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【東京女子】上福ゆきが引退発表「一番イイ女なタイミングで引退しようと」12月26日後楽園がラスト

2026年06月29日 15:36

 東京女子プロレスの上福ゆき(33)が29日、都内で記者会見に臨み、12月26日後楽園大会をもって同団体を卒業し、現役生活を引退することを発表した。  引退の理由について「痛いところがあるわけでも、イヤなことがあったわけでもない」と前置きし「自分が一番イケていて、一番イイ女なタイミングで引退しようと思っていた。最近イケてるから辞めるかぁ、で決めました」と決断の経緯を明かした。  2025年9月には、上原わかなとのタッグ「Ober Eats」でプリンセスタッグ王座を戴冠し、26年2月には同タッグで「ふたりはプリンセスMax Heartトーナメント」で優勝。名実ともに団体のトップに立った。  上福自身も「ここ半年くらい、(SNSの)フォロワー数も伸びたし、褒めてくれる人も増えた」と手応えを感じていたという。しかし「スロットと一緒で、続けていれば当たるかもしれない。けど、ジャグラーみたいな感じで『あ、もうこんなもんかな』みたいな感じで、辞めてみようと思いました」と笑いを誘った。  また、会見では自主興行「かみーゆと愉快な仲間たち」(11月27日、後楽園)や地元凱旋大会(12月10日、藤沢市湘南台文化センター)の開催も発表された。同席した高木三四郎(56)は上福の引退を惜しみつつ「東京女子プロレスでよかったと思えるような引退ロードをクリエイトしていきます」と最後の花道を約束した。  引退後の活動は未定としながら「愛犬や親も年を取ってきてるし。誰かを支えたり、何かの手助けができたらいいなと思ってます」と語った。

  • 格闘技
  • 【新日本】7・6後楽園でGLOBAL王者・海野翔太とゲイブ・キッドのV2戦決定

    2026年06月29日 19:17
     新日本プロレスは7月6日後楽園大会の追加対戦カードを発表。IWGP GLOBALヘビー級王者・海野翔太(29)とゲイブ・キッド(29=米国・AEW)のV2戦が電撃決定した。  海野は14日大阪城大会でアンドラデ・エル・イドロ(AEW)とドリラ・モロニーとの3WAY戦を制し王座を初戴冠。しかし試合直後にゲイブから襲撃を受けて遺恨が発生していた。  新日本とAEWとの合同興行「Forbidden Door」(日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)では、ゲイブと共闘関係にあるユニット「デスライダーズ」のPACを破り初防衛に成功。激闘を乗り越えた海野は因縁に決着をつけることできるか。  また、メインイベントでは23日後楽園大会の4WAY戦を制したフランシスコ・アキラがIWGPジュニアヘビー級王者のYOHへ挑戦。YOHは今回が初防衛戦となる。

  • 【新日本×AEW】舞華がスカイ・ブルーに快勝! TBS王座決定戦に進出

    2026年06月29日 16:39
     米国・AEW&新日本プロレス&スターダム&CMLLの合同興行「Forbidden Door」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、プレショーの「The Buy」枠でスターダムの舞華がスカイ・ブルーに勝利。現在空位となっているTBS王座決定戦に駒を進めた。  舞華はこの日テクラ率いる「トライアングル・マッドネス」のスカイと激突。序盤から場外戦で強烈なパワーボムを発射するなど、力を見せつけた。  スカイからはライガーボム、ロープを使ってのトルネードDDTで反撃を受けるも、豪快なパワースラムで叩きつけて再度攻勢に出る。エプロンでの攻防からブレーンバスターを決めて、一気に流れを引き寄せると、みちのくドライバーで叩きつけ3カウントを奪って見せた。  スターダム勢の勝利にテクラと遺恨を深める岡田太郎社長も客席で満足げな表情。これで舞華は7月1日(同2日)での王座決定6WAY戦に駒を進めた。対戦するのは志田光、クイーン・アミナタ、クリス・スタッドランサー、ハーレイ・キャメロン、ペルセポネの5人。志田と注目の日本人対決が実現することになった。  舞華はAEWジャパンの公式Xで「今夜のAEWでは、マイカスタイルを見せることができた。禁断の扉は開かれている。来週、私は史上初の日本人TBSチャンピオンになる! それから私は炎になる」と宣言。偉業を成し遂げられるか。

