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2026年06月27日 04:31
日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦し、1−1のドローに終わった。 この結果、2位が確定し、決勝トーナメント1回戦ではブラジルと相まみえる。 そのブラジルとは、昨年10月の親善試合でも対戦。3−2と歴史的勝利している。だが、あくまでフレンドリーマッチ。正直、参考にはならない。 日本にとって心強いのは、その試合には出場していない、というよりも、このワールドカップまで約2年間、代表から遠ざかっていた冨安健洋の存在だ。 第2節のチュニジア戦では、2年ぶりの公式戦先発で、相手のエースを完封し、多彩なパスで攻撃でも機能した。元々、コンディションさえ万全であれば別格の存在であり、完全復調に近づいている。スウェーデン戦で温存できたのも大きい。 ブラジルの強力なアタッカーを封じ込めるには、このCBの力が必ず必要だ。 「なぜこのレベルの選手が前回出場していなかったのか」 ブラジルは驚愕するだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 07:46
日本代表DFの長友佑都がスウェーデン戦後のインタビューで連発し、話題となっている「マンマミーア!」について言及した。
6月25日、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦し、1−1のドローに終わった。
この試合で75分から途中投入され、5大会連続出場を果たした長友は試合後のインタビューで、「マンマミーア!」を連発。カタールW杯で流行させた「ブラボー」に続く、決め台詞が反響を呼んだ。
27日の取材で、このワードについて質問を受けると、「(堂安)律とか(板倉)滉とかも何を言うか、いろんな案を出してくれて(笑)。実際は決まってなかったんですよ。決まってなかったので、実際あのテンション、試合後のテンションとかアドレナリンで出てくる言葉かもしれないし、やってみないとわからない」と、生まれた経緯を明かした。
ただ、ブラジル戦を前にもちろん浮かれてはいない。
「言葉も大事ですけど、やっぱりピッチでしっかりと示していかなきゃいけないので。自分も出たらサイドの選手をバシバシ止める準備はできてますし、負ける感覚は全くないんで、5大会出場したとか、いろんな記録が出てますけど、記録というのはいつか誰かに後輩たちに打ち破られるんで、それよりも記憶に残すところを意識して、この日本代表チームに長友がいたと、優勝メンバーに長友がいたということを皆さんの心の中に刻めるようにやりたいと思います」
ブラジル戦、長友が「マンマミーア!」と叫ぶ光景を日本中が待ち望んでいる。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 07:30
2026年6月29日(現地時間30日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。この大一番、優勝候補を相手に“ジャイアントキリング”を起こすためには、何が必要なのか。小川航基が勝利へのイメージを語った。
「失点しないことが一番のポイントです。メンタル的にも、先制点は勝ちたいチームにとってすごく重要。まずはゼロの時間を長くして、その中で僕たちには得点を取れる選手が揃っているので、しっかりゴールを奪いたいです」
小川は今の日本なら十分にチャンスを作れると確信している。
「ブラジルの守備はすごく強いですが、僕たちにも攻撃のクオリティはあります。決定機は必ず訪れると信じていますし、そこで決め切れるかが大事です」
世間の評価ではブラジルが有利だ。小川も「誰がどう見てもブラジルは優勝候補」と認める一方で、日本が勝機を見出せる鍵もあると考えている。
「自信を持って臨めます。ブラジルはゼロの時間が長ければ長いほど焦るはず。一方で、僕らは割り切った戦い方が必要になるかもしれません。無失点の時間をできるだけ長く保って、そのうえで少ないチャンスを仕留めたいです」
守備で粘り、訪れた好機を確実にモノにする--。ブラジル相手に日本が描く勝利へのシナリオは明確だ。世界を驚かせる一戦となるか。その戦いぶりに注目したい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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2026年06月28日 06:38
