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スポーツトピックス

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  • ド軍が29歳剛腕をマイナー降格 “戦力外”から3日後…獲得希望球団が現れず
  • 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
  • 「韓国に逆転負けした挙げ句に…」チェコ代表が次期監督にリストアップした“大物”に韓国メディアが熱視線!「危うく大失敗の寸前だった」【W杯】
  • 森保ジャパンを襲った衝撃弾…オランダ代表“大ブレイク銘柄”の獲得にプレミア超名門が本腰と英報道!「移籍金は100億円を超えてくる」【W杯】
  • 韓国代表、ソン・フンミンの先発落ちはホン・ミョンボ前監督に逆らったから? 協会が公式謝罪とともに声明を発表「憶測であり、事実とはまったく異なる」【W杯】
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ブラジル戦から3日後。「全部向き合います」。田中碧がインスタを更新。何を伝えたか。南野や堂安が反応。守田は不死鳥の絵文字

2026年07月03日 20:28

 日本時間で6月30日。森保ジャパンは北中米W杯のラウンド32でブラジルと対戦。前半に佐野海舟のゴールで先制も、後半に追いつかれ、終了間際に失点。1−2で敗れた。  それから3日後、田中碧がインスタグラムを更新。ユニホームで顔を覆ってピッチに倒れ込む写真などを公開し、こう綴る。 「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。這い上がります」    ブラジル戦、1−1で迎えた90+5分、田中のボールロストが勝ち越し弾に繋がってしまった。  7番を背負って戦った男は、気丈に前を向く。そして「尊敬できるチームメイトやスタッフ、そしてどんな時も応援していただいた方々に心から感謝してます」と伝えた。  この投稿に、南野拓実や堂安律は「やるだけ」とコメント。守田英正は、田中がハッシュタグに残したフェニックスの絵文字で反応した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • サッカー
  • 元ドイツ代表マテウス氏、早期敗退の母国に苦言「全役員が責任を負うべき」…クロップ氏招へいは「最良の解決策」

    2026年07月04日 23:02
     元ドイツ代表のローター・マテウス氏が、ドイツ代表の監督人事について言及した。3日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026で3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたドイツ代表だったが、ラウンド32でパラグアイ代表にPK戦の末に敗れ、早期敗退が決定。これを受けて、ドイツサッカー連盟(DFB)はユリアン・ナーゲルスマン監督の退任を発表した。  現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏が後任の最有力候補として挙げられている。同氏も「話し合いがあったことは事実で、物事はかなり早く進んだ」と語り、ドイツ代表監督就任へ前向きな姿勢を示している。  ドイツ代表の現状について、同国代表の歴代最多出場記録150試合を持つマテウス氏が私見を述べた。 「DFBは、時として痛みを伴う厳しい決断を下さなければならない。あらゆることを美化しようとする動きが常にあるからだ。ナーゲルスマン監督は3日前に辞任を拒否したが、ついに辞任した。DFBだけでなく世間からも圧力がかかったんだろう」 「だからこそ、ナーゲルスマン監督は解任された。しかし、ナーゲルスマン監督だけの責任ではないとしても、いくつかうまくいかなかったことがあると言えるだろう」 「あらゆる可能性を検討し、DFBの全員が自らの行動を検証する必要がある。代表監督だけではなく、全役員がW杯での惨敗の責任を負わなければならない」  また、クロップ氏の代表監督就任に関しては好意的なコメントを残している。 「誰しもがそうなるだろうと予想しているが、ユルゲン・クロップが代表監督に就任すれば、DFBが望みうる最良の解決策になると信じている。彼がいれば、今後の大会で成功を収めるために必要な人材が集まるだろう」 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • シメオネはフリアン・アルバレスの残留を熱望 「彼中心のチームを作る」

