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「全然軽傷じゃ…」 ド軍捕手の見えぬ復帰、ファン悲痛の声「今季絶望になってしまうのでは」

2026年07月02日 12:14

スミスは6月11日にIL入りして以降、実戦的な練習に到達できず 【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)  ドジャースに衝撃が走った。ウィル・スミス捕手が前半戦までに復帰することが絶望的な見通しとなった。1日(日本時間2日)の敵地アスレチックス戦前にロバーツ監督が明かした。正捕手の見えない復帰時期に対し、日米ファンは悲痛な声をあげている。  スミスは6月10日(同11日)に首の張りで負傷者リスト(IL)入りした。今季も正捕手としてチームを牽引し、離脱までに52試合に出場して打率.249、6本塁打を記録していた。フレーミング技術などに優れる「ABSチャレンジ」の名手でもあり、特に大谷翔平投手とは好相性を見せて勝利に大きく貢献していた。  当初は首の寝違えとされ、数日中に戻ると見られていたが離脱は長引いている。ロバーツ監督はスミスの状態について「強度を上げた際にまだ痛みが残っている。実戦的な練習をするネクストステップに私たちは到達できていない」と説明。「休暇前に復帰する世界線が想像できない」とため息をつき、見通しの暗さを口にした。  ドジャース戦の開始約2時間前に指揮官が明かした現状に、ファンは落胆の声を寄せた。「スミス……早く良くなることを」「これは痛いな」「首の骨が折れているのではないかと思えるほど重症に聞こえる」「はるかに深刻な事態のようだ」「本当の原因はいったい何なのだろうか」「今季絶望になってしまうのではないかと不安が募るばかりだ」「全然軽傷じゃなかった…」「寝違えじゃない可能性」といった声が相次いだ。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ド軍386億円男が復活宣言「アウトでも納得いく内容」 称えた朗希の姿「粘ってくれた」

    2026年07月03日 17:36
    4打数4安打1打点で打率.249 【MLB】ドジャース 12ー7 パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースのカイル・タッカー外野手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたパドレス戦に「6番・右翼」で先発出場し、移籍後最多となる1試合4安打をマークした。4打数4安打1打点1四球の大暴れで、打率.249まで上昇。試合後は「ここ4試合はかなり手応えが良い」と復調への確かな感触を口にした。  タッカーのバットが打ち出の小槌と化した。6点を追う2回先頭で右前打を放つと、3回1死二塁では右前適時打。さらに4回に右前打、6回には左翼への二塁打を放ち、移籍後初の4安打を記録した。打線を勢いづけ、最大6点差をひっくり返す逆転勝利の立役者となった。  5月末時点では打率.211と苦しんでいたが、ここ7試合では24打数10安打の打率.417、1本塁打、5打点。さらに7四球を選ぶなど、本来の持ち味でもある高い出塁能力も戻ってきている。  前日1日(同2日)の敵地・アスレチックス戦では4四球、この日は4安打1四球と圧倒的な内容。「これこそ本来の姿では」と問われると、「ここ4試合はかなり手応えが良いです。ボールが本当によく見えていますし、しっかり芯で捉えられています」と笑顔。「サクラメントでの試合も含めて、アウトになった打席でも納得のいく内容でした。スイングの感覚はかなり良くなっていますし、ボールの見極めも一段と良くなっています」と充実感をにじませた。  好調の要因については「両方少しずつだと思います」とスイングとアプローチの改善を挙げた。「以前は早いカウントでファウルになることが多かったですが、最近はより正確に芯で捉えられるようになっています。ボール球はしっかり見送り、ストライクはインプレーにして強く打てています」と説明。「ボールがよく見えていることと、スイングを少し修正できたこと。それによって軌道やタイミングなど、すべてが噛み合うようになりました」と手応えを語った。  2回終了時には6点差を追う苦しい展開だったが、チームは諦めなかった。「どんな展開でも『もう終わりだ』とは決して思っていません。ロウキが3回まで100球近く粘ってくれました。彼が踏ん張ってくれたことで、打線が奮起して毎イニング少しずつ点を返すことができました」と佐々木朗希の粘投にも言及。「打線をつなぎ、下位打線まで良い打席を続けることができました。日々このような戦いができれば、常に良い位置にいられるはずです」と逆転勝利を喜んだ。  1月に4年総額2億4000万ドル(約386億4000万円)の契約でドジャース入りした。好調のきっかけについては、オフによるリフレッシュではなく調整の成果だと明かした。「サクラメントに入ってケージの中で打撃練習をして、いろいろと調整を行ってから感覚が良くなりました。それを試合に持ち込めて、その後も継続できています。とにかく、この状態を続けていくだけです」と力強く前を向いていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 坂口氏「これが彼本来の打撃」さすがの存在感を放つDeNA・牧秀悟の打撃力

