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「おめなり!」「ほんと仲いいな」菅原由勢が26歳の誕生日を報告。「ブラジル戦がんばれ」のエールも。久保建英も一言「愛」【W杯】

2026年06月29日 13:15

 北中米W杯に参加中の日本代表DF菅原由勢が6月28日、インスタグラムを更新。この日は自身の誕生日で「26歳の誕生日を迎えられました!」と報告した。  ケーキを片手に持って代表メンバーと一緒に誕生日を祝う様子や、久保建英とのツーショットなどをアップロード。菅原は「沢山のメッセージをありがとうございます!このチームのみんなに祝ってもらえて幸せです。最高のメンバーと最高の景色を」と綴る。29日に決勝トーナメント1回戦のブラジル戦を控えるなか、「明日も日本一丸で。死ぬ気で」と記した。  この投稿にはファンから、「バースデーゴール期待してます」「誕生日おめでとう!」「ほんと仲いいな」「ブラジル戦がんばれ」「お誕生日隊長のお誕生日」「おめなり!」などの声が寄せられた。    また、久保はハートの絵文字を添えて「愛」とコメントしたほか、渡辺剛と瀬古歩夢もお祝いのメッセージを残した。ゲントの橋岡大樹、名古屋グランパスの藤井陽也、FC町田ゼルビアの谷晃生らも祝福した。  グループステージの全3試合に出場し、日本のグループ突破に貢献した菅原。26歳となって迎えるブラジル戦でも活躍が期待される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • サッカー
  • 「全日本企業見習うべき」「粋な計らいすぎる」日本対ブラジル戦の前日にJクラブが発表した“異例の対応”にネットざわつく「羨ましい」【W杯】

    2026年06月29日 15:01
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦する。  日本時間30日の2時にキックオフを迎えるブラジル戦を前に、日本国内では森保ジャパンを後押しする動きが見られている。29日には、J3のレノファ山口FCが公式Xで【練習スケジュール変更】と綴り、こう報告した。 「6月30日の練習が、FIFAワールドカップサッカー日本代表を全力で応援するために午後練習のみと変更となりました。コンディションを整えた後、午後のトレーニングは14時開始となります。ガンバレ!ニッポン!」  代表戦に合わせた“異例の対応”に、SNS上では次のような声が上がっている。   「それアリなのか」 「全日本企業見習うべき」 「まっておもろすぎ」 「粋な計らいすぎる」 「潔すぎてすき」 「そりゃ選手も見たいよね4年に1度のお祭りでしかもブラジル戦だもん」 「素晴らしい」 「どうせみんな観るだろうし、寝不足で練習したら危ないもんね」 「羨ましい」  山口の取り組みが、ファンの注目を集めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「ノイアーの正GKは正解?」「ヴィルツとムシアラはいつ本調子になるのか」GS首位通過も、敗戦後に議論白熱…ドイツ代表の“悲観論”をフェラーSDが一蹴「チームスピリットに全く問題ない」【現地発】