    2026年07月04日 21:00
    アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、今夏の移籍を希望していると報じられているアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスについて言及した。指揮官は「チームの中心として考えている」と強調し、クラブに不可欠な存在であることを改めて示している。 アルバレスは先日、「新たな挑戦をしたい」と移籍願望を公にしたことで去就が大きな注目を集めている。バルセロナやレアル・マドリードへの移籍報道も浮上するなか、シメオネは『ESPN』のインタビューで残留を望む姿勢を明確にした。 「彼は特別な選手であり、アトレティコに来て以来、最高の選手だ。クラブとしてもチームとしても、彼を中心にゲームを組み立てていく考えでいる。それは加入当初から変わっていない」 さらにシメオネ監督は、ワールドカップ期間中にアルバレス本人とも会話を交わしたことを明かした。 「ちょうど会う機会があったので話をした。足首の状態やチームにとっての重要性について聞いたが、本人はもう100%の状態であると話していた」 コンディションについても順調な回復を強調しており、「2試合目は本来の決定力こそ見られなかったが、動きの強度やリズムは戻ってきていた。アルゼンチン代表にとっても非常に重要な存在になる」と期待を寄せた。 また、シメオネはアルバレスの人間性も高く評価している。 「彼は常にチームのために行動してきた。素晴らしい人格者であり、いつも最高の姿勢でチームに貢献してくれている」 プレイ面についても賛辞は尽きない。一方で去就については慎重な姿勢を崩さなかった。 「彼はチームに特別な攻撃力をもたらしてくれた。アントワーヌ・グリーズマンとコンビを組んだ時も素晴らしい連係を見せたし、アルゼンチン代表ではリオネル・メッシとも非常に良い関係を築いている。どんな役割にも適応できる選手だ」 「今の彼にとって最も重要なのは目の前の試合だ。移籍の話に気を取られるのではなく、目の前の試合に集中することが一番だと思う。将来については、これまでもそうだったように、いずれ自然に答えが出るだろう」 移籍希望を表明したことで注目を集めるアルバレスだが、シメオネはエースへの絶大な信頼を改めて示した。今後の去就が引き続き大きな関心を集めそうだ。

  • 「不必要に相手を怒らせることは勝負の上で悪手」王国ブラジルの逆鱗に触れた“塩貝発言”の是非「謝るようなことではないだろうが…」【識者コラム】

    2026年07月04日 20:45
     北中米ワールドカップ、日本代表FW塩貝健人のブラジルに向けたコメントが物議を醸した。 「(ブラジルは)昔は強かったけど、今はどうなんですかね」 「(日本に対してたくさんゴールを決めているが)それは昔のネイマールじゃないですか。今は大丈夫だと思います」  試合前に発した発言は、「思い上がり」「不遜」と王国ブラジルの逆鱗に触れることになった。そのインパクトは思った以上で、ブラジルの選手たちが「目にもの見せてやる」と高ぶっていた。日本がブラジルに1−2と逆転負けし、「思い知ったか!」というブラジル人の反発は増幅。塩貝のインスタグラムにも非難のメッセージが送られているようだ。  この発言の是非が、日本国内でも問われている。    塩貝は奔放でやんちゃな性格で、思ったことをそのまま口にしたと言われる。正直な意見に過ぎず、「何ら問題ない」という声も少なくない。「勝気な若者は貴重で、むしろ擁護するべき」という意見だ。  たしかに、野心的な姿勢は悪ではない。ストライカーとして、その意気やよし、と言ったところか。物怖じしない性格を反映するように、ピッチでの彼はコンタクトに負けず、しつこく貪欲にゴールを狙いに行ける。21歳という若さもあるし、弱気の方が悪なのも間違いない。  ただ、対戦相手に礼を欠くような発言を選手は慎むできだろう。彼は記者でも、解説者でもない。たとえ事実を口にしただけでも、「昔は強かったけど、今はたいしたことない」という声が、もし対戦相手の立場で伝わってきたら、不快で、気分が悪く、波紋が広がるのは必定。少なくとも「どんどん言え」と奨励するものではない。  なぜなら、不必要に相手を怒らせることは勝負の上で悪手だからだ。    かつてFCバルセロナの主将であるカルレス・プジョールは、ブラジル人選手が敵地で大量得点を決めた後、相手を揶揄するゴールパフォーマンスをした時、ぴしゃりと叱りつけていた。相手を怒らせることは危険が伴う。戦場のようにピリピリした状況で、想定外の暴力も生まれかねず、長期離脱につながるようなケガになるファウルを受ける可能性もあるのだ。  単純に、怒りで相手の集中力が増すこともあるだろう。その場合、挑発行為(しようと思ったかどうかは関係ない)は味方を窮地に陥れる。敵を侮るような言動は、チームに何の利益ももたらさない。 「やんちゃでかっこいい!」  そんな浅はかな意見もあるようだが、不用心な発言がブラジルの闘争心の火にガソリンをくべていたとしたら―――。それは重大事と言える。  別に謝るようなことではないだろう。しかし次は控えるべきだし、教訓にできないならプロとして報いを受ける。敵への敬意には用心深くあるべきで、無邪気さ、無垢さ、そして無知は時に罪だ。 文●小宮良之 【著者プロフィール】こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月に『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たし、2020年12月には新作『氷上のフェニックス』が上梓された。 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • セルティック、元イングランド代表MFチェンバレンと契約延長! 「もう1年残れることを嬉しく思う」

