SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 広島・新井監督「出血がある」途中交代の菊池の状況説明 5時間超試合からの移動ゲームでの快勝には「選手も疲労はあったと思うけど、見事な攻撃」
  • バルサGKテア・シュテーゲン、アヤックスへのレンタル移籍が合意間近…給与の大半は新天地が負担か
  • 広島・菊池がアクシデントで途中交代 出血があるも「大丈夫です」と軽症強調 新井監督「今のところ骨折のサインは出ていないという報告」
  • アメリカ代表はなぜポチェッティーノを招聘できたのか 資金に限界があったアメリカサッカー連盟を支援した実業家の存在
  • マテウス・フェルナンデスを逃したマンU 三笘薫の同僚MFバレバへの関心再熱か
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

楽天・宗山が今季初の1軍昇格 DeNA・守護神の山崎を抹消、ロッテは39歳の角中を登録…3日の公示

2026年07月03日 16:03

宗山は2軍で5試合に出場、西武は4年目のドラ1・蛭間を登録  3日のプロ野球公示で、楽天は宗山塁内野手を出場選手登録した。昨年、遊撃手のベストナインに輝いた23歳は開幕直前に左手関節軟骨を損傷し、ここまで1軍出場機会がなかった。  3月25日に左手関節軟骨(TFCC)損傷の診断を受けたことが発表され、開幕メンバーから漏れた。2軍では6月24日に復帰し、ここまで5試合に出場。打率.313(16打数5安打)をマークしていた。  DeNAは山崎康晃投手を抹消した。今季14セーブで通算246セーブとしたが、ここ2試合は火消しに失敗。防御率は6.10となっている。  ロッテの39歳・角中勝也外野手が今季初の1軍昇格。西武は4年目のドラフト1位・蛭間拓哉外野手を登録した。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 狩野英孝がマエケン体操披露 始球式に登場「お客様のハートはつかめたと思う」

    2026年07月04日 19:53
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  宮城県出身のお笑い芸人・狩野英孝がセレモニアルピッチを行った。  「英孝」にちなんだ背番号「815」のユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドで捕手を務めた小深田のミットに収まった。  「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました」と振り返った。  登板前にはこの日の先発・前田健の“マエケン体操”を披露した。少しぎこちなく両肩を回す姿で笑いを誘った。  「練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです」と話し、「まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」とエールを送った。

  • 身長200センチ、体重117キロの広島・菊地ハルンが1軍合流「良いアピールしていきたい」 2軍で防御率1点台 成長中の2年目右腕

    2026年07月04日 19:39
     「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の高卒2年目・菊地ハルン投手が1軍に合流した。5日に1軍登録される見通しとなった。  右腕は今季2度目の1軍昇格。5月に昇格した際は登板機会がなく、ファームでの再調整となっていた。この日は甲子園球場隣接の屋内練習場で行われた1軍の全体練習に参加し、「状態はいい。(ファームでは)打者との駆け引きや真っすぐのキレを磨いてきた。良いアピールをしたいです」と意気込んだ。  ファームリーグでは今季24試合に登板し、0勝1敗3セーブ、防御率1・32の好成績で中継ぎとして成長中。1年目の昨季はシーズン終盤に1軍で4試合に登板している。身長200センチで体重117キロの超大型右腕。5日の試合で登板すれば、甲子園ではプロ初登板となる。

  • 楽天、狩野英孝さんがセレモニアルピッチ「マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました」

    2026年07月04日 19:36
     楽天−日本ハム(楽天モバイル)の試合前に宮城県出身のお笑いタレント・狩野 英孝さんがセレモニアルピッチを行った。 ▼ 狩野英孝さん 「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました。練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです。まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」

  • 前日負傷交代の広島・菊池が全体練習に参加 患部の状態は「大丈夫」 3日の試合で右手人差し指負傷で途中交代

    2026年07月04日 19:27
     「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の菊池涼介内野手が全体練習に参加した。

  • 送りバントのDeNA・篠木、送球が後頭部直撃もアウトの珍事 スリーフットライン内側走り守備妨害と判定

    2026年07月04日 19:25
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  DeNA・篠木健太郎投手が守備妨害でアウトとなる珍事が起きた。  篠木が五回無死一塁、送りバントを試みた。一塁へ駆け抜ける際に捕手・古賀の一塁への送球が後頭部のヘルメットを直撃した。  しかし、審判員は、篠木がスリーフットラインの内側を走ったために守備の妨げとなったとし、打者走者の篠木にアウトを宣告。石山一塁塁審は「打者が走塁する際、フェアテリトリーを走り、守備の妨げとなりました」と場内アナウンスで説明。1死一塁から試合を再開した。

