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ブライソン・デシャンボーがサッカーW杯を観戦! メッシのゴールに大興奮「最高の体験だよ」

2026年07月01日 12:25

ブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。米国など3カ国で開催中のサッカーワールドカップで、前回大会でも優勝している強豪アルゼンチンの試合を観戦したことを投稿した。 【動画】メッシのゴールにデシャンボーもサポーターも大興奮! 「ワールドカップで、メッシがゴールを決めたのを見たよ…まさに最高の体験だよ」と興奮も冷めやらぬ様子で記した通り、絶好のポジションでフリーキックを得たアルゼンチンは、メッシがゴール左端にシュートを決めたシーンを動画で公開。デシャンボーも両手を上げて大喜びだった。投稿では大きなモニターに映し出されたメッシの後ろ姿や、超満員のスタジアムを背景に撮った写真なども公開。この投稿を見たファンは「本当に素晴らしい体験だったね」「日曜日にあなたがメジャー大会で優勝を競い合う姿を見るのも、最高の体験だよ」「応援しているよ!」などとコメント。またスペイン語で「さぁ、行こうぜブライソン! 頑張れアルゼンチン!」「青と白のユニフォームを着てくれよ!」などの声も寄せられていた。今シーズンのデシャンボー。米国ツアーにはメジャー3試合に参戦したが、いずれも予選落ち。しかし主戦場としているLIVゴルフでは9試合に参戦し2勝、3位3回と絶好調をキープしている 米通算8勝目のビクトル・ホブラン、自らの勝利をサッカー・ノルウェー代表のユニフォームを着たファンと共に「バイキング・ロウ」で祝福! マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 勝みなみに帯同する母親が遠征先で大谷翔平の登板試合を観戦 「阪神にいつか来てくれないかな〜」と猛虎ファンの夢をポツリ 美人姉妹で同じ舞台へ! セキ・ユウティン「ユウリと参加できて良い思い出」

  • ゴルフ
  • 【男子ゴルフ】ツアー史上最大54歳差対決実現 16歳加藤金次郎「すごく楽しみ」70歳倉本昌弘と同組

    2026年07月01日 14:08
    ◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 プロアマ戦(1日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)  2週前の下部ACNツアー「アイゴルフシェイパー・チャレンジ」を16歳44日の同ツアー最年少記録で優勝した加藤金次郎(フリー)は70歳の永久シード保持者、倉本昌弘(フリー)と予選ラウンドを同組でプレーする。2人の年齢差は54歳239日差。2006年マンシングウェアオープンKSBカップの伊藤涼太(当時16歳)と杉原輝雄(同69歳)の53歳19日差を塗り替えるツアー史上最大差ラウンドが実現する。  国内男子ツアー30勝の倉本は、6月29日の理事会後に加藤との同組を熱望していた。そのことをネットニュースで知っていたという加藤は「光栄なこと。永久シードを持っている倉本さんとラウンドできることはすごく楽しみ」。開幕を翌日に控えた会場で目を輝かせた。ペアリングが決まった30日には、コースで「木曜からよろしくね」と声をかけられ、健闘を誓い合った。  加藤が生まれたのは2010年5月。倉本がレギュラーツアーで最後に優勝を果たしたのは03年9月のアコムインターナショナルだった。生まれてさえいない。「申し訳ないですけど、(試合での)プレーはあまり見たことがなくて…」というのも当然だ。小学生の頃から交流があり、オフにラウンドをしたことはある。「日本のスターというか、昔から世界で活躍されている選手だなということしか逆に分からないというか。なのですごく楽しみ。試合でどういうゴルフをされるのかなとか。しっかり吸収したい」。大先輩のプレーから学び尽くす。  大会は初出場で、練習ラウンドは2回済ませた。コースの印象は「池が絡んでいるホールが多かったり、グリーンの傾斜も強くて戦略性が高い」と口にした。注目のラウンドは2日に幕を開ける。「自分のプレーをしっかりして、それにスコアがついてくるような1週間にしたい。4日間楽しく自分が納得するプレーができればいい」と意気込みを語った。

  • 桑木志帆は“国内シコシコ組”に負けられない 米ツアー挑戦前の年間女王へ最後の好機

    2026年07月01日 14:00
     今週の国内女子ゴルフは「資生堂・JALレディスオープン」(神奈川・戸塚CC・東C)。現在ポイントランキング1位の佐久間朱莉(23)と2位の桑木志帆(23)は、9日開幕の海外メジャー「エビアン選手権」に参戦するため欠場する。 【もっと読む】愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です  ランク2位の桑木は、前週の全米女子プロ選手権は24位タイ。50.25ポイントを獲得している。同3位の河本結(27)と、4位の菅楓華(21)が今週の試合で3位以下に終われば、桑木がトップに浮上する。  今季はまだ半分も消化していない段階で、年間女王の話をするのは早いものの、「今年は桑木に女王のタイトルを取って欲しい」と、ある大会関係者がこういう。 「シード選手にはスポンサーがついているし、それぞれの事情もある。賞金も稼ぎたいでしょう。前週の試合は国内最高の賞金額で優勝なら7200万円。5位タイでも約1666万円でしたからね。出場資格がありながら、同週開催の全米女子プロ選手権に出場しなかった選手がいたのも理解できます。でも、桑木はあえて挑戦した。目の前の賞金より、海外メジャーでしか得られないものがあるからでしょう。それにしても、6月はきつかったと思いますよ。全米女子オープンに出て14位と健闘。火曜日に帰国してすぐに宮里藍・サントリーレディスに優勝すると、再び渡米して全米女子プロでしたから」  桑木は来週のエビアンの後は国内大会に出て、今度はイングランドに飛び、全英女子オープンに出場する予定だ。 「桑木は今年、予選会を受けて、来季は米女子ツアーでやりたいと言った。昔から、『プロゴルファーは稼いでナンボ』と言われるが、高い目標を掲げて夢に向かって挑戦する選手は魅力的だし、応援したいじゃないですか。 海外メジャーはレベルが高く、予選通過さえ厳しいが、その分ポイントは高い。来季は米国へ行く気なら、今年は女王獲りの最後のチャンス。本人だって絶対にタイトルを取りたいでしょう」(前出・関係者)  国内でシコシコとポイントをためる選手に負けるわけにはいかない。

