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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「2年間のツケがあそこで来た」冨安健洋が語る”ブラジル戦2失点目の真実”「良いタイミングでスライディングに行ってないですよ」【W杯】
  • 「涙出ちゃうよ」「美しくてかっこいい」W杯敗退の翌日、公開された日本代表の“全員集合ショット”が大反響!「碧くん!笑って!!」
  • 東京Vが韓国出身ストライカーを獲得!J2で育ってきた若きFWがJ1初挑戦へ「大学生の頃にJ1昇格プレイオフ決勝を見て……」
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川崎Fにブラジル人2選手が加入…FWカイキ・ケイロスが期限付き移籍、DFペドロ・ホマーノは完全移籍

2026年07月01日 11:40

 川崎フロンターレは1日、ブラジル人FWカイキ・ケイロスが期限付き移籍で、ブラジル人DFペドロ・ホマーノが完全移籍で加入することを発表した。なお、カイキ・ケイロスの期限付き移籍期間は、2027年6月30日までとなる。  現在20歳のカイキ・ケイロスは、ボタフォゴやフォルタレーザでプレー。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で2試合、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で3試合に出場していた。  現在25歳のペドロ・ホマーノは、センターバックや右サイドバックでプレー。ブラジル国内クラブやポルトガルでもプレー経験があり、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエBのヴィラ・ノヴァでプレー。リーグ戦7試合に出場していた。通算でもセリエBでは19試合出場し1得点を記録していた。  両選手は川崎Fの公式サイトを通じて加入に際してコメントしている。 ■FWカイキ・ケイロス 「この機会をいただけてとてもうれしく、フロンターレのユニフォームを着られることを大変光栄に思います。信頼していただいたことに感謝し、チームの力になれるよう、日々の練習や試合で全力を尽くします。また、皆さんとより良くコミュニケーションを取れるよう、日本語の勉強にも励みます」 ■DFペドロ・ホマーノ 「この大きなクラブでプレーするという新たな機会をいただき、とてもうれしく、モチベーションも高まっています。早くチームに合流して、皆さんにお会いできるのが楽しみです。クラブのために全力を尽くし、最高の結果を届けられるよう精一杯戦います」

  • サッカー
  • “7部”から“J1”へ! 町田、県リーグでプレーする19歳GKを完全移籍で獲得「このようなチャンスを…」

    2026年07月02日 13:17
     FC町田ゼルビアは2日、市川サッカークラブ(千葉県社会人1部)からGKギマラエス・ニコラス・ロドリゲスを完全移籍で獲得したことを発表した。  2006年8月9日生まれのギマラエス・ニコラス・ロドリゲスは現在19歳。市立船橋高校で高校選手権にも出場した守護神は、順天堂大学へと進学した後、現在は“7部相当”にあたる、千葉県社会人1部に所属する市川サッカークラブでプレーしていた。  “異色”のステップアップとなった若き守護神は、FC町田ゼルビアに加入するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「この度、FC町田ゼルビアに加入することになりました。ギマラエス・ニコラス・ロドリゲスです。まず、このようなチャンスをいただけたことを心から感謝しております。プロサッカー選手という自分の夢の第一歩を、この素晴らしいFC町田ゼルビアというチームで踏み出せることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった家族やスタッフ、仲間の皆さんに、プレーを通して恩返しができるよう、全力で真っ直ぐに取り組んでいきます。全身全霊で成長し、チームの力になれるよう努力を重ねていきます。応援よろしくお願いいたします」

  • 鳥栖、元日本代表FW豊田陽平氏の代表取締役社長就任を発表

    2026年07月02日 12:40
     サガン鳥栖は2日、元日本代表FW豊田陽平氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。  鳥栖は2日に開催された株式会社サガン・ドリームスでの臨時株主総会および取締役会において、鳥栖のクラブ・コンダクターを務めていた豊田氏が代表取締役社長に、また代表取締役を務めていた小柳智之氏が代表取締役COO(最高執行責任者)にそれぞれ就任したことを明らかにした。  現在41歳の豊田は星稜高校から2004年に名古屋グランパスに加入し、以降はモンテディオ山形や京都サンガF.C.、鳥栖、蔚山現代FC(韓国)、栃木SC、ツエーゲン金沢でプレー。鳥栖では通算363試合出場で145得点を記録したほか、2013年7月には日本代表デビューも果たし、通算8試合出場で1得点という成績を残した。  2025年1月に現役を引退し、同年2月からは鳥栖でクラブ・コンダクターを務めていたなか、代表取締役社長に就任することが決まった。

  • 佐野航大にホッフェンハイムがオファー提示か…兄・海舟の“飛躍の地”ブンデスへ?