    2026年07月04日 20:40
     セルティックは4日、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンと1年の契約延長に合意したことを発表した。

  • 日本代表GK鈴木彩艶の獲得レースは依然としてリーズがリードも…… 争奪戦にユヴェントスが参戦。パルマは55億円を要求

    2026年07月04日 19:30
    日本代表GK鈴木彩艶の去就に注目が集まっている。 2002年8月生まれ23歳の鈴木は浦和レッズでキャリアをスタートさせ、ベルギーのシント・トロイデンで欧州初挑戦。ここでの活躍が認められ、2024年イタリアのパルマに移籍している。 加入初年度のパルマはセリエBからの昇格チームだったが、ここで鈴木は圧巻のパフォーマンスを披露。チームのセリエA残留に大きく貢献し、評価を高めた。 25-26シーズンは怪我の影響もあり、出番を減らしたが、シーズン終了後のW杯で再び輝きを放ったことで、多くのクラブが鈴木の動向を注視している。 現状鈴木の獲得を目指しているのは、プレミアリーグのリーズとセリエAのユベントスだ。 その中でもリーズが獲得レースをリードしていると報じられており、パルマは移籍金として3000万ユーロ、日本円にして約55億円を求めている。

  • C大阪、新シーズンのトップチーム体制を発表…MF石渡ネルソンとMF吉野恭平が海外移籍準備のためチームを離脱

    2026年07月04日 19:29
     セレッソ大阪は4日、2026/27シーズンのトップチーム新体制および選手背番号を発表。併せて、MF石渡ネルソンとMF吉野恭平が海外クラブへの移籍を前提とした準備のためチームを離脱することを伝えた。  C大阪は前日にアーサー・パパス監督の退任およびパブロ・マチン新監督の就任を発表。スペインで実績豊富な51歳の新指揮官と2026/27明治安田J1リーグを戦うことになる。  クラブの公式サイトで新シーズンのトップチーム体制と背番号が発表されるなか、「海外クラブへの移籍準備のため」石渡と吉野がチームから離脱することを公表した。  2005年5月10日生まれの石渡は、C大阪の下部組織出身で当時17歳の2022年5月にトップチームデビューを飾った。愛媛FC、いわきFCへのレンタル経験を経て、C大阪に復帰し、J1百年構想リーグでは17試合出場で3アシストを記録。現在はベルギー1部のシント・トロイデンへの移籍が噂されている。  現在31歳の吉野は東京ヴェルディの下部組織出身で、2013年にトップチームへ昇格。その後、サンフレッチェ広島、ベガルタ仙台などでのプレーを経て、2025年夏にC大阪に加入していた。

  • 「なんちゅー髪型なの」「とんでもない」アルゼンチン守護神の“ド派手なヘアスタイル”が話題沸騰!「覚悟がすごい」「床屋さんは最高の仕事をした」【W杯】

    2026年07月04日 19:27
     アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスのヘアスタイルに注目が集まっている。  現地7月3日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、前回王者のアルゼンチン代表は初出場のカーボベルデと対戦。延長戦までもつれた激闘の末に3−2で勝利し、ラウンド16に進出した。  この試合にフル出場したE・マルティネスは、新しいヘアスタイルを披露。グループステージでは、自身の背番号である「23」の数字を刈り込んでいたなか、今回は左の側頭部をアルゼンチン国旗のカラーに染めていたのだ。    過去にもアルゼンチン国旗のカラーである水色と白で部分的に染めたヘアスタイルを披露したことはあったものの、クオリティがさらにアップ。『ESPN UK』はこう伝えた。 「エミリアーノ・マルティネスは、ワールドカップのグループステージ期間中、自分の背番号を髪に刻んでいた。そして今、ベスト16進出を懸けたカーボベルデ戦で、髪をアルゼンチン国旗の色に染め上げた」  またSNS上ではファンから「とんでもない髪型しとるやん」「かっこいいな」「なんちゅー髪型なの」「気合入ってる」「本気のヘアカラー」「床屋さんは最高の仕事をした」「頭に国旗を掲げる男」「覚悟がすごい」といった声があがっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「23」から国旗に変更! アルゼンチンGKの新ヘアスタイル  

  • 「本田さんから奪ったというより…」高校生で日本代表に初選出された32歳が回想。ハリル監督からは「すげえ怒られた。特になんもしてないけど」

    2026年07月04日 19:22
     元日本代表の久保裕也氏が7月3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

