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阪神に朗報 近本光司、屋外でのフリー打撃再開 死球骨折から2カ月 復活への23スイング

2026年06月30日 12:36

 「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が30日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、屋外でのフリー打撃を再開した。  広角に打ち分ける23スイングで、力強く快音を響かせた。打撃練習前にはキャッチボールや外野ノックなどで汗を流した。  近本は4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。5月1日からSGLでリハビリを開始した。約2カ月が経過した今月26日には屋内での打撃練習を行い「順調には進んでいます。自分の状態を確認しながら、できることをしっかりやっているだけ」と現状を明かしていた。

  • 野球
  • 佐々木麟太郎が鷹と熱烈3時間超の面談 王会長、柳田…城島CBOが託す“鷹の系譜”

    2026年07月01日 16:03
    6月29日に一時帰国「楽しみも不安もある」  昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が1日、みずほPayPayドームを訪れ、施設などを見学した。ソフトバンクの城島健司CBOが同日、取材に対応。佐々木に対する大きな期待を口にした。  佐々木は6月29日に一時帰国し、報道陣の取材に対して「楽しみもありますが、もちろん不安もあります」と心境を明かしていた。米大学野球2年目のシーズンを終えて帰国した佐々木は、7月11、12日(日本時間12、13日)に行われるMLBドラフトの動向も見ながら今後の進路を決めることになりそうだ。  城島CBOは佐々木との会話を明かし、チームの歴史や今後のビジョンなどを説明したという。NPB球団屈指の施設を誇るソフトバンク。佐々木は「数字に興味を持っていましたね」と話し、「自分がこういうデータ、課題を出してくれと言ったらできるんですかという質問があった」という。それに対し、「プロなので、入って練習をしたければいくらでもできる環境っていうのはうちは揃ってる」と力説した。  一方でソフトバンクは、ポスティングでのメジャー移籍がないNPB球団でもある。城島CBOは「うちはポスティングをやらないとは言っていないので。うちが強くなるメリットがあるならやる」と説明。その上で「今やっていないのは、そのメリットがないから。それ以外のプラスが出てくるなら考えます」とした。そして佐々木サイドからポスティングについての話は出ていないとしている。  昨年11月には城島CBOがカリフォルニア州のスタンフォード大野球部施設を訪問して指名挨拶を行うなど、接点を設けてきた。この日は食事を含めてプレゼンを行い、約3時間ほど対話をもったという。「タウンページの30分の1くらい」の資料を提出し、ソフトバンクの魅力をアピールした。「野球選手である以上に人間的には素晴らしいですし、そこは評価させていただいています」とし、佐々木について高い期待を寄せている。  ソフトバンクはこの日、本拠地で西武戦に臨む(午後6時プレーボール)。佐々木はスーパーボックスで観戦の予定だという。「平日のナイターでお客さんがこれだけ入って、選手が活躍してる姿をを見せるのが多分一番いいんじゃないでしょうかね」と、福岡の“野球熱”もアピールポイントになると話した。  今でこそソフトバンクは常勝軍団として球界に君臨しているが、過去には低迷した歴史もあった。「30年前に生卵事件があったり、何十年もBクラスであったり、優勝できなくてお客さんが入っていない時代っていうのがあって。30年後、今こうやってファンの人に愛される、お客さんもたくさん入る、そして強くなってきたホークスを、王さんから僕らが引き継ぎ、僕らから今度は柳田たちに引き継いで、今その次の、時代の核は麟太郎たちの時代だよ」と熱意をもって伝えたという。(Full-Count編集部)

  • 阪神-中日戦が雨天中止 阪神は11度目の雨天中止 レギュラーシーズン終盤の過酷日程に懸念

    2026年07月01日 15:46
     「阪神(雨天中止)中日」(1日、甲子園)  悪天候のため午後3時45分に試合中止が発表された。阪神は伊藤将、中日は柳の先発が予定されていた。  阪神は6月に7試合が雨天中止となるなど、これで早くも今季11度目の中止。交流戦期間中に中止になった3試合はすでに消化しているが、残る8試合は消化できていない。  リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。10月10日からクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに過酷な日程となることが懸念される。