    2026年07月02日 11:48
     NECに所属する日本代表MF佐野航大にブンデスリーガ移籍の可能性が浮上しているようだ。7月1日、オランダ紙『テレグラフ』が伝えている。  現在22歳の佐野は2023年夏にファジアーノ岡山からNECへ加入し、ここまで公式戦通算98試合に出場するなど確固たる地位を築いている。在籍3年目の2025−26シーズンはエールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のメンバーには選出されなかったが、昨年6月には日本代表デビューも飾った。  佐野に対してはエールディヴィジ3連覇中のPSVをはじめ、国外の複数クラブが関心を寄せている模様。今冬にはアヤックスからのオファーを拒否したNECだが、今夏の売却には応じる構えであり、新天地を求める可能性が高いと見られている。  報道によると、ホッフェンハイムが佐野を獲得するべくNECに本格的なオファーを提示したとのこと。金額などの条件は明らかになっていないが、近日中にクラブ間合意に達する可能性があることから、佐野は現地時間7月1日水曜日に行われた親善試合でメンバー外となったようだ。今夏の移籍が実現した場合、NECは岡山からの獲得時に費やした推定50万ユーロ(約9300万円)を遥かに超える移籍金を得ることになるという。  ブンデスリーガはFIFAワールドカップ2026で躍動した兄・海舟(マインツ)が大きく飛躍を遂げた地でもある。また、オファーを提示したとされるホッフェンハイムには日本代表DF町田浩樹が所属しており、かつて宇佐美貴史(現:ガンバ大阪)も在籍。果たしてクラブ史上3人目の日本人選手として今夏に加入することになるのだろうか。

  • 次世代の日本代表で主役を担うのは? 注目すべき逸材10選。鹿島ユースの17歳レフティSBも

    2026年07月02日 11:19
     森保一監督が率いる日本代表は、北中米ワールドカップで優勝を目ざしていたが、ブラジルに敗れラウンド32で敗退した。

  • 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

    2026年07月02日 11:00
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの無敗で2位通過。ラウンド32では最多優勝を誇るブラジルから先制点を奪って苦しめたものの、1−2で逆転負けを喫し、敗退が決定した。  敗戦翌日、10番の堂安律は、スウェーデン戦の前に発した「この大会はエゴを出す大会じゃないってことは全選手が認識している。エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれっていう。今はそういう大会じゃないので」というコメントに改めて言及。真意を語った。 「エゴ」について、「世間の人と、僕の言っている『エゴを出すな』という感覚が少し違う。僕は点を取りに行っていたし、ゴールに向かっていた。それは捨てて守備をやっていたわけじゃないけど、それを犠牲にして守っていることが、エゴを捨ててとか、そういうことではない」と説明。そのうえで、こう強調した。   「チームのためにエゴを出すのはすごく大事だし、それをエゴとは呼ばないと思う。エゴって言うと、すごくわがままに聞こえますけど、僕が『エゴを出すな、エゴを出すのは大会が終わってからにしてくれ』と言ったのは、オフ・ザ・ピッチのことです。チームのことを考えて行動することを言っているわけなので。オン・ザ・ピッチのことで、自分が行けると思って、2対1でもパスを出さずにいけるのであれば、そこは行ったほうがいいと思う」 「その意見もひっくり返して、エゴを捨てたわけではないので。僕はそれほど牙を抜かれたわけではないので。そこのはき違いみないなのはあった。そこは全然(世間と)感覚の違いはありました」  森保ジャパンの試合に出られない選手も含めた一体感は、素晴らしかった。堂安の言葉は、他の選手にも響いていたはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 大型補強敢行のトッテナム、クラブレコードの最大215億円超でトナーリ獲得へ

    2026年07月02日 09:40
    トッテナムが、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリの獲得に迫っているようだ。 2023年夏にミランからニューカッスルに加わったトナーリだが、移籍初年度は賭博違反で10カ月の出場停止処分を受け、ほとんど試合に出場せず。2年目以降は豊富な運動量と高水準のパス精度を武器に昨季はプレミアリーグ35試合に出場していた。 イギリス『The Athletic』によれば、トッテナムはクラブレコードとなる推定移籍金9250万ポンド(約199億6000万円)に、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得などに応じたボーナス最大750万ポンド(約16億1000万円)でニューカッスルとクラブ間合意に至ったようだ。 なお、今夏にオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケやスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンなどを補強し、近年の低迷から巻き返しを図るトッテナム。さらに、ウェストハム・ユナイテッドのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスの獲得にも移籍金8500万ポンド(約183億円)を費やすとみられている。

