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2026年07月01日 17:53
日本野球機構(NPB)は1日、プロ野球審判員に対するSNS上の誹謗(ひぼう)中傷に関する監視システムを導入すると発表した。 ノウハウを持つ専門業者に委託して不適切な投稿を検知し、悪質な場合はSNS運営会社への通報や投稿の削除を要請するほか、法的措置を執る場合があるとしている。 審判員の人格を否定するような投稿や脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されているといい、NPBは「名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすもので、いかなる理由があっても容認されない」としている。
2026年07月01日 20:46
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季4度目の4連勝。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の11に伸ばした。
初回に万波の右前適時打で先制。四回は田宮の右前適時打で加点した。六回に万波の左越え15号ソロ、七回にもマルティネスの左越え2号ソロでリードを広げ、八回には吉田、山県の連続適時打でダメ押しした。
試合後、新庄監督は「当たるね、最近スタメンがね」と自ら切り出し、「ね。4番も。いや怖いぐらいですよ」と笑みをまじえながら振り返った。
この日は4番で起用した万波が大活躍。「8番・一塁」で起用したマルティネスも七回に特大弾を放った。新庄監督は「監督室でのスペシャルなモニターがあるんで。タイミングの取り方とポイントですね。あ、マルティネスいいなって。カストロは右投手だったけど、いいタイミングの取り方。ポイントもいいし」と日々の練習の状態を見て起用を決めていると明かした。
4番・万波については「2試合外したでしょ?で、さあやったるぞとところで4番に置いて。『毎日オールスターのつもりで打席に立ちなさい』ということを伝えました。何も言わないから。そしたら打ちよったね」と振り返った。
2026年07月01日 20:41
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎(米スタンフォード大)が1日、福岡市内で球団幹部と面談した。
球団から背番号1を提示されたことを明かし、「素晴らしい時間を過ごさせていただいた。責任を持って決めていかなければ」と話した。その後、みずほペイペイドーム福岡を訪問し、王貞治球団会長や主力選手とも面会した。佐々木は「(約10日後の)米大リーグのドラフトを見て最終的に判断させていただくことに変わりはない」と語った。
2026年07月01日 20:32
「巨人−ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
巨人・岸田の腕にヤクルト・武岡が空振りしたバットが当たる場面があった。
六回無死一、二塁。1ストライクから武岡が内角低めの変化球を空振り。その際にワンバウンドしたボールを止めようとして、岸田がミットを前に出した。
すると、武岡のフォロースルーが左腕に当たった。岸田が痛がるそぶりを見せたが、危険スイングとは判定されなかった。
日テレジータスで解説を務めた村田真一氏(元巨人)は捕手だった自身の現役時代を踏まえて、「フォロースルーで当たるキャッチャーいるじゃないですか。絶対(相手打者の)データがあるずなんです。距離感をちゃんとしないといけませんね。主力に怪我されると痛いんでね」と話した。
この試合では四回無死で、キャベッジがスイングした際、バットがすっぽ抜けた。バットは一塁側フェンス上部に直撃。ベンチ横に座っていたボールガールの花巻東女子硬式野球部員の横に落ち、危険スイングで警告が与えられた。
2026年07月01日 20:23
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
オリックスが2連敗。
2026年07月01日 20:22
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季4度目の4連勝。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の11に伸ばした。
初回に万波の右前適時打で先制。四回は田宮の右前適時打で加点した。六回に万波の左越え15号ソロ、七回にもマルティネスの左越え2号ソロでリードを広げ、八回には吉田、山県の連続適時打でダメ押しした。
先発の加藤貴は今季初完封でリーグトップタイの8勝目。テンポよく打たせてとる持ち味を存分に発揮し、相手をわずか3安打に封じて二塁を踏ませなかった。
2026年07月01日 20:04
ロートベットは昨季のポストシーズンでチームを全勝に導いた
