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2026年07月04日 18:16
「高校野球大阪大会・1回戦、緑風冠3−1大教大池田」(4日、京セラドーム大阪) 開幕試合で緑風冠が10年ぶりの初戦突破を果たした。主将の前川思温捕手(3年)が1−0の五回に先頭で三塁打を放ちチャンスをつくると、1死から山本凌大投手(2年)が右前適時打。八回にも1点を加えた。前川は「三塁打はまっすぐに狙いを定めで狙い通り打てた」と振り返った。 昨秋から今年の春まで部員がわずか9人だった。「実戦練習ができなくて困ったが、先生方が練習試合を組んでくれたおかげで経験を積めた」と乗り越えた。部員全員で、オープンスクールなどで野球部のチラシを配り、仲良くいい環境で野球をできる点をアピール。4月にはマネジャーを含む新入部員8人を迎えることができたという。2回戦の相手は、甲子園経験のあるシード校の金光大阪。前川は「トップレベルのチームとできるので、楽しんで、勝つ気でやりたい」と声を弾ませた。
2026年07月04日 19:53
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
宮城県出身のお笑い芸人・狩野英孝がセレモニアルピッチを行った。
「英孝」にちなんだ背番号「815」のユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドで捕手を務めた小深田のミットに収まった。
「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました」と振り返った。
登板前にはこの日の先発・前田健の“マエケン体操”を披露した。少しぎこちなく両肩を回す姿で笑いを誘った。
「練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです」と話し、「まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」とエールを送った。
2026年07月04日 19:39
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)
広島の高卒2年目・菊地ハルン投手が1軍に合流した。5日に1軍登録される見通しとなった。
右腕は今季2度目の1軍昇格。5月に昇格した際は登板機会がなく、ファームでの再調整となっていた。この日は甲子園球場隣接の屋内練習場で行われた1軍の全体練習に参加し、「状態はいい。(ファームでは)打者との駆け引きや真っすぐのキレを磨いてきた。良いアピールをしたいです」と意気込んだ。
ファームリーグでは今季24試合に登板し、0勝1敗3セーブ、防御率1・32の好成績で中継ぎとして成長中。1年目の昨季はシーズン終盤に1軍で4試合に登板している。身長200センチで体重117キロの超大型右腕。5日の試合で登板すれば、甲子園ではプロ初登板となる。
2026年07月04日 19:36
楽天−日本ハム(楽天モバイル)の試合前に宮城県出身のお笑いタレント・狩野 英孝さんがセレモニアルピッチを行った。
▼ 狩野英孝さん
「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました。練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです。まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」
2026年07月04日 19:27
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)
広島の菊池涼介内野手が全体練習に参加した。
2026年07月04日 19:25
「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)
DeNA・篠木健太郎投手が守備妨害でアウトとなる珍事が起きた。
篠木が五回無死一塁、送りバントを試みた。一塁へ駆け抜ける際に捕手・古賀の一塁への送球が後頭部のヘルメットを直撃した。
しかし、審判員は、篠木がスリーフットラインの内側を走ったために守備の妨げとなったとし、打者走者の篠木にアウトを宣告。石山一塁塁審は「打者が走塁する際、フェアテリトリーを走り、守備の妨げとなりました」と場内アナウンスで説明。1死一塁から試合を再開した。
2026年07月04日 19:00
「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)
人気ライバーのガガちゃんが始球式に登場して、スタンドを沸かせた。
ライブ配信アプリ「ポコチャ」で開催したヤクルトのイベントで1位となり、見事“投球権”を獲得。ヤクルトのユニホームにミニスカート姿のガガちゃんは茶髪のロングヘアをなびかせての投球。サウスポーからの華麗なフォームで投じた1球は、惜しくもノーバンならず。マウンド上でピョンピョン跳ねながら、悔しがった。
ガガちゃんはスタンドからの声援に両手を挙げて応えると、両軍ベンチの選手たちもベンチから身を乗り出すようにして釘付けだった。
2026年07月04日 18:16
「高校野球大阪大会・1回戦、緑風冠3−1大教大池田」(4日、京セラドーム大阪)
開幕試合で緑風冠が10年ぶりの初戦突破を果たした。主将の前川思温捕手(3年)が1−0の五回に先頭で三塁打を放ちチャンスをつくると、1死から山本凌大投手(2年)が右前適時打。八回にも1点を加えた。前川は「三塁打はまっすぐに狙いを定めで狙い通り打てた」と振り返った。
昨秋から今年の春まで部員がわずか9人だった。「実戦練習ができなくて困ったが、先生方が練習試合を組んでくれたおかげで経験を積めた」と乗り越えた。部員全員で、オープンスクールなどで野球部のチラシを配り、仲良くいい環境で野球をできる点をアピール。4月にはマネジャーを含む新入部員8人を迎えることができたという。2回戦の相手は、甲子園経験のあるシード校の金光大阪。前川は「トップレベルのチームとできるので、楽しんで、勝つ気でやりたい」と声を弾ませた。
2026年07月04日 18:10
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
楽天の古謝がひとり親家庭の家族計50人を試合に招待した。
2026年07月04日 18:05
「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)
宮城県出身のお笑いタレント・狩野英孝が始球式を行った。
背番号「815」の楽天のユニホーム姿で登場した狩野は「今年もやってまいりました。皆さんで楽しんで、楽天の勝利を応援しましょう」とスタンドのファンへと呼びかけた。
この日の先発の前田健のマエケン体操をぎこちない動きで披露すると、独特のフォームから投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットへ吸い込まれた。
狩野は笑顔で、手を挙げてスタンドからの声援に応えていた。
2026年07月04日 17:45
オリックス-西武戦は延長12回の末、引き分けに終わった
西武の桑原将志外野手が3日、敵地で行われたオリックス戦に出場。延長11回に抜ければ長打という飛球を好捕した。チームを救う美技にファンからは「ビックプレーすぎる」「球際強すぎ」などと驚きの声が上がった。
この日はベンチスタートだった桑原だったが、11回に代走として出場後、そのまま左翼の守備に就いた。そして11回裏一死の場面、太田椋内野手の放った打球は左翼線へ。落ちるかと思われたが、猛然と走り込んできた桑原がダイビングキャッチ。抜けていれば長打という飛球だっただけに、チームメートもベンチを飛び出し拍手で称えた。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式Xで公開すると、「空飛んでる」「まじでたまらんわ」「来てくれて本当にありがとう」「正真正銘ガッツマン」「これなかったら本当に負けてた」など、感謝をするファンも目立った。
今オフにDeNAからFAで加入した桑原は、開幕以降好調をキープしていたが、4月21日のソフトバンク戦で左足を痛めて登録抹消されていた。5月26日に一軍へ復帰したが、調子をあげることができず6月は打率.190と低迷していた。自身の好守で再び調子を上げることはできるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年07月04日 17:26
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
巨人の橋上秀樹監督代行は連敗に「あと一本が出るか出ないか。得点が取れないことが続いてしまっている」と明かし、野手陣の再編を示唆した。
「現有戦力を含めて、ファームにいる選手を含めてこういうゲームでプラスになる要素はないか模索しながら。野手の再編、見直しをしないといけないなと思います」と語った。翌日がデーゲームとなるため、7日から本拠地で行われる阪神との首位攻防戦に向けて打開策を練っていく考えだ。
「来週から何かいい方法がないか。形にできれば」と指揮官。「ピッチャーは本当に持てる力をめいっぱい発揮して投げてもらっている。攻撃の方でもう少し何とか、守備を助けられるようなことをこちらもしていきたい」と語った。
2026年07月04日 17:18
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
今季初黒星を喫した巨人・田中瑛斗投手は試合後、「最後失投だったんで。
2026年07月04日 17:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、広島・森翔平について言及した。
森は今季6試合・34回1/3を投げ、防御率2.10と安定した投球を見せながら、白星は7回を1失点に抑えた3日の阪神戦のみ。今季は6試合中4試合でQS(6回3自責点以内)を達成しているが、勝ち星になかなか恵まれない。
大矢氏は「こういう試合を続けていって、投げる球に自信を持っていくと、試合の流れの読み方ができるようになる。そうなると、もう少し勝利が自分の方に転がり込んでくると思いますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
中日が逆転勝ちで3連勝。好投の先発・涌井秀章投手に報いる劇的勝利だ。
八回、1死から細川が右翼フェンス直撃の三塁打を放った。サノーは三振に倒れたが、2死から石川昂が追い込まれながらも執念でスライダーを捉えて左中間を破った。勝ち越しの適時二塁打に本拠地は大盛り上がり。価値ある勝ち越し点がスコアボードに刻まれた。最後は3連投の松山が試合を締めた。
お立ち台に上がった石川昂は「本当に絶対に決めてやろうと思って打席に入った」と胸を張り、「追い込まれていたんでうまく反応できた。本当に勝ち越しの一打だったんでうれしかった。最近はチャンスで打てていなかったので一本出てうれしかった」と言う。
そして隣にいたブラックドアラについて問われると「見た目は怖いですけど、勝っているので。ドアラとバチバチにやってほしい」と笑みを浮かべた。「7月負けてないんでどんどん勝っていきたい」と力を込める。
40歳の誕生日を迎え、初めて先発マウンドに上がった涌井。立ち上がりからキレのあるストレートを投じた。二回に連打から中山の犠飛で1点こそ失ったが、続くピンチを落ち着いて切り抜けて最少失点に抑えた。
以降は巨人打線を老かいな投球術でほんろう。三回、四回を連続して三者凡退に抑え、五回1死三塁のピンチは連続三振で切り抜けた。
しかし打線の援護はわずかに1点のみ。四回に無死満塁の絶好機を作るも、敵失で1点を返すにとどまった。涌井は七回に先頭打者を出塁させるも、併殺打に仕留めるなど3人で切り抜けた。直後にベンチに戻ると井上監督と握手をかわし、ベンチ裏へ。打線の勝ち越しを待ったが、七回も無得点に終わった。
勝利投手にはなれなかったが、3連勝を引き込む好投。ベテラン右腕に報いる石川昂の一打だった。
2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
巨人が中日に痛恨の連敗。踏ん張る投手陣を打線が援護できなかった。
二回に4番・キャベッジが二塁打、ダルベックも中前打で続いて一、三塁を作った。すると、6番・中山の中飛に三走・キャベッジが一気にスタートを切る。頭から本塁へ突っ込み、間一髪でセーフをもぎ取ると、先制点を奪った。
その後は中日先発・涌井の前になかなか好機を作れない。五回には小浜の三塁打で1死三塁を作るも、今季初先発となった甲斐、竹丸が2者連続三振に抑えられて無得点。試合の主導権を握ることができなかった。
投げては先発・竹丸が再三のピンチも踏ん張り続けたが、1点リードの四回だった。1死満塁のピンチで前進守備を敷くも、遊撃・泉口がホームへ悪送球。適時失策で同点とされた。なおも1死満塁のピンチだが、竹丸は涌井、岡林を連続三振に打ち取って勝ち越しは阻止。6回5安打1失点(自責0)、9奪三振と力投を見せたが、援護なく、5月17日以来の白星をつかむことはできなかった。
また八回に登板した田中瑛が1死から細川にフェンス直撃の三塁打を許した。続くサノーは空振り三振に斬って取ったが、石川昂に中堅頭上を越える適時二塁打を浴び、痛恨の失点。田中瑛はここまで23試合連続無失点中と圧倒的な存在感を見せてきたが、まさかの今季初黒星となった。