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西武 森脇亮介投手の支配下復帰を発表 23年8月に右上腕動脈閉塞症で手術受け育成契約に 「ついに来たか、という気持ち」とコメント

2026年06月30日 17:07

 西武は30日、森脇亮介投手(33)と支配下契約を締結したと発表した。背番号は28。森脇は球団を通じて「もちろんうれしかったですが『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました」などとコメントした。  森脇は塔南高−日大−セガサミーから2018年度ドラフト6位で入団。20年に自己最多47試合に投げるなど、これまで通算195試合に登板し15勝5敗、6セーブ、防御率2・71を残したが24年に育成選手契約を結んでいた。  広池浩司取締役球団本部長は「23年7月に右上腕動脈閉塞症の診断を受け翌月に手術をして以降、約3年間という長い間リハビリとファームでの登板を重ねてきました。これまで何度も名前が挙がることがありましたが、ようやくそのときが来ました。今年はファームで良い数字を残していますし、何より選手生命の危機を乗り越えた強さと1軍での経験が森脇投手には備わっています。今後1軍リリーフ陣の大きな戦力になり、復活を信じて待ち続けてくれたファンの皆さまや、これまで支えてくださった方々の期待に応えて欲しいです」とコメントした。  森脇のコメント全文は以下の通り。    ◇   ◇  支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、「ついに来たか」という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は「ここまで」という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです。

  • 野球
  • 二盗試みた西武・滝沢と二塁手の牧原が接触 責任審判「オブストラクションがありました。しかし、三塁には行けないという判断」の説明に場内ブーイング

    2026年06月30日 18:30
     「ソフトバンク−西武」(30日、東京ドーム)  西武の初回の攻撃で、西口監督が審判から説明を受ける場面があった。  2死一塁で4番・ネビンを迎えた場面。1ストライクからの2球目に一塁走者の滝沢が二盗を試みたが、投球はワンバウンドして捕手が後ろにそらした。その際に二塁ベースに入ったソフトバンクの二塁手・牧原と、二塁を蹴ってまわろうとした滝沢が接触。滝沢がバランスを崩して手を着いた。  審判団が集まって協議。その後、三塁ベンチから出た西武・西口監督に説明した。責任審判の二塁塁審・吉本審判員は場内に「ただいま一塁走者と二塁手が接触してオブストラクションがありました。しかし、三塁には行けない、という判断で走者二塁で再開いたします」とアナウンスした。場内には西武ファンからのブーイングが飛ぶなど騒然とした。  DAZNの中継で解説を務めたソフトバンクOBの内川聖一氏は「(オブストラクションがあってもなくても)サードには(走者が)行くタイミングではなかったという判断でしょうね」と話した。

  • NGT48・佐藤海里が始球式 キュートなコーデで地元新潟のファンを釘付け

    2026年06月30日 18:16
     「DeNA−広島」(30日、ハードオフ新潟)  アイドルグループ・NGT48の佐藤海里が、始球式を務めた。  背番号48のユニホームに、白と淡いブルーのヒラリとしたミニスカートのコーデで登場した佐藤は、地元新潟のファンの視線をくぎ付け。大きく振りかぶると、左足を何度も着く投球動作をして焦らせながら、山なりのノーバウンド投球を披露した。  スタンドからは「ボーク!」と愛あるヤジが飛び、どよめきと大きな拍手。佐藤はノーバンに小躍りしながら喜んでいた。

  • 巨人戦始球式で伊沢拓司がまたも痛恨の大暴投 73年ぶり青森開催の大役でまさか 一塁方向へ大きくそれる→謝罪しながらマウンド降りる 25年6月にも大暴投

    2026年06月30日 17:58
     「巨人−ヤクルト」(30日、青森・はるか夢球場)  東大王などクイズ番組などで活躍する伊沢拓司がファーストピッチセレモニーに登場。まさかの暴投に、謝罪しながらマウンドを降りた。  94番のユニホームを着て登場。青森県では73年ぶりの巨人戦で大役を任されたが、投球は一塁方向へ大きくそれた。  顔の前に手を挙げて、「ごめん」ポーズをしながらマウンドを駆け降りた。  伊沢は2025年6月27日にも東京ドームでの始球式でもすっぽ抜けの暴投。マウンドで倒れ込んで悔しさをにじませていた。またしても悔いが残る結果となった。

  • ジャンプの二階堂蓮 始球式でワンバン投球に頭抱える「見なかったことにしてください」 北海道ユニで登板

    2026年06月30日 17:54
     「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)  ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキージャンプ日本代表で、男子ノーマルヒル銅メダル、男子ラージヒル銀メダル、混合団体銅メダルと3個のメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)が、首にメダルをかけて試合前のファーストピッチに登場した。

  • ロッテ・河村「しっかり頑張りたい」7月1日の楽天戦に先発

    2026年06月30日 17:35
     ロッテの河村説人が7月1日の楽天戦(郡山)に先発する。  河村は球団を通じて「前回の登板が良くなかったというのもあるのですが、もちろんチームの為にもと思っていますし、自分の為にもしっかり頑張りたいと思います」とコメント。  河村は前回登板の日本ハム戦で5回・86球を投げ、9被安打、6失点で敗戦投手になっている。

