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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「日本は最悪の試合をした」ブラジルに惜敗…元セレソンMFが森保ジャパンに厳しい指摘!「監督は臆病者だ」「チーム全員を…」【W杯】
  • 「死の組とはこういうことだったのか」日本に続き、オランダも敗戦で“F”が全滅危機…揃ってR32で難敵と対戦「結局割食ってる」【W杯】
  • ドジャース、先発全員安打で3連勝&貯金25 大谷翔平が18号3ランで5戦連続安打 “同姓同名対決”マンシーは同点弾含む2打点
  • またも早期敗退のドイツ代表…ナーゲルスマン監督は続投へ意欲「逃げ出すような人間ではない」
  • 「ブラジルが弱いと言いたかったわけじゃない」セレソン戦士に挑発された日本代表FWが発言の“真意”を説明「ああいうふうに伝わってしまった以上は…」【W杯】
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[W杯マッチ74]守護神ヒルが立ちはだかる!ドイツの猛攻を封じたパラグアイがPK戦制しベスト16進出

2026年06月30日 08:47

MATCH 74 ラウンド32 2026年6月30日 5:30キックオフ(会場:ボストンスタジアム) ドイツ 1-1 パラグアイ エクアドルやコートジボワール、キュラソーと同居したグループEを2勝1敗で首位通過したドイツ代表は、ここまで3試合で3ゴール2アシストと結果を残しているウンダフを初のスタメン起用。一方、アメリカ、オーストラリア、トルコと同居したグループDで1勝1分1敗の3位で勝ち進んだパラグアイはエースであるアルミロンがサスペンション明けから戻ってきた。 試合開始からドイツがボールを保持する展開となるが、パラグアイはリトリートした守備で応戦。膠着した展開が続き、ドイツはボックス付近までボールを運ぶものの、単調な攻撃に終始し、決定機を作り出せない。 防戦でありながらも、パラグアイが42分に先手を奪う。右コーナーキックの流れからセカンドボールを回収し、右サイドから攻撃を仕掛けると、アルミロンを追い越したガラルサがライナー性のクロスを供給。最後はボックス中央に走り込んだエンシソが頭で合わせて先制に成功した。 一瞬の隙をつかれて追う展開となったドイツは攻勢を強め、前半アディショナルタイムにヌメチャやキミッヒにシュートチャンスが巡って来るが、体を張った相手守備陣に阻まれ、飛ばすことはできず。パラグアイの1点リードで試合を折り返した。 後半開始からヌメチャを下げて、ゴレツカを投入したドイツは前半同様に右サイドバックのキミッヒを起点としたポゼッションを展開。その一方で、パラグアイはキミッヒが開けたスペースを狙って攻撃を仕掛けていく。 これまではサイド攻撃を仕掛けながらもことごとくパラグアイ守備陣にはじ返されていたドイツだったが、54分についにこじ開ける。ヴィルツがバイタルエリアからクロスを送ると、ゴール前のハヴァーツが頭で合わせてスコアをタイに戻した。 63分にムシアラを投入し、逆転を目指すドイツは78分にもチャンス。ヴィルツが敵陣中央左サイドから対空時間の長いクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだハヴァーツがヘディングシュート。しかし、これはヒルの好セーブにあった。 後半終盤にかけてはキミッヒを中盤に配置したドイツのほぼワンサイドゲームとなるものの、攻めあぐねる時間が続く。結局、パラグアイ守備陣に苦戦を強いられ、90分では決着がつかず、今大会初の延長戦に突入した。 延長戦に突入してもドイツがボールを保持し、パラグアイが我慢強く守る展開が続く。そのなかで、102分にはドイツが右CKを得ると、ブラウンがファーサイドにクロス。走り込んだターがヘディングシュートでゴールネットを揺らしたが、VAR介入の結果、アントンがヒルを倒した判定となり、ゴール取り消しとなった。 延長前半アディショナルタイムにはヴィルツのクロスからハヴァーツに決定機が巡ってきたが、これもヒルに阻まれる。延長後半は両者ともにつかれが見えるなかで、119分にはブラウンの右コーナーキックからアントンが合わせたが、放ったヘディングシュートはヒルの正面に飛んでしまった。 ドイツは1人目ハヴァーツ、4人目ヴォルテマーデのキックをヒルに止められ、6人目ターも枠を外す。