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2026年06月30日 13:46
● アスレチックス 4−9 ドジャース ○ <現地時間6月29日 サター・ヘルス・パーク> ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦を制して3連勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、18号本塁打含むマルチ安打を記録した。 この試合は両軍のマックス・マンシー“Max Muncy”が「7番・三塁」でスタメン出場。ドジャースのマンシーが1990年生まれ、アスレチックスのマンシーは2002年生まれと12歳離れているものの、ともに誕生日は8月25日で、アスレチックスにドラフト指名を受けてプロ入り。奇跡的な共通点を持つ2人の対決が実現した。 そのマックス・マンシーが2回表に先制の適時打を放ち、ドジャースが2点をリード。直後に2対3と逆転を許したが、4回表に7番マンシーの17号同点ソロ、2番アンディ・パヘスの16号2ランと2発で試合をひっくり返した。 6回表には、無死一、二塁の好機で第4打席を迎えた大谷が打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)の18号3ラン。8回表の第5打席でも右前安打を放って無死一、三塁のチャンスを作り、3番フレディ・フリーマンの左前適時打で1点を加えた。 先発左腕エリック・ラウアーは一時逆転を許しながらも、6回3失点と試合を作って今季4勝目をマーク。先発全員の計17安打で打ち勝ったドジャースは貯金を今季最多の25としている。 大谷は5打数2安打、3打点、1三振という内容で5試合連続安打をマーク。今季成績を打率.297、18本塁打、50打点、OPS.958にアップさせた。
2026年06月30日 17:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が、日本ハムについて言及した。
谷繁氏が「伊藤、北山、加藤の3枚が安定している」と話すように、エース・伊藤大海がリーグトップの8勝、次いで北山亘基と加藤貴之もリーグ2位タイの7勝をマークする。
大矢氏は「(先発は)うまく回している方だなという感じはしますけどね。攻撃の方じゃないかなと僕は思うんですよね」と指摘。「ピッチャーはシーズン通して自分たちが計算していた選手たちがきちんとローテーションを回してくれましたということがまずないのでね。それに代わってくる若手が頑張ってくれて、1シーズンローテーションは回っていくので、計算してとった有原がこの状態だと誤算は誤算なんだけど、ゲーム運びの方じゃないかなと気がしてますけどね」と話した。
佐伯氏は「達選手が先発で機能しないから後ろに回っているというのがあるんですけど、そういうところの苦しさも当然あると思うんですけど、守備のミスが多いかなとすごく感じますね」と課題点を口にした。
日本ハムは先発は安定しているものの、失策はリーグワーストの49、見えない守備のミスも多い。首位・西武まで3ゲーム差の3位。リーグ優勝を狙える位置につけている。課題を潰していきたい。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月30日 16:44
「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)
「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」シリーズの開催に伴い、ウエルカムハイタッチが実施された。
事前抽選で当選した約1500人のファンを、新庄監督やコーチ陣、この日のスタメンも含む選手たちが球場の三つのゲートで先行入場時にお出迎え。約10分間、笑顔で次々とハイタッチをかわして交流した。憧れの選手らと触れ合ったファンも大満足の様子だった。
2026年06月30日 16:18
「ファーム・西地区、広島3−6阪神」(30日、由宇球場)
阪神は広島に快勝を収めた。先発の茨木は5回1/3を4安打1失点。打線は1点を追った四回に立石の2ランで逆転に成功すると、六回に嶋村の2ランで突き放した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−茨木は制球に苦しんだ。
「良くないよ。6個ぐらい四死球してるでしょ。4−1になって、この回頑張ってくれればっていうところで、トップバッターを打ち取った後に、フォアボール、ピンチでデッドボール。もうここよ。この頑張りどころ、踏ん張りどこの1イニング、茨木頑張れっていうところで、フォアボール、ヒット、デッドボールだ。そこのやっぱ課題っていうか、スタミナも含めてだろうけど、本当の制球力はまだまだ。そこの精度を上げていけば、もっと6イニングをスムーズに行けるはずよ。彼はもっとレベル高くやってもらわないと困るんでね。その後の門別がしっかりね(抑えた)。1軍クラスの秋山とかみんな出てくれてるんで。三振とサードゴロで。落ち着いて、門別がしっかり抑えてくれた」