日本代表は6月25日に行われた北中米ワールドカップのグループステージ第3節でスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分に被弾し、1−1のドローに終わった。
驚きだったのは、オランダ戦とチュニジア戦でフル出場し、“替えが利かない存在”だと思っていた佐野海舟がスターティングメンバーから外れたことだ。それどころか出番すらなかった。
ダブルボランチは鎌田大地と田中碧が担った。後者がチュニジア戦でハイパフォーマンスを見せていたとはいえ、鎌田の相棒は佐野だと考えていた。
マインツ所属のダイナモは、2025-26シーズンのブンデスリーガで全試合フル出場(しかまもカンファレンスリーグを戦いながらだ)した事実からも分かるように、日本代表きってのタフガイだ。
いまやそのボール奪取能力と推進力はチームに不可欠で、極端に言えば、全試合スタメンでも問題ないといより、せざるを得ないと感じていた。
なぜ森保一監督が佐野を使わなかったのか。ラウンド32のために温存したかったのだろう。結果的に2位に抜けでブラジルと対戦となったが、何位で抜けても、決勝トーナメント1回戦で強豪との対戦は避けられなかった。フレッシュな状態でこの25歳のMFを送り出したかったのだ。
3月の英国遠征でも、スコットランド戦では佐野を起用せず、イングランド戦でフル出場させた。名手たちからボールを次々に絡めとり、チャンスも構築したそのパフォーマンスは、金星奪取に大きく寄与した。その時と同様の働きを期待しているのだろう。まちろんそれを可能にしたのは、田中の調子の良さもあってのことだ。
“その先”を見据えた指揮官の選手起用は奏功してくれるはずだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 06:30
現地6月25日に北中米ワールドカップのF組最終節が行なわれ、日本はスウェーデンと対戦。
2026年06月28日 05:50
日本代表MFの田中碧は、北中米ワールドカップのチュニジア戦、スウェーデン戦で2試合連続の先発フル出場で攻守にハイパフォーマンスを見せた。
所属するリーズの専門サイト『Leeds United News』は、「1月にタナカは移籍を考えたと明かしている。先発出場の機会のなさからだ。チェルシー戦やリバプール戦など、チャンスを得たときに印象的だったにもかかわらず、である」と報じた。
「ただ、タナカの売却は深刻な過ちだろう」
「日本代表でのパフォーマンス、特にこの日(スウェーデン)の前半の出来からすれば、リーズが彼を資金化するのは過ちだということを、ファルケも分かっているだろう」
田中は2025-2026シーズンのプレミアリーグで、一時期はダニエル・ファルケ監督から冷遇され、出場機会を得られない時期があった。それだけに移籍をめぐるうわさも後を絶たなかったのは記憶に新しい。
W杯の活躍を見れば、リーズにとって必要な選手であるのは間違いないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月28日 05:28
2026年6月27日(現地時間28日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が、ブラジル戦に向けて、27日にはナッシュビルSCのトレーニングセンターで全体練習を行なった。
この日の練習は冒頭から非公開となり、メディアに公開されたのは最後の約20分間。ロンドやミニゲームなどを行なって全体練習を終えると、記者団がゴール裏を通り過ぎようとした際、名波浩コーチがこう”警告”した。
「危ないですよ、コイツらのシュート。骨折れますよ」
塩貝健人をはじめ、数人の選手が居残り練習でシュートを打ち込もうとしていた。その直後、「危ない!」という声とともに、ゴール裏へボールがひとつ飛んできた。
間近で迫力あるシュートを見たい気持ちもあるが、ブラジル戦を前に骨折だけは勘弁してほしい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 05:04
2026年6月27日(日本時間28日)、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する日本代表は、ナッシュビルで全体練習を実施した。
