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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神 2イニング続けて拙攻 甲子園はため息 六回は1死満塁、七回は1死一、三塁から得点できず
  • 「まさか」「人生でこれほど言われたことはない」ブラジル代表から挑発、SNSに批判的コメントが殺到した日本代表FWが明かした心中「悪いことをしたとは思っていない」【W杯】
  • 去就は?これから数日どう過ごす? 帰国した森保監督に直撃「今の心境は、自分に対してはめちゃめちゃ、本当に…」【W杯】
  • 日本代表には「ありがとう!」、一方で…。韓国メディアが両国代表チーム帰国時の“違い”を報じる「辞任や給与返納を求める声、罵声や暴言」「対照的だった」【W杯】
  • 世界一への距離と確信――森保監督がW杯帰国会見で語った「日本が得たもの」と今後の課題
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ドジャース完敗で7月黒星発進 大谷翔平は5打数ノーヒット 左腕バーンズが7回力投も7失点

2026年07月02日 13:14

○ アスレチックス 7−1 ドジャース ● <現地時間7月1日 サター・ヘルス・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード最終戦に完敗。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、5打数ノーヒットに終わった。  アスレチックスの先発右腕ギンに対し、初回の第1打席はカウント1-2から低めのチェンジアップで二ゴロ。2回表、二死一塁での第2打席はカウント1-2から内角のシンカーで一ゴロに打ち取られた。  4回表の第3打席もカウント1-0から外角低めのチェンジアップで投ゴロ。7回表の第4打席は2番手右腕メディナの速球攻めに苦しみ、カウント2-2から内角低めのシンカーで空振り三振に倒れた。  6点を追う9回表、二死からの第5打席は3番手左腕ハリスに対して3球三振を喫して試合終了。連続安打が6試合でストップし、今季打率.291、OPS.939に低下した。  13連戦の6試合目となったこの試合は、2回裏から登板した左腕チャーリー・バーンズが自己最長の7イニングを投げるも、12被安打7失点を許して黒星。打線もフレディ・フリーマンの14号ソロによる1点にとどまり、連勝が「4」でストップした。

  • 野球
  • 阪神まさか大竹耕太郎2年ぶり3回KO 中15日での31歳初マウンドで悪夢 3回に打者8人で6安打浴びて5失点

    2026年07月03日 18:56
     「阪神−広島」(3日、甲子園球場)  阪神の大竹耕太郎投手が3回8安打5失点でKOされた。  6月29日に31歳の誕生日を迎えてから初登板。中15日でマウンドだった。  0−0で迎えた3回。先頭の投手・森に左前打を浴びると、名原の左翼線二塁打で無死二、三塁とされた。  ここで大盛、菊池に連続適時打を許して2点を奪われた。  ここで安藤投手コーチがマウンドに来て一呼吸あけると、坂倉を二ゴロに打ち取って1死を奪った。  しかし、小園にも一、二塁間を破られて3点目を奪われた。さらにモンテロにも左越えの2点適時打を浴びて5点を奪われた。  打者8人に6安打を許して、直後の打席で代打を送られた。3回での降板は24年8月18日・中日戦以来2年ぶりとなった。

  • ド軍本拠地に生まれた異様な光景 争奪戦も勃発…席巻した“Made in Japan”

    2026年07月03日 18:25
    2年連続開催の「ONE PIECE Night」でドジャー・スタジアムが“異世界”に 【MLB】ドジャース 12ー7 パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  LAに生まれた非日常の光景だった。大谷翔平投手が所属するドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地で行われたパドレス戦を「ONE PIECE Night」として開催。昨年に続き2年連続の開催となった一大イベントは今年も大盛況。球団の公式X(旧ツイッター)の異様な盛り上がりの一幕を伝えた。  試合開始3分前、球団は「ONE PIECE Nightにルフィがやってきた!」と綴り、日本の人気アニメを巡る3枚の写真を公開。1枚目は、マウンド上で両腕を大きく掲げ、左手に硬式球を握りしめる主人公モンキー・D・ルフィが始球式に登場する姿が。2枚目には、ドジャースの青いトレーニングシャツを着た“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手が、ルフィと並んで満面の笑みを浮かべる豪華な2ショットが収められていた。  そして3枚目の写真。来場者特典として配布された「LA」パッチ付きの麦わら帽子をかぶった多数のドジャースファンが映し出され、“Made in Japan”の熱狂に染まった瞬間を切り取っていた。ドジャース戦の中継でも、配布された麦わら帽子を被るファンが何度も登場。ちなみにこの限定グッズだが、この日来場したファンの中には入手できなかった人が出るなど、試合前には争奪戦が繰り広げられた。  ドジャースは大谷、山本由伸、佐々木朗希の3投手が活躍する恩恵を受け、どのメジャー球団より多くの日本ファンを獲得している。日本をテーマにしたイベントは、今後も反響を呼びそうだ。(Full-Count編集部)