    2026年06月29日 14:33
     北中米ワールドカップのグループステージ最終戦でエクアドルに1−2と敗れたドイツ代表。国内では様々な議論を呼んでいる。 「マヌエル・ノイアーの正GKは正解なのか」「ヨズア・キミッヒの右サイドバック起用以外に策はないのか」「フロリアン・ヴィルツとジャマル・ムシアラはいつ本調子になるのか」  本来なら、GS2試合を終了した時点で1位通過を決めたことで、順風満帆だったはず。ボーナスゲームとなるエクアドル戦では主力を休ませることも、バリエーションを試すこともできた。  しかしユリアン・ナーゲルスマン監督は、W杯まで主軸選手が揃って試合をする機会が少なかったため、同じメンバーで試合をすることを重要視し、負傷欠場のニコ・シュロッターベックとナタニエル・ブラウン以外は先発を変えずに臨んだ。  それも一つの選択肢であるのは間違いない。しかしピッチ上で披露されたのが、ここ最近で最も良くないパフォーマンスの一つだったため、メディアもファンも不満を口にしているのだ。    そんな空気を落ち着かせるために前へ出たのが、スポーツディレクターのルディ・フェラーだった。「数週間前なら、2試合で首位通過を決められると言われれば誰もが喜んでいたはずだ」と冷静に現状を整理。そのうえで、エクアドル戦では2連勝の流れを維持しながら後半に主力を休ませるプランだったことも明かしている。  敗戦についても、「エクアドルにとってはここ20年から30年で最も重要な試合だった。一方でドイツはすでに突破を決めていた。1、2パーセント集中力が落ちるのは人間として当然だ」と過度な悲観論を否定した。  またナーゲルスマン監督を「選手をかばう姿勢を見せている。私でも同じ対応をしただろう。まずは選手を守ることが監督の仕事だ」と全面的に支持している。  W杯では緊張感がつねに張り詰めている状態だ。監督一人に矢面を任せず、スポーツディレクターが緩衝材となる役割分担は、非常にドイツらしい危機管理と言えるだろう。だからといって何もかもを楽観視しているわけではない。 「このチームは限界まで戦えばどの相手にも勝てる。しかし逆に言えば、限界まで行かなければ敗れる可能性もある」と警鐘も鳴らした。フットボールはどんな状況でも100パーセントを引き出すのが難しいスポーツでもある。様々な要因で様々な影響が生まれる。それでもチームとしてのまとまりがあり、厳しさや難しさを超える意志の強さがそこで発揮されるかどうかがカギとなる。  決勝トーナメント1回戦の相手はパラグアイに決まった。フェラーは「練習では控え組も素晴らしい姿勢で取り組んでいた。チームスピリットに全く不安も問題ない」と強調している。  2014年のW杯優勝メンバーであるルーカス・ポドルスキは「負けも悪いものではない。みんな地に足をつけることだろう。もう一度自問自答をして、トレーニングでも全く別の気持ちで取り組むようになる」と、話していた。  試合を重ねるごとにチームとしてのまとまりが生まれ、成熟していく。ドイツにはそんな“トーナメントチーム”としての強さが伝統にある。クラブチームレベルではいつも厳しい環境で戦っている選手たちだ。やるべきことはわかっている。エゴを捨ててチームのために最大限のプレーをする。そんな姿を見せてほしいものだ。 文●中野吉之伴 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • アモリムが再会を希望? ACミランがユナイテッドMFマウント獲得報道も地元メディアは否定

    2026年06月29日 14:30
    今夏、ルベン・アモリムを新指揮官にむかえたACミラン。パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスをクラブ史上最高額となる7400万ユーロほどで獲得間近など、今夏の積極補強が注目されている。 そんななか、伊『Milanpress.it』はミランがマンチェスター・ユナイテッドのメイソン・マウントの獲得へ動き出していると報道。 同メディアによると、マウントはマイケル・キャリック体制で居場所がないと感じており、元ユナイテッド指揮官のアモリムは教え子をミランに連れてくるため、交渉開始にゴーサインを出したという。すでに情報交換が行われており、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)ほどになると予想されているようだ。 しかし、地元紙『Manchester Evening News』はこの報道を否定。マウント陣営はイタリアメディアのこの報道に驚いたようで、現段階で接触は一切ないと主張。さらにマウントは現在個人トレーニングに注力しており、来シーズンこそ自分の真価を示すことに燃えているという。 また今シーズン3位でプレミアを終えたユナイテッドは来シーズンCLを含めた4つのコンペティションを戦う必要があり、マウントは重要なベテラン選手の一人になると評価されているとのこと。そのため、今夏はユナイテッドに残留する見込みだと地元紙は報じている。 マウントを巡る情報が錯綜しているが、積極補強を見せているミランの今後の動きに注目だ。

  • 「似合うね」「羨ましい」日本代表アウェーユニ姿にファン熱視線! 人気アイドルグループの元メンバーがスウェーデン戦の現地観戦を報告『とても貴重な良い経験になりました』【W杯】

