続けた。  森保ジャパンについては、「日本は強かった。対戦できて素晴らしい経験になった」と感服していた。  旧交も温められ、満足げな様子だった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「決勝Tは理不尽だらけの世界」日本代表に求められる”化け物封じ”の守備戦略【W杯】

    2026年06月27日 18:53
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表は、グループステージ最終戦でスウェーデンと1−1で引き分けた。56分に前田大然のゴールで先制しながら、62分に追いつかれて白星を逃した。  日本のゴールネットを揺らしたのは、プレミアリーグでも屈指のスピードを誇るアントニー・エランガ(ニューカッスル)だ。堂安律との1対1から内側へ切れ込むと、ペナルティエリア右角付近から左足を一閃。弾丸のようなシュートがゴールへ突き刺さり、日本は同点とされた。  ネット上では「あれは防げない」「仕方ない」といった声も上がった。しかし、ワールドカップの決勝トーナメントを勝ち抜くためには、こうした"理不尽な一撃"を打たせない守備が必要になる。  この失点で改めて浮き彫りになったのは、日本が世界トップクラスのアタッカーとの1対1では、なお課題を残しているということだ。オランダ戦の2失点目も、中村敬斗がクリセンシオ・サマービルとの1対1で後手に回り、失点につながった場面だった。    この先に待つのは、理不尽だらけの世界だ。ピッチの至るところにいる化け物たちと渡り合わなければ、世界制覇は見えてこない。1対1で対抗できない相手には、複数人で自由を奪う方法もある。オランダ戦では、堂安と久保建英が"ダブルチーム"でコディ・ガクポを封じ、自由を与えなかったように。  一瞬の隙が命取りとなる決勝トーナメント。1対1で勝てないなら、組織で化け物たちを封じる。その柔軟さと戦略性こそ、日本代表が世界の頂点へ近づくために欠かせない武器となる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 北中米W杯監督の年俸が明らかに!ダントツはブラジル率いるアンチェロッティで17億円超!29位の森保一の額は?

    2026年06月27日 18:31
     イギリスに拠点を置くデータサイト『SalaryLeaks』が、北中米ワールドカップ出場国の監督の年俸ランキングを公開した。

  • 長崎MF安部大晴、ドイツ2部キールへの期限付き移籍が決定! 来季はDF関根大輝と同僚に

    2026年06月27日 18:28
     V・ファーレン長崎は27日、MF安部大晴がホルシュタイン・キール(ドイツ2部)へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までの1年間。なお、キール側の発表によると、完全移籍買い取りオプションも付帯する。  2004年6月7日生まれの安部は、長崎の下部組織出身。U−12年代から在籍し、順調に階段を昇ると2021年にトップチームデビューを飾り、クラブ通算56試合に出場し3ゴール1アシストをマークした。2025−26シーズンはスイス1部リーグのルツェルンへ期限付き移籍を果たし、リーグ戦34試合に出場している。  ルツェルンへの期限付き移籍期間満了に伴い、長崎に復帰することになったが、2026−27シーズンはドイツ2部のキールへの期限付き移籍が決定。また、キールは前日の26日にスタッド・ランスから日本代表DF関根大輝を期限付き移籍で獲得したことも発表している。  ドイツ2部に活躍の場を移すことになった安部は、長崎の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、ドイツのホルシュタイン・キールというチームに移籍することになりました。今現在、ワールドカップが開催されていますが、4年後にはSAMURAI BLUEの一員として活躍できることを目標に描きながら頑張りたいと思います」 「これからも遠い地にはなりますが応援よろしくお願いします。そして、長崎に帰ってきたときにはまた皆さんに良い報告ができるように頑張ってきます!行ってきます!」

  • 「泣くて」「ガチで嬉しい」ファンの胸を熱くした、日本代表を支える“メンター”の一撃が話題!「見たかった」「チームの雰囲気がさらに良くなる」【W杯】

    2026年06月27日 18:09
     日本代表を支える男の一撃が、ファンを沸かせている。  サッカーダイジェスト公式Xの『中の人』アカウントが6月27日、北中米ワールドカップを戦う日本代表のトレーニング動画を公開した。  動画では、メンター役としてチームに帯同する南野拓実が右足を一閃。強烈なシュートをゴール左上へ突き刺すと、その鮮やかな一撃に見守っていた名波浩コーチも思わず「タキ! 復帰後初ゴールね!」と声を上げた。    31歳のアタッカーは、これまで日本代表の攻撃を牽引してきた存在。しかし、W杯開幕前の怪前の影響で、本大会の登録メンバーから外れた。それでもチームを離れることはなく、森保ジャパンにメンターという立場で帯同。豊富な経験を活かして、チームを後押ししている。  そんな南野の豪快な一撃に、SNS上ではファンも反応。「泣くて」「えぐい」「ガチで嬉しい、タキ!」「これはチームの雰囲気がさらに良くなるな!」「南野のゴール見たかったよ」「アジアカップ頼んだよ!」といった声が上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「タキ!」名波コーチも一言…南野拓実の“復帰後初ゴール”!

