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  • 「互角に戦える力を持っている」30年前のブラジル撃破を知る男は信じている。ラウンド32で激突「今の日本代表なら勝てる」【W杯】
  • 「なんでやねん!」「うざい」がまた…日本対ブラジルでの“再登場”決定に反響!「楽しみ笑」「最高」【W杯】
  • 阪神・藤川監督「高橋の勝負の運が向いてくれた。タイガースとしてはすごくうれしいこと」 左腕の開幕10連勝喜ぶ
  • 「本格左腕っぽかった」神宮降臨のピンク髪人気美女、サウスポー超美麗フォームにネット驚き「立ち姿も美しい」「可愛すぎるやろ」
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アモリムが再会を希望? ACミランがユナイテッドMFマウント獲得報道も地元メディアは否定

2026年06月29日 14:30

今夏、ルベン・アモリムを新指揮官にむかえたACミラン。パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスをクラブ史上最高額となる7400万ユーロほどで獲得間近など、今夏の積極補強が注目されている。 そんななか、伊『Milanpress.it』はミランがマンチェスター・ユナイテッドのメイソン・マウントの獲得へ動き出していると報道。 同メディアによると、マウントはマイケル・キャリック体制で居場所がないと感じており、元ユナイテッド指揮官のアモリムは教え子をミランに連れてくるため、交渉開始にゴーサインを出したという。すでに情報交換が行われており、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)ほどになると予想されているようだ。 しかし、地元紙『Manchester Evening News』はこの報道を否定。マウント陣営はイタリアメディアのこの報道に驚いたようで、現段階で接触は一切ないと主張。さらにマウントは現在個人トレーニングに注力しており、来シーズンこそ自分の真価を示すことに燃えているという。 また今シーズン3位でプレミアを終えたユナイテッドは来シーズンCLを含めた4つのコンペティションを戦う必要があり、マウントは重要なベテラン選手の一人になると評価されているとのこと。そのため、今夏はユナイテッドに残留する見込みだと地元紙は報じている。 マウントを巡る情報が錯綜しているが、積極補強を見せているミランの今後の動きに注目だ。

  • サッカー
  • 「ヴィニシウスが前に残る場面は多くなる」伊東純也が明かしたブラジル戦の”勝負の肝”【W杯】

    2026年06月29日 15:30
     伊東純也は、ブラジル戦ではボールを保持できる時間帯とうまく使い分けることが重要だと語った。 「前から来る時もあれば来ない時もある。自分たちがボールを持てる時間も多少あると思うので、そういう局面では上手くボールを回したい。一方で握られる時間も多くなると思うので、そこからの素早いカウンターは大事になる」  さらに、攻守の切り替えとリスク管理の重要性も強調。特にブラジルの左サイドで攻撃をけん引するヴィニシウスへの対応をポイントに挙げた。 「ヴィニシウスが左サイドで前に残る場面が多くなるはず。自分は右サイドでのプレーが多くなるので、右のセンターバックやウイングバックと声を掛け合いながらリスク管理をしていきたい。攻め残りへのケアは重要になります」  ここがまさに勝負の肝となりそうだ。一方で、相手が前線に人数を残す分、日本にも攻撃へ転じるチャンスはあると見る。    「相手が攻め残っている分、こちらも攻められる可能性はある。攻撃でも守備でも上手くやれればいいです」  ノックアウトステージでは結果がすべてだと語り、前回大会のラウンド16敗退の経験も踏まえた。 「前回もグループリーグ以上にボールを持って攻める回数は多かったけど、結果は1−1でPK負けだった。どんな状況でも勝つことが一番大事。効率よく戦えればいいです」  守備では、世界屈指のアタッカーとのマッチアップも覚悟している。  「なるべく1対1にはさせないことが大事。でも、1対1になったら止めるだけだと思っています」  ブラジルとの大一番を前に、「楽しみですし、負けたら終わりという試合なので少し緊張しています」と率直な心境も明かした。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • ブラジル戦で鎌田大地はボランチ? シャドー?「過剰なリスペクトはない」。臆せず戦える強靭なマインドも魅力だ【日本代表】

