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2026年06月29日 05:15
2026年6月28日(日本時間29日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がヒューストンでブラジル戦の前日練習を行なった。この大一番を明日に控え、注目の久保建英は別メニュー調整だった。 正直、怪我の状況は分からない。スウェーデン戦翌日に囲み取材に対応した南野拓実は「あいつは元気なんで、別に励ます必要はないです」「順調そうでしたよ。試合に出たらアドレナリンが出るからやれるだろうと。タケも『やれますよ』と言っていたので大丈夫だと思います」と話していたが、おそらくブラジル戦には間に合わないだろう。 依然として別メニューで、公開練習で見せた姿には左足にテーピングが…。左膝というデリケートな箇所だけに、無理はしてほしくないが。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 06:48
2026年6月28日(日本時間29日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表の森保一監督がブラジル戦の前日会見に出席した。会見では、外国人記者から“秘密のノート”についての質問が飛んだ。
「ブラジルでは、森保監督の戦術メモが大きな話題になっています。ブラジル戦で試合中に変化をつけるための戦術は、あのノートにどれくらい記されているのでしょうか。また、その“秘密のノート”には何が書かれているのか、明かせる範囲で教えてください」
これに対し、森保監督は「明日の試合については何も書いてないです。まずは自分たちがこれまでやってきたことに自信を持って、そして明日も勇敢に、勇気を持ってチャレンジするという精神的なことだけを書いています」とコメントした。
さらに、そのノートの使い方についても明かした。
「いつも試合中にメモをしていて、自分たちができていること、そして相手にやられていてできていないことを書いています。それをハーフタイムなどに選手たちへ伝えるということをやっています。明日の試合もいっぱい書けるようにチャレンジしたいなと思います」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月29日 06:40
ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデは、仮に移籍を選択する場合、パリ・サンジェルマン(PSG)を新天地に選ぶことになるようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏らが報じている。
ディオマンデは2006年生まれの現在19歳で左右のウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。昨年夏にレガネスからライプツィヒへ活躍の場を移すと、公式戦36試合出場13ゴール10アシストと大ブレイクを遂げ、FIFAワールドカップ2026に臨むコートジボワール代表にも選出されている。
そんなディオマンデは今夏のステップアップが噂されており、エジプト代表FWモハメド・サラーの後釜確保が今夏の最優先事項となっているリヴァプールが、総額1億ユーロ(約184億円)のオファーを掲示したと報道されていた。
その後、リヴァプールは再オファーを準備しているとも報じられていたが、ディオマンデサイドはパリ行きを希望。すでに個人間では2031年までの5年契約で合意に至っている模様だ。
ただ、クラブ間では合意に至っておらず、若き逸材の流出を避けたいライプツィヒは、移籍金を1億2000万ユーロ(約222億円)前後と見積もっている。
それでも、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長と、レッドブルグループ幹部のオリヴァー・ミンツラフ氏は良好な関係を築いており、ここから交渉が進展していく可能性は十分にあるようだ。
2026年06月29日 06:36
北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は現地6月29日、ラウンド32でブラジルと対戦する。
ヒューストンで行われた前日練習を取材すると、初戦のオランダ戦でタックルを受けて左膝を負傷し、チュニジア戦とスウェーデン戦には帯同もしなかった久保建英はこの日も別メニューだった。
そして、その後の公式会見で森保監督がブラジル戦の欠場を明言した。
取材エリアでは立ち止まることはなかったものの、「状態はどうですか」と声を掛けると、久保は「グッドです」とだけ返してくれた。