  • 鎌田の去就にも影響? ノッティンガム・フォレストがグラスナー氏を新指揮官として招聘へ

    2026年07月02日 09:30
    今シーズンまでクリスタル・パレスで指揮を執っていたオリヴァー・グラスナー氏がノッティンガム・フォレストの新監督候補としてリストアップされているようだ。 現在のフォレストの監督はヴィトール・ペレイラ氏だが、イギリス紙『Telegraph』によればフォレストは先週6月30日に同氏との契約解除に踏みきり、グラスナー氏を後任候補の本命としながら新監督探しを急ピッチで進めているという。同クラブの監督交代は、直近半年間でこれが3回目となる。 1974年8月生まれで現在51歳のグラスナー氏は、ヴォルフスブルク、フランクフルトを経て2024年2月にクリスタル・パレスの監督に就任。昨年夏に同クラブをFA杯優勝に導き、さらに今年5月にはUEFAカンファレンスリーグ優勝も達成していた。 グラスナー氏のフォレスト行きは、日本代表MF鎌田大地の去就にも影響を及ぼすことになるかもしれない。鎌田も6月末でクリスタル・パレスとの契約が満了となり、今後フリーの身で新天地を探すことになる。こうした中、フランクフルト時代から師弟関係にあるグラスナー氏がフォレストの新指揮官に就任すれば、鎌田の獲得に動く可能性は十分にありそうだ。

  • W杯でプレミア勢が他リーグを圧倒…今大会通算得点関与数が100得点を突破

    2026年07月02日 08:47
     プレミアリーグに所属する選手がFIFAワールドカップ2026でも大きな活躍を見せているようだ。

  • パレス退任のグラスナー氏、来季もプレミアで指揮へ!…フォレストの新監督就任が決定的か

    2026年07月02日 07:05
     ノッティンガム・フォレストの新監督にオリヴァー・グラスナー氏が就任する見込みとなったようだ。7月1日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  報道によると、ノッティンガム・フォレストは今夏の早い段階からグラスナー氏の招へいに向けて動いていたとのこと。交渉は事実上合意に達しており、残るは事務的な手続きのみとなっているようだ。現時点でクラブからの正式発表はないものの、2月から指揮を執っているヴィトール・ペレイラ監督は解任される見通し。グラスナー氏が新監督に就任した場合、ノッティンガム・フォレストにとっては直近12カ月間で5人目の指揮官となる。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、決まり文句である「here we go!」とともにグラスナー氏がペレイラ監督の後任としてノッティンガム・フォレストの新指揮官に就任する見込みと指摘。今夏の補強戦略にも関与し、開幕が迫る2026−27シーズンに向けてチーム作りを進めていくようだ。  グラスナー氏はオーストリア出身の現在51歳。2021年夏に就任したフランクフルトでは日本代表MF鎌田大地や元日本代表MF長谷部誠氏を指導し、ヨーロッパリーグ(EL)制覇を達成した。2024年2月からはクリスタル・パレスを指揮し、鎌田とも再タッグを結成。FAカップ、FAコミュニティシールド、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)のタイトルをもたらしたが、2025−26シーズン限りで退任した。

  • 日本代表GK鈴木彩艶は今夏プレミアへ?…田中碧所属のリーズが関心強化、移籍金は約56億円か

    2026年07月02日 07:02
     パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶にプレミアリーグ移籍の可能性が浮上しているようだ。6月30日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。  アストン・ヴィラからも関心が寄せられている鈴木だが、現在はリーズへの移籍が最も現実的な選択肢となっている模様。報道によると、日本代表MF田中碧も所属する“古豪”はフランス人GKイラン・メリエとの契約が満了したことから今夏の移籍市場でのGK補強を目指しており、パルマ・カルチョで評価を高め、FIFAワールドカップ2026でも好セーブを連発した日本の守護神がメインターゲットとなっているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏も、リーズが鈴木の獲得に向けたオファーを準備中と指摘。パルマ・カルチョは移籍金として3000万ユーロ(約56億円)前後を要求しているという。  鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合でゴールマウスを守った。FIFAワールドカップ2026では全4試合に先発フル出場。好セーブを連発し、3大会連続決勝トーナメント進出の原動力となった。  なお、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの去就が不透明となっているアストン・ヴィラも、鈴木の動向を注視し続けているようだ。

