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前日負傷交代の広島・菊池が全体練習に参加 患部の状態は「大丈夫」 3日の試合で右手人差し指負傷で途中交代

2026年07月04日 19:27

 「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の菊池涼介内野手が全体練習に参加した。前日の試合で右人さし指を負傷して途中交代していたが、新井監督は菊池の状態について「大丈夫」と語った。  菊池自身も「大丈夫」と語り、この日は打撃練習やキャッチボールも行って汗を流した。前日の試合では九回の守備で返球を受けた際に右手人さし指を負傷。新井監督は「指をボールで突いて、ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と説明していた。  菊池は今季62試合に出場し、打率・245、2本塁打17打点の成績を残している。3日の試合では三回に大竹から右前への適時打を放っていた。

  • 野球
  • 広島・野間が痛恨ダブルエラー「ああいう形になって申し訳ない」雨の芝生の影響は?に言い訳せず「そんなことはないです」

    2026年07月05日 23:09
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島・野間峻祥外野手(33)が痛恨のダブルプレーを反省した。  1−1の五回1死一、二塁で佐藤輝が放った強烈な打球は右前へ。これを右翼・野間がグラブに当てながらも後逸した。中継への返球も乱れる間に、打者走者・佐藤輝も生還。野間に後逸と悪送球の2失策が記録された。  野間は「(チームが)良い流れできていたので、ああいう形になって申し訳ないです」と反省。雨で芝がぬれている難しいコンディションで、バウンドに変化があったかに思われたが、「そんなことはないです」と言い訳はしなかった。

  • 巨人・井上温大7回無失点、中日は金丸夢斗を援護できず…DeNAが深沢鳳介のプロ初勝利で3連勝

    2026年07月05日 22:38
     巨人1−0中日(セ・リーグ=5日)――巨人が零封勝ちした。  二回に笹原のソロで先制。井上が7回無失点と好投し、田中瑛、マルティネスがリードを守り切った。中日は7回1失点の金丸を援護できず。 ◇  阪神6−4広島(セ・リーグ=5日)――阪神は二回に前川の適時内野安打で追いつくと、五回は敵失絡みで3点を奪い、前川のソロで突き放した。広島は追い上げも及ばず、床田は4月19日以来の黒星。 ◇  DeNA6−4ヤクルト(セ・リーグ=5日)――DeNAが3連勝。エンカーナシオンが先制点を含む3打点を挙げ、深沢がプロ初勝利を飾った。ヤクルトはサンタナの満塁本塁打で追い上げたが、届かなかった。

  • 阪神 甲子園球場に23年日本一貢献助っ人の応援歌鳴り響く 日本Sでは山本由伸&宮城大弥から一発で優秀選手賞獲得 第2の人生は「屋根工事会社」

    2026年07月05日 22:30
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  試合後に応援団が現役引退を表明したシェルドン・ノイジー外野手の応援歌を奏でるシーンがあった。  ノイジーは1週間前に自身のSNSで現役を引退したことをつづった。Xでは「私は野球から引退し、DFWで屋根工事会社を始めました。私の野球キャリアを支えてくれた皆さんへ、ありがとう!この会社は、住宅所有者に正直で信頼できる相手を提供するというアイデアで始めました。何かお手伝いできることがあれば、遠慮なくご連絡ください」と記し、会社のロゴをアップしている。  ノイジーは2023年に阪神に加入。133試合の出場で打率・240、9本塁打、56打点。強肩を生かした左翼守備でチームのピンチを救い、日本シリーズでは第6戦で山本由伸投手からソロを放ち、日本一を決めた第7戦は宮城大弥投手から決勝3ランを放って優秀選手賞を獲得した。  2年目は49試合の出場で打率・231、1本塁打、8打点と成績が伸び悩み、シーズン途中での帰国。そのまま退団となっていた。阪神の18年ぶりの日本一に大きく貢献した助っ人。応援団も惜別のメロディーを奏でていた。

  • 広島 新井監督が野間のダブルエラーに「語るに値しないプレー」「使っている私がすべて悪い」ラストプレーにも言及「自らチャンスを手放すようなプレーは」

    2026年07月05日 22:09
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島の新井貴浩監督は試合後、勝敗を分けた右翼・野間のダブルエラーについて「語るには値しないプレー。