この日は、スウェーデン戦でハムストリングに違和感を覚えたDF板倉滉が別メニューで調整。「全然思ったより悪くないし、試合後も悪化してることもないんで、状態は大丈夫かなと思います」と説明し、ブラジル戦出場へ前向きな見通しを示した。
その板倉は、優勝候補のブラジルについて問われると、世界屈指の個の能力を認めながらも、日本が攻略できるポイントはあると語る。
「ざっくりしたところで言うとやっぱり個の能力。ただ、やっぱり隙はあるなと見ていて思うし、ボールを受けたい選手が多くて、1対1に強みを持った選手が多いかなと思います」
さらに、その「隙」について攻略の糸口を具体的に分析した。
「守備のところのプレスバックの意識、奪われたあとのカウンタープレスはやっぱり早いなっていう、そこはやっぱりトップレベルだなっていうのは感じますけど。ただ、攻撃に全振りしたい選手も多いし、その分やっぱり守備には隙があるかなと思います」
もっとも、板倉はブラジルのネームバリューに臆する様子はない。
「相手に対してリスペクトはありますけど。ただブラジルだからという意識はまったくないし、他の試合と変わらず、ちゃんと戦いたい」
そして、決勝トーナメントの一発勝負へ向け、力強く言い切った。
「チーム力で言ったらもう間違いなく自分たちが上回ってるので。もうほんと思い切ってピッチでやるだけ。あとはふわっと入らずに、ちゃんと自分たちのやるべきことをやる。そこを怠らずやることが、大事です」
さらに「ここでブラジルと戦えるのはおいしいなというのはすごく感じるので」と笑みを浮かべながら語った。
世界屈指の個を擁するブラジルを相手にも、板倉の口から不安や警戒一辺倒の言葉は聞かれなかった。日本が積み上げてきた組織力と準備への自信こそが、ラウンド32突破への最大の武器になりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 04:58
日本代表MF中村敬斗がFIFAワールドカップ2026 ブラジル代表戦に向け、着用するソックスについて言及した。
2026年06月28日 04:51
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ最終節で、スウェーデンと対戦し、1−1のドローに終わった。56分に鮮やかな連係から前田大然の得点で先制したものの、62分に追いつかれている。
試合後、右ウイングバックで先発したスウェーデンのアレクサンデル・ベルンハルドソンに話を訊くと、日本代表の印象について、こう語った。
「日本は本当に素晴らしい選手ばかりで、個の能力が高い選手が揃っていた。チームとしてもコンパクトでまとまりがあった。彼らは長い間一緒にプレーしているから、お互いを知り尽くしている」
27歳のFWは「僕たちも彼らのクオリティの高さは分かっていた。オランダ戦やチュニジア戦でもそれを示していたからね。実際にプレーして彼らが優れた選手たちだと実感したよ。試合全体を通して、いいゲームだったと思う」と続けた。
そして、日本代表のベストプレーヤーを尋ねると、意外にもこの試合には出場しなかった選手の名前を挙げた。
「マチノ(町野修斗)とはキールで一緒にプレーしていて、選手として彼が大好きなんだ。ボックス内での決定力がある。でも、チーム全体が本当にいい選手ばかりなので、一人だけを選ぶことはできないね(笑)」
日本代表戦士のレベルに脱帽したようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 04:45
ブラジル戦を2日後に控えた2026年6月27日(日本時間28日)、日本代表の長友佑都が全体練習後の囲み取材に応じた。グループステージの時とは打って変わって、表情は引き締まり、「気持ちは最高潮」と胸の内を明かした39歳のベテラン。ただ、その一方で「ここから負けられない戦いになる」と、終始冷静な口調で決勝トーナメントへの覚悟を語った。
「負けたら終わりなんで。チームの勢いも大事ですけど、トーナメントを勝ち上がるうえでは冷静さや賢さも必要になる。僕の経験上、そうなります」
5大会連続でワールドカップに出場している長友は、2010年大会、18年大会、22年大会と、3度に渡り決勝トーナメント1回戦敗退を経験している。10年大会はパラグアイにPK戦で敗れ、18年大会はベルギーに2−3で逆転負け。22年大会もクロアチアとのPK戦で涙をのんだ。
あと一歩届かなかった理由はどこにあるのか。その問いに長友は、「わずかなようで差がありました、正直」と率直に答えた。
