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2026年07月01日 06:10
◆ 首位攻防戦で3失策「ちょっと合わせられないというか、守備が慌てちゃうんですよ…」 西武は30日、ソフトバンクとの首位攻防戦1戦目で0−6と敗北。約1カ月ぶりの首位陥落となった。3回に三塁手・渡部聖弥のファンブルで先頭打者の出塁を許し、4回は二死から一塁手・ネビンの捕球ミスで3点目を献上。8回にも左翼手・長谷川信哉の打球後逸で失点した。 3失策とミスが相次ぎ、3連敗を喫した西武。30日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「守備でリズムをうまく持ってこられなかった。痛い所でミスが出た」と振り返ると、解説の大矢明彦氏は「先発投手の平良海馬が球を低く集めていただけに、打ち取ったものはアウトにしてほしかった。ちょっと合わせられないというか、守備が慌てちゃうんですよ、それがミスに繋がっていったんでね。もったいなかったですね」と苦言を呈した。もう1人の解説・斎藤雅樹氏も「守備のリズムで攻撃に繋げていくというのがなかなかできなかったという感じでしょうかね」と守備の乱れを悔やんだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月02日 09:46
ミルズに代わってバーンズが昇格
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
たった1日で厳しい宣告となった。ドジャースは1日(日本時間2日)、ワイアット・ミルズ投手を40人枠ロースターから外すDFA(事実上の戦力外)とした。代わってチャーリー・バーンズ投手が昇格した。昇格翌日の措置に対し、米ファンからは「マジかよ!?」と驚きが広がった。
身長193センチ、体重100キロの体躯を誇る31歳のミルズは、昇格前の段階では4試合で防御率8.10にとどまるも、3Aでは26試合に登板して4勝4敗、防御率2.64、30.2回で45奪三振をマーク。実際、6月30日(同7月1日)の敵地アスレチックス戦では1回無安打無失点3奪三振と、自慢の奪三振能力の高さを発揮してみせた。
しかし、昇格からわずか1日でDFAに。突然の発表に地元メディア「ドジャース・ネーション」も「BREAKING(速報)」として、驚きを持って報じていた。試合開始約4時間前の発表に、ファンの間では「ちくしょう」「マジかよ!? なぜなのか理由が知りたい。昨日の夜は素晴らしいピッチングをしたと思ったのに」「彼のサイドスローが好きなんだけどな」「なぜだ」「おいおい、3者連続三振を奪ったのにDFAかよ」と驚きが広がった。
ミルズに代わって昇格したバーンズは30歳の左腕。今季はカブスとドジャースでプレーし、計3登板で0勝0敗、防御率5.40となっている。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 09:22
「カリフォルニア・ポスト」のハリス記者が伝えた
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦のスタメンから急遽外れた。手首の違和感を訴えたためで、ロバーツ監督は「大事を取って慎重に対応している」と明かした。
ベッツはこの日、「4番・遊撃」として先発メンバーに名を連ねていたが、試合開始の約2時間前になってスターティングラインナップから外れることが決まった。代役としてミゲル・ロハス内野手が「8番・遊撃」に入り、打順が繰り上がって4番にはマックス・マンシー内野手が座ることになった。
シーズン序盤は不振に苦しみ、故障による離脱も経験していたベッツ。しかし、6月に入って本来の打撃を取り戻し、完全復調をアピールしていた。直近の16試合では打率.373、5本塁打、OPS1.065という驚異的な数字を叩き出し、強力なドジャース打線を力強く牽引する存在となっていた。
地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は、ベッツが「手首の痛みを訴えている」と伝えた。同記者はロバーツ監督の「大事を取って慎重に対応している」というコメントを紹介。地区首位を走るチームにとって、欠かせない主力の軽症を祈るばかりだ。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 09:02
ロハスは「8番・遊撃」で先発
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦に臨む。試合開始約2時間前、ムーキー・ベッツ内野手がスタメンから外れた。
突如の発表だった。ベッツはこの日、「4番・遊撃」で打順に名を連ねていた。シーズン序盤は低調で故障離脱も経験したが、6月に入って復調。直近16試合は打率.373、5本塁打、OPS1.065と打線をけん引していた。
