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2026年07月01日 12:22
○ カブス 9−7 パドレス ● <現地時間6月30日 リグリー・フィールド> シカゴ・カブスが先発全員安打で4連勝。鈴木誠也外野手(31)は「3番・指名打者」でフル出場し、2試合連続でマルチ安打を記録した。 1点先制を許して迎えた1回裏、鈴木は一死一塁の場面で併殺コースの三ゴロに打ち取られるも、二塁手タティスJr.の一塁送球が悪送球となって二塁に到達。続く4番カーソン・ケリーが中前適時打を運び、鈴木が同点のホームを踏んだ。 カブスは続く2回裏、8番ダンズビー・スワンソンの12号ソロで逆転に成功し、2番アレックス・ブレグマンも7号3ラン。5回裏にも5番マイケル・ブッシュの10号ソロ、8番スワンソンの13号2ランと2発が飛び出し、6回裏には1番ピート・クローアームストロングが18号ソロ。計5発の本塁打でパドレスを突き放した。 カブスは両軍ともに2桁安打の乱打戦を制し、3カード連続の勝ち越しに成功。今季最大15あった貯金が現地6月10日時点で0になっていたが、翌11日から14勝4敗と勝利を重ね、貯金10で6月を終えた。 前日にサヨナラ打を放った鈴木は5打数2安打の内容で5試合連続安打、同期間で3度目のマルチ安打を記録。今季成績は打率.268、12本塁打、OPS.799となっている。
2026年07月02日 15:50
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
試合前練習で異例の光景が広がった。
まだ野手陣が個別アップを行う中、捕手登録の栄枝と嶋村が左翼で筒井外野守備走塁コーチのノックを受けたのだ。フリー打撃が始まっても、左翼で打球捕。ただの気分転換ではなく、本格的な練習だった。
筒井コーチは「チーム方針としてちょっとやっていこうかなというところ」と説明。「やれることをやりながら、チームとしてやっていこうというところで取り入れた。シートノックは入らないですけどね。徐々にやっていって、みんな出場機会がほしいだろうし、そういった意味で前向きにやりましょう」と意図を明かした。
栄枝は「記憶にないです」と人生初の左翼での守備。嶋村は「高校2年の時にやっていたので、若干名残があった」という。2人とも新たな挑戦を前向きに捉えていた。
2026年07月02日 15:48
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハム・達がド派手なニューヘアで試合前の練習に参加した。
金に近い明るい色に髪を染めて登場。清宮幸も目を丸くして驚きながら笑顔で声をかけた。
大胆なイメチェンの理由について、右腕は「いろいろあったんで、ボス(新庄監督)に聞いてください。僕の口からは言えることはないです」と苦笑いを浮かべて語らず。新庄監督は自身のインスタグラムに新規投稿し、達の画像とともに「イメチェンって大事なんよ 誰でしょう!? 野球選手超えてもう俳優さんやん」とつづり、サムアップなどの絵文字を添えて絶賛した。
2026年07月02日 15:33
ジュウリョクピエロで今年5月のオークスを制した今村聖奈
1日にみずほPayPayドームで行われたプロ野球のソフトバンク-西武戦の始球式に、5月のオークスでJRA女性騎手として史上初めてG1制覇を飾った今村聖奈騎手が登場した。まさかの“ハプニング”が発生し、顔を赤面させる場面も。「かわいい」「これまた歴史に名が残った」と反響が寄せられている。
今村はG1を制したジュウリョクピエロの馬番と同じ「16」の背番号をつけてマウンドに上がった。スタンドの四方に丁寧に頭を下げると、すぐに振りかぶった。
左腕から放たれたボールは山なりの軌道を描いたが、そのまま打席に立った西武の桑原将志外野手を直撃。記念すべき初の始球式は、まさかの死球という結果に。今村は“あちゃー”と顔を赤らめていた。
大役を終えた今村は自身のX(旧ツイッター)を更新した。「貴重な経験ありがとうございました!! そして、デッドボールすみませんでした!!」と謝罪。「また呼んでいただけるように頑張ります!! 小倉競馬場遊びに来てください!!」と前向きに綴った。
まさかの投球と可愛らしい姿に対し、SNS上のファンからは多くのコメントが寄せられた。「素敵でした」「凄いカッコ良いな」「グローブの色がジュウリョクピエロの勝負服を意識しとる」「あどけない笑顔好き」「髪型めっちゃ可愛い」「馬乗ってる時とは別人だあ」「強気のインサイド攻めは流石」といった声や、「え、左投げなん? 何か凄いカッコ良いな」「今村聖奈は左投げなのか」と、意外(?)にもレフティだったことに驚きも広がった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 15:07
