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2026年07月02日 17:10
浦和レッズは2日、MF関根貴大がオーストラリアのシドニーFCへ完全移籍を果たすことを発表した。 現在31歳の関根は浦和の下部組織で育ち、2014年にトップチームデビュー。その後、2017年夏にドイツのインゴルシュタットへ移籍を果たすと、翌年にはベルギーのシント=トロイデンへレンタル移籍をし、2019年浦和へ帰ってきた。 2025シーズンにはキャプテンマークも任された関根はJ1通算300試合に出場し、26ゴールを挙げており、今ではクラブの顔とも言える選手へ成長した。 そんな関根は再び海外挑戦を決断。元浦和レッズで現在はオークランドFCでプレイする酒井宏樹もいるオーストラリアを選んだ。 関根はクラブの公式サイトを通じて、浦和サポーターに感謝と別れの言葉を残した。 「浦和レッズに関わる全てのみなさまへ。アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました」 「どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分の全てを捧げてきたつもりです。正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました! We are REDS!」
2026年07月03日 20:28
日本時間で6月30日。森保ジャパンは北中米W杯のラウンド32でブラジルと対戦。前半に佐野海舟のゴールで先制も、後半に追いつかれ、終了間際に失点。1−2で敗れた。
それから3日後、田中碧がインスタグラムを更新。ユニホームで顔を覆ってピッチに倒れ込む写真などを公開し、こう綴る。
「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。這い上がります」
ブラジル戦、1−1で迎えた90+5分、田中のボールロストが勝ち越し弾に繋がってしまった。
7番を背負って戦った男は、気丈に前を向く。そして「尊敬できるチームメイトやスタッフ、そしてどんな時も応援していただいた方々に心から感謝してます」と伝えた。
この投稿に、南野拓実や堂安律は「やるだけ」とコメント。守田英正は、田中がハッシュタグに残したフェニックスの絵文字で反応した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月03日 20:14
日本の夢は潰えたが、今大会で最も鮮烈な印象の一つを残して北中米W杯から姿を消した。優勝候補の一角であるブラジルを相手に延長突入目前の後半アディショナルタイムまで追い詰めた森保一監督率いるチームは、カタール・ワールドカップでのドイツ戦、スペイン戦に続く歴史的な金星をあげる好機を迎えていた。その成長がもはや驚きではなく、確かな現実であることを証明した。
日本の前半は完璧に近かった。近年築き上げたスタイルを堅持し、高い位置からプレスを敢行してブラジルのビルドアップを阻害した。森保監督は、ブラジルのディフェンスラインやカゼミーロ、ブルーノ・ギマランイスが、ヴィニシウスへとボールを繋ぐ経路に問題を抱えていることを見抜いていた。日本のプレスはこの前進ルートを遮断し、ブラジルを敵陣から遠ざけて流動性を奪うことに成功し、ヴィニシウスは前線で孤立する場面が目立った。
このゲームプランは機能した。勇敢に戦った日本は敵陣で多くのボールを回収し、そのパフォーマンスに見合った先制ゴールを手にした。最初の45分間、日本はアグレッシブにプレーするアイデンティティを保ち、世界の強豪と互角に渡り合えることを自ら証明していた。
しかし、後半に入ると試合の様相は一変した。日本はそれまでの成功要因を自ら放棄し、守備ラインが後退してブラジルに主導権を明け渡した。W杯の決勝トーナメントという舞台で、強豪を相手にリードを守ろうとする心理は理解できる。
だが今大会は、勇敢であり続けることこそが相手の優位性を打ち消す最善策であることを示している。パラグアイがドイツ戦で見せたように、自陣に引きこもりゴールを固めるよりも、自らのアイデンティティを維持する方が効果的なのだ。
ここに森保監督の誤算があった。日本がブロックを下げたことで、ブラジルは前半になかったスペースを享受し始めた。ヴィニシウスのサイドでボールが回り始め、後半投入されたエンドリッキやガブリエウ・マルティネッリが前を向いて仕掛ける条件が整った。日本はアリソンを脅かす手段を失い、自陣での守備のみで耐え忍ぶ展開となった。