ベッツに代わってミゲル・ロハス内野手が「8番・遊撃」でスタメンショートに入る。打順はそれぞれ1つずつ上がり、4番にはマックス・マンシー内野手が座る。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 09:00
「何試合も打ててなかったので、チャンスで1本打つことができて良かったです」
ロッテの友杉篤輝は1日の楽天戦、貴重な追加点となる適時打を放った。
2026年07月02日 08:43
スミスは6月11日にIL入り…大谷と好相性も
ドジャースに衝撃が走った。ウィル・スミス捕手が前半戦までに復帰することが絶望的な見通しとなった。2日(日本時間3日)の敵地アスレチックス戦前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督が言及した。
スミスは6月10日(同11日)に首の張りで負傷者リスト(IL)入りした(適用は遡って8日から)。今季も正捕手としてチームを牽引し、52試合で打率.249、出塁率.338、6本塁打を記録していた。「ABSチャレンジ」の名手でもあり、特に大谷翔平投手とは好相性を見せていた。
当初は首の寝違えとされ、ロバーツ監督は数日中に戻ると話していたが、徐々にトーンダウン。6月19日(同20日)の会見ではスミスについて言及し、「(復帰まで)もっと時間が必要だ。(痛みの)感覚を和らげるために、彼は何かしらの注射を受ける。状態は悪くないが、グレートとは言えない」と説明。ILからの復帰は「今週末にはアクティブにならない」とした。
この日、スミスの状態について改めて報道陣から問われ、復帰は球宴休暇後になるかと聞かれた指揮官は「そう思う。そう思う。(球宴)休暇前に復帰する世界線が想像できない」とため息をついた。
なぜこれだけ離脱が長引いているのか。「横に動く動作をいくつか制限されているし、強度を上げた際にまだ痛みが残っている。少し張りがあるという感じかもしれない。実戦的な練習をするというネクストステップに私たちは到達できていない」とロバーツ監督。チームは現在、ダルトン・ラッシングとチャッキー・ロビンソンで捕手を回しているが、さらに離脱が長引けばトレードで大物を狙う可能性もある。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 08:26
昨年のオールスターでは延長戦で3スイング3HRの離れ業
フィリーズのカイル・シュワーバー外野手が、今月本拠地シチズンズバンク・パークで開催されるホームランダービーに参加する意向を示した。米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」が1日(日本時間2日)に報じた。現在メジャー最多の本塁打を放っている主砲の決断に、地元ファンも期待を寄せている。
シュワーバーは今季82試合を終えた時点でメジャー最多の30本塁打をマークしており、昨年記録した自己最多の56本塁打を上回るペースでアーチを量産。ファン投票の「フェーズ1」では、ドジャース・大谷翔平投手が指名打者部門で両リーグ最多得票で選出されたため、先発は難しい見込みだが、控えとして真夏の祭典に出場することは確実視される。
同誌のインタビューに対し、シュワーバーは本塁打競争について「ああ、すべてが整えば、俺は出るよ」と明言した。出場には2つの条件があるという。「この背中の問題が落ち着けば、おそらくやるだろう。ただ、第一に(オールスターに)自分が選ばれること、第二にこの背中の状態が落ち着くことを確認しなければならない」と語った。
シュワーバーのいう背中の状態とは、6月23日(同24日)の試合で急遽スタメンから外れる原因となった下背部の張りが落ち着くことだ。今年からルール改正されるとはいえ、1スイングに全力を尽くす球宴本塁打競争の疲労は言うまでもない。大事なシーズンに影響が出ないためには、そもそものフィジカルを整える必要がある。
シュワーバー自身は過去に2度ダービーに出場しており、2018年には現在の同僚であるブライス・ハーパー内野手と決勝で対戦して敗れている。また、昨年のオールスターでは史上初めて導入された、延長戦での「スイングオフ」ルールで3スイング3本塁打の離れ業を見せた。地元ファンの前で快音を響かせるか注目される。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 08:09
ソフトバンクは1日、育成の北斗(大山北斗)投手と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は『43』に決定。
北斗は球団を通じて「誰よりも応援される投手になって、自分のピッチングを貫き通して抑えますので、今後とも熱い応援のほどよろしくお願いします」とコメント。
北斗は25年育成8位でソフトバンクに入団。1年目の今季ここまでファーム・リーグで7試合・39回1/3を投げ、2勝0敗、防御率1.37の安定した成績を残していた。
