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2026年06月27日 06:00
「広島(降雨中止)阪神」(26日、マツダスタジアム) “遥人無双”をストップじゃ!28日・阪神戦(マツダ)で先発予定の広島・岡本駿投手(24)が26日、高橋遥人投手(30)との投げ合いを制することを誓った。6月は3勝0敗、防御率1・35で自身初の月間MVPが射程圏内。対する高橋も6月は3勝0敗、防御率1・64と安定感抜群。開幕から3カ月連続月間MVPを狙う最強左腕を止めてくれ! 高い壁を乗り越えた先に、さらなる成長が待っている。岡本が中6日で先発予定の28日・阪神戦に向け最終調整。“最強左腕”との対決を前に「勝てればすごい自信になる」と闘志を燃やした。 今季から先発に転向した2年目右腕は、すでにローテに欠かせぬ存在となっている。ここまで11試合に先発し、チームトップの6勝をマーク。「ここまでできるとは予想できてなかった。思ったより勝てているかなと思います」と、自身の想像すらも上回るスピードで成長している。 6月は圧巻の投球を続けている。14日・楽天戦(楽天モバイル)で自己最多107球を投じ、7回2安打無失点、8奪三振の好投で5勝目。前回21日・ヤクルト戦(神宮)でも6回3安打1失点で自身3連勝をマークした。今月は3試合に登板し、3勝0敗、防御率1・35と安定感抜群。「どの球種でもカウントを取れてますし、今はストレートもいい感じに投げられている。そこがいいところ」と、好調の要因を分析する。 カープの投手では24年6月度の大瀬良以来、チームで2年ぶりの投手月間MVPを射程圏内に捉えているが、同賞獲得を意識したのは25日の投手指名練習だった。森下に「月間MVPあるぞ」と声をかけられ初認識。「全然気にしてなかったんですけど、(月間)4勝できたらいいなと思います」と、新たな目標を設定した。 初の勲章をつかみ取るため、乗り越えるべき強敵が待ち受ける。28日に先発予定の阪神・高橋はここまで9勝0敗、防御率1・06と無双状態を継続中。6月も3勝0敗、防御率1・64と、開幕から3カ月連続月間MVP獲得へ向け、突き進んでいる。 最強左腕との直接対決。「勝つとすればローゲーム。1点を争う試合になると思うので、先制点をあげないように意識したい」と投手戦を覚悟する。リーグトップのチーム打率・249を誇る猛虎打線とは今季2度目の対戦。前回5月17日の登板では七回途中無失点で勝ち投手となった。「強力打線だと思う。ゾーンに強くを意識して投げたい」と強気な投球で、立ち向かう覚悟を示した。無敗の左腕に投げ勝ち、さらなる進化を遂げていく。
2026年06月28日 03:08
吉田正尚が先頭打者本塁打を放った
【MLB】Rソックス ー ヤンキース(日本時間28日・ボストン)
レッドソックスの吉田正尚外野手が27日(日本時間28日)、本拠地でのヤンキース戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回先頭打者弾となる今季2号本塁打を放った。久々の本塁打に本拠地は熱狂。吉田も納得の表情でダイヤモンドを回った。
初回先頭打者として打席に入り、2球目だった。ヤンキースのゲリット・コール投手が投じた2球目を捉えると打球は右翼席に飛び込んだ。打球速度101.5マイル(約163.3キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)、打球角度27度のアーチを描いた。
吉田の本塁打は5月24日(同25日)の本拠地・ツインズ戦以来およそ1か月ぶり。久しぶりの一発に笑顔を見せた。
今季は開幕から出場機会が限られる中、試合前まで53試合出場して152打数36安打の打率.237、1本塁打、10打点だった。
チームは開幕から低調でアレックス・コーラ監督が解任されるなど厳しい状況。地区最下位と低迷している。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 22:09
「ファームリーグ・交流戦、阪神1−5巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は先発の伊原が4回1/3を3失点。2番手では西勇が登板し4回2失点だった。打線は毎回のように走者を出したが、決め手に欠いた。これで今季のファーム伝統の一戦は4連敗となった。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−先発の伊原は。
「球数がちょっと多かったんで4回1/3で交代したけど、リチャードの一発が余計だったよね。なんとか2点でしのいでってところで今日は粘りきれなかったな」
−西勇が6回から投げた。
「予定通りの登板だったよ。雨とかで登板間隔が空いてたしね」
−立石に久々のヒットが出た。
「ちょっとずつ打球も上がってきたし、1打席目も彼らしい右へいい当たりのヒットも出てきた。ちょっと状態は良くなってきたな。打球の角度がで出した感じがある」