    2026年06月29日 15:09
     森保ジャパンの8年間の集大成となる北中米ワールドカップ。ラウンド32のブラジル戦が目前に迫っている。  日本代表は6月27日にベースキャンプ地のナッシュビルから決戦の地ヒューストンへ移動。試合前日は酷暑のなかで調整を行ない、欠場が決定した久保建英以外はプレー可能な状態だ。  25日のスウェーデン戦で左太もも裏の違和感を訴え、39分に交代したキャプテンの板倉滉も「必要な場面があったらやるだけ」と気合を入れていた。ここからの試合は延長・PK戦もあるため、まさに総力戦。チーム一丸となって乗り切るしかないだろう。  そこで気になるのは、中盤の大黒柱である鎌田大地の起用法だ。  グループステージの全3試合に先発した背番号15は、オランダ戦とスウェーデン戦はボランチ、チュニジア戦では左シャドーでプレー。2つのポジションで絶大な存在感を示していた。 「相変わらず10番で試合に出るっていうのは簡単じゃないなと。ただ、10番で出ると決まった時には、あまりゲームを作ることは必要ないので、相手の嫌がるところに入り込む、できるだけ危険な場所に行くことを考えて、(南野)拓実君のプレーを意識しました」と、鎌田はチュニジア戦後にコメント。ゴールを強く意識してゲームに入り、実際に先制点を叩き出すことに成功した。    ただ、「ボールを持てる展開では全然良いんですけど、オランダ戦のような守備を基本的にやって、カウンターっていうなかでの10番はなかなか難しい」とも言及。オランダ戦同様に、ボール保持率で下回ると予想されるブラジル戦で2列目に入るのは、ややリスクが高そうだ。  となれば、やはり今回はボランチでの先発が有力か。25年10月に歴史的初勝利を挙げた前回対戦でも、鎌田と佐野海舟のボランチコンビが非常に効いていた。森保一監督も彼らを軸に据えて、機動力とアグレッシブさを強く押し出していく展開に持ち込みたいはずだ。  そのためにも、鎌田を3列目に配置し、シャドーには前田大然と堂安律というスウェーデン戦と同じ守備強度の高い2人を並べて、良い守備から良い攻撃を具現化できれば理想的。一瞬の隙を突いてゴールを奪うチャンスも見出せそうだ。  こうしたなか、鎌田にまず託されるのは、リスク管理とゲームマネジメント。相手はヴィニシウス・ジュニオールら前線が攻め残る傾向が強く、不用意にボールを失うと、一気にショートカウンターを繰り出されてしまう可能性はある。  スタンドの半数以上をブラジルサポーターが占めるであろうヒューストンで、たとえば先制点を与えることは、致命傷になりかねない。  この事態を回避するために、安定感とスムーズさをチーム全体に与えることが、鎌田の重要なタスク。相手も鎌田へのマークをより一層、強めてくるだろうが、それをかいくぐって攻守両面で違いを見せられるのが今の鎌田だ。ボランチ出身の森保監督も、その存在価値を強く認識しているに違いない。    さらに言うと、ブラジルにも臆することなく戦える冷静さと落ち着きを率先して示すことも大きな役割。プレミアリーグで日常的に世界のトップ選手と渡り合っているからこそ、できることである。 「少なくとも自分たちのメンタリティ的に、過剰なリスペクトは、昔のようにはないと思う。間違いなく、良い意味で強豪国相手にも変わらずにできると思います」とも鎌田は語る。ガブリエウ・マガリャンイスやブルーノ・ギマランイスらに圧倒されない強靭なマインドを、この男は誰よりも備えていると言っていい。    前回対戦を振り返っても、「ブラジルはツーセンターバックにちゃんとした選手が出ていれば、違った展開になっていた。言っても練習試合なので...」と振り返る。金星を手にしても、喜びを爆発させることは一切なかった。その達観と自然体が大舞台では実に頼もしい限りだ。  W杯の決勝トーナメント一発目ということで、チーム全体に大きな緊張感が漂うだろうが、鎌田が平常心でブレることなくプレーしていれば、日本は必ず良い方向に行くはず。日本の成否は高度な国際経験値を備えた鎌田の一挙手一投足にかかっていると言っても過言ではない。その動向を冷静に見守りたい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「全日本企業見習うべき」「粋な計らいすぎる」日本対ブラジル戦の前日にJクラブが発表した“異例の対応”にネットざわつく「羨ましい」【W杯】

