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2026年06月28日 13:32
アメリカの女子プロバレーボールリーグ「League One Volleyball(LOVB)」が、リベロの岩澤実育(26)の加入を発表した。公式SNSが伝えている。 岩澤は下北沢成徳高校を卒業後、2018年に埼玉上尾メディックスへ入団。在籍8年目となる今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入り。リベロとしてだけでなく、リリーフサーバーとしても多くの試合に出場していたが、3月に退団が発表されていた。また、2023年に女子日本代表に選出され、2025年のバレーボールネーションズリーグにも出場。2026年度にも継続して代表メンバーに登録されている。 その岩澤が初の海外挑戦に選んだLOVBは、2025年1月に新設されたアメリカの女子プロリーグ。2025-26シーズンはリベロの小島満菜美と井上琴絵もプレーしていた。リーグ3年目となる2026-27シーズンは、これまで6チームだったものが10チームに増加。アトランタ、マディソン、マイアミ、ミネソタ、ネブラスカが東地区に、オースティン、ヒューストン、ロサンゼルス、ソルトレイク、サンフランシスコが西地区に分類される。 なお、岩澤の他にも8シーズンにわたり日本でプレーをしていた、ミドルブロッカーの蓑輪幸もLOVBでプレーすることが決まっている。 どのチームに所属するのかは現時点で未定だが、岩澤がアメリカでどんな活躍を見せるのか、期待が高まる。 Instagram에서 이 게시물 보기 League One Volleyball(@lovb)님의 공유 게시물
2026年06月29日 22:15
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは29日(月)、運営会社の株式会社への移行およびチームロゴとカラーを変更することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
これまで「一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズ」だった運営会社を、7月より「株式会社KUROBEアクアフェアリーズ富山」へ移行し、それに伴ってチームをリブランディングし、チームカラーやロゴなどを刷新するとしている。
「DIG DEEP, RISE HIGH. つながる力で、心を動かせ」という新たなブランドステートメントを表すチームロゴは、世界的デザイナーである奥山清行氏(株式会社 KEN OKUYAMA DESIGN)がデザイン。ロゴ、フォント、ブランドカラー、ユニフォームなど、クラブが「見える」要素のすべてを、ひとつの世界観で再構築されている。
そのチームの新カラーは、4色を歴史と未来をつなぐパレットとして構成。長年愛されてきたアクアブルーに、わずかなイエローを加えて透明感と輝きを増した1色に。黒は何者にも染まらない強さと歴史を表現し、2種のピンクは元気で親しみやすさを印象付けている。
そして、挑戦のエネルギーが循環する象徴として、「つながり」と「躍動」を表現した新ロゴは、「A(AQUA)」の文字をモチーフに、ラリーをつなぐようなリボン状の流れを重ね合わせている。
これらは、従来からの地域に密着したチームをさらに進化させ、黒部・富山から、その先まで、バレーボールで生まれる「挑戦とつながり」で人を前向きにする『 地域の誇りであり、活力となる存在 』を目指す新生KUROBEを表している。
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【公式】KUROBEアクアフェアリーズ富山(@kurobeaquafairies)님의 공유 게시물
2026年06月29日 22:02
V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のヴィアティン三重は29日(月)、23名の選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
契約更新が発表されたのは、アウトサイドヒッターから落合一輝(32)、箸中暁(22)、白井康靖(23)、中島彬(22)、平田和聖(23)、森垣陸(24)、鳴海宏太(26)、端滉也(25)、畑中咲哉(22)の9選手と、ミドルブロッカーの山田美雄(22)、新山輝(22)、髙橋堅斗(23)、川村樹生(23)、本部翔太(24)の5選手。
そして、オポジットの山下晃(25)、永島雄大(24)、工藤築(22)、セッターの森垣拓真(27)、茂太隆次郎(25)、中村有晴(24)と、リベロの橋本拓磨(23)と内本歩夢(25)、最後にアウトサイドヒッター兼リベロの矢野拓郎(22)の総勢23選手だ。
今季はVリーグ男子西地区2位でプレーオフに進んだが、セミファイナルで東地区の北海道イエロースターズに敗戦し、リーグ最終順位を4位で終えたV三重。その悔しさを知るほとんどの選手が来季もチームに残ることとなった。
これまでの「V.LEAGUE」から、来季より「SV.LEAGUE GROWTH(SVリーググロース/SVG)」に参戦するV三重は、チーム正式名称も「ヴィアティン三重・四日市」に改新することも発表している。新たなステージでリーグ優勝を狙う。
■落合一輝
「いつもヴィアティン三重・四日市を応援していただきありがとうございます。今季も選手としてプレーさせて頂けることになりました。新たなステージでの戦いとなりますが、素晴らしいチームメイトやスタッフ、ファミリエやファンの皆さん、そして今季虜になっていただくそこの貴方と共に悲願の初優勝に向けて走っていければと思います!