  • 西武、チーム防御率リーグトップの2.54。充実の投手陣 佐伯氏「みんなバッターに向かっていく」

    2026年06月30日 17:30
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と佐伯貴弘氏が、西武の投手陣について言及した。  大矢氏は「羨ましいよね。これだけ先発が頑張ってくれると言うのは、他が見当たらないくらいの頑張ってくれていると思いますね」と話すように、西武のチーム先発防御率はリーグトップの2.26。  佐伯氏は「ライオンズのピッチャーはみんなバッターに向かっていくんですよね。昭和の子供の頃、僕たちが見ていたピッチャーに似ている。それくらいバッターに打てるもんなら打ってみろと言う感じていっているような気がしますね」と評価した。  首位・西武の投手陣はチーム防御率2.54はリーグトップの安定感を誇る。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日 土田龍空が甲子園三塁カメラマン席の転落防止ネットに落ちて強度確認 4月に落下した福永裕基を指差す→福永は口元を緩めて後輩に声かけ

    2026年06月30日 17:22
     「阪神−中日」(30日、甲子園球場)  試合前練習で中日の土田龍空内野手(23)と福永裕基内野手(29)が、三塁カメラマン席に張られたネットを確認する場面があった。  土田は実際にネットに落ちて強度を確かめた。カメラマン席の上から見つめていた福永を指差すと、福永は口元を緩めて何かしらの声をかけていた。  福永は4月18日の甲子園での阪神戦で、ファウルフライを追って三塁カメラマン席に頭から落下。担架でグラウンドから運び出されて、救急搬送されていた。  4月24日には甲子園のカメラマン席に転落防止のネットを設置されたいた。  福永はこの日の試合が負傷して以来の甲子園での試合となる。

  • 西武 森脇亮介投手の支配下復帰を発表 23年8月に右上腕動脈閉塞症で手術受け育成契約に 「ついに来たか、という気持ち」とコメント

    2026年06月30日 17:07
     西武は30日、森脇亮介投手(33)と支配下契約を締結したと発表した。

  • 強力先発陣を擁する3位・日本ハム 解説陣「うまく回している」と評価も「守備のミスが多い」、「ゲーム運び」に課題

    2026年06月30日 17:00
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が、日本ハムについて言及した。  谷繁氏が「伊藤、北山、加藤の3枚が安定している」と話すように、エース・伊藤大海がリーグトップの8勝、次いで北山亘基と加藤貴之もリーグ2位タイの7勝をマークする。  大矢氏は「(先発は)うまく回している方だなという感じはしますけどね。攻撃の方じゃないかなと僕は思うんですよね」と指摘。「ピッチャーはシーズン通して自分たちが計算していた選手たちがきちんとローテーションを回してくれましたということがまずないのでね。それに代わってくる若手が頑張ってくれて、1シーズンローテーションは回っていくので、計算してとった有原がこの状態だと誤算は誤算なんだけど、ゲーム運びの方じゃないかなと気がしてますけどね」と話した。  佐伯氏は「達選手が先発で機能しないから後ろに回っているというのがあるんですけど、そういうところの苦しさも当然あると思うんですけど、守備のミスが多いかなとすごく感じますね」と課題点を口にした。  日本ハムは先発は安定しているものの、失策はリーグワーストの49、見えない守備のミスも多い。首位・西武まで3ゲーム差の3位。リーグ優勝を狙える位置につけている。課題を潰していきたい。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本ハム・新庄監督&選手らがウエルカムハイタッチでファンをお出迎え 試合前に笑顔で交流

    2026年06月30日 16:44
     「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)  「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」シリーズの開催に伴い、ウエルカムハイタッチが実施された。  事前抽選で当選した約1500人のファンを、新庄監督やコーチ陣、この日のスタメンも含む選手たちが球場の三つのゲートで先行入場時にお出迎え。約10分間、笑顔で次々とハイタッチをかわして交流した。憧れの選手らと触れ合ったファンも大満足の様子だった。

  • 阪神 平田2軍監督が逆転2ランの立石をベタ褒め「(調子が)上がってきてるから、4番にしてる」ダメ押し2ランの嶋村は「また1軍でという気持ちが出とる」【一問一答】