    2026年06月29日 15:01
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦する。  日本時間30日の2時にキックオフを迎えるブラジル戦を前に、日本国内では森保ジャパンを後押しする動きが見られている。29日には、J3のレノファ山口FCが公式Xで【練習スケジュール変更】と綴り、こう報告した。 「6月30日の練習が、FIFAワールドカップサッカー日本代表を全力で応援するために午後練習のみと変更となりました。コンディションを整えた後、午後のトレーニングは14時開始となります。ガンバレ!ニッポン!」  代表戦に合わせた“異例の対応”に、SNS上では次のような声が上がっている。   「それアリなのか」 「全日本企業見習うべき」 「まっておもろすぎ」 「粋な計らいすぎる」 「潔すぎてすき」 「そりゃ選手も見たいよね4年に1度のお祭りでしかもブラジル戦だもん」 「素晴らしい」 「どうせみんな観るだろうし、寝不足で練習したら危ないもんね」 「羨ましい」  山口の取り組みが、ファンの注目を集めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「ノイアーの正GKは正解?」「ヴィルツとムシアラはいつ本調子になるのか」GS首位通過も、敗戦後に議論白熱…ドイツ代表の“悲観論”をフェラーSDが一蹴「チームスピリットに全く問題ない」【現地発】

    2026年06月29日 14:33
     北中米ワールドカップのグループステージ最終戦でエクアドルに1−2と敗れたドイツ代表。

  • アモリムが再会を希望? ACミランがユナイテッドMFマウント獲得報道も地元メディアは否定

    2026年06月29日 14:30
    今夏、ルベン・アモリムを新指揮官にむかえたACミラン。パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスをクラブ史上最高額となる7400万ユーロほどで獲得間近など、今夏の積極補強が注目されている。 そんななか、伊『Milanpress.it』はミランがマンチェスター・ユナイテッドのメイソン・マウントの獲得へ動き出していると報道。 同メディアによると、マウントはマイケル・キャリック体制で居場所がないと感じており、元ユナイテッド指揮官のアモリムは教え子をミランに連れてくるため、交渉開始にゴーサインを出したという。すでに情報交換が行われており、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)ほどになると予想されているようだ。 しかし、地元紙『Manchester Evening News』はこの報道を否定。マウント陣営はイタリアメディアのこの報道に驚いたようで、現段階で接触は一切ないと主張。さらにマウントは現在個人トレーニングに注力しており、来シーズンこそ自分の真価を示すことに燃えているという。 また今シーズン3位でプレミアを終えたユナイテッドは来シーズンCLを含めた4つのコンペティションを戦う必要があり、マウントは重要なベテラン選手の一人になると評価されているとのこと。そのため、今夏はユナイテッドに残留する見込みだと地元紙は報じている。 マウントを巡る情報が錯綜しているが、積極補強を見せているミランの今後の動きに注目だ。

  • 「似合うね」「羨ましい」日本代表アウェーユニ姿にファン熱視線! 人気アイドルグループの元メンバーがスウェーデン戦の現地観戦を報告『とても貴重な良い経験になりました』【W杯】