  • ビッグネームも“落選” 全英オープン最終予選会からユーラインらLIV勢3名が本戦へ

    2026年07月01日 14:00
    6月30日、「全英オープン」最終予選会がスコットランドのダンドナルドなど英国4コースで行われた。各会場36ホールをプレー。その後に各コース上位5選手が、7月16日にロイヤル・バークデールGCで開幕する本戦出場権を獲得した 【写真】松山英樹のスイングビフォーアフター 2017年のマスターズチャンピオンで、現在はLIVゴルフを主戦場にするセルヒオ・ガルシア(スペイン)はウエスト・ランカシャーでの予選会に臨んだが、30位タイで出場はかなわず。第1ラウンドこそ「68」でプレーしたが、第2ラウンドは「75」と崩れて後退。過去4年で3度目の敗退となった。LIV勢はピーター・ユーライン(米国)がロイヤル・シンクポーツ会場で「66」、「69」を記録。単独4位で出場権を獲得した。さらにLIVゴルフからはホセル・バレスター(スペイン)、ケーレブ・サーラット(米国)も加わり、これで22年大会覇者のキャメロン・スミス(オーストラリア)や、ブライソン・デシャンボー(米国)、ティレル・ハットン(イングランド)、ジョン・ラーム(スペイン)ら12名が参戦する。また、DPワールド(欧州男子)ツアーを戦うカズマ・コボリ(ニュージーランド)がウエスト・ランカシャーで2位タイに入り、本戦出場を決めている。(文・武川玲子=米国在住) マキロイが新制度“2トラック”に疑問「LIV以前の方が良かったのでは」 LIVゴルフは今季残り4試合に暗雲? CEOが言及、来季存続に向けて目指す“約560億円”の資金調達 ジョン・ディアクラシック 予選ラウンド組み合わせ&スタート時間 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング 松山英樹は? 最新のポイントランキング

  • 「透明感、可愛さ半端ないです」プロ初V反響の22歳美人ゴルファーが大変身 前夜祭姿に反響「1にワオ、2にワオ、3にワオ」「反則レベル」

    2026年07月01日 12:36
     女子ゴルフ「資生堂・JALレディスオープン」の前夜祭が6月30日、開催され、選手たちがそれぞれドレスアップした姿で登場した。

