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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 西武・長谷川信哉が緊急交代 1打席でまさか2度も左足へ自打球 悶絶して倒れ込む→打席に戻るも四球を選んだ後に足を引きずって一塁へ 代走送られる
  • 日本ハム 吉田賢吾プロ初の2打席連発 通算5本塁打の右打者が防御率1位の西武・高橋光成から価値ある勝ち越し弾→12球団断トツチーム90本塁打目
  • 【新日本】SANADAが結婚公表 元SKE48のタレント桑原みずきと今春入籍
  • 岩永杏奈が個人戦で初優勝 チーム日本は2位、団体戦Vは韓国/トヨタジュニア女子
  • チーム日本が連覇達成! 個人戦は長大星5位、小川琥太郎8位、松山茉生11位/トヨタジュニア男子
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©sports-topics.net 2026

限定ユニが「レトロかわいい」 盛り込んだ“独創的”発想…X絶賛の声「新鮮すぎる」

2026年06月27日 16:30

「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン  日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。  注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。  26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。  インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 大谷翔平と“ズレる”ド軍25歳 騒動にファン賛否…米メディアは擁護「球団も信じている」

    2026年06月27日 18:03
    大谷はツインズ戦でバッテリーを組むも…  大谷の相棒に対する議論が白熱している。ドジャースの大谷翔平投手とバッテリーを組むダルトン・ラッシング捕手について、地元メディアが擁護の姿勢を示した。地元メディア「ドジャース・ネーション」のノエル・サンチェス氏が、自身のX(旧ツイッター)で動画を公開して若手への理解を求めた。これに対し、ファンからは賛否両論の声が上がっている。  発端となったのは、24日(日本時間25日)の敵地でのツインズ戦だ。メジャー2年目のラッシングは、大谷との意思疎通のズレによる捕逸やチャレンジ拒否などで攻守に苦戦し、ベンチで悔しさをあらわにした。しかし、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らが寄り添い、本人も「こういうサポートを私が必要としているのは、とても恥ずかしいことだ。成長するよ」と反省の言葉を述べていた。  サンチェス氏は動画内で、若き捕手の姿勢を高く評価した。「今夜のラッシングのパフォーマンスやリアクションについては、人それぞれ意見があるだろう」としつつも、「この若者は野球に対して本気で向き合っていて、彼の周りには、正しい方向へ導いてくれるベテランたちがそろっている」と強調。脳震とうプロトコルからの復帰戦であり、重圧の中で戦っている背景を説明して理解を求めた。  さらに、同氏は感情をむき出しにする姿勢を肯定した。「一日中無関心そうにしているよりも、感情をあらわにする方がいい。特に、自分の力を証明しようとしている25歳ならなおさらだ」と言及。過去のウォーカー・ビューラー投手やアンドレ・イーシア外野手の名前を挙げ、「私はダルトン・ラッシングを信じているし、この球団も彼を信じている」と、偉大な先輩たちと同じ闘志を持っていると力説した。  若手を庇う地元メディアの意見に対し、米ファンの反応は真っ二つに分かれた。「ダルトンに残された時間はもう多くない。短期間で問題を起こしすぎだ」「彼には品がないし、ドジャースの捕手にふさわしくない」「球界最高の選手の邪魔をするようなら、チームを去るべきだ」「ラッシングはもっと大人にならないといけない。彼の言動にはうんざりだ」などと、厳しい批判の声が相次いだ。  一方で、情熱的な姿勢を支持する温かいコメントも多数寄せられた。「ラッシングには甘くなってしまう。だって、まだ若くて情熱的だからね」「無頓着で傲慢な選手よりも、感情や成功したいという闘志を持っている選手の方がいい」「ラッシングが感情を心の中にため込むより、外に吐き出した方がずっと健全だ」「ようやく理性的な意見だ!」といった声があがり、日本のファンからも伸び代を期待する意見が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 谷繁氏が「今一番いいバッター」と絶賛する日本ハム・レイエス

