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2026年07月02日 15:00
DeNAは2日、鈴木尚典2軍育成兼巡回打撃コーチが、1軍打撃戦術育成コーチに配置転換になることを発表した。チームは現在5位に沈み、借金15と苦境にあえいでおり、打線強化のテコ入れを図る。1軍打撃部門の大村コーチ、中井コーチと3人体制で臨む。 木村球団社長は「やっぱり打撃のチームという前提だと思いますけど、そこがなかなか機能していない。指導という意味でもプラス1、相川監督との関係性っていう意味でも一番適任と思い、鈴木コーチに上がってきてもらうことにしました。やっぱりうちのチームはここから打たないと勝てない。打線で勝っていけるようにというところの一環です」と説明。 鈴木コーチに対しては「今、バッティング全体がなかなか上がってこない中で、選手それぞれの背中を押して、思い切ってピッチャーとの勝負に挑めるような環境づくりを、というところ。試合前の準備のところで、頭と心と技術のところをしっかりスッキリさせて、打席に挑んでもらうということが重要かなと思います」と期待を託した。
2026年07月02日 16:05
直近13打席は連続ノーヒット中だった
2日のプロ野球公示で、西武は長谷川信哉外野手の登録を抹消した。今季は68試合で打率.286、9本塁打の好成績だった。ペナント争いの上位につけるチームにとって大きな痛手となる。
高卒6年目の長谷川は今季躍進を遂げた。交流戦16試合で打率.367、2本塁打、9打点の成績でMVPを受賞した。6月の広島戦では2試合連続のサヨナラ打を放つなど勝負強さを見せていた。
もっとも、6月下旬には1打席で2度の自打球を当てて途中交代するアクシデントも。前日のソフトバンク戦では「5番・一塁」で先発していたが4打数無安打に終わり、直近13打席連続ノーヒットだった。
西武は1日にソフトバンクに敗れ、約1か月ぶりに首位陥落となった。その翌日に主力を抹消する事態となった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 15:50
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
試合前練習で異例の光景が広がった。
まだ野手陣が個別アップを行う中、捕手登録の栄枝と嶋村が左翼で筒井外野守備走塁コーチのノックを受けたのだ。フリー打撃が始まっても、左翼で打球捕。ただの気分転換ではなく、本格的な練習だった。
筒井コーチは「チーム方針としてちょっとやっていこうかなというところ」と説明。「やれることをやりながら、チームとしてやっていこうというところで取り入れた。シートノックは入らないですけどね。徐々にやっていって、みんな出場機会がほしいだろうし、そういった意味で前向きにやりましょう」と意図を明かした。
栄枝は「記憶にないです」と人生初の左翼での守備。嶋村は「高校2年の時にやっていたので、若干名残があった」という。2人とも新たな挑戦を前向きに捉えていた。
2026年07月02日 15:48
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハム・達がド派手なニューヘアで試合前の練習に参加した。
金に近い明るい色に髪を染めて登場。清宮幸も目を丸くして驚きながら笑顔で声をかけた。
大胆なイメチェンの理由について、右腕は「いろいろあったんで、ボス(新庄監督)に聞いてください。僕の口からは言えることはないです」と苦笑いを浮かべて語らず。新庄監督は自身のインスタグラムに新規投稿し、達の画像とともに「イメチェンって大事なんよ 誰でしょう!? 野球選手超えてもう俳優さんやん」とつづり、サムアップなどの絵文字を添えて絶賛した。
2026年07月02日 15:33
ジュウリョクピエロで今年5月のオークスを制した今村聖奈
1日にみずほPayPayドームで行われたプロ野球のソフトバンク-西武戦の始球式に、5月のオークスでJRA女性騎手として史上初めてG1制覇を飾った今村聖奈騎手が登場した。
2026年07月02日 15:07
日本学生野球協会の審査室は2日、広島の総合技術高に6月1〜30日まで1カ月の対外試合禁止処分にしたことを発表した。
処分対象は部内いじめで、加害生徒13人、被害4人。同校では昨年末に野球部の指導者が交代して新しい体制になったが、一部部員が前の指導者に引き続き指導を受けたいと新チームとは行動を別にするなどした。それをとがめた部員が悪口を言ったり、仲間はずれにするなどしたという。
10人以上による違反行為のため、部全体に対しての対外試合禁止処分となった。すでに処分期間が解けており、全国高校野球選手権広島大会は出場可能となる。
2026年07月02日 15:03
DeNAは2日、鈴木尚典コーチの役職を二軍打撃育成コーチ兼巡回打撃育成コーチ補佐から一軍打撃戦術・育成コーチに変更すると発表した。
鈴木コーチは現役時代2年連続首位打者(97年、98年)の経験を持ち、38年ぶりリーグ優勝・日本一を達成した横浜の3番打者としてマシンガン打線を支えた。現役引退後は09年と10年にコーチを務め、22年から再びDeNAのコーチに復帰した。