  • 謎の9頭身美女、神宮登場に球場騒然 ロングヘアなびかせて始球式→ノーバンならず、ピョンピョン飛び跳ね悔しがる

    2026年07月04日 19:00
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  人気ライバーのガガちゃんが始球式に登場して、スタンドを沸かせた。  ライブ配信アプリ「ポコチャ」で開催したヤクルトのイベントで1位となり、見事“投球権”を獲得。ヤクルトのユニホームにミニスカート姿のガガちゃんは茶髪のロングヘアをなびかせての投球。サウスポーからの華麗なフォームで投じた1球は、惜しくもノーバンならず。マウンド上でピョンピョン跳ねながら、悔しがった。  ガガちゃんはスタンドからの声援に両手を挙げて応えると、両軍ベンチの選手たちもベンチから身を乗り出すようにして釘付けだった。

  • 緑風冠が10年ぶり初戦突破 部員9人の危機乗り越え大阪大会開幕試合で躍動

    2026年07月04日 18:16
     「高校野球大阪大会・1回戦、緑風冠3−1大教大池田」(4日、京セラドーム大阪)  開幕試合で緑風冠が10年ぶりの初戦突破を果たした。主将の前川思温捕手(3年)が1−0の五回に先頭で三塁打を放ちチャンスをつくると、1死から山本凌大投手(2年)が右前適時打。八回にも1点を加えた。前川は「三塁打はまっすぐに狙いを定めで狙い通り打てた」と振り返った。  昨秋から今年の春まで部員がわずか9人だった。「実戦練習ができなくて困ったが、先生方が練習試合を組んでくれたおかげで経験を積めた」と乗り越えた。部員全員で、オープンスクールなどで野球部のチラシを配り、仲良くいい環境で野球をできる点をアピール。4月にはマネジャーを含む新入部員8人を迎えることができたという。2回戦の相手は、甲子園経験のあるシード校の金光大阪。前川は「トップレベルのチームとできるので、楽しんで、勝つ気でやりたい」と声を弾ませた。

  • 楽天・古謝、ひとり親家庭の家族50人を招待 2軍調整中で不在、動画でメッセージ「夢を諦めずに追いかけてほしい」

    2026年07月04日 18:10
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  楽天の古謝がひとり親家庭の家族計50人を試合に招待した。

  • 狩野英孝、ぎこちないマエケン体操→ワンバン投球 始球式に登場「今年もやってまいりました」

    2026年07月04日 18:05
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  宮城県出身のお笑いタレント・狩野英孝が始球式を行った。  背番号「815」の楽天のユニホーム姿で登場した狩野は「今年もやってまいりました。皆さんで楽しんで、楽天の勝利を応援しましょう」とスタンドのファンへと呼びかけた。  この日の先発の前田健のマエケン体操をぎこちない動きで披露すると、独特のフォームから投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットへ吸い込まれた。  狩野は笑顔で、手を挙げてスタンドからの声援に応えていた。

  • 猛ダッシュ→豪快ダイブは「空飛んでる」 西武32歳の“超絶美技”は「まじでたまらん」

    2026年07月04日 17:45
    オリックス-西武戦は延長12回の末、引き分けに終わった  西武の桑原将志外野手が3日、敵地で行われたオリックス戦に出場。延長11回に抜ければ長打という飛球を好捕した。チームを救う美技にファンからは「ビックプレーすぎる」「球際強すぎ」などと驚きの声が上がった。  この日はベンチスタートだった桑原だったが、11回に代走として出場後、そのまま左翼の守備に就いた。そして11回裏一死の場面、太田椋内野手の放った打球は左翼線へ。落ちるかと思われたが、猛然と走り込んできた桑原がダイビングキャッチ。抜けていれば長打という飛球だっただけに、チームメートもベンチを飛び出し拍手で称えた。  この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式Xで公開すると、「空飛んでる」「まじでたまらんわ」「来てくれて本当にありがとう」「正真正銘ガッツマン」「これなかったら本当に負けてた」など、感謝をするファンも目立った。  今オフにDeNAからFAで加入した桑原は、開幕以降好調をキープしていたが、4月21日のソフトバンク戦で左足を痛めて登録抹消されていた。5月26日に一軍へ復帰したが、調子をあげることができず6月は打率.190と低迷していた。自身の好守で再び調子を上げることはできるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 巨人 橋上秀樹監督代行「野手の再編、見直しをしないといけない」次週の阪神3連戦へ向け得点力不足が課題「形にできれば」

    2026年07月04日 17:26
     「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  巨人の橋上秀樹監督代行は連敗に「あと一本が出るか出ないか。得点が取れないことが続いてしまっている」と明かし、野手陣の再編を示唆した。  「現有戦力を含めて、ファームにいる選手を含めてこういうゲームでプラスになる要素はないか模索しながら。野手の再編、見直しをしないといけないなと思います」と語った。翌日がデーゲームとなるため、7日から本拠地で行われる阪神との首位攻防戦に向けて打開策を練っていく考えだ。  「来週から何かいい方法がないか。形にできれば」と指揮官。「ピッチャーは本当に持てる力をめいっぱい発揮して投げてもらっている。攻撃の方でもう少し何とか、守備を助けられるようなことをこちらもしていきたい」と語った。