−門別が火消しの場面で登板した意図は。
「今日は門別だよ。こういう難しいところっていうか、厳しいとこで門別は力を(出す)。三振、取ってほしいとこで三振、ここは打ち取ってほしいっていうとこで、サードゴロ。やっぱりスピードも今日も出てたし。インコース最初にドーンと秋山に行ったボールなんか素晴らしい」
−打線は立石から2ランが飛び出した。
「立石、嶋村の2ランね。ホームランっていうのは効くな。2ラン2本で。今日はすごく優位に立った。ホームランの威力だよ。立石はやっぱり右にね、大きく打てるってのが彼の特徴だけど、そういういいところが出たよな。(八回の)フォアボールも大きいね。その後、嶋村がいい仕事しよる。また一軍でという気持ちが出とるよ。嶋村もな」
−栗林からの2本というのも大きかった。
「これはね、今日はどういう経験させてもらえるかと思って。ヒットが(出た)。谷端にしても。栗林が投げてくれたっていうのは、すごくファームの選手、若い選手にとって素晴らしい経験。もうそれを、ましてホームラン打ったり、ヒットを打ったりっていうのはね、自信とまではいかんけど、いい経験にしてほしいね」
−立石は調子が上がってきた。
「(調子が)上がってきてるから、4番にしてるし。徐々にこれからね、上がっていくし、上がっていく。上がっていくよ。ほんで、打球がほんと角度がついてきてる」
2026年06月30日 16:16
西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだと発表した。
2026年06月30日 16:07
日本野球機構(NPB)は30日、出場選手登録を公示した。
ロッテは藤原恭大外野手、寺地隆成捕手を昇格させた。
藤原は5月上旬に右肩関節前方亜脱臼で離脱。今季は35試合で主に1番として打率・297、2本塁打、17打点とチームをけん引していた。寺地は開幕戦に「5番・三塁」で先発するなど今季は主に三塁で55試合に出場していたが、打率・166と低迷。10日に2軍降格となっていた。
広島は島内颯太郎投手を登録した。島内は3年連続で50試合以上の登板しながら、今季は成績不振で4月18日から2軍で再調整していた。
また巨人は山田龍聖投手、中日は2025年度育成ドラフト1位ルーキーの牧野憲伸投手を1軍登録した。
2026年06月30日 16:05
支配下復帰で、背番号はかつての「28」に
西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号はかつて付けていた「28」となる。2018年ドラフト6位入団も、2024年から育成選手契約となっていた。
森脇はプロ8年目の今季、2軍で23試合に登板し3勝2敗8セーブをマーク。全てリリーフでの登板だが、22回2/3を投げて防御率0.79と安定した投球を続けていた。1軍ではルーキーイヤーの2019年からの5年間で195試合に登板。15勝5敗53ホールド6セーブ、防御率2.71を残している。
球団が発表した森脇のコメントは以下の通り。
「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも1軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は『ここまで』という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」(Full-Count編集部)
2026年06月30日 15:34
球団の公開したTikTok動画が話題
村上宗隆内野手の“チャレンジ”が話題を呼んでいる。ホワイトソックスは29日(日本時間30日)、球団公式TikTokに動画を公開した。同僚らがサッカーを楽しむなか、映った村上の姿に「めっちゃ可愛い」とファンが歓喜している。
公開された動画には、ベンチ裏と思われる場所で、選手たちが設置されたゴールに向けてサッカーボールを蹴るシーンが収められている。村上もキッカーとして登場。ゴールを狙って蹴るもボールは無情にも枠外へ……。ゴールに入ったかまでは映っておらず、笑い声を上げるシーンで“村上部分”は締め括られている。
動画を見たファンはコメント欄で反応。日本語で「むね笑笑」「村上さんめっちゃ笑ってて可愛い」「村神様」などの声が寄せられた他、「ムネの笑い声」「ムネが今、必死に食らいているのは、もう百も承知さ」などと海外ファンもコメントを寄せた。動画が公開されたこの日、北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表はブラジルに1-2で惜敗。その直後に公開されたことで、一層の注目を集めたようだ。
