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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「相手を圧倒するのではなく、息の根を止める」森保Jはなぜ手強いのか。米大手が鋭い指摘。次はブラジル戦「ラウンド32でこれ以上の試練はない」【W杯】
  • 「日本は本物のサッカーをしている」完敗から20年、神様ジーコが進化を紐解く。2006年との違いは明確「最大の問題は…」【W杯】
  • 千葉、オークランドFCからDFダニエル・ホールを獲得! 酒井宏樹の同僚CBが日本へ「全力を尽くします」
  • 横浜FM、ジローナからスペイン人GKルベン・ブランコの加入内定を発表! ラ・リーガ通算121試合出場を誇る守護神
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イチロー氏、森保Jにエール「技術や力を世界に示して」 自身も背負った“日の丸”の重み

2026年06月27日 15:18

イベントに登場  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。イベント後の囲み取材では、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している日本代表へ「技術や力を世界に示してほしい」とエールを送った。  イベントでは元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  イチロー氏は囲み取材に応じ、サッカー代表への思いを問われると「サッカーに限らず日本代表のチームには日本が持っている技術や力を世界に示してほしい。結果は出たり出なかったりしますが、日本人としてその時にどんな態度を出すのか、どんな言葉を残すのかに注目しています。それは世の中にもの凄く影響があります。結果ももちろん大事なんですけど、僕はそこに重きを置いて見ています。日本代表にはその自覚を持ってほしいと思っています」と、熱く語った。  自身も2006年、2009年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場し、世界一を経験。日の丸、世界大会の重みを知っているからこその言葉となった。  今回のサッカーW杯は「アメリカ時間なので結構見ています。1日4試合見ることもあります」と意外な報告。さらに「サッカー選手ってこんなに動くのかと。なんなら審判もめちゃくちゃ動く。そこは野球とは違いますね」と語った。サッカー選手のスタミナには驚いたようで「同じように動こうとすると5分も持たないです。息が切れる」「サッカー選手の体力とんでもないなと、改めて今、思っています」などとリスペクトの言葉を並べた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 限定ユニが「レトロかわいい」 盛り込んだ“独創的”発想…X絶賛の声「新鮮すぎる」

    2026年06月27日 16:30
    「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン  日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。同日から「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026ユニホーム」を着用しており、ファンからはさっそく「新鮮すぎるー!」といった反応が寄せられている。  注目のユニホームは「北海道の豊かな大地」がコンセプト。北海道の壮大な大地を表現した“ブラウン”をベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな彩がアクセントとして採用されている。  26日からの西武3連戦など、ビジター8試合。さらに30日から7月16日までのホーム9試合を加えた計17試合で選手らが着用する。  インパクトあるビジュアルにファンもさっそく反応。SNS上には「いい意味でファイターズっぽくなくて斬新」「ヘルメットが美味しそう(笑)」「レトロかわいいな」「ヘルメットがチョコボールみたいで可愛い」「かなり好き」「まるでティラミスみたい」「想像以上にみんな似合っててよかった」「違うチームみたい」「馴染みよくオシャレ」「相当カッコ良い」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 広島・ターノックが来日初の中継ぎ登板で圧巻の三者連続三振 最速158キロにマツダがどよめく

    2026年06月27日 15:56
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島のターノックが来日初の中継ぎ登板で、圧巻の投球を披露した。  1点ビハインドの五回に2番手で登板。先頭の佐藤輝を156キロで空振り三振に仕留めると、続く大山は132キロのナックルカーブで見逃し三振。前川の3球目に158キロが計測されると、マツダはどよめきに包まれた。最後は132キロのナックルカーブで空振り三振を奪い、三者連続三振を達成した。  ターノックは開幕ローテ入りを果たすも、ここまで8試合で0勝4敗、防御率4・10。新井監督は「元々向こう(アメリカ)では先発よりブルペンの方が長い。ボールの力は見せてくれている。問題ないと思う」と期待し、この日からブルペン陣に加わっていた。