この苦局で輝いたのが鈴木彩艶だった。ブラジルがチャンスを量産する中、このGKは何度も見事なセーブを披露してチームを支えた。しかし、反撃の出口を持たないまま守勢に回り続ける戦術は、最終的に代償を伴った。延長戦突入が見え、心理的なバランスが戻りつつあったなかで、田中碧の痛恨のボールロストが致命傷となり、ブラジルに最も残酷な形でゴールを許す結果となった。
敗退したとはいえ、日本が残した印象は極めてポジティブだ。明確なプレースタイルを確立し、今後に大きな可能性を残す世代の才能を証明するハイレベルな大会となった。堂安律、鎌田大地、前田大然、上田綺世、そして鈴木らは、欧州のトップクラブへステップアップできる実力があることを示した。若い組織に今大会の経験が蓄積された日本には、2030年W杯に向けて大いなる希望を抱く理由が十分に揃っている。
文●イグナシオ・カマーチョ(AS紙)
翻訳●下村正幸
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月03日 19:59
レアル・マドリードは3日、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスを獲得に動いているとの憶測や報道を明確に否定した。
2023年1月にベンフィカからチェルシーに当時の英国史上最高額となる1億2100万ユーロ(約224億円)の移籍金で加入し、以降はセントラルMFやトップ下を主戦場にチェルシーの主力を担っているエンソ・フェルナンデス。ただ、チームが低迷した2025−26シーズンは代理人を務めるハビエル・パストーレ氏を含めクラブサイドとの関係が悪化。今夏の退団を希望しているとの報道も出ている。
そんななか、ここ最近では以前から同選手の能力を高く評価するジョゼ・モウリーニョ監督が新指揮官に就任したレアル・マドリードが獲得に向けた動きを見せているとの憶測や報道が出ていた。
これを受け、レアル・マドリードは3日、この一件に関する公式声明を発表。一連の憶測を明確に否定した。
「レアル・マドリードがエンソ・フェルナンデス選手に関心を示しているとの報道や声明がここ数日出回っていることを受け、クラブは、上記選手の獲得に向けて直接的または間接的にいかなる努力も行っておらず、また、そのような動きを今後も行う意図は一切ないことを表明いたします」
「レアル・マドリードは、その輝かしい経歴と実力が広く認められている偉大なサッカー選手であるエンソ・フェルナンデス選手、そして良好な関係を築いているチェルシーFCに対し、最大限の敬意を表します」
「チェルシーFCのようなクラブへの敬意、そしてレアル・マドリードの行動を常に導いてきた組織への忠誠という原則に基づき、クラブは、根拠がなく現実を反映していないこれらの憶測を断固として否定する必要があると考えます」
「レアル・マドリードは、事実関係が明確であり、クラブが何らの措置も講じていないにもかかわらず、現実とはかけ離れた情報が拡散され続け、ファンの間で混乱を招き、関係する団体や個人に不必要な損害を与えていることを遺憾に思います」
今夏の移籍市場ではベルナルド・シウバを獲得したものの、さらなる中盤の刷新に動くとみられるレアルだが、今後適切なプロセスを経てアルゼンチン代表MFにアプローチをかけるのか、あるいは他のターゲット獲得に動くのか。その動向に注目だ。
2026年07月03日 19:45
FC町田ゼルビアは3日、浦和レッズからMF松尾佑介が完全移籍加入することを発表した。
2026年07月03日 19:42
森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日に開催された北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32で強豪ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して1−2の敗戦。決勝トーナメント1回戦で敗退となった。
激闘を終えた森保ジャパンの選手らは、7月2日に日本に帰国。空港に駆けつけた多くのファン・サポーターによって温かく迎えられた。そんななか、このニュースを日本と対戦したブラジルのメディア『O GLOBO』も報道。次のように伝えている。
「ブラジルに敗れてワールドカップ敗退となった日本代表選手たちが空港でファンの温かい歓迎を受けた。森保一監督はファンからの声援に感謝の意を表してお辞儀をした。成田空港と羽田空港では数百人のファンが選手たちの到着を見守った」