ドジャースの地元メディア「ドジャース・ネーション」が、捕手陣の危機を救うためにメッツ傘下のベン・ロートベット捕手をトレードで再獲得すべきか提言した。正捕手であるウィル・スミスが首の負傷で離脱中であるなど、チームは現在同ポジションに不安を抱えている。同メディアは補強の可能性について言及し、かつてチームを支えた選手の復帰策に注目が集まっている。
番組ホストのノエル・サンチェス氏は動画内で、現在の厳しい台所事情を説明した。「ウィル・スミスは首の負傷でおよそ1か月戦列を離脱しており、オールスター後まで復帰できないかもしれません」と指摘。若手のダルトン・ラッシング捕手についても「感情をあらわにし、ショウヘイ・オオタニと衝突して全米の注目を浴びています」と課題を挙げている。
ロートベットは昨季、主力の離脱時に捕手の座を守り抜き、ポストシーズンでも4試合でスタメンマスクを被って7打数3安打と活躍し、チームを全勝に導いた。その後、レッズ移籍を経て、2月にドジャースが再獲得するも再びDFA(事実上の戦力外)となり、現在はメッツ傘下に所属するという目まぐるしい変遷を辿った経緯がある。
かつての立役者を取り戻すには、トレードを成立させる必要がある。サンチェス氏は「問題は、ドジャースが彼を獲得するためにどのような見返りを出すかです」と言及。両球団は頻繁に取引をする間柄ではないため、「交渉を成立させるには金銭以上のものが求められます」とハードルの高さも指摘した。苦境に陥るチームがどのような決断を下すのか目が離せない。(Full-Count編集部)
2026年07月01日 19:37
「巨人−ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
巨人のキャベッジが危険スイングで警告を受けた。
四回無死。奥川の3球目をスイングした際、バットがすっぽ抜けた。バットは、一塁側フェンスに直撃。ベンチ横に座っていたボールガールの花巻東女子硬式野球部員の横に落ちると、球場が騒然となった。
審判が協議した結果、主審が「ただいまスイングの勢いでバットを離してしまいましたのでキャベッジ選手に警告を与えて試合を再開します」とアナウンス。危険スイングで警告された。
2026年07月01日 19:30
「日本ハム−オリックス」(1日、エスコンフィールド)
TBS「ラヴィット!」とのコラボ試合として開催され、ラヴィットメンバーの「ぼる塾」きりやはるか、あんり、田辺智加、「かけおち」青木マッチョが三回終了時のきつねダンスに参加した。
2026年07月01日 19:27
「楽天−ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
ロッテの佐藤が2試合連続の一発で先制した。
三回、2死一塁。楽天先発・滝中の初球、真ん中に入った137キロの変化球を振り抜き。右翼席に運ぶ10号先制2ランとした。
「打ったのはフォークです。完璧でした。まずなにより先制できたことが良かったです。地元福島での試合ですし応援もたくさんいただいている中、その中で打つことができてすごい良かったです。この後もしっかり勝てるようにピッチャーをリードしていきたいです」とコメントした。
佐藤は福島県いわき市の出身で、聖光学院時代には何度もプレーしたスタジアム。プロ入り後初のプレーを前に「いい思い出もあれば、悪い思い出もあるんで、いい思い出にできるようにと思ってます」と話していた。
2026年07月01日 18:53
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名をされて去就が注目されている米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が1日、ソフトバンク球団と面談をし、みずほペイペイドームの施設見学を行った。その後、取材に対応した。
面談の中では背番号1が提示されたという。佐々木は「(球団からの)プレゼンテーションは自分にとって素晴らしい時間になりました。すごく丁寧にいろいろお話していただいて、大変うれしく思いました」と話した。また、面談の中では孫正義オーナーや王貞治球団会長からビデオメッセージも送られた。
プレゼンテーションではぶ厚い資料が手渡され、佐々木の今シーズンのプレーを詳細に分析したものもあったという。「大変驚きました。まさか自分自身のデータを準備していただいているとは思わなかったので。細かく明確に、原因や真意を突き詰めるようなデータでした。課題に思っているところもデータと数値も含めて一致するところも多かったので、ソフトバンクホークスさんの球団としての最先端で素晴らしい技術を持っているんだなと改めて把握させていただきました」。ベンチ裏の施設見学では柳田悠岐外野手や同学年の前田悠伍投手らとあいさつも交わした。2日まで福岡で球団施設の見学などを行う。
今後は7月11、12日に行われるMLBドラフトの結果も踏まえたうえで、最終結論を下すとしている。