  • 阪神 藤川球児監督「プロらしい姿とは」ミス続出のチームへ「この後しっかり伝えたい」連敗ストップも「反省も大いにあるゲーム」

    2026年07月05日 21:54
     「阪神6−4DeNA」(5日、甲子園球場)  連敗を止めた阪神の藤川球児監督は「プロらしい姿とは、向き合い方とは。この後、しっかり伝えて火曜日を迎えたい」と語った。  雨中の激闘となった中、「きょうの反省も大いにあるようなゲームでしたから」と指揮官。中野のビッグプレーに救われたが村上が二塁へ痛恨悪送球で満塁とピンチを広げた。さらに九回には左飛でゲームセットかと思われたが、小野寺が痛恨の落球。その後を素早く処理したことで打者走者をアウトにしたが、思わぬ幕切れとなった。  藤川監督は「凡寺徹底という部分をね、また次以降、体現してくれればなと。勝つことができましたからね。いい反省にして次に進んでくれれば」と語った。火曜日からは敵地・東京ドームに乗り込んで巨人との首位攻防戦。前半戦のヤマ場となりそうなカードだけに、勝って兜の緒を締めていた。

  • 阪神 まさかの幕切れに甲子園どよめく 左飛でゲームセットのはずが小野寺が痛恨落球→次善の処理で打者走者を一塁タッチアウト 逃げ切るも「しっかり守らないといけない」

    2026年07月05日 21:34
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  阪神が連敗を2で止めた。だが最後は失策が絡んだゲームセットとなり、甲子園が大きくどよめいた。  九回、ドリスがファビアンにソロ本塁打を浴びて2点差に迫られた。それでも佐藤輝が三遊間のゴロを鮮やかにさばき、2死までこぎつけた。  ここで大盛を左飛に打ち取りゲームセットかと思われたが、左翼に入っていた小野寺がまさかの落球。大歓声がわき起ころうかというところで悲鳴に変わった。  それでも素早くボールを内野に返し、一塁から大きくオーバーランをしていた大盛をタッチアウトに。思わぬ幕切れに甲子園はどよめいていた。  試合後、小野寺は「ああいった場面でしっかり守らないといけない。外野のミスは一番ダメ。練習からしっかりやり直します」とコメントした。

  • 「年俸上げないと。6倍くらい行くよ(笑)」 3連敗阻止のハム新庄監督が絶賛した33歳の安定感

    2026年07月05日 21:28
    4番手で登板した島本は今季29試合で防御率0.75、17戦連続無失点中 ■楽天 3ー6 日本ハム(5日・楽天モバイル最強パーク)  日本ハムは5日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に6-3で勝利し、連敗を2で止めた。先発した福島蓮投手が2回4安打3失点で降板も、鮮やかな逆転勝ち。救援5投手はゼロ封リレーを見せた中でも、新庄剛志監督は「年俸上げないと」と、今季29試合目で防御率0.75を誇る島本浩也投手を称賛した。 「あす休みで、次(7日からのロッテ戦)2連戦じゃないですか。だからつぎ込めるんです」と3回から継投策に。上原健太投手、達孝太投手が2イニングずつ投げて繋いだバトンは、7回からは今季阪神からトレードで加入した33歳左腕に託された。辰己を二ゴロ、マッカスカーを空振り三振、村林を遊ゴロで15球で役目を果たし、16ホールド目を挙げた。これで17試合連続無失点となり、5月4日以来、失点を喫していない。  指揮官は救援陣の起用法について「バッターによって」と明かす。しかし「(相手の)3、4、5(番)は島本くんで行きたかったんですよ。一番警戒しないといけない。だから島本くんと決めていたので」とキッパリ。信頼は絶大だ。 「だって(防御率)0.7くらい? それは行ってもらうでしょう。島本くんの年俸上げないと。このまま行ったらもう6倍ぐらい行くよ(笑)。1億円超えるんじゃない? もう0.4台とかやったら」と笑顔。抑えを任せる可能性も「もちろん、もちろん。それはありますよ」と話した。  カード負け越しこそ喫したが連敗を止め「よかった、3連敗せんで」とホッと一息。順位こそ3位のままだが、じわりと2位の西武にゲーム差なしに迫った。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 広島が悪夢の逆転負け 野間が痛恨の後逸で床田が一挙4失点 今季2度目の3連勝逃す 雨中の激闘で自滅の展開に

