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2026年06月29日 03:00
北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は現地6月28日、翌日に開催されるラウンド32のブラジル戦に向けて、ヒューストンで前日練習を実施。冒頭の15分間のみが公開された。 14日のオランダ戦で左膝を負傷し、チュニジア戦とスウェーデン戦には帯同もしなかった久保建英はこの日も全体練習に加わらず、別調整。ブラジル戦欠場が決定的となった。 また、前日は別メニューだったキャプテンの板倉滉は全体練習に復帰している。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月30日 05:34
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で接戦を落とし、ベスト16進出を逃した。
森保ジャパンは29分に佐野海舟(マインツ)がカウンターを仕留め、先制点をゲット。1−0で折り返したものの、56分にカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点弾を浴びると、延長戦突入間近だった90+5分にガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)に勝ち越し点を浴び、痛恨の逆転負けを喫した。
日本が涙を流す一方、ブラジルは歓喜した。英公共放送『BBC』によれば、マルチネッリは試合後のインタビューでこう語った。
「僕らは試合を通して戦い続けた。ボール保持を維持したかったんだ。いずれゴールに近付けると分かっていた。日本は守備を非常に上手く固めていたが、僕らは良い仕事をして、試合をしっかりとコントロールし、決勝点に繋がるチャンスを作り出した」
直近のシーズンでアーセナルの22年ぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した25歳FWは、喜びを噛みしめた。
「この勝利は本当に大きな意味を持っている。家族全員が観戦してくれていたし、故郷の友人、ファンが祝ってくれている。この上なく嬉しいよ。本当に誇りに思う。この勝利は、僕らが前進するための自信を与えてくれる。地に足をつけていけば、良いことが起こるはずだ」
日本を撃破したブラジルは、7月5日に行なわれるラウンド16で、ノルウェー対コートジボワールの勝者と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 05:30
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表はブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分と90+5分に失点し、1−2で逆転負けを喫した。
ワールドカップのノックアウトステージという大舞台で代表初ゴールを記録した佐野がフラッシュインタビューに応じ、以下のようにコメントした。
「自分の得意な形で奪って、そこから運んでっていうのは、自分が今まで理想としてたところ。そういうプレーで得点を決めたのは良かった」
一方で、「本当にチームの結果が自分の得点なんかより全てなので…」と悔しさを滲ませながら、胸中を吐露した。
「このチームは、こんなところで終わるようなチームじゃなかった。本当に悔しいですけど、でも最後のところで相手に決めきられてしまうっていうのは実力不足を感じます。でも、自分たちがやってきたことは間違いではないと思うので、積み重ねてきたものにしっかり誇りを持って良いのかなと思います」
あと一歩のところで敗れはしたものの、手応えを感じた一戦でもあったようだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 05:25
無念の結果だ。
日本代表は現地6月29日、北中米W杯のラウンド32でブラジル代表と激突。29分に佐野海舟のゴールで先制も、56分にカゼミーロの得点で追いつかれる。
タイスコアで後半アディショナルタイムに。このまま延長戦かと思われた90+5分、マルチネッリの逆転弾を許し、1−2で敗れた。
この結果を受け、Xでは「ベルギー」がトレンド入り。2018年ロシア大会で、日本は決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦し、2点をリードしながらも同点に追いつかれ、終了間際に逆転されて2−3の敗戦を喫した。
