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2026年06月29日 12:44
今から8か月前。横浜FMユースのCB藤井翔大(3年)はカタールの地にいた。昨秋に行なわれたU-17ワールドカップでは3バックの左に入り、左足のキックと強度の高い守備でチームのベスト8入りに貢献。強豪国と戦うなかで一戦ごとに刺激を受け、より高いレベルを目ざしたいという欲が高まった。 「悔しかった。その経験を活かして、来年のU-20ワールドカップで晴らしたい気持ちがある。そこに向けて頑張りたい」 意識も今まで以上に高まり、準備の重要性を認識したレフティは試合前日や当日の過ごし方を見直したという。 「ベストパフォーマンスを出すためにすごく意識している。U-19日本代表の活動に参加した際は周りの選手がほとんどプロでやっているので、準備のところが違った。ストレッチのところは意識している」 昨秋の世界大会を経て、現在は来年開催予定のU-20ワールドカップを目ざすU-19日本代表に継続して招集されてきた。しかし、今年3月末のウズベキスタン遠征を最後に代表からは遠ざかっている。4月半ばに負った古傷の再発があったからだ。 中学時代に2度発症した腰椎分離症を患い、2か月も戦列から離れた。その結果、6月頭に行なわれたモーリスリベロトーナメント(旧・トゥーロン国際大会)は選外。同じタイミングで活動があったA代表のワールドカップに帯同するサポートメンバーからも外れた。特に後者の活動は人生のターニングポイントになると感じていただけに、怪我の影響で参加できなかった点は悔しさを倍増させたという。 「いっぱい記事が出てくるので(嫌でも情報が入ってくる)。自分が今後サッカーを続けていくうえでターニングポイントになるくらいのビッグイベントだったと思うので、怪我を後悔している部分もある」 しかし、悔やんでも仕方がない。気持ちを切り替え、「今できることをやろう」というマインドで焦らずにリハビリを継続してきた。 「めっちゃ刺激になるし、自分のチームメイトが代表でやっているのでチェックはするし、自分がやらないといけないと思えるところがある。こんなところで立ち止まってはいけないなと思う」 前向きな姿勢を貫き、6月20日のU-18プリンスリーグ関東2部・第8節の矢板中央高戦(1−1)で、第2節・日大藤沢戦(2−0)以来の復帰を果たした。迎えた28日、第9節の鹿島学園戦も3バックの左でスタメン起用されると、持ち前の強度の高い守備と左足のフィードで違いを見せ、完全復活をアピール。相手が後半開始早々に退場者を出した影響で8−1という大差になったものの、最後まで集中力を切らさずにプレーして勝利に貢献した。 ようやく踏み出した復活の第一歩。8月末にはU-20ワールドカップの一次予選を兼ねたU-20アジアカップ予選を控えており、まずはそこを目ざして戦っていく。吉田湊海(鹿島)や村松秀司(ロサンゼルスFC)といったU-17代表で共闘したかつての仲間たちに再会すべく、マリノス育ちの有望株は地道な取り組みを続けながらさらなる成長を期す。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 13:15
北中米W杯に参加中の日本代表DF菅原由勢が6月28日、インスタグラムを更新。この日は自身の誕生日で「26歳の誕生日を迎えられました!」と報告した。
ケーキを片手に持って代表メンバーと一緒に誕生日を祝う様子や、久保建英とのツーショットなどをアップロード。菅原は「沢山のメッセージをありがとうございます!このチームのみんなに祝ってもらえて幸せです。最高のメンバーと最高の景色を」と綴る。29日に決勝トーナメント1回戦のブラジル戦を控えるなか、「明日も日本一丸で。死ぬ気で」と記した。
この投稿にはファンから、「バースデーゴール期待してます」「誕生日おめでとう!」「ほんと仲いいな」「ブラジル戦がんばれ」「お誕生日隊長のお誕生日」「おめなり!」などの声が寄せられた。
また、久保はハートの絵文字を添えて「愛」とコメントしたほか、渡辺剛と瀬古歩夢もお祝いのメッセージを残した。ゲントの橋岡大樹、名古屋グランパスの藤井陽也、FC町田ゼルビアの谷晃生らも祝福した。
グループステージの全3試合に出場し、日本のグループ突破に貢献した菅原。26歳となって迎えるブラジル戦でも活躍が期待される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月29日 13:00
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。
この大一番を前に、対戦国ブラジルのメディア『BOLAVIP』は、「日本は技術的かつフィジカル的なサッカーを展開しており、試合開始から終了まで激しい戦いが予想される。このアジアチームは絶好調で、選手たちのコンディションも万全だ」と森保ジャパンを分析する。
続けて「それを踏まえると、ブラジルは試合の流れを左右する可能性のある日本の重要な選手たちに警戒する必要がある」とし、次のように伝えた。