    2026年06月29日 14:19
     大人気アイドルグループ『モーニング娘。

  • ブラジル戦控える日本代表にエール…J3山口が練習スケジュールを変更「全力で応援するため」

    2026年06月29日 14:07
     レノファ山口FCは29日、翌日の練習スケジュールを変更することを発表した。  FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表は、1勝2分けでグループFを2位で突破を果たし、決勝トーナメントに進出。現地時間29日にはラウンド32でグループCを首位通過したブラジル代表と対戦することになった。  ラウンド16をかけた同試合は日本時間30日2時キックオフとなっているなか、山口はクラブ公式X(旧:ツイッター)更新し、練習スケジュールの変更を発表。「6月30日の練習が、FIFAワールドカップサッカー日本代表を全力で応援するために午後練習のみと変更となりました。コンディションを整えた後、午後のトレーニングは14時開始となります。ガンバレ! ニッポン! #最高の景色を」と日本代表にエールを送っている。

  • アンダーソン移籍濃厚のN・フォレストは中盤の補強へ カーティス・ジョーンズとベリヴァルに注目か

    2026年06月29日 14:00
    ノッティンガム・フォレストは今夏、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンに代わる選手の補強を計画しているようだ。 チームの要でもあるアンダーソンだが、マンチェスター・シティへの移籍が近づいていると考えられており、『The Athletic』は、シティが1億1600万ポンドの移籍金を支払うことで合意に達したと報じていた。 多額の移籍金をフォレストは得ることになるが、同時に補強に動く必要があるなか、英『TalkSPORT』によると、リヴァプールのカーティ・ジョーンズとトッテナムのルーカス・ベリヴァルに注目しているという。 カーティスはイタリア王者インテルへの移籍が噂されていたが、インテルはリヴァプールが要求する4000万ユーロ(約74億円)を払うつもりがないと考えられている。フォレストがこの要求額に応じるかどうか現段階では不明だが、アンダーソンの後釜としてカーティを候補に挙げているようだ。 そして、フォレストはベリヴァルへの関心を高めている模様。同選手は今夏新たな挑戦に前向きで、トッテナムに退団希望を伝えたと同メディアは以前伝えていた。しかし、まだ20歳と若いベリヴァルを狙うクラブは多いようで、フォレストの他にもチェルシーやアストン・ヴィラも状況を注視しているという。 アンダーソンに代わる選手の補強はマストになるが、フォレストは誰の獲得に動き出すのか。

