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本ページはプロモーションを含みます。
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  • パドレス“お手上げ” 11点差の9回に野手が登板→1回1失点も敵地熱狂、山本は6回2失点
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話題の“一言”はどう生まれた? 長友佑都が舞台裏を明かす「律とか滉とかも案を出してくれて…」【W杯】

2026年06月28日 07:46

 日本代表DFの長友佑都がスウェーデン戦後のインタビューで連発し、話題となっている「マンマミーア!」について言及した。  6月25日、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦し、1−1のドローに終わった。  この試合で75分から途中投入され、5大会連続出場を果たした長友は試合後のインタビューで、「マンマミーア!」を連発。カタールW杯で流行させた「ブラボー」に続く、決め台詞が反響を呼んだ。  27日の取材で、このワードについて質問を受けると、「(堂安)律とか(板倉)滉とかも何を言うか、いろんな案を出してくれて(笑)。実際は決まってなかったんですよ。決まってなかったので、実際あのテンション、試合後のテンションとかアドレナリンで出てくる言葉かもしれないし、やってみないとわからない」と、生まれた経緯を明かした。    ただ、ブラジル戦を前にもちろん浮かれてはいない。 「言葉も大事ですけど、やっぱりピッチでしっかりと示していかなきゃいけないので。自分も出たらサイドの選手をバシバシ止める準備はできてますし、負ける感覚は全くないんで、5大会出場したとか、いろんな記録が出てますけど、記録というのはいつか誰かに後輩たちに打ち破られるんで、それよりも記憶に残すところを意識して、この日本代表チームに長友がいたと、優勝メンバーに長友がいたということを皆さんの心の中に刻めるようにやりたいと思います」  ブラジル戦、長友が「マンマミーア!」と叫ぶ光景を日本中が待ち望んでいる。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • サッカー
  • フジテレビ、注目の日本対ブラジルを地上波生中継! 解説は小野伸二&柿谷曜一朗

    2026年06月29日 11:05
     FIFAワールドカップ2026 日本代表対ブラジル代表を中継するフジテレビが放送時間、実況・解説を発表した。  6月30日(火)日本時間2時キックオフのブラジル戦は、フジテレビ系列で生中継。キックオフ1時間10分前の0時50分〜放送を開始する。発表された出演者は以下の通り。 【フジテレビ系FIFAワールドカップ2026メインキャスター】ジョン カビラ 【フジテレビ系FIFAワールドカップ2026メイン解説】 小野伸二(元日本代表) 【フジテレビ系FIFAワールドカップ2026メインナビゲーター】 柿谷曜一朗(元日本代表) 【キャスター】佐久間みなみ、原田葵(フジテレビアナウンサー) 【実況】中村光宏(フジテレビアナウンサー) 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 日本対ブラジルはNHK BSで生中継…解説は本田圭佑&林陵平、実況は小宮山晃義アナ

    2026年06月29日 10:58
     FIFAワールドカップ2026 日本代表対ブラジル代表を中継するNHKが放送時間、実況・解説を発表した。  6月30日(火)日本時間2時キックオフのブラジル戦は、NHK BSで生中継。キックオフ50分前の1時10分〜から放送を開始する。発表された出演者は以下の通り。 【現地解説】本田圭佑・林陵平 【現地実況】小宮山晃義 【現地アナウンサー】西阪太志 【スタジオ解説】福西崇史・佐藤寿人・田中マルクス闘莉王 【スタジオアナウンサー】鳥海貴樹・浅田春奈 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 川崎FのFW神田奏真、東京Vへの期限付き移籍が決定「全力で頑張ります」

    2026年06月29日 10:53
     川崎フロンターレに所属するFW神田奏真が、東京ヴェルディに期限付き移籍することが決定した。29日、両クラブが発表している。  なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、期間中は川崎フロンターレと対戦する公式戦(U−21 Jリーグを除く)に出場することができないことが明らかになっている。  2005年12月29日生まれで現在20歳の神田は、静岡学園から2024年に川崎Fに加入した。2025明治安田J1リーグは8試合出場で1得点を記録し、明治安田J1百年構想リーグでは8試合に出場。また、U−18から世代別の日本代表に選出され、昨年10月にはFIFA U−20ワールドカップ チリ2025で4試合に出場していた。  期限付き移籍が決定した神田は川崎Fのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「東京ヴェルディへ期限付き移籍することになりました。新しい環境で成長できるように、全力で頑張ります。感謝の気持ちを忘れずに自分らしく挑戦してきますので、応援よろしくお願いします」  そして、加入する東京Vのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「このたび、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入することになりました。東京ヴェルディの一員としてプレーできることを嬉しく思います。チームの力になれるように全力で取り組みます。応援よろしくお願いします」