「注目の1人は、絶好調のストライカー上田綺世だ。チュニジア戦では2ゴール・1アシストを記録し、日本の攻撃の要として活躍した。そしてもう一人は、日本の頭脳とも言える鎌田大地だ。彼は今大会ですでに2ゴールを挙げており、攻撃の組み立て役を担っている」
また中村敬斗、堂安律、前田大然も名指しで警戒。こう紹介している。
中村
「このアタッカーは昨シーズン、スタッド・ドゥ・ランスで14ゴールを挙げ、今大会でもすでに1ゴール・1アシストを記録している。彼の動きと決定力は、ブラジルの守備陣にとって脅威となる可能性がある」
堂安
「優れた技術を持ち、スウェーデン戦でアシストを記録している彼は、日本の中でも特に創造性豊かな選手の一人だ。個のプレーで試合の流れを変えることができる」
前田
「つねに脅威となる存在だろう。セルティックのスコットランドリーグ優勝に大きく貢献したこのストライカーは、絶好調で日本チームに合流している」
運命の一戦は日本時間で30日の2時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月29日 12:55
北中米ワールドカップのグループステージが終了し、ついに決勝トーナメントがスタート。このタイミングで開催国アメリカの大手メディア『ESPN』が、出場国のパワーランキングを更新した(最下位は15位、前回の更新はGS2節終了後)。
直近のGS最終戦で、スウェーデンと1−1で引き分けた日本は、2ランクダウンで14位に。次のような評価がなされた。
「サムライブルーはスウェーデンとの見事な引き分けにより、依然として当サイトのパワーランキングの周辺に名を連ねている。ベスト32でブラジルと対戦する彼らは今大会屈指の堅実なチームだ。
3試合を通じて10人の選手が得点に関与しており(ドイツと並んで大会最多)、数少ないスター選手(前田大然、堂安律、鎌田大地)が活躍を見せ、ボール保持時も非保持時も安定したプレーを見せている。しかし、ブラジルは手強い相手であり、日本のチーム力を試すことになる」
一方、森保ジャパンと決勝トーナメント1回戦で対戦するブラジルは、3−0で快勝したスコットランド戦を受け、1つ上がって5位となった。
「ここしばらく見られなかったほど楽しいブラジル代表だ。全てがヴィニシウス・ジュニオール(今大会4ゴール)を中心に展開され、カルロ・アンチェロッティ監督はスター選手たちに自由にプレーさせている。GSの組み合わせは最も厳しいものではなかったが、3つの全く異なる相手に対してその幅広さを示した。
まだブラジルの守備陣を真に試したチームは現れておらず、ベテラン中心の守備陣がより攻撃的な相手に対してどう対応するかという点には若干の懸念もあるが、現時点ではセレソンには明るい兆ししかなく、当サイトの投票者たちも彼らを支持している」
ブラジルを高く評価する『ESPN』はなんと、ラウンド16でのブラジル対ノルウェーを期待するような記述も。怪物アーリング・ハーランドを擁するノルウェーは、ラウンド32でコートジボワールと対戦するなか、「ともに初戦を突破できれば、ベスト16でマルキーニョス、カゼミーロ、GKのアリソンがノルウェー相手にどう守るのか、私たち全員が楽しみにしている」とも伝えた。
もっとも、日本はその一戦を実現させるわけにはいかない。16強に進むのは森保ジャパンだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月29日 12:44
今から8か月前。
2026年06月29日 12:32
現地6月29日に開催される北中米ワールドカップのラウンド32で、F組2位の日本代表は、C組1位のブラジルと対戦する。
スウェーデン戦で脚に違和感を覚えた板倉滉に代わり、オランダ戦以来3試合ぶりの先発が濃厚な谷口彰悟は前日練習の後、「チームの雰囲気としてもしっかりと集中してやれている。ブラジルを食ってやるという強い思いと、そこに対しての細かい対策。その辺は十分にできているので、明日の試合が楽しみです」と意気込んだ。
3バックの中央に入ると予想される34歳のCBがマッチアップする可能性があるのが、マンチェスター・ユナイテッドのFWマテウス・クーニャだ。
ここまで3ゴールを挙げている好調のアタッカーについて、「彼が9番の位置からちょっと10番っぽいプレーをするっていうのは分かっている」という谷口は、こう対策を口にした。
「これまでのグループリーグの試合を見ても、前線は流動的なので、彼が引いてそのスペースを、ウインガーだったりとか、8番の選手が出てきたりとか、その辺はかなり流動的なので、受け渡し、誰がどこでどう付くのかというところは、一番見えている後ろが、自分がちゃんとコミュニケーションを取って、言わないといけない」
3−2で大逆転勝利を飾った昨年10月の対戦でもプレーし、金星奪取に寄与した。「もちろん一回対戦したことあるので、各々の特徴だったりとか、肌感覚で理解できているのはすごくポジティブに捉えている」と話しつつ、「ただ、親善試合とワールドカップ、そしてトーナメントでの戦いというところで、間違いなく別のチームだと思っている。みんなもそのつもりで戦うと思うので、そういう親善試合のイメージとか、いいイメージみたいなのは正直ないです」と本音をこぼした。