「3回中3回負けていますからね。日本サッカーにおいて、それはわずかな差ではなかったんじゃないかと。僕自身はそう感じています。PK戦まで行ったり、ベルギーに勝ちかけたりしましたけど、それでも差は感じましたね」
では、ブラジルを倒すために必要なものは何か。過去3大会での経験を踏まえ、長友はこう続けた。
「ロシア(2018年大会)の時は、僕らは勢いだけでベルギーと戦ってしまいました。2対0で勝っている状況でもまだイケイケで、誰も試合を締めようとしなかった。選手同士の声も出ていなかった。その意味では、賢さと冷静さ、あと、ずる賢さも必要ですね。特に冷静さが大事。負けていても勝っていても、どういうプランでゲームを締めるのか。90分で勝負を決めに行くのか、それとも延長戦まで見据えてPK戦を視野に入れるのか。その冷静さとチームとしての意思統一が非常に重要になってきます」
ここでブラジルを破れば、日本サッカーの歴史に残る快挙となる。長友が繰り返し口にした「冷静さ」をピッチで体現できるか。その一点が、日本の命運を大きく左右することになりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 04:43
現地6月27日、北中米ワールドカップはグループステージ最終日を迎える。J、K、Lの3グループで第3節が行なわれ、決勝トーナメントに進む32チームがついに出揃う。
目の覚めるようなゴラッソが連日のように飛び出している今大会。まだグループステージの段階だが、4得点以上を挙げている選手はすでに5名もおり、得点ランキングはかなり賑やかになっている。6大会連続出場の39歳リオネル・メッシ(アルゼンチン)は驚異の5得点で単独トップ。初戦のアルジェリア戦でいきなりハットトリックを達成するなど、歴代通算ゴール数でも18得点で新記録を更新中だ。
追随する4得点者にも名手がずらりと並ぶ。前回得点王のキリアン・エムバペ(フランス)は絶好調の印象でメッシをぴったりとマーク。歴代通算でも16得点に伸ばしており、最後までメッシとの争いが白熱しそうだ。ほかにもウスマンヌ・デンベレ(フランス)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)と主役候補たちがエンジン全開でラッシュを決め込んでいる。
さらに3得点者にはニューヒーローたちが躍動。ブライアン・ブロビー(オランダ)やヨハン・マンザンビ(スイス)、イスマエル・サイバリ(モロッコ)らがブレイクの予感を漂わせ、マツウス・クーニャ(ドイツ)やデニス・ウンダブ(ドイツ)らも持ち前のゴールセンスを発揮している。
グループステージから決勝までたどり着けば、これまでとか1試合多い8試合の長丁場。得点王争いは最終的に何点で終わるのかも興味深いところだ。1大会での過去最多は、1958年スウェーデン大会で得点王のジュスト・フォンテーヌ(フランス)が挙げた13得点。およそ70年間破られていない大記録がついに更新されるか。
現地6月26日終了時点での得点ランキングは以下の通り。
【5得点】
リオネル・メッシ(アルゼンチン)
【4得点】
キリアン・エムバペ(フランス)
ウスマンヌ・デンベレ(フランス)
アーリング・ハーランド(ノルウェー)
ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)
【3得点】
ブライアン・ブロビー(オランダ)
ヨアン・マンザンビ(スイス)
イスマエル・サイバリ(モロッコ)
マツウス・クーニャ(ドイツ)
デニス・ウンダブ(ドイツ)
ジョナサン・デイビッド(カナダ)
イライジャ・ジャスト(ニュージーランド)
イスマイラ・サール(セネガル)
【2得点】
上田綺世(日本)
鎌田大地(日本)
ハリー・ケイン(イングランド)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
カイ・ハバーツ(ドイツ)
レアンドロ・トロサール(ベルギー)
コディ・ガクポ(オランダ) ほか14名
早くもスーパースターたちが魅惑の競演を繰り広げる得点ランキングに、日本のファンも興奮気味だ。SNSやネット上では書き込みが続々。「大怪獣バトルすぎるだろ!」「なんちゅう顔ぶれだ」「もう5点、4点ってめっちゃハイペース」「いったい何ゴールで決着するん?」「エムバペとデンベレは同じチームだから不利だろ」「それでもやっぱりメッシなんじゃないの」「エムバペはまじで固め打ちうまいからな」「サレンコ(1994年大会)は1試合5得点で得点王になった」「ケインがぐいぐい来るでしょ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 04:37