一方のパラグアイも4人目サナブリア、5人目バルブエナが失敗したものの、6人目カナレが落ち着いて成功。激闘に終止符を打った。 この結果、パラグアイがベスト16に駒を進め、フランスかスウェーデンの勝者と激突する。3大会ぶりにグループステージを突破したドイツだったが、再三の決定機をものにできず、涙を飲むことになった。 [スコア] ドイツ 1-1(PK3-4) パラグアイ [得点者] ドイツ カイ・ハヴァーツ パラグアイ フリオ・エンシソ [ポゼッション] ドイツ 63% パラグアイ 27% 中立 10% [シュート数] ドイツ:21本 パラグアイ:7本 [枠内シュート] ドイツ:6本 パラグアイ:3本 [イエローカード] ドイツ ユリアン・ナーゲルスマン カイ・ハヴァーツ ジャマル・ムシアラ マッツ・ブトゲライト パラグアイ アンドレス・クバス グスタボ・カバジェロ アレハンドロ・マノグラッソ マティアス・ガラルサ ドイツ フォーメーション:[4-2-3-1] 監督:ユリアン・ナーゲルスマン GK マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン) DF ジョシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン) ヨナタン・ター(バイエルン・ミュンヘン) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード) ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) MF フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント) アレクサンデル・パブロビッチ(バイエルン・ミュンヘン) レロイ・サネ(ガラタサライ) フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール) カイ・ハヴァーツ(アーセナル) FW デニズ・ウンダフ(シュツットガルト) 交代出場 46分 フェリックス・ヌメチャ→レオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン) 63分 デニズ・ウンダフ→ジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン) 79分 アレクサンデル・パブロビッチ→バルデマール・アントン(ドルトムント) 88分 レロイ・サネ→ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル) 110分 アントニオ・リュディガー→マリック・チャウ(ニューカッスル) 110分 フロリアン・ヴィルツ→ナディエム・アミリ(マインツ) パラグアイ フォーメーション:[4-4-2] 監督:グスタボ・アルファロ GK オルランド・ヒル(サン・ロレンソ) DF フアン・カセレス(ディナモ・モスクワ) フニオール・アロンソ(アトレチコ・ミネイロ) ホセ・カナレ(ラヌース) グスタボ・ゴメス(パルメイラス) MF ミゲル・アルミロン(アトランタ・ユナイテッド) アンドレス・クバス(バンクーバー・ホワイトキャップス) ダミアン・ボバディージャ(サンパウロ) マティアス・ガラルサ(アトランタ・ユナイテッド) FW フリオ・エンシソ(ブライトン) ガブリエル・アバロス(インデペンディエンテ) 交代出場 55分 ガブリエル・アバロス→グスタボ・カバジェロ(ポーツマス) 57分 フリオ・エンシソ→マウリシオ・マガリャンイス(パルメイラス) 91分 ミゲル・アルミロン→グスタボ・ベラスケス(セロ・ポルテーニョ) 99分 ホセ・カナレ→ブライアン・オヘダ(オーランド・シティ) 99分 ダミアン・ボバディージャ→アントニオ・サナブリア(クレモネーゼ) 120+2分 フニオール・アロンソ→ファビアン・バルブエナ(グレミオ) 耐え抜いて一撃で仕留めた エンシーソのヘディングが炸裂 前半終盤に訪れたワンチャンスを逃さなかった #FIFAワールドカップ ラウンド32 ドイツ×パラグアイ #DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/PKlpsdykmo— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 29, 2026