  • 「彼らを軽視するのは適切ではない」「機動力に優れ、フィジカルも強い」ブラジル代表主将が森保ジャパンを警戒! 日本戦に油断なし「戦略を練ってきた」【W杯】

    2026年06月29日 10:42
     現地6月29日に開催される北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、森保一監督が率いる日本代表は強豪ブラジル代表と対戦する。

  • 「もう、すごいの一言」“アジア1位”の男が感嘆した日本代表戦士は?【W杯】

    2026年06月29日 10:38
     ベスト32が出そろった北中米ワールドカップ。グループFを1勝2分けの2位で通過した日本代表は、6月29日のラウンド32で、最多優勝を誇るブラジル代表と対戦する。  ボランチで先発が予想される佐野海舟は、「簡単な試合ではないというのは、全員が理解していると思います。自分たちがしっかり持っているものを全員で準備して、ぶつけたいなと思います」と意気込みを語った。  その25歳のMFは、スウェーデン戦は温存され、出番はなかった。代わりに鎌田大地とボランチを組んだ田中碧は、気迫を全面に出して攻守に奮闘した。そのパフォーマンスについて、佐野も称賛する。   「いや、もう、すごいの一言です。ああいう風にチームをプレーで前向きな雰囲気にさせるというのはやはり、すごいと思いますし。自分もそういうプレーをどんどん出していかないといけないなと思っています」  ドイツの移籍専門メディア『transfermarkt』によれば、佐野の市場価値はアジア人トップの4000万ユーロ。その上昇株が感嘆する田中のパフォーマンスは、まさに圧巻だった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 『監督になった今だからこそ』現役J指揮官としては異例!槙野智章が現地参戦したワケ。最高のブラザー竹内涼真との激熱2Sも【W杯】

    2026年06月29日 10:07
     槙野智章氏がどこまでも熱い思いを明かした。  2022年に現役を引退した元日本代表DFは現在、J2藤枝MYFCの監督を務めている。ただ、北中米ワールドカップのグループステージは、Jリーグ新シーズン前のオフ期間に行なわれたなか、現役指揮官としては異例とも言えるW杯現地レポーターを担当した。  その大役を終えた槙野氏は、6月28日にインスタグラムを更新。「2018年ロシアW杯は選手として。2022年カタールW杯は解説者として。そして今回のW杯は、日本テレビさんから『監督になった今だからこその視点と熱量で伝えてほしい』とお声掛けいただき、現地リポーターとして携わらせていただきました」と切り出し、こう綴った。 「本当に貴重な経験でした。このチャレンジを後押ししてくれた藤枝MYFCの強化部、スタッフの皆さんには感謝しかありません。現地では、日本代表の取り組みや世界のトップレベルの戦術、そして各国の指揮官たちのマネジメントを肌で感じることができました。この経験を必ずチームに還元し、藤枝MYFCの成長につなげていきます。  そして、日本テレビの皆さん、本当にありがとうございました。睡眠時間を削りながら最高の放送を届ける姿に、改めて『支える力』の偉大さを感じました。そして最高の相棒だった竹ちゃんこと竹内涼真。サッカー愛と選手へのリスペクトに溢れた最高のブラザーでした!井桁さん、田辺アナもありがとうございました!たくさん笑い、たくさん学んだ最高の時間でした」    39歳の熱血漢はそして「さぁ、気持ちを切り替えて次の準備へ。W杯で得た学びを、今度は藤枝のピッチで証明します」と決意を示した。  投稿では、W杯スペシャルキャスターを務めた俳優・竹内涼真さんとの熱さ伝わる2ショットや、同じくキャスターの女優・井桁弘恵さんらとの写真も。バイタリティー溢れる仲間たちと共に、非常に刺激的な日々を過ごしたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】とんでもなく熱い!槙野智章&竹内涼真の最強2ショット