  • 【東京女子】上福ゆきが引退発表「一番イイ女なタイミングで引退しようと」12月26日後楽園がラスト

    2026年06月29日 15:36
     東京女子プロレスの上福ゆき(33)が29日、都内で記者会見に臨み、12月26日後楽園大会をもって同団体を卒業し、現役生活を引退することを発表した。  引退の理由について「痛いところがあるわけでも、イヤなことがあったわけでもない」と前置きし「自分が一番イケていて、一番イイ女なタイミングで引退しようと思っていた。最近イケてるから辞めるかぁ、で決めました」と決断の経緯を明かした。  2025年9月には、上原わかなとのタッグ「Ober Eats」でプリンセスタッグ王座を戴冠し、26年2月には同タッグで「ふたりはプリンセスMax Heartトーナメント」で優勝。名実ともに団体のトップに立った。  上福自身も「ここ半年くらい、(SNSの)フォロワー数も伸びたし、褒めてくれる人も増えた」と手応えを感じていたという。しかし「スロットと一緒で、続けていれば当たるかもしれない。けど、ジャグラーみたいな感じで『あ、もうこんなもんかな』みたいな感じで、辞めてみようと思いました」と笑いを誘った。  また、会見では自主興行「かみーゆと愉快な仲間たち」(11月27日、後楽園)や地元凱旋大会(12月10日、藤沢市湘南台文化センター)の開催も発表された。同席した高木三四郎(56)は上福の引退を惜しみつつ「東京女子プロレスでよかったと思えるような引退ロードをクリエイトしていきます」と最後の花道を約束した。  引退後の活動は未定としながら「愛犬や親も年を取ってきてるし。誰かを支えたり、何かの手助けができたらいいなと思ってます」と語った。

  • 【新日本×AEW】ウィル・オスプレイがオーエン・ハート杯を制す 8月AEW世界王座挑戦が決定

    2026年06月29日 15:08
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、ウィル・オスプレイ(33)がスワーブ・ストリックランド(35)を破り「オーエン・ハート杯男子トーナメント」で優勝した。

  • 【新日本×AEW】竹下幸之介のブリスコ軍がオカダのDCMJF軍に勝利! ハチャメチャ金網戦を制す

    2026年06月29日 14:23
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で、オカダ・カズチカ(28)のチームDCMJFと、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)が加わったブリスコ軍の6対6金網軍団対抗戦が実現。ハチャメチャな死闘となった。  MJF軍はリーダーのAEW世界王者MJFと「ドン・キャリス・ファミリー」のオカダ、カイル・フレッチャー、アンドラデ・エル・イドロ、ケビン・ナイト、ジェイク・ドイル。ブリスコ軍はマーク・ブリスコ、竹下、ダービー・アリン、オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリーの6人で、総重量4・5トンの金網の中で、ノールールで激突した。  オカダは敵軍を次々に金網へと叩きつけていき、抗争する竹下もブチ当てた。MJFとアンドラデが仲間割れを始めれば、仲裁に入ってと忙しい。ブリスコ軍はバッグからゲーム機を取り出し、オカダをコントーラーで殴りつける。さらに画びょうがリングに巻かれてブリスコ、アリンが落とされる地獄絵図だ。あまりの惨状に、MJFが巨大ブラシでリングを掃除したほどだった。  ブリスコ軍では、欠場中のウィロー・ナイチンゲールから差し入れられたオレンジを口にするもぐもぐタイムまで出現。オカダと竹下がリングで対峙すると、空気を一変させてエルボーの打ち合いを始める。竹下はリュックに詰めた凶器を探すフリをして、オカダに中指を突き立てた。オカダは竹下のエルボーをくらうと、フレッチャーからキックを誤爆され、竹下にはフレッチャーと2人まとめてジャーマンで投げ捨てられた。  オカダの受難は続き、MJFの指示で、敵軍が持ち込んでいだ巨大バッグを開けると、中にはなぜか凶器としてリオ・ラッシュが入っていた。驚いたオカダは、ラッシュに指をかまれてしまう。収拾のつかない事態に、レインメーカーを浴びせてKO。ラッシュはドイルらによりバッグに戻された。竹下はオカダのドロップキックを浴びるも、エプロンでワガママを放って宿敵を退治。続けてフレッチャーをエプロンからのブルーサンダーボムでテーブル葬に処したが、自身も大ダメージを負った。  ナイトは持っていたリュックが爆発し、金網上段から転落してテーブルクラッシュ。オカダはフレッチャーらと5人で、金網上からのコフィンドロップで倒されダウンする。衝撃シーンが続く大乱戦は、アンドラデがMJFの世界王座を狙う意志を示し、チームを離脱。シャツを脱ぐと、その下にはドン・キャリスとMJFを中傷する文字が書かれたタンクトップを来ており、ファミリーとも決別した。混乱極まる中で、最後はブリスコがジェイドリラーでドイルを沈め、ブリスコ軍に軍配が上がった。  カオスな金網戦に何とか勝利した竹下はキャシディ、ストロングとともにラッシュの入ったバッグを回収して引き揚げるのだった。

