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2026年07月04日 19:39
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場) 広島の高卒2年目・菊地ハルン投手が1軍に合流した。5日に1軍登録される見通しとなった。 右腕は今季2度目の1軍昇格。5月に昇格した際は登板機会がなく、ファームでの再調整となっていた。この日は甲子園球場隣接の屋内練習場で行われた1軍の全体練習に参加し、「状態はいい。(ファームでは)打者との駆け引きや真っすぐのキレを磨いてきた。良いアピールをしたいです」と意気込んだ。 ファームリーグでは今季24試合に登板し、0勝1敗3セーブ、防御率1・32の好成績で中継ぎとして成長中。1年目の昨季はシーズン終盤に1軍で4試合に登板している。身長200センチで体重117キロの超大型右腕。5日の試合で登板すれば、甲子園ではプロ初登板となる。
2026年07月04日 20:38
「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)
神宮球場至近の国立競技場では、人気バンド・、Mrs. GREEN APPLEのライブが行われており、演出の花火が打ち上がった。
試合は七回を終了したタイミングで、プレーに支障や混乱はなかったが、スタンドからは歓声が上がった。
2026年07月04日 20:10
足首の手術から復帰したエドマンは13試合で打率.378&OPS1.007と好調
ドジャースのトミー・エドマン外野手が猛活躍を見せている。一方で、傘下3Aでメジャー昇格を待つキム・ヘソン内野手は苦戦が続く。母国の韓国メディアは「ドジャースにキムの席はない」とし、厳しい現実を伝えている。
エドマンは3日(日本時間4日)の本拠地パドレス戦に「9番・二塁」で先発出場した。4回無死一塁の第2打席で中前安打を放ち、同点のホームを踏んだ。さらに5回無死二塁の好機では、松井裕樹投手から右翼への適時二塁打をマーク。直後に三盗を決めるなど、4打数2安打1打点2得点と躍動して大きな存在感を示した。
足首の手術による出遅れを経て、6月17日(同18日)に今季初出場。ここまで13試合に出場して打率.378、1本塁打、9打点、OPS1.007と絶好調を維持している。内野だけでなく外野もこなせる多才さで、攻守両面においてチームに安定感と活力を同時にもたらす不可欠な戦力となっている。5年7400万ドル(約119億円)の大型契約も納得の数字だ。
一方で、ライバルの活躍は昇格を目指すキムにとって厳しい状況だ。今季は開幕3Aスタートだったが、ムーキー・ベッツ内野手の故障で昇格。しかし他の主力が戦線に戻るたびにマイナーへ降格。3Aで32試合に出場しているが、打率.274、OPS.653と低迷。三振32個に対して四球は12個と、弱点と指摘されてきた選球眼の課題が再び露呈した。
この現状に対し、韓国紙「スポータル・コリア」は「なんてことだ! キム・ヘソンは韓国に戻るべきか…“上位互換”エドマンが打率.378・OPS1.007で猛活躍→ドジャースにキムの席はない」との見出しで両者の立ち位置を比較した。「キケが上がってくれば、事実上ドジャースのロースターにキム・ヘソンの席はない」と指摘。そしてエドマンに対しては、「彼の上位互換であるエドマンは守備はもちろん打席でも大活躍し、キム・ヘソンとは対照的な姿を見せている」と評価した。
「ミゲル・ロハス、キケのうちの1人が負傷するか放出されなければ(メジャーへの)門が開かないため、キム・ヘソンのビッグリーグへのコールアップは当面の間、容易ではない見通しだ」と綴り、母国の英雄の現状を嘆いている。(Full-Count編集部)
2026年07月04日 19:53
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
宮城県出身のお笑い芸人・狩野英孝がセレモニアルピッチを行った。
「英孝」にちなんだ背番号「815」のユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドで捕手を務めた小深田のミットに収まった。
「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました」と振り返った。
登板前にはこの日の先発・前田健の“マエケン体操”を披露した。少しぎこちなく両肩を回す姿で笑いを誘った。
「練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです」と話し、「まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」とエールを送った。
2026年07月04日 19:39
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)
広島の高卒2年目・菊地ハルン投手が1軍に合流した。
2026年07月04日 19:36
楽天−日本ハム(楽天モバイル)の試合前に宮城県出身のお笑いタレント・狩野 英孝さんがセレモニアルピッチを行った。
▼ 狩野英孝さん
「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました。練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです。まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」
2026年07月04日 19:27
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)
広島の菊池涼介内野手が全体練習に参加した。前日の試合で右人さし指を負傷して途中交代していたが、新井監督は菊池の状態について「大丈夫」と語った。
菊池自身も「大丈夫」と語り、この日は打撃練習やキャッチボールも行って汗を流した。前日の試合では九回の守備で返球を受けた際に右手人さし指を負傷。新井監督は「指をボールで突いて、ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と説明していた。
菊池は今季62試合に出場し、打率・245、2本塁打17打点の成績を残している。3日の試合では三回に大竹から右前への適時打を放っていた。
2026年07月04日 19:25
「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)