  • 今振り返ると後悔ばかり、でも「あの夏の経験があったからこそ」…ロッテ横山陸人が思い出す最後の夏

    2026年07月01日 15:30
    [フロム陸人 千葉ロッテ]  千葉ロッテマリーンズ、背番号15の横山陸人です。  今年、このコラムを担当しています。どうぞよろしくお願いいたします。後輩たちへ「まず高校野球を楽しんで」  高校野球の季節がやってきました。この時期になると、自分の最後の夏を思い出します。  母校・専大松戸は、今も春の県大会で結果を残し、甲子園を狙える力のあるチームだと聞いています。強いチームだからこそ期待も大きいと思いますが、後輩たちにはまず高校野球を楽しんでほしいです。夏の大会は独特の緊張感があります。普段通りのプレーをすることが一番難しい舞台です。そのためにも、試合までの準備を大切にして、自分の力をしっかり出してほしいと思います。  僕自身の高校最後の夏は、決して満足できるものではありませんでした。八千代松陰との試合で敗れましたが、今振り返ると後悔ばかりが残っています。  当時は練習試合でも結果を出していましたし、自分にも自信がありました。ただ、その自信を本番でどう生かすかという部分では、まだ足りないところがあったと思います。「自分の力を出せば大丈夫」とどこかで考えてしまっていたところもありましたし、負けたら終わりというプレッシャーの中で、試合では必要以上に力が入っていました。先頭打者にホームランを打たれた瞬間、「あれ?」という感覚になり、気づけば試合は終わっていました。  あの夏の経験があったからこそ、今はどんな相手でも油断せず、地に足をつけて準備をすることの大切さを強く感じています。高校野球では実力だけでは勝てません。最後まで気を抜かず、一球一球を大切に戦うことが、結果につながると思います。  後輩たちには、強いと言われる立場でも慢心せず、自分たちの野球を貫いて甲子園を目指してほしいです。  そして、僕自身も高校球児に負けない気持ちでシーズンを戦っています。子どもの頃、プロ野球選手に憧れて「自分もこんな選手になりたい」と思っていました。今度は僕が誰かにそう思ってもらえる存在になりたい。そのためにも、一日一日の練習と一試合一試合を大切に積み重ね、チームの勝利に貢献できる投手を目指して頑張ります。

  • 広島−阪神の記録訂正 四回の阪神・高寺の「一塁野選」が「投手内野安打」に 高寺は1試合4安打に

    2026年07月01日 15:15
     日本野球機構(NPB)は1日、6月27日の広島−阪神9回戦(マツダ)の四回表1死一、三塁で阪神・高寺の放った投ゴロ(投手がはじき一塁手が打球処理)の打球について「一塁野選」と判定していたが、「投手内野安打」へ訂正すると発表した。

  • 巨人・田中将大が中19日で2軍戦先発で5回2失点 ノーワインドアップの新フォームに着手「感覚はいい」

    2026年07月01日 15:05
     「ファーム・リーグ、ヤクルト−巨人」(1日、戸田球場)  巨人の田中将大投手が、雨天中止の影響を受けながら中19日で2軍・ヤクルト戦に先発。5回を6安打2失点、無四球の58球と省エネ投球で降板した。  6月11日の1軍・楽天戦以来の登板ということもあり、立ち上がりにわずか2球で1点を失うなど2失点を喫したが、イニングを重ねるごとに修正。二回以降は走者を出しながらも丁寧な投球で打線を分断した。  今年はキャンプからワインドアップの投球フォームを続けるなど、1軍でも安定した成績を残してきたが、「よりいいボールを投げるため」にこの日はノーワインドアップで投球。「感覚はいい。いい角度のボールがあったりとか、いい感じで腕を振り抜けるフォームにもなっていたりもするので」と手応えをつかみながらも、「でもまぁ、まだまだですけどね」と充実感をにじませた。  また直球を少なく、変化球多めの配球も「極端に」と意図的に行った。1軍へ再昇格に向けては「今、先発投手もいい」とチームの状況を理解しながら、「自分としてもいつでも声がかかる位置にいたい」と闘志。ベテランがさらに状態を上げて待つ。