2026年07月01日 18:31
「巨人−ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
地元・岩手県に凱旋登板した巨人の西舘勇陽投手が危険球で退場した。
2回無死。ヤクルト・松下歩叶内野手への初球、142キロが左側頭部に直撃。松下はその場に倒れ込んで動けなくなり、スタンドからは悲鳴が響いて騒然となった。
ヤクルトのトレーナーが駆け寄り、西舘は帽子を脱いで心配そうな表情を見せて歩み寄った。
球場内に担架が持ち込まれ、しばらくして頭を固定された松下が運ばれると球場からは拍手が沸いた。
松下は5月29日にプロ初の1軍に昇格。6月28日の中日戦でプロ初本塁打を放っていた。
2026年07月01日 18:10
「ソフトバンク−西武」(1日、みずほペイペイドーム)
5月のオークスでJRA女性騎手として史上初めてG1を制した今村聖奈騎手(22)が始球式を務めた。
2026年07月01日 18:04
「日本ハム−オリックス」(1日、エスコンフィールド)
TBS「ラヴィット!」とのコラボ試合として開催され、ラヴィットメンバー「かけおち」の青木マッチョが始球式を務めた。
背番号411のユニホームでマウンドへ上がると、ボールを指に挟んでフォークを予告?右腕から投じたボールは大きく外れて右打席の上を通過したが、ノーバウンドで届いた。
青木は腕の筋肉を見せつけるように右拳を突き上げ、ベンチの日本ハム・清宮幸も大喜びで拍手した。
青木は登板前に「自分、完全に(野球)未経験ではあるんですけど、筋肉は鍛えてきましたし、僕の兄弟親、全員僕以外は野球をやってきましたのでいい球を投げられると思います」と意気込んでいた。
この日はラヴィットメンバーの「ぼる塾」きりやはるか、あんり、田辺智加、番組公式キャラクターの「ラッピー」もゲストとしてエスコンフィールドに来場した。
2026年07月01日 17:53
日本野球機構(NPB)は1日、プロ野球審判員に対するSNS上の誹謗(ひぼう)中傷に関する監視システムを導入すると発表した。
ノウハウを持つ専門業者に委託して不適切な投稿を検知し、悪質な場合はSNS運営会社への通報や投稿の削除を要請するほか、法的措置を執る場合があるとしている。
審判員の人格を否定するような投稿や脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されているといい、NPBは「名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすもので、いかなる理由があっても容認されない」としている。
2026年07月01日 17:41
城島健司CBOが強調「人間的に素晴らしい」
昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が1日、ソフトバンクの球団幹部と約3時間にわたって面談を行った。PayPayドームで報道陣の取材に応じた佐々木は「プレゼンテーションを中心に、施設紹介を含めて、貴重な時間になった」と振り返った。
城島健司CBOら幹部との面談の中では、孫正義オーナー、王貞治会長からのビデオメッセージも届けられた。佐々木は「プレゼンテーションは自分にとって素晴らしい時間だった。こんな私ですけど、ご丁寧にお話しいただいて大変嬉しく思いました」と話した。
また佐々木は「背番号1も提示していただいたので。そこに関しては大変、感極まっているところ」と、背番号の提示もあったことを明かした。背番号1は過去に秋山幸二、内川聖一らが背負っている。
この日は球団施設も見学。本拠地で行われる試合も観戦予定となっている。ソフトバンクの柳田悠岐外野手、周東佑京外野手、栗原陵矢内野手、今宮健太内野手、前田悠伍投手らとは挨拶を交わしたという。
佐々木は6月29日に米大学野球2年目のシーズンを終えて帰国。7月11、12日(日本時間12、13日)に行われるMLBドラフトの動向も見ながら今後の進路を決めることになりそうだ。
「球団さんも自分自身が置かれているシチュエーションを尊重していただいている。自分自身は心から感謝しています。今後MLBのドラフトを見て判断させていただくことに変わりはないですが、初めて福岡を訪問させていただいて、今日は自分にとって深い一日となりました」
佐々木の前に取材対応した城島CBOは「野球選手である以上に、人間的にも素晴らしいですし、そこは評価させていただいています」と強調。最先端のピッチングマシンを備えるなど、充実した環境が整っている点について、「(佐々木は)数字の部分、データについてすごく興味を持っていましたね」と話していた。
城島CBOは面談の際に将来的なポスティングの件について話は交わさなかったと話したが、取材に応じた佐々木のアドバイザーを務めるブライアン氏は「現時点では話していないが、今後話すことになると思う」と説明した。(Full-Count編集部)