8年前の敗退を想起させたか。SNS上では「ベルギー戦と同じ」「教訓が全く生きてない」「同じことしてない?」「同じ展開、同じような結果」「負け方がベルギー戦と同じすぎた」といった声があがった。
またフランスメディア『Actu Foot』の公式Xは、両大会の写真を添えて「強豪国相手に先制点を挙げながら、試合終了間際に逆転負けを喫した日本...どこかで見たような光景だ...」と発信した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月30日 05:19
世界一を目ざした森保ジャパンの冒険は、ラウンド32で幕をおろした。
2026年06月30日 05:09
日本代表のMF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が、ブラジル代表戦を振り返った。
現地時間29日、FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で日本はブラジル代表と対戦した。
決勝トーナメントでの初勝利を目指す日本は、5度の優勝を誇るブラジルとの一戦。前半から押し込まれる展開となる中、29分にはパスカットから持ち出した佐野海舟が日本代表初ゴールを記録し先制した。
リードして後半に入った中、56分にクロスからカゼミーロに同点ゴールを許す。その後もブラジルに押し込まれた中で、日本も何度かチャンスを作るもゴールを奪えず。するとアディショナルタイム5分、ガブリエウ・マルティネッリにゴールを奪われ逆転を許してしまい、2ー1でベスト32で敗退となってしまった。
今大会4試合連続で先発出場し、チームの中心としてプレーした鎌田。「自分たちがやりたい展開には持っていけていました。先制することができたし、あれだけ攻められることも理解しながらできていたので、本当に難しい感情ですし、本当にみんなで次に行きたかったなという思いがあります」と、想定通りの戦いができただけに、土壇場での逆転負けに悔しさを滲ませた。
今大会を振り返った鎌田は「クラブチームとは違って、国民の皆さんの期待だったり、重圧というのを感じながらプレーする大会なので、全く違ったものでした」とコメント。「自分たちはもっと先に行けると思っていたし、皆さんの期待に応えられなかったのが、自分の力不足だなというのと思います。みんなでもっと先に行きたかったという思いが一番強いです」と、ラウンド32で終わってしまったことを悔しがった。
それでもブラジルに本気を出させ、最後まで苦しめ続けた戦いを見せた。目標としていた最高の景色には届かなかったが、「優勝を狙えるような国になるには、もっと選手のクオリティだったり、まだまだ足りない部分があるなと思います。僕たちが日本サッカーをもっと盛り上げて良くして、日本にとってこのスポーツが国技になるくらいにならないと、やっぱり取れないなということは実感しています。自分たちがこれから先、日本がW杯を取れるように、本当に少しでも価値を高めて、また日々努力してやっていきたいなと思います」と、今回の目標を忘れずに、さらなる成長を目指したいとした。
また、ファン・サポーターへは「期待に応えられるような結果をつかめなくて、本当に申し訳ないという気持ちがあります。このアメリカ、メキシコで受けたサポートというのは普通じゃなかったと思いますし、本当に僕たちの力になっていたし、僕たちが結果で応えたかったんですけど、それは叶わなかったです」と、大きな後押しになっていただけに、結果を残せなかったことを謝罪。「これから日本が優勝を狙えるような国になるために、自分たちもまた全力で日本サッカーのために、日本サッカー界のためにやっていきたいなと思うので、これからも熱い応援をよろしくお願いします」と、これからも変わらぬサポートしてほしいと語った。
【動画】後半ATの悲劇…ブラジルと渡り合うも逆転負け
日本🇯🇵がブラジル🇧🇷から先制点!
佐野海舟がインターセプトからそのまま持ち込み、圧巻のフィニッシュ⚽️
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カゼミーロ🇧🇷がヘディングで同点弾!
ブラジルが試合を振り出しに戻す⚽️
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後半ATにブラジルが劇的勝ち越し弾!