  • サッカー
  • 「眠っていた」「交代枠が無駄に」伊大手紙が辛口評価をした日本代表戦士は?「驚異的」と称賛されたのは…【W杯】

    2026年07月01日 11:52
     後半に流れを変えられ、挽回するには至らなかった。途中出場の選手や指揮官の采配に厳しい声があっても不思議ではない。  日本代表は6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表に1−2で敗れた。先制して前半を終えたものの、後半に戦い方を変えたセレソンに押し込まれ、最後は終了間際の勝ち越しゴールに屈している。  リードをもたらしたのは、中盤での奪還から攻め上がり、そのままシュートを決めた佐野海舟だった。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は、採点記事で佐野に7点をつけ、チームのベストプレーヤーに選出。「素晴らしいシュートで代表初得点。最後まで屈しなかったひとりだった」と称賛した。  次に高い採点だったのは、守護神の鈴木彩艶。たびたびのビッグセーブで失点を重ねるのを阻んだ。最後は95分の決勝点に力尽きたが、同紙は「良い飛び出しで、ヴィニシウス・ジュニオールに対して驚異的なセーブ」と賛辞を寄せている。  そのほか、冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝、堂安律、伊東純也は及第点の6点。鎌田大地、中村敬斗、前田大然、上田綺世、町野修斗、田中碧は5.5点とやや下回った。町野には「彼もヴィニシウスを止めるために起用されたが、ミッションを達成できなかった。交代枠が無駄に」と手厳しい。    だが、それ以上に辛口評価となったのが、途中からウイングバックに入った菅原由勢と鈴木淳之介だ。ともに5点とブラジルのダニーロ、マテウス・クーニャと並んでゲームワーストの採点。菅原は日本のワーストに選出された。 Gazzetta dello Sport紙は、菅原について「ドウアンに代わって66分から出場。理論上はもっと守備的な選手のはずだが、マルチネッリが日本を帰国に追いやった場面で眠ってしまっていた」と指摘している。 また、鈴木淳之介については、「交代組でもうひとりネガティブだった選手。まれだった攻撃に出た場面でダニーロを止めて警告。退場になってもおかしくなかった」と評した。 指揮をとった森保一監督は5.5点評価。「日本をワールドカップ決勝トーナメント初勝利に導く奇跡を起こすことはできなかった。前半は最高だったが、その後は何もなかった」と、後半の対応に苦言を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「日本はどうしてそんな戦い方をしているんだ」ブラジル国民は不思議がっている。差はすごく縮まったが…とても残念だ【ブラジル人記者の視点】

    2026年07月01日 11:50
     二の舞はごめんだ!誰もがそう思ったが――。  森保ジャパンは日本時間6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦した。  W杯では20年ぶりの再戦となったなか、29分に佐野海舟が見事に先制点を奪った。  2006年のドイツ大会の時と同じだ。当時は34分に玉田圭司がスコアを動かした。ただ、その際は前半のうちに怪物ロナウドに同点弾を浴びると、後半に3発を叩き込まれ、1−4で完敗した。  2026年はどうか。きっちりとリードを保ったまま前半を終えた。「いいぞ、このまま」と王国撃破への期待が高まったが、56分にカゼミーロに被弾。さらに延長戦間近だった90+5分にガブリエウ・マルチネッリに得点を許し、1−2で逆転負けを喫した。  20年前とおおよそ同じ展開だ。ご意見番のセルジオ越後氏は「スコアは1−2だけど、後半はワンサイドゲーム。ブラジルはセンターバック2人がすごく高い位置でプレーをしていたけど、日本にはカウンターする力がもうなかった。回されすぎていた。内容的には、20年前と変わっていないということじゃないか」と評した。    日本と王国の差は全く縮まっていないのか。いや、そうではない。ブラジル人記者であり、日本サッカーを長く取材するチアゴ・ボンテンポ氏は、次のような見解を示した。 「20年前にグループステージで対戦した際は、ブラジルは2連勝ですでに決勝トーナメント進出が決まっていたので、本気じゃなかった。それでも簡単に4−1で日本に勝った。今回は本気のブラジルで、全力で戦った。そのブラジルでも95分までは引き分けだった。だから今はすごく差が縮まったね。でも今回、日本は近いレベルにもかかわらず、それを思わせる戦い方ができなかった。だからとても残念だ」  一方で、ブラジル国民の日本サッカーの見方はあまり変わっていないという。 「去年の親善試合でブラジルが日本に負けた時は、誰も日本を認めず、『自分たちのミスで負けた』と言い張っていた。今回も多分、ほとんどのブラジル人は『日本は守備だけのチームか。もっと攻撃できるチームだと思ったのに、どうしてそんな戦い方をしているんだ』と思っただろう。だから、ほとんどのブラジル人は今回の試合でも日本の努力を認めず、『ブラジルが悪かったのでこんなに辛い試合になった』と思っているだろう」  ボンテンポ記者曰く「多分みんなが『20年前と比べたら日本はちょっと強くなったけど、でもまだブラジルと比べ物にならない』と思っている」ようだ。  実際、ブラジルは最多5度のW杯制覇を果たしているのに対し、日本は決勝トーナメントで1勝すらできていない。ブラジル内での認識を変える好機は4年後以降となった。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 川崎Fにブラジル人2選手が加入…FWカイキ・ケイロスが期限付き移籍、DFペドロ・ホマーノは完全移籍