    2026年06月27日 18:00
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏が、日本ハムのレイエスについて言及した。  谷繁氏はレイエスについて「すごいバッターですよ。フルスイングもできるし、軽打もできるし、逆方向に打てる。今一番いいバッターじゃないですか」と絶賛する。  レイエスはここまで打率リーグトップの.331、本塁打はリーグ2位の18本、打点はリーグ3位の43と、三冠王にも期待が持てる打撃内容で日本ハム打線を引っ張っている。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 阪神が首位陥落 藤川政権初の月間負け越しが決定 3日連続雨天中止明け、4日ぶりに試合も競り負ける

    2026年06月27日 17:25
     「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)  3試合連続の中止を挟み、4日ぶりの試合に臨んだ阪神が競り負けた。これで6月は6勝10敗となり、藤川政権初の月間負け越しが決定した。首位から陥落し、ヤクルトと同率2位となった。  勝負の分岐点は同点の八回だ。先発・村上が先頭・名原にこの試合4本目の安打を許すと、その後1死一、三塁のピンチを迎えた。ここで坂倉に右前適時打を許し、勝ち越された。今季初のスライド登板で七回まで2失点の力投を示していたが、終盤で相手に上回られた。  打線は二回、先頭・大山が四球を選ぶと前川、木浪の連打で無死満塁の好機を迎えた。ここで坂本は遊ゴロに凡退も、相手の守備が乱れる間に二走・前川が本塁に生還して先制に成功。同点とされた直後の四回は1死一、三塁から高寺の打球がファーストへの野選となって勝ち越した。ただ、五回以降は広島投手陣の継投の前に得点を奪えなかった。

  • 広島が4位浮上 6月の週末は7戦全勝 八回に坂倉が決勝の右前適時打 名原がプロ初の4安打

    2026年06月27日 17:25
     「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島が接戦を制し、4位に浮上した。

  • オリックス ベネズエラ大地震で義援金活動

    2026年06月27日 17:10
     オリックスは27日、同日と28日にほっともっとフィールド神戸で行われる楽天2連戦で、24日に発生したベネズエラ地震への義援金の募金箱を設置すると発表した。場所は球場7番ゲート、外野ライト側のファンクラブ受付にて、2試合とも開門から七回裏終了まで。チームでは守護神マチャドと先発のエスピノーザがベネズエラ出身。  球団は「皆様からお預かりした募金は公的機関等を通じて被災地にお届けします。被害に遭われた方々の一日も早いご回復と、被災地の早期復旧を心からお祈りいたします」とコメントした。

  • 大矢氏「岩城が頑張ってくれたから」、「ここ(首位)にいれる」西武のルーキー・岩城の頑張りを評価

    2026年06月27日 17:00
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が首位を走る西武のリリーフ陣について言及した。  谷繁氏は「岩城が抹消された。そこにウィンゲンターが入ってきて、後ろを甲斐野が投げる。左の佐藤は少しへばりがあるんですけど、篠原、黒田、右の中継ぎがいい。勝ちゲームで言うといいんじゃないですかね」と評価。  大矢氏は「なんといっても岩城が頑張ってくれたから、ここに入れると思うんですよね。なかなか抑えに抜擢してここまでやってくれると私は思っていませんでしたけど、本当によく頑張って、疲れも出てきたので、休養も必要になると思うんだけど、代わりに甲斐野が投げたり、ウィンゲンターが戻ってきたりと言うことで、凌ぎにかからなければいけない時期かなと思うんだけど、それでもみんなで頑張ってやればなんとかなるぜと言うムードでやっていますよね」と、現在は一軍登録抹消中も開幕から抑えとして18セーブを挙げる岩城颯空の頑張りを評価した。  佐伯氏は「篠原選手ですよね。この若さでこのポジションで投げているわけですから、この成績を残している。大きくかかる負担をウィンゲンター選手が帰ってきて分散できる。後ろもいきのいいピッチャーがたくさんいますのでね」と、ここまで25試合に登板して防御率1.11、19ホールドを挙げる高卒2年目の篠原響を絶賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 限定ユニが「レトロかわいい」 盛り込んだ“独創的”発想…X絶賛の声「新鮮すぎる」