  • 学生時代から付き合ってきたデクラン・ライスのパートナーが苦しんだ3年間 度重なる誹謗中傷でライスの試合を生観戦できない状態に

    2026年06月29日 10:06
    今季アーセナルではプレミアリーグ制覇に貢献し、現在行われている2026W杯でもイングランド代表の中盤に欠かせない存在となっているMFデクラン・ライス。 そんなライスには、学生時代からお付き合いしてきた幼馴染のローレン・フライヤーさんというパートナーがいる。2人の間には息子ジュード君も誕生していて、家族としてライスがW杯で戦う姿を楽しみにしてきたことだろう。 しかし英『Daily Mail』は、ローレンさんが最後の最後までアメリカへ観戦に行くか迷っていたと伝えている。その理由は、2023年頃より過激になったSNSでの誹謗中傷が影響している。 ローレンさんにはSNS上で容姿を悪く言われるなど、侮辱的なコメントが寄せられるようになり、そうした嫌がらせからローレンさんはInstagramやXの投稿を削除することに。そうした背景もあり、公の場でライスとイングランド代表を応援することに迷いがあったという。 同メディアは匿名の情報として、ローレンさんのことをよく知る関係者のコメントを紹介している。 「ローレンは誹謗中傷に傷ついていて、ボストンまで行けたのは奇跡に近かった。彼女はデクランの試合を見るのが大好きだった。それなのに、誹謗中傷で深く傷ついてしまった。彼女は人に見られるのを拒み、ただ家で試合を見ていようと思っていた時期もあった。でもそうなると、誹謗中傷してきた人間たちの思う壺とも言える。デクランにとっても本当に辛い時期だった。彼はローレンを心から愛していて、彼女を守るために出来る限りのことをしてきた」 代表監督のトーマス・トゥヘルは大会期間中に家族と過ごせるようこれまでのルールを緩和していて、ライスとローレンさん、そして息子のジュード君もアメリカで一緒にリラックスする時間を持てたようだ。

  • マンUで期待されるデンマークの逸材FWは来季どこへ行く ドイツのケルンがレンタルでの獲得に興味

    2026年06月29日 10:00
    来季をステップアップのシーズンと出来るだろうか。

  • 「我々が日本に勝つ確率は約70%だ」。ブラジルメディアが『Opta』の決勝T1回戦の勝敗予測に反応「最もはっきりしている対戦カードは…」【W杯】

    2026年06月29日 09:49
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦する。  この一戦を前にブラジルメディア『Globo』は、「スーパーコンピューターがW杯の決勝トーナメント1回戦の勝者を予測」と見出しを打った記事を掲載。「データ分析によると、我々が日本に勝つ確率は約70%だ」と記し、こう伝えた。 「サッカー統計専門会社『Opta』は、2026年W杯の優勝候補にスペインを挙げた後、ラウンド32を突破するチームを予測した。この分析では、各代表チームの勝ち上がり確率を割り出すために約1万回のシミュレーションを実施したという。 『Opta』は以前、パリ・サンジェルマンがチャンピオンズリーグを制する確率を56%とし、見事に的中させた。彼らのスーパーコンピューターの試算によると、ブラジルがラウンド16に進出する確率は70%に達している」    また同メディアは、他国の対戦カードの勝敗確率も紹介。「最も勝敗がはっきりしている対戦カードは、アルゼンチン対カーボベルデだ。アルゼンチンの勝利確率は87.87%、カーボベルデはわずか12.13%とされている。一方で、最も拮抗したカードはエジプト対オーストラリアで、エジプトの勝利確率は54.34%、オーストラリアは45.66%と、ほぼ互角の見込みとなっている」と報じている。  なお、『Opta』によるラウンド32の全12試合の勝敗確率は以下の通り。 南アフリカ(30.99%)×カナダ(60.01%) ※すでに28日に終了。カナダが1−0で勝利。 ブラジル(69.45%)×日本(30.55%) ドイツ(80.49%)×パラグアイ(19.51%) オランダ(60.32%)×モロッコ(39.68%) コートジボワール(31.95%)×ノルウェー(68.05%) フランス(83.28%)×スウェーデン(16.72%) メキシコ(60.19%)×エクアドル(39.81%) イングランド(82.25%)×DRコンゴ(17.75%) ベルギー(56.67%)×セネガル(43.33%) アメリカ(78.44%)×ボスニア・ヘルツェゴビナ(21.56%) スペイン(83.14%)×オーストリア(16.86%) ポルトガル(67.30%)×クロアチア(32.70%) スイス(64.90%)×アルジェリア(35.10%) オーストラリア(45.66%)×エジプト(54.34%) アルゼンチン(87.87%)×カーボベルデ(12.13%) コロンビア(74.58%)×ガーナ(25.42%) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 【予想スタメン】日本代表、再びブラジル撃破なるか…田中碧起用で鎌田大地はシャドーか、注目は冨安健洋vs絶好調ヴィニシウス