  • 【新日本×AEW】スターライド・キッドがテクラの世界王座取りに失敗 試合後は屈辱のマスクはぎに

    2026年06月29日 12:29
     米国・AEWと新日本プロレス、スターダム、CMLLの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、スターライト・キッドがAEW女子世界王者のテクラに敗北を喫し、ベルト奪取に失敗した。  この日キッドは古巣・スターダムへの挑発を続けるテクラと、禁断の激突。団体社長の岡田太郎氏が客席から見守る中、旧敵と激しくぶつかりあった。  キッドはセカンドロープからのクロスボディーをぶち当てると、ドラゴンスクリュー、マフラーホールドで右脚に攻撃を集中していく。一進一退の攻防の中、ダイブ攻撃を避けて黒虎脚殺で大ダメージを与えた。  その後も黒虎天罰、ムーンサルトでの怒とうの攻めを見せるも、カウント2で返され勝利をつかむことはできない。ラリアートをブリッジでギリギリ避けられ、スピアーでの逆転を許す。攻め手を緩めない王者のカーブストンプでグロッギー状態となると、2発目のストンプでとどめを刺され、虎はマットに沈んだ。  試合後キッドは、テクラからマスクをはがされる屈辱を受ける。素顔は何とか死守したものの、タオルで顔を隠しながら重い足取りでリングを後にした。  一方のテクラは、奪ったマスクに唾を吐きかける暴挙に出る。さらには、リングサイドの岡田氏をマスクで殴りつける、極悪非道ぶりを見せつけた。スターダムと毒蜘蛛の因縁はさらに深まる結果となった。

  • 【新日本×AEW】海野翔太がPACを退けグローバル王座初防衛! 試合後はモクスリーと対峙

    2026年06月29日 11:49
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、IWGP GLOBALヘビー級王者の海野翔太(29)がPAC(39)の挑戦を退け初防衛に成功した。  AEWの「デスライダーズ」に属するPACは、14日大阪城大会で海野を襲撃したゲイブ・キッド(AEW)と共闘関係にある。海野はビデオメッセージでの挑戦状を受け取り、この日の決戦を迎えた。  場外戦では反対コーナーまで追いかけてドロップキック、DDTでダメージを与えた。リングではパワーボムで叩きつけるも、走り込んだところをフロントスープレックスで反撃される。さらには雪崩式フロントスープレックス、ジャーマンを2発浴びて、一瞬ふらついた隙に場外の机にめがけてぶん投げられる。リング中央に戻されると450°スプラッシュから関節技のブルータライザーで絞り上げられる大ピンチに陥った。  それでも力のこもったエルボー、ヘッドバットを決め、ストライクニーで逆襲に出る。PACからはリバースフランケン、トラースキックで粘られるも、ラリアートから奥の手・デスライダーを発射。最後はSecond Chapterをさく裂させて3カウントを奪った。  試合後、海野の前にはは、かつての師匠であり「デスライダーズ」を率いるAEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリーが対峙した。しばしにらみ合いを続けると、その後登場した新日本の棚橋弘至社長と入れ替わるように去っていった。  棚橋社長からベルトを巻かれた海野は、「ディス・イズ・IWGPグローバル! ディス・イズ・ニュージャパン・プロレスリング! シー・ユー・スーン!」と英語でカメラに向かってアピール。ライオンマークの意地を見せつけた。