  • 「世界中のファンを魅了している」日本代表の快進撃にスペインの分析記者も感銘「久保の負傷が予想外の出来事をもたらした」「ブラジルを窮地に追い込むことは可能」

    2026年06月29日 13:50
     今大会で中立的なフットボールファンの心を掴むチームを一つ挙げるなら、それは日本をおいてほかにない。森保一監督率いるサムライブルーは、戦術的な規律と、勇敢で縦に速いフットボールを融合させ、大会で最も魅力的なチームとなっている。堂安律、前田大然、中村敬斗、鎌田大地といった選手たちは、長年「秩序と自己犠牲精神」のイメージのみで語られがちだった日本代表において、驚くほど物怖じしない大胆なプレーを披露している。  ただ、森保監督が採用する3バックシステムが、このグループのポテンシャルをいささか制限している印象は否めない。日本にはボールを保持した際により攻撃的になり、敵陣で野心的なプレーを展開できるだけの素材が揃っている。それでも指揮官は結果を手にするためのバランスを見出し、複数の主力選手の能力を引き出すことに成功した。その最たる例が堂安だ。  久保建英の負傷は当初、深刻な事態に見舞われたかのように思われたが、結果として予想外の出来事をもたらした。1トップの上田綺世の背後に配置されたことで、堂安の本領が発揮された。サイドの幅の確保や守備の上下動に追われるウイングバックのタスクから解放され、ライン間でボールを受けて前を向き、攻撃のリズムを生むスペースを得ることができるようになっている。スウェーデン戦における彼のインパクトは明らかであり、日本は新たな決定的なアタッカーを手に入れた。  結果も充実した戦いぶりを証明している。オランダもスウェーデンも、日本を破ることはできなかった。この事実は、単なるグループリーグ突破という事実を超えて、以前から示されていた傾向を裏付けている。日本はもはや、欧州の強豪国と偶然互角に戦っているわけではない。多くの選手が欧州の主要リーグでプレーし、相手に主導権を握られた局面でも自らの個性を見失わない成熟した完成度を備えている。    次戦の対戦相手はブラジルだ。客観的に見れば、5度の世界王者が優勢であることは疑いようがない。個の力、豊富な経験、そしてスカッドの層の厚さにおいて日本を上回っている。  しかし、ブラジルにも警戒すべき明確な理由がある。日本は昨年10月の対戦でブラジルを撃破(3−2)しており、この一戦はセレソンにとって戦術的に非常に戦いにくい要素を含んでいる。  ブラジルは尻上がりに調子を上げているとはいえ、ヴィニシウス・ジュニオールの閃きとマテウス・クーニャの得点力に大きく依存しているのが現状で、中盤から試合をコントロールすることに苦労し続けている。日本はこの隙を突くべきであり、高い位置からのプレスを敢行すれば、ブラジルを窮地に追い込むことが可能だ。ブラジルの中盤から前線の強力なアタッカー陣へのパスコースを遮断できれば、日本が番狂わせを起こす可能性は高まる。  どのような結末を迎えようとも、日本はすでに攻撃的なアプローチ、勇敢さ、そして才気溢れる選手たちのフレッシュなプレーによって、世界中のフットボールファンを魅了したという確かな収穫を手にしている。  ブラジルとの激突は、決勝トーナメント1回戦屈指の好カードになる。論理的な予測に従えば勝者はブラジルだが、ここまでの日本の戦いぶりを見れば、大会最初の大きな衝撃が日本語で語られる可能性は決して低くはない。 文●イグナシオ・カマーチョ(AS紙) 翻訳●下村正幸 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「おめなり!」「ほんと仲いいな」菅原由勢が26歳の誕生日を報告。「ブラジル戦がんばれ」のエールも。久保建英も一言「愛」【W杯】

    2026年06月29日 13:15
     北中米W杯に参加中の日本代表DF菅原由勢が6月28日、インスタグラムを更新。

  • 「我々の守備陣にとって脅威となる」ブラジルとの大一番! 対戦国メディアが警戒する森保J戦士は?「日本の頭脳だ」【W杯】

    2026年06月29日 13:00
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。  この大一番を前に、対戦国ブラジルのメディア『BOLAVIP』は、「日本は技術的かつフィジカル的なサッカーを展開しており、試合開始から終了まで激しい戦いが予想される。このアジアチームは絶好調で、選手たちのコンディションも万全だ」と森保ジャパンを分析する。  続けて「それを踏まえると、ブラジルは試合の流れを左右する可能性のある日本の重要な選手たちに警戒する必要がある」とし、次のように伝えた。 「注目の1人は、絶好調のストライカー上田綺世だ。チュニジア戦では2ゴール・1アシストを記録し、日本の攻撃の要として活躍した。そしてもう一人は、日本の頭脳とも言える鎌田大地だ。彼は今大会ですでに2ゴールを挙げており、攻撃の組み立て役を担っている」    また中村敬斗、堂安律、前田大然も名指しで警戒。こう紹介している。 中村 「このアタッカーは昨シーズン、スタッド・ドゥ・ランスで14ゴールを挙げ、今大会でもすでに1ゴール・1アシストを記録している。彼の動きと決定力は、ブラジルの守備陣にとって脅威となる可能性がある」 堂安 「優れた技術を持ち、スウェーデン戦でアシストを記録している彼は、日本の中でも特に創造性豊かな選手の一人だ。個のプレーで試合の流れを変えることができる」 前田 「つねに脅威となる存在だろう。セルティックのスコットランドリーグ優勝に大きく貢献したこのストライカーは、絶好調で日本チームに合流している」  運命の一戦は日本時間で30日の2時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 米大手がまさか!16強でのブラジル対ノルウェーを“展望”。「明るい兆ししかない」とセレソン絶賛、対する日本の評価は?【W杯】