    2026年06月29日 09:33
     6月30日(火)日本時間2時〜、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦が行われる。会場はヒューストン・スタジアム(アメリカ・ヒューストン)。試合の模様はフジテレビ系列、NHK BSで全国生中継、DAZNでライブ配信される。  “最高の景色”を目指す日本代表にとって、本当の戦いはここから。負けたら敗退の決勝トーナメントがいよいよ始まる。対するは世界で唯一、第1回大会から途切れることなくワールドカップに出場し、最多5度の優勝を誇るブラジルだ。「どこと当たっても難しいですし、ワールドカップに簡単な試合は一つもない。自分としても、このワールドカップで強豪国と本気の勝負をやりたい思いもあります。どこと当たっても強いですが、そうした相手を一つずつ倒していく。そんな戦いをやっていきたい(板倉滉)」。決勝トーナメント1回戦でいきなり優勝候補との対戦となるが、「優勝」を目指す以上、乗り越えなければならない相手だ。 「それでも全然可能性を持てているのが今の僕ら。優勝するうえで当たり云々ありますけど、当たりが悪かったとか、環境とか相手とか言い訳でしかない。当たりがよければ優勝できるなんて、多分当たりがよくても優勝できないですよ。そんなチーム(上田綺世)」  通算対戦成績は1勝2分け11敗。昨年10月の前回対戦では、2点ビハインドから3得点を奪う逆転劇で歴史的勝利を挙げた。しかし、「正直参考にならない。その経験は踏まえられないですね」と上田。GKアリソン、DFマルキーニョス、FWヴィニシウス・ジュニオールらを擁するブラジルはベストメンバーで臨むことが濃厚だ。加えて、“ジョーカー”として過去の日本戦で計9得点を挙げているネイマールも控えている。  たしかに下馬評は低いかもしれない。しかし、今の日本代表には森保一監督のもとで8年間積み上げてきた確固たるベースと自信がある。「本当に今このチームで勝ち上がれる自信というか、これだけ雰囲気やクオリティ含めいいチームだなと思う。いいチームで終わりたくないない(板倉)」。日本代表史上初の決勝トーナメントでの勝利、そしてその先へ。積み上げてきた8年間の集大成を示す、運命の90分が幕を開ける。 日本代表vsブラジル代表 日本のスタメンは?  GKは鈴木彩艶。スウェーデン戦で好セーブを連発した日本の守護神にかかる期待は大きい。最終ラインは右から冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝の3枚。第2節のチュニジア戦で圧巻のプレーを見せた冨安は、スウェーデン戦を休養し、準備万端だ。ここまで3試合で4得点1アシストと絶好調のブラジルのエース、ヴィニシウス・ジュニオールとのマッチアップが見込まれる。  ダブルボランチは佐野海舟と田中碧。ウイングバックは右に堂安律、左に中村敬斗。シャドーに伊東純也と鎌田大地、1トップに上田綺世と予想した。今大会キレあるプレーを連発している田中を起用し、鎌田を一列前に上げると見た。ボランチを鎌田と佐野の初戦コンビに戻し、守備でも貢献度の高い前田大然を左シャドーで起用する可能性もある。 「ブラジルは前回の親善試合で負けた悔しさが残っていると思うので、モチベーション高く、今度は我々に勝つということで厳しくなると思います。これまでは勝率0%でしたが、チャンスがあることが分かったのが前回の親善試合でした。明日も厳しい戦いになると思いますが、勝利を掴み取れるように全力で挑みたい(森保一監督)」。前回対戦の勝利で「チャンスがある」ことは証明した。今度はFIFAワールドカップという最高峰の舞台で、その実力を勝利という結果で示す時だ。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • ロベルト・レヴァンドフスキの新天地はアメリカ MLSシカゴ・ファイアーFC加入が目前に

    2026年06月29日 09:30
    どうやらロベルト・レヴァンドフスキは、アメリカでの現役続行を決断したようだ。 イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏、そしてイギリスメディア『Sky』によれば、レヴァンドフスキはシカゴ・ファイアーFCと入団について合意に達し、数日以内に2年契約にサインする見込みであるという。 レヴァンドフスキは、ボルシア・ドルトムントで頭角を現した後、2014年夏にバイエルン・ミュンヘンに加入。ここでもゴールを量産し、2020-21シーズンにはブンデスリーガで41ゴールを挙げ、故ゲルト・ミュラー氏が持っていた同リーグの年間最多得点記録(40ゴール)を更新した。 その後、2022年7月に加入したバルセロナでもエースストライカーとして活躍し、公式戦193試合に出場して120ゴールを記録。同クラブのラ・リーガ連覇などに大きく貢献したが、契約延長は行われず、今シーズン限りでの退団が決まっていた。 現在37歳と年齢的にはキャリアの晩年に差し掛かっているレヴァンドフスキだが、果たしてアメリカで健在ぶりを示すことができるのだろうか。