村上は5月下旬に右太もも裏を痛めた影響で、現在はリハビリに励んでいる。米記者からは調整は順調との報せも届いており、7月中の復帰が期待されている。(Full-Count編集部)
2026年06月30日 15:00
[Gファームリポート2026]
「うれしい、とってもうれしい」。
2026年06月30日 13:46
● アスレチックス 4−9 ドジャース ○
<現地時間6月29日 サター・ヘルス・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦を制して3連勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、18号本塁打含むマルチ安打を記録した。
この試合は両軍のマックス・マンシー“Max Muncy”が「7番・三塁」でスタメン出場。ドジャースのマンシーが1990年生まれ、アスレチックスのマンシーは2002年生まれと12歳離れているものの、ともに誕生日は8月25日で、アスレチックスにドラフト指名を受けてプロ入り。奇跡的な共通点を持つ2人の対決が実現した。
そのマックス・マンシーが2回表に先制の適時打を放ち、ドジャースが2点をリード。直後に2対3と逆転を許したが、4回表に7番マンシーの17号同点ソロ、2番アンディ・パヘスの16号2ランと2発で試合をひっくり返した。
6回表には、無死一、二塁の好機で第4打席を迎えた大谷が打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)の18号3ラン。8回表の第5打席でも右前安打を放って無死一、三塁のチャンスを作り、3番フレディ・フリーマンの左前適時打で1点を加えた。
先発左腕エリック・ラウアーは一時逆転を許しながらも、6回3失点と試合を作って今季4勝目をマーク。先発全員の計17安打で打ち勝ったドジャースは貯金を今季最多の25としている。
大谷は5打数2安打、3打点、1三振という内容で5試合連続安打をマーク。今季成績を打率.297、18本塁打、50打点、OPS.958にアップさせた。
2026年06月30日 12:48
広島は30日、球団公式ホームページで7月1日から球団公式X(@Carpofficial_pr)を開設すると発表した。
Xでは、イベント情報や新商品などのグッズ情報、また選手やチームの最新情報などたくさんの情報を発信していくとのことだ。
Xの開設に先立って、午前10時にはテスト投稿を行い、「待ってました!」、「ありがとうございます」、「開設おめでとうございます」といったコメントが届いている。
2026年06月30日 12:41
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間29日、敵地でのアスレチック戦に「1番・指名打者」で先発出場。第4打席で18号本塁打を放った。
アスレチックス先発は新人左腕ジャンプ。初回の第1打席はカウント2-2から内角高めのフォーシームを打って一ゴロ。2点を先制した2回表、なおも一死一、三塁という好機だった第2打席は、カウント1-2から外角いっぱいのフォーシームで見逃し三振に倒れた。
同点の4回表、一死二塁と再び好機の第3打席はカウント2-2から外角低めボールゾーンへ沈むスイーパーにバットを合わせたが二直。それでも続く2番アンディ・パヘスが16号2ランを放ち、勝ち越しに成功した。
そして6回表、無死一、二塁とまたしても好機で第4打席を迎えると、2番手左腕クルックの内角高めスイーパーを振り抜き、その瞬間に確信のバット投げ。打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)の完璧な一発でアスレチックスを突き放した。
大谷はこの試合がサクラメントでの初出場。アスレチックスはオークランドからラスベガスへの本拠地移転に伴って昨季から2027年までの3年間、ジャイアンツ3Aの球場だったサター・ヘルス・パークを暫定本拠地として使用している。
2026年06月30日 12:36
「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が30日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、屋外でのフリー打撃を再開した。
2026年06月30日 12:22
○ カブス 3x−2 パドレス ●
<現地時間6月29日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが本拠地カード初戦にサヨナラ勝利。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場し、1安打1打点を記録。先発登板した今永昇太投手(32)は7回途中2失点という投球で勝敗付かなかった。