2026年07月02日 08:01
DeNAは1日、公式戦連動イベントとしては異例の試みとして球場外へと舞台を拡大し、7月26日(日)に日本最大である3,500機のドローンを駆使したショー『YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW』 in みなとみらいエリアを開催すると発表した。
2026年07月02日 08:00
「阪神(雨天中止)中日」(1日、甲子園)
悪天候のため午後3時45分に試合中止が発表された。デイリースポーツ評論家・西山秀二氏は、阪神の今後に向けて「リリーフ陣の整備」が鍵を握ると指摘した。
◇ ◇
『八回の男』の確立が望まれる。今季甲子園のチーム勝敗成績は15勝15敗1分け。そして1点差ゲームは10勝13敗。優勝争いに向け重要なのは、投手力が大事とされる本拠地・甲子園で、どれだけ貯金を作っていけるか。僅差のゲームを勝ちきることも投手がカギだ。
ここ数年の傾向として、九回より八回に試合が動くことが多い印象を受けている。九回より八回が大事だとも思う。今季のチーム防御率は一時3点台後半を推移。石井の故障離脱なども影響されてのものだろう。
ただ、6月に入り、2年目・工藤らの頑張りから防御率は3・03まで改善。工藤も候補とすると同時に、八回を任せられるセットアッパー候補の『ニューフェース』が台頭してほしい。
候補としては、例えば新外国人左腕・セベリーノ。そして2日・中日戦でプロ初登板初先発する下村だ。彼の150キロ超の強いストレートはセットアッパーとしても魅力。先発の内容を見ると同時にリリーフの適性があるようなら試してみても面白いかもしれない。
シーズンは8、9月が勝負。この時期に強いチームが最終的にペナントレースを勝つケースが多い。現役時代にリリーフで実績を作ってきた藤川監督も適性を見極めながらの起用が続くだろう。勝負の終盤戦へ、どのようにリリーフ陣を整備していくか注目したい。
2026年07月02日 08:00
広島2軍は1日、ファーム・阪神戦(由宇)が雨天中止となり、廿日市市の大野練習場で練習を行った。打撃練習などで汗を流した堂林翔太内野手(34)は打撃フォームを試行錯誤中。代名詞の“直球撃ち”を復活させ、1軍の戦力となることを誓った。
やまない雨はないと信じ、己と向き合い続けている。傘に打ちつける雨音を耳にしながら、堂林は厳しい表情で言葉を並べた。「数字が物語っているんで。いろんな試行錯誤はしています」。プロ17年目のベテランが復調のきっかけをつかもうと、もがいている。
開幕から状態が上がらず、ここまでファームで打率・196、3本塁打、15打点。本来の打棒が発揮できず、1軍から声のかからないまま7月を迎えた。「連日、(試合で)打っている若い子も多い。試合数も限られていますし時間もない」と、危機感を募らせる。
逆襲へのテーマに掲げるのが代名詞の“直球撃ち”だ。迎2軍打撃コーチは「直球に強いのは彼のストロングポイント。年齢を重ねても直球に対して自分のポイントでスイングができている数は多い」と数字が残っていない中でも健在ぶりを評価。「1軍になると当然、球の速さや強さは変わってくる。そこに対応できるか」と、今後の課題を示した。
堂林自身も「やっぱり直球を打ち返したい」と力を込める。打撃練習では「動から動じゃないとリズムが取りにくいのかなと」と、1打席ごとにタイミングの取り方を調整。「トップの形は基本、捕手の方向に引いて打ちにいけるのが一番いい。そこに年を重ねて体の動きに制限がかかっている。ハマっていけるものを探していければ」と、1軍で勝負できる形を追い求めている。
6月21日のファーム・ソフトバンク戦(マツダ)では、大関の144キロを捉え、約2カ月ぶりとなる本塁打を左翼席上段へたたき込んだ。取り組みが徐々に実を結びつつある。「結果を残せるように準備していくだけです」と堂林。試合数はまもなく折り返し地点。勝負の後半戦でチームを救うため、背番号7はひたむきにバットを振り続ける。
2026年07月02日 07:53
ロッテは1日、君津市から千葉ロッテマリーンズの新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が発表されたと発表された。
この計画では「CO-FIELD KIMITSU」というプロジェクト名を掲げ、球団の育成環境充実はもちろん、試合開催日だけでなく、日常的に多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指す。千葉ロッテマリーンズは、2030年の開業に向けて引き続き君津市と連携して事業を推進していく。
▼ 高坂俊介球団社長コメント