  • 大谷&由伸らが祝福…「楽しかった」 最速1000勝のロバーツ監督、溢れた感謝の思い

    2026年07月01日 14:01
    キャップ・アンソンを抜いて最速の大台 【MLB】ドジャース 9ー3 アスレチックス(日本時間1日・サクラメント)  ドジャースは6月30日(日本時間7月1日)、敵地で行われたアスレチックス戦に9-3で快勝した。試合後、デーブ・ロバーツ監督は会見に応じ、メジャー通算1000勝への思いを口にした。  ロバーツ監督は2016年からドジャースの指揮官に就任し、11年間で10度の地区優勝(2021年は106勝も地区2位)。2020・2024〜2025年にワールドシリーズ制覇を果たした。1606試合目での監督通算1000勝は、1641試合で到達したキャップ・アンソン監督を抜きメジャー最速となった。  試合は序盤からドジャースが有利に進め、3回にトミー・エドマン内野手が貴重な3ランを放った。大谷翔平投手は内野安打と四球で出塁してチャンスメイクした。  試合後、指揮官を称えるためにナインが列を作り、次々とハグを交わした。クラブハウスではシャンパンで乾杯。指揮官はにこやかな表情を浮かべ、「私はこの瞬間を楽しんでいる。選手たちと少し話をして、彼らはシャンパンで乾杯してくれた。楽しかった」と振り返った。  サクラメントでの試合はこのカードしか組まれていない。敵地にも関わらず、球場には多くのドジャースファンの姿が見られ、熱心に声援を送っていた。ロバーツ監督は「今夜、そして昨日は、本拠地での試合かのようだった。(観客が祝福してくれて)素晴らしい感覚だ」と応援に感謝した。「あまり長く待つ必要がなくてよかった。これで明日の試合に勝つことに集中できる」とし、1000勝も“通過点”にして、今後も勝利を積み重ねる覚悟だ。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、夏のスペシャルイベントを開催 世界初“エアダンス”など規格外のショーを披露

    2026年07月01日 13:50
    特設ステージが設営され多種多様なイベントが楽しめる  ロッテは、10日のオリックス戦から開催する夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」において、球場外周で様々なイベントを実施すると6月28日に発表した。同期間中は球場外周にDJブースを設置するほか、球場正面に特設ステージを設営し、多種多様なエンターテイメントを提供するという。  今年の特設ステージには、世界初のAIRDANCEユニット「AIRFOOTWORKS」や、完全覆面エンターテイメント集団「MASKED SHOWMAN」が出演する。さらに、昨年に引き続き「BMXフリースタイル・パーク」および「インラインスケート」の各パフォーマーたちも登場し、イベントを熱く盛り上げる。野球観戦にとどまらない多種多様なエンターテイメントが用意されており、夏を彩る異例の試みに多くのファンの注目が集まる。イベントの詳細は次の通り。  ・10日〜12日「AIRFOOTWORKS」:世界で唯一無二のダンススタイル「エアダンス」を生み出し、国内外で話題になり世界で活躍する同ユニットが来場し、まるで無重力空間にいるような身体表現と音楽を繊細に表現するパフォーマンスを行う。 ・10日〜8月9日「クーリッシュ DJ BOOTH」:フロア2「C コアラのマーチゲート」、「D パイの実ゲート」でDJプレイを実施し、夏にぴったりな音楽で球場外周を盛り上げる。 ・10日〜23日「M☆Splash!! DANCE SHOW supported by キリンビバレッジ」:球場正面「クーリッシュ パフォーマンスエリア」にて、同ダンスショーをスペシャルバージョンで実施する。 ・22日〜23日「MASKED SHOWMAN」:顔全面トゲトゲのマスクで覆われた、怪しくもスタイリッシュなルックスでひと目見たら忘れられないショーマン集団が初登場し、パフォーマンスを行う。 ・8月4日〜5日「INLINE SKATE」:インラインスケートを用いて行うローラースポーツの一種で、ストリート・パーク・ハーフパイプを滑る「ローラーフリースタイル」のパフォーマンスを実施し、試合終了後には「NIGHT INLINE SKATE SHOW」を開催する。 ・8月7日〜9日「BMX FREESTYLE PARK」:ジャンプ台やクォーターパイプを使った、空中でのダイナミックなトリックが魅力のフリースタイルパークを行う。 ・8月7日〜8日「M☆Splash!! NIGHT DANCE SHOW supported by キリンビバレッジ」:試合終了後の「ボールパークステージ」にて、同ダンスショーをスペシャルバージョンで実施する。(Full-Count編集部)