    2026年06月29日 14:19
     大人気アイドルグループ『モーニング娘。』の元メンバーで、現在は女優やモデルとして活躍する久住小春さんが披露した日本代表のアウェーユニホーム姿が、話題を呼んでいる。  森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節(F組)でスウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦。1−1で引き分けた。この結果、GS2位で決勝トーナメント進出を決めた。  この一戦の3日後、久住さんは自身のインスタグラムを更新。「いつかは生で観てみたいと思っていたワールドカップ」と書き出し、「次は四年後だし、行きたいと思った時に行くべきと思い、日本対スウェーデンを観にダラスに弾丸で行ってきました。現地での生の空気、緊張感、臨場感、生でしか感じれなくてとても貴重な良い経験になりました」などと報告した。    そして、日本のアウェーユニホームを着用したショットや、食事をする様子など複数の画像をアップロードした。  この投稿には、「羨ましい」「アウェーユニホーム似合うね」「いいなぁ〜」「ヒューストンにも行くの?」「めちゃくちゃ美人な人が居るな〜て、思ってたところでした!」「素敵」「可愛い」といったコメントが寄せられた。  ファンの視線を一身に集めたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「素敵」スウェーデン戦を生観戦した久住さんの日本代表ユニ着用ショット!

  • ブラジル戦控える日本代表にエール…J3山口が練習スケジュールを変更「全力で応援するため」

    2026年06月29日 14:07
     レノファ山口FCは29日、翌日の練習スケジュールを変更することを発表した。  FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表は、1勝2分けでグループFを2位で突破を果たし、決勝トーナメントに進出。現地時間29日にはラウンド32でグループCを首位通過したブラジル代表と対戦することになった。  ラウンド16をかけた同試合は日本時間30日2時キックオフとなっているなか、山口はクラブ公式X(旧:ツイッター)更新し、練習スケジュールの変更を発表。「6月30日の練習が、FIFAワールドカップサッカー日本代表を全力で応援するために午後練習のみと変更となりました。コンディションを整えた後、午後のトレーニングは14時開始となります。ガンバレ! ニッポン! #最高の景色を」と日本代表にエールを送っている。

  • アンダーソン移籍濃厚のN・フォレストは中盤の補強へ カーティス・ジョーンズとベリヴァルに注目か

    2026年06月29日 14:00
    ノッティンガム・フォレストは今夏、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンに代わる選手の補強を計画しているようだ。