日本学生野球協会の審査室は2日、広島の総合技術高に6月1〜30日まで1カ月の対外試合禁止処分にしたことを発表した。
2026年07月02日 15:03
DeNAは2日、鈴木尚典コーチの役職を二軍打撃育成コーチ兼巡回打撃育成コーチ補佐から一軍打撃戦術・育成コーチに変更すると発表した。
鈴木コーチは現役時代2年連続首位打者(97年、98年)の経験を持ち、38年ぶりリーグ優勝・日本一を達成した横浜の3番打者としてマシンガン打線を支えた。現役引退後は09年と10年にコーチを務め、22年から再びDeNAのコーチに復帰した。
DeNAはここまで27勝42敗2分の5位。打線はチーム打率リーグ2位の.242、リーグ250得点をマークしているが、テコ入れを図ることになった。
2026年07月02日 15:00
DeNAは2日、鈴木尚典2軍育成兼巡回打撃コーチが、1軍打撃戦術育成コーチに配置転換になることを発表した。チームは現在5位に沈み、借金15と苦境にあえいでおり、打線強化のテコ入れを図る。1軍打撃部門の大村コーチ、中井コーチと3人体制で臨む。
木村球団社長は「やっぱり打撃のチームという前提だと思いますけど、そこがなかなか機能していない。指導という意味でもプラス1、相川監督との関係性っていう意味でも一番適任と思い、鈴木コーチに上がってきてもらうことにしました。やっぱりうちのチームはここから打たないと勝てない。打線で勝っていけるようにというところの一環です」と説明。
鈴木コーチに対しては「今、バッティング全体がなかなか上がってこない中で、選手それぞれの背中を押して、思い切ってピッチャーとの勝負に挑めるような環境づくりを、というところ。試合前の準備のところで、頭と心と技術のところをしっかりスッキリさせて、打席に挑んでもらうということが重要かなと思います」と期待を託した。
2026年07月02日 14:32
ベッツ欠場、フリーマンは途中交代も…3日パドレス戦に“臨戦体制”
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
連勝は4で止まったが、有意義な1日にしたいところだ。ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数無安打2三振で打率を.292とした。チームは1-7で破れ、連勝は4でストップ。貯金は25となった。
ミネソタ、サンディエゴ、サクラメントでの遠征9試合で7勝2敗。貯金を5つ増やして「25」とした。2日(同3日)からは本拠地に戻ってパドレスと4連戦、ロッキーズと3連戦、1日の休養を挟み、ダイヤモンドバックスとの3連戦が控えている。
この日はスタメン予定だったムーキー・ベッツ内野手が手首の違和感を訴えたため、欠場。フレディ・フリーマン内野手は6回の守備から交代し、少しの“休養”を取った。ベッツの状態について、デーブ・ロバーツ監督は「どう痛めたかわからないけど、彼は『治療をしてよくなった』と言っていた。明日(スタメンに)戻ってくるだろう」と納得の表情を浮かべ、机の上に置いたオリオンビールに視線を送った。試合中には、大谷や山本らと談笑するベッツの姿がベンチにはあった。
この日は当初、大谷の先発マウンドが想定されていたが、登板日を変更。ブルペンデーを採用し、先発にはジャック・ドレイヤー投手を起用した。ドレイヤーは1回無失点で降板し、2回からはこの日に再昇格したばかりのチャーリー・バーンズ投手がマウンドに上がった。
7回94球で7失点の投球だったが「登板して長いイニングを投げられたのは良かった。今日はブルペンデーだったので、それ(長いイニングを投げる投手)がチームに必要とされていると分かっていた。だから(役目が果たせて)大きかった。結果は自分が望んでいたものではないし、チームも望んでいたものではなかったと思う。でも、少なくとも長いイニングを投げられたことについては良かった」と胸を張った。
大谷はこの日、7試合ぶりの無安打に終わった。ここ2試合で本塁打がなく、メジャー通算300本塁打にあと2本、日米通算350本塁打(NPB48本)に残り4本の状態で本拠地に戻る。節目の一撃を放ち、大歓声を浴びる準備を続ける。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 14:02
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
阪神の嶋村麟士朗捕手が2日、1軍に合流した。
2026年07月02日 13:54
本来は大谷が先発予定もスキップ…ブルペンデーを敢行した
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