  • “コースで肌を守る”ことを真剣に「我々から情報発信を」 美容ブランド『Lamu』がゴルフを通じて挑む取り組み

    2026年07月01日 12:30
    先週6月26日、千葉県の森永高滝カントリー倶楽部で、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のツアー会員3人と、JLPGAのプロテスト合格を目指す選手たち16人が出場するワンデートーナメント「Lamu プレミアム・レディーストーナメント」が開催された。台風上陸の前日ということもあり、あいにくの雨で9ホールに短縮されたが、熱戦の様子をにこやかに見守る人物がいた。 【写真】Lamu商品を持つリ・ハナ この肌の白さ…効果はバツグンだ この大会を主催したのは、スキンケア・ヘルスケア商品の製造・販売を行っている『Lamu(ラミュー)』。もともとは美容外科の『ラミュー・中央クリニック』が母体で、そこで積み上げてきたノウハウを詰め込んだ商品を取り扱うブランドだ。冒頭の人物は、そのLamuで代表取締役を務める藤田幸次郎氏。特別な想いとともに、この大会を立ち上げた。 「もともと、私たちは美容医療に取り組んでいる企業で、グループには大勢の女性の患者さまがいらっしゃいます。そのなかには肌トラブルを抱えている方もすごく多い。スポーツ選手も、そこに含まれます。そういった方々を、どうすれば我々がサポートできるのか。それは以前から興味のある課題として取り組んできていたことです」スポーツの分野ではプロ野球の西武ライオンズへの支援を展開。またゴルフ界でも、同大会に出場したツアー通算1勝のリ・ハナ(韓国)とスポンサー契約を結んでいる。もちろん、「日本の女子選手が海外で活躍しているのをニュースで見聞きしているなかで、日本にもまだまだ逸材と呼べる選手がいるはず。選手たちに少しでも活躍できる場を提供できれば」という“人材発掘”への思いも強い。ただ、やはりそこは本業。“プロアスリートの肌問題”という課題を真剣に見つめている。著者は米国女子ツアーでプレーする選手たちに話を聞く機会も多いのだが、ある選手が日本から米国に渡る際、すでにプレーしている日本選手に真っ先に求めたアドバイスがスキンケアに関するものだった、という話を聞いたこともある。強い日差しのもと、長時間プレーするゴルファーにとっては、常に隣り合わせの“悩み”といえる。「肌のトラブルが原因になり、ゴルフを諦める方もいるという話も聞きます。私の知り合いでも、実際にいました。美容医療以外にできることがないか。それは常に考えていきたいテーマです。ゴルフに限らず陸上やテニスなど、日差しのなかで競技する選手は、日焼けを避けることは難しい。プレー中は肌のことは考えずに、目の前のことに一生懸命ですが、その後は肌トラブルが出て来て、日々の生活がつらくなり、それがプレーにも支障を及ぼす可能性があります。紫外線のみならずアレルギーなどで、プレーを断念せざるを得ない話を聞くのは、やはり心苦しいです」 同社の製品は、医療的な知見が詰め込まれているものが多く、かつ日常的な使いやすさも求められている。ハナはその製品について「ラミューさんの日焼け止めはサラサラしていて、グリップを握る時のベタつきがないんです。洗顔ソープも肌に刺激が少ないですし、個人的にはシャンプーとトリートメントがおススメ。夏場はサンバイザーで頭皮が熱くなるんですけど、スースーして気持ちいいんです」と使い心地を話す。その透き通るような白い肌を見ると、なるほど、納得がいく。ゴルフというコンテンツを通じて、スキンケアに対する知識を増やしてもらいたいというのが一貫した考え。それは、「習慣がなかったり、つけることに抵抗や恥ずかしさがあると思っているケースが多い」という男性に対しても同様だ。「(スキンケアをすることは)決して恥ずかしいことではありません。日焼け止めやプレー後の保湿をしっかりやるだけでも、先を見ると大きな差がつきます。あとはサプリメントを摂ることも効果は大きい。女性は紫外線対策をしてプレーする方がほとんどですが、男性の方も含めて、しっかりと基礎的なことはやっていただきたいですね」今回の参加選手には、賞金のほか日焼け止めや洗顔ソープなど同社製品の詰め合わせが贈られたが、それを見た時の参加者の目の輝きを見ると、やはり重要な課題になっていることが伝わってくる。表彰式で藤田氏は、第2回大会の開催も宣言。さらには、アマチュアゴルファー向けのイベントや大会などを行うことにも前向きだ。「もちろん我々の商品を使っていただければうれしいですけど、まずはスキンケアへの取り組みや意識を持っていただけることが大事。ラミューが主催する大会が続いて、定着すれば、ゴルフをしている方たちにとって、『あそこに出ることを目標にしてみようか』などの考えにつながるかもしれません。そこからスキンケアへの意識が深まれば、うれしいことです。そのためにも私たちから、いろいろ発信をしないといけないと思っています。こちらが何も発信せず、みなさまが『あれをやらないと』など考えるのは難しい。こちらから行動して、伝えて、働きかけをしていきたいですね」優勝賞金として100万円を提供するなど、その取り組みは本気だ。藤田氏自身、大のゴルフ好きでもある。記念すべき第1回大会はあいにくの天候になったが、雨降って地固まる。多くのゴルフファンの肌の健康を守るため、歩んでいく道ははっきりと見えている。(文・間宮輝憲) 美肌を作る『Lamu』が1日トーナメントを初開催 “ホステス”リ・ハナVで100万円獲得「恩返しに」 リ・ハナ プロフィール&今季成績 リ・ハナ&尾関彩美悠のドレス姿が清楚【写真】 リ・ハナのスイングを連続写真で分析!【写真】 ミヤコレさんがプロのヘアメイクの“技”にうっとり【前夜祭フォト】

  • アディダス、大ヒット作の第4世代『コードカオス27』を発表! BOAと紐で異なる素材・構造を採用した“怪感に踏み入れろ。”

    2026年07月01日 12:26
    アディダス ジャパンは、同社を代表する大ヒットスパイクレスシューズの第4世代となる新モデル『CODECHAOS 27(コードカオス 27)』を発表した。キャッチコピーは”怪感(カオス)に踏み入れろ。“で、公式オンラインストアや直営店などで7月10日から発売され、17日から他の取扱店でも順次展開される。 【画像】紐よりカッコいい? BOAモデルのデザイン 今回の最新作では、シリーズ初となる新テクノロジー「AXISLOCK(アクシスロック)」トルションシステムを搭載。足の両側面と足裏を繋ぐ一体型構造をミッドソールに配置し、歩行時の快適性とスイング時の優れた安定性を両立させた。また、ミッドソールには構造上の制約を取り払った剥き出しの「フルレングスBOOST」を初搭載し、クッション性と反発性をよりダイレクトに体感できる。 さらに注目すべきは、BOAモデルとシューレース(靴紐)モデルで構造や素材を差別化した点だ。 新開発のアッパー素材「TWISTSKIN」は、BOAモデルにマイクロファイバーレザー、レースモデルに極薄PUフィルムを採用。接地面積を広げてグリップ機能を20%拡大した「TWISTGRIPアウトソール」も、BOAモデルには全面TPU、レースモデルには前足部TPU×その他をADIWEAR?ラバーという、それぞれのクロージャー特性を最大化する異なる仕様が施されている。 よりホールド感とブレの抑制を重視するゴルファー向けの「BOAモデル」には、防水仕様のアッパー内にファスナー付きのカバーを内蔵。シーンに応じた細かなフィット感の調整を可能にした。 ラインナップはメンズ・ウィメンズともにBOAモデルとレースモデルを用意。さらにシリーズに着想を得たジュニアモデルも展開される。オープン価格だが、レースモデルが税込18,700円、BOAモデルが22,990円で製品登録されている。圧倒的なグリップ力と快適性を誇る“怪感”な一足が、今夏もゴルフ界を席巻しそうだ。 【画像】紐よりカッコいい? BOAモデルのデザイン 【画像】BOAより安い!紐モデルのデザイン 【画像】BOAモデルの複雑な構造・分解図 【画像】BOAモデル(メンズ)のカラバリ アディダス、大ヒット作の第4世代『コードカオス27』を発表! BOAと紐で異なる素材・構造を採用した“怪感に踏み入れろ。”

