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2026年06月30日 04:18
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦し、1−2で敗れた。 最多優勝回数(5度)を誇る王国ブラジル相手に、日本は立ち上がりから押し込まれた。それでも29分、佐野海舟がカウンターから右足でネットを揺らして先制。しかし、56分に失点して追いつかれると、終了間際の90+5分にも被弾。このまま終了し、決勝トーナメント初戦で敗退となった。 この結果にSNS上でファンからは「悔しいな」「もうちょいだった」「もしかしたら歴史を変えるかもって思わせてくれた試合でした」「ありがとう」「日本も確実にレベル上がってる」「いい戦いだった」「よく頑張ったよ、本当に」「間違いなく本気の王国を追い詰めた」といった声が上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 07:12
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦した。
立ち上がりは主導権を握られる展開が続いたなか、29分に先制に成功する。ピッチ中央付近で相手のパスをカットした佐野海舟がドリブルで一気にゴール前まで持ち上がり、右足を一閃。グラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。
しかし後半、ブラジルの反撃に遭う。56分にカゼミーロのヘッド弾で同点に追いつかれる。その後は押し込まれる時間が長くなるも、粘り強い守備で対応。しかし90+6分にガブリエウ・マルチネッリに勝ち越し弾を奪われ1−2で敗れた。
この試合後、怪我のため大会前にチームを離脱した遠藤航が自身のXを更新。次のようにメッセージを綴った。
「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」
チームを離れても、前キャプテンの心は仲間とともにあった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 07:09
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦し、1−2で逆転負け。ベスト16進出を逃したものの、GK鈴木彩艶が世界屈指の強豪国を相手に圧巻のパフォーマンスを披露し、海外ファンから称賛が相次いでいる。
日本は前半に先制したものの、その後もブラジルの猛攻を受ける苦しい展開。それでも最後尾に立った23歳の守護神が何度もゴールを死守した。
圧巻だったのは52分だ。ブルーノ・ギマランイスの至近距離から放たれた強烈なシュートに横っ飛びで反応し、ビッグセーブを披露。さらに58分にはヴィニシウス・ジュニオールの決定機でも鋭い反応を見せ、失点を防いだ。
結果的には2失点して敗れたものの、鈴木はブラジル攻撃陣を何度も苦しめ、その存在感は際立っていた。
この活躍に海外のファンもSNSで反応。次のような称賛の声が上がっている。
「すごいセーブの数々だった」
「なんて才能のある選手なんだ」
「彼はまさに台頭しつつあるスター」
「移籍市場で注目を集めるだろう」
「素晴らしいGKだ」
「この超一流のゴールキーパーに、我々は苦しめられた」
「すごい男だ」
「彼は今大会屈指のゴールキーパーのひとりだ」
「欧州のビッグクラブが狙うべき選手」
「彼がいなければ、4−1になっていたはず」
「まだ23歳!? 将来大物になりそうだ」
チームは悔しい敗退となった一方で、ブラジルを相手に見せた鈴木のハイレベルなパフォーマンスは、世界中に強烈なインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「すごい男だ」鈴木彩艶のビッグセーブ! 超反応で防いだブラジルエースの決定機
2026年06月30日 06:50
[北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦。1−2で逆転負けを喫し、5度目の挑戦でまたしても決勝トーナメント初勝利を逃した。
オランダとの初戦で左膝を負傷し、リハビリを続けてきた久保建英はベンチ入りをしたものの、欠場。再びピッチに立つことなく、大会を終えた。
2022年のカタール大会は、ドイツ戦とスペイン戦で先発したものの、守備のタスクに追われ、ともに前半のみで交代。PK戦で敗れたラウンド16のクロアチア戦は体調不良でベンチ入りすらできなかった。
25歳となって迎えた今大会は主役になるはずだったが、その4年前の90分間より少ない、オランダ戦の75分間のみで2度目のW杯を終えた。
正直、「W杯の神様はなぜ彼にこんな試練を与えるのか」と思ってしまう。2025-26シーズンはハムストリングの怪我で3か月近く離脱。それでも4月に復帰し、舞台は整ったかに見えた。だが、デンゼル・ドゥムフリースタのタックルがすべてを台無しにしてしまった。もう悲劇としか言いようがない。
長友佑都は「タケなら絶対に決勝トーナメントで戻ってくる」と話したように、チームは久保の復帰を待ち望んでいたが、ついにその機会は訪れなかった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 06:46