“大炎上”でも感謝が届けられた。ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦に1-7で完敗した。敗戦投手になったのは、この日メジャーに昇格したチャーリー・バーンズ投手。7失点を喫したが、「ありがとう!」「よくやった」とファンは納得している。
バーンズは先発したジャック・ドレイヤー投手に次いで2回からマウンドへ。しかし先頭のジョナ・ハイム捕手に先制弾を浴びた。直後にフレディ・フリーマン内野手が同点ソロを放ったが、バーンズは4回に勝ち越しを許すと、5回にも連打を浴びて7失点。本来であれば、降板してもおかしくなかったが、最後まで投げ続けた。
94球を投げて12安打2四球7失点。滅多打ちにあったものの、当初先発予定だった大谷翔平投手の先発延期に伴い、緊急昇格して“ブルペンを休めさせる”という仕事を全うした。
ロバーツ監督も試合後、バーンズについて「グレートだった。私たちはきょう、彼に多くのことをお願いしてしまった。もちろん、ショウヘイ(の登板)を延期したこともそうだし、勝ちを目指しつついけるところまで投げさせた」と30歳左腕に労いの言葉をかけた。
結果自体は7失点で敗戦投手になったが、バーンズに対してはファンからも「打たれながらも7回食ってくれたバーンズさんに涙を禁じ得ない」「バーンズありがとうありがとうありがとう」「パドレス4連戦がある中でピッチャー温存出来たのはデカい」「バーンズ見事でした」「今日は、バーンズに感謝」などと称賛の声が送られた。
ドジャースは13連戦の真っただ中。2日(同3日)からは本拠地に戻って同地区のパドレス4連戦を迎える。初戦は佐々木朗希投手が先発する。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 13:20
手首の違和感でスタメンを外れた
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦のスタメンから急きょ外れた。試合直前に手首の違和感を訴えたため。大敗後、取材に応じたデーブ・ロバーツ監督がベッツの状態について言及した。
ベッツはこの日、「4番・遊撃」として先発メンバーに名を連ねていたが、試合開始の約2時間前になってスターティングラインナップから外れることが決まった。代わってミゲル・ロハス内野手が先発した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者によると、ベッツが「手首の痛みを訴えている」ことが原因だとした。
試合後、ロバーツ監督は明日2日(同3日)の本拠地パドレス戦からは復帰すると言及した。「どう痛めたかわからないけど、彼は『治療をしてよくなった』と言っていた。とてもほっとした。明日(スタメンに)戻ってくるだろう」と安堵の表情を浮かべた。この試合では佐々木朗希投手が先発する。
また、ベッツを欠いたドジャースはフレディ・フリーマン内野手の14号ソロによる1得点のみに終わり、投手陣もこの日昇格したチャーリー・バーンズ投手が7回7失点を喫して完敗した。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 13:14
○ アスレチックス 7−1 ドジャース ●
<現地時間7月1日 サター・ヘルス・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード最終戦に完敗。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、5打数ノーヒットに終わった。
アスレチックスの先発右腕ギンに対し、初回の第1打席はカウント1-2から低めのチェンジアップで二ゴロ。2回表、二死一塁での第2打席はカウント1-2から内角のシンカーで一ゴロに打ち取られた。
4回表の第3打席もカウント1-0から外角低めのチェンジアップで投ゴロ。7回表の第4打席は2番手右腕メディナの速球攻めに苦しみ、カウント2-2から内角低めのシンカーで空振り三振に倒れた。
6点を追う9回表、二死からの第5打席は3番手左腕ハリスに対して3球三振を喫して試合終了。連続安打が6試合でストップし、今季打率.291、OPS.939に低下した。
13連戦の6試合目となったこの試合は、2回裏から登板した左腕チャーリー・バーンズが自己最長の7イニングを投げるも、12被安打7失点を許して黒星。打線もフレディ・フリーマンの14号ソロによる1点にとどまり、連勝が「4」でストップした。
2026年07月02日 12:45
群馬テレビはこのほど、4日に開幕する第108回全国高校野球選手権群馬大会の中継テーマソングに、元高校球児がメインボーカルの3人組ポップグループ・シクラメンの「仲間〜いつまでもずっと〜」を起用すると発表した。
2026年07月02日 12:29
● アストロズ 3 − 8 ツインズ ○
<現地時間7月1日 ダイキン・パーク>