今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」
■箸中暁
「2026-2027シーズンをヴィアティン三重でプレーできることを嬉しく思います。怪我からの復帰となりますが、最高のパフォーマンスを発揮できるように頑張ります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
■山田美雄
「2026-27シーズン、ヴィアティン三重・四日市でプレー出来ることを感謝しています。元気あるプレーでチームに貢献していきたいです。応援よろしくお願いします」
■白井康靖
「いつも熱いご声援をいただき、ありがとうございます。ヴィアティン三重・四日市の一員として戦えることを嬉しく思います。皆様と共に勝利の喜びを分かち合えるよう、全力で戦い抜きます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
■山下晃
「2026-27シーズンもヴィアティン三重・四日市でプレーできることを嬉しく思います!1試合1試合、全力で戦いますので今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」
■中島彬
「2026-27シーズン、ヴィアティン三重・四日市でプレーできることを嬉しく思います。選手として多くの方に応援される存在を目指すとともに、ファンの皆様と最高の景色を見るために、日々成長していきたいと思います。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
■森垣拓真
「2026-27シーズンもヴィアティン三重改め、ヴィアティン三重・四日市でプレーさせていただくことになりました。1日1日を大切にし、ファミリエ・ファンの皆様とともに一歩ずつ前進できたらと思っています。また、バレーボールを通して感動を与えられる人間・選手を目指すと共に、自分の役割、自分に求められていることを全うできるように精進します!引き続き熱い応援をよろしくお願い致します」
■新山輝
「2026-27シーズンをヴィアティン三重四日市でプレーできることを嬉しく思います!チームの勝利に少しでも多く貢献できるよう、日々成長を続けます。温かいご声援をよろしくお願いいたします!」
■平田和聖
「ヴィアティン三重・四日市の一員として今シーズンも戦えることを嬉しく思います。支えてくださる皆さまへの感謝を忘れず、一戦一戦に全力を尽くします。チームメイトとともに高みを目指し、皆さまとたくさんの喜びを分かち合えるシーズンにしたいと思います。今シーズンもよろしくお願いいたします」
■森垣陸
「昨シーズンは沢山のご声援をありがとうございました。2026-27シーズンもヴィアティン四日市でプレーできることを嬉しく思います。SVGというステージで昨シーズンの悔しさを晴らせるよう頑張っていきます。共に優勝しましょう。引き続き熱いご声援を宜しくお願いします」
■橋本拓磨
「2026-2027シーズンもヴィアティン三重・四日市でプレー出来ること大変嬉しく思います。日頃から応援してくださる皆様にも心から感謝申し上げます。SVGリーグ優勝出来るよう自分の出来ること、求められることを精一杯頑張ります。引き続きご声援のほどよろしくお願い致します」
■茂太隆次郎
「2026-27シーズンもヴィアティン三重・四日市でプレーさせていただくことになりました。一分一秒を大切にし、ヴィアティンファミリーの皆さんとともに前へ進んでいきたいと思っています。また、自分にできること、求められていることに応えられるよう、日々精進していきます」
■鳴海宏太
「いつも熱いご声援ありがとうございます。今シーズンもヴィアティン三重・四日市でプレーさせていただきます。
チーム全員で勝利を目指します!ファミリエの皆さん共に戦いましょう!」
■髙橋堅斗
「今シーズもヴィアティン三重・四日市でプレーできることを大変嬉しく思います。これまで関わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに全力でプレーしていきます。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします」
■端滉也
「2026-27シーズンもヴィアティン三重・四日市でプレーできることを嬉しく思います。リーグ優勝に向けて頑張っていきます。引き続き熱い応援よろしくお願いします」
■永島雄大
「このたび契約を更新することになりました。これまで支えてくださったチーム、関係者の皆さま、そして応援してくださるファンの皆さまに感謝しています。さらに成長した姿を見せられるよう、全力で挑み続けます。これからも応援よろしくお願いします」
■矢野拓郎
「今シーズン、ヴィアティン三重・四日市でプレーできることを嬉しく思います。少しでもチームに貢献し、ファンの皆様と共に勝利を掴み取りたいと思います。今後とも温かいご声援よろしくお願いいたします」