  • 「世界中のファンを魅了している」日本代表の快進撃にスペインの分析記者も感銘「久保の負傷が予想外の出来事をもたらした」「ブラジルを窮地に追い込むことは可能」

    2026年06月29日 13:50
     今大会で中立的なフットボールファンの心を掴むチームを一つ挙げるなら、それは日本をおいてほかにない。森保一監督率いるサムライブルーは、戦術的な規律と、勇敢で縦に速いフットボールを融合させ、大会で最も魅力的なチームとなっている。堂安律、前田大然、中村敬斗、鎌田大地といった選手たちは、長年「秩序と自己犠牲精神」のイメージのみで語られがちだった日本代表において、驚くほど物怖じしない大胆なプレーを披露している。  ただ、森保監督が採用する3バックシステムが、このグループのポテンシャルをいささか制限している印象は否めない。日本にはボールを保持した際により攻撃的になり、敵陣で野心的なプレーを展開できるだけの素材が揃っている。それでも指揮官は結果を手にするためのバランスを見出し、複数の主力選手の能力を引き出すことに成功した。その最たる例が堂安だ。  久保建英の負傷は当初、深刻な事態に見舞われたかのように思われたが、結果として予想外の出来事をもたらした。1トップの上田綺世の背後に配置されたことで、堂安の本領が発揮された。サイドの幅の確保や守備の上下動に追われるウイングバックのタスクから解放され、ライン間でボールを受けて前を向き、攻撃のリズムを生むスペースを得ることができるようになっている。スウェーデン戦における彼のインパクトは明らかであり、日本は新たな決定的なアタッカーを手に入れた。  結果も充実した戦いぶりを証明している。オランダもスウェーデンも、日本を破ることはできなかった。この事実は、単なるグループリーグ突破という事実を超えて、以前から示されていた傾向を裏付けている。日本はもはや、欧州の強豪国と偶然互角に戦っているわけではない。多くの選手が欧州の主要リーグでプレーし、相手に主導権を握られた局面でも自らの個性を見失わない成熟した完成度を備えている。    次戦の対戦相手はブラジルだ。客観的に見れば、5度の世界王者が優勢であることは疑いようがない。個の力、豊富な経験、そしてスカッドの層の厚さにおいて日本を上回っている。  しかし、ブラジルにも警戒すべき明確な理由がある。日本は昨年10月の対戦でブラジルを撃破(3−2)しており、この一戦はセレソンにとって戦術的に非常に戦いにくい要素を含んでいる。  ブラジルは尻上がりに調子を上げているとはいえ、ヴィニシウス・ジュニオールの閃きとマテウス・クーニャの得点力に大きく依存しているのが現状で、中盤から試合をコントロールすることに苦労し続けている。日本はこの隙を突くべきであり、高い位置からのプレスを敢行すれば、ブラジルを窮地に追い込むことが可能だ。ブラジルの中盤から前線の強力なアタッカー陣へのパスコースを遮断できれば、日本が番狂わせを起こす可能性は高まる。  どのような結末を迎えようとも、日本はすでに攻撃的なアプローチ、勇敢さ、そして才気溢れる選手たちのフレッシュなプレーによって、世界中のフットボールファンを魅了したという確かな収穫を手にしている。  ブラジルとの激突は、決勝トーナメント1回戦屈指の好カードになる。論理的な予測に従えば勝者はブラジルだが、ここまでの日本の戦いぶりを見れば、大会最初の大きな衝撃が日本語で語られる可能性は決して低くはない。 文●イグナシオ・カマーチョ(AS紙) 翻訳●下村正幸 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「おめなり!」「ほんと仲いいな」菅原由勢が26歳の誕生日を報告。「ブラジル戦がんばれ」のエールも。久保建英も一言「愛」【W杯】

    2026年06月29日 13:15
     北中米W杯に参加中の日本代表DF菅原由勢が6月28日、インスタグラムを更新。この日は自身の誕生日で「26歳の誕生日を迎えられました!」と報告した。  ケーキを片手に持って代表メンバーと一緒に誕生日を祝う様子や、久保建英とのツーショットなどをアップロード。菅原は「沢山のメッセージをありがとうございます!このチームのみんなに祝ってもらえて幸せです。最高のメンバーと最高の景色を」と綴る。29日に決勝トーナメント1回戦のブラジル戦を控えるなか、「明日も日本一丸で。死ぬ気で」と記した。  この投稿にはファンから、「バースデーゴール期待してます」「誕生日おめでとう!」「ほんと仲いいな」「ブラジル戦がんばれ」「お誕生日隊長のお誕生日」「おめなり!」などの声が寄せられた。    また、久保はハートの絵文字を添えて「愛」とコメントしたほか、渡辺剛と瀬古歩夢もお祝いのメッセージを残した。ゲントの橋岡大樹、名古屋グランパスの藤井陽也、FC町田ゼルビアの谷晃生らも祝福した。  グループステージの全3試合に出場し、日本のグループ突破に貢献した菅原。26歳となって迎えるブラジル戦でも活躍が期待される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「我々の守備陣にとって脅威となる」ブラジルとの大一番! 対戦国メディアが警戒する森保J戦士は?「日本の頭脳だ」【W杯】