  • 【新日本×AEW】ケニー・オメガとザック・セイバーJr.の名勝負はケニーに凱歌! ベストバウト候補の声も

    2026年06月29日 11:07
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で実現したザック・セイバーJr.(38)とケニー・オメガ(42=AEW)のドリームマッチは、ケニーが壮絶な死闘を制してベストバウトマシン健在を示した。

  • 【新日本×AEW】鷹木信悟が2年ぶり禁断マットで大暴れ! 3WAYタッグ戦で躍動

    2026年06月29日 10:22
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door(FD)」が28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、鷹木信悟(43)が2024年大会以来2年ぶりの禁断マットで大暴れした。  この日は「Unbound Co.」の盟友ティタン(CMLL)とタッグを結成し、ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)、スカイチーム(ミスティコ&マスカラ・ドラダ)と世界的な2チームを相手に3WAYタッグマッチに臨んだ。試合権が目まぐるしく入れ替わる一戦で、鷹木は躍動。パンピングボンバーを連発し会場を沸かせるも、結託した敵軍の4人からスーパーキックを顔面に突き刺されリング上に大の字になった。  それでも一進一退の攻防の中、ミスティコに狙いを定め連携技でティタンのフットスタンプをアシスト。しかしヤングバックスがカットに入り、3カウントとはならなかった。  粘る鷹木は、ドラダにラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、マットとニックに、同時に顔面を蹴り抜かれKO状態に。最後はティタンがヤング・バックスからメルツァードライバーでマットに突き刺され3カウントを献上した。  試合後、チームの敗北に鷹木は悔しげな表情を浮かべリングを後に。会場からは激闘を終えた3チームに惜しみない拍手が送られた。敗れはしたものの、確かな爪痕を残していた。

  • 【WWE】元新日本EVILのNARAKUがNXT王座取りに失敗 王者のチョークスラムに沈む

    2026年06月29日 09:53
     米国・WWEの第3ブランド・NXT「グレート・アメリカン・バッシュ」(28日=日本時間29日、フロリダ州オーランド)で、元新日本プロレスEVILのNARAKUが、NXT王者トニー・ディアンジェロ(31)に敗れベルト取りに失敗した。  1月末で新日本を退団。4月にNXT登場を果たすと、ディアンジェロからの王座奪取を公言。挑戦者決定戦でメイソン・ルークを破り王座戦を決めると、前回NXTでは契約書の中に「火の玉」を仕込み、王者の顔面を焼いた。卑劣な攻撃により右目を負傷したディアンジェロはこの日まで回復せず、右目と額に包帯を巻いての出陣となった。  不敵なNARAKUはいきなり場外でイスを持ち出すが、ディアンジェロはスピアーで突っ込み会場の壁ごと破壊した。王者が挑戦者への怒りを爆発させると、会場からは「ホーリー・シット!(超スゲー!)」のチャントが上がった。ただ元EVILは試合巧者だ。負傷箇所の右目をかきむしって反撃。ディアンジェロは激痛に場外でのたうち回る。レフェリーに試合をストップさせられそうになるが、決死の覚悟で試合を続行し、ブレーンバスターでNARAKUをマットに打ちつけた。  挑戦者はエプロンにいた王者の脚を払うと、得意の変型大外刈りでリングの端に叩きつけた。ここから一気に変型フェースバスター、ブレーンバスター、セントーンで追い込み、STFでがっちり捕獲した。王者にSTFで逆襲されるも、NARAKUは顔面をロックしていた王者の左手にかみつき脱出する。  再度のブレーンバスターから場外バリケードに打ち当て変型ボムの猛攻。ところがコーナーに上がったところを、ディアンジェロに下から担ぎ上げられ強烈なパワーボムをくらってしまう。これが痛かった。王者の変型フェースバスター、ジャーマン、ポップアップ式パワースラムの波状攻撃を浴びる。何とか3カウントは許さず、投げっ放しジャーマンを見舞うが、すぐさま立ち上がった王者のチョークスラムで沈められた。  2016年の中邑真輔以来、日本人2人目のNXT王座奪取はならず。防衛に成功し、勝ち誇るディアンジェロの足元で、挑戦者が無残に横たわった。試合中に観衆から「これぞ名勝負!」のチャントが上がる熱戦だったが、NARAKUはここからどう巻き返すのか。 「WWE NXTグレート・アメリカン・バッシュ2026」は「ABEMAプレミアム」で放送された。