  • W杯で3連敗と崩壊したチュニジアの未来はどうなる 緊急登板のルナール続投の可能性も?「もし長期的なプロジェクトを提案してくれるなら」

    2026年06月29日 09:30
    2026W杯で最もドタバタしてしまったチームと言えるだろうか。

  • 「リバプールみたい」名古屋が新ユニを発表!『グランパスファミリーの一体感を表現』。ファン大絶賛「かっけぇじゃん」「袖かわいい〜」

    2026年06月29日 09:30
     名古屋グランパスは6月28日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、コンセプトは「GRAMPUS TRIPLE HELIX」。詳細をこう説明している。 「常に頂点を目ざし挑戦し続けてきた選手たち、どんなときも一丸となり闘ってきたファン・サポーター、共に歩み続けてきた名古屋・愛知のまち、それぞれの想いが三重らせんとなり、名古屋グランパスのDNAを形成。Jリーグ開幕当初から、これまで積み重ねてきた歴史や想いを受け継ぎながら、結束したDNAとなり、新シーズンを闘うチームの力となる。12本のストライプが描かれたデザインは、グランパスファミリーの一体感を表現。さまざまな想いを乗せたユニホームを身にまとい、新たな時代の頂点を目ざす」    新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがレッド、2ndがホワイト、GKは1stがイエロー、2ndがブルーとなっている。  クラブの公式で新ユニのデザインが公開されると、ファンからは以下のような声が上がった。 「かっけぇじゃん」 「シンプルで良き」 「リバプールみたい」 「いい!いい!いい!」 「無茶苦茶かっこいい!」 「めっちゃいいなー」 「結構好きなデザイン」 「袖かわいい〜」 「今回はマジで好み」  好評を博しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画&画像】「無茶苦茶かっこいい!」名古屋の新ユニホーム!

  • 新潟、20歳MF大竹優心のチーム離脱を発表…海外クラブへの移籍交渉のため

    2026年06月29日 09:29
     アルビレックス新潟は29日、MF大竹優心のチーム離脱を発表した。  発表によると、大竹は海外クラブへの移籍交渉のため、チームを離脱したという。なお、今後については正式に決定次第、改めて発表されることになる。  2005年7月17日生まれで現在20歳の大竹は、U−12から新潟に所属し、同U−15、同U−18を経て、2024年にトップチームに昇格。同年にはY.S.C.C.横浜への期限付き移籍も経験し、2025年に新潟に復帰した。明治安田J2・J3百年構想リーグでは3試合に出場していた。

  • チェルシーがジャカ獲得に動く…本人はシャビ・アロンソとの共闘望むも、サンダーランドの決断を尊重する意向

    2026年06月29日 09:02
     チェルシーがサンダーランドに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得に動いている。移籍市場に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏が報じている。  昨夏、プレミアリーグに昇格したサンダーランドへ完全移籍で加入したジャカ。リーグ戦34試合1ゴール6アシストの数字に加え、キャプテンとして昇格組をオーガナイズし、最大の目標だったプレミア残留を大きく上回る7位フィニッシュに導き、ヨーロッパリーグ出場権獲得をもたらした。  その闘将に対して、チェルシーは新シーズンから指揮官に就任するシャビ・アロンソ監督のリクエストを受けて獲得に乗り出しているという。  個人間の交渉においてはレヴァークーゼン時代の恩師との再共闘を望むジャカが移籍に前向きなこともあり、サラリーや契約年数を含めた条件面ですでに合意に達しているという。  一方でクラブ間においては、スイス代表MFを今後も重要な戦力とみなしているサンダーランド側が徹底抗戦の構えを見せており、取引の成立は依然として困難な状況にあるようだ。  なお、ジャカはチェルシー移籍を望む一方、サンダーランドに対して深い敬意を抱いており、現所属クラブの望まぬ形で移籍を強行する考えはなく、辛抱強く今後の交渉を見守る姿勢を示しているという。  現在33歳のジャカは母国の名門バーゼルでプロデビューを飾り、ボルシアMGを経て加入したアーセナルでは公式戦通算297試合で23ゴール29アシストをマーク。2023年夏にレヴァークーゼンへ活躍の場を移すと、すぐさま中盤の主軸に定着し、2023−24シーズンのブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に大きく貢献した。 また、FIFAワールドカップ2026参戦中のスイス代表ではここまで149試合に出場している。