  • アーセナルは“ストライカー問題”さえ改善すれば今後2、3シーズンにわたってプレミアを支配する?「彼らは本当に優秀な選手を揃えている」

    2026年06月27日 18:05
    今季22年ぶりにプレミアリーグのタイトルを奪還したアーセナル。もちろん来季目指すは連覇だが、来季のチームに何が必要なのか。 チェルシーで活躍した元イングランド代表DFジョン・テリー氏は、ストライカーがカギになると見ている。今季はFWヴィクトル・ギェケレシュが奮闘したが、リーグ戦では14ゴールに留まった。加入1年目ということを考えれば悪くない成績ではあるが、プレミア王者にふさわしい数字かと問われれば微妙なところ。 今夏に新ストライカーを迎えるプランもあるはずで、テリー氏はストライカー問題さえクリアできればアーセナルが今後数年にわたってプレミアを支配する可能性があると語る。 「アーセナルは今後数年にわたってプレミアを制覇できると思う。彼らは本当に優秀な選手を揃えている。チーム構成に関して言えば、シーズンを通して20ゴールか30ゴールほど決めるストライカーが不足している。過去20年のプレミア王者を見れば、どのチームにもそうしたストライカーがいたものだ。アーセナルに足りないのはそこだ。あと1、2人補強できれば、今後2、3年にわたってプレミアを席巻するだろうと思う」(『TalkSport』より)。 ギェケレシュは前所属のスポルティングCPでゴールを量産していたが、アーセナル2年目となる来季はスポルティング時代に近いところまで数字を上げられるだろうか。そうなれば言うことなしで、テリー氏はそこの部分だけ改善されればプレミアの支配が可能と見ている。

  • エリオット・アンダーソンに1億1600万ポンドの価値はあるのか 英紙はエンソ・フェルナンデスとカイセドの両者の強みを兼ね備えた選手と称賛

    2026年06月27日 18:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に近づいている。

  • 「リーガでプレーする気があるのか」久保所属のソシエダが日本代表MFの獲得に関心と現地報道!イタリア古豪との争奪戦か「サラリー条件を問い合わせた」

    2026年06月27日 17:56
     クリスタル・パレスと契約を延長しなければ、日本代表MFの鎌田大地はこの夏でフリーとなる。ワールドカップでの活躍で、引く手あまたとなるかもしれない。  移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者によると、スペインやイタリアのクラブが鎌田に興味を示しているという。スペイン紙『Marca』が伝えたところによれば、久保建英が所属するレアル・ソシエダも、鎌田獲得の可能性を探っているとのことだ。  モレット記者は、ソシエダは関係者を通じ、鎌田に「ラ・リーガでプレーする気があるか探りを入れた」と報じた。ドイツ、イタリア、イングランドでプレーしてきた鎌田にとって、リーガは経験したことがない欧州主要リーグとなる。  また、ソシエダは鎌田のサラリーについても情報を調べているとのこと。そしてこの年俸が最大の障壁になるとも報じられた。    報道を受け、イタリアの古豪フィオレンティーナ専門サイト『ViolaNews.com』も鎌田について報道。「ファビオ・パラーティチはフリーで獲得できるチャンスのにおいを嗅ぎつけ、フィオレンティーナのフロントは金銭的に実現可能か知るために、特にサラリー条件を問い合わせたという」と伝えている。  恩師オリバー・グラスナーもクリスタル・パレスを退団したとあり、鎌田の去就は指揮官の今後にも影響するとの声は少なくない。先日までグラスナーはミランの新監督候補と言われていたが、ミランはルベン・アモリムを招へいした。  クリスタル・パレスは鎌田に契約延長をオファーしている。受け入れて残留するのか、新たな環境を目指すのか。大会での出来、そして将来に向けての決断に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 中盤強化画策のユナイテッド、ボーンマスMFスコットへの関心強める?移籍金は128億円程度

    2026年06月27日 17:30
    マンチェスター・ユナイテッドが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコット(22)への関心を強めているようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。 今夏にブラジル代表MFカゼミロが契約満了で退団することがすでに決まっているユナイテッド。その後釜にはアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっており、現在開催されている北中米ワールドカップ後に正式発表があるとみられている。 それでも、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが退団する可能性があることからユナイテッドはさらなる中盤強化に着手しており、チャンピオンシップに降格したウェストハムのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスに視線を送っている模様。ただ、トッテナムなども関心を示していることに加えて、高額な移籍金が必要になるとみられている。 そのなかで、ユナイテッドはアーセナルも関心を示すスコットの動向を追っており、移籍金は6000万ポンド(約128億円)規模になるという。一方で、ボーンマスは2028年夏まで契約を結んでいるスコットを慰留したいと考えており、新契約を結びたいと考えているようだ。 2023年夏にブリストル・シティ(2部)からボーンマスに加わったスコットは、今季のプレミアリーグ37試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。なお、北中米W杯のイングランド代表メンバーには招集されなかったが、大会前のフロリダ合宿には帯同していた。

  • テア・シュテーゲンの新天地はオランダ? 日本代表DF板倉滉とチームメイトになる可能性

    2026年06月27日 17:00
    2014年にバルセロナに移籍し、そこから長くスペインでプレイしているマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン。 しかし、近年は怪我の影響や新戦力の加入もあり、出場機会は減。25-26シーズンはラ・リーガのジローナにレンタル移籍していた。 バルセロナとの契約は2028年まで残っており、1度バルセロナに戻ることになる。 『MUNDODEPORTIVO』によると、テア・シュテーゲンにエールディビジのアヤックス移籍の可能性があるようだ。 アヤックスの指揮官はスペイン人監督のミチェル。元ジローナの指揮官で、26-27シーズンからアヤックスの指揮を取る。ミチェルは来シーズンもテア・シュテーゲンをチームに置きたいと考えており、クラブに対し、レンタルで獲得できないか要望を出したという。 アヤックス側から正式なオファーは出ていないが、ここから状況は変化していくだろうと同メディアは予想している。