    2026年06月29日 13:00
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。  この大一番を前に、対戦国ブラジルのメディア『BOLAVIP』は、「日本は技術的かつフィジカル的なサッカーを展開しており、試合開始から終了まで激しい戦いが予想される。このアジアチームは絶好調で、選手たちのコンディションも万全だ」と森保ジャパンを分析する。  続けて「それを踏まえると、ブラジルは試合の流れを左右する可能性のある日本の重要な選手たちに警戒する必要がある」とし、次のように伝えた。 「注目の1人は、絶好調のストライカー上田綺世だ。チュニジア戦では2ゴール・1アシストを記録し、日本の攻撃の要として活躍した。そしてもう一人は、日本の頭脳とも言える鎌田大地だ。彼は今大会ですでに2ゴールを挙げており、攻撃の組み立て役を担っている」    また中村敬斗、堂安律、前田大然も名指しで警戒。こう紹介している。 中村 「このアタッカーは昨シーズン、スタッド・ドゥ・ランスで14ゴールを挙げ、今大会でもすでに1ゴール・1アシストを記録している。彼の動きと決定力は、ブラジルの守備陣にとって脅威となる可能性がある」 堂安 「優れた技術を持ち、スウェーデン戦でアシストを記録している彼は、日本の中でも特に創造性豊かな選手の一人だ。個のプレーで試合の流れを変えることができる」 前田 「つねに脅威となる存在だろう。セルティックのスコットランドリーグ優勝に大きく貢献したこのストライカーは、絶好調で日本チームに合流している」  運命の一戦は日本時間で30日の2時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 米大手がまさか!16強でのブラジル対ノルウェーを“展望”。「明るい兆ししかない」とセレソン絶賛、対する日本の評価は?【W杯】

    2026年06月29日 12:55
     北中米ワールドカップのグループステージが終了し、ついに決勝トーナメントがスタート。

  • まさかの3度目の負傷…W杯に帯同した仲間の姿に悔しさが倍増。マリノス育ちの有望株が葛藤を乗り越えた先に見据えるもの

    2026年06月29日 12:44
     今から8か月前。横浜FMユースのCB藤井翔大(3年)はカタールの地にいた。昨秋に行なわれたU-17ワールドカップでは3バックの左に入り、左足のキックと強度の高い守備でチームのベスト8入りに貢献。強豪国と戦うなかで一戦ごとに刺激を受け、より高いレベルを目ざしたいという欲が高まった。 「悔しかった。その経験を活かして、来年のU-20ワールドカップで晴らしたい気持ちがある。そこに向けて頑張りたい」  意識も今まで以上に高まり、準備の重要性を認識したレフティは試合前日や当日の過ごし方を見直したという。 「ベストパフォーマンスを出すためにすごく意識している。U-19日本代表の活動に参加した際は周りの選手がほとんどプロでやっているので、準備のところが違った。ストレッチのところは意識している」  昨秋の世界大会を経て、現在は来年開催予定のU-20ワールドカップを目ざすU-19日本代表に継続して招集されてきた。しかし、今年3月末のウズベキスタン遠征を最後に代表からは遠ざかっている。4月半ばに負った古傷の再発があったからだ。  中学時代に2度発症した腰椎分離症を患い、2か月も戦列から離れた。その結果、6月頭に行なわれたモーリスリベロトーナメント(旧・トゥーロン国際大会)は選外。同じタイミングで活動があったA代表のワールドカップに帯同するサポートメンバーからも外れた。特に後者の活動は人生のターニングポイントになると感じていただけに、怪我の影響で参加できなかった点は悔しさを倍増させたという。   「いっぱい記事が出てくるので(嫌でも情報が入ってくる)。自分が今後サッカーを続けていくうえでターニングポイントになるくらいのビッグイベントだったと思うので、怪我を後悔している部分もある」  しかし、悔やんでも仕方がない。気持ちを切り替え、「今できることをやろう」というマインドで焦らずにリハビリを継続してきた。 「めっちゃ刺激になるし、自分のチームメイトが代表でやっているのでチェックはするし、自分がやらないといけないと思えるところがある。こんなところで立ち止まってはいけないなと思う」  前向きな姿勢を貫き、6月20日のU-18プリンスリーグ関東2部・第8節の矢板中央高戦(1−1)で、第2節・日大藤沢戦(2−0)以来の復帰を果たした。迎えた28日、第9節の鹿島学園戦も3バックの左でスタメン起用されると、持ち前の強度の高い守備と左足のフィードで違いを見せ、完全復活をアピール。相手が後半開始早々に退場者を出した影響で8−1という大差になったものの、最後まで集中力を切らさずにプレーして勝利に貢献した。  ようやく踏み出した復活の第一歩。8月末にはU-20ワールドカップの一次予選を兼ねたU-20アジアカップ予選を控えており、まずはそこを目ざして戦っていく。吉田湊海(鹿島)や村松秀司(ロサンゼルスFC)といったU-17代表で共闘したかつての仲間たちに再会すべく、マリノス育ちの有望株は地道な取り組みを続けながらさらなる成長を期す。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「間違いなく別のチーム」オランダ戦以来の先発が濃厚の森保ジャパン戦士、再戦するブラジル代表に本音「正直、いいイメージみたいなのはない」【W杯】