「このたび、君津市より整備基本計画が発表されたことについて、市民の皆様のご理解と関係者の皆様のご尽力へ心より御礼申し上げます。昨年の基本協定締結以降、君津市の皆様とともに議論を重ね、マリーンズとしても新たなファーム施設整備をとおして地域にどのような価値を創出できるか検討してまいりました。『CO-FIELD KIMITSU』というプロジェクト名にありますとおり、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆様に親しまれ、多くの人々が集い、交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指しています。今後も君津市の皆様と連携し2030年の開業に向けて取り組んでまいります」
2026年07月02日 07:36
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
TBS「ラヴィット!」とのコラボ試合として開催され、ラヴィットメンバー「かけおち」の青木マッチョが始球式を務めた。
2026年07月02日 07:00
巨人が接戦を制し、2−1で勝利を収めた。1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、先発・西舘勇陽の危険球退場というアクシデントの中でも、試合を勝ち切ったリリーフ陣の奮闘に注目した。
急きょ継投を強いられる展開で、西舘に代わって登板したのは田和廉。無死一塁という難しい場面からのスタートとなったが、ピンチを背負いながらも無失点で切り抜けた。続く3番手の赤星優志は、4イニングにわたるロングリリーフとなったが、6回までをわずか1失点でまとめるなど役割を全う。7回以降も船迫大雅、田中 瑛斗、マルティネスとつないで0を重ね、1点のリードを守り抜いた。
この継投について高木豊氏は「先発した投手が早々に危険球で退場になって、ベンチとしてはどうやってつないでいくか頭を悩ませる場面なんですけどよく投げた」と救援陣の対応力を評価。辻発彦氏は「2番手はいきなり登板するわけですから長くは投げられない。そうなると3番手に投げる投手を引っ張るんですけど、今日は赤星くんがよく踏ん張りました」と、回跨ぎでブルペンを支えた赤星を称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月02日 06:50
ヤクルトが巨人との接戦を落とした。1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、勝負を分けた7回の失点場面について、投球の組み立てと守備位置の両面から解説陣が言及した。
同点の7回二死二塁から松本剛に三遊間を破られるタイムリーを浴び、これが決勝点となった。鳥谷敬氏は「変化球で入っているので。もう少し探りというか、牽制を入れるとか、そういう駆け引きがあってもいいかなと思いました」とコメント。終盤の1点が重い場面で、打者との勝負だけでなく走者への警戒も必要だったと分析した。
また、レフトの増田珠が定位置を守っていたことにも注目が集まった。二塁走者の生還を防ぐには厳しい位置取りだったことについて、高木豊氏は大事な場面だっただけに「ちょっと無警戒すぎるのではないか」と指摘。
対して辻発彦氏は「定位置に守っていると間違いなくホームインされるじゃないですか。三塁コーチャーが止めるぐらいの位置に守っていないといけない」と、状況に適した守備位置だったのか疑問を呈した。鳥谷氏も「失点が負けに直結する場面」とした上で、「(守備位置が)ベンチの指示なのかは分からないですけど、もう少し連携が取れていたら違ったのかな」とベンチを含めた守備の連携に言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月02日 06:40
日本ハムがオリックスに6−0で快勝。1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、この試合で印象に残った選手として水野達稀を取り上げ、攻守にわたる活躍に注目した。
特に解説陣が高く評価したのが、遊撃を守る水野の好守だった。2回の先頭打者、西川龍馬の打球は二遊間を抜けようかという鋭い当たり。しかし水野は素早く反応して打球に追いつくと、体を一回転させながら正確なスローイング。見事にアウトを奪い、ピンチの芽を摘んだ。
このプレーについて解説の鳥谷敬氏は「センターに抜けるんじゃないかという打球が自分のところまで来た。取るところまではいっても、意外と焦って投げてしまったりしがちなんですけど、ランナーの位置を把握できているので落ち着いて送球できている」と分析。さらに「これはショートで試合をこなして、バッターとの距離感が身についている証拠」と、水野の経験値と判断力を絶賛した。
また、同じく解説を務めた辻発彦氏も「守りも良いし、バッティングも良い。怪我なくシーズンを走り抜けてほしい選手」とコメント。先日打率3割に到達した打撃面も含め、正遊撃手としての成長ぶりを高く評価した。
現役時代に名手として名を馳せた両氏からも高い評価を受けた水野。攻守でチームを支える存在へと進化を続ける若き遊撃手のさらなる飛躍に期待が集まる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』