■内本歩夢
「今シーズンもヴィアティン三重・四日市の一員としてプレーできることを嬉しく思います!選手・スタッフ・ファンの皆さんとともに、優勝を目指して頑張ります!今後とも応援よろしくお願いします!」
■川村樹生
「今シーズンもヴィアティン三重・四日市で戦えることを嬉しく思います‼これからも大きく成長する僕たちと共に良い時も、そうでない時も、すべての時間をファミリエ全員で感じましょう‼そして優勝という目標に向かって一丸となって戦いましょう!Vamos!!!!」
■本部翔太
「今シーズンもヴィアティン三重でプレーできることを大変嬉しく思います。チームの目標達成に向けて、自分に与えられた役割と責任を全うし、日々全力で取り組んでまいります。また、多くの皆様に応援していただける選手、そしてチームとなれるよう、コート内外で成長を続けていきたいと思います。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■中村有晴
「2026-27シーズンもヴィアティン三重・四日市の一員として戦うことになりました‼昨シーズンは目標達成できなかったので、今シーズンは自分ができること、さらにレベルアップして、チームの勝利、目標達成に貢献できるように頑張ります‼今シーズンも応援よろしくお願いします‼」
■畑中咲哉
「2026-27シーズン、ヴィアティン三重・四日市でプレーできることを嬉しく思います。このチームで最高の景色がみれるように頑張ります!応援よろしくお願いします」
■工藤築
「2026-27シーズンヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。日頃から支えてくださるファン・スポンサーの皆さま、そして関係者の皆さまに感謝申し上げます。今シーズンはチームの勝利のために自分の役割を全うし、一試合一試合を全力で戦い抜きます。皆さまとともに最高の景色を見られるよう、日々成長していきますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします」
【お知らせ】
ヴィアティン三重・四日市は2026-27シーズンにつきまして、下記23名の選手と契約更新をしましたことをお知らせいたします。
詳細はこちらhttps://t.co/IvizF70F3C
新しく始まるSV.GROWTH、チーム一丸となり優勝目指します。引き続きのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/Lu5IMW8MX2- ヴィアティン三重・四日市バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) June 29, 2026
2026年06月29日 19:23
V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)の北海道イエロースターズは29日(月)、張育陞(26)、ヨナス・クヴァーレン(34)、ルーネ・ファステランド(30)の3選手が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
台湾出身でオポジットの張は、国内クラブを経て2019年にヴォレアス北海道に入団。長きにわたって得点源として活躍し、今シーズンはSVリーグ男子レギュラーシーズンでトップ10に入る624得点を挙げた。また、チャイニーズ・タイペイ代表として2019年、2021年のアジア選手権や2022年のアジアカップ・バレーボール選手権に出場した経歴を持つ。7シーズン在籍したヴォレアスを退団することが4月に発表されていたが、来シーズンも同じく北海道をホームに持つ北海道YSへの加入が決まった。
ノルウェー出身アウトサイドヒッターのクヴァーレンは、イタリア、スイス、ベルギーなど各国のリーグを渡り歩き、2021-22シーズンはV.LEAGUE(Vリーグ) DIVISION1の FC東京(現・東京グレートベアーズ)にも所属。2025年にクボタスピアーズ大阪に入団すると、今シーズンはプレーオフを含む29試合でベンチ入りを果たして552点を挙げ、クボタのVリーグ年間優勝に大きく貢献した。
同じくノルウェー出身、ミドルブロッカーのファステランドは204センチの身長の持ち主。自国クラブを経て、ベルギーやオランダ、フランスを渡り歩き、ヨーロッパでの経験が豊富な選手だ。2025-26シーズンはプルスリーガ(ポーランド1部)のヘウムに所属していた。アジアのクラブへの加入は初めてとなる。
なお、北海道YSは2026-27シーズンより大同生命SV.LEAGUE MENに参入する。新たに加入する3選手は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
■張育陞