2026年6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2の逆転負けを喫した。
2026年06月30日 06:39
森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦した。
29分に佐野海舟の鮮やかなミドルシュートで先制した森保ジャパンは、1点をリードしたまま前半を終える。しかし後半に入って56分、カゼミーロのヘッド弾で追いつかれると、90+5分には、ガブリエウ・マルチネッリの狙いすましたシュートで被弾。そのまま1−2で敗れた。
痛恨の逆転負けを喫した日本。ブラジルは土壇場で勝ち切った。ブラジルメディア『Lance』によれば、決勝点をアシストしたブルーノ・ギマランイスは試合後、「最後まで苦戦したけど、決して諦めなかった。まさにブラジルを象徴するようなゲームだった」とコメント。「試合前、『ここから先の試合はすべて決勝戦のつもりで臨む』と言った。残りはあと4つ。1試合ずつ集中して戦っていくだけだ」と、最多6度目の優勝に向けて意気込む。
前半は日本の堅守の前に攻めあぐねたブラジルだったが、後半に入ると攻勢を強め、2ゴールを奪って試合をひっくり返した。その背景には、チームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督による修正があったようだ。28歳のMFは次のように説明する。
「前半は相手が非常にコンパクトで、5−4−1の形を崩さずに守っていたので、ライン間にまったくスペースがなかった。そこで監督からハーフタイムに『もっとエリア内に人数をかけろ』と言われた。そして、その指示通りにプレーした結果、得点が生まれた」
実際、2つのゴールシーンでは、複数人の選手がエリア内に入っていた。まさに狙いどおりだった。
接戦を制したブラジル。7月5日に開催されるラウンド16では、コートジボワール対ノルウェーの勝者と激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月30日 06:33
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、1−2で敗れ去った。
ボール支配で劣勢を強いられた日本だったが、集中力の高い守備で相手にチャンスを与えない。すると29分、パスカットから豪快にドリブルを敢行した佐野海舟が狙いすましたミドルシュートで先制点を奪取した。しかし後半はギアを上げてきたブラジルに攻め込まれる時間帯が続き、56分にガブリエウの左足クロスからカゼミーロにヘッドで決められて同点。その後も厳しい戦いを強いられ、90+6分にマルティネッリに決勝点を奪われ、力尽きた。
落胆を隠せない日本代表の戦士たちに、ブラジル代表FWがとあるジェスチャーを繰り出したようだ。ブラジルメディア『Globo Esporte』によると、この日先発したFWマテウス・クーニャが指を5本立てて、「俺たちは5回優勝してるんだよ!」と言い放ったという。
同メディアは「クーニャは試合が終わると、日本を挑発するパフォーマンスを見せた。日本側へ歩み寄ると、手のひらを広げて5を示し、『俺たちは5回優勝してるんだよ!』とブラジルのワールドカップ優勝回数をアピールしたのである」と説明。そのうえで、「日本代表FW塩貝健人は28日、インタビューで『今のブラジルは昔ほど強くない』と発言。しかし彼はこの日、ベンチ入りしたものの出場機会はなかった」と伝え、「この発言について問われたブラジル主将のマルキーニョスは、『少し驕りがあったように感じる』とコメントしていた」と経緯を伝えている。
挑発行為に及んだクーニャだが、別の顔もみせた。『Globo Esporte』は「試合終了直後には、田中碧に歩み寄り、言葉を交わしながら抱擁。ともにプレミアリーグでプレーする仲間として、日本代表MFを優しく慰めた」と書き添え、クーニャが決勝点に絡むミスをして落ち込む田中を励ます写真を掲載した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月30日 06:23
日本が弱かったわけではない。ブラジルが強かった。
森保ジャパンが現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で逆転負けを喫した。
29分に佐野海舟(マインツ)がカウンターを見事に仕留め、幸先良く先制点を奪ったものの、後半に2失点。56分にカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点弾を許すと、90+5分にガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)に勝ち越し点を浴びた。
元イングランド代表のクリス・サットン氏は、英公共放送『BBC』のラジオでこの一戦の解説を担当。「日本には本当に同情する。試合終了のホイッスルが鳴ると、多くの選手がピッチに倒れ込んだ」と切り出し、次のように語った。
「日本は全力を注いだが、結局、終了間際の失点で敗れてしまった。重要なのは『突破口を見つけること』だ。ブラジルが持つ豊富な経験と底力は、素晴らしい日本を敗退させるには十分だった。