もちろん、本当のところはわからないが、表情を見ても、今後の復帰に向けて感触は悪くないようだ。その一言だけでも少し安堵した。
このレフティに再びプレーする機会を与えるためにも、日本代表に勝ち進んでほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月29日 06:19
2026年6月28日(日本時間29日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表の森保一監督がブラジル戦の前日会見に出席した。
2026年06月29日 06:02
日本代表は28日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦に向け、会場のヒューストン・スタジアムで公式会見を行った。
日本代表はグループFを1勝2分け0敗の2位で突破し、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。森保一監督は「我々がさらに上を目指して戦うという意味では、ここからがワールドカップと言えるようになったのは日本サッカーの発展がある」とコメント。「まずは我々が勝利を目指して全力を出し切ること。相手は世界トップトップの強豪で(ワールドカップで)5回優勝したことのあるブラジルですが、勝利を掴み取れるようにしたい」と力を込めた。
ブラジル代表とは過去14度対戦し、わずか1勝。その一勝は昨年10月のキリンチャレンジカップで挙げたものだ。「歴史が一つ動いたなと思っています。ただ、その勝利によってブラジル戦の厳しさがさらに増した」と森保監督。「ブラジルは前回の親善試合で負けた悔しさが残っていると思うので、モチベーション高く、今度は我々に勝つということで厳しくなると思います。これまでは勝率0%でしたが、チャンスがあることが分かったのが前回の親善試合でした。明日も厳しい戦いになると思いますが、勝利を掴み取れるように全力で挑みたい」と意気込んだ。
グループステージが終了し、ここからは一発勝負の決勝トーナメントとなるため、延長・PK戦も想定される。2022年のカタール大会では、延長戦1-1の末にPK戦でクロアチア代表に敗れた。クロアチアとのPK戦では、選手たちの挙手制でキッカーを決めたが、今大会は森保監督がキッカーと順番を決めると明言。「PK戦濃厚になったら順番を決めておきたいと思います。挙手制ではなく、私が最後に決めて伝えて蹴ってもらおうと思います」と明かした。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月29日 05:45
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦する。
28日、会場となるヒューストン・スタジアムで行われた前日会見に登壇した森保一監督が、14日のオランダ戦で左膝を負傷し、別メニューが続いているMF久保建英の状態について言及。「ブラジル戦に関しては久保はプレーできません」と欠場を明言した。
指揮官は「まだ全体練習に入れていないですし、個人の走るトレーニングしかまだできていないので、明日の試合でプレーすることはありません」と説明。「早く復帰することを願っています」と今後の戦線復帰に期待を込めた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 05:15
2026年6月28日(日本時間29日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がヒューストンでブラジル戦の前日練習を行なった。この大一番を明日に控え、注目の久保建英は別メニュー調整だった。
正直、怪我の状況は分からない。スウェーデン戦翌日に囲み取材に対応した南野拓実は「あいつは元気なんで、別に励ます必要はないです」「順調そうでしたよ。試合に出たらアドレナリンが出るからやれるだろうと。タケも『やれますよ』と言っていたので大丈夫だと思います」と話していたが、おそらくブラジル戦には間に合わないだろう。
依然として別メニューで、公開練習で見せた姿には左足にテーピングが…。左膝というデリケートな箇所だけに、無理はしてほしくないが。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 04:58
ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの新天地がシカゴ・ファイアーに決定したようだ。
2026年06月29日 04:52