途中出場マルチネッリ🇧🇷が値千金の逆転ゴール
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2026年06月30日 04:33
森保ジャパンの快進撃はラウンド32で幕を閉じた。
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦。ボール支配で劣勢を強いられた日本だったがチャンスを与えず、逆に29分、パスカットから豪快にドリブルを敢行した佐野海舟が狙いすました一撃で先制点をもぎ取る。だが後半はギアを上げてきたブラジルに攻め込まれる時間帯が続き、56分にガブリエウのクロスからカゼミーロにヘッドで決められて同点。その後も厳しい戦いを強いられ、90+6分にマルティネッリに決勝点を奪われ、1−2で敗れ去った。
英公共放送『BBC』電子版は速報でこの一戦をレポート。土壇場で日本を突き放したブラジルの強さを称えた。「後半の立ち上がり、ブラジルがあれほど大胆に出てきたことは称賛に値する。同点ゴールは時間の問題という雰囲気があったが、日本も再び前に出て、試合はかなりオープンな展開になっていたからだ」と伝え、「延長戦に入ってもおかしくなかったと思う。ただ、サッカーは結局“一瞬”がすべて。そして、その一瞬を生んだのが、マルティネッリの見事な魔法のようなプレーだった」と続けた。
そして、「ブラジルがまたしても勝ち上がった。老獪なカルロが、またやってのけた。これこそ彼の真骨頂だ」と、カルロ・アンチェロッティ監督の采配を激賞した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 04:25
2026年6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦した。日本のスタメンは以下のとおりだった。
システムはお馴染みの3-4-2-1で、GKは鈴木彩艶、3バックは冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝。2ボランチは鎌田大地と佐野海舟、右ウイングバックは堂安律で、左ウイングバックは中村敬斗。2シャドーは伊東純也と前田大然、そしてCFは上田綺世だった。
ブラジル人サポーターがスタジアムの観客席9割弱を占めるなか、現状のベストメンバーで臨んだ森保ジャパンは立ち上がりからハイプレスを実践。上田をファーストDFとして堂安、伊東、前田、中村がブラジルに素早いチェイシングでプレッシャーをかけた。
それでも押し込まれる形となり、5分過ぎから日本は5バックで凌ぐ時間帯が続いた。10分経過時点で日本のポゼッション率は約40パーセント。この数字が示し通り、劣勢を強いられた。
ただ、日本の戦い方が悪かったと言えば、そうではない。前日練習後に小川航基が「できるだけゼロで進めたい」と話していたように、むしろ日本ペーストの見方もできた。そして──。
29分、相手のパスを掻っ攫った佐野がそのままドリブルで持ち込み、ゴール正面、エリア付近から右足を一閃。名手アリソンを嘲笑うかのように、見事なミドル弾でゴールネットを突き刺した。
この先制弾でブラジルのリズムを狂わせると、日本は落ち着いた試合運びを見せた。45分の冷静な対応──左サイドで鎌田や中村が相手をいなすパス回しは「どっちがブラジルと思わせるものだった。
しかし、後半に入ると、51分、53分と立て続けにピンチを迎えると、56分にカゼミーロのヘッドで追いつかれた。その後は苦しい時間帯が続いた。
66分に堂安と中村を下げて菅原由勢と鈴木淳之介を投入した日本はまず守備を意識しつつ、カウンターでチャンスを窺うも防戦一方。黄色の波に呑み込まれてもおかしくない展開となった。
そして、ロシア大会のベルギー戦に続き、またもアディショナルタイム。日本は悲劇に見舞われた。90+5分に逆転弾を食らったのだ。
2002年、10年、18年、22年、そして26年と、グループステージを突破した大会では5回中5回、決勝トーナメント1回戦で敗退。偶然か、必然か。ブラジル戦直後の喪失感は言葉では表わせない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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2026年06月30日 04:18
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦し、1−2で敗れた。
2026年06月30日 04:16
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、惜しくも1−2で敗れ去った。
ボール支配で劣勢を強いられた日本だったがチャンスを与えず、逆に29分、パスカットから豪快にドリブルを敢行した佐野海舟が狙いすましたミドルシュートをねじ込んだ。1−0でハーフタイムを迎えると、後半はギアを上げてきたブラジルに攻め込まれる。56分、ガブリエウのクロスからカゼミーロにヘッドで決められて同点。その後も押し込まれる時間帯が続いて凌いでいたが、90+6分にマルティネッリに決勝点を奪われた。