    2026年07月05日 21:28
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  広島がまたしても3連勝を逃した。

  • 阪神 逆転勝ちで連敗2でストップ 佐藤輝明がプロ初10度目猛打賞 強烈右前打で実質“ランニング本塁打” 村上がリーグ2位タイ7勝目

    2026年07月05日 21:28
     「阪神6−4広島」(5日、甲子園球場)  阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。時折、強い雨が降る悪コンディションの中、先発の村上が6回5安打1失点の粘投。リーグ2位タイの7勝目を手にした。打線は中軸の活躍が光った。  同点で迎えた五回だった。1死から中野、森下の連打で一、二塁。佐藤輝が打席に入った。フルカウントからの7球目、右前に痛烈な安打を放つと、右翼・野間が打球をはじいて後逸。悪送球も絡む間に中野、森下はもちろん、佐藤輝も一気にベースを一周して生還。記録上は右前打だが、ラ激走“ランニング本塁打”で3点を勝ち越した。  さらに2死後、前川が床田の直球を一閃(いっせん)。「みんなが作ってくれた良い流れに乗って打つことができました」と、右翼スタンドへ3号ソロ。正真正銘の本塁打でさらなる追加点を挙げ、聖地は大歓声に包まれた。前川は1点を追う二回にも無死一、三塁の好機で同点打。好相性を誇る床田を相手に結果を残した。  一方、先発の村上は雨で制球に苦しみながらも、丁寧な投球で相手打線に的を絞らせない。二回に無死二塁のピンチを無失点で防ぐと、四回には自らの送球ミスも絡み1死満塁を背負ったが、二塁・中野の好守にも助けられ、併殺打でピンチを脱した。  お立ち台で村上は「自分のエラーで満塁だったので中野さんが助けてくれた」と語り、前川の活躍には「頼むから打ってくれと思ってましたが、本当に打ってくれると思ってなくてビックリしてます」と語り、スタンドを沸かせた。  七回以降、工藤、岩崎とリリーフが失点しながら、なんとかリードを守って連敗を止めた。

  • DeNAが今季2度目の同一カード3連勝 新助っ人のエンカーナシオンが先制&中押し&ダメ押しの4安打3打点!

    2026年07月05日 21:24
     「ヤクルト4−6DeNA」(5日、神宮球場)  DeNAは今季2度目の同一カード3連勝をマークした。  一回、新外国人のエンカーナシオンが適時二塁打を放ち先制。三回にも2打席連続タイムリーで2点目をたたき出した。  六回、佐野のソロ本塁打と石上の適時二塁打で3点を追加し、リードを広げた。さらに九回には三度、エンカーナシオンがダメ押しの適時二塁打を放ち、突き放した。  先発の深沢は5回2安打無失点。しかし、六回から2番手で登板したルイーズが2四球と1安打で無死満塁のピンチを招き、サンタナにグランドスラムを被弾。一時1点差に迫られたが逃げ切った。

  • ヤクルトが猛追届かず4連敗 サンタナが14号満塁弾も序盤の5失点響く 首位と1・5ゲーム差に後退

    2026年07月05日 21:24
     「ヤクルト4−6DeNA」(5日、神宮球場)  ヤクルトが悪夢の4連敗。首位・阪神&巨人とのゲーム差は1・5ゲームへ開いた。  序盤は劣勢で打線は公式戦初対決となった相手先発・深沢に苦戦を強いられた。2点を追う四回には先頭打者からの連打で無死一、二塁と絶好機を迎える。だが、ここで赤羽が簡単に二ゴロ併殺打に倒れてしまい、得点を奪えなかった。結局、右腕に5回を2安打無得点に抑え込まれてしまった。  4番の一発が空気を変えた。強烈な一発に神宮は大歓声とため息が交錯した。5点を追う六回。2番手・ルイーズを相手に先頭から2者連続四球などで無死満塁の絶好機を迎える。ここで4番・サンタナがストレートをフルスイングし、豪快に左翼スタンドに白球を突き刺した。1点差に迫る14号グランドスラム。寡黙な助っ人は淡々とした表情を浮かべてダイヤモンドを駆け抜けた。  先発した吉村は6回を6安打5失点でKO。九回には清水がエンカーナシオンに痛恨のダメ押し打を浴びた。