またこの光景に、ブラジルのファンも反応。SNS上では「もし俺たちがラウンド32で落ちていたら、こんなわけにはいかない」「彼らの戦いぶりは素晴らしかった」「勝ってないのにめっちゃ盛り上がってる」「やりすぎだよ」「敬意の表れ」「日本の文化は本当に違う」「日本は礼儀正しすぎる」「だから何も勝ち取れないんだ」「美しい」「韓国とはまるで違うな」「お祭りのようで驚きだ」といった声があがっている。
W杯で早期敗退となれば大きな批判につながるブラジル。ファンの意見は様々だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年07月03日 19:28
アルビレックス新潟レディースが新体制を発表しました。元日本代表・田中達也さんの長女・聖愛選手が出席し、意気込みを語りました。
■田中聖愛(20)
「『進』です。」
今シーズンの目標を漢字一文字で表現した田中聖愛。アルビレックス新潟レディースU-18に所属していた2022年、当時16歳ながらトップチームでデビューを果たした逸材です。1年間の大宮へのレンタル移籍を経て、新潟に戻りました。
■田中聖愛(20)
「(ドリブルなど)前への推進力など良いところを出して進んでいけるように頑張りたい。」
父・達也さんと同様、スピードとドリブルが持ち味。得点やアシストで勝利に貢献します。
■田中聖愛(20)
「(シーズン)5得点を目指す。攻撃の選手である以上、結果につながるプレーができるように頑張る。」
WEリーグは、8月22日に開幕します。
2026年07月03日 19:24
ドイツサッカー連盟(DFB)は3日、同国代表を率いていたユリアン・ナーゲルスマン監督の退任を発表した。
FIFAワールドカップ2026でグループEに入ったドイツ代表は、グループステージを2勝1敗の首位で通過。日本時間6月30日に行われたラウンド32ではパラグアイ代表と激突した。1−1のまま勝負の行方がPK戦までもつれると、ドイツ代表は3人がキックを失敗。ラウンド32でまさかの敗退となった。2014年のブラジル大会で通算4度目の世界制覇を飾ったドイツ代表だが、その後の2大会ではグループステージ敗退。今大会でようやく決勝トーナメントに進出したものの、早期敗退に終わってしまった。
北中米W杯の早期敗退を受けて、DFBのベルント・ノイエンドルフ会長の提案を受け、『DFB GmbH & Co. KG』の株主代表および監査役会は3日、ナーゲルスマン監督との契約を即時終了することを全会一致で決定。なお、その前日にナーゲルスマン監督は連盟幹部との非公開の話し合いの中で、職務を退く意向を申し出ており、この申し出を承認する形となった。
ノイエンドルフ会長は今回の契約解除に際して以下のコメントを残している。
「DFBは、2023年9月以来のユリアン・ナーゲルスマン氏の尽力に対し、心から感謝の意を表します。彼は高い献身性と並外れた意欲の持ち主です。さらに、ユリアン・ナーゲルスマン氏は極めて責任感が強く誠実な人物であり、我々全員が彼を高く評価しています」
一方、退任が決定したナーゲルスマン監督は期待外れの結果に終わった結果に対する謝罪とともに感謝の言葉を語っている。
「敗退が決まってからの数日間、私は多くのことを考え、個人的な信頼できる友人や連盟内の信頼できる人々と相談を重ねてきました。この決断に至ることは、決して容易なことではありませんでした。私の最大の目標は常にチームの成功でした。これほど痛ましい失望を味わった後、チームには過去の重荷にとらわれず、新たなスタートを切るチャンスが与えられるべきです。私のコーチングスタッフ、サポートスタッフ、そして私たちを支えてくれた連盟のすべての方々に感謝します」
「そして何よりも、互いの信頼関係のもとで共に仕事をする機会に恵まれた選手たちに感謝します。ファンの方々にも特別な感謝を捧げます。困難な時でも、皆さんは私たちを支え、信頼し、力を与えてくれました。皆さんの期待を裏切り、このワールドカップでさらなる『サッカーの夜』を届けることができなかったことは、私にとって深い痛手です。皆さんはもっと多くの喜びを享受するに値しました!」
さらに、DFBは後任指揮官に関してこれまでドルトムントやリヴァプールを率い、現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏との交渉を行っていることを、同声明のなかでこう説明。
「新監督の選任をめぐり、DFB幹部は今後、ユルゲン・クロップ氏との協議に臨む意向です。同氏はすでに、監督就任に対して前向きな姿勢を示しています」