「この度、北海道イエロースターズに入団することになりました張育陞です。 北海道で過ごした7年間は、自分にとってかけがえのない時間でした。苦しい時も嬉しい時も、多くの方々の応援や支えに何度も助けられ、そのすべてが大切な財産になっています。北海道には特別な思いがあり、これからもこの地でプレーを続けられることを心から嬉しく思います。 新しい環境での挑戦となりますが、これまでいただいた応援や期待にプレーで応え、チームの勝利と成長のために全力で戦います。応援よろしくお願いします」
■ヨナス・クヴァーレン
「こんにちは👋 次のシーズン、SVリーグという新たな舞台で、北海道イエロースターズの一員としてこの新しい挑戦を迎えられること、とてもうれしく、そして楽しみにしています。簡単な挑戦ではないと思いますが、素晴らしいファンの皆さんと、ともに力強く戦い、大きなサプライズを起こせると確信しています。 昨シーズンのイエロースターズのレギュラーシーズン、そしてファイナルでの戦いぶりにはとても感銘を受けました。そんな素晴らしいチームの一員として一緒に戦えることを大変楽しみにしています。 皆さんにお会いできる日が待ちきれません。どうぞ素敵な夏をお過ごしください😊」
■ルーネ・ファステランド
「この度、次のシーズンからイエロースターズに加入できることを大変うれしく、そして光栄に思います。選手として、一人の人間としても素晴らしい機会をいただき、日本における新たな挑戦を始められることを楽しみにしています。 チームメイト、監督・コーチ、スタッフの皆さん、そしてファンの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。日々ベストを尽くし、チームのために全力で取り組み、今シーズンの目標達成に貢献できるよう全力を尽くします。 この機会を与えてくださったクラブに感謝します。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。ともに、素晴らしいシーズンにしましょう!」
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移籍加入選手のお知らせ📢
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このたび、「ヴォレアス北海道」より
張 育陞 選手が移籍加入となりましたのでお知らせいたします。
コメントはこちら🔻https://t.co/om9jlDLMH1#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/XGEFcitHVY- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) June 29, 2026
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移籍加入選手のお知らせ📢
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このたび、「クボタスピアーズ大阪」より
ヨナス・ クヴァーレン選手が移籍加入となりましたのでお知らせいたします。
コメントはこちら🔻https://t.co/tm65Avtd20#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/AhyckViVss- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) June 29, 2026
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新加入選手のお知らせ📢
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このたび、
ルーネ・ファステランド選手が移籍加入となりましたのでお知らせいたします。
コメントはこちら🔻https://t.co/XXmdK9lWVo#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/61NfESIwzM- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) June 29, 2026
2026年06月29日 16:10
29日、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属するリガーレ仙台は、アウトサイドヒッターの永田詩織(20)、尾上瑞穂(23)、山本仁菜(24)、リベロの内山優衣(24)の4選手が加入することを発表した。
2026年06月29日 15:57
29日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は7月20日(月・祝)に開催される滋賀ダイハツアリーナフェスタに中島未来、小川愛里奈、渡邉かや、結束美南の4選手が参加することを発表した。クラブ公式Xが伝えている。