現地6月27日、北中米ワールドカップはグループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに進む32チームが確定した。早くも翌28日からノックアウトステージに突入し、ラウンド32で南アフリカとカナダが激突する。
そんななか、英国の世界的データ会社「Opta」の公式サイトがグループステージのベストイレブンを発表した。リオネル・メッシ(アルゼンチン)やキリアン・エムバペ(フランス)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)ら錚々たる名がずらりと並ぶ厳選の11人。なんとそのなかのひとりにアジア勢で唯一選ばれたのが、日本代表MF中村敬斗だ。4−4−2システムの左サイドバックに配置された。
同社は「確かに中村敬斗を左サイドバックに選ぶのはやや大胆な判断かもしれない。実際にはウイングバックとして起用され、非常に攻撃的な役割を担っているからだ」と前置きしつつ、「しかし、守備を重視する右サイドバック(ガーナのマービン・セナヤ)を配置することで、全体としてバランスは取れている」とあえて説明を加えた。
そのうえで、「北中米ワールドカップでのパフォーマンスを見る限り、中村が来季もランスでリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦う可能性は低そうだ。スピードがあり、俊敏で、迷いなく仕掛ける中村は、日本の左サイドで相手にとって大きな脅威となっている」と称え、「大会初戦のオランダ戦(2−2)では、ペナルティエリア手前約18ヤードから左隅へ鮮やかなシュートを決め、日本の大会初ゴールを記録。さらにチュニジア戦(4−0)では、相手をかわしてゴールライン際まで突破すると、ゴール前へ鋭く低いクロスを送り込み、先制点をアシストした」と活躍ぶりを紹介している。
Opta社が選出したグループステージのベストイレブンは以下の通り。
【4−4−2システム】
GK ヴォジーニャ(カーボベルデ)
右SB マービン・セナヤ(ガーナ)
CB パウ・クバルシ(スペイン)
CB ディネイ・ボルジェス(カーボベルデ)
左SB 中村敬斗(日本)
セントラルMF ペドロ・ビテ(エクアドル)
セントラルMF ウェストン・マッケニー(アメリカ)
右サイドMF リオネル・メッシ(アルゼンチン)
左サイドMF ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)
FW アーリング・ハーランド(ノルウェー)
FW キリアン・エムバペ(フランス)
権威ある機関による中村のベストイレブン選出を受けて、日本のファンからはSNSやネット上に賛辞が続々。「これってまじですごくないっすか?」「48チームある中のこれは凄いことだ」「誇らしいね」「世界に認められた証拠」「活躍度からしたら当然でしょ」「えぐい顔ぶれに食い込んだもんだ」「サイドバックってのがまたいい」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 04:33
北中米ワールドカップのグループステージが終了し、アジアから出場した9か国のうち7か国が姿を消した。韓国、ヨルダン、ウズベキスタン、イラン、カタール、サウジアラビア、イラクである。
決勝トーナメントに駒を進めたのは、日本とオーストラリアの2か国のみ。ここで一つの疑問が浮かぶ。なぜワールドカップのアジア最終予選で日本を苦しめた試合もあったサウジアラビアなどが、世界最高峰の舞台で苦戦を強いられ、グループステージで敗退してしまったのか。
イランにはアメリカとの軍事的緊張という特殊な事情もあり、一概に他国と同列には語れない。それでも、今回の大会ではアジア勢全体が厳しい戦いを強いられた印象は否めない。
そんな中、日本はグループステージを3戦無敗で終え、「死のグループ」とも評されたグループFを2位で突破した。その要因の中で見逃せないのが、テクニカルグループ(分析スタッフ)の存在だろう。
実際、長友佑都はその働きを高く評価している。
「他のチームは見ていませんが、テクニカルグループの緻密な分析と落とし込み作業は過去一。ここまで落とし込んでディテールを詰めているチームはないんじゃないかというくらい。ミーティングも含めて。その部分は信頼してやっています」
さらに、コーチングスタッフの顔ぶれにも言及した。
「ワールドカップを経験した人がスタッフ(長谷部誠、中村俊輔、名波浩など)にいるというのは相当強いと思います」
ピッチに立つ11人だけが戦っているわけではない。分析スタッフ、コーチングスタッフを含めたチーム全員が、それぞれの役割を全うしている。その総力戦こそが、日本が「死のグループ」を突破した大きな原動力だったのではないだろうか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 04:32
ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがひざの靭帯損傷によって長期離脱を強いられる見込みだ。
ウガルテは26日に行われたFIFAワールドカップ2026のグループリーグのスペイン代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に左ひざを痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後にしていた。なお、チームは同試合で0−1の敗戦を喫しており、グループリーグ敗退となっていた。
そのウガルテの状態について所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドは28日、ひざの靭帯を負傷したことを報告。現時点では最適な治療法やリハビリの期間を決定するため、負傷箇所の詳細な検査・評価が進められているという。
今季のマンチェスター・ユナイテッドではマイケル・キャリック監督の下で出場機会を失っており、今夏の移籍が濃厚とみられていたが、今回のケガは少なくとも数カ月程度と見込まれており、去就にも大きな影響が出ることになりそうだ。
2026年06月29日 04:28
現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で日本代表はブラジル代表と雌雄を決する。
2026年06月29日 04:22
現地6月28日、北中米ワールドカップに臨んだ韓国代表のホン・ミョンボ監督が、ベースキャンプ地であるメキシコ・グアダラハラで辞意を表明した。
その数時間前、イ・ジェミョン大統領が公式Xで「無能な人物を指揮官に選べば、その結果は火を見るよりも明らかです」と吐き捨てていた。屈辱のコメントを受けた韓国サッカーのレジェンドは会見場に現れると、冒頭で深々と頭を下げたのち、手にした文書を読み上げる。「まず、韓国サッカーを愛し、代表チームを応援してくださった国民の皆さまに心からお詫び申し上げます。私は本日をもって韓国代表監督の職を辞したいと思います」と切り出した。
さらに57歳のカリスマは「代表監督という立場は、私にとって決して容易な役職でも、決断でもありませんでした。しかし監督を引き受けると決めた瞬間、他の理由は考えませんでした。自分に託された責任を果たすことだけが唯一の使命だと考えていました」と振り返り、「私はこの2年間、自分自身に同じ問いを投げかけ続けました。この選択は韓国サッカーのためになる選択なのか、と。代表チームの重要な決断を下す時も、選手を選ぶ時も、トレーニングを通じて試合の準備をする時も、その問いを忘れたことはありません」と続ける。
そして、「すべての判断が正しかったとは思っていません。しかし、私の判断基準は常に韓国サッカーでした。監督という立場は、結果の前ではいかなる説明も先に立つことはできない職だと考えています。だから私は今日、説明ではなく責任を語るためにここへ立ちました」とコメント。そのうえで、「国民の皆さまが期待した結果を最後までお見せすることができませんでした。その責任はすべて監督である私にあります。最後まで共に戦ってくれた選手たち、コーチングスタッフ、サポートスタッフ、そして代表チームのために黙々と献身してくださったすべての方々に心から感謝します」と想いを寄せた。
最後は「私は代表監督の職を退きます。しかし、韓国サッカーを思う気持ちまで手放すわけではありません。代表チームが再び国民の信頼と愛を受けるチームへと成長していくことを願っています」と期待を込め、記者からの質疑応答は受けつけずに立ち去った。
この立ち居振る舞いと会見の在り方に怒りを滲ませたのが、韓国メディア『MKスポーツ』だ。「ワールドカップ惨敗の責任を負いながら、なんて軽い態度だ! わずか1分35秒の辞任表明により、最後の最後まで失望だけが残った」と糾弾する。
同メディアは「虚しさだけが残る瞬間だった」と記し、「ホン・ミョンボ監督の辞任は十分予想されていたことであり、ある意味では当然の結果だった。契約は2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで残っていたとはいえ、今回のワールドカップでの失敗を受けて監督の座に留まり続けることはできなかった」と説明。加えて、「だからこそ重要だったのは、辞任そのものではなく、多くの人が見守る場で、どのような姿勢で最後を締めくくるのかという点だった」と論じる。