    2026年06月29日 12:55
     北中米ワールドカップのグループステージが終了し、ついに決勝トーナメントがスタート。このタイミングで開催国アメリカの大手メディア『ESPN』が、出場国のパワーランキングを更新した(最下位は15位、前回の更新はGS2節終了後)。  直近のGS最終戦で、スウェーデンと1−1で引き分けた日本は、2ランクダウンで14位に。次のような評価がなされた。 「サムライブルーはスウェーデンとの見事な引き分けにより、依然として当サイトのパワーランキングの周辺に名を連ねている。ベスト32でブラジルと対戦する彼らは今大会屈指の堅実なチームだ。  3試合を通じて10人の選手が得点に関与しており(ドイツと並んで大会最多)、数少ないスター選手(前田大然、堂安律、鎌田大地)が活躍を見せ、ボール保持時も非保持時も安定したプレーを見せている。しかし、ブラジルは手強い相手であり、日本のチーム力を試すことになる」    一方、森保ジャパンと決勝トーナメント1回戦で対戦するブラジルは、3−0で快勝したスコットランド戦を受け、1つ上がって5位となった。 「ここしばらく見られなかったほど楽しいブラジル代表だ。全てがヴィニシウス・ジュニオール(今大会4ゴール)を中心に展開され、カルロ・アンチェロッティ監督はスター選手たちに自由にプレーさせている。GSの組み合わせは最も厳しいものではなかったが、3つの全く異なる相手に対してその幅広さを示した。  まだブラジルの守備陣を真に試したチームは現れておらず、ベテラン中心の守備陣がより攻撃的な相手に対してどう対応するかという点には若干の懸念もあるが、現時点ではセレソンには明るい兆ししかなく、当サイトの投票者たちも彼らを支持している」  ブラジルを高く評価する『ESPN』はなんと、ラウンド16でのブラジル対ノルウェーを期待するような記述も。怪物アーリング・ハーランドを擁するノルウェーは、ラウンド32でコートジボワールと対戦するなか、「ともに初戦を突破できれば、ベスト16でマルキーニョス、カゼミーロ、GKのアリソンがノルウェー相手にどう守るのか、私たち全員が楽しみにしている」とも伝えた。  もっとも、日本はその一戦を実現させるわけにはいかない。16強に進むのは森保ジャパンだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • まさかの3度目の負傷…W杯に帯同した仲間の姿に悔しさが倍増。マリノス育ちの有望株が葛藤を乗り越えた先に見据えるもの