韓国メディア『Best Eleven』は日本の健闘を称えた。「あの王国ブラジルでさえ日本に追い詰められた。佐野の先制点で大金星の夢を抱かせたが、その後2点を決められ、日本のワールドカップはベスト32で幕を閉じた」と伝え、「敗れたとはいえ、日本のパフォーマンスは特筆に値するものだった」と続けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 04:10
森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で逆転負けを喫し、ベスト16進出を逃した。
29分に佐野海舟がカウンターを仕留めて先制点を奪うも、56分にカゼミーロに同点ゴールを被弾。さらに90+5分、ガブリエウ・マルチネッリに勝ち越し点を浴びた。
この激戦を世界中のファンが強い関心を持って見守った。韓国のファンも熱視線を送り、同国メディア『NAVER』のコメント欄に次のような声が続々と寄せられている。
「応援していたのにがっかり」
「今でも韓国だけがアジアの準決勝進出国だ」
「日本は2050年のW杯優勝を目指している」
「もしキーパーが止めなければ1−4になっていた」
「予想通りの結果」
「これが限界だ」
「でも日本は本当に上手くやった」
「負けたけどよく戦った。羨ましい」
韓国内でも様々な声が上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本戦にブラジル英雄が大集結!超豪華な観戦ショット
2026年06月30日 04:04
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦した。
立ち上がりは主導権を握られる展開が続いたなか、日本は29分に先制。ピッチ中央付近で相手のパスをカットした佐野海舟がドリブルで一気にゴール前まで持ち上がり、右足を一閃。グラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。
1点リードで前半を終えたなか、後半に入って56分にカゼミーロに豪快なヘディングシュートを叩き込まれて、試合を振り出しに戻される。さらに90+5分にはマルチネッリに勝ち越し弾を奪われ、1−2で敗れた。
激闘を制したブラジルのファンは狂喜乱舞。SNS上では以下のような声があがっている。
「相手に教訓を与えた」
「日本は俺たちを舐めていただろ」
「試合をひっくり返した」
「最高だ」
「我々は強さを取り戻した」
「やってくれた」
「セレソンの魂だ」
「俺たちが日本を止めた」
「カゼミーロを批判していたがすべて取り消すよ」
ブラジルは次戦、5日に行なわれるラウンド16で、コートジボワール対ノルウェーの勝者と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 04:02
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦した。
2026年06月30日 03:53
森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦している。
29分に佐野海舟の得点で先制した森保ジャパンは、1点をリードしたまま前半を終えた。しかし、後半に入って56分に同点弾を献上した。
その後も押し込まれる時間帯が続くなか、78分に選手交代に踏み切る。伊東純也と鎌田大地に代えて、田中碧と町野修斗を投入した。
町野の起用に、NHK BSの中継で解説を務める本田圭佑は「まじか」「相当サプライズ」などと少し驚いた様子をみせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月30日 03:35
森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦している。
29分に佐野海舟の得点で先制した森保ジャパンは、1点をリードしたまま前半を終えた。
迎えた後半、開始早々に好プレーが生まれる。GKの鈴木彩艶が前線へロングボールを供給。反応した上田綺世が相手DFのマルキーニョスを背負いながらピタリと止める完璧なトラップ。左サイドの中村敬斗へとパスを繋いだ。
この技術にNHK BSの中継で解説を務める本田圭佑は「すばら」と一言。27歳FWを褒め称えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月30日 03:20
森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦している。
この一戦をセレソンのレジェンドがこぞって観戦。ロナウド、ロナウジーニョ、ロベルト・カルロスら往年の名手が勢揃いした。
この様子を見たファンからは「ロナウジーニョみたいな観客おるなと思ったらロナウジーニョ」「ロナウジーニョの服のセンス(笑)独特」「悔しいけど、ちょくちょく映るブラジルのレジェンドに心踊ってしまう」「観戦組が豪華すぎる」といった声が上がっている。
なお、特徴的な服でも注目を集めるロナウジーニョは先日、46歳での電撃的な現役復帰を発表。イタリア3部のラベンナに加入する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】レジェンド大集結!超豪華な観戦ショット