    2026年07月03日 17:30
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と坂口智隆氏が、DeNA・牧秀悟について言及した。  牧は故障で離脱した時期はあったものの、2日の広島戦で1試合2本塁打を放つなど、規定打席未到達ながら打率.303、チームトップの8本塁打、30打点をマークし、さすがの存在感を放つ。  館山氏は「大きいですよね。本来のバッティングが戻ってきたというか、乗っていますよね」と話せば、坂口氏も「きたなという感じですよね。怪我とかもあって苦しんでいましたけど、これが彼本来の打撃かなという感じがしますね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 『パワフルプロ野球2026-2027』で体験できるWBC名勝負と球界歴代名シナリオ【プロ野球ゲーム遊戯】

    2026年07月03日 17:00
     「サクセスの原点といえば、元ロッテの小林至が書いた『ボクの落第野球人生』です。理不尽なコーチの下でもがく彼の姿が描かれている、実話なんですけど。(サクセスモード初登場の)『3』では、この本が土台にありましたね」(実況パワフルプロ野球6 サクセスモード公式完全ガイドブック/双葉社)  プログラマーの豊原浩司は、27年前のパワプロシリーズ開発スタッフ座談会でそんな裏話を披露している。小林至とは、東大出身で90年代前半に話題になった左腕投手である。練習生から1991年ドラフト8位でロッテ入りするも、公式戦での一軍登板は0。そのわずか2シーズンのプロ生活が、あの国民的野球ゲームに大きな影響を与えていたのである。  『ボクの落第野球人生』(NHK出版)では生々しい二軍のリアルが描かれている。ある日、小林はコーチから些細なことで注意を受け、直後にそのコーチの子飼いの先輩選手から殴られる。コーチ自らマスコミから注目されていた小林を殴ると問題になる恐れがあったので、子分の選手を使い、殴らせたのである。当時の二軍環境は劣悪で年俸も安く、生活費のやりくりに困り車を売り、電車で片道3時間近くかけて球場へ辿り着き、試合前にヘトヘトに疲れ果てている選手もいたという。そういうテレビや新聞では報じられない時に理不尽なエピソードひとつひとつが、サクセスモードのベースとなったのである。  2026年6月11日にシリーズ最新作の『パワフルプロ野球2026-2027』(コナミデジタルエンタテインメント)がニンテンドースイッチとPS4(DL専売)で発売された。本作は「サクセス30周年」の記念作品となっている(パワフェスも10周年)。過去作の人気シナリオの再収録に加えて、WBC2026で侍ジャパンの一員となり、世界一を目指す新シナリオも登場。近年のプロ野球ゲームは、一流選手たちの海外流出に悩まされているが、本作では侍ジャパンで大谷翔平と一緒に練習して、バディポイントを貯めて師弟関係を結ぶなんて遊び方も可能だ。WBCモード搭載により、日本人メジャーリーガーだけでなく、アメリカ代表のポール・スキーンズやドミニカ代表のタティスJr.といったMLBスター軍団でも操作できてしまう、いまだ復活を期待する声も多い『実況パワフルメジャーリーグ』シリーズを思い出させる雰囲気だ。  正直、パワプロの試合中の操作面はすでに完成されたいつものシステムなので、やはり使える選手が一気に増えたというのはありがたい。個人的にまず遊んだのは、ひとりの選手としてプロ野球人生を体験できる「マイライフ」モード。巨人の新人選手で始めると、「2軍監督から聞いていると思うが、お前を1軍に上げるからな」とか、「ほれ。ホームランボールだ」となにかと声をかけてくれる阿部慎之助元監督にしんみりしつつ、彼女候補が歴代最多の24人登場という、ときめきメモリアルベースボール状態を楽しみながら一流選手を目指す。1軍でレギュラーに定着してしまうと、まるで中堅サラリーマンの日常のように、ややマンネリ化して作業感が強まるのが悩みどころだったが、今回から年俸で出来高制度が導入されているのも嬉しい。  昔パワプロをよくやっていたというオールドファン向けには、第1回WBCからの歴代日本代表選手たちと1打席勝負を楽しめる「対決!レジェントバトル」モードが懐かしい。さらに個人的にオススメしたいのは、「LIVEシナリオモード」だ。リアルタイムで配信される実際に行われたNPB最新試合の1シーンを再現したシナリオはもちろん、前作で初搭載されたユーザーみんなが作成した「オリジナルシナリオ」が異様にマニアックでコアな野球ファンにはたまらない。  例えば「1980年代」でタグ検索すると、全国の猛者たちが作った1982年10月18日「田尾の5打席連続敬遠の歴史を変えろ」や1988年10月12日「史上最高の40歳、門田博光」。さらには1986年10月27日「秋山バク宙ホームイン」といった昭和球史に残る名シーンをプレイできてしまう。初代のパワプロ94で秋山がサヨナラアーチを放つとバク宙ホームインができたが、当時のパワプロキッズたちが大人になり、子供を寝かしつけた真夜中に令和で再びフルスイングだ。  もちろん80年代や90年代だけでなく、平成の2000年代以降も「2006年オールスター第1戦の藤川球児vs.カブレラの全球直球勝負」や「2013年の楽天・田中将大」関連、巨人ファンは感涙ものの「2012年の坂本勇人、長野と涙の最多安打」のシナリオもある。ユーザー作成のオリジナルシナリオは、パワポイント稼ぎ狙いの粗いものも目につくが、しっかり検索すると2010年代が最も充実しているので、今のパワプロメインユーザーはこの時代に野球を見始めた世代が多いということではないだろうか。昭和、平成、令和の名場面が世代を超えて共有され、いまや30年以上続くパワプロがプロ野球史の教科書的な役割を担っているのだ。  今年の夏休みは、夏の甲子園とパワプロの「栄冠ナイン」モードを楽しみつつ、1992年7月5日 の「原辰徳怒りのバット投げホームラン」シナリオを作ってみようかな……と元パワプロキッズのひとりとして、ひそかに思うのである。 文=中溝康隆(なかみぞ・やすたか)