  • ブライソン・デシャンボーがサッカーW杯を観戦! メッシのゴールに大興奮「最高の体験だよ」

    2026年07月01日 12:25
    ブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。米国など3カ国で開催中のサッカーワールドカップで、前回大会でも優勝している強豪アルゼンチンの試合を観戦したことを投稿した。 【動画】メッシのゴールにデシャンボーもサポーターも大興奮! 「ワールドカップで、メッシがゴールを決めたのを見たよ…まさに最高の体験だよ」と興奮も冷めやらぬ様子で記した通り、絶好のポジションでフリーキックを得たアルゼンチンは、メッシがゴール左端にシュートを決めたシーンを動画で公開。デシャンボーも両手を上げて大喜びだった。投稿では大きなモニターに映し出されたメッシの後ろ姿や、超満員のスタジアムを背景に撮った写真なども公開。この投稿を見たファンは「本当に素晴らしい体験だったね」「日曜日にあなたがメジャー大会で優勝を競い合う姿を見るのも、最高の体験だよ」「応援しているよ!」などとコメント。またスペイン語で「さぁ、行こうぜブライソン! 頑張れアルゼンチン!」「青と白のユニフォームを着てくれよ!」などの声も寄せられていた。今シーズンのデシャンボー。米国ツアーにはメジャー3試合に参戦したが、いずれも予選落ち。しかし主戦場としているLIVゴルフでは9試合に参戦し2勝、3位3回と絶好調をキープしている 米通算8勝目のビクトル・ホブラン、自らの勝利をサッカー・ノルウェー代表のユニフォームを着たファンと共に「バイキング・ロウ」で祝福! マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 勝みなみに帯同する母親が遠征先で大谷翔平の登板試合を観戦 「阪神にいつか来てくれないかな〜」と猛虎ファンの夢をポツリ 美人姉妹で同じ舞台へ! セキ・ユウティン「ユウリと参加できて良い思い出」

  • “黄金世代”28歳が資生堂メイクにうっとり 「大人っぽくなった…しゃべらなければ(笑)」

    2026年07月01日 12:15
    <資生堂・JAL レディスオープン 事前情報◇30日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>本戦開幕に先立ち、プロアマの前夜祭が行われた。

  • 勝みなみに帯同する母親が遠征先で大谷翔平の登板試合を観戦 「阪神にいつか来てくれないかな〜」と猛虎ファンの夢をポツリ

    2026年07月01日 12:06
    勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えるインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。4日間トータル2オーバー、42位タイで終えた今季メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」を振り返った。 【動画】観客席から大谷翔平を激写!「阪神にいつか来てくれないかな〜」(全6枚) 今年の会場はミネソタ州ミネアポリスの南西にあるヘイゼルティン・ナショナルGC。「ゴルフ場とホテルの往復していると特に何もない感じの場所でした」と感想を漏らしていた。しかし水曜日にミネソタ・ツインズのホーム球場にロサンゼルス・ドジャーズがやってきて、水曜日には大谷翔平が登板するというので、急きょミネアポリス市内へ。すると「とても大きくなダウンタウンビックリしました。ミネアポリスからは日本への直行便もあるらしいです」と実は大都市だったことに目を見張っていた。野球が大好きな勝親子。母親は「常日頃から娘に、『大谷さんの投球を目の前で見てみたい』と寝言のように言っていたので、夢が叶いました」と大喜び。ダイナミックな投球フォームを称賛すると、何と「阪神にいつか来てくれないかな〜。なんて妄想、これは確率ほぼ0%ですね。すみません。笑」と熱烈な虎ファンの夢を綴っていた。ちなみに夜中に起きて阪神の投手、高橋遥人投手が開幕から10連勝した試合を観戦していたため、その日は寝不足気味だったことも明かしていた。勝みなみの試合については投稿の後半で。「今週も、ショット(構え?)に悩み抜いた1週間でした」「それでも粘って予選通過して4日間プレーできた事は大きかったです」と総評。最終日に短いパーパットを外してから流れが悪くなりかけたが、最後は立て直すことができたと一安心だ。勝も最終日のプレーを悔しそうにしていたそうだが「その気持ちがまた娘を成長させてくれるかもしれません」と次戦以降の欧州シリーズに期待を寄せていた。投稿では池越えのパー3でピンそばに寄せたナイスショットや、フェアウェイからのベタピンショットなど勝のプレーと共に、大谷のピッチングフォームと最後は空振りのシーンを動画で公開している。 ウソだろ!? 山下美夢有がまさかの空振り? ビリヤードでやってしまった珍プレーに自ら照れ笑い マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 吉田優利がお気に入りのコーデを披露 実はゴルフ場ショップのディスプレイをそのままお買い上げ! アン・シネが夏を先取り 白いビキニで抜群のプロポーションを披露!