−打線は小笠原からチャンスも作った。
「チャンス作るまでよ。もう一息ってところの差。真っ直ぐを打ち損じたり最後は抜かれて三振とか。ランナーはある程度出しても、ジャイアンツとの差はこの4試合やってすごく感じる。リチャードにしても山瀬にしても一発があったり。彼ら1軍を経験してる選手はいるんでね、その差は感じるし、谷端はこういう経験を、今は3番を打たせてるんでね。チャンスでどういうバッティングをするかが課題になってくると思うよ(5回1死満塁で併殺打)」
−観衆は4000人超えた。
「今日は天気が心配されてたけど、ファームでも伝統の一戦っていうところで。こんだけのファンの方にもきていただいて、ジャイアンツファンもきてくれて。もうちょっとしっかりした試合をせんといかん」
2026年06月27日 22:04
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
日本ハムが接戦を制しこのカード1勝1敗とした。同点で迎えた九回、1死二塁。奈良間が隅田から右翼線を破る決勝二塁打。さらに水野の中越え適時三塁打、田宮の適時内野安打で一挙3点を奪い試合を決めた。
殊勲打の奈良間は二塁ベース上で拳を振り上げて喜びを表現した。「終盤も終盤だったんで、この自分の打席が勝敗を分けると思って、そういうつもりで打席に立ちました」。隅田の外角低め、ボール気味のチェンジアップを捉えた会心の一打にと胸を張った。
4月は3割をキープしていたが、5月以降は打席では結果が出せず、守備からの出場も多かった。その中で6月14日以来のスタメン。前夜には新庄監督から予告されていた。「ボスからDMで自分の良い時の動画が送られてきて、『ま、こんな感じでいこう』みたいなコメントをもらってたんで。自分の中でも打席がなかなか無かったんで、すごい良いイメージで常に今日は入れた」と明かす。五回にも中前打を放ち結果を残した。
前夜はサヨナラ負け。この日は九回に勝ち越してリベンジ。このカードは1勝1敗。「相手も相手なんで、きのうチームとしても嫌な負け方もしてたんで。なんとか流れ切りたい中で自分がスタメンだったんで勝利に貢献できて良かったかなと思います」と息をつく。巡ってきたチャンスで一発回答。「終盤巻き返していけたらなと思います」。この日の打撃をきっかけに、攻守に役割を果たしていく。
2026年06月27日 21:27
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。
2026年06月27日 20:50
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。
1−1で迎えた九回に1死二塁から8番奈良間がライトへの勝ち越し適時二塁打を放った。さらに水野に適時三塁打、田宮にも適時内野安打が出て、3点を勝ち越し、そのまま押し切った。
吉田の連夜のアーチで同点に追いついていた。1点を追う六回、隅田の111キロのカーブを左翼席に運ぶ4号同点ソロ。前夜の2打席連続本塁打に続く価値ある2戦連発弾を放った。
「1、2打席目は何もなかったのですが、3打席目で横尾コーチに声をかけられたおかげです。きょうも打てなかったら横尾コーチにせいだと思って打ちました」とコメント。前夜も横尾打撃コーチのアドバイス後に1発。内容こそ明かさなかったが、二日続いての“横尾効果”を強調した。
前夜はソロ3本による3得点。新庄監督は打線を組み替えて臨んだ。4番に5月29日以来となるレイエスを起用。前夜「明日もやってくれるでしょう」と期待をかけた吉田を5番に上げていた。
五回までは好機を逸し続けた。初回は2死一、三塁で吉田が三ゴロに倒れ先制機を逃した。二回は1死二塁から奈良間、五十幡が連続三振。五回は1死二、三塁の好機に田宮が投ゴロ、水谷が見逃し三振に倒れていた。七回は奈良間、五十幡、水野がいずれも初球で打ち取られ、3球で終わる淡泊な攻撃もあった。
先発の山崎は6回6安打1失点の好投も勝敗は付かなかった。三回、3連打で無死満塁のピンチを招いたが、カナリオの併殺の間の1点のみでしのいだ。二回、五回にも先頭打者の出塁を許したが、冷静に後続を断った。
2026年06月27日 19:35
6月24日から実戦復帰…驚異の3戦連発
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れた。ライバルとの3連戦の初戦を落とした裏で、“元気な姿”を見せるベテランに待望論が浮上している。
快音を響かせた。左足の肉離れで5月下旬に負傷者リスト入りしているテオスカー・ヘルナンデス外野手は6月23日(同24日)から、傘下3Aオクラホマシティで実戦に復帰している。そして、状態はかなり仕上がっているようだ。
復帰戦でいきなり1号を放つと、24日(同25日)にも2試合連発。さらにこの日も初回に一発を叩き込み、実戦復帰から3試合連続本塁打とした。マイナーでの安打はいずれも本塁打。ここまで11打数3安打の打率.273、OPS1.364に達している。
