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2026年07月01日 21:24
「巨人2−1ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク) ヤクルトが惜敗して一夜で首位から3位へ転落した。 先発の奥川は6月14日・ソフトバンク戦で完封して以来、中16日での登板。悪天候での中止が続き、調整が難しい中で臨んだマウンドだった。 初回は泉口の適時二塁打で1点を失った。二〜四回までは毎回走者を背負ったが決定打を許さなかった。すると、五、六回は三者凡退と尻上がりに調子を上げた。しかし、七回2死走者なしから浦田に安打と二盗を決められ、松本の適時打で勝ち越しを許した。7回8安打2失点の好投を実らず6敗目を喫した。 打線は二回無死で、松下が左側頭部に死球を受けて緊急交代。その場にうずくまって動けず、担架で運び出された。 続く好機は生かせなかったが、三回は1死一、二塁からサンタナが左中間を破る同点の適時二塁打を放った。 しかし、四回以降は巨人投手陣を打ち崩せなかった。
2026年07月01日 22:33
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
ロッテが2連勝で貯金を今季最多タイの2とした。4位オリックスとのゲーム差を0・5とした。
試合を終えてサブロー監督は「きょう僕が助けられた部分があって」と明かした。続けて「寺地のスクイズですね。あの、ファウルにしてくれたっていう。まあ結果、僕のミスなんですけど。それカバーしてくれて」と加えた。
2点リードの六回1死二、三塁で寺地が打席に立った場面だった。カウント1−1から、サブロー監督はスクイズのサイン。フォークボールがワンバウンドする中、寺地は必死にバットに当ててファウルにした。
寺地は「打席に入る前からスクイズだなって。そこはなんとか自分でもなんとかしてやろうと思ってました」と言う。明徳高校時代に「相当やりました」というバントの練習。当時鍛えた“腕”でバットに当てて見せた。
バントをファウルした後は、捕逸で1点が入り、なお1死三塁。寺地は右翼線への適時二塁打を放ちさらに加点した。サブロー監督は「あの後、点が入ったんで、ちょっと、寺地は感謝したいなと思います」とうれしそうな表情を見せた。
2026年07月01日 22:06
巨人2−1ヤクルト(セ・リーグ=1日)――巨人が競り勝った。
七回に松本の適時打で勝ち越し、逃げ切った。マルティネスが外国出身投手最多を更新する通算235セーブ目。ヤクルトは4連勝を逃した。
◇
1日の阪神―中日(甲子園)は雨天中止となった。
2026年07月01日 21:54
日本ハム6−0オリックス(パ・リーグ=1日)――日本ハムが4連勝。
一回に万波の適時打で先行し、田宮の適時打などで着実に加点した。完封の加藤貴はリーグトップタイの8勝目。オリックスはカード負け越し。
◇
ソフトバンク11−0西武(パ・リーグ=1日)――ソフトバンクが快勝で、カード勝ち越し。一回に正木の先頭打者本塁打と栗原の2ランで先行し、その後も柳田のソロなどで突き放した。西武は2戦連続零封負け。
◇
ロッテ5−0楽天(パ・リーグ=1日)――ロッテが快勝で楽天戦4連勝。三回、佐藤の2ランで先行し、六回に寺地、友杉の適時打などで3点を加えた。河村は今季初勝利。楽天は好機で一本が出なかった。
2026年07月01日 21:46
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは引き分けを挟んで4連勝。
2026年07月01日 21:24
「巨人2−1ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
巨人が1点リードを守り抜いて接戦を制し、阪神と並んで首位に浮上した。
1点を勝ち越して2−1で迎えた八回は、田中瑛が登板。2死走者なしから一、二塁までピンチを広げたが、武岡を捕邪飛に仕留めた。連続試合無失点を23に伸ばすと、右腕は力強く吠えた。
1点リードの九回はマルティネスが締めくくり、リーグトップの23セーブ目を挙げた。これで外国人最多で、NPB歴代9位の通算235セーブ目となった。
巨人は前日6月30日・ヤクルト戦では八回に大勢が2点リードを守れずに降板。同点の九回にはマルティネスが自身の失策からピンチを作り、決勝点を奪われていた。一夜明けて悪夢を振り払った。
試合は終盤までは緊迫した展開が続いた。巨人は初回に泉口の適時二塁打で先制。しかし、先発・西館が二回無死で松下の頭部へ死球を当てて退場となってしまう。地元・岩手県に凱旋登板した右腕はわずか23球で交代となった。
代わって緊急登板した田和は1回無失点でつないだ。三回からは3番手・赤星が登板したが、登板直後にサンタナに同点適時二塁打を許した。
それでも尻上がりに調子を上げ、4回4安打1失点、5奪三振と試合をつくった。
1−1で迎えた七回は2死走者なしから浦田が右前打を放ち、続く松本の初球に二盗を決めた。ここで松本が左前へ勝ち越し適時打を放った。
2026年07月01日 21:24
「巨人2−1ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
ヤクルトが惜敗して一夜で首位から3位へ転落した。
先発の奥川は6月14日・ソフトバンク戦で完封して以来、中16日での登板。悪天候での中止が続き、調整が難しい中で臨んだマウンドだった。
初回は泉口の適時二塁打で1点を失った。二〜四回までは毎回走者を背負ったが決定打を許さなかった。すると、五、六回は三者凡退と尻上がりに調子を上げた。しかし、七回2死走者なしから浦田に安打と二盗を決められ、松本の適時打で勝ち越しを許した。7回8安打2失点の好投を実らず6敗目を喫した。
打線は二回無死で、松下が左側頭部に死球を受けて緊急交代。その場にうずくまって動けず、担架で運び出された。
続く好機は生かせなかったが、三回は1死一、二塁からサンタナが左中間を破る同点の適時二塁打を放った。
しかし、四回以降は巨人投手陣を打ち崩せなかった。
2026年07月01日 21:09
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
楽天が3連敗で借金18。吉井監督就任以来、古巣のロッテ戦は4戦4敗となった。