  • 楽天 宗山塁をチームメートが大歓迎→イケメンが思わず表情を緩めて白い歯見せるほっこりシーン 今季初の1軍合流 「9番・遊撃」先発に本拠地は大歓声

    2026年07月03日 18:01
    「楽天−日本ハム」(3日、楽天モバイル)  楽天の宗山塁内野手が1軍に合流。練習ではチームメートが集まった中で、大きな拍手で迎えられると、端正な表情を緩めて白い歯を見せた。村林や黒川は満面に笑みを浮かべて手を叩いており、チーム内で慕われていることを象徴するシーンだった。  宗山は3月20日のオープン戦・巨人戦でヘッドスライディングをした際に負傷。「左手関節軟骨(TFCC)損傷」と診断されていた。昨季122試合に出場し、打率・260、112安打、3本塁打、27打点、7盗塁をマークし、ベストナインを受賞していた。  この試合はさっそく「9番・遊撃」で先発。スタメン発表時には球場から大きな歓声が沸いた。

  • ド軍386億円男が復活宣言「アウトでも納得いく内容」 称えた朗希の姿「粘ってくれた」

    2026年07月03日 17:36
    4打数4安打1打点で打率.249 【MLB】ドジャース 12ー7 パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースのカイル・タッカー外野手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたパドレス戦に「6番・右翼」で先発出場し、移籍後最多となる1試合4安打をマークした。

  • 坂口氏「これが彼本来の打撃」さすがの存在感を放つDeNA・牧秀悟の打撃力

    2026年07月03日 17:30
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と坂口智隆氏が、DeNA・牧秀悟について言及した。  牧は故障で離脱した時期はあったものの、2日の広島戦で1試合2本塁打を放つなど、規定打席未到達ながら打率.303、チームトップの8本塁打、30打点をマークし、さすがの存在感を放つ。  館山氏は「大きいですよね。本来のバッティングが戻ってきたというか、乗っていますよね」と話せば、坂口氏も「きたなという感じですよね。怪我とかもあって苦しんでいましたけど、これが彼本来の打撃かなという感じがしますね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 『パワフルプロ野球2026-2027』で体験できるWBC名勝負と球界歴代名シナリオ【プロ野球ゲーム遊戯】