  • 元NPB戦士が思わず反応「すぐに会いに行きます」 異例の決断も…後輩が忘れなかった“絆”

    2026年07月03日 16:51
    中村晃が今季限りでの現役引退を発表  予想できなかった“引き際”だったのかもしれない。

  • 阪神、神宮僚介を支配下登録 背番号は『95』

    2026年07月03日 16:20
     阪神は3日、神宮僚介投手を支配下選手登録したと発表した。背番号は『95』。  神宮は球団公式ホームページを通じて「うれしい気持ちと、ここからが本当のスタートだというので引き締まった気持ちでいます。これからも自分の強みを活かしながら、バッターに向かって投げていきたいですし、早くチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」とコメント。  神宮は25年育成1位で阪神に入団し、1年目の今季、ここまでファームで15試合・12回2/3を投げ、0勝1敗、防御率2.13の成績を残している。

  • 中日・日渡、日本ハム・宮内、異例の”育成選手”同士のトレードが成立

    2026年07月03日 16:11
     中日と日本ハムは3日、中日・日渡騰輝捕手と日本ハム・宮内春輝投手のトレードが両球団で合意されたと発表した。育成選手同士のトレードとなった。 ▼ 日渡騰輝 「最初は驚きばかりで、本当に自分のことなのか、と思いました。でもファイターズに求められて移籍する以上は、全力を尽くして期待に応えたいと思います。今の自分の一番の目標は、支配下選手になることなので、ことしは無理にしてもできるだけ早く支配下を勝ち取りたい。ドラゴンズでの2年半で間違いなく成長できていると思うし、これを土台にファイターズで頑張ります。ぼくのことを応援してくれたドラゴンズファンの皆さんには引き続き応援してもらいたいし、ファイターズのファンの皆さんは自分の長所でもあるバッテイングと肩の強さに期待してもらいたい。ドラゴンズでの一番の思い出は1年目の春のキャンプ。。こんなにいい練習ができたと思ったのに故障してしまって。。苦い思いと教訓を味わいました」 ▼ 宮内春輝 「ファンの皆さん、3年半の間、応援していただき、ありがとうございました。球団関係者のみなさんにも支えていただき、感謝しています。なかなか1軍で投げることはできなかったですが、数少ない登板のなかでもファンの方々の声援がとても力になりました。今までファイターズでやってきたことを忘れずに、ドラゴンズでも勝利に貢献できるよう頑張りますので、引き続き応援してもらえると嬉しいです」