DeNAはここまで27勝42敗2分の5位。打線はチーム打率リーグ2位の.242、リーグ250得点をマークしているが、テコ入れを図ることになった。
2026年07月02日 15:00
DeNAは2日、鈴木尚典2軍育成兼巡回打撃コーチが、1軍打撃戦術育成コーチに配置転換になることを発表した。チームは現在5位に沈み、借金15と苦境にあえいでおり、打線強化のテコ入れを図る。1軍打撃部門の大村コーチ、中井コーチと3人体制で臨む。
木村球団社長は「やっぱり打撃のチームという前提だと思いますけど、そこがなかなか機能していない。指導という意味でもプラス1、相川監督との関係性っていう意味でも一番適任と思い、鈴木コーチに上がってきてもらうことにしました。やっぱりうちのチームはここから打たないと勝てない。打線で勝っていけるようにというところの一環です」と説明。
鈴木コーチに対しては「今、バッティング全体がなかなか上がってこない中で、選手それぞれの背中を押して、思い切ってピッチャーとの勝負に挑めるような環境づくりを、というところ。試合前の準備のところで、頭と心と技術のところをしっかりスッキリさせて、打席に挑んでもらうということが重要かなと思います」と期待を託した。
2026年07月02日 14:32
ベッツ欠場、フリーマンは途中交代も…3日パドレス戦に“臨戦体制”
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
連勝は4で止まったが、有意義な1日にしたいところだ。
2026年07月02日 14:02
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
阪神の嶋村麟士朗捕手が2日、1軍に合流した。6月22日に出場選手登録を抹消されてから、最短での昇格となる見込みだ。
直近の試合だった6月30日のファーム・広島戦(由宇)では栗林から2ランを放つなど3安打。降格後は計10打数6安打とよく打っていた。
2026年07月02日 13:54
本来は大谷が先発予定もスキップ…ブルペンデーを敢行した
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
“大炎上”でも感謝が届けられた。ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦に1-7で完敗した。敗戦投手になったのは、この日メジャーに昇格したチャーリー・バーンズ投手。7失点を喫したが、「ありがとう!」「よくやった」とファンは納得している。
バーンズは先発したジャック・ドレイヤー投手に次いで2回からマウンドへ。しかし先頭のジョナ・ハイム捕手に先制弾を浴びた。直後にフレディ・フリーマン内野手が同点ソロを放ったが、バーンズは4回に勝ち越しを許すと、5回にも連打を浴びて7失点。本来であれば、降板してもおかしくなかったが、最後まで投げ続けた。
94球を投げて12安打2四球7失点。滅多打ちにあったものの、当初先発予定だった大谷翔平投手の先発延期に伴い、緊急昇格して“ブルペンを休めさせる”という仕事を全うした。
ロバーツ監督も試合後、バーンズについて「グレートだった。私たちはきょう、彼に多くのことをお願いしてしまった。もちろん、ショウヘイ(の登板)を延期したこともそうだし、勝ちを目指しつついけるところまで投げさせた」と30歳左腕に労いの言葉をかけた。
結果自体は7失点で敗戦投手になったが、バーンズに対してはファンからも「打たれながらも7回食ってくれたバーンズさんに涙を禁じ得ない」「バーンズありがとうありがとうありがとう」「パドレス4連戦がある中でピッチャー温存出来たのはデカい」「バーンズ見事でした」「今日は、バーンズに感謝」などと称賛の声が送られた。
ドジャースは13連戦の真っただ中。2日(同3日)からは本拠地に戻って同地区のパドレス4連戦を迎える。初戦は佐々木朗希投手が先発する。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 13:20
手首の違和感でスタメンを外れた
【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦のスタメンから急きょ外れた。試合直前に手首の違和感を訴えたため。大敗後、取材に応じたデーブ・ロバーツ監督がベッツの状態について言及した。
ベッツはこの日、「4番・遊撃」として先発メンバーに名を連ねていたが、試合開始の約2時間前になってスターティングラインナップから外れることが決まった。代わってミゲル・ロハス内野手が先発した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者によると、ベッツが「手首の痛みを訴えている」ことが原因だとした。
試合後、ロバーツ監督は明日2日(同3日)の本拠地パドレス戦からは復帰すると言及した。「どう痛めたかわからないけど、彼は『治療をしてよくなった』と言っていた。とてもほっとした。明日(スタメンに)戻ってくるだろう」と安堵の表情を浮かべた。この試合では佐々木朗希投手が先発する。
また、ベッツを欠いたドジャースはフレディ・フリーマン内野手の14号ソロによる1得点のみに終わり、投手陣もこの日昇格したチャーリー・バーンズ投手が7回7失点を喫して完敗した。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 13:14