    2026年07月03日 17:00
     「サクセスの原点といえば、元ロッテの小林至が書いた『ボクの落第野球人生』です。理不尽なコーチの下でもがく彼の姿が描かれている、実話なんですけど。(サクセスモード初登場の)『3』では、この本が土台にありましたね」(実況パワフルプロ野球6 サクセスモード公式完全ガイドブック/双葉社)  プログラマーの豊原浩司は、27年前のパワプロシリーズ開発スタッフ座談会でそんな裏話を披露している。小林至とは、東大出身で90年代前半に話題になった左腕投手である。練習生から1991年ドラフト8位でロッテ入りするも、公式戦での一軍登板は0。そのわずか2シーズンのプロ生活が、あの国民的野球ゲームに大きな影響を与えていたのである。  『ボクの落第野球人生』(NHK出版)では生々しい二軍のリアルが描かれている。ある日、小林はコーチから些細なことで注意を受け、直後にそのコーチの子飼いの先輩選手から殴られる。コーチ自らマスコミから注目されていた小林を殴ると問題になる恐れがあったので、子分の選手を使い、殴らせたのである。当時の二軍環境は劣悪で年俸も安く、生活費のやりくりに困り車を売り、電車で片道3時間近くかけて球場へ辿り着き、試合前にヘトヘトに疲れ果てている選手もいたという。そういうテレビや新聞では報じられない時に理不尽なエピソードひとつひとつが、サクセスモードのベースとなったのである。  2026年6月11日にシリーズ最新作の『パワフルプロ野球2026-2027』(コナミデジタルエンタテインメント)がニンテンドースイッチとPS4(DL専売)で発売された。本作は「サクセス30周年」の記念作品となっている(パワフェスも10周年)。過去作の人気シナリオの再収録に加えて、WBC2026で侍ジャパンの一員となり、世界一を目指す新シナリオも登場。近年のプロ野球ゲームは、一流選手たちの海外流出に悩まされているが、本作では侍ジャパンで大谷翔平と一緒に練習して、バディポイントを貯めて師弟関係を結ぶなんて遊び方も可能だ。WBCモード搭載により、日本人メジャーリーガーだけでなく、アメリカ代表のポール・スキーンズやドミニカ代表のタティスJr.といったMLBスター軍団でも操作できてしまう、いまだ復活を期待する声も多い『実況パワフルメジャーリーグ』シリーズを思い出させる雰囲気だ。  正直、パワプロの試合中の操作面はすでに完成されたいつものシステムなので、やはり使える選手が一気に増えたというのはありがたい。個人的にまず遊んだのは、ひとりの選手としてプロ野球人生を体験できる「マイライフ」モード。巨人の新人選手で始めると、「2軍監督から聞いていると思うが、お前を1軍に上げるからな」とか、「ほれ。ホームランボールだ」となにかと声をかけてくれる阿部慎之助元監督にしんみりしつつ、彼女候補が歴代最多の24人登場という、ときめきメモリアルベースボール状態を楽しみながら一流選手を目指す。1軍でレギュラーに定着してしまうと、まるで中堅サラリーマンの日常のように、ややマンネリ化して作業感が強まるのが悩みどころだったが、今回から年俸で出来高制度が導入されているのも嬉しい。  昔パワプロをよくやっていたというオールドファン向けには、第1回WBCからの歴代日本代表選手たちと1打席勝負を楽しめる「対決!レジェントバトル」モードが懐かしい。さらに個人的にオススメしたいのは、「LIVEシナリオモード」だ。リアルタイムで配信される実際に行われたNPB最新試合の1シーンを再現したシナリオはもちろん、前作で初搭載されたユーザーみんなが作成した「オリジナルシナリオ」が異様にマニアックでコアな野球ファンにはたまらない。  例えば「1980年代」でタグ検索すると、全国の猛者たちが作った1982年10月18日「田尾の5打席連続敬遠の歴史を変えろ」や1988年10月12日「史上最高の40歳、門田博光」。さらには1986年10月27日「秋山バク宙ホームイン」といった昭和球史に残る名シーンをプレイできてしまう。初代のパワプロ94で秋山がサヨナラアーチを放つとバク宙ホームインができたが、当時のパワプロキッズたちが大人になり、子供を寝かしつけた真夜中に令和で再びフルスイングだ。  もちろん80年代や90年代だけでなく、平成の2000年代以降も「2006年オールスター第1戦の藤川球児vs.カブレラの全球直球勝負」や「2013年の楽天・田中将大」関連、巨人ファンは感涙ものの「2012年の坂本勇人、長野と涙の最多安打」のシナリオもある。ユーザー作成のオリジナルシナリオは、パワポイント稼ぎ狙いの粗いものも目につくが、しっかり検索すると2010年代が最も充実しているので、今のパワプロメインユーザーはこの時代に野球を見始めた世代が多いということではないだろうか。昭和、平成、令和の名場面が世代を超えて共有され、いまや30年以上続くパワプロがプロ野球史の教科書的な役割を担っているのだ。  今年の夏休みは、夏の甲子園とパワプロの「栄冠ナイン」モードを楽しみつつ、1992年7月5日 の「原辰徳怒りのバット投げホームラン」シナリオを作ってみようかな……と元パワプロキッズのひとりとして、ひそかに思うのである。 文=中溝康隆(なかみぞ・やすたか)

  • 元NPB戦士が思わず反応「すぐに会いに行きます」 異例の決断も…後輩が忘れなかった“絆”