  • 巨人 田中瑛斗「二度とないように」決勝点悔やんだ理由「もう一つ冷静になってボールをチョイスできたら」23戦連続無失点記録止まる「一生無失点で行きたかった」

    2026年07月04日 17:18
     「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  今季初黒星を喫した巨人・田中瑛斗投手は試合後、「最後失投だったんで。

  • 広島・森翔平、防御率2.10も1勝…大矢氏「投げる球に自信を持っていくと」「試合の流れの読み方ができるようになる」

    2026年07月04日 17:00
     3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、広島・森翔平について言及した。  森は今季6試合・34回1/3を投げ、防御率2.10と安定した投球を見せながら、白星は7回を1失点に抑えた3日の阪神戦のみ。今季は6試合中4試合でQS(6回3自責点以内)を達成しているが、勝ち星になかなか恵まれない。  大矢氏は「こういう試合を続けていって、投げる球に自信を持っていくと、試合の流れの読み方ができるようになる。そうなると、もう少し勝利が自分の方に転がり込んでくると思いますね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日が逆転3連勝!石川昂が執念の決勝適時二塁打 40歳初登板の涌井秀章好投に報いる1勝 ブラックドアラに「見た目は怖いですけど」

    2026年07月04日 16:45
     「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  中日が逆転勝ちで3連勝。好投の先発・涌井秀章投手に報いる劇的勝利だ。  八回、1死から細川が右翼フェンス直撃の三塁打を放った。サノーは三振に倒れたが、2死から石川昂が追い込まれながらも執念でスライダーを捉えて左中間を破った。勝ち越しの適時二塁打に本拠地は大盛り上がり。価値ある勝ち越し点がスコアボードに刻まれた。最後は3連投の松山が試合を締めた。  お立ち台に上がった石川昂は「本当に絶対に決めてやろうと思って打席に入った」と胸を張り、「追い込まれていたんでうまく反応できた。本当に勝ち越しの一打だったんでうれしかった。最近はチャンスで打てていなかったので一本出てうれしかった」と言う。  そして隣にいたブラックドアラについて問われると「見た目は怖いですけど、勝っているので。ドアラとバチバチにやってほしい」と笑みを浮かべた。「7月負けてないんでどんどん勝っていきたい」と力を込める。  40歳の誕生日を迎え、初めて先発マウンドに上がった涌井。立ち上がりからキレのあるストレートを投じた。二回に連打から中山の犠飛で1点こそ失ったが、続くピンチを落ち着いて切り抜けて最少失点に抑えた。  以降は巨人打線を老かいな投球術でほんろう。三回、四回を連続して三者凡退に抑え、五回1死三塁のピンチは連続三振で切り抜けた。  しかし打線の援護はわずかに1点のみ。四回に無死満塁の絶好機を作るも、敵失で1点を返すにとどまった。涌井は七回に先頭打者を出塁させるも、併殺打に仕留めるなど3人で切り抜けた。直後にベンチに戻ると井上監督と握手をかわし、ベンチ裏へ。打線の勝ち越しを待ったが、七回も無得点に終わった。  勝利投手にはなれなかったが、3連勝を引き込む好投。ベテラン右腕に報いる石川昂の一打だった。

  • 首位・巨人が痛恨の連敗 23戦連続無失点の田中瑛がまさかの初黒星 八回に長打2本浴びて決勝点献上 打線も沈黙

    2026年07月04日 16:45
     「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  巨人が中日に痛恨の連敗。踏ん張る投手陣を打線が援護できなかった。  二回に4番・キャベッジが二塁打、ダルベックも中前打で続いて一、三塁を作った。すると、6番・中山の中飛に三走・キャベッジが一気にスタートを切る。頭から本塁へ突っ込み、間一髪でセーフをもぎ取ると、先制点を奪った。  その後は中日先発・涌井の前になかなか好機を作れない。五回には小浜の三塁打で1死三塁を作るも、今季初先発となった甲斐、竹丸が2者連続三振に抑えられて無得点。試合の主導権を握ることができなかった。  投げては先発・竹丸が再三のピンチも踏ん張り続けたが、1点リードの四回だった。1死満塁のピンチで前進守備を敷くも、遊撃・泉口がホームへ悪送球。適時失策で同点とされた。なおも1死満塁のピンチだが、竹丸は涌井、岡林を連続三振に打ち取って勝ち越しは阻止。6回5安打1失点(自責0)、9奪三振と力投を見せたが、援護なく、5月17日以来の白星をつかむことはできなかった。  また八回に登板した田中瑛が1死から細川にフェンス直撃の三塁打を許した。続くサノーは空振り三振に斬って取ったが、石川昂に中堅頭上を越える適時二塁打を浴び、痛恨の失点。田中瑛はここまで23試合連続無失点中と圧倒的な存在感を見せてきたが、まさかの今季初黒星となった。