  • DeNAが山崎康晃を抹消 広島は森翔平、辰見鴻之介を登録して大量5人を入れ替え オリックスも堀柊那らを登録して4人入れ替え 楽天は宗山塁が昇格

    2026年07月03日 16:08
     日本野球機構(NPB)は3日、出場選手登録を公示した。  DeNAは山崎康晃投手を抹消した。広島は森翔平投手、辰見鴻之介内野手、久保修外野手を登録し、前川誠太内野手、中村奨成外野手を抹消し、5人を入れ替えた。  パ・リーグではオリックスが川瀬堅斗投手、堀柊那捕手を登録し、片山楽生投手、西野真弘内野手を抹消して4人を入れ替えた。  日本ハムは郡司裕也捕手を登録して、矢沢宏太投手、有原航平投手を抹消。楽天は早川隆久投手、宗山塁内野手、西武は蛭間拓哉外野手、ロッテは角中勝也外野手を登録した。  抹消された選手は13日に再登録が可能となる。

  • 異例の育成同士でのトレード成立 日本ハム宮内春輝が中日に移籍、日渡騰輝が加入…球団発表

    2026年07月03日 16:05
    宮内はファンに感謝「声援がとても力に」  日本ハムは3日、育成の宮内春輝投手が中日にトレード移籍することを発表。

  • 楽天・宗山が今季初の1軍昇格 DeNA・守護神の山崎を抹消、ロッテは39歳の角中を登録…3日の公示

    2026年07月03日 16:03
    宗山は2軍で5試合に出場、西武は4年目のドラ1・蛭間を登録  3日のプロ野球公示で、楽天は宗山塁内野手を出場選手登録した。昨年、遊撃手のベストナインに輝いた23歳は開幕直前に左手関節軟骨を損傷し、ここまで1軍出場機会がなかった。  3月25日に左手関節軟骨(TFCC)損傷の診断を受けたことが発表され、開幕メンバーから漏れた。2軍では6月24日に復帰し、ここまで5試合に出場。打率.313(16打数5安打)をマークしていた。  DeNAは山崎康晃投手を抹消した。今季14セーブで通算246セーブとしたが、ここ2試合は火消しに失敗。防御率は6.10となっている。  ロッテの39歳・角中勝也外野手が今季初の1軍昇格。西武は4年目のドラフト1位・蛭間拓哉外野手を登録した。(Full-Count編集部)

  • DeNA・山康晃、一軍登録抹消 6月以降の防御率22.85と精彩欠く

    2026年07月03日 16:03
     DeNAの山粼康晃が3日、一軍登録抹消された。  山粼は今季、守護神に返り咲き開幕からセーブを積み重ねていたが、6月以降は6試合・4回1/3を投げ、0勝3敗1セーブ、防御率22.85と精彩を欠き、現在2試合連続セーブ失敗中で、3試合連続失点中。2日の広島戦も2点リードの9回に登板するも、先頭から2者連続四球を与え降板し、後を受けて登板した宮城滝太が失点していた。  山粼は現在通算246セーブと、名球会の参加資格となる通算250セーブまで残り4セーブに迫っている。

  • 阪神 育成1位ルーキーの神宮が支配下登録「うれしい気持ちとこれからが本当のスタート」背番号は95に

    2026年07月03日 16:02
     阪神は3日、育成ドラフト1位ルーキーの神宮僚介投手(23)=東農大北海道オホーツク=と支配下契約を結んだと発表した。背番号は95に決まった。「うれしい気持ちと、これからが本当のスタートというところで気持ちが引き締まります」と語った。  神宮は右のサイドハンドから投じる直球と、スライダーが武器。「右のワンポイントとして使われる面もあると思うので、まずはそういったところから投げていきたい」と力を込めた。  1年目の今季は1月の新合同自主トレで「下半身のコンディション不良」となり離脱。リハビリを終え5月に実戦デビュー。ファームでは15試合に登板し、防御率2・13だった。