    2026年07月03日 16:51
    中村晃が今季限りでの現役引退を発表  予想できなかった“引き際”だったのかもしれない。ソフトバンクの中村晃内野手が3日、今季限りでの現役引退を発表し会見を行った。7月上旬での異例の決断にプロ野球ファンは騒然。日本ハムOBの杉谷拳士氏も自身のX(旧ツイッター)で、通算1520安打を記録したヒットマンに思いを届けた。  この日の午前8時、球団はリリースを通じて、中村晃が今季限りで現役を引退することを発表。3時間後の午前11時にはみずほPayPayドームで引退会見が開かれた。勝負の夏を迎える前、7月上旬での決断はまたたく間にSNSで拡散され、ファンの間で話題となった。  数多くのメディアがこのニュースを伝えるなか、中村晃のことを知るOBもSNSなどで反応。球団は違えど、同じリーグでプレーし、帝京高校野球部の後輩でもある杉谷氏もXで、リーグ随一の打撃職人への思いを綴った。引退会見から約2時間後、「晃さん。」の書き出しで始まる投稿がファンの間で話題を集めた。  杉谷氏は「たくさんの学びと、たくさんの刺激をありがとうございました。野球人としても、一人の人間としても尊敬する先輩です。本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました!」と感謝。投稿文の終わりには「すぐに会いに行きます!」と添えて、中村晃がユニホームを脱ぐまでの再会を“宣言”した。  この投稿に数多くのファンが反応。SNS上には「晃さんは素晴らしい選手でしたし帝京魂を感じました」「リアル野球盤での共演が楽しみ!」「高校からの先輩、後輩。キャラは真逆だけど、2人とも好き」「帝京魂は不滅!」「杉谷さんとの対談も楽しみにしています」などのコメントが寄せられていた。  中村晃は1989年11月生まれの36歳。杉谷氏は1991年2月生まれの35歳。高校時代の先輩の勇姿を、ファン同様に杉谷氏も最後まで目に焼きつけることだろう。(Full-Count編集部)

  • 阪神、神宮僚介を支配下登録 背番号は『95』

    2026年07月03日 16:20
     阪神は3日、神宮僚介投手を支配下選手登録したと発表した。

  • 中日・日渡、日本ハム・宮内、異例の”育成選手”同士のトレードが成立

    2026年07月03日 16:11
     中日と日本ハムは3日、中日・日渡騰輝捕手と日本ハム・宮内春輝投手のトレードが両球団で合意されたと発表した。育成選手同士のトレードとなった。 ▼ 日渡騰輝 「最初は驚きばかりで、本当に自分のことなのか、と思いました。でもファイターズに求められて移籍する以上は、全力を尽くして期待に応えたいと思います。今の自分の一番の目標は、支配下選手になることなので、ことしは無理にしてもできるだけ早く支配下を勝ち取りたい。ドラゴンズでの2年半で間違いなく成長できていると思うし、これを土台にファイターズで頑張ります。ぼくのことを応援してくれたドラゴンズファンの皆さんには引き続き応援してもらいたいし、ファイターズのファンの皆さんは自分の長所でもあるバッテイングと肩の強さに期待してもらいたい。ドラゴンズでの一番の思い出は1年目の春のキャンプ。。こんなにいい練習ができたと思ったのに故障してしまって。。苦い思いと教訓を味わいました」 ▼ 宮内春輝 「ファンの皆さん、3年半の間、応援していただき、ありがとうございました。球団関係者のみなさんにも支えていただき、感謝しています。なかなか1軍で投げることはできなかったですが、数少ない登板のなかでもファンの方々の声援がとても力になりました。今までファイターズでやってきたことを忘れずに、ドラゴンズでも勝利に貢献できるよう頑張りますので、引き続き応援してもらえると嬉しいです」

  • DeNAが山崎康晃を抹消 広島は森翔平、辰見鴻之介を登録して大量5人を入れ替え オリックスも堀柊那らを登録して4人入れ替え 楽天は宗山塁が昇格

    2026年07月03日 16:08
     日本野球機構(NPB)は3日、出場選手登録を公示した。  DeNAは山崎康晃投手を抹消した。広島は森翔平投手、辰見鴻之介内野手、久保修外野手を登録し、前川誠太内野手、中村奨成外野手を抹消し、5人を入れ替えた。  パ・リーグではオリックスが川瀬堅斗投手、堀柊那捕手を登録し、片山楽生投手、西野真弘内野手を抹消して4人を入れ替えた。  日本ハムは郡司裕也捕手を登録して、矢沢宏太投手、有原航平投手を抹消。楽天は早川隆久投手、宗山塁内野手、西武は蛭間拓哉外野手、ロッテは角中勝也外野手を登録した。  抹消された選手は13日に再登録が可能となる。