東レ滋賀がホームゲーム会場として使用している、滋賀ダイハツアリーナが日頃の感謝の気持ちを込めて開催する本イベント。開催時刻は9:00~15:00で、選手によるデモンストレーションやサーブチャレンジ、缶バッジづくりが体験できる。
また、当日は他にも、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム滋賀レイクスの公開練習や、スポーツ体験、滋賀県警音楽隊による演奏など様々なイベントが予定されている。
💙イベント情報💙
滋賀ダイハツアリーナフェスタに東レアローズ滋賀が参加します!✨
📅 2026年7月20日(月・祝)
🕘 9:00~15:00
📍滋賀ダイハツアリーナ
👥中島未来選手、小川愛里奈選手、渡邉かや選手、結束美南選手… pic.twitter.com/fQ0TH7E0h5- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) June 29, 2026
2026年06月29日 13:05
29日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズは、プロ野球の広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズ戦にて、『広島東洋カープ×広島サンダーズ特別交流イベント』を開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
競技の垣根を超え、広島のスポーツを共に盛り上げる本イベントは、7月7日(火)にマツダ スタジアム センター広場で16:00~17:30の時間帯で開催され、柳北悠李、樋口裕希、西村信、髙梨海輝、髙木啓士郎、坂下純也、西知恕、金子聖輝、山本将平、阿部大樹の10選手が訪問。ファンとの交流イベントとして、記念撮影会を実施や、広島THのうちわ配布、LINE公式アカウント友だち追加キャンペーンが行われるとしている。
なお、広島東洋カープ 対 東京ヤクルトスワローズ戦の試合開始時間は18:00(開門15:00)となっている。
⚡広島東洋カープ×広島サンダーズ 特別交流イベント開催!⚡
7月7日(火)に開催される広島東洋カープ vs 東京ヤクルトスワローズ戦にて、「広島東洋カープ×広島サンダーズ 特別交流イベント」を開催します!✨
選手たちと交流できる貴重な機会です!
ぜひマツダ スタジアムへお越しください🔥💪… pic.twitter.com/bsCbaLyhIg- 広島サンダーズ (@Thunders_vb) June 29, 2026
2026年06月29日 12:25
28日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。
フランス、ポーランド、スロベニアの3カ国に分かれて行われているVNL2026男子の予選ラウンド第2週。28日に第2週の最終日を迎えた。
ここまで7連勝で首位の日本代表は開催国のフランス代表と対決。2セットダウンから巻き返しフルセットの激闘の末に勝利し開幕8連勝で首位をキープしている。その他、自国開催のポーランド代表はアルゼンチン代表と対戦。1セット目は50点台にまで到達する激戦を落としたものの、その後3セットを奪い返して勝利し、第2週を4連勝で終えるとともに3位に浮上している。
開催国である中国代表と上位7カ国が出場するファイナルラウンドに向けて、予選ラウンドは残すところ1週。休養週を挟んだ後、7月15日(水)から第3週が始まる。
第3週を日本ラウンドで戦う日本は、7月15日に日本ラウンド初戦でイタリアと対戦する。
■VNL男子2026 6月28日開催分結果
中国 1-3 ドイツ
(20-25、20-25、25-22、19-25)
ブルガリア 3-1 ウクライナ
(25-20、18-25、25-23、25-17)
イラン 3-1 キューバ
(25-22、25-21、20-25、30-28)
ベルギー 0-3 トルコ
(24-26、24-26、17-25)
カナダ 2-3 ブラジル
(17-25、25-23、26-28、25-22、15-17)
フランス 2-3 日本
(30-28、25-19、17-25、33-35、12-15)
ポーランド 3-1 アルゼンチン
(48-50、26-24、25-19、25-20)
セルビア 1-3 アメリカ
(12-25、23-25、26-24、17-25)
スロベニア 1-3 イタリア
(25-23、19-25、18-25、20-25)
2026年06月29日 01:22
29日(月)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の4戦目が行われ、男子日本代表は男子フランス代表と対戦した。
2026年06月29日 00:30
バレーボールネーションズリーグ2026でバレーボール男子日本代表は、男子ベルギー代表と2026年7月17日(金)に対戦する。