  • ロッテ、新ファーム施設「CO-FIELD KIMITSU」基本計画を発表 2030年開業の新たなランドマーク

    2026年07月03日 15:34
    君津市と連携、未来のまちづくりの育成拠点へ  ロッテは1日、君津市より新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が公表されたと発表した。

  • ロッテ、稲毛海浜公園プールに「マリーンズデッキ」を設置

    2026年07月03日 15:13
     ロッテは3日、千葉市を代表するレジャー施設「稲毛海浜公園プール」内の有料席エリアを「マリーンズデッキ」として展開することになったと発表した。  プール内で人気の有料席エリア「INAPOOシート」が、球団が毎年開催する夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK 2026」の選手ビジュアルやイベントロゴなどをあしらった「マリーンズデッキ」として登場する。  また、マリーンズデッキ利用者限定のホーム公式戦観戦チケット500円割引クーポンの配布や、球団パフォーマーが来場するスペシャルイベントも予定している。マリーンズデッキは、7月11日から9月23日まで、稲毛海浜公園プール内の指定席エリアに設置。パラソルやテーブル、ベンチを備えた全100席の有料席で、家族や友人同士など4〜6名程度でゆったりと利用できる。  利用料金は平日3,000円、土日祝4,000円で、稲毛海浜公園プールのチケット購入サイトで販売。マリーンズデッキ内の各テーブルに貼付したステッカーのQRコードからアクセスすると、マリーンズホーム公式戦チケットが500円OFFとなる限定クーポンコードを取得できる。対象は7月11日から9月23日までにZOZOマリンスタジアムで開催するホーム公式戦で、各試合・各席種とも予定枚数に達し次第、販売を終了。  さらに、8月上旬には、球団パフォーマーが来場するスペシャルイベントを予定。開催日や内容は変更となる場合あり。詳細は決まり次第、球団公式サイトおよび稲毛海浜公園プール公式サイトにて。

  • ヤクルト 澤野聖悠との契約解除発表 選手から申し出で双方合意 今季2軍で7本塁打

    2026年07月03日 15:08
     ヤクルトは3日、澤野聖悠内野手を契約解除したことを発表した。同選手から申し出があり、本日付で双方合意した。  澤野は19年育成ドラフト4位で楽天に入団。24年に戦力外通告を受けたが、同年にヤクルトが育成選手として獲得。今季はここまで2軍で打率・173、7本塁打、20打点の成績だった。

  • プロ野球選手会 NPBからの「人的補償」代替案に難色「納得がいかないところが強かった」制度撤廃、白紙の可能性も

    2026年07月03日 15:08
     日本プロ野球選手会とNPBの事務折衝が3日、都内で行われ、FA権を行使して選手が国内移籍した際の「人的補償」制度の代替案について協議されたが話し合いは平行線となった。両者の間では、制度を撤廃する方向性が確認されていたが、今後の展開次第では白紙となる可能性も出てきた。  NPBからは人的補償の代替案として、ドラフトでの指名権譲渡に加えて新たな補償案が提示されたもようが、それらの諸条件について選手会側は難色を示した。  加藤諭事務局次長は「具体的な細かい内容については言えないが、トータルで見て、今までのルールと比べてFA選手が移籍しやすくなるかというとそうではない印象。移籍の障害にならないかというと、納得がいかないところが強かった。戦力均衡の話はするが、そこが実現できていない」と受け止めを語った。  今後は12球団をまわって各球団の役員にNPBからの提案を説明した上で、今月28日に予定されている選手会の臨時大会で協議する予定。  その後のNPBとの協議で結論に至らなかった場合は、人的補償の撤廃自体が白紙になることについても「可能性としてはあります」と否定しなかった。  NPB側はドラフト指名権について、FA行使選手の前所属球団での年俸ランクに応じてAランク(上位1〜3位)はドラフト2位の指名権、Bランク(4〜10位)は同3位の指名権を譲渡する案を提案している。