    2026年06月29日 12:32
     現地6月29日に開催される北中米ワールドカップのラウンド32で、F組2位の日本代表は、C組1位のブラジルと対戦する。  スウェーデン戦で脚に違和感を覚えた板倉滉に代わり、オランダ戦以来3試合ぶりの先発が濃厚な谷口彰悟は前日練習の後、「チームの雰囲気としてもしっかりと集中してやれている。ブラジルを食ってやるという強い思いと、そこに対しての細かい対策。その辺は十分にできているので、明日の試合が楽しみです」と意気込んだ。  3バックの中央に入ると予想される34歳のCBがマッチアップする可能性があるのが、マンチェスター・ユナイテッドのFWマテウス・クーニャだ。  ここまで3ゴールを挙げている好調のアタッカーについて、「彼が9番の位置からちょっと10番っぽいプレーをするっていうのは分かっている」という谷口は、こう対策を口にした。 「これまでのグループリーグの試合を見ても、前線は流動的なので、彼が引いてそのスペースを、ウインガーだったりとか、8番の選手が出てきたりとか、その辺はかなり流動的なので、受け渡し、誰がどこでどう付くのかというところは、一番見えている後ろが、自分がちゃんとコミュニケーションを取って、言わないといけない」    3−2で大逆転勝利を飾った昨年10月の対戦でもプレーし、金星奪取に寄与した。「もちろん一回対戦したことあるので、各々の特徴だったりとか、肌感覚で理解できているのはすごくポジティブに捉えている」と話しつつ、「ただ、親善試合とワールドカップ、そしてトーナメントでの戦いというところで、間違いなく別のチームだと思っている。みんなもそのつもりで戦うと思うので、そういう親善試合のイメージとか、いいイメージみたいなのは正直ないです」と本音をこぼした。  いずれにしても、この頼りになるDFリーダーがいるのは、日本代表にとって心強い。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「トップフォームに持ってきている」3戦4発!驚異のブラジル代表エースをどう止める?日本代表DFが警戒するのは「彼の周りの…」【W杯】

    2026年06月29日 11:56
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。  最多5度のW杯制覇を誇るセレソンで最も注意すべきは、やはりFWのヴィニシウス・ジュニオールだろう。  ここまで3試合連続の計4ゴールを挙げている左ウイングをどう止めるのか。右ウイングバックで出ればマッチアップする可能性があるDFの菅原由勢は、28日の取材でこう答えている。   「彼も3試合連続ゴールを決めて、すごくトップフォームに持ってきていると思うので、そこはしっかり警戒しながらも、やはり彼の周りの選手たちも、彼をどう引き立てるのかという動きをしてくると思うので。彼の周りの選手たちにしっかり気を使いながら、チーム全体で対応していく必要があると思います」  ヴィニシウス本人はもちろん、エースを活かそうとしてくる周囲の選手たちの動きも注意を払う必要があると強調した。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」