会場は大阪府のAsueアリーナ大阪。試合開始時刻は日本時間2026年7月17日(金)19:20だ。
今回の男子日本代表 VS 男子ベルギー代表の試合は、地上波TBS系列、ネット配信『U-NEXT』と『Volleyball TV』で放送・配信される。 男子日本代表 VS 男子ベルギー代表の概要【試合開始時刻・放送時間】
バレーボール男子日本代表は、予選ラウンドで男子ベルギー代表と2026年7月17日(金)19:20に試合を行う。
予選ラウンド第3週でプール9に入った男子日本代表は、男子イタリア代表、男子カナダ代表、男子ベルギー代表、男子アルゼンチン代表、男子キューバ代表と同組。そのうちイタリア、カナダ、ベルギー、アルゼンチンと対戦する。
ネーションズリーグ2026予選ラウンドプール9の男子ベルギー代表戦は、地上波TBS系列で生放送される。ネットでは『U-NEXT』、『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。
■ネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール9 第3試合 試合開始:2026年7月17日(金)19:20 試合会場:大阪府/Asueアリーナ大阪 対戦カード:男子日本代表 VS 男子ベルギー代表 テレビ放送:地上波TBS系列/ ネット配信:U-NEXT・Volleyball TV 番組開始:2026年7月17日(金)19:20 ※地上波TBS系列は2026年7月17日(金)19:00 バレーボール男子日本代表メンバー
セッター
3 深津英臣(ウルフドックス名古屋)
21 永露元稀(広島サンダーズ)
アウトサイドヒッター
5 大塚達宣(ミラノ/イタリア)
11 富田将馬(大阪ブルテオン)
12 髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
14 石川祐希(ジラート/トルコ)
15 甲斐優斗(大阪ブルテオン)
ミドルブロッカー
2 小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
6 山内晶大(大阪ブルテオン)
10 髙橋健太郎(ジェイテクトSTINGS愛知)
17 西本圭吾(広島サンダーズ)
23 エバデダンラリー(大阪ブルテオン)
オポジット
1 西田有志(大阪ブルテオン)
4 宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
リベロ
13 小川智大(ルブリン/ポーランド)
20 山本智大(大阪ブルテオン) 男子日本代表 VS 男子ベルギー代表のテレビ放送・ネット配信
2026年7月17日(金)に開催されるネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール9 第3試合『日本×ベルギー』の試合は、地上波TBS系列にて生放送される予定となっている。また、『U-NEXT』と『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。
■U-NEXT
番組開始:2026年7月17日(金)19:20
■BS-TBS
番組開始:2026年7月17日(金)19:00
キャスト:
∟解説|未定
∟実況|未定
※本ページは、U-NEXTを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイトプログラムの参加者です
2026年06月28日 14:26
2026年度第45回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の男子決勝が6月28日(日)に山形市総合スポーツセンターで行われた。
北海道、東北、北信越、関東の各大学バレーボール連盟に所属する59チームがトーナメント形式で頂点を目指す東日本インカレ。その決勝カードは、早稲田大学と中央大学の戦いに。この2校は2026年4月から5月にかけて行われた、春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦(春季リーグ)でも決勝で対戦しており、その際は早稲田大学が勝利していた。
早稲田はセッター(S)に瀬川桜輝、アウトサイドヒッター(OH)に小野駿太、川野琢磨、徳留巧大、ミドルブロッカー(MB)に麻野堅斗とローゼンマーク有廉ジュニア、リベロ(L)に伊東昌輝をスタメンに起用。
一方の中央大はSに藤井千丸、OHに舛本颯真と笹本穏、MBに秋本悠月と神粼優、オポジットに尾藤大輝、Lに土井柊汰という布陣で挑んだ。
第1セットは序盤、要所のブロックポイントやサービスエースでブレイクに成功した中央大が4-8とリードするが、早稲田が徐々に追い上げ、中盤はシーソーゲームの競った展開に。点の取り合いになる中、先に20点にのせた早稲田がラリーを制して2点のリードを取る。サーブとブロックで攻めて逆転を狙う中央大だったが、最後はサーブミスとなり早稲田がまず25-23でセットを先取する。