日本代表は6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。
2026年06月28日 04:32
FIFAは27日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表対日本代表の着用ユニフォームを発表した。
ホーム扱いとなるブラジル代表は黄色のファーストユニフォームを着用。パンツは青、ソックスは白を予定している。対する日本は今大会初めて白のセカンドユニフォームを着用し、パンツとソックスは黒という組み合わせに。またブラジルのGKは紫、日本のGKは緑のユニフォームを着用する。
ブラジルとの決勝トーナメント1回戦は、6月30日(火)日本時間2時キックオフ。フジテレビ系列とNHK BSで生中継、DAZNでライブ配信される。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月28日 04:29
現地6月27日、北中米ワールドカップはいよいよグループステージの最終日を迎え、J、K、Lの3グループで第3節が実施される。現時点でラウンド32にはすでに28チームが名乗りを上げており、残る4枠を巡って熾烈なラストバトルが繰り広げられる。
オランダ、スウェーデン、チュニジアと同居した過酷なグループFを2位で通過した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でも強敵と対峙する。王国ブラジルだ。優勝を目標に掲げる以上、避けられないサッカー大国との一戦。日本時間の火曜日AM2時にキックオフされるビッグカードに、ふたたび日本列島は熱狂に包まれるだろう。
そんななか、韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は日本代表が今大会で成し遂げた3つのワールドカップ新記録に注目した。「まったく信じられない! 日本と韓国の格差は広がるばかりだ。ショッキングな日本がアジア勢のワールドカップ全記録を更新している」と題した記事を掲載している。
まず日本は今大会で、通算5回目の決勝トーナメント進出を果たした。韓国は通算3回で、今大会のグループA3位でもしベスト32に進んでも4回目と及ばない。さらに日本は第2戦のチュニジア戦で4−0の快勝を飾ったが、4得点と4点差勝ちもアジア勢のワールドカップ新記録。同紙は「この試合はワールドカップ通算1000試合目という節目でもあり、日本は歴史的な一戦で新たなアジア記録を書き換えたのだ」と伝えている。
そしてもうひとつは、長友佑都が打ち立てた金字塔だ。第3戦のスウェーデン戦で途中出場を飾り、5大会連続出場を果たした。『スポーツ朝鮮』紙は「長友は日本人最多、そしてアジア最多となるワールドカップ出場記録を樹立した。これまでは韓国代表の洪明甫監督とアジア最多記録(4大会)を共有していたが、ついに新記録を樹立したのである」と感服した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 04:28
2026年6月27日(日本時間28日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が、29日のブラジル戦に向けて全体練習を行なった。
この日は、オランダ戦で左膝を負傷した久保建英に加え、スウェーデン戦で脚に違和感を覚えた板倉滉も別メニューで調整。状態が心配されるなか、トレーニング後に囲み取材に応じた板倉は、「全然できると思いましたが、中3日というところで。明日しっかりと調整できればということで、今日は別メニューになりました」と説明した。
続けて、「ハムストリングです」と負傷箇所を明かした板倉は、「全然思ったより悪くないし、試合後も悪化してることもないので状態は大丈夫」と強調した。この言葉を信じるなら、ブラジル戦出場への見通しは立っていることになる。
ブラジルとの決勝トーナメント1回戦は、120分、さらにはPK戦までも想定されるタフな一戦となる。日本守備陣のリーダー格のひとりである板倉が万全の状態でピッチに立てるかも、ブラジル撃破へ向けた大きなポイントとなりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神