    2026年07月01日 11:40
     川崎フロンターレは1日、ブラジル人FWカイキ・ケイロスが期限付き移籍で、ブラジル人DFペドロ・ホマーノが完全移籍で加入することを発表した。なお、カイキ・ケイロスの期限付き移籍期間は、2027年6月30日までとなる。  現在20歳のカイキ・ケイロスは、ボタフォゴやフォルタレーザでプレー。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で2試合、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で3試合に出場していた。  現在25歳のペドロ・ホマーノは、センターバックや右サイドバックでプレー。ブラジル国内クラブやポルトガルでもプレー経験があり、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエBのヴィラ・ノヴァでプレー。リーグ戦7試合に出場していた。通算でもセリエBでは19試合出場し1得点を記録していた。  両選手は川崎Fの公式サイトを通じて加入に際してコメントしている。 ■FWカイキ・ケイロス 「この機会をいただけてとてもうれしく、フロンターレのユニフォームを着られることを大変光栄に思います。信頼していただいたことに感謝し、チームの力になれるよう、日々の練習や試合で全力を尽くします。また、皆さんとより良くコミュニケーションを取れるよう、日本語の勉強にも励みます」 ■DFペドロ・ホマーノ 「この大きなクラブでプレーするという新たな機会をいただき、とてもうれしく、モチベーションも高まっています。早くチームに合流して、皆さんにお会いできるのが楽しみです。クラブのために全力を尽くし、最高の結果を届けられるよう精一杯戦います」