第2セットはスタートから麻野のサーブから勢いに乗った早稲田が連続ポイントを奪い、4-1と先行する。追いつきたい中央大だが、巧みなサーブに翻弄され、さらに細かいミスが目立ちなかなか点差が縮まらず、15-9とそのリードを広げられる。終盤、中央大も強いサーブで守備を乱し、舛本を攻撃の中心に粘るも、序盤から継続した早稲田の勢いを止められず。25-19で早稲田がセットを制し、王手をかける。
第3セットも僅かに早稲田リードで試合が進む。後がない中央大は、尾藤のサービスエースで1点差に迫るも、直後に2連続で早稲田の高いブロックに阻まれ、再び14-10と点差を離される。互いに粘り、見ごたえのある長いラリーも見られるが、最後に得点を決めるのが早稲田、という中央大にとっては苦しい展開に。最後は中央大のスパイクがアウトになり、25-16という大差をつけて早稲田が勝利した。
第1セットこそ接戦となるも、第2、第3セットは常にリードする展開で試合を進め、攻守ともに高い精度を見せた早稲田が中央大を圧倒し、ストレートで勝利。2026年度の春季リーグに続き、東日本インカレの優勝を果たした。
■試合結果
早稲田大学 3-0 中央大学
第1セット 25-23
第2セット 25-19
第3セット 25-16
2026年06月28日 13:32
アメリカの女子プロバレーボールリーグ「League One Volleyball(LOVB)」が、リベロの岩澤実育(26)の加入を発表した。公式SNSが伝えている。
岩澤は下北沢成徳高校を卒業後、2018年に埼玉上尾メディックスへ入団。在籍8年目となる今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入り。リベロとしてだけでなく、リリーフサーバーとしても多くの試合に出場していたが、3月に退団が発表されていた。また、2023年に女子日本代表に選出され、2025年のバレーボールネーションズリーグにも出場。2026年度にも継続して代表メンバーに登録されている。
その岩澤が初の海外挑戦に選んだLOVBは、2025年1月に新設されたアメリカの女子プロリーグ。2025-26シーズンはリベロの小島満菜美と井上琴絵もプレーしていた。リーグ3年目となる2026-27シーズンは、これまで6チームだったものが10チームに増加。アトランタ、マディソン、マイアミ、ミネソタ、ネブラスカが東地区に、オースティン、ヒューストン、ロサンゼルス、ソルトレイク、サンフランシスコが西地区に分類される。
なお、岩澤の他にも8シーズンにわたり日本でプレーをしていた、ミドルブロッカーの蓑輪幸もLOVBでプレーすることが決まっている。
どのチームに所属するのかは現時点で未定だが、岩澤がアメリカでどんな活躍を見せるのか、期待が高まる。 Instagram에서 이 게시물 보기
League One Volleyball(@lovb)님의 공유 게시물
2026年06月28日 13:11
27日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。
2026年06月28日 10:35
10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンド第1週で4連勝と好スタートを切った男子日本代表は予選ラウンド第2週のフランスラウンドでセルビア代表、イラン代表、アメリカ代表、フランス代表と対戦する。
フランスラウンドで最後に戦うのが開催国のフランス。今回はそのフランスについて解説していく。 フランス代表の特徴
フランス代表はオリンピック2連覇中の王者だ。
そんなフランス代表を一言で表すなら「日本代表の先輩」だ。
フランス代表と日本代表は共に守備のチームだが、日本代表のロラン・ティリ監督とフィリップ・ブラン前監督はフランス代表の監督経験があるので、日本代表がフランス代表を真似ていると言っても過言ではない。
似た者同士ではあるが日本代表とフランス代表は3つの大きな違いがある。
1つはブロック力。日本代表より高さがある分ブロックディフェンスに秀でている。
2つ目は攻撃の多彩さ。MBのクイックが強烈なことに加え、OHは軟打が得意。さらにSVリーグでもお馴染み、セッターのアントワーヌ・ブリザールも攻撃力が高い。
3つ目は勝負強さだ。五輪2連覇は圧倒的な実力で掴んだものでは無く、勝負どころの1点をものにした紙一重のものだ。VNLのここまでの3勝もすべてフルセットで、目に見えない勝負強さを確かに持っている。
日本対フランスは守備の粘り合いによる名勝負が多い。VNL第2週の最終戦で疲れも溜まってる中、世界最高の守備力を持つ同士の我慢対決をどちらが制するだろうか。 フランス代表の注目選手:トレボール・クレブノ [写真]=Volleyball World