  • コースの難度&手厚いサポートの“特別な舞台” 30代で2勝の永峰咲希が大会連覇と自身初の年間複数Vに挑む

    2026年07月01日 12:00
    <資生堂・JALレディス 事前情報◇1日◇戸塚カントリー倶楽部東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72> 今年はどんな熱戦が展開されるのか? 「資生堂・JALレディス」はあす7月2日に開幕する。昨年は地元・神奈川県出身の木戸愛とのプレーオフを3ホール目で制した永峰咲希が5年ぶりの優勝。木戸が勝てば、13年ぶりと、ともに久々の優勝をかけた戦いだった。今年は戸塚カントリー倶楽部の西コースから東コースに舞台を移しての開催。ディフェンディングチャンピオンの永峰が昨年の激闘を振り返りつつ、連覇への思いを語る。 【写真】前夜祭では”資生堂メイク”で女子プロがドレスに着替えて大会を彩る ■4日間で2万人超の大ギャラリー「いつも以上に力を発揮できた」 4日間合計で2万人超、最終日は6174人。永峰の通算3勝目は大ギャラリーの前での優勝だった。大会期間中の気温は連日30度を超えた。「あんなに暑かったのにたくさんの方が来てくれて、地元の木戸さんへの応援は感じていましたけど、私もアドレナリンが出て、いつも以上に力を発揮できたと思います」。ギャラリーの声援はしっかりと選手に届いていた。 永峰は今年、3月に開催された地元・宮崎県での「アクサレディス」で優勝。地元の声援がどれだけ力になるかはよく分かっている。「私もアクサでは地元のパワーを感じました。もちろん、木戸さんのスキルがあってこそなんですけど、(正規の)18番はギャラリーの皆さんの思いも乗ったバーディだったと思います」。最終18番で12メートルのバーディパットを沈めた木戸が永峰に追いついてプレーオフ突入。距離があるだけなく、下りの大きく曲がるスライスライン。地元の大声援の後押しもあってカップに沈んだ。 最終日最終組での優勝も、同じ組の選手と争っての優勝も初めての経験だった。「お互いに久しぶりの優勝がかかるなか、自分のプレーに徹して、時にナイスショットと声を掛け合って、暑かったので激闘というより死闘でしたね(笑)。初めて優勝争いらしい優勝争いができて良かったなって思っています」 そんな思い出深い1勝を名門・戸塚CCでの「資生堂・JALレディス」で挙げられたことも、永峰にとっては大きな意味があった。「コース自体が難しくて、グリーンは砲台で小さくて、風が吹いて…。その中でバーディを取らないといけないホールがあって、守らないといけないホールもある。この大会で結果がいいと、1年を通していいゴルフができる。予選落ちしているようだと、自分のゴルフがまとまっていないことが分かる。そういう指標になるような大会なんです」。難度の高い戸塚CC西Cを攻略するためには、総合力の高さが求められる。毎年テストに臨む感覚があるともいう。 永峰はフェードボールを武器とするショットメーカー。近年は目澤秀憲コーチとともに正確性や飛距離だけなく、その質も磨いてきた。「戸塚のグリーンはスピンが効いた高い球を打てないと止まらない。高いけど、風にどこまでも流されていくわけじゃない球を練習してきたんですけど、それがこういう時に生きるんだというのを感じられる大会。やりがいがありますね」。この大会で勝ったという自信は、今季の地元での優勝にも繋がっている。 1年前は30歳を迎えてからの優勝で、今年は自身初の2年連続優勝も果たした。充実した30代を迎えているのも、目澤コーチから学ぶゴルフ論が伸びしろを埋めているからだ。「バックスイングやダウンスイングで右ヒジが体の正面から外れやすいんです。右ヒジは常に体の正面にある意識でスイングしている」と悪癖を修正し、シンプルな動きで精度の高いフェードボールを打てる土台のスイングが連覇への支えとなる。 ■舞台は東コースに移す「戸塚らしさはある。頭を使わないと」 磨いてきた技術を発揮できたのは、大会の手厚い選手サポートのおかげでもある。「氷やドリンクをたくさん用意してくれて、毎年暑さ対策が強化されています。ギャラリーに配っているウチワを選手にもとお願いしたら、すぐにスタートホールのテントに用意してくださいました。昨年はハーフターンでクールダウンの時間があって、茶店で休憩できたんですけど、室温が16度ぐらいなんですよ。私たち選手は嬉しかったけど、ずっと中にいるスタッフの方は長袖を着て寒そうでしたね(笑)」。主催の資生堂、特別協賛のJAL、戸塚CCが、さまざまな面で選手ファーストを徹底しているからこそ、毎年、素晴らしい闘いが繰り広げられている。 今年は思い入れのある西コースではなく、初めて東コースでの開催。永峰は今季の開幕後にプライベートで一度ラウンドしたという。「試合をお休みした週に偶然誘われて行ってきました。試合と同じティでプレーしたわけではないんですけど、戸塚らしさはあるなという印象です。行っちゃダメなところはあるし、逆に思い切っていった方がいいところもあって、頭を使わなきゃいけないコースですね」。ディフェンディングチャンピオンとして、同じコースに戻れない寂しさは感じつつも「楽しみの方が大きい」と前向きだ。 「私がプレーしたティだと、1Wがいらないホールもいくつかある感じでした。距離はないので、短い番手でアンジュレーションがあるグリーンをいかに攻められるかですね。最近の若い選手はその辺りも上手いので、バーディ合戦になるのかな? トーナメント仕様のグリーンになると、また変わるかもしれませんけど」。グリーンをしっかりキャッチするフェードボールは今年も武器になりそうだ。 オフには今年の大会のパンフレットに掲載されるインタビューや写真撮影のために資生堂本社に足を運んだ。「ディフェンディングチャンピオンをすごく特別に思ってくれているんだと感じています。撮影の前には資生堂の方にヘアメークもしていただきました。前夜祭でもプロアマに出る選手全員にヘアメークをしてくださるので、美容好きの選手はここぞとばかりにプロにいろんな質問をしていますよ」。コースを離れても特別な大会であることが伝わってくる。 永峰の今季の目標はこれまで達成していないシーズン複数回優勝。シーズン序盤で1勝目を挙げたことで可能性は大きく広がっている。「連覇と同時に複数回優勝ができたら最高ですね。まだ資生堂までに試合があるんで、先に複数回優勝を達成してから、連覇に挑戦でもいいんですけど(笑)」。今年も資生堂・JALレディスは熱戦必至。大会初の連覇となるのか、永峰のプレーに注目だ。(文・田中宏治) 【連続写真】30代で2勝の永峰咲希 シンプルスイングでフェードボール 転換点は“持ち球”改革 30歳・永峰咲希が5年ぶりV「結果につながってくれた」 木戸愛が最終18番の“絶景”から得た「体感」 プレーオフ敗れ最長ブランクVならずも「諦めずにチャレンジしたい」 「7月7日はカルピスの誕生日」 吉田鈴は“カルピスカラー”のノースリーブドレスで登場 氷は7トン準備! 酷暑続く日本列島…あつ〜いコースで選手たちを“支えた力”【現地記者コラム】

  • ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!? 飛ばし屋・森田理香子が教える飛距離アップの構え方

    2026年07月01日 12:00
    第一線から退いているものの、現在でも260ヤード以上飛ばす元賞金女王・森田理香子。彼女に、アマチュアでも飛ばせるドライバースイングのポイントを聞いた。まずはアドレスからお伝えしたい。 【連続写真】正面・後方・背面・真上から撮影したド迫力 森田のドライバースイング ◇ ◇ ◇私は、ドライバーで飛ばすために一番大切なのはアドレスだと思っています。ここがズレてしまうと、インパクト効率が悪くなって飛ばすことができません。だからこそ、アドレスにはたくさんのチェックポイントがあるんです。まず、アマチュアの方にレッスンする際によくお伝えするのが、ソールの仕方です。グリップしたままソールして構えると、フェースがかぶったり、逆に開いてしまったりする人が多い。それではスクエアにボールを捉えることが難しくなり、エネルギーロスにつながります。そうしたミスを防ぐために、私が実践しているのが、クラブをポンと地面に置いてから、グリップの下に手のヒラで支えるようにしてグリップする方法です。それだけでフェースの向きがかなり安定しますし、自然なライ角で構えられるメリットもあります。さらに、ヘッドの見方も大切です。多くのアマチュアの方は、どうしてもボールばかりを見がち。ボールを見ながら構えると、右肩がかぶってフェースもかぶりやすくなってしまうんです。ヒール側が浮いて、インパクトがズレやすくなります。私がお勧めしているのは、ドライバーの重心、つまりヘッドの真ん中あたりを見ること。そうすると右肩がかぶらず、スクエアに構えやすくなります。飛距離に悩んでいる人は、まずアドレスから見直してみてください。■森田理香子もりた・りかこ/1990年生まれ、京都府出身。2010年に圧倒的な飛距離を武器にツアー初優勝。13年には年間4勝を挙げ、賞金女王に輝いた。18年にツアー休養を発表し、24年に6年ぶりの復帰を果たした。◇ ◇ ◇●ドラコン女子の飛ばし方を取材。関連記事『337ヤードをぶっ飛ばすドラコン女子は、両肩だけクローズに構えてハイドローを打っていた!』を読めば、その秘密が分かります。 【連続写真】正面・後方・背面・真上から撮影したド迫力 森田のドライバースイング 337yをぶっ飛ばすドラコン女子は、両肩だけクローズに構えてハイドローを打つ なぜ吉田鈴はドローが打てる? 『右ヒジを真下に下ろす』切り返しは真似できる メジャー優勝N・コルダは“高いトップ”だから、しなりが使える! 40本の最新ドライバーシャフトを徹底評価 飛ばしたいなら“全体しなり”