  • 異例の育成同士でのトレード成立 日本ハム宮内春輝が中日に移籍、日渡騰輝が加入…球団発表

    2026年07月03日 16:05
    宮内はファンに感謝「声援がとても力に」  日本ハムは3日、育成の宮内春輝投手が中日にトレード移籍することを発表。宮内はプロ4年目で、昨オフに2度目の育成契約となっていた。中日からは育成3年目の日渡騰輝捕手が加入。育成選手同士でのトレードとなった。  中日への移籍が決まった宮内は2022年ドラフト6位で入団。社会人出身で即戦力として期待されたが、1軍での登板はプロ1年目のみ。15試合に登板し1勝0敗1ホールド、防御率6.48をマークしたが、秋に左膝前十字靭帯を断裂し育成契約となった。2024年7月に支配下復帰したが、昨季オフに再び育成選手となっていた。  日本ハムに加入する日渡は2023年育成ドラフト1位で入団。プロ3年目の今季はファームで27試合に出場し、打率.273、1本塁打、8打点の成績を残していた。  球団が発表した宮内のコメントは以下の通り。 「ファンの皆さん、3年半の間、応援していただき、ありがとうございました。球団関係者の皆さんにも支えていただき、感謝しています。なかなか1軍で投げることはできなかったですが、数少ない登板のなかでもファンの方々の声援がとても力になりました。今までファイターズでやってきたことを忘れずに、ドラゴンズでも勝利に貢献できるよう頑張りますので、引き続き応援してもらえると嬉しいです」(Full-Count編集部)

  • 楽天・宗山が今季初の1軍昇格 DeNA・守護神の山崎を抹消、ロッテは39歳の角中を登録…3日の公示

    2026年07月03日 16:03
    宗山は2軍で5試合に出場、西武は4年目のドラ1・蛭間を登録  3日のプロ野球公示で、楽天は宗山塁内野手を出場選手登録した。

  • DeNA・山康晃、一軍登録抹消 6月以降の防御率22.85と精彩欠く

    2026年07月03日 16:03
     DeNAの山粼康晃が3日、一軍登録抹消された。  山粼は今季、守護神に返り咲き開幕からセーブを積み重ねていたが、6月以降は6試合・4回1/3を投げ、0勝3敗1セーブ、防御率22.85と精彩を欠き、現在2試合連続セーブ失敗中で、3試合連続失点中。2日の広島戦も2点リードの9回に登板するも、先頭から2者連続四球を与え降板し、後を受けて登板した宮城滝太が失点していた。  山粼は現在通算246セーブと、名球会の参加資格となる通算250セーブまで残り4セーブに迫っている。

  • 阪神 育成1位ルーキーの神宮が支配下登録「うれしい気持ちとこれからが本当のスタート」背番号は95に

    2026年07月03日 16:02
     阪神は3日、育成ドラフト1位ルーキーの神宮僚介投手(23)=東農大北海道オホーツク=と支配下契約を結んだと発表した。背番号は95に決まった。「うれしい気持ちと、これからが本当のスタートというところで気持ちが引き締まります」と語った。  神宮は右のサイドハンドから投じる直球と、スライダーが武器。「右のワンポイントとして使われる面もあると思うので、まずはそういったところから投げていきたい」と力を込めた。  1年目の今季は1月の新合同自主トレで「下半身のコンディション不良」となり離脱。リハビリを終え5月に実戦デビュー。ファームでは15試合に登板し、防御率2・13だった。

  • ロッテ、新ファーム施設「CO-FIELD KIMITSU」基本計画を発表 2030年開業の新たなランドマーク

    2026年07月03日 15:34
    君津市と連携、未来のまちづくりの育成拠点へ  ロッテは1日、君津市より新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が公表されたと発表した。本計画のプロジェクト名は「CO-FIELD KIMITSU」。球団の育成環境を充実させるだけでなく、試合日以外も多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指す。  高坂俊介球団社長は「このたび、君津市より整備基本計画が発表されたことについて、市民の皆様のご理解と関係者の皆様のご尽力へ心より御礼申し上げます。昨年の基本協定締結以降、君津市の皆様とともに議論を重ね、マリーンズとしても新たなファーム施設整備をとおして地域にどのような価値を創出できるか検討してまいりました」と経緯を説明した。  さらに「『CO-FIELD KIMITSU』というプロジェクト名にありますとおり、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆様に親しまれ、多くの人々が集い、交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指しています。今後も君津市の皆様と連携し2030年の開業に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。  球団は2030年の開業に向けて、引き続き君津市と連携して事業を推進していく見込み。地域に根ざした未来のまちづくりの拠点として、ファンの注目が集まる。(Full-Count編集部)