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2026年06月28日 23:40
セリエAのミランがCBの獲得に動いている。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはポルトガルリーグのベンフィカに所属するアントニオ・シウバ。 ベンフィカユース出身の22歳で、すでにトップチームでは181試合に出場している逸材だ。25-26シーズンは公式戦41試合で1ゴール1アシストを記録した。 同氏によると、すでにシウバ個人とミランの間で2031年までの契約で合意に達しており、ベンフィカへオファーを提示する用意ができているという。 彼の代理人はジョルジュ・メンデス氏で、彼のもとにはすでにサウジアラビアとプレミアリーグのクラブからオファーが届いているようだ。 『Gazzetta dello Sport』によると、ベンフィカは2000万ユーロ、日本円にして約36億円を求めている。ベンフィカとの契約は残り1年となっており、移籍金が安価な理由はそういったところにありそうだ。
2026年06月29日 03:00
北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は現地6月28日、翌日に開催されるラウンド32のブラジル戦に向けて、ヒューストンで前日練習を実施。冒頭の15分間のみが公開された。
14日のオランダ戦で左膝を負傷し、チュニジア戦とスウェーデン戦には帯同もしなかった久保建英はこの日も全体練習に加わらず、別調整。ブラジル戦欠場が決定的となった。
また、前日は別メニューだったキャプテンの板倉滉は全体練習に復帰している。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月29日 00:14
出場国が「32」から「48」に拡大された北中米ワールドカップ。大会前から懸念されていたのは「出場枠の拡大が本当に大会の価値を高めるのか」、それとも「競技レベルの低下を招くのか」という点だった。
グループステージ終了時点で敗退が決まった16か国は以下の通りだ。韓国、チェコ、カタール、スコットランド、ハイチ、トルコ、キュラソー、チュニジア、イラン、ニュージーランド、ウルグアイ、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタン、パナマである。
まず目につくのは、アジア勢の苦戦。韓国、ヨルダン、ウズベキスタン、イランに加え、アジア・プレーオフ組のカタール、サウジアラビア、さらに大陸間プレーオフを勝ち抜いたイラクも姿を消した。敗退16か国のうち7か国が、アジア勢だったことになる。
出場枠の拡大によって、アジアから本大会に進む国は増えた。ヨルダンやウズベキスタンのように、初出場組が世界の舞台に立った意義はある。一方、力不足を露呈したのも否めなかった。韓国やイランといった常連国までグループリーグで姿を消した点を含め、アジア勢にとっては厳しい結果だった。
北中米&カリブ海勢も同じだ。開催国のアメリカ、カナダ、メキシコを除き、予選を突破したハイチ、キュラソー、パナマはいずれも敗退した。地元大陸の大会でありながらも、開催3か国以外のチームは決勝トーナメントに届かなかった。出場枠の拡大はチャンスを広げたが、本大会で勝ち抜く競争力までは保証しなかった。
欧州のプレーオフ組も苦戦を強いられた。トルコとチェコは敗退。ボスニア・ヘルツェゴビナとスウェーデンは決勝トーナメントに進んだが、いずれも3位通過だった。欧州勢であっても、予選をぎりぎりで勝ち抜いたチームが本大会で優位に立てるわけではないことを示す結果とも言えた。
もっとも、48か国制の恩恵を象徴する存在もある。カーボベルデとDRコンゴだ。従来の32か国制であれば、本大会出場そのものが難しかった可能性のある国が、決勝トーナメントまで進んだ。これは出場枠拡大が生んだ大きな成果と言っていい。
つまり、48か国制が生んだのは単なるレベル低下ではなかった。確かに、アジア勢や開催国以外の北中米&カリブ海勢、プレーオフ組の苦戦は目立った。拡大によって、世界との差を突きつけられたチームも少なくない。
しかし同時に、カーボベルデやDRコンゴのように、新興勢力にスポットが当たる側面もあった。ここに48か国制の価値があるのだろう。出場国の増加で、これまで見えにくかった地域や国の可能性が、ワールドカップの舞台で可視化された。
48か国制は成功だったのか。現時点でその功罪を断言するのは難しい。ただ、少なくとも「弱い国が増えただけの大会」とは言えない。広がった門戸の先で、世界との差を縮めた国もあれば、逆に差を突きつけられた国もある。