  • 「NiziUのメンバー?」人気女子プロ ノースリーブのドレス姿がアイドル級!「ビジュいい」「ほんまに可愛い」都玲華にファン騒然

    2026年07月01日 11:42
     人気女子プロゴルファーのドレスアップ姿にフォロワーが沸いている。

  • 女子プロのFW打痕はなぜ「ややトウ寄り」? アマが真似るべきは、大ケガしない「ミスの保険」にあった

    2026年07月01日 11:30
    長い距離からでもグリーンを捉える女子プロのFW。イミニョンに吉田優利、岩井千怜に馬場咲希らトップ選手たちのフェースを見ると共通点に気づく。綺麗にセンターで捉えるのが多数派なのはもちろん、外れる場合でも「ややトウ寄り」に打痕が集中し「ヒール寄り」はほぼ皆無なのだ。 【写真】トップ女子プロの、やや「トウ寄り」のFW打痕 「日本のトッププロたちですから、当然センターヒットが基本になります。その上で、彼女たちは無意識に『ヒールに近いセンター』は避ける傾向が打点にも出ているのかなと。理由は、縦距離のミスの幅を減らしたいからだと思います」(クラブフィッターの長谷川ケント氏) なぜ、ヒール側は避けられるのか。長谷川氏は、FWというクラブの特性とマネジメントの観点からその理由をこう解説する。 ■ヒール寄りよりトウ寄りの方がロス減 「FWでヒールヒットをするとつかまらずに弱いスライスで距離をロスしてしまう。一方、トウ側はヒールより球が強く、前に押し出せて適度につかまるので、ミスしても距離をロスしづらい。FWの主戦場のパー5で『絶対に大ショートはしない』という危機管理が打痕に表れているとも言えるかなと」 かたや、アマチュアの打点傾向は様々だが、すくい打ち傾向が多いと指摘する。 「普段レッスンやフィッティングをしていて感じるのは、アマチュアの方はすくい打ちの傾向が強めで、フェースの下めや『ヒール打点』もかなり多いことです。もっと言えば、そもそも自分がどこに当たっているのか打点傾向すら把握していない人も多いのが現状。プロを参考にしろとは言いませんが、自分の傾向は知ってほしいですね」 ■摩耗の激しい5Wは、スピンが入る旧作!? ところで、昨今は「低スピンな5Wが飛びすぎて7W」に替える男子プロも多いが、アマチュアにはハマりづらいと言う。「7Wが広がりづらい理由は、UTの方が打ちやすいから。プロより遥かにラフに打ち込む確率が高いアマの場合、長さが短いUTの方が当たりやすいとの声が根強いです」。 また、女子プロの一部にUTから7Wに替える一定層がいるものの、まだまだ5Wを現役で使う選手が多い理由をこう話していた。 「女子プロは男子プロのように、上から打ち込んでスピンでめくるようなヘッドスピードはなく、ボール初速が50台後半の人もいます。だからグリーンを狙うために5Wの距離が必要な割合は当然多くなります。FWの番手間の距離の差を出すため、5Wを抜く選択肢は少ないのかもしれません。あとは、スピン量が入りやすくて止めやすい、一世代前の古い5Wを手放せない人もいると思います。くっきりした打痕はそれだけ長く使っている証拠なので、中古でFWを選ぶ人には参考になるかもしれません」 ■解説:長谷川ケント「4plus Fitting Labo & Golf Salon」のフィッターでスイングとギアの両面に精通し、「ギアーズ」や「トラックマン」を駆使して、悩めるゴルファーのギア選びをサポートする 【写真】トップ女子プロの、やや「トウ寄り」のFW打痕 【写真】最も打痕がくっきりした選手 女子プロのFW打痕はなぜ「ややトウ寄り」? アマが真似るべきは、大ケガしない「ミスの保険」にあった 女子プロのUT打痕はなぜ芯にしか付かない? アマが真似るべきは「スイング」ではなく「選び方」だった! 前日V争いから9ホールの調整 菅楓華がスリクソンの新ドライバー投入へ「ロケットみたいに強弾道で飛ぶんです」

  • 小ぶりなサイズで怪物級の実力! アウディの人気SUV「Q3」にはゴルファーの“欲しい”が詰まっていた

    2026年07月01日 11:15
    アウディの場合、QはSUV、3はクラスを表す。つまりQ3はコンパクトなSUVとなる。2011年に初代が登場して以来、今まで世界で累計200万台が販売されたという人気者だ。3代目として6年ぶりに一新されたQ3の実力はいかほどのものか? 試乗も含めてチェックしてみた! 【写真】先進的だけど飽きのこない、アウディQ3の“大人の隠れ家”な運転席 ■マッシブで高揚感あるデザインと存在感ある佇まいコンパクトSUVで大切なのは力強さなどによる存在感だろう。サイズが小さいだけになおさらなのだが、新型Q3においてそれは杞憂だ。ワイド&ローにプラスして、ブリスターフェンダーのような張り出しを備えたホイールハウスなど、ボディラインは力強くて筋肉質的。SUVらしさにあふれている。スポーティーなイメージをプラスしたスポーツバックについては、ルーフの高さを30mmほど低くしていて、クーペテイストもうまくプラスしているのが特徴だ。ディテールも大開口のフロントグリルや細くてシャープなテールランプ、横基調に対してあえて縦にしたブレーキランプなど、精悍さをうまくプラスしている。ライト点灯で一緒に光るリアハッチのアウディのエンブレム、フォーシルバーリングスも先進性をアピールするデザインアイコンとして注目だ。またバンパー下部に付いている、ボディ下からの風を整流するディフューザーも大型でスポーティーなイメージを引き立てている。 ■落ち着いた雰囲気の中に先進性をプラス インテリアはシンプルで飽きのこないデザインでまとめられていて、先進性だけをただ求めているわけではないのは逆に好印象。ただそれは全体のイメージであって、装備は最新のものとなっている。 トピックスはふたつで、まずはモニターとメーターを組み合わせたMMIパノラマディスプレイで、11.9インチのバーチャルコックピットプラスと12.8インチのMMIタッチディスプレイを繋げたもの。インパネの半分ぐらいを占めていてバーチャル感覚あふれているのが特徴だ。 ここではナビやエアコンなどの機能調整だけでなく、車両制御の設定も可能。そのほか、各種アプリをダウンロードして楽しめるなど、エンターテイメント性も確保していて、ドライブ中も楽しむことができる。 そしてもうひとつの注目ポイントが、ステアリングに付くレバー。右側はアウディ初となるシフトレバーで、わざわざセンター部分に手を伸ばさなくてもシフトチェンジが楽にできる。そして左側はウインカー、ワイパー、ヘッドライトがひとつにまとめられていて、高い集約性で使い勝手はいい。さらにその下に付く小ぶりのレバーで今やドライブに欠かせないクルーズコントロールの設定が可能だ。その分、ステアリング上に付くスイッチ類が最小限なのは操作性の向上だけでなく、見た目のシンプルさにも繋がっている。 そのほか、夜のドライブで雰囲気を盛り上げてくれる、アンビエントライトも装備。こちらはモニターから好みのカラーに変えることができるので、気分によって選んでみるといいだろう。 ■余裕の走りでゆったり流したり、ときにはダイナミックに 今回試乗したのはスポーツバックの2リッターモデル、TFSIクワトロ150kWアドバンスト。150kW、つまり204psいうエンジンパワーがグレード名となっていて面白い。駆動はアウディのお家芸、4WDのクワトロで、ガソリンエンジンとなる。1.5リッターモデルも用意されていて、こちらはFFのみで、発進時にアシストするマイルドハイブリッドと組み合わせている。ちなみに今のところ、ガソリンエンジンのみだ。 コンパクトなボディには204psの2リッターエンジンは必要にして十分。クルージングはゆったり、踏めば力強く加速するのは爽快で、シチュエーションに合わせた柔軟な走りはゴルファーズカーとしてもオススメだ。とくにドライブでダイナミックを選んだときには走りのパンチが増すだけでなく、エンジン音も豪快になってかなりスポーティーな感じになって理屈抜きに楽しい。 そして乗り心地も極上だ。サスペンションの機能をより高いものにしたとのことだが、その効果はしっかりと体感できるもので、しっとりとした乗り味だけでなく、コーナーではしっかりと粘ってくれ、オールマイティなセッテイングとなっている。 そのほか、今回は試すことができなかったが、路面に車線のセンター部分を示してくれるオリエンテーションアシストや、車線逸脱時に戻るよう矢印を表示するレーンライトなどは画期的な機能。そのほか、一度走行した駐車ルートを自動で移動するメモリー機能と、前進時のデータに基づいてそのままバックするリバーシングアシストなどを備えたパークアシストプロも用意されていて、路地や駐車が苦手な人にもありがたい機能となっている。AUDI Q3 Sportback TFSI quattro 150kW advanced◆全長_全幅_全高:4530×1860×1570mm ◆車両重量:1700kg ◆エンジン形式:直4DOHCターボ ◆総排気量:1984cc ◆エンジン最高出力:150kW(204ps)/4500-6000rpm ◆エンジン最大トルク:320N・m(32.6kg-m)/1500-4400rpm ◆ミッション:7AT ◆WLTCモード燃費:12.1km/? ◆定員:5人 ◆価格:628万円◇ ◇ ◇質の高い走りに感動!→関連記事で【「俺、運転上手くなった?」マセラティの超絶スタビリティなら、ゴルフ場へのハイウェイも至福の1時間に変わる!】を掲載中 【写真】高級感と未来感が同居する、アウディQ3の“大人の隠れ家”な運転席 「運転上手くなった?」マセラティならゴルフ場へのハイウェイも至福の1時間に変わる ゴルフバッグ4本を飲み込む驚きの積載力を誇るトヨタの新型「RAV4」 コスリ球を防ぐには? 337yドラコン女子の『打つ直前にヘッドを上げる』ドリル 素材と形状だけじゃ判別不可!?最新アイアンは“ロフト”を第一基準に選ばないと危険!