一方でドジャースはこの日、パドレス戦で1得点のみにとどまり打線の繋がりを欠いている。万全に近いテオにファンも熱視線を送り、「もう十分だ。早く飛行機に乗って明日から来てくれ」「元気そうだ 早く戻ってきて」「カムバック」「テオが必要だ」「なんで彼はまだ3Aにいるんだ」「ポジティブなドジャースのリハビリニュースだ」「テオ頼む」と一刻も早い復帰に期待されている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 19:04
ロバーツ監督、ディアスは「日に日に良くなっているけど…」
右肘の手術を受けて負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのエドウィン・ディアス投手が、復帰に向けた初ブルペンに入った。順調な回復ぶりをアピールした一方で、現在クローザーを務めるタナー・スコット投手が好投を続けていることもあり、SNS上では“定位置”を巡る議論が話題となっている。
カリフォルニア州のラジオ局「AM570 LA Sports」で司会を務めるデビッド・ヴァセイ氏が、ディアスの近況を伝えた。それによると、26日(日本時間27日)に手術後初となるブルペン投球を行い、「初ブルペンはとてもよかったよ。期待を上回っていた」と語ったという。3年総額6900万ドル(約111億円)で加入した剛腕が、順調なステップを踏んでいる。
一方で、デーブ・ロバーツ監督は慎重な姿勢を崩していない。同日の試合前に復帰時期を問われると、「予定より遅れているのは懸念事項だ。でも、長期離脱にはならないと思うので懸念しているとは言わない」と言及。「彼の状態は日に日に良くなっているけど、まだ実戦的な練習ができているとは言えない。復帰がいつになるかわからない」と説明した。
現在チームではスコットが代役として好成績を残しており、日米のファンから様々な反応が寄せられている。「スコットが君の仕事を奪うと思うよ!」「状態がよければね」「焦って復帰させるな」「さっさと復帰してくれ」「帰ってきたらタナスコクローザーから外されるんかな、今大無双中なのに」「焦るな……焦るな……焦るな……」といった声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 18:42
「ファームリーグ・交流戦、阪神−巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が、自身実戦29打席ぶりのヒットを放った。
2026年06月27日 18:03
大谷はツインズ戦でバッテリーを組むも…
大谷の相棒に対する議論が白熱している。ドジャースの大谷翔平投手とバッテリーを組むダルトン・ラッシング捕手について、地元メディアが擁護の姿勢を示した。地元メディア「ドジャース・ネーション」のノエル・サンチェス氏が、自身のX(旧ツイッター)で動画を公開して若手への理解を求めた。これに対し、ファンからは賛否両論の声が上がっている。
発端となったのは、24日(日本時間25日)の敵地でのツインズ戦だ。メジャー2年目のラッシングは、大谷との意思疎通のズレによる捕逸やチャレンジ拒否などで攻守に苦戦し、ベンチで悔しさをあらわにした。しかし、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らが寄り添い、本人も「こういうサポートを私が必要としているのは、とても恥ずかしいことだ。成長するよ」と反省の言葉を述べていた。
サンチェス氏は動画内で、若き捕手の姿勢を高く評価した。「今夜のラッシングのパフォーマンスやリアクションについては、人それぞれ意見があるだろう」としつつも、「この若者は野球に対して本気で向き合っていて、彼の周りには、正しい方向へ導いてくれるベテランたちがそろっている」と強調。脳震とうプロトコルからの復帰戦であり、重圧の中で戦っている背景を説明して理解を求めた。
さらに、同氏は感情をむき出しにする姿勢を肯定した。「一日中無関心そうにしているよりも、感情をあらわにする方がいい。特に、自分の力を証明しようとしている25歳ならなおさらだ」と言及。過去のウォーカー・ビューラー投手やアンドレ・イーシア外野手の名前を挙げ、「私はダルトン・ラッシングを信じているし、この球団も彼を信じている」と、偉大な先輩たちと同じ闘志を持っていると力説した。
若手を庇う地元メディアの意見に対し、米ファンの反応は真っ二つに分かれた。「ダルトンに残された時間はもう多くない。短期間で問題を起こしすぎだ」「彼には品がないし、ドジャースの捕手にふさわしくない」「球界最高の選手の邪魔をするようなら、チームを去るべきだ」「ラッシングはもっと大人にならないといけない。彼の言動にはうんざりだ」などと、厳しい批判の声が相次いだ。