クロップ率いる新生ディ・マンシャフトの誕生が濃厚となっている。
ナーゲルスマン監督は、1987年7月23日生まれの38歳。20歳で現役を引退すると指導者の道に進み、2016年2月には28歳でホッフェンハイムの監督に就任したことでブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)史上最年少監督となった。その後に率いたバイエルンでリーグ優勝やDFLスーパーカップ優勝を経験すると、2023年9月には日本代表との国際親善試合に敗れて解任されたハンジ・フリック監督の後任としてドイツ代表監督に就任。欧州予選を5勝1敗で首位通過して19大会連続21回目(旧西ドイツ時代を含む)のW杯出場を決めたものの、北中米W杯で好成績を収めるには至らなかった。
2026年07月03日 18:51
元ドイツ代表FWケヴィン・フォラントが33歳での現役引退を発表した。
2026年07月03日 18:27
ナポリは3日、マッシミリアーノ・アッレグリ氏の新監督就任を発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。
2025−26シーズンのセリエAを2位でフィニッシュしていたナポリだが、就任1年目にスクデットをもたらしたアントニオ・コンテ前監督が同シーズン限りで退任。
その後任に関しては同じくミランの指揮官を退任していたアッレグリ氏が当初から有力視されていたなか、既定路線どおりにナポリ行きが決定した。
現在58歳のイタリア人指揮官は現役時代の1997−98シーズンにナポリでもプレー。指導者転身後はサッスオーロやカリアリといったプロヴィンチアで下積みを積んだ後、ミランとユヴェントスという国内屈指の名門の指揮官を歴任。ミランでは1度、ユヴェントスでは通算5度のセリエA制覇に5度のコッパ・イタリア優勝に導いた実績を有する。
2025−26シーズンのミランではチャンピオンズリーグ(CL)圏外の5位フィニッシュとなり大きな批判も浴びたが、個人としては新シーズンにCL参戦のナポリで指揮を執ることになった。
2026年07月03日 18:14
ガンバ大阪は7月3日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)用の1st・2nd及びGK用の1st・2nd・3rdのデザインを公表した。
FP・1stユニは、チームカラーである青と黒のストライプ柄が特徴。クラブは公式サイトで次のように説明している。
「伝統の青と黒のストライプを継承し、クラブのテーマ『BE THE HEAT , BE THE HEART』『青い炎となり、熱狂を生み出し、中心となる』を体現するユニホームデザイン。ガンバ大阪の熱く燃え続ける青い炎のグラフィックをストライプの上から重ね、選手の内側からほとばしる青い炎がユニホームを通じて溢れ出し、情熱的なプレーでスタジアムに熱狂を生み出す姿をイメージしています。
胸の中央には高級感のあるポリクレストワッペンのエンブレム、その上には『AFCチャンピオンズリーグ2 2025/26』で獲得したタイトルを加えたこれまでの優勝数を示す星が10個並びます。襟部にはクラブのテーマ『BE THE HEAT , BE THE HEART』を配置し、襟裏には表地に採用している青い炎のグラフィックをデザインしました」
FP・2ndユニは、白を基調とし、胸部分には青と黒で構成された1本のボーダーがあしらわれている。クラブは次のように説明している。
「FPの2ndユニホームは、ホワイトをベースに、1stで採用した「青と黒」の炎グラフィックをアレンジ。青と黒をあえて斜めに切り分けることで、胸に燃える静かな炎がアウェイの地で広がっていく様子を表しました」
なお、GKユニについては、「1stと3rdがFP1stのデザインをベースに、1stがレッド、3rdがTグリーンに色替えしたバージョンで、2ndがFP2ndの色替えでイエローになっています」と説明している。
公式Xで新ユニのデザインが公開されると、ファンからは「かっこいいわ」「本気出してきた」「センスの塊」「最高やん!」「インテルみたい」「カッコ良すぎて過呼吸」「ひと工夫いれてきたね」「デザイン優勝すぎる」といった声が上がった。
G大阪が新たな装いで8月開幕の新シーズンに臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「ひと工夫いれてきたね」G大阪の2026-27シーズン新ユニ!