    2026年06月27日 16:30
    「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン  日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。  注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。  26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。  インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 広島・ターノックが来日初の中継ぎ登板で圧巻の三者連続三振 最速158キロにマツダがどよめく

    2026年06月27日 15:56
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島のターノックが来日初の中継ぎ登板で、圧巻の投球を披露した。

  • 広島・床田が今季最短の4回2失点で降板 毎回得点圏に走者を背負う 守備にも足を引っ張られる 初回に通算1000投球回達成も白星で飾れず

    2026年06月27日 15:45
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島・床田が今季最短の4回6安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。  立ち上がりから不安定な投球が続いた。初回2死二塁は佐藤輝を二直に打ち取るも、二回は無死満塁のピンチを招く。ここで坂本を遊ゴロに打ち取り、ホームゲッツーを狙うも、捕手・石原が一塁へ悪送球。二走が生還し、先制点を献上した。  四回にも1死一、三塁から高寺の打球を一塁・坂倉が本塁へ送球するも、生還を許して失点(記録は野選)。直後の攻撃で代打を送られ、降板となった。  初回に1アウトを取った時点で通算1000投球回を達成。記念すべき登板となったが、白星で飾ることはできなかった。

  • イチロー氏、森保Jにエール「技術や力を世界に示して」 自身も背負った“日の丸”の重み

    2026年06月27日 15:18
    イベントに登場  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。イベント後の囲み取材では、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している日本代表へ「技術や力を世界に示してほしい」とエールを送った。  イベントでは元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  イチロー氏は囲み取材に応じ、サッカー代表への思いを問われると「サッカーに限らず日本代表のチームには日本が持っている技術や力を世界に示してほしい。結果は出たり出なかったりしますが、日本人としてその時にどんな態度を出すのか、どんな言葉を残すのかに注目しています。それは世の中にもの凄く影響があります。結果ももちろん大事なんですけど、僕はそこに重きを置いて見ています。日本代表にはその自覚を持ってほしいと思っています」と、熱く語った。  自身も2006年、2009年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場し、世界一を経験。日の丸、世界大会の重みを知っているからこその言葉となった。  今回のサッカーW杯は「アメリカ時間なので結構見ています。1日4試合見ることもあります」と意外な報告。さらに「サッカー選手ってこんなに動くのかと。なんなら審判もめちゃくちゃ動く。そこは野球とは違いますね」と語った。サッカー選手のスタミナには驚いたようで「同じように動こうとすると5分も持たないです。息が切れる」「サッカー選手の体力とんでもないなと、改めて今、思っています」などとリスペクトの言葉を並べた。(Full-Count編集部)

  • ナバタイム発動! 広島・名原が同点の3号ソロ 村上から左翼席へ値千金の一発

    2026年06月27日 15:17
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島・名原典彦外野手(26)が同点の3号ソロを放った。  0−1の三回だ。先頭で打席を迎え、カウント1−1から内角の136キロツーシームに対し、腕をたたんでコンパクトにスイング。高々と舞い上がった打球は左翼ポール際へ吸い込まれた。  この日は「1番・中堅」でスタメン出場。初回の第1打席で右前打を放っており、早くも今季11度目のマルチ安打をマークした。