先発・滝中は六回途中8安打5失点で今季3敗目。三回2死走者なしから山口に死球を与えると、佐藤に先制右越え2ランを被弾。六回には1死二、三塁のピンチから捕逸で1点を献上し、さらに寺地、友杉の下位打線に連続適時打を浴びて降板した。
郡山では昨年6月5日のDeNA戦で登板。黒星はついたが七回途中3失点と試合は作っていた。この日は「昨年に引き続き、今年も福島で登板させてもらったにも関わらず、良いピッチングができずに悔しいです」とコメントした。
打線は二回、村林、黒川の連打で無死一、二塁としたが、続く平良、堀内が凡退。その後、中島が四球を選び2死満塁としたが、1番・佐藤が二飛に倒れた。六回は先頭の辰己が死球で出塁するも、続く浅村が併殺。七回には連打で1死二、三塁としたが後続が凡退。好機を生かしきれなかった。
2026年07月01日 21:09
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
ロッテが2連勝で貯金を今季最多タイの2とした。
2026年07月01日 21:03
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが11安打11得点の大勝で、4連勝(1分けを挟む)とした。
先発の前田悠は7回3安打無失点の好投で無傷の6勝目。三回までは完全投球。四回1死から安打2本を許したが得点は与えなかった。
打線は初回に正木が左中間へ10号先頭打者本塁打。栗原も左越えに両リーグトップ22号2ランを放つなど、いきなり3点を先取して前田悠を援護した。その後も五回に柳田が9号ソロ、六回に近藤が18号ソロを放つなど、着々とリードを広げた。
2026年07月01日 21:03
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
西武が大敗で4連敗。4安打に抑えられ、2試合連続今季9度目の零敗を喫した。
先発のワイナンスが4回6安打7失点(自責点6)で3敗目(2勝)。初回に2本塁打を浴びて3点を失うなど、立ち上がりから波に乗れないままだった。2番手以降も相手の猛攻を止められなかった。
打線はソフトバンク先発の前田悠に三回まで完全投球を許した。四回1死で滝沢が左前打を放ち、2死後にネビンにも左前打が出て一、二塁としたが長谷川が三ゴロに倒れた。五回も先頭から2者連続四球で無死一、二塁としたが後が続けなかった。
2026年07月01日 20:46
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季4度目の4連勝。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の11に伸ばした。
初回に万波の右前適時打で先制。四回は田宮の右前適時打で加点した。六回に万波の左越え15号ソロ、七回にもマルティネスの左越え2号ソロでリードを広げ、八回には吉田、山県の連続適時打でダメ押しした。
試合後、新庄監督は「当たるね、最近スタメンがね」と自ら切り出し、「ね。4番も。いや怖いぐらいですよ」と笑みをまじえながら振り返った。
この日は4番で起用した万波が大活躍。「8番・一塁」で起用したマルティネスも七回に特大弾を放った。新庄監督は「監督室でのスペシャルなモニターがあるんで。タイミングの取り方とポイントですね。あ、マルティネスいいなって。カストロは右投手だったけど、いいタイミングの取り方。ポイントもいいし」と日々の練習の状態を見て起用を決めていると明かした。
4番・万波については「2試合外したでしょ?で、さあやったるぞとところで4番に置いて。『毎日オールスターのつもりで打席に立ちなさい』ということを伝えました。何も言わないから。そしたら打ちよったね」と振り返った。
2026年07月01日 20:41
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎(米スタンフォード大)が1日、福岡市内で球団幹部と面談した。
2026年07月01日 20:32
「巨人−ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
巨人・岸田の腕にヤクルト・武岡が空振りしたバットが当たる場面があった。
六回無死一、二塁。1ストライクから武岡が内角低めの変化球を空振り。その際にワンバウンドしたボールを止めようとして、岸田がミットを前に出した。
すると、武岡のフォロースルーが左腕に当たった。岸田が痛がるそぶりを見せたが、危険スイングとは判定されなかった。
日テレジータスで解説を務めた村田真一氏(元巨人)は捕手だった自身の現役時代を踏まえて、「フォロースルーで当たるキャッチャーいるじゃないですか。絶対(相手打者の)データがあるずなんです。距離感をちゃんとしないといけませんね。主力に怪我されると痛いんでね」と話した。
この試合では四回無死で、キャベッジがスイングした際、バットがすっぽ抜けた。バットは一塁側フェンス上部に直撃。ベンチ横に座っていたボールガールの花巻東女子硬式野球部員の横に落ち、危険スイングで警告が与えられた。
2026年07月01日 20:23
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
オリックスが2連敗。わずか3安打に抑えられて今季10度目の零敗を喫した。
4点を追う八回は先頭の紅林がこの日自身2安打めの左前打。しかし、続く森友が投ゴロ併殺に打ち取られた。
先発の田嶋は7回9安打4失点で4敗目(2勝)。初回に1点を失うと、四回にも失点。六、七回には万波、マルティネスにソロを浴びた。
2026年07月01日 20:22
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季4度目の4連勝。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の11に伸ばした。
初回に万波の右前適時打で先制。四回は田宮の右前適時打で加点した。六回に万波の左越え15号ソロ、七回にもマルティネスの左越え2号ソロでリードを広げ、八回には吉田、山県の連続適時打でダメ押しした。
先発の加藤貴は今季初完封でリーグトップタイの8勝目。テンポよく打たせてとる持ち味を存分に発揮し、相手をわずか3安打に封じて二塁を踏ませなかった。