  • 「胸を打たれました」ブラジルに惜敗も…森保ジャパンの戦いぶりに高市首相は感銘「多くの国民の皆様に勇気と感動を届けてくださいました」【W杯】

    2026年07月01日 11:25
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と相まみえた。

  • 「結局負け方は一緒…」冨安健洋が敗退から一夜明けて語った想い「1ミリ、1歩、1秒を詰めるしか」

    2026年07月01日 11:14
     FIFAワールドカップ2026をベスト32で終えることとなった日本代表。敗退が決まった翌日、選手たちがメディア対応を行った中、DF冨安健洋が改めて今の思いを語った。  “最高の景色”を目指して臨んだ日本代表。グループステージでは、オランダ代表、スウェーデン代表を相手に引き分けると、鬼門とされた第2戦ではチュニジア代表相手に4ー0で勝利を収め、グループ2位通過。ラウンド32に進出した。  決勝トーナメントではこれまで1勝もしたことがない日本。相手は5度の優勝を経験しているブラジル代表だった中、前半は狙い通りに試合を進める中で佐野海舟のゴールでリードを奪うも、後半早々に追いつかれると、後半アディショナルタイムには逆転を許し、2ー1で敗戦。8度目のワールドカップが終了した。  今大会3試合に出場し、ブラジル戦はフル出場を果たしてヴィニシウス・ジュニオールを封じた冨安。自身は長いケガからの復帰となった大会については、「大きなケガをして、W杯に戻ってくることができたことに関してはポジティブですけど、まだまだだと思います」と、復帰こそ喜ばしいものだったが、足りないものがあるとした。  日本代表は結果的にはベスト32で敗退となり、これまでのベスト16にも届かないことに。決勝トーナメント1回戦では結局勝てずに終わってしまった。試合後には話すのが難しいと語っていたが、この先の一歩を進むために必要なことについては一晩考えたとし、思いを語った。 「結局いつも同じことになっちゃうんですけど、負け方も結果的に後ろに重たくなって、前に出ていけなくなったというか、映像を見て思っていたよりはシュートまで行っていたので、シュートまで行き切るのか、そこでシュートまで行かずに、相手陣内でボール保持の時間を増やすのか。結果論でしかないですが、シュートまで行ってゴールが決まっていれば、それはそれで良い」 「あとは、人数がいるところで失点するということも、毎度のことなので。前進しているのか、結局負け方は一緒なので、そこを改めて考えなければいけないなと思いましたし、あとは僕だけじゃなくみんな思っていると思いますけど、個の部分の成長というのが、一番分かりやすく出た課題と、成長の余力だと思います」 「サッカーは1人ではできないですし、全員が1ミリのところ、1歩のところ、1秒のところを詰めていくことでしかないです」  日本代表が目指すワールドカップの頂点。決勝トーナメントで勝つために必要なことが何なのかを追い求めることが必要となる。 【動画】後半ATの悲劇…ブラジルと渡り合うも逆転負け

  • 「わざわざ泣いている選手を撮る必要はない」「涙は見せ物じゃない」後藤啓介が“上田綺世を守った真意”を説明「そういうのを映すべきではないのかなと」【W杯】

    2026年07月01日 11:03
     2026年6月30日(日本時間7月1日)、日本代表は北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2で逆転負けを喫した。その試合後、後藤啓介の振る舞いがネット上で大きな話題を呼んでいる。  ブラジルに敗れ、涙を流す上田綺世のもとへ歩み寄った後藤は、上田を映そうとするテレビカメラに背を向け、しばらくその場に立ち続けた。その行動を収めた映像がX(旧ツイッター)で拡散されると、多くの反響が寄せられた。後藤はその理由について、次のように語っている。 「悔しいのは当たり前というか。それだけ懸けてきた。この4年間、8年間ですかね。積み上げてきたものがあるわけで。それをなんて言うんですか。テレビも仕事ですし、それは分かっていますけど、わざわざ泣いている選手を撮る必要はないというか。涙は見せ物じゃないというか。 それだけの思いがあってやってきた選手たちは、テレビとしては盛り上がるとは思いますけど、そういうのを映すべきではないのかなと思ったので」    テレビカメラにはテレビカメラの役割がある。一方で、選手には選手なりの守りたいものがある。後藤の行動には、敗戦直後の仲間を思いやる気持ちと、涙を見せ物にしたくないという信念がにじんでいた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「彼らが…」ブラジル代表GKアリソンが肩を落とす日本の選手たちを慰めた理由。森保Jを称賛「日本の守備は高く評価されるべき」【W杯】

    2026年07月01日 10:55
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で強豪ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して1−2の逆転負け。ラウンド32で姿を消した。  試合後、ブラジルのGKアリソン・ベッカーはうなだれる森保ジャパンの選手たちに近づき、一人ひとりにと握手をかわして健闘を称えた。  ブラジルメディア『UOL』によれば、日本の選手たちを慰めた行動についてアリソンは、こう説明する。   「特別なことは何も言っていない。ただ、彼らが胸を張って帰れるように、『素晴らしいプレーをした』と伝えただけだ。それがフットボールというもの。試合の一部だ」  また日本の戦いぶりについて、「日本が見せた守備は高く評価されるべきだ」と賛辞を贈った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • 京都が新助っ人FWを獲得へ ブラジル人アタッカーが期限付き加入

    2026年07月01日 10:40
    京都サンガF.C.は7月1日、ブラジルのポルトゥゲーザからFWエベルトン・マセイオを期限付き移籍で獲得することを発表した。