  • 「理想のスタイルです!」“ヨシンモリ”に“カチモリ”も 女子プロが資生堂ヘアメイクを満喫

    2026年07月01日 11:00
    <資生堂・JAL レディスオープン 事前情報◇6月30日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>本戦開幕に先立って行われたプロアマの前夜祭は、出席した女子プロゴルファーにとって特別なひとときとなった。大会を主催するのは大手化粧品メーカー・資生堂。そして、『資生堂ヘアメイクアップアーティストチーム』が出席した選手にヘアメイクを施すのが恒例となっている。 【前夜祭フォト】吉澤さんお気に入りのヘアスタイルはよ〜く見るとこんな感じ 「理想のスタイルに仕上げていただいて、すごくうれしいです」と笑みをこぼしたのは吉澤柚月。リクエストしたのは韓国発の人気ヘアスタイル“ヨシンモリ”。韓国語で『女神の髪』を意味し、顔周りの大きなカールとふんわりとしたウェーブが特徴だ。「コレをやってみたかったんです。思い描いていた通りです」と、完ぺきな仕上がりに大満足だった。同じく韓国風アレンジにしたのは仲村果乃。「人生初のカチモリヘアです」と、毛先をあえて残してハネさせたタイトなお団子ヘアに仕上げてもらった。「リボンみたいにしてもらいました。とても気に入っています!」と声を弾ませた。稲垣那奈子は最近、髪を20センチほど切ってショートヘアになった。「髪の巻き方を教えてもらいました。ストレートアイロンでスーッと流して、オイルをつけて、カールアイロンを使って…。すごく参考になりました」と、プロのテクニックを熱心に学んだ様子だ。2022年大会覇者の青木瀬令奈は、“資生堂レッド”を意識した装いで登場。「服に合わせてカッコよくしてほしい」とオーダーすると、お団子と三つ編みを組み合わせたアレンジに変身した。「ツヤ系にするのは初めてです。『120%似合います!』と言っていただいて、自信を持って臨めそうです。5分くらいで仕上げてもらって、さすがプロですね。雰囲気や着ているモノに合わせてプロの方にやってもらえるので、テンションが上がります。毎年、楽しみにしています」と笑顔を見せた。バッチリのスタイリングに都玲華からは「うれしい…もうこのまま寝たい(笑)」という言葉も飛び出した。選手たちはそれぞれ、思い思いのヘアメイクを楽しんだ。前夜祭コンセプトの“百花、輝く”の言葉の通り、それぞれが自分らしい美しさをまとった華やかな一夜となった。 ミヤコレさんはウェディングドレスみたいですね【前夜祭フォト】 吉田鈴はノースリーブの“カルピスドレス”で登場【前夜祭フォト】 資生堂・JAL レディス 第1ラウンドの組み合わせ 最新! 女子メルセデス・ランキング トップは1億超え! 女子賞金ランキング