いずれにしても、この頼りになるDFリーダーがいるのは、日本代表にとって心強い。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月29日 11:56
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。
最多5度のW杯制覇を誇るセレソンで最も注意すべきは、やはりFWのヴィニシウス・ジュニオールだろう。
ここまで3試合連続の計4ゴールを挙げている左ウイングをどう止めるのか。右ウイングバックで出ればマッチアップする可能性があるDFの菅原由勢は、28日の取材でこう答えている。
「彼も3試合連続ゴールを決めて、すごくトップフォームに持ってきていると思うので、そこはしっかり警戒しながらも、やはり彼の周りの選手たちも、彼をどう引き立てるのかという動きをしてくると思うので。彼の周りの選手たちにしっかり気を使いながら、チーム全体で対応していく必要があると思います」
ヴィニシウス本人はもちろん、エースを活かそうとしてくる周囲の選手たちの動きも注意を払う必要があると強調した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月29日 11:53
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した。
とりわけ躍動しているのがボランチの田中碧だ。チュニジアとスウェーデン戦でフル出場し、圧巻の運動量で攻守にハイパフォーマンスを披露した。
所属するリーズ専門サイト『Leeds United News』によると、元スコットランド代表MFのスコット・ブラウン氏は英公共放送『BBC』の日本対スウェーデンの中継で、田中を絶賛した。
名門セルティックのレジェンドは、ハーフタイムに「タナカは素晴らしかった」と賛辞を寄せた。
「本当に見ていて楽しかったよ。彼のエネルギーとボールを奪い返しにいく意欲。本当に、本当に、よくやっている」
自身も同じポジションだっだだけに、奮闘ぶりに感銘を受けたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 11:45
北中米W杯のグループステージF組の第2節、日本対チュニジア戦は、イギリス時間の早朝5時キックオフだった。
2026年06月29日 11:29
現地6月29日、開催される北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、森保一監督が率いる日本代表は最多5回の優勝を誇るブラジル代表と激突する。
日本は2025年10月に国立競技場で開催された国際親善試合でブラジルと対戦。2点を先行されながらも、後半に3ゴールを奪って逆転し、3−2の歴史的勝利を収めた。今回の一戦ではその再現が期待される。
そんななか、ブラジルメディア『globo』によれば、前日会見に登壇したブラジルの主将マルキーニョスが昨年の日本戦に言及。自身はこの試合に出場していないものの、「我々にとって学びの機会だったと思う」と振り返る。
「ワールドカップに向けてここ数年経験してきたことはすべて、学びの機会であり、試練だった。僕にとっても、ブラジル代表から離れてこのような試合を見るのはとても辛いことだった。常にピッチに立ち、チームメイトを助けたいと思っている。あの頃から我々は大きく変わった。チームとして進化し、ワールドカップのここ数試合でも成長している。今回はノックアウト方式の試合に臨む。全く異なる状況だ。あの時から今までに学んだことを活かすことが重要だ」
果たしてブラジルは日本戦でどのような戦いを見せるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月29日 11:14
FIFAワールドカップ2026 日本代表対ブラジル代表をライブ配信するDAZNが実況・解説を発表した。
ブラジルとの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)は、6月30日(火)日本時間2時にキックオフを迎える。解説はDAZNドリームリーダーを務める内田篤人、安田理大のDAZNではおなじみの2人に加え、2020年から2025年までアメリカのFCシンシナティでプレーした久保裕也が務める。発表された出演者は以下の通り。
【解説】内田篤人、安田理大、久保裕也
【実況】桑原学
【進行】野村明弘
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月29日 11:05
FIFAワールドカップ2026 日本代表対ブラジル代表を中継するフジテレビが放送時間、実況・解説を発表した。
6月30日(火)日本時間2時キックオフのブラジル戦は、フジテレビ系列で生中継。キックオフ1時間10分前の0時50分〜放送を開始する。発表された出演者は以下の通り。