  • 「日本代表の中で、誰がブラジル代表に入れるのか」堂安律が敗戦後に感じたセレソンとの“格差”「どうやったら勝てたのか…」

    2026年07月01日 10:39
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多優勝国のブラジルと対戦。佐野海舟のゴールで29分に先制したものの、1−2で逆転負けを喫し、敗退が決定した。  翌日、現地ヒューストンで、日本代表選手の囲み取材が行なわれた。10番の堂安律は敗戦後、こんなことを考えていたという。 「どうやったらあのブラジル代表に勝てたのか。今の自分たちが持っている技術とフィジカルと、メンバーと、コーチングスタッフと...自分がどういう変化していれば、どういうことをしていれば勝てたのかなとか。他に選択肢があったのか、もしかしたら他にやり方があったんじゃないか」    目標にしていた優勝までの距離については、「大会が終わるとやはり、遠さは感じます。負けてしまっているし」と本音をこぼした。 「ただ実際、昨日も誰かメンバーと話しましたけど、この日本代表の中で、誰がブラジル代表に入れるのかと言い出したときに、うーん...というクェッションになるし。結局、そこが今の日本代表の答えなんじゃないかというのは、全選手感じていることかなと思う。それがないとわかっているから、団結力で戦おうというのが、今の日本代表の武器なので。やれることをやろう、いま持っている手札、武器で、優勝を目指した結果があのやり方だったので、やりがいを感じながらやっていましたけど」  やはり、個の能力では差があった。それを組織力や団結力で埋めようとしたが、敵わなかった。やり方が間違っていたわけではない。だが、個々がもっとレベルアップしないいと、ブラジルのような強豪とは対等に戦えない。それを日本サッカー界が痛感した、厳しい敗北だった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 開催国メキシコ対エクアドルの一戦が悪天候により遅延。FIFAは「当初より1時間遅れのキックオフを予定」と発表【W杯】

    2026年07月01日 10:21
     現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、開催国のメキシコとエクアドルがメキシコシティ・スタジアムで対戦する。  日本時間で7月1日の10時にキックオフが予定されていたなか、試合は開始されず。FIFAの公式サイトによれば、悪天候のためキックオフが遅延しているという。   「当初より1時間遅れの現地時間20時(日本時間1日11時)にキックオフが予定されています」とアナウンスしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • 「終わった瞬間は色んなものにすごく腹が立った、イライラというかモヤモヤとか」ブラジル戦翌日、24歳日本代表が率直な感情を吐露「ドイツで気持ちよくサッカーしているだけじゃ…」【W杯】

    2026年07月01日 10:12
     2026年6月30日(日本時間7月1日)、北中米ワールドカップでブラジル代表に1−2の逆転負けを喫した翌日、日本代表のMF鈴木唯人(24歳)が取材に応じた。  ベンチスタートとなった鈴木は、ブラジル戦を振り返り、「終わった瞬間は色んなものにすごく腹が立った、イライラというかモヤモヤとか、そんな感情がありました。なんならすぐにでもトレーニングしたいなと思いました」と率直な感情を吐露した。  一方で、時間の経過とともに気持ちは整理されてきたという。 「そういう気持ちは大事だと思いますが、冷静になれば、一旦休んで、ちゃんと整理してからやるほうがいいのかなと思ったりとか。今は特別そんな明確なものはないです」    また、ブラジルとの対戦を通じて世界との差も痛感。「ドイツで気持ちよくサッカーしているだけじゃ、まだまだなんだなと思いました。もっと日常が厳しい環境でやる必要が間違いなくある」と語り、「まずはドイツの中で圧倒的なパフォーマンスを見せることが大事」と、さらなる成長への決意を示した。  2030年ワールドカップについては、「4年後だけを考えて目の前のことを見失うのは嫌。しっかりやるべきことをやれるような目標設定をしたい」と話し、目の前の積み重ねを重視する姿勢を強調した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • スコットと同じく非売品? アストン・ヴィラとフラムがMFタヴァーニア獲得に興味もボーンマスに売却の意思なし