  • 巨人の橋上秀樹・監督代行が重んじる「聞く力」…1か月で上位争い、「接客の経験が生きている」

    2026年06月27日 15:00
     巨人は橋上秀樹・監督代行(60)が指揮を執るようになり、1か月が過ぎた。

  • ド軍ブルペン炎上→ファンため息「展開最悪」 “許容できぬ”負け方「あーあー」

    2026年06月27日 14:55
    4番手で登板したヘルナンデスが炎上 【MLB】パドレス 7ー1 ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)  ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れ、3連戦の初戦を落とした。先発した佐々木朗希投手に5敗目がついた一戦。“負け方”にファンは肩を落とした。  2回にムーキー・ベッツ内野手の一発で先制したものの、その裏に佐々木が連続四球でピンチを作り、タイ・フランス内野手に痛恨の3ランを浴びた。5回に二塁打と四球で走者を背負った状況で降板。代わったジャック・ドレイヤー投手が満塁の場面をしのぎ、1-3と僅差の展開で試合終盤を迎えた。  しかし8回だった。5番手で登板したジョナサン・ヘルナンデス投手が誤算だった。1死から安打、四球、四球で満塁とし、ソン・ソンムン内野手に中前2点打を浴びると、さらに二塁打、適時打で一挙4失点。試合が完全に壊れてしまった。  ドジャースとしても負けるのは致し方なしだったが、痛かったのは守護神のメイソン・ミラー投手を引きずり出せなかったこと。ミラーは7回あたりから肩を作っており、僅差の展開なら起用されていたはずだが、点差がついたことで9回のマウンドにはワンディ・ペラルタ投手が上がった。  長いシーズンや3連戦を踏まえて、ミラーを“疲弊”させられなかったことにファンは「ミラーを温存されてワンサイド負け」「あーあーあー ミラーも引っ張り出せず終わるのか」「ヘルナンデスまた……」「展開最悪」「これはちょっとな……」と落胆した。一方でパドレスファンは「ミラー温存助かる」「ミラー温存大きい」と歓喜していた。(Full-Count編集部)

  • イチロー氏、“走力テスト”で自虐連発 高評価に1点届かず「殿堂入りの時も1票入らなかった」

    2026年06月27日 14:37
    元銀メダリストの末續慎吾氏がイチロー氏の走りを“採点”  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。  元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  室内トラックでの30メートル走を末續氏が10項目に分けて診断するコーナーでは、イチロー氏も挑戦した。末續氏がスタートや前傾姿勢、フォームなど10項目を各10点満点で評価。トータル60点なら相当高いと前置き受けた中、イチロー氏は59点だった。 「殿堂入りの時も1票入らなかった。この前は銅像のバットが折れた。これが僕なんです。大正解」  2025年に米野球殿堂入りを果たした際、野手史上初の満票に期待されていたが、惜しくも1票足りず、99.7%での選出だったことや、自身の偉業を称えた銅像の除幕式で、バットが折れてしまったことなど自虐ネタとして笑わせていた。  また、伸びしろが7点だったことで「僕52歳ですよ。この項目おかしい」。さらにスタートの5点にイチローさん「盗塁もスタート悪いんです。足もそんなに速くない。チームの平均より少し上ぐらいです」と語っていた。「僕は野球選手なので野球の走り方です。膝を上げないように意識していないと前傾姿勢を保てない。体が立ってしまう。キャッチボールや打撃と同じで上半身にはあまり力を入れない。腕が勝手に振れるイメージで走っています」と解説。末續氏と“競争”する場面もあり、イベントを盛り上げていた。(Full-Count編集部)

  • 広島 併殺打が一転→痛恨悪送球で先制許す 捕手・石原が足をすべらせ一塁手のはるか頭上に 本拠地がざわつく

    2026年06月27日 14:33
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島が二回にまさかの形で先制点を奪われてしまった。  先発の床田が無死満塁のピンチを招いた。ここで坂本の遊ゴロを矢野が鮮やかにキャッチ。素早くホームへ送球し、フォースアウトにした。そして捕手・石原が併殺を狙って一塁へ送球しようとしたが、大雨の影響でぬかるんでいたのか右足を滑らせた。  ボールは一塁手のはるか頭上に。痛恨の悪速球となって先制点を失った。併殺で2死二、三塁となるところが、1点を失って1死二、三塁に。思わぬ失策に本拠地のスタンドもざわついていた。  その後のピンチではスリーバントスクイズを試みてきた村上を空振り三振に仕留め、三塁走者を三本間でタッチアウトに仕留めた。最少失点で切り抜けた直後、1死二、三塁の好機を作ったが、ばん回を期す石原の打球は三塁への痛烈ライナーに。同点に追いつくことはできなかった。