  • 「おこがましい」伊東純也が”代表卒業”の考えを否定【W杯】

    2026年07月02日 06:55
     ブラジルとの決勝トーナメント1回戦から一夜明けた6月30日(日本時間7月1日)、日本代表の伊東純也が、日本代表での今後について語った。  記者から「選ばれる限りは引き続き代表で、という思いは変わらないですか?」と問われると、「分からないですね。特にまだ何も決めてないので」と回答。現時点では将来について明言を避けた。  一方で、日本代表として戦い続けてきた歩みや、代表への思いを問われると、表情を引き締めてこう語った。    「本当にここにいられることは誇りですし。だから、選ばれるのに自分から拒否することはないですけど。はい。自分からっていうのはないとは思いますね。おこがましいっていうか」  「まだ何も決めていない」と将来については明言を避けた一方、「ここにいられることは誇り」「自分から拒否するのはおこがましい」と卒業しない意向も示した。日本代表への強い愛着と、招集される限りは日の丸を背負う覚悟を感じさせる発言となった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「近くオファーを出すかもしれない」W杯で躍動した日本代表戦士にセリエAクラブが関心と現地報道!「経験豊富でクオリティがある」

    2026年07月02日 06:53
     ワールドカップでも活躍した日本代表DFの冨安健洋は、まだ来シーズンの所属先が決まっていない。

  • 代表53試合で60ゴールの脅威 ノルウェーの怪物ハーランドはこのペースならポルトガル代表通算145ゴールのC・ロナウドを超えられる

    2026年07月02日 05:32
    2026W杯でもノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのゴールペースが止まらない。今大会ではグループステージ初戦のイラク戦、第2戦のセネガル戦で2ゴールずつを記録。第3戦のフランス戦こそ休みを取ったが、1日に行われたベスト32のコートジボワール戦では決勝ゴールを記録。 これにより、ハーランドは代表直近13試合で25ゴールを決めていることになる。これには欧州予選のモルドバ戦で挙げた5ゴールなど格下からのゴールも含まれているが、それでも驚異的な数字であることに変わりはない。 まだ未来の話をするには早すぎるが、英『BBC』はこのペースならポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代表得点数を超えるのも時間の問題と伝えている。 41歳の現在もポルトガル代表で戦うロナウドは、通算231試合で145ゴールを挙げている。ペース的には1.59試合に1ゴールのペースでネットを揺らしてきたことになる。 一方でハーランドはここまで53試合で60ゴールを記録していて、得点数が試合数を超えている。0.88試合に1ゴールのペースとなっていて、このペースなら通算128試合目のところでロナウドの145ゴールに並ぶ計算になる。 今後のW杯&EUROの欧州予選、本大会、親善試合を含めて年間に10試合の代表戦をこなすとすれば、ハーランドは32歳になるあたりでこの数字に届くことになる。 もちろんこの計算通りにいくほど甘くはないだろうが、ここまでの得点ペースが異次元なのは確かだ。仮にロナウドのように40歳になってもキャリアを続けていた場合、ハーランドの数字はとんでもないことになるかもしれない。

  • 仏代表チーム内でバロンドール争いが W杯ですでに6ゴールのムバッペか、PSGでCL連覇のデンベレか、オリーセも候補に

    2026年07月02日 05:29
    2026W杯でも優勝筆頭候補だろうか。フランス代表の破壊力が凄まじい。ベスト32ではスウェーデン代表を3-0と一蹴しており、攻撃力は驚異的だ。 何より凄いのは、チーム内でバロンドール争いがあることだろう。スウェーデン戦でも2ゴールを挙げ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに並ぶ大会6ゴール目を記録したFWキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンでチャンピオンズリーグ連覇に貢献し、W杯ではグループステージ最終節のノルウェー戦でハットトリックを決めた昨年のバロンドール受賞者であるFWウスマン・デンベレ、そしてバイエルンでリーグ制覇に貢献したFWマイケル・オリーセもバロンドールにふさわしいパフォーマンスレベルだ。 独『Bild』によると、バイエルンOBでもある元フランス代表DFウィリー・サニョル氏はオリーセにバロンドールを受賞してほしいと語る。 「彼について多くを語る必要はない。ピッチで彼のプレイを楽しめばいいんだ。他のどの選手よりも優れている。もし彼が年末にバロンドールを受賞できないとなれば、サッカー界にとっては深刻な問題だ。個人的に好きなのは、彼が自分のゴールやアシストにこだわっていないところだ。常にチームメイトのために何が出来るかを考えているように見える。かつての仲間だったジネディーヌ・ジダンもそういうタイプだった。過去15年サッカー界を席巻してきたメッシとC・ロナウドは、どちらかといえば自分の成績のためにプレイしているようなところがあったが」 クラブでの成績も考えれば、PSGでCLを連覇しているデンベレが有力か。ムバッペはW杯得点王になった場合に有力な候補者となるだろうか。 いずれにしても代表チーム内でバロンドール争いがあるのは異常なことで、この3トップを抑えるのは不可能ミッションだ。