    2026年06月29日 12:44
     今から8か月前。横浜FMユースのCB藤井翔大(3年)はカタールの地にいた。昨秋に行なわれたU-17ワールドカップでは3バックの左に入り、左足のキックと強度の高い守備でチームのベスト8入りに貢献。強豪国と戦うなかで一戦ごとに刺激を受け、より高いレベルを目ざしたいという欲が高まった。 「悔しかった。その経験を活かして、来年のU-20ワールドカップで晴らしたい気持ちがある。そこに向けて頑張りたい」  意識も今まで以上に高まり、準備の重要性を認識したレフティは試合前日や当日の過ごし方を見直したという。 「ベストパフォーマンスを出すためにすごく意識している。U-19日本代表の活動に参加した際は周りの選手がほとんどプロでやっているので、準備のところが違った。ストレッチのところは意識している」  昨秋の世界大会を経て、現在は来年開催予定のU-20ワールドカップを目ざすU-19日本代表に継続して招集されてきた。しかし、今年3月末のウズベキスタン遠征を最後に代表からは遠ざかっている。4月半ばに負った古傷の再発があったからだ。  中学時代に2度発症した腰椎分離症を患い、2か月も戦列から離れた。その結果、6月頭に行なわれたモーリスリベロトーナメント(旧・トゥーロン国際大会)は選外。同じタイミングで活動があったA代表のワールドカップに帯同するサポートメンバーからも外れた。特に後者の活動は人生のターニングポイントになると感じていただけに、怪我の影響で参加できなかった点は悔しさを倍増させたという。   「いっぱい記事が出てくるので(嫌でも情報が入ってくる)。自分が今後サッカーを続けていくうえでターニングポイントになるくらいのビッグイベントだったと思うので、怪我を後悔している部分もある」  しかし、悔やんでも仕方がない。気持ちを切り替え、「今できることをやろう」というマインドで焦らずにリハビリを継続してきた。 「めっちゃ刺激になるし、自分のチームメイトが代表でやっているのでチェックはするし、自分がやらないといけないと思えるところがある。こんなところで立ち止まってはいけないなと思う」  前向きな姿勢を貫き、6月20日のU-18プリンスリーグ関東2部・第8節の矢板中央高戦(1−1)で、第2節・日大藤沢戦(2−0)以来の復帰を果たした。迎えた28日、第9節の鹿島学園戦も3バックの左でスタメン起用されると、持ち前の強度の高い守備と左足のフィードで違いを見せ、完全復活をアピール。相手が後半開始早々に退場者を出した影響で8−1という大差になったものの、最後まで集中力を切らさずにプレーして勝利に貢献した。  ようやく踏み出した復活の第一歩。8月末にはU-20ワールドカップの一次予選を兼ねたU-20アジアカップ予選を控えており、まずはそこを目ざして戦っていく。吉田湊海(鹿島)や村松秀司(ロサンゼルスFC)といったU-17代表で共闘したかつての仲間たちに再会すべく、マリノス育ちの有望株は地道な取り組みを続けながらさらなる成長を期す。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「間違いなく別のチーム」オランダ戦以来の先発が濃厚の森保ジャパン戦士、再戦するブラジル代表に本音「正直、いいイメージみたいなのはない」【W杯】

    2026年06月29日 12:32
     現地6月29日に開催される北中米ワールドカップのラウンド32で、F組2位の日本代表は、C組1位のブラジルと対戦する。

  • 「トップフォームに持ってきている」3戦4発!驚異のブラジル代表エースをどう止める?日本代表DFが警戒するのは「彼の周りの…」【W杯】

    2026年06月29日 11:56
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。  最多5度のW杯制覇を誇るセレソンで最も注意すべきは、やはりFWのヴィニシウス・ジュニオールだろう。  ここまで3試合連続の計4ゴールを挙げている左ウイングをどう止めるのか。右ウイングバックで出ればマッチアップする可能性があるDFの菅原由勢は、28日の取材でこう答えている。   「彼も3試合連続ゴールを決めて、すごくトップフォームに持ってきていると思うので、そこはしっかり警戒しながらも、やはり彼の周りの選手たちも、彼をどう引き立てるのかという動きをしてくると思うので。彼の周りの選手たちにしっかり気を使いながら、チーム全体で対応していく必要があると思います」  ヴィニシウス本人はもちろん、エースを活かそうとしてくる周囲の選手たちの動きも注意を払う必要があると強調した。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「本当に、本当に、よくやっている」欧州名門の伝説MFが絶賛した日本代表の選手は?「見ていて楽しかった」

    2026年06月29日 11:53
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した。  とりわけ躍動しているのがボランチの田中碧だ。チュニジアとスウェーデン戦でフル出場し、圧巻の運動量で攻守にハイパフォーマンスを披露した。  所属するリーズ専門サイト『Leeds United News』によると、元スコットランド代表MFのスコット・ブラウン氏は英公共放送『BBC』の日本対スウェーデンの中継で、田中を絶賛した。    名門セルティックのレジェンドは、ハーフタイムに「タナカは素晴らしかった」と賛辞を寄せた。 「本当に見ていて楽しかったよ。彼のエネルギーとボールを奪い返しにいく意欲。本当に、本当に、よくやっている」 自身も同じポジションだっだだけに、奮闘ぶりに感銘を受けたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「日本について言わせて!」英国でその評価は確実に変わっている。GSで示した技術、規律、連動性「今大会でかなり勝ち進むかもしれない」【現地発】