中4日で先発マウンドに上がった今永は初回、1番タティスJr.と2番テイラーを連続三振に斬りながら三者凡退の好スタート。2回表は先頭の4番アンドゥハーに初安打を許したが、直後に走者を牽制アウトに仕留め、結果的に打者3人で終えた。
しかし3回表、先頭からの連打で一死二、三塁とピンチを招くと、1番タティスJr.の遊ゴロの間に先制点を献上。続く4回表も先頭打者アンドゥハーの二塁打など一死一、三塁とし、7番ボガーツに左翼線への適時二塁打を許した。
それでも4回裏、鈴木による左翼フェンス直撃の二塁打を起点に1点を返すと、今永は1番タティスJr.からの好打順だった5回表を三者凡退。その裏には一死満塁の好機で鈴木がきっちりと中犠飛を打ち上げ、試合を振り出しに戻した。
援護を貰った今永は6回表を再び三者凡退に封じ、現地5月13日のブレーブス戦以来、8登板ぶりのクオリティ・スタートを達成。6回1/3、91球を投げて9被安打、無四球、4奪三振、2失点。今季成績は5勝6敗、防御率4.30となった。
そして2対2の同点で迎えた9回裏、鈴木が二死二、三塁の好機で防御率0点台の守護神ミラーと対峙すると、カウント1-0から甘く入ったスライダーを豪快にフルスイング。あわや本塁打という大飛球が左翼フェンス直撃の決勝適時打となり、本拠地は大熱狂に包まれた。
鈴木は2024年8月16日以来、自身2度目のサヨナラ安打を放って4打数2安打、2打点、1三振という内容。4試合続けて複数打点をマークし、今季成績を打率.266、12本塁打、49打点、OPS.799にアップさせた。
2026年06月30日 11:36
「ファーム・西地区、広島−阪神」(30日、由宇球場)
「4番・三塁」で出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=がファーム降格後初となる本塁打を放った。
1点を追った四回無死一塁で打席へ。先発・栗林の初球直球を捉えた。打球は高々と舞い上がり、右翼フェンスを悠々越えていった。20打席目での3号は逆転の2ランとなった。
二回の第1打席でも初球を捉え、中前打を記録するなど、積極的な打席が結果につながっている。
2026年06月30日 11:08
西武は30日、8月28日(金)〜30日(日)の楽天戦で栗山巧選手のファイナルシーズンをファンと共に歩むプロジェクト『PR1DE SERIES』を開催すると発表した。
28日(金)と29日(土)の2試合では、来場者全員に「PR1DEフェイスタオル」を配布するほか、シリーズ3日間で「TEAM PR1DE 〜栗山巧OFFICIAL FANCLUB〜」限定イベントを多数実施する。
「PR1DEフェイスタオル」は球団カラーであるライオンズブルーをベースに、ライオンズ一筋でプレーした「ミスターレオ」を、28日(金)は若き日に背負った背番号「52」、29日(土)は長年チームを牽引し続けてきた背番号「1」の姿でデザインした。
また、「TEAM PR1DE 〜栗山巧OFFICIAL FANCLUB〜」の会員限定イベントとして、引退試合を行う30日(日)には、ファンから寄せられた祝い花で栗山選手を送り出す「栄光の花道プロジェクト」を実施。イベントの最後を締めくくる特別な空間を皆さまと作りあげる。参加者には、栗山選手が実際に使用したバットの一部を使用した「THANK YOU CARD」をプレゼント。そのほか、「TEAM PR1DE 限定練習見学会」や、TEAM PR1DE会員に入会済みのファンクラブジュニア会員を対象に、3日間の試合運営をサポートする「TEAM PR1DE お手伝い隊(ボールボーイ・ボールガール)」を募集する。
さらに、これまでの未公開映像も収録した「栗山巧選手 メモリアルDVD」を11月下旬以降に販売予定。TEAM PR1DE会員は、DVDのエンドロールへ自身の名前を掲載することができ、掲載の申し込みは7月13日(月)から受け付。加えて、栗山選手仕様のバットやグローブに直筆サインを入れた「メモラビリアグッズ」の抽選販売や、栗山選手が今シーズン実際に着用したユニフォームを切り分けて、アクリルキーホルダーに入れ込んだ「ユニフォームキーホルダー」も、会員限定で販売する。
シーズン終了後には、TEAM PR1DE会員限定の栗山選手とのファンミーティングも開催。詳細は、後日オフィシャルサイトなどで発表。TEAM PR1DE会員の入会期間も7月5日(日)まで延長しており、今からのご入会でも各限定企画へ参加、応募可能。
『PR1DE SERIES』を含む8月28日(金)〜9月29日(火)、の観戦チケットは、7月3日(金)のファンクラブ先々行抽選から順次販売。