この大会が示したのは、ワールドカップの裾野が広がったという事実と、その広がりの中でも勝ち抜く基準は決して下がっていない現実だった。48か国制の初めての大会は、世界のサッカー地図を広げると同時に、その地図の中に残る格差も鮮明にした。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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2026年06月28日 23:40
セリエAのミランがCBの獲得に動いている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはポルトガルリーグのベンフィカに所属するアントニオ・シウバ。
ベンフィカユース出身の22歳で、すでにトップチームでは181試合に出場している逸材だ。25-26シーズンは公式戦41試合で1ゴール1アシストを記録した。
同氏によると、すでにシウバ個人とミランの間で2031年までの契約で合意に達しており、ベンフィカへオファーを提示する用意ができているという。
彼の代理人はジョルジュ・メンデス氏で、彼のもとにはすでにサウジアラビアとプレミアリーグのクラブからオファーが届いているようだ。
『Gazzetta dello Sport』によると、ベンフィカは2000万ユーロ、日本円にして約36億円を求めている。ベンフィカとの契約は残り1年となっており、移籍金が安価な理由はそういったところにありそうだ。
2026年06月28日 23:30
アメリカ、メキシコ、カナダで開催されている2026W杯北中米大会は連日大きな盛り上がりを見せており、アメリカでもサッカー人気が本格的に爆発するかといった期待もある。
2026年06月28日 22:38
現地6月27日、北中米ワールドカップがグループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに進む32チームが確定した。今大会から48か国に増枠されたため、ノックアウトラウンドもラウンド32からスタート。12組の3位チームも上位8チームが次ラウンドに進めるレギュレーションで、最後まで微妙なポイントの争いが続き、さまざまなドラマを生んだ。
早期敗退の憂き目に遭ったひとつが、グループAを1勝2敗の3位で終えていた韓国代表だ。3位ランキングでぎりぎりまで凌いでいたが、グループKでDRコンゴがウズベキスタンを3−1で倒した時点で万事休す。2大会ぶりのグループステージ敗退が決まり、国内のメディアやファンが一斉に猛批判を繰り広げている。
そして、なんと国のトップである李在明(イ・ジェミョン)大統領までもが公式SNSで苦言を呈するまさかの展開となった。「私も元名誉プロサッカークラブ団長であり、心情的には赤い悪魔(韓国代表サポーター)のひとりとして、予想外の結果に戸惑いを通り越し、呆れる思いです」と心情を吐露、そのうえで、「結局のところ、人事こそがすべてであることが、あらためて証明されました。能力よりも身内びいきを優先し、無能な人物を指揮官に選べば、その結果は火を見るよりも明らかです」と韓国サッカー協会の運営や在り方を非難した。
さらに、「スポーツ団体についても、少数の代議員による間接選挙ではなく、すべての関係スポーツ関係者による直接選挙制度を導入するよう行政指導を行なうよう指示しており、その履行は順調に進んでいるものと承知しています」と改革に乗り出す意向を表明。「国民を失望させた今回のワールドカップ本大会における失敗は、組織運営と人事の失敗によるものと考えます。ワールドカップ出場には国民の多額の税金と国家的な支援が投入されているだけに、文化体育観光部には今回の事態について、正確な状況把握、原因分析、再発防止策、そして改善策を徹底的に検討していただきたいと思います」と説明した。
そして、「このような信じがたい事態で国民の皆様に深い失望を与えてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「二度とこのようなことが繰り返されないよう、スポーツ行政改革を速やかに推進してまいります」と決意を明らかにした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 21:49
北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けで突破した日本代表は現地6月29日、ラウンド32でブラジルと対戦する。
最多優勝を誇る強豪に、森保ジャパンはどんなメンバーで挑むべきなのか。