    2026年06月30日 16:18
    「ファーム・西地区、広島3−6阪神」(30日、由宇球場)  阪神は広島に快勝を収めた。先発の茨木は5回1/3を4安打1失点。打線は1点を追った四回に立石の2ランで逆転に成功すると、六回に嶋村の2ランで突き放した。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 −茨木は制球に苦しんだ。  「良くないよ。6個ぐらい四死球してるでしょ。4−1になって、この回頑張ってくれればっていうところで、トップバッターを打ち取った後に、フォアボール、ピンチでデッドボール。もうここよ。この頑張りどころ、踏ん張りどこの1イニング、茨木頑張れっていうところで、フォアボール、ヒット、デッドボールだ。そこのやっぱ課題っていうか、スタミナも含めてだろうけど、本当の制球力はまだまだ。そこの精度を上げていけば、もっと6イニングをスムーズに行けるはずよ。彼はもっとレベル高くやってもらわないと困るんでね。その後の門別がしっかりね(抑えた)。1軍クラスの秋山とかみんな出てくれてるんで。三振とサードゴロで。落ち着いて、門別がしっかり抑えてくれた」  −門別が火消しの場面で登板した意図は。  「今日は門別だよ。こういう難しいところっていうか、厳しいとこで門別は力を(出す)。三振、取ってほしいとこで三振、ここは打ち取ってほしいっていうとこで、サードゴロ。やっぱりスピードも今日も出てたし。インコース最初にドーンと秋山に行ったボールなんか素晴らしい」  −打線は立石から2ランが飛び出した。  「立石、嶋村の2ランね。ホームランっていうのは効くな。2ラン2本で。今日はすごく優位に立った。ホームランの威力だよ。立石はやっぱり右にね、大きく打てるってのが彼の特徴だけど、そういういいところが出たよな。(八回の)フォアボールも大きいね。その後、嶋村がいい仕事しよる。また一軍でという気持ちが出とるよ。嶋村もな」  −栗林からの2本というのも大きかった。  「これはね、今日はどういう経験させてもらえるかと思って。ヒットが(出た)。谷端にしても。栗林が投げてくれたっていうのは、すごくファームの選手、若い選手にとって素晴らしい経験。もうそれを、ましてホームラン打ったり、ヒットを打ったりっていうのはね、自信とまではいかんけど、いい経験にしてほしいね」  −立石は調子が上がってきた。  「(調子が)上がってきてるから、4番にしてるし。徐々にこれからね、上がっていくし、上がっていく。上がっていくよ。ほんで、打球がほんと角度がついてきてる」

  • 西武・森脇、支配下復帰「常に100%を超えるつもりで」

    2026年06月30日 16:16
     西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだと発表した。

  • ロッテ 藤原恭大が右肩関節前方亜脱臼から1軍復帰 不振の寺地隆成も再昇格 広島の島内颯太郎は4月中旬以来の昇格

    2026年06月30日 16:07
     日本野球機構(NPB)は30日、出場選手登録を公示した。  ロッテは藤原恭大外野手、寺地隆成捕手を昇格させた。  藤原は5月上旬に右肩関節前方亜脱臼で離脱。今季は35試合で主に1番として打率・297、2本塁打、17打点とチームをけん引していた。寺地は開幕戦に「5番・三塁」で先発するなど今季は主に三塁で55試合に出場していたが、打率・166と低迷。10日に2軍降格となっていた。  広島は島内颯太郎投手を登録した。島内は3年連続で50試合以上の登板しながら、今季は成績不振で4月18日から2軍で再調整していた。  また巨人は山田龍聖投手、中日は2025年度育成ドラフト1位ルーキーの牧野憲伸投手を1軍登録した。

  • 西武、森脇亮介と支配下契約「ついに来たか」 球団発表…今季2軍23試合で防御率0.79

    2026年06月30日 16:05
    支配下復帰で、背番号はかつての「28」に  西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号はかつて付けていた「28」となる。2018年ドラフト6位入団も、2024年から育成選手契約となっていた。  森脇はプロ8年目の今季、2軍で23試合に登板し3勝2敗8セーブをマーク。全てリリーフでの登板だが、22回2/3を投げて防御率0.79と安定した投球を続けていた。1軍ではルーキーイヤーの2019年からの5年間で195試合に登板。15勝5敗53ホールド6セーブ、防御率2.71を残している。  球団が発表した森脇のコメントは以下の通り。 「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも1軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は『ここまで』という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」(Full-Count編集部)

  • 日本敗戦直後…“発見”された村上宗隆「笑笑」「可愛い」 響き渡る声、日米反応

    2026年06月30日 15:34
    球団の公開したTikTok動画が話題  村上宗隆内野手の“チャレンジ”が話題を呼んでいる。ホワイトソックスは29日(日本時間30日)、球団公式TikTokに動画を公開した。同僚らがサッカーを楽しむなか、映った村上の姿に「めっちゃ可愛い」とファンが歓喜している。  公開された動画には、ベンチ裏と思われる場所で、選手たちが設置されたゴールに向けてサッカーボールを蹴るシーンが収められている。村上もキッカーとして登場。ゴールを狙って蹴るもボールは無情にも枠外へ……。ゴールに入ったかまでは映っておらず、笑い声を上げるシーンで“村上部分”は締め括られている。  動画を見たファンはコメント欄で反応。日本語で「むね笑笑」「村上さんめっちゃ笑ってて可愛い」「村神様」などの声が寄せられた他、「ムネの笑い声」「ムネが今、必死に食らいているのは、もう百も承知さ」などと海外ファンもコメントを寄せた。動画が公開されたこの日、北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表はブラジルに1-2で惜敗。その直後に公開されたことで、一層の注目を集めたようだ。  村上は5月下旬に右太もも裏を痛めた影響で、現在はリハビリに励んでいる。米記者からは調整は順調との報せも届いており、7月中の復帰が期待されている。(Full-Count編集部)