    2026年07月01日 10:00
    ボーンマスは今夏27歳MFマーカス・タヴァーニアを手放すつもりはないようだ。

  • 「望んでいた結果には届かなかった」ラウンド32敗退の翌日。メンター南野拓実が胸の内を明かす「気持ちを背負って戦ってくれた」【W杯】

    2026年07月01日 09:55
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制するも、56分と90+5分に失点し、1−2で敗戦。ラウンド16進出を逃した。  試合から一夜明けた30日、今大会で森保ジャパンにメンターとして帯同した南野拓実が自身のインスタグラムを更新。「この場に立てなかった仲間の分も、気持ちを背負って戦ってくれたチームでした」と綴った。   「望んでいた結果には届かなかったですが、この悔しさを胸にまた自分達のチームに戻って成長して行ければと思います」  31歳のMFは、左膝の前十字靭帯断裂の影響もあり北中米W杯でのプレーは叶わなかった。だが、試合前のウォームアップでは球拾いを行ない、さらに試合に出た選手のスパイクをサポートメンバーの吉田麻也とともに磨いたりするなど、裏方として精力的にチームを支えていた。  最後には、「現地まで足を運んで応援してくれたサポーターの皆さんや、日本からエールを送ってくれた皆さんありがとうございました」と感謝を記した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「ついに」「遅すぎる」ラウンド32敗退オランダ代表の“公式発表”にファンが反応! 母国メディアは「完全な惨事」【W杯】

    2026年07月01日 09:25
     オランダサッカー協会(KNVB)は現地6月30日、ロナルド・クーマン監督の辞任を発表した。  現在63歳の指揮官は、2023年1月に自身2度目のオランダ代表監督に就任。北中米ワールドカップでオランダは日本と同じグループFに入り、2勝1分で首位通過を果たすも、29日に行なわれた決勝トーナメント1回戦でモロッコにPK戦の末に敗れ、ラウンド32で敗退となった。  オランダメディア『VP』によれば、オランダの著名記者シュールト・モッソウ氏はクーマン監督のオランダ代表指揮官として実績に厳しい評価をする。   「半世紀にわたるトップレベルのサッカー界で、クーマンは素晴らしい実績を築き上げてきた。それは称賛に値する。しかし、代表監督としての最後の数年間については、簡潔に言えば、完全な惨事だった。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAのトッププレーヤーで構成されたチームにもかかわらず、クーマンは長年にわたり、強豪国に一度も勝利することができなかった。サッカーはどうだったか?全く発展がなく、組織力もなく、勢いもなかった」  またクーマン監督の辞任について、母国のファンからはSNS上で「W杯前に決断すべきだった」「当然だろう」「一つの世代が無駄にされた」「ついに」「遅すぎる。EUROの時点で解任すべきだった」「この結果で終わってしまうのは残念だ」「非常に残念だといった声があがっている」といった声があがっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • 2番手GKケパは出場機会を求めて今夏の移籍を計画? アーセナルはリーズ退団の26歳GKを後釜候補に

    2026年07月01日 09:00
    アーセナルに所属するスペイン人GKケパ・アリサバラガは今夏退団する可能性があるようだ。 2025年夏にアーセナルにやってきたケパ。同チームにはスペイン代表GKダビド・ラヤが絶対的守護神として君臨しており、ケパは2番手という立ち位置に。今シーズンもカップ戦メインの出場となり、カラバオカップ決勝戦でもゴールマウスを任されたが、キャッチミスから失点を許してしまい、批判を浴びた。 そんななか、英『Sky Sports』によると、ケパは適切なクラブで正GKとして挑戦することに前向きだという。移籍を強行するつもりはないものの、自分そして家族にとっていい機会があれば、移籍を検討したいと考えているようだ。 もし、ケパが移籍する場合、アーセナルは控えGKを確保する必要があるが、すでに万が一に備えた代替候補がいる模様。同メディアによれば、それはリーズを今夏契約満了により退団したGKイラン・メリエだという。まだ26歳のメリエが控えGKの座を受け入れるかは不明だが、移籍金がかからない同選手はアーセナルのターゲットになっているようだ。 ケパにはセリエA王者インテルが興味を示しているという報道もあったが、今夏の去就はいかに。