まずGKは好セーブを連発している鈴木彩艶で、最終ラインは右から冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝。スウェーデン戦で前半途中に交代し、試合2日前まで別メニューだった板倉滉は起用するのはリスクが高い。冨安のクオリティは言うまでもなく、このブラジル戦こそ必要な存在だ。
伊藤は4試合連続先発となるが、この大一番に勝てば中5日空くため、起用したいところだ。
ダブルボランチは、佐野海舟と田中碧。前者は強豪相手でもボール奪取が期待でき、後者は今大会絶好調。使わない手はない。鎌田大地を手薄なシャドーで起用したいため、このコンビに託す。
右ウイングバックは守備でも貢献している堂安律、右シャドーはプレス能力が高い前田大然、左シャドーは鎌田、左ウイングバックは中村敬斗。残念ながら、久保建英はブラジル戦には間に合わないだろう。
右に菅原由勢、左に鈴木淳之介とウイングバックにDFを置き、堂安や中村をシャドーで使う田もあるが、やや腰が引けた状態となるため、現状のベストメンバーに近い形に挑むべきだろう。ただ、伊東純也だけは、流れを変える切り札として、やはりベンチに残しておきたい。
1トップはもちろんチュニジア戦で2ゴールの上田綺世。スウェーデン戦ではポストプレーも効いていた。
本気のブラジルに思い切ってぶつかり、ガチンコ勝負を挑んでほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月28日 20:53
ワールドカップの熱狂をどう受け止めているのだろうか。
セルティックの旗手怜央にとって、2025-26シーズンは日本代表入りを望むべくもない一年となってしまった。混迷したチームとともに低調から抜け出せず、シーズン終盤は出場機会が激減。最後は構想外状態となり、試合メンバーに入ることすらかなわなかった。
以前から去就が取りざたされる旗手は、この夏でセルティックを去るとも言われている。一方、クラブも中盤の補強がうわさされている。直近ではハイバーニアンのミゲル・チャイワへの関心が騒がれているところだ。
『FootballFanCast』は6月26日、「ハタテの時代の終わり」と題した記事で、旗手とチャイワのスタッツを紹介。チャイワが旗手に代わる存在になるかもしれないと報じた。
そのなかで、同メディアは、旗手について「シーズン終盤戦でマエダが花道となるかもしれない活躍だったのに対し、マーティン・オニール監督に外され、ほとんど傍観者となった」と伝えている。
「開幕前から移籍のうわさがあったハタテは、以前のようなベストの調子にまったく及ばず、シーズンを通じてリーグ戦でわずか2ゴールにとどまった。28歳の彼はリーグ戦最後の7試合でスタメンから外れ、そのうち3試合は起用されず、最終節とスコティッシュ・カップ決勝は試合メンバーにも入らなかった」
「どの選手も得点に関して調子が落ちることはある。だが、ハタテは非保持時も本当に調子を落としてしまったようだ。フルシーズン参戦1年目は、1試合平均のデュエル勝利が3.6回。このシーズンはそれが半減した」
FootballFanCastは「好調だったころのハタテは、セルティックの良かったところのすべてに欠かせない存在だった。110万ポンド(約2億4000万円)での加入で、本当に掘り出し物のようだった」と締めくくっている。
「2022年2月のレンジャーズ戦での2得点を忘れられるだろうか? 近年のセルティックにおいて有数の素晴らしい夜だった。悲しいことに、しばらく前からそのときのような選手が見られなくなっている」
グラスゴーで「中盤のマエストロ」と呼ばれた旗手にとって、この夏はキャリアにおける重要なターニングポイントになるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月28日 19:43
日本サッカー協会(JFA)は6月28日、公式Xを更新。
2026年06月28日 19:36
いわきFCは28日、ドイツ1部のフランクフルトと戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。
クラブ声明によると、今回のパートナーシップ契約は「国際的なプレゼンスの拡充および若手選手の育成を目的」としたもの。今後は「スポーツ面での交流、スカウティングや選手育成における共同アプローチ、そしてクラブ組織のさらなる発展」に向けて、両クラブで協力体制を築いていくようだ。
いわきFCの代表取締役を務める大倉智氏は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「このパートナーシップは我々のクラブにとって大きな一歩です。名門ブンデスリーガクラブであるアイントラハト・フランクフルトと提携できることを誇りに思います。我々の選手や指導者は、この協力関係から競技面だけでなく人間的にも大きな恩恵を受けるでしょう。同時に、サッカーを愛する2つの文化の交流の大きな機会であると考えています」