フランス代表の注目選手はトレボール・クレブノ(OH/199cm/31歳)だ。
クレブノを一言で表すなら、「世界一のインテリOH」。
彼はとにかく軟打が上手い。同じく軟打が上手いイアルバン・ヌガペトやアレクサンデル・シリフカと比べて、クレブノは安定感が特徴だ。
十八番はノールックストレート軟打。ギリギリまでクロスへ体を向けて、ブロックとレシーバーをクロスに引き付けてから、ひょいとストレートへ軟打を放る。
敵が軟打を警戒したら、目の覚めるような鋭い強打を叩き込み、敵のディフェンスシステムを破壊する。
彼は守備にも定評があり、ティリ監督が日本代表のレセプション指導の際に引き合いに出すほどだ。木が根を張るように脚を大きく開いて身体を安定させ、頭を動かさずボールをじーっと見てオーバーカットとアンダーカットを使い分ける。
敵を欺くクリエイティブな攻撃と安定した守備力を兼ね備えた、フランス代表のテクニシャンだ。
2026年06月28日 02:41
28日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の3戦目が行われ、男子日本代表は男子アメリカ代表と対戦した。
10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は、ここまで開幕6連勝を飾っている。現在、全勝中のチームは日本のみだ。迎えた予選ラウンド第2週の3戦目、日本はFIVB世界ランキング3位のアメリカと対戦した。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカー(MB)に山内晶大とエバデダン・ラリー、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に宮浦健人、リベロに小川智大をスタメン起用。宮浦は今大会初の先発起用を果たした。なお、これまでスタートから起用されていたOP西田有志は、リザーブ登録によりベンチ外となっている。
第1セットの序盤はサイドアウトの応酬となる。シーソーゲームが続く中、終盤にかけてアメリカがブレイク。リードを奪われた日本は劣勢に追い込まれる。アメリカの巧みなサーブやスパイクに対し、苦戦を強いられる日本はOH甲斐優斗とS永露元稀を2枚替えで投入するも、流れは変わらず。18-25で第1セットを落とす。
続く第2セットも互いに点を取り合う入りに。アメリカに一歩リードを許しつつ、以降も拮抗した展開が続く。終盤、日本は石川に代えてOH富田将馬を起用。さらに、リリーフサーバーでOH大塚達宣を投入する。このメンバー交代から流れを引き寄せ、24-20と一気に抜け出した日本。第2セットを制し、セットカウント1-1のイーブンとした。
第3セットは開始早々、日本にミスが重なり、4連続失点となる。レセプションの安定しない日本は石川に代えて大塚を起用。その後、山内に代わってMB西本圭吾も登場する。攻守で技術の光るアメリカを相手に、日本は7-14とダブルスコアをつけられる。ラリーにサービスエースが飛び出すなど粘った日本だが、開いた点差を詰め切れず。第3セットを奪われる。
第4セット、2セットダウンで後がない日本はOHに富田と髙橋、MBにラリーと西本、Sに永露、OPに宮浦、Lに小川をスタートから起用する。序盤、日本が髙橋のサービスエースから一歩前に出る。その後は息つく暇ない激闘が繰り広げられる。20点以降、リリーフサーバーで入った大塚のサーブから連続得点を決めた日本。第4セットを取り切り、最終第5セットに持ち込んだ。
第5セットの出だしは競った展開に。日本は富田のサーブや小川の好レシーブからブレイクし、7-5と先行する。リリーフサーバーで入った甲斐や髙橋にサービスエースもあり、主導権を渡さなかった日本。第5セットを制し、セットカウント3-2で勝利を挙げた。
アメリカの高い技術力とパワーに苦しみながらも、日本がフルセットの熱戦を制し、連勝記録を7に伸ばした。日本は次戦、29日(月)0:00よりFIVB世界ランキング7位の男子フランス代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-2 アメリカ
第1セット 18-25
第2セット 25-21
第3セット 20-25
第4セット 25-22
第5セット 15-13
2026年06月27日 16:37
日本バレーボール協会(JVA)は27日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。26日(金)に行われたイラン代表戦も勝利しここまで開幕6連勝。予選ラウンド首位を走っている。
27日24時からアメリカ代表との試合を控える日本だが、そのアメリカ戦に向けてメンバーを1人変更。ここまで全試合で先発出場していたオポジットの西田有志をリザーブ登録とし、代わりにミドルブロッカーの山内晶大をメンバー登録している。
これによりアメリカ戦で日本のオポジット登録の選手は宮浦健人のみ。出場登録された山内はアメリカ戦から出場可能となる。