○ アスレチックス 7−1 ドジャース ●
<現地時間7月1日 サター・ヘルス・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード最終戦に完敗。
2026年07月02日 12:45
群馬テレビはこのほど、4日に開幕する第108回全国高校野球選手権群馬大会の中継テーマソングに、元高校球児がメインボーカルの3人組ポップグループ・シクラメンの「仲間〜いつまでもずっと〜」を起用すると発表した。
シクラメンは、人生の応援歌を中心に歌うメジャー15年目を迎えたグループ。現在は全国30都市を回る「シクラツアー2026夏」のライブ活動中だ。「仲間〜いつまでもずっと〜」は、5月12日に発売したアルバム「スダコ3」のリード曲として収録されている。
近年は群馬との結びつきが強く、昨年のぐんまマラソン公式イメージソング「ありったけのエール」を担当し、前橋市を本拠地とする女子サッカークラブ・バニーズ群馬FCの応援ソング「Dreamer」も歌っている。さらに同県片品村の「かたしなミュージックアンバサダー」を務め、ラジオのレギュラー番組をもつなどしている。
メインボーカルの肉だんごは、甲子園を目指し汗を流した元高校球児。東京の名門・帝京で3年夏にはベンチ入りした。今春のセンバツ大会に出場した同校の金田優哉監督は同級生で、甲子園のスタンドで同級生が率いる後輩たちにエールを送っただけに高校野球への思いは強い。
肉だんごはSNSで「高校野球を本気でやって来た自分が…まさか高校野球のテーマソングを歌えるなんて…本当に嬉しすぎる 群馬の球児達、全国の球児達に最大のリスペクトをもって全力で応援させて頂きます 熱い夏が始まります」と熱い思いをつづった。
シクラメンは群馬大会開幕日の4日、群馬で「シクラツアー2026夏」のライブを開催する。
2026年07月02日 12:29
● アストロズ 3 − 8 ツインズ ○
<現地時間7月1日 ダイキン・パーク>
アストロズの今井達也投手(28)が1日(日本時間2日)、本拠地でのツインズ戦に先発登板。1回1/3で5四球を与えるなど制球に苦しみ、5失点KOで今季4敗目(5勝)を喫した。
初回、先頭のラーナックに右中間への二塁打を許すと、二死後、4番・ベルに先制の2ラン被弾。2ボール1ストライク後の甘く入ったスライダーを完璧に捉えられ、打球はバックスクリーン上に消える飛距離452フィート(約137.8メートル)の特大2ランとなった。
そのあとも2四球を与えるなど再び二死満塁のピンチ。8番・グレーを空振り三振に仕留め何とか踏ん張ったものの、初回だけで34球を要した。
立て直したい2回も2四球で一死一、二塁のピンチを招くと、3番・クレメンスに3ボール1ストライク後のカウントを取りに行った高め直球を右中間スタンドへ運ばれ瞬く間に5失点目。続くベルにはストレートの四球を与えてしまい、ここで堪らずエスパーダ監督がベンチを出て降板となった。
1回1/3で57球を要し、ストライクはわずか23球。約60%がボール球と最後まで修正することができなかった。
前回6月25日(同26日)のタイガース戦は6回2安打無失点で5勝目を挙げ、直近は2試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成していたが、この日は1回1/3でメジャー移籍後ワーストの5四球を与えてしまう制球難を露呈。2回途中4安打5失点の登板結果で、試合前5.36だった防御率は6.14に悪化した。
アストロズは今井の乱調が響く結果となり、ホームでのツインズ3連戦は1勝2敗で負け越し。今季の通算成績は43勝46敗で再び借金3となった。
2026年07月02日 12:16
○ ブルージェイズ 9−3 メッツ ●
<現地時間7月1日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが4カードぶりの勝ち越しに成功。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、先制タイムリー含む2安打を記録した。
建国記念日である「カナダ・デー」を祝い、国旗色の赤いユニフォームを着用した一戦。岡本は初回、無死二、三塁の好機で昨季ナ・リーグ最多17勝の右腕ペラルタと対峙。カウント1-2と追い込まれてから低め、97.6マイル(約157.1キロ)のフォーシームを三遊間深くへ運び、先制の適時内野安打とした。
3回裏には先頭打者として四球を選び、7番アーニー・クレメントの適時二塁打で2点目の生還。さらに、デビュー3戦目の8番ショーン・キースにキャリア初本塁打となる1号3ランが飛び出し、5点リードに拡大した。
7回裏の第4打席では、3番手左腕ぺレスの97.8マイル(約157.4キロ)速球を弾き返し、右中間フェンス直撃の単打。外野からの好返球により岡本は二塁で走塁死となったものの、続く4番ドールトン・バーショの中前適時打、代打マイルズ・ストローの3号3ランで試合を決定付けた。
岡本は前日6月30日に誕生日を迎え、30歳としての初出場で3打数2安打、1打点、1四球と活躍。今季成績を打率.240、19本塁打、54打点、OPS.787としている。