  • 世界的人気ガールズグループがロッテ戦来場 “ルセラ”ウンチェさんが初登板「緊張します」

    2026年07月01日 13:49
    8月5日の西武戦に登場、イニング間イベントにも出演  ロッテは、8月5日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)に、グローバルに活躍する5人組ガールグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のメンバーであるHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが来場すると6月29日に発表した。

  • 復活へ前進!阪神・近本がシート打撃で左前打 負傷後初の実戦形式で快音 力強いフルスイングも披露

    2026年07月01日 13:31
     「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が1日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、負傷後初の実戦形式となるシート打撃を行った。計5打席に立ち、1打席目には左前に安打性の当たりを放った。  育成右腕の松原に対して、外角を流し打って左前に運んだ。2打席目は空振り三振。投手が左腕の岩貞に代わった3打席目は二ゴロ。その後は再び松原と対戦し、空振り三振、空振り三振だったが、力強いフルスイングを見せた。  近本は4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。5月1日からSGLでリハビリを開始していた。6月30日には屋外でのフリー打撃を再開するなど、実戦復帰に向けて順調にステップを踏んでいる。

  • ドジャース4連勝でロバーツ監督1000勝達成 大谷翔平は6戦連続安打 左腕ロブレスキが初の2桁勝利到達

    2026年07月01日 13:15
    ● アスレチックス 3−9 ドジャース ○ <現地時間6月30日 サター・ヘルス・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が通算1000勝を達成。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、6試合連続安打をマークした。  ドジャースは初回に一死一、二塁の好機を作り、4番ムーキー・ベッツの左前適時打、5番テオスカー・ヘルナンデスの右犠飛で幸先良く2点を先制。3回表には7番トミー・エドマンが1号3ランを放ち、序盤から試合の主導権を握った。  6回表には8番ミゲル・ロハスの3号ソロが飛び出し、続く7回表には7番エドマンの左前適時打などダメ押しの3点を追加。投げては、先発左腕ジャスティン・ロブレスキが自己最多の11三振を奪いながら7回3失点と好投し、デビュー3年目にして初の2桁勝利到達を果たした。  この勝利でロバーツ監督はMLB史上69人目の通算1000勝を達成。史上最速の通算1606試合目で節目の白星を挙げた。2016年に就任してから地区優勝に9度、ナ・リーグ制覇にも5度導き、2024・2025年とワールドシリーズを連覇。今季もここまで56勝30敗、30球団トップの勝率.651を記録している。  大谷は4回表の第3打席で二塁への内野安打を放ち、4打数1安打、1四球という内容。今季成績は打率.296、18本塁打、OPS.954となった。

  • NPB 審判員に対するSNS誹謗中傷監視システム導入を発表「投稿内容によっては警察への届出や法的措置」も

    2026年07月01日 13:13
     日本野球機構(NPB)は1日、同日からSNS上における審判員に対する誹謗中傷、脅迫、名誉毀損その他の違法・不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入すると発表した。  「プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュニケーションの一つであると考えています」とした上で「一方で、近年SNS上において、審判員に対する誹謗中傷、人格を否定するような投稿、脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されています。このような行為は各審判員の名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすものであり、いかなる理由があっても決して容認されるものではありません。NPBはすべての関係者が安心してプロ野球の発展に取り組むことができる環境を整備するため、SNS上の投稿を継続的にモニタリングし、悪質な投稿が確認された場合には、ソーシャルメディア運営会社への通報、アカウントのブロック、投稿の削除などの措置を行う場合がございます。また、投稿内容によっては、警察への届出や法的措置を執る場合がございます」と注意喚起した。