  • 阪神・中野拓夢 超絶美技再び!ジャンプ一番で菊池のライナーをキャッチ 再三の好守で聖地沸かす

    2026年07月05日 20:57
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神。

  • 日本ハム 新庄監督が執念継投で3連敗阻止「継投しか頭になかった」2回で先発福島から継投→無失点リレーに「よかった3連敗せんで。ほんなこて」

    2026年07月05日 20:55
     「楽天3−6日本ハム」(5日、楽天モバイル)  逆転で同一カード3連敗を阻止した日本ハム・新庄剛志監督は「よかった3連敗せんで。ほんなこて。ねぇ」と博多弁を交えながら語った。  「4カード連続勝ち越してここで3つ負けたらね。空気が重くなると言うか。何としても勝つという気持ちで継投して」と指揮官。「福島君はボールは悪くなかったけど、フォアボールとデッドボールがね。このままズルズル行くと思って」と2回で先発・福島の降板を決断した。  これが奏功し2番手の上原が三回を三者凡退でピシャリ。直後に2者連続アーチで試合をひっくり返した。ここから「野手のことはまったく考えて無かった(笑)継投しか頭になかった」とどう最終回までバトンをつなぐか。「明日休みだし、次は2連戦。つぎ込める状況ではあった」と明かす。  奮闘する島本には「年俸を上げなきゃ行けない。1億円くらいいくんじゃない」と笑顔。2者連続弾の野村、清宮幸には「あれでピッチャーも乗ってきたしね」と評価しつつも、「ホームランはよかったけどね。そのあとの打席が。あと一本くらいね」と指摘していた。

  • ソフトバンク、近藤健介3ラン2発でカード勝ち越し…オリックスの太田椋が先制ソロ・西武6連敗

    2026年07月05日 20:44
     ソフトバンク7−2ロッテ(パ・リーグ=5日)――ソフトバンクがカード勝ち越し。  一回に近藤の3ランで先行し、五回も近藤の3ランで突き放した。ロッテは三回に藤原が2点二塁打を放ったが、及ばなかった。 ◇  オリックス3−1西武(パ・リーグ=5日)――オリックスは二回、太田のソロで先制し、六回は山中、森友の適時打で加点。連敗を3で止めた。エスピノーザが7回1失点。西武は引き分けを挟んで6連敗。 ◇  日本ハム6−3楽天(パ・リーグ=5日)――日本ハムが逆転勝ちした。2点を追う四回、野村の2ラン、清宮幸のソロで逆転。小刻みに継投し、逃げ切った。楽天は三回以降、好機であと一本が出なかった。

  • 阪神・村上頌樹 6回5安打1失点で降板 前回登板で黒星喫した広島に粘投 名原を無安打に封じる

    2026年07月05日 20:34
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神先発の村上頌樹投手が6回5安打1失点。勝ち投手の権利を持って降板した。前回登板で黒星を喫した広島相手に、102球の粘投を見せた。  初回、2死二塁から4番・坂倉にいきなり中前適時打を浴び、1点先制を許した。  同点の四回には突如強まった雨の中、四球と自身の悪送球が絡んで1死満塁のピンチ。ここで打席に迎えた床田が二遊間へ放ったゴロを二塁・中野が逆シングルで捕球。4−2−3の併殺を完成させて無失点で切り抜けた。  スライド登板でマウンドに上がった村上。前回登板の6月27日・広島戦(マツダ)もスライド登板で、7回1/3を3失点で負け投手に。この時に4安打を許した名原を無安打に封じるなど、雪辱を果たした。