【フジテレビ系FIFAワールドカップ2026メインキャスター】ジョン カビラ
【フジテレビ系FIFAワールドカップ2026メイン解説】 小野伸二(元日本代表)
【フジテレビ系FIFAワールドカップ2026メインナビゲーター】 柿谷曜一朗(元日本代表)
【キャスター】佐久間みなみ、原田葵(フジテレビアナウンサー)
【実況】中村光宏(フジテレビアナウンサー)
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年06月29日 10:58
FIFAワールドカップ2026 日本代表対ブラジル代表を中継するNHKが放送時間、実況・解説を発表した。
2026年06月29日 10:53
川崎フロンターレに所属するFW神田奏真が、東京ヴェルディに期限付き移籍することが決定した。29日、両クラブが発表している。
なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、期間中は川崎フロンターレと対戦する公式戦(U−21 Jリーグを除く)に出場することができないことが明らかになっている。
2005年12月29日生まれで現在20歳の神田は、静岡学園から2024年に川崎Fに加入した。2025明治安田J1リーグは8試合出場で1得点を記録し、明治安田J1百年構想リーグでは8試合に出場。また、U−18から世代別の日本代表に選出され、昨年10月にはFIFA U−20ワールドカップ チリ2025で4試合に出場していた。
期限付き移籍が決定した神田は川崎Fのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「東京ヴェルディへ期限付き移籍することになりました。新しい環境で成長できるように、全力で頑張ります。感謝の気持ちを忘れずに自分らしく挑戦してきますので、応援よろしくお願いします」
そして、加入する東京Vのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「このたび、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入することになりました。東京ヴェルディの一員としてプレーできることを嬉しく思います。チームの力になれるように全力で取り組みます。応援よろしくお願いします」
2026年06月29日 10:42
現地6月29日に開催される北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、森保一監督が率いる日本代表は強豪ブラジル代表と対戦する。
この一戦に向けた前日会見にブラジルの主将マルキーニョスが登壇。ブラジルメディア『globo』によれば、32歳のCBは「日本を軽視するのは適切ではない。彼らは実力があることを証明してきた。おそらく僕たちよりも自信を持ってこのワールドカップに臨んできただろう」と森保ジャパンを警戒する。
「非常に難しい試合だが準備はできている。トレーニングを積み、映像を見て、やるべき戦略を練ってきた。日本を効果的に封じ込める必要がある。彼らは自力でここまで勝ち上がってきた」
また日本サッカーの進化について、次のように述べた。
「日本はワールドカップの予選で素晴らしい成績を収めた。そしてこの4年間、ヨーロッパや世界の他の地域の強豪チームと対戦し、好成績を収めている。機動力に優れ、戦術的にも集団的にも規律正しく、フィジカルも強い。今大会のグループステージでは強豪と対戦し、素晴らしいサッカーを見せた。我々が勝つためには最高のプレーをしなければならない」
日本対ブラジルの大一番は、日本時間で30日の2時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月29日 10:38
ベスト32が出そろった北中米ワールドカップ。グループFを1勝2分けの2位で通過した日本代表は、6月29日のラウンド32で、最多優勝を誇るブラジル代表と対戦する。
ボランチで先発が予想される佐野海舟は、「簡単な試合ではないというのは、全員が理解していると思います。自分たちがしっかり持っているものを全員で準備して、ぶつけたいなと思います」と意気込みを語った。
その25歳のMFは、スウェーデン戦は温存され、出番はなかった。代わりに鎌田大地とボランチを組んだ田中碧は、気迫を全面に出して攻守に奮闘した。そのパフォーマンスについて、佐野も称賛する。
「いや、もう、すごいの一言です。ああいう風にチームをプレーで前向きな雰囲気にさせるというのはやはり、すごいと思いますし。自分もそういうプレーをどんどん出していかないといけないなと思っています」
ドイツの移籍専門メディア『transfermarkt』によれば、佐野の市場価値はアジア人トップの4000万ユーロ。その上昇株が感嘆する田中のパフォーマンスは、まさに圧巻だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神