非難は止まらない。「だが監督は事前に用意した声明文以外の言葉をいっさい口にしなかった。誰もが期待していた“最後の姿”ではなかったのだ。そして、それで終わった。韓国サッカー協会がサッカーファンの声を顧みず選んだ人物の最後もまた、そのようなものだった」と呆れ気味。「今、問われるべきは責任の時間である。監督が辞任したからといって、すべてが終わったわけではない。今回のワールドカップを韓国サッカー史上最悪の大会にしてしまったすべての関係者が責任を負う番だ」と主張し、「ホン・ミョンボ監督の辞任は、終わりではなく始まりなのである」と結んだ。
今大会の韓国代表はグループAでメキシコ、南アフリカ、チェコと同居。初戦でチェコを2−1の逆転勝ちで下す好スタートを切ったが、メキシコと南アフリカに連敗を喫して3位で終了。全体の3位ランキングで12チーム中8位以内に入ればベスト32に進めたものの、グループステージ最終日に8位から10位(全体で34位)に転落し、早期敗退が確定した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 03:53
日本代表は、北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破。現地6月29日、ラウンド32で最多優勝回数(5度)を誇るブラジルと対戦する。
そのセレソンには昨年10月の親善試合で3−2と歴史的勝利を挙げているが、その時とはメンバー(とくに守備陣)ががらりと変わっている。多くの日本代表選手が語っている通り、公式戦とりわけW杯は全くの別物で参考にはならないだろう。
では、日本サッカー史上最大といっても過言ではないこの大一番に、森保一監督はどんなスターティングメンバーを送り出すのか。予想してみたい。
まずGKは、好セーブを連発している鈴木彩艶(パルマ)で間違いない。
スウェーデン戦は、瀬古歩夢(ル・アーブル)、板倉滉(アヤックス)、伊藤洋輝(バイエルン)が担った3バックは、右から冨安健洋(アヤックス)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤。スウェーデン戦で前半途中に交代した板倉は前々日までは別メニューで使いづらく、右は昨年10月のブラジル戦で活躍した渡辺剛(フェイエノールト)もいるが、ここはスウェーデン戦で温存した冨安を使ってくるはずだ。
伊藤は4試合連続先発となるが、この大一番に勝てば中5日空くため、起用してくると見た。
ダブルボランチは、スウェーデン戦で休養させた佐野海舟(マインツ)と、2戦連続と先発となったその試合でチュニジア戦に続いて躍動した田中碧(リーズ)。もちろん鎌田大地(クリスタル・パレス)を使う手もあるが、手薄なシャドーに回すのではないか。
ウイングバックは右が堂安律(フランクフルト)で、左が中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)の攻撃的布陣。右は菅原由勢(ブレーメン)、左は鈴木淳之介(コペンハーゲン)とどちらかにDFを置き、堂安や中村をシャドーに回す可能性もある。
そのシャドーは、オランダ戦で負傷した久保建英(レアル・ソシエダ)の欠場が決定的。先に触れた鎌田と、オランダ戦、スウェーデン戦で先発させた前田大然のコンビでいくと予想した。伊東純也(ゲンク)は、流れを変える切り札としてベンチに残しておくだろう。
1トップはもちろんチュニジア戦で2ゴールを挙げた上田綺世(フェイエノールト)だ。巧みなポストワークも含めて、彼を外す手はない。
結果、スウェーデン戦からに変更は、冨安、谷口、佐野の3人と予測。“現状のベスト”に近い布陣を組むだろう。今大会ここまでは打つ手が面白いように当たっている森保監督がサプライズを用意するのか。注目される
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月29日 03:31
日本代表は28日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦に向け、ヒューストンで最終調整を行った。
冒頭15分の報道公開では、ストレッチやボール回しで調整を行った。久保建英はスパイクを履いてグラウンドに姿を現したが、トレーナーとの個別調整となった。すでにチームベースキャンプ地のナッシュビルから撤退したため、チームには同行しているが、出場は難しい見込みだ。なお、前日は別メニュー調整となった板倉滉は全体練習に合流している。
日本対ブラジルの決勝トーナメント1回戦は、6月30日(火)日本時間2時キックオフ。フジテレビ系列とNHK BSで生中継、DAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド