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ド軍386億円男が復活宣言「アウトでも納得いく内容」 称えた朗希の姿「粘ってくれた」

2026年07月03日 17:36

4打数4安打1打点で打率.249 【MLB】ドジャース 12ー7 パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースのカイル・タッカー外野手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたパドレス戦に「6番・右翼」で先発出場し、移籍後最多となる1試合4安打をマークした。4打数4安打1打点1四球の大暴れで、打率.249まで上昇。試合後は「ここ4試合はかなり手応えが良い」と復調への確かな感触を口にした。  タッカーのバットが打ち出の小槌と化した。6点を追う2回先頭で右前打を放つと、3回1死二塁では右前適時打。さらに4回に右前打、6回には左翼への二塁打を放ち、移籍後初の4安打を記録した。打線を勢いづけ、最大6点差をひっくり返す逆転勝利の立役者となった。  5月末時点では打率.211と苦しんでいたが、ここ7試合では24打数10安打の打率.417、1本塁打、5打点。さらに7四球を選ぶなど、本来の持ち味でもある高い出塁能力も戻ってきている。  前日1日(同2日)の敵地・アスレチックス戦では4四球、この日は4安打1四球と圧倒的な内容。「これこそ本来の姿では」と問われると、「ここ4試合はかなり手応えが良いです。ボールが本当によく見えていますし、しっかり芯で捉えられています」と笑顔。「サクラメントでの試合も含めて、アウトになった打席でも納得のいく内容でした。スイングの感覚はかなり良くなっていますし、ボールの見極めも一段と良くなっています」と充実感をにじませた。  好調の要因については「両方少しずつだと思います」とスイングとアプローチの改善を挙げた。「以前は早いカウントでファウルになることが多かったですが、最近はより正確に芯で捉えられるようになっています。ボール球はしっかり見送り、ストライクはインプレーにして強く打てています」と説明。「ボールがよく見えていることと、スイングを少し修正できたこと。それによって軌道やタイミングなど、すべてが噛み合うようになりました」と手応えを語った。  2回終了時には6点差を追う苦しい展開だったが、チームは諦めなかった。「どんな展開でも『もう終わりだ』とは決して思っていません。ロウキが3回まで100球近く粘ってくれました。彼が踏ん張ってくれたことで、打線が奮起して毎イニング少しずつ点を返すことができました」と佐々木朗希の粘投にも言及。「打線をつなぎ、下位打線まで良い打席を続けることができました。日々このような戦いができれば、常に良い位置にいられるはずです」と逆転勝利を喜んだ。  1月に4年総額2億4000万ドル(約386億4000万円)の契約でドジャース入りした。好調のきっかけについては、オフによるリフレッシュではなく調整の成果だと明かした。「サクラメントに入ってケージの中で打撃練習をして、いろいろと調整を行ってから感覚が良くなりました。それを試合に持ち込めて、その後も継続できています。とにかく、この状態を続けていくだけです」と力強く前を向いていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 野球
  • 神宮球場 隣接の国立競技場でミセスのライブの花火打ち上がりに歓声

    2026年07月04日 20:38
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  神宮球場至近の国立競技場では、人気バンド・、Mrs. GREEN APPLEのライブが行われており、演出の花火が打ち上がった。  試合は七回を終了したタイミングで、プレーに支障や混乱はなかったが、スタンドからは歓声が上がった。

  • ド軍キムに「席はない」 ライバルとの差、3Aでも不振…韓国メディア沈痛、囁かれる“出戻り”

    2026年07月04日 20:10
    足首の手術から復帰したエドマンは13試合で打率.378&OPS1.007と好調  ドジャースのトミー・エドマン外野手が猛活躍を見せている。一方で、傘下3Aでメジャー昇格を待つキム・ヘソン内野手は苦戦が続く。母国の韓国メディアは「ドジャースにキムの席はない」とし、厳しい現実を伝えている。  エドマンは3日(日本時間4日)の本拠地パドレス戦に「9番・二塁」で先発出場した。4回無死一塁の第2打席で中前安打を放ち、同点のホームを踏んだ。さらに5回無死二塁の好機では、松井裕樹投手から右翼への適時二塁打をマーク。直後に三盗を決めるなど、4打数2安打1打点2得点と躍動して大きな存在感を示した。  足首の手術による出遅れを経て、6月17日(同18日)に今季初出場。ここまで13試合に出場して打率.378、1本塁打、9打点、OPS1.007と絶好調を維持している。内野だけでなく外野もこなせる多才さで、攻守両面においてチームに安定感と活力を同時にもたらす不可欠な戦力となっている。5年7400万ドル(約119億円)の大型契約も納得の数字だ。  一方で、ライバルの活躍は昇格を目指すキムにとって厳しい状況だ。今季は開幕3Aスタートだったが、ムーキー・ベッツ内野手の故障で昇格。しかし他の主力が戦線に戻るたびにマイナーへ降格。3Aで32試合に出場しているが、打率.274、OPS.653と低迷。三振32個に対して四球は12個と、弱点と指摘されてきた選球眼の課題が再び露呈した。  この現状に対し、韓国紙「スポータル・コリア」は「なんてことだ! キム・ヘソンは韓国に戻るべきか…“上位互換”エドマンが打率.378・OPS1.007で猛活躍→ドジャースにキムの席はない」との見出しで両者の立ち位置を比較した。「キケが上がってくれば、事実上ドジャースのロースターにキム・ヘソンの席はない」と指摘。そしてエドマンに対しては、「彼の上位互換であるエドマンは守備はもちろん打席でも大活躍し、キム・ヘソンとは対照的な姿を見せている」と評価した。 「ミゲル・ロハス、キケのうちの1人が負傷するか放出されなければ(メジャーへの)門が開かないため、キム・ヘソンのビッグリーグへのコールアップは当面の間、容易ではない見通しだ」と綴り、母国の英雄の現状を嘆いている。(Full-Count編集部)

  • 狩野英孝がマエケン体操披露 始球式に登場「お客様のハートはつかめたと思う」

    2026年07月04日 19:53
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  宮城県出身のお笑い芸人・狩野英孝がセレモニアルピッチを行った。  「英孝」にちなんだ背番号「815」のユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドで捕手を務めた小深田のミットに収まった。  「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました」と振り返った。  登板前にはこの日の先発・前田健の“マエケン体操”を披露した。少しぎこちなく両肩を回す姿で笑いを誘った。  「練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです」と話し、「まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」とエールを送った。

  • 身長200センチ、体重117キロの広島・菊地ハルンが1軍合流「良いアピールしていきたい」 2軍で防御率1点台 成長中の2年目右腕

    2026年07月04日 19:39
     「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の高卒2年目・菊地ハルン投手が1軍に合流した。

  • 楽天、狩野英孝さんがセレモニアルピッチ「マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました」

    2026年07月04日 19:36
     楽天−日本ハム(楽天モバイル)の試合前に宮城県出身のお笑いタレント・狩野 英孝さんがセレモニアルピッチを行った。 ▼ 狩野英孝さん 「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました。練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです。まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」

  • 前日負傷交代の広島・菊池が全体練習に参加 患部の状態は「大丈夫」 3日の試合で右手人差し指負傷で途中交代

    2026年07月04日 19:27
     「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の菊池涼介内野手が全体練習に参加した。前日の試合で右人さし指を負傷して途中交代していたが、新井監督は菊池の状態について「大丈夫」と語った。  菊池自身も「大丈夫」と語り、この日は打撃練習やキャッチボールも行って汗を流した。前日の試合では九回の守備で返球を受けた際に右手人さし指を負傷。新井監督は「指をボールで突いて、ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と説明していた。  菊池は今季62試合に出場し、打率・245、2本塁打17打点の成績を残している。3日の試合では三回に大竹から右前への適時打を放っていた。

  • 送りバントのDeNA・篠木、送球が後頭部直撃もアウトの珍事 スリーフットライン内側走り守備妨害と判定

    2026年07月04日 19:25
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  DeNA・篠木健太郎投手が守備妨害でアウトとなる珍事が起きた。  篠木が五回無死一塁、送りバントを試みた。一塁へ駆け抜ける際に捕手・古賀の一塁への送球が後頭部のヘルメットを直撃した。  しかし、審判員は、篠木がスリーフットラインの内側を走ったために守備の妨げとなったとし、打者走者の篠木にアウトを宣告。石山一塁塁審は「打者が走塁する際、フェアテリトリーを走り、守備の妨げとなりました」と場内アナウンスで説明。1死一塁から試合を再開した。

  • 謎の9頭身美女、神宮登場に球場騒然 ロングヘアなびかせて始球式→ノーバンならず、ピョンピョン飛び跳ね悔しがる

    2026年07月04日 19:00
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  人気ライバーのガガちゃんが始球式に登場して、スタンドを沸かせた。

  • 緑風冠が10年ぶり初戦突破 部員9人の危機乗り越え大阪大会開幕試合で躍動

    2026年07月04日 18:16
     「高校野球大阪大会・1回戦、緑風冠3−1大教大池田」(4日、京セラドーム大阪)  開幕試合で緑風冠が10年ぶりの初戦突破を果たした。主将の前川思温捕手(3年)が1−0の五回に先頭で三塁打を放ちチャンスをつくると、1死から山本凌大投手(2年)が右前適時打。八回にも1点を加えた。前川は「三塁打はまっすぐに狙いを定めで狙い通り打てた」と振り返った。  昨秋から今年の春まで部員がわずか9人だった。「実戦練習ができなくて困ったが、先生方が練習試合を組んでくれたおかげで経験を積めた」と乗り越えた。部員全員で、オープンスクールなどで野球部のチラシを配り、仲良くいい環境で野球をできる点をアピール。4月にはマネジャーを含む新入部員8人を迎えることができたという。2回戦の相手は、甲子園経験のあるシード校の金光大阪。前川は「トップレベルのチームとできるので、楽しんで、勝つ気でやりたい」と声を弾ませた。

  • 楽天・古謝、ひとり親家庭の家族50人を招待 2軍調整中で不在、動画でメッセージ「夢を諦めずに追いかけてほしい」

    2026年07月04日 18:10
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  楽天の古謝がひとり親家庭の家族計50人を試合に招待した。  古謝は6月10日の巨人戦(楽天モバイル)で先発し、上半身の違和感のため1回で降板。以来2軍で調整中。招待した50人には動画でメッセージを届け、「マイヒーロータオル」をプレゼントした。  古謝のコメントは以下の通り。「僕の子どものころの夢はホテルマンになることでした。その後、プロ野球選手という夢を持ち、その夢をかなえるために努力を続けてきました。  子どもたちにも、どのような状況でも夢を諦めずに追いかけてほしいと思っています。そのきっかけを少しでもつくることができたらという思いから、今回招待をさせていただきました。  今回は子どもたちと直接ふれあうことはできませんでしたが、野球を楽しみ、一生懸命プレーする選手たちの姿を見て、何か一つでも心に響くものがあれば嬉しいです。  今回だけでなく、今後も未来のプロ野球の発展や、子どもたちの夢につながるような取り組みを続けていきたいと考えています。  今シーズンは、まだチームの戦力として十分な貢献ができていません。一日でも早く一軍の舞台に戻り、ファンの皆さんに勝利を届けられるよう、日々努力を重ねていきます」

  • 狩野英孝、ぎこちないマエケン体操→ワンバン投球 始球式に登場「今年もやってまいりました」

    2026年07月04日 18:05
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  宮城県出身のお笑いタレント・狩野英孝が始球式を行った。  背番号「815」の楽天のユニホーム姿で登場した狩野は「今年もやってまいりました。皆さんで楽しんで、楽天の勝利を応援しましょう」とスタンドのファンへと呼びかけた。  この日の先発の前田健のマエケン体操をぎこちない動きで披露すると、独特のフォームから投じたボールはワンバウンドでキャッチャーミットへ吸い込まれた。  狩野は笑顔で、手を挙げてスタンドからの声援に応えていた。

  • 猛ダッシュ→豪快ダイブは「空飛んでる」 西武32歳の“超絶美技”は「まじでたまらん」

    2026年07月04日 17:45
    オリックス-西武戦は延長12回の末、引き分けに終わった  西武の桑原将志外野手が3日、敵地で行われたオリックス戦に出場。

  • 巨人 橋上秀樹監督代行「野手の再編、見直しをしないといけない」次週の阪神3連戦へ向け得点力不足が課題「形にできれば」

    2026年07月04日 17:26
     「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  巨人の橋上秀樹監督代行は連敗に「あと一本が出るか出ないか。得点が取れないことが続いてしまっている」と明かし、野手陣の再編を示唆した。  「現有戦力を含めて、ファームにいる選手を含めてこういうゲームでプラスになる要素はないか模索しながら。野手の再編、見直しをしないといけないなと思います」と語った。翌日がデーゲームとなるため、7日から本拠地で行われる阪神との首位攻防戦に向けて打開策を練っていく考えだ。  「来週から何かいい方法がないか。形にできれば」と指揮官。「ピッチャーは本当に持てる力をめいっぱい発揮して投げてもらっている。攻撃の方でもう少し何とか、守備を助けられるようなことをこちらもしていきたい」と語った。

  • 巨人 田中瑛斗「二度とないように」決勝点悔やんだ理由「もう一つ冷静になってボールをチョイスできたら」23戦連続無失点記録止まる「一生無失点で行きたかった」

    2026年07月04日 17:18
     「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)  今季初黒星を喫した巨人・田中瑛斗投手は試合後、「最後失投だったんで。二度とないようにしたいです」と悔しさをにじませた。  八回、1死から細川に右翼フェンス直撃の三塁打を浴びてピンチを背負った。サノーは空振り三振に仕留めたが、続く石川昂にフルカウントから投じたスライダーを捉えられ左中間を破られてしまった。  ここまで23試合連続無失点を記録していた右腕。「最後の球がすべてです。全力で空振りを取りにいった結果だったんですけど、もう一つ冷静になってボールをチョイスできたらよかった」。打順は下位へと進み、塁も二つ空いていただけに、本人も悔やむ。  記録が止まったことには「一生無失点で行きたかったんで。失点が負けにつながることがいやなんで」と厳しく自分を責めた右腕。「切り替えてやるしかない。明日も試合有るんで」と前を向いた。

  • 広島・森翔平、防御率2.10も1勝…大矢氏「投げる球に自信を持っていくと」「試合の流れの読み方ができるようになる」

    2026年07月04日 17:00
     3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、広島・森翔平について言及した。  森は今季6試合・34回1/3を投げ、防御率2.10と安定した投球を見せながら、白星は7回を1失点に抑えた3日の阪神戦のみ。今季は6試合中4試合でQS(6回3自責点以内)を達成しているが、勝ち星になかなか恵まれない。  大矢氏は「こういう試合を続けていって、投げる球に自信を持っていくと、試合の流れの読み方ができるようになる。そうなると、もう少し勝利が自分の方に転がり込んでくると思いますね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』