アストロズの今井達也投手(28)が1日(日本時間2日)、本拠地でのツインズ戦に先発登板。1回1/3で5四球を与えるなど制球に苦しみ、5失点KOで今季4敗目(5勝)を喫した。
初回、先頭のラーナックに右中間への二塁打を許すと、二死後、4番・ベルに先制の2ラン被弾。2ボール1ストライク後の甘く入ったスライダーを完璧に捉えられ、打球はバックスクリーン上に消える飛距離452フィート(約137.8メートル)の特大2ランとなった。
そのあとも2四球を与えるなど再び二死満塁のピンチ。8番・グレーを空振り三振に仕留め何とか踏ん張ったものの、初回だけで34球を要した。
立て直したい2回も2四球で一死一、二塁のピンチを招くと、3番・クレメンスに3ボール1ストライク後のカウントを取りに行った高め直球を右中間スタンドへ運ばれ瞬く間に5失点目。続くベルにはストレートの四球を与えてしまい、ここで堪らずエスパーダ監督がベンチを出て降板となった。
1回1/3で57球を要し、ストライクはわずか23球。約60%がボール球と最後まで修正することができなかった。
前回6月25日(同26日)のタイガース戦は6回2安打無失点で5勝目を挙げ、直近は2試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成していたが、この日は1回1/3でメジャー移籍後ワーストの5四球を与えてしまう制球難を露呈。2回途中4安打5失点の登板結果で、試合前5.36だった防御率は6.14に悪化した。
アストロズは今井の乱調が響く結果となり、ホームでのツインズ3連戦は1勝2敗で負け越し。今季の通算成績は43勝46敗で再び借金3となった。
2026年07月02日 12:16
○ ブルージェイズ 9−3 メッツ ●
<現地時間7月1日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが4カードぶりの勝ち越しに成功。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、先制タイムリー含む2安打を記録した。
建国記念日である「カナダ・デー」を祝い、国旗色の赤いユニフォームを着用した一戦。岡本は初回、無死二、三塁の好機で昨季ナ・リーグ最多17勝の右腕ペラルタと対峙。カウント1-2と追い込まれてから低め、97.6マイル(約157.1キロ)のフォーシームを三遊間深くへ運び、先制の適時内野安打とした。
3回裏には先頭打者として四球を選び、7番アーニー・クレメントの適時二塁打で2点目の生還。さらに、デビュー3戦目の8番ショーン・キースにキャリア初本塁打となる1号3ランが飛び出し、5点リードに拡大した。
7回裏の第4打席では、3番手左腕ぺレスの97.8マイル(約157.4キロ)速球を弾き返し、右中間フェンス直撃の単打。外野からの好返球により岡本は二塁で走塁死となったものの、続く4番ドールトン・バーショの中前適時打、代打マイルズ・ストローの3号3ランで試合を決定付けた。
岡本は前日6月30日に誕生日を迎え、30歳としての初出場で3打数2安打、1打点、1四球と活躍。今季成績を打率.240、19本塁打、54打点、OPS.787としている。
2026年07月02日 12:14
スミスは6月11日にIL入りして以降、実戦的な練習に到達できず
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースに衝撃が走った。ウィル・スミス捕手が前半戦までに復帰することが絶望的な見通しとなった。1日(日本時間2日)の敵地アスレチックス戦前にロバーツ監督が明かした。正捕手の見えない復帰時期に対し、日米ファンは悲痛な声をあげている。
スミスは6月10日(同11日)に首の張りで負傷者リスト(IL)入りした。今季も正捕手としてチームを牽引し、離脱までに52試合に出場して打率.249、6本塁打を記録していた。フレーミング技術などに優れる「ABSチャレンジ」の名手でもあり、特に大谷翔平投手とは好相性を見せて勝利に大きく貢献していた。
当初は首の寝違えとされ、数日中に戻ると見られていたが離脱は長引いている。ロバーツ監督はスミスの状態について「強度を上げた際にまだ痛みが残っている。実戦的な練習をするネクストステップに私たちは到達できていない」と説明。「休暇前に復帰する世界線が想像できない」とため息をつき、見通しの暗さを口にした。
ドジャース戦の開始約2時間前に指揮官が明かした現状に、ファンは落胆の声を寄せた。「スミス……早く良くなることを」「これは痛いな」「首の骨が折れているのではないかと思えるほど重症に聞こえる」「はるかに深刻な事態のようだ」「本当の原因はいったい何なのだろうか」「今季絶望になってしまうのではないかと不安が募るばかりだ」「全然軽傷じゃなかった…」「寝違えじゃない可能性」といった声が相次いだ。(Full-Count編集部)