  • 「果たして前進しているのか」ブラジル戦で露呈した限界…森保ジャパンが築き切れなかった"勝利の構造"とは?【W杯総括】

    2026年07月02日 05:19
    「別に変える必要がないじゃないですか」  今なお、強く記憶に残っているのが、上田綺世のこのひと言だ。  現地2026年6月10日、オランダとのグループステージ初戦を前に、上田は「守備的なスタンス」に戻る考えをきっぱりと否定した。 「前回のワールドカップが終わってから同じコーチ陣と監督と、戦術をアップデートしながらやってきた。ここで自陣に全員引き込んで守りましょうってやる必要がないじゃないですか。僕らが培ってきたものをぶつけるために準備してきたので」  この4年間、森保一監督は「良い守備から良い攻撃」をコンセプトに掲げ、カタール大会での“引いて守るスタイル”からの脱却を図ってきた。強豪相手にもボール保持を恐れず、自分たちの時間を作る。その積み重ねは着実に実を結び、2025年10月にはブラジルを3−2で、26年3月にはイングランドを1−0で撃破。チームは「自分たちのサッカー」への確かな自信を手にしていた。だからこそ、上田の言葉には4年間の積み重ねが凝縮されていた。  今大会、日本代表は三笘薫、南野拓実、遠藤航ら主力を負傷で欠きながらも、初戦で難敵オランダと2−2で引き分けた。2度リードを許しながらも冷静さを失わずに追いついた戦いぶりは、日本の成長を十分に印象づけるものだった。    オランダ戦で久保建英が左膝を負傷するアクシデントに見舞われたものの、日本は続くチュニジア戦を4−0で快勝。最終節はスウェーデンと1−1で引き分け、グループFの2位で決勝トーナメント進出を決めた。  グループステージを終えた時点で、上田はチームの成熟についてこう語っている。 「戦術的なことを言えば、より明確化できていますよね。試合中のシチュエーション、相手や日本の状態、スコアによってもそうですけど、自分たちが今何をしなきゃいけないのか、チームとしてどういうプランで行くのかが明確になっています」  さらに、「この3試合やっていても、もちろん流れが悪い時間はありますけど、戦術的に僕らが噛み合ってないような状態にはなっていない。それが今、チームの完成度が上がってきている証拠だと思います」と手応えを口にした。  実際、日本はグループステージ3試合で追加招集の町野修斗を除くフィールドプレーヤー22人を起用。オランダ戦、チュニジア戦、スウェーデン戦はいずれも異なる先発メンバーだったが、誰が出場しても一定のパフォーマンスを発揮できる完成度を示した。  その背景には、サポートメンバーとして帯同した吉田麻也や、メンター役を務めた南野拓実の存在もあった。選手のスパイクを磨き、積極的に助言を送るなど、ピッチ外での献身がチームに良い刺激を与え、一体感を生み出していた。 「最高潮!」  決勝トーナメント1回戦を前に、長友佑都はそう言い切った。相手は優勝候補ブラジル。それでも、「今の日本なら歴史を変えられる」。そう期待させるだけの空気が、確かにチームにはあった。  迎えた現地6月29日の大一番。前半の日本はブラジルのお株を奪うような試合運びを見せた。組織的な守備で相手を封じながら主導権を握り、29分には佐野海舟のミドルシュートで先制。理想的な展開だった。  しかし、後半に入ると流れは一変する。中央突破に固執せず、サイド攻撃へ比重を移したブラジルに日本は徐々に押し込まれ、56分にはカゼミーロにヘディングで同点ゴールを許した。  そして66分、堂安律と中村敬斗に代えて菅原由勢と鈴木淳之介を投入。守備を意識した交代策によって、日本は4年前のように自陣へ押し込まれ、耐え忍ぶ戦い方へと変わってしまった。その後は攻撃の形をほとんど作れず、アディショナルタイムの90+5分、ガブリエウ・マルチネッリに決勝ゴールを決められ、力尽きた。 1 2 次へ