  • 【DDT】青木真也がKO―D無差別級戦で屈辱のギブアップ負け 「お前のせいで負けた」と八つ当たり

    2026年06月29日 06:00
     DDT28日の後楽園大会で、青木真也(43)がKO―D無差別級王者・上野勇希(30)に挑戦し、無念の敗北を喫した。  試合は、両者一歩も譲らない白熱の展開となった。青木はヘッドシザースホイップで上野を場外に落とし、すぐさまトペ・スイシーダをさく裂させる。さらに卍固め、横十字固め、サンシャインクラッチと次々に締め上げた。しかしこれを上野に返され、ドロップキックをくらった。  その後もこん身のエイオキクラッチを返され、ならばと足折り固めを狙ったが、上野からWRを受けてしまう。最後はスリーパーで絞め上げられ、屈辱のギブアップ負けを喫した。  肉薄も一歩及ばず敗れた青木は「(指でつまむ動作をして)これくらいの差しかないと思うけど、それが厚かった」と悔しそうに声をしゃがれさせる。さらに「今年のKING OF DDTトーナメントを制して満を持していっても勝てなかった、強いね」と、王者の強さを絶賛した。  両者がたたえ合い、大団円で終えたタイトルマッチだったが、記者から敗因を問われると「担当のお前が試合前に熱海旅行に行って、町中華なんか食ってるからだよ、お前のせいで負けたんだよ」と八つ当たり。ひとしきり報道陣にいちゃもんをつけると、後楽園ホールから自転車で走り去った。

  • 【DDT】KO―D王者・上野勇希が悲願実現へ不退転 青木真也撃破で「背中を押されたような気持ちになりました」

    2026年06月29日 06:00
    バカサバイバーこと青木真也を撃破したDDTのKO―D無差別級王者・上野勇希(30)が悲願実現へ不退転だ。

  • 中谷潤人 井上尚弥との再戦に意欲「挑戦させてもらえるならやりたい」対戦後初の公の場

    2026年06月29日 05:00
     ボクシング元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が28日、都内でボートレース情報番組「BOAT RACEプレミア」に出演し、報道陣の取材に応じた。5月2日に4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)とのタイトルマッチに判定で敗れた後、初めての公の場となったが「楽しかったし、僕のキャリア、人生においてかけがえのない経験。糧にしないともったいない」と振り返った。  左眼窩(がんか)底骨折の手術を受け、全治までは数カ月かかる見通しだが「視界は良好」と経過は順調だと説明。また、井上が再戦について「望む声があれば全然あり」と前向きに語っていたことを受け、中谷も「もちろんウエルカム。挑戦させてもらえるならやりたい」と意欲を示した。  サッカー北中米W杯にも熱視線を送っているという。日本代表は次戦で強豪ブラジルと対戦するが、強い相手と戦う上でのメンタリティーについて「自分を信じて、チームを信じることが強さを発揮できるポイント」と自身の経験を踏まえて語り、「日本中が熱狂しているエネルギーを(現地から)日本に跳ね返してほしい」と期待を込めた。