一方で、情熱的な姿勢を支持する温かいコメントも多数寄せられた。「ラッシングには甘くなってしまう。だって、まだ若くて情熱的だからね」「無頓着で傲慢な選手よりも、感情や成功したいという闘志を持っている選手の方がいい」「ラッシングが感情を心の中にため込むより、外に吐き出した方がずっと健全だ」「ようやく理性的な意見だ!」といった声があがり、日本のファンからも伸び代を期待する意見が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 18:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏が、日本ハムのレイエスについて言及した。
谷繁氏はレイエスについて「すごいバッターですよ。フルスイングもできるし、軽打もできるし、逆方向に打てる。今一番いいバッターじゃないですか」と絶賛する。
レイエスはここまで打率リーグトップの.331、本塁打はリーグ2位の18本、打点はリーグ3位の43と、三冠王にも期待が持てる打撃内容で日本ハム打線を引っ張っている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
3試合連続の中止を挟み、4日ぶりの試合に臨んだ阪神が競り負けた。これで6月は6勝10敗となり、藤川政権初の月間負け越しが決定した。首位から陥落し、ヤクルトと同率2位となった。
勝負の分岐点は同点の八回だ。先発・村上が先頭・名原にこの試合4本目の安打を許すと、その後1死一、三塁のピンチを迎えた。ここで坂倉に右前適時打を許し、勝ち越された。今季初のスライド登板で七回まで2失点の力投を示していたが、終盤で相手に上回られた。
打線は二回、先頭・大山が四球を選ぶと前川、木浪の連打で無死満塁の好機を迎えた。ここで坂本は遊ゴロに凡退も、相手の守備が乱れる間に二走・前川が本塁に生還して先制に成功。同点とされた直後の四回は1死一、三塁から高寺の打球がファーストへの野選となって勝ち越した。ただ、五回以降は広島投手陣の継投の前に得点を奪えなかった。
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島が接戦を制し、4位に浮上した。
2026年06月27日 17:10
オリックスは27日、同日と28日にほっともっとフィールド神戸で行われる楽天2連戦で、24日に発生したベネズエラ地震への義援金の募金箱を設置すると発表した。場所は球場7番ゲート、外野ライト側のファンクラブ受付にて、2試合とも開門から七回裏終了まで。チームでは守護神マチャドと先発のエスピノーザがベネズエラ出身。
球団は「皆様からお預かりした募金は公的機関等を通じて被災地にお届けします。被害に遭われた方々の一日も早いご回復と、被災地の早期復旧を心からお祈りいたします」とコメントした。
2026年06月27日 17:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が首位を走る西武のリリーフ陣について言及した。
谷繁氏は「岩城が抹消された。そこにウィンゲンターが入ってきて、後ろを甲斐野が投げる。左の佐藤は少しへばりがあるんですけど、篠原、黒田、右の中継ぎがいい。勝ちゲームで言うといいんじゃないですかね」と評価。
大矢氏は「なんといっても岩城が頑張ってくれたから、ここに入れると思うんですよね。なかなか抑えに抜擢してここまでやってくれると私は思っていませんでしたけど、本当によく頑張って、疲れも出てきたので、休養も必要になると思うんだけど、代わりに甲斐野が投げたり、ウィンゲンターが戻ってきたりと言うことで、凌ぎにかからなければいけない時期かなと思うんだけど、それでもみんなで頑張ってやればなんとかなるぜと言うムードでやっていますよね」と、現在は一軍登録抹消中も開幕から抑えとして18セーブを挙げる岩城颯空の頑張りを評価した。
佐伯氏は「篠原選手ですよね。この若さでこのポジションで投げているわけですから、この成績を残している。大きくかかる負担をウィンゲンター選手が帰ってきて分散できる。後ろもいきのいいピッチャーがたくさんいますのでね」と、ここまで25試合に登板して防御率1.11、19ホールドを挙げる高卒2年目の篠原響を絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月27日 16:30
「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン
日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。
注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。
26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。
インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)