2026年07月03日 18:03
2026年7月3日、FC東京が2026/27シーズンの新体制発表会を開催。そこでチーム編成が発表された。現時点での新戦力は本間至恩と石原広教(ともに浦和レッズから)の2人で、セルティックからレンタル中だった稲村隼翔が完全移籍で加入することになった。また長友佑都の名前はリストになかった。
<選手&背番号一覧>★=新加入、☆=復帰 ◇=特別指定
1 田中颯
2 室屋成
3 森重真人
4 稲村隼翔
6 バングーナガンデ佳史扶
8 高宇洋
9 マルセロ・ヒアン
10 佐藤恵允
11 小柏剛
15 大森理生
18 橋本拳人
19 本間至恩★
20 永野修都☆
21 菅原悠太
22 石原広教★
24 アレクサンダー・ショルツ
25 小湊絆◇
26 長倉幹樹
27 常盤亨太
33 俵積田晃太
38 田中希和
39 仲川輝人
42 橋本健人
44 鈴木楓
55 尾谷ディヴァインチネドゥ
58 後藤亘
71 山田楓喜
81 キム・スンギュ
ちなみに、背番号10を託されたのは佐藤恵允。佐藤龍之介は移籍を前提とした手続きと準備のため、7月5日から始動するチームの活動には参加しない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月03日 17:58
2026年7月3日、FC東京が2026/27シーズンの新体制発表会を開催。
2026年07月03日 17:55
異例の逆オファーは、フットボールの母国でも注目を集めている。
オファー主は本田圭佑だ。ワールドカップ3大会連続でゴールとアシストを記録した40歳のレジェンドは7月2日、Xで日本代表の森保一監督に関する報道に反応。「賛否あると思うけど言わせてもらいます」と切り出し、後任への強い意欲を示した。
「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」
大胆な立候補は日本で大きな話題になるなか、英紙『THE SUN』が「『負けたら俺はクビでいい』98キャップのワールドカップ・レジェンドが、痛恨の敗退を受けて代表監督就任を申し出る」と題した記事を掲載。次のように伝えた。
「日本は月曜日、アディショナルタイムの失点でブラジルに敗れ、残酷な形でベスト16進出を逃した。とはいえ、チームはグループステージを突破し、ブラジル戦でも健闘を見せたが、監督のハジメ・モリヤスはサムライブルーでの去就について未定のままだ。
もし、モリヤスが退任なら――ケイスケ・ホンダが後任に名乗りを上げた。現在シンガポールのFCジュロンに所属する元ACミランのスターは、アジアカップで敗れた場合には解任されても構わないとしている」
なお、このトピックは7月2日に行なわれた日本代表の帰国会見内でも取り上げられ、日本サッカー協会の幹部である山本昌邦氏が対応。「その意気込み、気持ちは非常に重要。本当に才能のある人だと思うので...そういう気持ちを持ってもらっているのは、サッカー界全体にとっても良いアピールだと思う。『ぜひ、すぐに』という返事はできないが、将来的にそういうものを目指していただきたいタレントの1人」との見解を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月03日 16:49
ワールドカップ優勝を目ざした日本代表の挑戦は、ラウンド32で幕を閉じた。
今大会は低評価を受けつつも、対峙すれば圧倒的な力を見せつけたブラジル代表。あのメンバーに割って入るほどの選手が、日本代表に何人いたのか。違う見方をすれば、CL常連の5大リーグ・ビッグクラブのレギュラー格を、日本は何人抱えることができたのか。
かなり近い位置に迫った選手もいるが、実際、今回のW杯ではゼロに等しかった。次の4年間で期待される最大のミッションは、選手個人のビッグクラブでの活躍だ。北中米W杯のパフォーマンスを受けて、世界から評価され、この階段の先頭を駆け上がりそうな選手は誰か?