  • 【WWE】イヨ・スカイ クイーン獲得の裏に意外な援軍…NBAの優勝争いにも影響与えた男

    2026年06月29日 05:00
     米国・WWEの「クイーン」となったジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、意外な味方をつけたと話題になっている。  PLE「ナイト・オブ・チャンピオンズ」(27日=日本時間28日、サウジアラビア・リヤド)で行われた「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント決勝戦で、女子世界王者のリブ・モーガンと激突。左ヒザを狙われ大ピンチに陥ったが、雪崩式スパニッシュフライからムーンサルトプレスの大技連発で3カウントを奪い「クイーン」の証しとなる王冠を授与された。  イヨは真夏の祭典「サマースラム」(8月1、2日、ミネソタ州ミネアポリス)でリブの世界王座に挑戦を表明。団体CCO(最高コンテンツ責任者)のトリプルHは自身のX(旧ツイッター)で、真夏の祭典でこの日の再戦となる王者リブvsイヨの女子世界王座戦開催を正式発表し「彼女は空の女王だ。2026年のWWEクイーン・オブ・ザ・リングに祝福を…イヨ・スカイ!」と、逸女をたたえた。  加えて、イヨの得意ポーズを本人とともに決めるまさかの画像も投稿。コミカルなしぐさで相好を崩す姿は、冷酷無比で知的な暗殺者と呼ばれた現役時代を知るファンを大いに驚かせた。それだけ、トリプルHがイヨを信頼している証しだろう。  意外すぎる味方もついた。呪いの怪人ダンハウゼンだ。この日はリブの入場時に現れ、何だかよくわからない要求を突きつけてこれを拒否されると、女子世界王者に「呪い」をかけたのだ。リブから平手打ちで制裁を受けたものの、怪人による「呪い」がリブの敗因と見る向きも少なくない。  侮るなかれ、2月にAEWから移籍してきたダンハウゼンの「呪い」はすさまじいパワーを持っている。WWEマットではミズやキッド・ウィルソンに「呪い」をかけて完勝したほか、最近では米ブロバスケットボールNBAのニューヨーク・ニックスの「呪い」を解いた上で、相手チームに「呪い」をかけるとニックスは破竹の快進撃。何とファイナルでスパーズを下し、53年ぶりのNBA制覇を成し遂げ、SNS上では「ダンハウゼンがニックスVに貢献」と注目を集めた。  米メディア「FOXニュース」によると、ファイナルMVPのジェイレン・ブランソンもテレビ出演した際、ダンハウゼンの「呪い」について「初めはちょっと疑ったけど、今はもう信じるしかないね」とコメント。イヨもブランソンと思いは同じなようで、WWE公式Xではバックステージでダンハウゼンと得意のポーズを決め、ともに「呪い」のポーズをとる動画がアップされている。  ダンハウゼンもイヨの味方になったらしく、自身のXに2ショットに加え、「リングハウゼンの女王イヨ・スカイ」と投稿。信じる者は救われる。こうなったら「サマースラム」までリブを呪ってもらうしかない。 「WWEナイト・オブ・チャンピオンズ2026」は「ABEMAプレミアム」で放送された。

  • 【ゼロワン】田中将斗 羆嵐に大苦戦も…火祭り開幕2連勝「全勝して後楽園まで行きたい」

    2026年06月28日 20:10
     新生ゼロワンで伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」が28日、東京・新木場1stRINGで行われ、Aブロックの田中将斗(53)が開幕2連勝を飾った。  巨体の羆嵐に、必殺のスライディングDを叩き込んでフォール勝ち。試合後は腹部を冷やしながらコメントルームに現れた。「一発一発が体重あることによってケタ違い。途中でアバラを痛めつて、呼吸がきつくてこちらのペースに引きずり込めなかった」と苦戦を認めつつも「最後、3つ(3カウント)取ったの、俺やから。これで開幕2連勝、全勝して後楽園まで行きたい」と言い切った。 「火祭り」史上最多5度の優勝を誇る田中だが、前回Vは2017年までさかのぼる。9年ぶり6度目の優勝を実現させるため、8月7日東京・後楽園ホール大会の優勝決定戦まで全勝で突っ走る決意だ。  また、同ブロックの世界ヘビー級王者・松永準也(29)は、黒潮TOKYOジャパンにビースティングを決めて快勝。初戦で羆嵐と引き分けたが、リーグ戦初白星を挙げ「その後は全勝で俺が今年の火祭り、必ず優勝する」と、23年以来2度目のVを誓っていた。