    2026年06月29日 11:45
     北中米W杯のグループステージF組の第2節、日本対チュニジア戦は、イギリス時間の早朝5時キックオフだった。試合は4−0で日本の圧勝。終了後、英BBCラジオを聞いていると、情報番組のプレゼンテーターが興奮気味にこう話し始めた。 「番組が始まるまで、日本対チュニジアを見ていたんだ。日本について言わせて! 日本の技術レベルは本当に驚異的だよ。ゴールキーパーからフォワードまで全員、本当に凄い。私はそれなりにサッカーを見てきたけど、今大会で最も技術力の高いチームは日本だと思うんだ。本当に素晴らしい」  さらに彼は、日本のプレーを「とてもクリーン」と表現し、センターバックからストライカーまで全員が足もとのボール扱いに自信を持っていると続けた。 「まるでボールが足にくっついているみたいなんだ(笑)。こういうことを言うのは私が最初ではないと思うが、今回のワールドカップで日本代表は優勝候補のダークホース(大穴)だよ」  日本代表への評価は試合を重ねるごとに高まっている。そう感じる場面が、英国メディアやラジオの中で何度もあった。  もちろん、その下地は以前からあった。三笘薫や鎌田大地、田中碧、遠藤航。プレミアリーグで存在感を示す日本人選手は増え、これまで冨安健洋、吉田麻也、岡崎慎司、香川真司らが築いてきた信頼もある。イギリスのサッカーファンにとって、日本代表はもはや遠い国の未知のチームではない。    英国の視線がさらに大きく変わったのは、3月31日にサッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムで行なわれたイングランドとの強化試合だった。日本が1−0で勝利すると、識者や記者の見方は明らかに変わった。ガリー・ネビルは「日本はイングランドを切り裂いた」と評し、ロイ・キーンも日本を侮れない存在として認めるような発言を残した。  こうして迎えたW杯本大会。初戦の相手はオランダだった。  結果は2−2の引き分け。この試合で英国の解説者たちがまず評価したのは、日本の守備組織だった。キーンは「日本はブロックを作って守るのが非常に上手い。オランダとしては、相手を動かさなければならない。ただ、日本は本当に規律正しく守っていた」と話した。  ネビルも同じ見方だった。「守りに入った時の日本はとても強い。守備が強固だ」と、日本の粘り強さと組織力を高く評価していた。  一方で、称賛だけでは終わらなかった。前半の日本は慎重な入り方を見せ、失点して追いかける展開になってから、ようやく攻撃のギアを上げた。そこに物足りなさを感じたのが、オーストラリア代表やセルティック、横浜F・マリノスを率いた経験を持つアンジェ・ポステコグルーだった。  彼は「なぜ最初からしない? 日本にはオランダに勝利できる力があるのに」と訴えた。  これは、日本への評価が高いからこそ出た言葉だった。日本には、オランダ相手にも勝ち切れる力があるのではないか。英国側の視線は、すでにそこまで進んでいた。  第2戦のチュニジア戦では、こうした評価が一気に表面化した。  4−0というスコアもさることながら、英国メディアで繰り返し語られたのは、日本の技術力だった。GKから最前線まで、全員がボールを扱える。狭い局面でも慌てず、短いパスをつなぎ、相手の重心をずらして前進する。チーム全体の技術水準が話題になった。  現役時代はリバプールなどでプレーした解説者のチャーリー・アダムは、日本についてこう話した。 「ワールドカップの2試合を通して見てみると、日本の選手たちがどれほど走っているのか、どれだけ高いレベルでプレーしているのかが分かる。90分を過ぎてアディショナルタイムに入っても、運動量が落ちない。本当に驚異的だ。まったく止まらないからね。正直、どの時間帯を振り返っても、『ここからチュニジアが盛り返して支配するかもしれない』と思う時間はなかった。日本は最初から最後まで試合を支配した。それは選手たちへの大きな賛辞だ」 1 2 次へ