ブンデスリーガを戦うアイントラハト・フランクフルトは、1899年創設のドイツの名門クラブ。5度のDFBポカール(国内カップ戦)制覇と2回のUEFAヨーロッパリーグ(前身のUEFAカップ時代を含む)優勝を成し遂げている。
また、同クラブは日本人にも馴染み深いクラブで、これまで高原直泰氏や稲本潤一氏、長谷部誠氏、乾貴士(現ジュビロ磐田)と複数の日本代表選手も所属してきた。さらに、FIFAワールドカップ2026に日本代表メンバーとして参戦している鎌田大地もプレーしたほか、現在は堂安律、小杉啓太、神代慶人(セカンドチーム)がチームに在籍している。
2026年06月28日 19:22
現地6月29日に開催される北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表は強豪ブラジル代表と対戦する。
私は今大会、3月に親善試合でイングランド代表を1−0で下した日本に注目している。今では「日本のサポーターは試合後にスタジアムを清掃する」という話題以上に、日本の実力そのものが世界から注目を集めている。
今回の日本対ブラジルは、ラウンド32屈指の好カードと言っていいだろう。だからこそ、この対戦が大会の早い段階で実現してしまったことを少し残念に感じている。
以前なら日本はブラジルと対戦する際、常に自分たちを「圧倒的な弱者」と位置づけていたように感じるが、もはやそう考える必要はない。もちろんブラジルに敬意を払うべきだが、畏怖する必要はない。かつてはそうだったかもしれないが、時代は変わった。
今の日本は、フランスやスペインやブラジルのような世界トップレベルの国々と対等に渡り合えるチームだ。むしろブラジルのほうが日本を警戒すべきだろう。プレッシャーを感じているのはブラジルなのではないか。
ブラジルはサッカー界で最も多くの栄冠を手にしてきた国であり、日本のような新興勢力に敗れることは許されない。一方、日本はまだサッカーの歴史という面では伝統国に及ばないものの、競技レベルでは確実にその差を縮めている。
ブラジルはカルロ・アンチェロッティ監督のもとで再建を進めているが、このチームは過去の偉大なブラジル代表とは異なる。南米予選での苦戦も、その事実を物語っている。かつてのような絶対的な威圧感は薄れつつある。
もちろん、ブラジルには優れた選手が揃っている。しかし、日本が必要以上に恐れる理由は見当たらない。勝負の行方を決めるのは個々のネームバリューではなく、チームとしての完成度だ。
三笘薫、南野拓実、遠藤航といった主力を欠きながらもW杯で戦えているのは、このチームの層の厚さを示している。彼らの不在は痛手だが、その穴を埋められる選手たちがいる。実際、ここまでの戦いでも組織力と結束力を示してきた。
特定のスター選手に依存するチームではない。誰かが欠けても別の誰かが台頭する。それが今の日本の強みだ。
今こそ日本がブラジルと真正面から戦い、その実力を世界に示す時だ。日本はワールドカップ制覇まで100年も待つ必要はない。今回のブラジルとの一戦は、日本サッカーがさらに新たなステージへ進むための試金石となるだろう。
文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
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2026年06月28日 18:49
プレミアリーグのリーズは、日本代表GK鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)の獲得に関心を示しているようだ。28日、イタリア人ジャーナリストのニコラ・スキーラ氏が報じた。
現在23歳の鈴木は、浦和レッズでプロデビューを飾り、シント・トロイデンを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍で加入した。移籍1年目から正守護神の座を奪取すると、リーグ戦37試合に出場。今シーズンもシーズン途中に骨折があったものの、リーグ戦20試合に出場し、2年連続でクラブの残留に貢献。セリエA屈指の若手GKへと成長を遂げている。
そんな鈴木は、以前よりビッグクラブからの関心が度々取り沙汰されてきた。今夏の移籍市場では、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスのユヴェントス移籍が濃厚とされるアストン・ヴィラからの興味が伝えられている。