その筆頭候補は、鈴木彩艶だろう。ブラジルに限らず対戦相手はワールドクラスの選手ばかりで、ゴールポスト際を正確にねらったハイクオリティなシュートが多かった。それに対し、彩艶は無駄のない予備動作から、ボールに対して滑らかに、軽やかに、身体と手を伸ばし、美しいセービングを何度も披露した。
オランダ戦とブラジル戦では2失点したが、これはフィニッシュを褒めるしかない。それ以上に日本の大ピンチを防いだシーンが多く、彩艶だからこそ2失点で済んだとも言える。
ただ唯一、スウェーデン戦の失点だけは、エランガのシュートに対して谷口彰悟とお見合いのようになり、反応が遅れた。中村敬斗のソックス問題でチームがバタバタしていた時間帯だけに、GKとしては声や存在感でチームを落ち着かせるなど、セービング以外でも貢献できることがあったかもしれない。とはいえ、セービングは全般的にすばらしかった。
ほかに目についたのは、ビルドアップへの貢献だ。相手ブロックの外側でCBやSBにつなぐパスだけではなく、相手FWの間を抜いてブロック内へ差し込むパスも、FIFAの『POST MATCH SUMMARY REPORT』によれば、4試合で計10本通した。リスクを負う選択肢だが、GKがこのパスを通せると、プレス回避はかなり楽になる。
また、ショートパスだけでなく、ロングパスも興味深い。FIFAの技術研究グループ『TSG』の分析によると、今大会のグループステージの特徴として、ゴールキックをGKが蹴ったケースはわずか52%だった。2018年大会では100%、2022年大会も92%と、GKが当たり前のように蹴ってきたゴールキックだが、今大会では様変わりしたことが指摘されている。
その具体例として、『TSG』はベルギーのクルトワ、イングランドのピックフォードとともに、日本の彩艶を紹介している。ゴールキックはCBが短くパスを出し、GKを含めて数的優位を作って相手のプレスを誘い込み、スペースが空いた前線へロングパスを入れる。この戦術はGKによるロングフィードの距離と精度が重要だが、彩艶は紹介された2選手と同じく、それを満たすキック力を有していた。
ただし、成功率はもう少し高めたいところだ。データ上、オランダ戦では敵陣へのロングパスは8本中1本も成功せず、チュニジア戦は4本中2本、スウェーデン戦は12本中2本、ブラジル戦は13本中5本が成功した。あまり高い成功率とは言えない。
また、ブラジル戦は数字上は成功率が高く感じられるが、この頃には日本の戦術が分析されたためか、彩艶からのロングフィードを上田綺世が収めた瞬間、カゼミーロらに挟まれ、ボールを失う場面が目についた。実質、これは成功とは言えない。上田に対するシャドーやウィングハーフのサポート、連系は改善しなければならない。いずれにせよ、彩艶のロングフィードが一つの戦術兵器になったのは確かだった。
さらにもう一つ、クロス対応にも言及したい。
チュニジア戦では9本のクロスに対し、彩艶はパンチングやキャッチングなどで3本を未然に防いだ。スウェーデン戦では16本中4本に対応。ブラジル戦では30本中6本に対応している。
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2026年07月03日 16:41
クロアチア代表は現地7月2日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でポルトガル代表と対戦。1−2の逆転負けを喫して、ラウンド32で姿を消した。
前半は劣勢の展開が続くも、後半に入って攻勢を強めたクロアチアは53分にイバン・ペリシッチのゴールで先制。しかし68分にクリスティアーノ・ロナウドのPK弾で同点ゴールを献上。さらに90+4分にゴンサロ・ラモスに逆転ゴールを奪われる。
90+13分にはヨシュコ・グバルディオルがネットを揺らして土壇場での同点弾かと思われたが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。
クロアチアメディア『sportske novosti』によれば、この試合にフル出場した主将ルカ・モドリッチは次のように試合を振り返る。
「前半はベストなレベルではなく、かなり消極的だったが、後半は素晴らしい試合をした。これは僕たちのベストゲームの一つで、もっと早く試合を終わらせることもできたはずだが、できなかった。チャンスを逃し、信じられないような出来事もいくつか起こった」
試合後にはレアル・マドリー時代の同僚であるC・ロナウドと熱い抱擁をかわして健闘を称え合った。この際の会話内容を問われると、「何も特別なことはなかったよ。ごく普通の会話をしただけだ」と答えている。
40歳の名手は自身5回目の出場となった今大会が最後のW杯とも囁かれている。今後の去就についてモドリッチは、「今はその話をする時ではない。すぐに分かるだろう」と話すに留めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台