魔術師のようなマルチネッリがブラジルに勝利をもたらし、チームはベスト16進出を決めた。大会開幕前、ブラジルが優勝まで行けると考えていた人はいたか?カルロ・アンチェロッティ監督の下、彼らは確かな手応えを掴んでいる」
プレミアリーグ得点王の経歴を持つサットン氏は、かねてより森保ジャパンを高く評価しており、日本が2−1で勝つと予想していたが、的中とはならなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 06:14
メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーは29日、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの加入を発表した。
2026年06月30日 06:02
日本代表は6月30日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジルに1−2と逆転で敗れ、敗退。負けは負けだよ。「いい勝負だった」とか、そういう慰めはいらないんだ。
ゲームプランとして、前半は悪くなかった。リードもしたし。でも後半になったら引きすぎた。受けてしまったね。あれだけボールを回されたら消耗していくし、堂安も中村も伊東も、守りにエネルギーを使いすぎて、攻撃の力がだんだんなくなっていった。
結果、ペナルティエリアに引いて、その中で2点を取られた。前半と後半のサッカーが、全く違う試合だった。
スコアは1−2だけど、後半はワンサイドゲーム。ブラジルはセンターバック2人がすごく高い位置でプレーをしていたけど、日本にはカウンターする力がもうなかった。回されすぎていた。内容的には、20年前と変わっていないということじゃないかと思う。
今回は大会システムの関係で、ベスト32で終わってしまった。それも決して喜ばれることじゃない。それどころか、成績的には前回より後退しているんだ。
結局、1勝2分1敗で終了。この結果で日本は成長したと言えるのかな。数字は嘘をつかないから。
「優勝するぞ」っていう目標が、いつの間にか煽りに変わって、日本が強いとみんなが錯覚してしまったんじゃないかな。ポジティブにポジティブに考えるから、反省が吹っ飛んでしまう。メディアも含めてね。でも反省しなかったら変わらないよ。反省会というのは、足りないところを探すことだよ。
足りないのはシステムや戦術じゃなくて、選手の厚みをどう増やすか、ということだ。ブラジルはワールドカップで5回優勝している。勝っている国が正しいんだから、真似しなくちゃいけない。
優勝した国の選手は、学校のサッカー部でプレーしていない。それがひとつのヒントじゃないかな。日本的なやり方で勝っていたなら、周りが真似しているはずだから。
また4年後に向けて、アジアの国とだけで試合をしていてもレベルは上がらない。強豪国ともっと試合を増やす必要がある。ここからの4年間をどう使うかが大事だよ。
私は健康に気を付けて、死ぬ前に1回でいいからベスト16の壁を破るのを見たいね。
【著者プロフィール】
セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 05:57
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、1−2で敗れ去った。
序盤からボール支配で劣勢を強いられた日本だったが、集中力の高い守備で相手にチャンスを与えない。すると29分、パスカットから豪快にドリブルを敢行した佐野海舟が狙いすましたミドルショットで先制点をもぎ取った。だが後半はギアを上げてきたブラジルに攻め込まれる時間帯が続き、56分にガブリエウのクロスからカゼミーロにヘッドで決められて同点。その後も厳しい戦いを強いられ、90+6分にマルティネッリに決勝点を奪われ、力尽きた。
ブラジルメディア『Lance!』もこの一戦を速報し、「ブラジルにとってはまさに薄氷を踏む展開で、かなり際どい勝利だった」と評した。「ブラジルは立ち上がりから日本を押し込んだものの、日本は3バックに中盤6人を並べる守備的な布陣を敷き、ブラジルのミスを突いてきた。給水タイム後だ。日本は前線から積極的にプレッシャーを掛け始める。その流れから自陣でのダニーロのパスが佐野にカットされ、そのまま先制点を決められたのだ」と報じる。
それでも後半、「足を引きずっていたルーカス・パケタに代えてエンドリッキを積極投入。この交代が攻撃に活気をもたらした」と称賛し、「エンドリッキが前線で流動的に動き、ラヤンが右サイドで存在感を発揮。ヴィニシウス・ジュニオールも左サイドで生き返り、ふたたび脅威となった」と潮目を解説する。そして「ブラジルは冷や汗をかいて苦しみながらも、日本の粘りを振り切ってベスト16進出を決めた」と伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 05:53
2026年6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2と逆転負けを喫した。試合後、公式会見に出席した森保一監督は「ブラジルどうこうではなく、世界のトップ基準に間違いなく近づいている感覚でいます」と語った。
また、森保監督は66分の交代策についても説明した。堂安律と中村敬斗に代え、菅原由勢と鈴木淳之介をウイングバックに投入。守備を強化した意図を次のように明かしている。