  • 広島・床田が今季最短の4回2失点で降板 毎回得点圏に走者を背負う 守備にも足を引っ張られる 初回に通算1000投球回達成も白星で飾れず

    2026年06月27日 15:45
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島・床田が今季最短の4回6安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。  立ち上がりから不安定な投球が続いた。初回2死二塁は佐藤輝を二直に打ち取るも、二回は無死満塁のピンチを招く。ここで坂本を遊ゴロに打ち取り、ホームゲッツーを狙うも、捕手・石原が一塁へ悪送球。二走が生還し、先制点を献上した。  四回にも1死一、三塁から高寺の打球を一塁・坂倉が本塁へ送球するも、生還を許して失点(記録は野選)。直後の攻撃で代打を送られ、降板となった。  初回に1アウトを取った時点で通算1000投球回を達成。記念すべき登板となったが、白星で飾ることはできなかった。

  • イチロー氏、森保Jにエール「技術や力を世界に示して」 自身も背負った“日の丸”の重み

    2026年06月27日 15:18
    イベントに登場  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。

  • ナバタイム発動! 広島・名原が同点の3号ソロ 村上から左翼席へ値千金の一発

    2026年06月27日 15:17
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島・名原典彦外野手(26)が同点の3号ソロを放った。  0−1の三回だ。先頭で打席を迎え、カウント1−1から内角の136キロツーシームに対し、腕をたたんでコンパクトにスイング。高々と舞い上がった打球は左翼ポール際へ吸い込まれた。  この日は「1番・中堅」でスタメン出場。初回の第1打席で右前打を放っており、早くも今季11度目のマルチ安打をマークした。

  • 巨人の橋上秀樹・監督代行が重んじる「聞く力」…1か月で上位争い、「接客の経験が生きている」

    2026年06月27日 15:00
     巨人は橋上秀樹・監督代行(60)が指揮を執るようになり、1か月が過ぎた。  交流戦を10勝6敗2分けと勝ち越し、再開したペナントレースで僅差の上位争いを繰り広げている。新指揮官が重んじるのは、周囲に耳を傾け、最善策を導き出そうとする姿勢だ。積極的に声かけ 接客経験が原点  「接客の経験が生きている」と言う。1984年に東京・安田学園高からドラフト3位でヤクルトに入団した。捕手から外野手へ転向し、96年オフに日本ハムへ移籍。阪神に所属した2000年限りでユニホームを脱いだ。現役生活を終え、新たな仕事に選んだのがゴルフ用品店の経営だった。  戦力外通告を受けた後、半年の研修を経て、甲子園球場近くの店で売り場に立った。「お客様は神様」の意識が、まだ根強かった時代。「理不尽なクレームもいっぱい言われた」が一筋縄ではいかない相手とも辛抱強く顔を突き合わせた。「どういう言葉をかけたら、(怒りが)収まるか、興味を持ってくれるか。相手の立場に立ってものを考えることを学んだ」と振り返る。  05年に楽天のコーチとして野球界に復帰し、野村克也監督の下でヘッドコーチも任された。巨人で12〜14年に戦略コーチなどを務め、リーグ3連覇に貢献。その後も複数球団で指導し、独立リーグ監督も経験した。指導者のキャリアで、接客で培われたコミュニケーション力は大いに役立った。  巨人でのプレー経験はない。コーチ陣の多くは、選手、指導者として球団の伝統に触れてきた経験も豊富だ。本拠地・東京ドームでは監督室を使わず、コーチらの声が届きやすい場に身を置いている。選手に声をかける機会も増えた。意見や提案は自らの考えや経験と照らし合わせ、起用法や戦術に落とし込んでいる。  25日、川崎市のジャイアンツ球場に急きょ赴いた。三軍練習を視察し、実戦復帰した山崎や再調整中の吉川らと対面して言葉を交わした。「詳細な報告は入ってくるけど、選手の表情は入ってこない。自分が選手だったら、直接、話ができる時間があると安心する」  橋上流のチームマネジメントは始まったばかりだ。(平山一有)