  • カブス、5発の本塁打攻勢でパドレスとの乱打戦を制す 3カード連続勝ち越しで貯金10 鈴木誠也は2戦連続マルチ安打

    2026年07月01日 12:22
    ○ カブス 9−7 パドレス ● <現地時間6月30日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが先発全員安打で4連勝。

  • ド軍の発表に「Noooo」「OMG」 痛感したシビアな通告…LAファン複雑「驚きがあったとは」

    2026年07月01日 10:59
    J・ヘルナンデスは17回2/3で防御率8.15  ドジャースは30日(日本時間7月1日)、ジョナサン・ヘルナンデス投手をメジャー出場前提となる40人枠から外すDFA(事実上の戦力外)とする措置をとったと発表した。日本時間午前6時40分に発表された“異動”に対し、「OMG ついに涙」「酷かった」などとファンの反応は真っ二つに分かれている。  ヘルナンデスは今季12試合に登板し、ビハインドの場面を中心に序盤は安定した好投を見せていた。しかし徐々に失点が増え、防御率8.15、17回2/3を投げてWHIP1.85と成績が急激に悪化。特に6月は、7日(同8日)のエンゼルス戦で1回2/3を投げて7失点と炎上していた。  苦境に陥った右腕へのシビアな決断に対し、ドジャースファンからは多くのコメントが寄せられた。「ジョナサン・ヘルナンデスの6月は本当に酷い月だった」「驚きがあったとは言えないな」「ヘルナンデスはちょっと酷かった」「(ドジャースにとって)いいことだ」と納得する声や「ヘルナンデス序盤が頑張ってくれてたよ。ありがとう!!」「Noooooooooooo」と“別れ”を惜しむ反応も見られた。  ドジャースはこの日、日本時間10時40分プレーボールの敵地アスレチックス戦に臨む。大谷翔平投手が「1番・指名打者」で先発する。(Full-Count編集部)

  • 阪神・小幡竜平、2軍合流 ファーム残留練習に参加 6月17日に1軍昇格後、1試合も出番なし 百崎が昇格へ

    2026年07月01日 10:38
     阪神の小幡竜平内野手(25)が1日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」でのファーム残留練習に合流した。このまま登録抹消されるとみられ、百崎蒼生内野手が昇格する見込み。  プロ8年目の今季、開幕スタメンを勝ち取った小幡だったが、6月4日に出場選手登録を抹消され、2軍再調整に。同17日に再び1軍に昇格したものの、その後は1試合も出番がなかった。  1軍では32試合に出場し、打率・233、0本塁打、4打点。ファームでは10試合に出場し、打率・192、0本塁打、3打点の成績を残している。  百崎は6月6日に抹消。抹消後は5試合13打数3安打、打率・230だった。

  • 日本ハム、ファームDeNA戦で外野芝生を臨時開放 2軍戦としては“異例の対応”

    2026年07月01日 09:18
    7月4日、5日の函館開催…内野指定席は完売に近い状態  日本ハムは4日、5日にテーオーオーシャンスタジアム函館で行われるファーム・リーグ交流戦、DeNA戦にて外野芝生エリアを臨時スペースとして開放すると6月30日に発表した。いずれの試合も内野指定席が完売に近い状態となっており、「自由席」チケットを持つ来場者の混雑緩和が主な目的だという。6日の帯広開催(8820人)、7日の釧路開催(7048人)といずれも多くの来場者を動員しており、今回もファームの公式戦としては異例の対応といえる。  日本ハムのファームで活動する謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「皆さん、サッカーW杯応援(日本-ブラジル)で寝不足の中、本当に申し訳ない」と恐縮しつつ、「またまたオレ1人のために今度は函館でも外野席まで開ける羽目になっちゃったんだよ」と独自の集客論を展開した。  さらに「外野の臨時スペースは、チケットをお持ちの方なら席種を問わず、どなたでも入場は可能。予報によると週末の函館の天気は大丈夫そうだし、何より結構なメンバーがいくと思うので、当日のテーオーオーシャンスタジアム函館で選手たちを大いに応援していただけたら」と熱くPR。函館の地でも、ファンの大きな盛り上がりに注目が集まる。(Full-Count編集部)