「ブラジルがサイドからの突破、クロス、戦術的にもより明確なことをやってきたので。実際、1失点目がクロスだったので。そういう部分を含めブラジルの意図を止めようと思っていました」
しかし、この交代後はブラジルに押し込まれる時間帯が続き、日本は終盤に決勝点を献上した。森保監督はブラジルの狙いを止めるための一手だったと説明したが、結果的にこの66分の交代策は、試合の流れを左右した大きなポイントのひとつとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月30日 05:52
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月29日に北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦した。
2026年06月30日 05:47
ブラジル代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦。2−1の逆転勝利を収めた。
序盤からボールを握ってゲームを進めるも、得点を奪えずにいると29分に佐野海舟にゴールを決められて先制される。それでも56分にカゼミーロのヘッド弾で試合を振り出しに戻すと、90+6分にはガブリエウ・マルチネッリに逆転ゴールを決めた。
この試合で、出場が期待されたネイマールはベンチ入りしたものの、最後まで出番が訪れなかった。
ブラジルメディア『veja』によれば、カルロ・アンチェロッティ監督は、その背番号10に言及。次のように明かしている。
「ネイマールには延長戦で出場してもらう予定だった。当初、彼にはもし同点に追いつけない場合は55分か60分頃に出場させると話していた。しかし同点に追いつき、チームが試合をコントロールし続けていたため、戦術を変えるつもりはなかった」
切り札としての起用を考えていたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 05:34
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で接戦を落とし、ベスト16進出を逃した。
森保ジャパンは29分に佐野海舟(マインツ)がカウンターを仕留め、先制点をゲット。1−0で折り返したものの、56分にカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点弾を浴びると、延長戦突入間近だった90+5分にガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)に勝ち越し点を浴び、痛恨の逆転負けを喫した。
日本が涙を流す一方、ブラジルは歓喜した。英公共放送『BBC』によれば、マルチネッリは試合後のインタビューでこう語った。
「僕らは試合を通して戦い続けた。ボール保持を維持したかったんだ。いずれゴールに近付けると分かっていた。日本は守備を非常に上手く固めていたが、僕らは良い仕事をして、試合をしっかりとコントロールし、決勝点に繋がるチャンスを作り出した」
直近のシーズンでアーセナルの22年ぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した25歳FWは、喜びを噛みしめた。
「この勝利は本当に大きな意味を持っている。家族全員が観戦してくれていたし、故郷の友人、ファンが祝ってくれている。この上なく嬉しいよ。本当に誇りに思う。この勝利は、僕らが前進するための自信を与えてくれる。地に足をつけていけば、良いことが起こるはずだ」
日本を撃破したブラジルは、7月5日に行なわれるラウンド16で、ノルウェー対コートジボワールの勝者と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 05:30
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表はブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分と90+5分に失点し、1−2で逆転負けを喫した。
ワールドカップのノックアウトステージという大舞台で代表初ゴールを記録した佐野がフラッシュインタビューに応じ、以下のようにコメントした。
「自分の得意な形で奪って、そこから運んでっていうのは、自分が今まで理想としてたところ。そういうプレーで得点を決めたのは良かった」
一方で、「本当にチームの結果が自分の得点なんかより全てなので…」と悔しさを滲ませながら、胸中を吐露した。
「このチームは、こんなところで終わるようなチームじゃなかった。本当に悔しいですけど、でも最後のところで相手に決めきられてしまうっていうのは実力不足を感じます。でも、自分たちがやってきたことは間違いではないと思うので、積み重ねてきたものにしっかり誇りを持って良いのかなと思います」
あと一歩のところで敗れはしたものの、手応えを感じた一戦でもあったようだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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