DeNA・篠木健太郎投手が守備妨害でアウトとなる珍事が起きた。
篠木が五回無死一塁、送りバントを試みた。一塁へ駆け抜ける際に捕手・古賀の一塁への送球が後頭部のヘルメットを直撃した。
しかし、審判員は、篠木がスリーフットラインの内側を走ったために守備の妨げとなったとし、打者走者の篠木にアウトを宣告。石山一塁塁審は「打者が走塁する際、フェアテリトリーを走り、守備の妨げとなりました」と場内アナウンスで説明。1死一塁から試合を再開した。
2026年07月04日 19:00
「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)
人気ライバーのガガちゃんが始球式に登場して、スタンドを沸かせた。
2026年07月04日 18:16
「高校野球大阪大会・1回戦、緑風冠3−1大教大池田」(4日、京セラドーム大阪)
開幕試合で緑風冠が10年ぶりの初戦突破を果たした。主将の前川思温捕手(3年)が1−0の五回に先頭で三塁打を放ちチャンスをつくると、1死から山本凌大投手(2年)が右前適時打。八回にも1点を加えた。前川は「三塁打はまっすぐに狙いを定めで狙い通り打てた」と振り返った。
昨秋から今年の春まで部員がわずか9人だった。「実戦練習ができなくて困ったが、先生方が練習試合を組んでくれたおかげで経験を積めた」と乗り越えた。部員全員で、オープンスクールなどで野球部のチラシを配り、仲良くいい環境で野球をできる点をアピール。4月にはマネジャーを含む新入部員8人を迎えることができたという。2回戦の相手は、甲子園経験のあるシード校の金光大阪。前川は「トップレベルのチームとできるので、楽しんで、勝つ気でやりたい」と声を弾ませた。
2026年07月04日 18:10
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
楽天の古謝がひとり親家庭の家族計50人を試合に招待した。
古謝は6月10日の巨人戦(楽天モバイル)で先発し、上半身の違和感のため1回で降板。以来2軍で調整中。招待した50人には動画でメッセージを届け、「マイヒーロータオル」をプレゼントした。
古謝のコメントは以下の通り。「僕の子どものころの夢はホテルマンになることでした。その後、プロ野球選手という夢を持ち、その夢をかなえるために努力を続けてきました。
子どもたちにも、どのような状況でも夢を諦めずに追いかけてほしいと思っています。そのきっかけを少しでもつくることができたらという思いから、今回招待をさせていただきました。
今回は子どもたちと直接ふれあうことはできませんでしたが、野球を楽しみ、一生懸命プレーする選手たちの姿を見て、何か一つでも心に響くものがあれば嬉しいです。
今回だけでなく、今後も未来のプロ野球の発展や、子どもたちの夢につながるような取り組みを続けていきたいと考えています。
今シーズンは、まだチームの戦力として十分な貢献ができていません。一日でも早く一軍の舞台に戻り、ファンの皆さんに勝利を届けられるよう、日々努力を重ねていきます」
2026年07月04日 18:05
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
宮城県出身のお笑いタレント・狩野英孝が始球式を行った。
背番号「815」の楽天のユニホーム姿で登場した狩野は「今年もやってまいりました。皆さんで楽しんで、楽天の勝利を応援しましょう」とスタンドのファンへと呼びかけた。
この日の先発の前田健のマエケン体操をぎこちない動きで披露すると、独特のフォームから投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットへ吸い込まれた。
狩野は笑顔で、手を挙げてスタンドからの声援に応えていた。
2026年07月04日 17:45
オリックス-西武戦は延長12回の末、引き分けに終わった
西武の桑原将志外野手が3日、敵地で行われたオリックス戦に出場。
2026年07月04日 17:26
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
巨人の橋上秀樹監督代行は連敗に「あと一本が出るか出ないか。得点が取れないことが続いてしまっている」と明かし、野手陣の再編を示唆した。
「現有戦力を含めて、ファームにいる選手を含めてこういうゲームでプラスになる要素はないか模索しながら。野手の再編、見直しをしないといけないなと思います」と語った。翌日がデーゲームとなるため、7日から本拠地で行われる阪神との首位攻防戦に向けて打開策を練っていく考えだ。
「来週から何かいい方法がないか。形にできれば」と指揮官。「ピッチャーは本当に持てる力をめいっぱい発揮して投げてもらっている。攻撃の方でもう少し何とか、守備を助けられるようなことをこちらもしていきたい」と語った。
2026年07月04日 17:18
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
今季初黒星を喫した巨人・田中瑛斗投手は試合後、「最後失投だったんで。二度とないようにしたいです」と悔しさをにじませた。
八回、1死から細川に右翼フェンス直撃の三塁打を浴びてピンチを背負った。サノーは空振り三振に仕留めたが、続く石川昂にフルカウントから投じたスライダーを捉えられ左中間を破られてしまった。
ここまで23試合連続無失点を記録していた右腕。「最後の球がすべてです。全力で空振りを取りにいった結果だったんですけど、もう一つ冷静になってボールをチョイスできたらよかった」。打順は下位へと進み、塁も二つ空いていただけに、本人も悔やむ。
記録が止まったことには「一生無失点で行きたかったんで。失点が負けにつながることがいやなんで」と厳しく自分を責めた右腕。「切り替えてやるしかない。明日も試合有るんで」と前を向いた。
2026年07月04日 17:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、広島・森翔平について言及した。
森は今季6試合・34回1/3を投げ、防御率2.10と安定した投球を見せながら、白星は7回を1失点に抑えた3日の阪神戦のみ。今季は6試合中4試合でQS(6回3自責点以内)を達成しているが、勝ち星になかなか恵まれない。
大矢氏は「こういう試合を続けていって、投げる球に自信を持っていくと、試合の流れの読み方ができるようになる。そうなると、もう少し勝利が自分の方に転がり込んでくると思いますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』