  • ド軍ブルペン炎上→ファンため息「展開最悪」 “許容できぬ”負け方「あーあー」

    2026年06月27日 14:55
    4番手で登板したヘルナンデスが炎上 【MLB】パドレス 7ー1 ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)  ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れ、3連戦の初戦を落とした。先発した佐々木朗希投手に5敗目がついた一戦。“負け方”にファンは肩を落とした。  2回にムーキー・ベッツ内野手の一発で先制したものの、その裏に佐々木が連続四球でピンチを作り、タイ・フランス内野手に痛恨の3ランを浴びた。5回に二塁打と四球で走者を背負った状況で降板。代わったジャック・ドレイヤー投手が満塁の場面をしのぎ、1-3と僅差の展開で試合終盤を迎えた。  しかし8回だった。5番手で登板したジョナサン・ヘルナンデス投手が誤算だった。1死から安打、四球、四球で満塁とし、ソン・ソンムン内野手に中前2点打を浴びると、さらに二塁打、適時打で一挙4失点。試合が完全に壊れてしまった。  ドジャースとしても負けるのは致し方なしだったが、痛かったのは守護神のメイソン・ミラー投手を引きずり出せなかったこと。ミラーは7回あたりから肩を作っており、僅差の展開なら起用されていたはずだが、点差がついたことで9回のマウンドにはワンディ・ペラルタ投手が上がった。  長いシーズンや3連戦を踏まえて、ミラーを“疲弊”させられなかったことにファンは「ミラーを温存されてワンサイド負け」「あーあーあー ミラーも引っ張り出せず終わるのか」「ヘルナンデスまた……」「展開最悪」「これはちょっとな……」と落胆した。一方でパドレスファンは「ミラー温存助かる」「ミラー温存大きい」と歓喜していた。(Full-Count編集部)

  • イチロー氏、“走力テスト”で自虐連発 高評価に1点届かず「殿堂入りの時も1票入らなかった」

    2026年06月27日 14:37
    元銀メダリストの末續慎吾氏がイチロー氏の走りを“採点”  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。

  • 広島 併殺打が一転→痛恨悪送球で先制許す 捕手・石原が足をすべらせ一塁手のはるか頭上に 本拠地がざわつく

    2026年06月27日 14:33
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島が二回にまさかの形で先制点を奪われてしまった。  先発の床田が無死満塁のピンチを招いた。ここで坂本の遊ゴロを矢野が鮮やかにキャッチ。素早くホームへ送球し、フォースアウトにした。そして捕手・石原が併殺を狙って一塁へ送球しようとしたが、大雨の影響でぬかるんでいたのか右足を滑らせた。  ボールは一塁手のはるか頭上に。痛恨の悪速球となって先制点を失った。併殺で2死二、三塁となるところが、1点を失って1死二、三塁に。思わぬ失策に本拠地のスタンドもざわついていた。  その後のピンチではスリーバントスクイズを試みてきた村上を空振り三振に仕留め、三塁走者を三本間でタッチアウトに仕留めた。最少失点で切り抜けた直後、1死二、三塁の好機を作ったが、ばん回を期す石原の打球は三塁への痛烈ライナーに。同点に追いつくことはできなかった。

  • U−12侍ジャパン桑田監督 最終トライアウト出席 “桑田ジャパン”本格始動 侍ユニお披露目

    2026年06月27日 14:13
     前巨人2軍監督で、侍ジャパンU−12日本代表の桑田真澄監督(58)=オイシックスCBO=が27日、都内で行われたトライアウトに出席した。4月の監督就任後、初めて日の丸ユニホーム姿を披露。“桑田ジャパン”が本格始動した。  「第12回 BFA U−12 アジア野球選手権」(8月9〜15日、中国・杭州市)に出場する選手選考のため実施した最終トライアウト。桑田監督が見守る中、北海道や沖縄など全国の小学6年生33人が元気に参加した。

  • イチロー氏、得意料理は「パスタ」 子どもの質問攻めで告白…明かすこだわり「火が命」

    2026年06月27日 14:06
    披露した価値観「お米って凄い」  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。子どもたちからは質問攻めに合い、意外な一面を次々と披露した。  元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏も登場。小中学生とともに、それぞれの競技などで交流した。  3人とのトークセッションで、子どもからの質問コーナーでは「好きな漫画は何ですか?」と問われると、イチロー氏は「僕は本は読まない。漫画も同じ。だからアニメじゃないとダメ。ドラゴンボール、しっかり見ましたね」と告白。「誰が好きか、性格が出る。僕はベジータが好き。あのプライドともろさ、しみじみします。サイヤ人だけど人間っぽい。大好き。最後は悟空にかなわないと認める。素敵だと思う」。  そのほかにも好きな食べ物を問われて「最近、料理を始めたんですけど、チーズ系のパスタを作っています。お客さんが来ても出します」と意外な一面も披露。司会者からポイントを聞かれると「茹で時間! 火が命です」とイチロー氏らしいこだわりも語っていた。 「炭水化物をとらないとどんどん痩せるので、お米は好き。5、6日で3キロ痩せるけど、3キロ増やそうと思うと1か月かかる。役に立ったのはお米。お米って凄い」。“食”について、饒舌に語っていた。  イベントは衣料品メーカー「ユニクロ」の協力で、次世代の夢を育む活動として実施。台風接近による悪天候の影響で、当初予定されたグラウンドではなく室内施設での実施となった。(Full-Count編集部)