そして今回の報道では、アストン・ヴィラと同じプレミアリーグを戦い、日本代表MF田中碧も所属するリーズも鈴木の獲得を目指している模様。スキーラ氏は「リーズが正式オファーを準備中」と報道。さらに「パルマは移籍金として3000万ユーロ(約55億円)を要求しているほか、リーズは2031年までの契約を用意している」と伝えている。
また、イタリアメディア『カルチョ・メルカート』も「鈴木彩艶はリーズのターゲットとなっている」と報じており、プレミアリーグのクラブが鈴木に興味を示していることは明らかのようだ。
鈴木は現在、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表の正守護神としてここまでグループステージの3試合に出場。守護神として日本を後方から支える鈴木は今夏、プレミアリーグへ羽ばたくことになるのだろうか。
2026年06月28日 18:37
1996年のアトランタ五輪。
2026年06月28日 18:33
日本代表は現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。この大一番で、本田圭佑の“本田節”が再び聞けそうだ。
NHKは6月28日、公式Xで「本田さんからお知らせ」と題した動画を公開。日本対ブラジルを放送するNHK BSで、本田がメイン解説を務めると発表した。
グループステージでは地上波放送で解説を担当した本田は、審判の判定に「なんでやねん!」とツッコミを入れたり、日本の脅威となる相手選手を「うざい」と表現したりするなど、率直かつユーモアあふれる“本田語録”が大きな話題となった。
決勝トーナメント初戦でも本田の解説が聞けることになり、SNS上ではファンから「楽しみ笑」「最高の解説、聞かせて下さい!」「熱い」「ケイスケホンダの解説で観たい」「BSのケーブル買ったわ」といった期待のコメントが相次いでいる。
日本対ブラジルは日本時間30日の2時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月28日 18:17
サンフレッチェ広島は6月28日、スペイン1部のマジョルカから浅野拓磨が完全移籍で加入すると発表した。
2013年に広島でプロキャリアをスタートさせた浅野は、16年にアーセナル(イングランド)へ完全移籍。直後にシュツットガルト(ドイツ)へレンタル移籍し、その後はハノーファー(ドイツ)、FKパルチザン・ベオグラード(セルビア)、ボーフム(ドイツ)でプレーした。そして24年の夏にマジョルカに加入。2季目の今季は公式戦23試合に出場するも、1ゴール・1アシストに留まっていた。
また日本代表としては15年にAデビューを飾り、国際Aマッチ通算53試合の出場で9得点をマーク。22年のカタールW杯にも出場しており、ドイツ戦では逆転ゴールを決めた。
プロデビューを飾ったクラブへの復帰を果たした31歳FWは、広島の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。
「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
クラブの公式Xでも浅野の加入が伝えられると、「本当に?」「おかえりなさい」「帰ってきてくれて本当にありがとう」「伝説の漢」「キターーーーーー!」「Jリーグが盛り上がりますね」「驚きの移籍」「いやマジかよ」「ついにきたか」といった声があがっている。
“ジャガー”の帰還にファンが沸いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月28日 18:04
サンフレッチェ広島は28日、マジョルカから日本代表FW浅野拓磨を獲得したことを発表した。
マジョルカとの契約が2025−26シーズン限りとなっていた浅野は、2016年夏以来10年ぶりの古巣復帰が決定。クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
1994年生まれ11月10日生まれの浅野は、四日市中央工業高校から2013年に広島へ加入。2016年7月にはプレミアリーグの名門アーセナルに完全移籍するが、労働許可が下りず、シュトゥットガルトとハノーファーへのレンタル移籍を経験。その後、パルチザン、ボーフムに所属した後、マジョルカに2024年夏にフリートランスファーで加入。在籍した2年間で公式戦46試合出場3ゴール2アシストを記録した。
【動画】浅野拓磨の新天地は古巣広島に!
サンフレッチェ広島ファミリーの皆さんへ、
拓磨からメッセージビデオが到着📲💜#浅野拓磨 #sanfrecce pic.twitter.com/jDnK94apdQ— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) June 28, 2026