  • 阪神豪華OB8人が甲子園で野球振興イベント 初参加の大和氏「底上げをしていかないといけない」

    2026年06月27日 13:46
     阪神は27日、兵庫県西宮市の甲子園室内練習場で、OB会と連携した野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催した。

  • 松井裕樹、今季19戦目で初ホールド 一死満塁ピンチ凌いで防御率1.63 パドレスの4連勝に貢献

    2026年06月27日 13:34
    ○ パドレス 7−1 ドジャース ● <現地時間6月26日 ペトコ・パーク>  サンディエゴ・パドレスが同地区首位ロサンゼルス・ドジャースとの3連戦を先勝。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)は今季初ホールドを記録した。  パドレスは1点先制を許した直後の2回裏、佐々木朗希から連続四球でチャンスを作り、7番タイ・フランスがチーム初安打となる10号逆転3ラン。先発右腕ウォーカー・ビューラーは古巣相手に6回途中1失点と好投を見せた。  2点リードの6回表、一死一塁から登板した松井は3番フリーマンに左翼への二塁打を浴び、続く4番ベッツは申告敬遠。一死満塁のピンチを招いたものの、5番マンシーを三飛、6番タッカーを中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。  松井は打者4人との対戦で11球を投げて1被安打、1四球、無失点。今季19戦目にして初ホールドを記録し、今季成績は0勝1敗1ホールド、防御率1.63となっている。  試合を優位に進めたパドレスは8回裏、宋成文の2点適時打から3者連続タイムリーでダメ押しの4点を追加。松井からバトンを受けた救援陣もスコアボードにゼロを並べ、4連勝を飾った。

  • イチロー氏、W杯は「1日4試合見る」 体力に驚愕…自身がプレーなら「5分持たないです」

    2026年06月27日 13:33
    元サッカー日本代表、中山雅史氏らと交流  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加。イベント中には現在開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会にも言及し、「1日4試合見ることもあります」と明かして驚かせた。  元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  イベントではサッカーW杯の話題になり「アメリカ時間なので結構見ています。1日4試合見ることもあります」と意外な報告。さらに「サッカー選手ってこんなに動くのかと。なんなら審判もめちゃくちゃ動く。そこは野球とは違いますね」と語った。  サッカー選手のスタミナには驚いたようで「同じように動こうとすると5分も持たないです。息が切れる」「サッカー選手の体力とんでもないなと、改めて今、思っています」などとリスペクトの言葉を並べた。  一方で「野球は面倒くさい」と苦笑い。「サッカーは完全にチームプレー。ゴールするための流れがある。野球も以前はサッカーのような感じだったけど今は陸上競技に近いかも。球を速くとか、自分との戦いが増えている」と現代野球に関しても思いを述べた。  イベントは衣料品メーカー「ユニクロ」の協力で、次世代の夢を育む活動として実施。台風接近による悪天候の影響で、当初予定されたグラウンドではなく室内施設での実施となった。(Full-Count編集部)

  • 広島が仰天オーダー 投手の床田を7番起用 プロ入り後初 24年球宴では代打安打も記録

    2026年06月27日 13:32
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島が床田寛樹投手を7番起用する大胆オーダーを発表した。  床田は「7番・投手」でスタメン。8番には捕手・石原、9番には遊撃・矢野が入った。床田が7番起用されるのはプロ9年目にして初めて。ここまでは打率・200の成績で、打撃が得意。24年の球宴では代打安打も記録している。  試合開始は14時予定。スタメンは以下の通り。 1番・中堅 名原 2番・二塁 菊池 3番・右翼 野間 4番・一塁 坂倉 5番・三塁 小園 6番・左翼 佐藤啓 7番・投手 床田 8番・捕手 石原 9番・遊撃 矢野