  • 英2部は「クマやキリンのような選手がたくさん。僕はネズミ」…森下龍矢、ブラックバーン2年目の決意「昇格したい」

    2026年07月04日 19:20
     ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、2026−27シーズンに向けた決意を語っている。  名古屋グランパスから欧州に駆け抜けた本気好青年は、サイドアタッカーとして個人成績とタイトルを残したことで、“ラミン・ヤマル”と崇められたレギア・ワルシャワを経て、昨夏にブラックバーンに加入した。以前、「ここに来たばかりの頃は、チャンピオンシップの激しいスタイルやすべてに苦労していました」と語っていたように、適応に時間を要したが、終わってみれば公式戦37試合出場・4得点9アシスト。ファン投票の年間最優秀選手に選出されるほどの活躍ぶりだった。  そんな森下は、クラブ公式メディア『RoversTV』に登場。「僕にとっては良いシーズン」と昨シーズンを振り返った29歳は、「イングランドは初めてで、すべてが新鮮でしたね。選手もスタッフも、みんなに支えてもらいました。かなりのアシストと、いくつかのゴールを残せました。僕は、アシストよりゴールが好きなので、今シーズンはもっと決めたい」とゴールへの意欲を示した。  また、ポーランドとチャンピオンシップを比較した名古屋グランパスの元選手は、「似ている」と見解。そして、「クマやキリンのような、大柄な選手がたくさんいます」としつつ、「チャンピオンシップはそこにスピードが加わり、スプリントの回数が増えてきます。クマたちは体が大きくてとても速い。そこが主な違いですね。僕はネズミです」と動物に喩えながら、ピッチに立って感じたものを説明した。  森下のパフォーマンスが上がっていくのとは対照的に、ブラックバーンは24チーム中20位と低迷したシーズンだった。「ブラックバーンと一緒に、プレミアリーグに昇格したい」と2部でもがく“古豪”を復活させると決意を述べ、「僕たちには、それができるだけの力があると思います。昨シーズン、調子が良く、メンタルもコンディションも整っていた時は、どのチームとも互角に戦えたという手応えがあります。ミドルズブラ戦やイプスウィッチ戦でも良いプレーができました。それを叶えられるように、コンディションとメンタルに精を出す必要があります」と躍進の展望を語っている。  個人成績を残していたものの、惜しくもFIFAワールドカップ2026の日本代表から落選した森下。そういった悔しさも持って臨む新シーズンの活躍に期待だ。

  • 「韓国サッカーは死んだ」英メディアが痛烈批判! W杯惨敗は“実力不足ではなくシステムの崩壊”と韓国評論家が指摘「日本代表は何を目指すべきか明確な答えを見つけていた」

    2026年07月04日 19:00
    北中米ワールドカップでグループリーグ敗退に終わった韓国代表に対し、英公共放送『BBC』が厳しい論調で現状を分析している。 同メディアは現地7月3日、「韓国サッカーは死んだ」との衝撃的なタイトルの記事を掲載。今回のワールドカップ敗退について、単なる成績不振ではなく、大韓サッカー協会(KFA)が長年抱えてきた構造的な問題が露呈した結果だと断じた。 記事では、韓国代表を率いたホン・ミョンボ監督が帰国した際、仁川国際空港に集まったサポーターが「ホン・ミョンボは辞めろ」と抗議した様子を紹介した。しかし、『BBC』はファンの怒りは指揮官個人ではなく、韓国サッカー協会全体への不信感に向けられたものだと分析。同監督が2024年に代表監督へ就任した際から、その選考過程の公平性や透明性に疑問の声が上がっていたと指摘している。 さらにスポーツ評論家のチェ・ドンホ氏が同メディアにて韓国サッカーにおける長期的なビジョンの欠如を問題視。「日本は代表チームが何を目指すべきか明確な答えを見つけたが、韓国は4年ごとに最初からやり直しているようなものだ」と指摘。「韓国サッカー協会は、長期的な哲学に基づくサッカーアイデンティティーの構築に失敗した」と語った。 その結果として、「ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェという世界的な選手を擁しながらも、韓国は組織的なシステムの限界を克服できなかった」と総括している。

  • 「めちゃくちゃ痛そう」カーボベルデ戦の120分激闘を物語る“メッシのたんこぶ”にファン騒然「GOATの角が生えはじめた」「39歳の魂を目撃したよ」【W杯】

    2026年07月04日 18:52
     現地7月3日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で、アルゼンチン代表はカーボベルデ代表と対戦した。前回王者が楽勝を収めるのではないか、との下馬評を大いに覆す大接戦となり、試合は90分を終えて1−1。延長戦でも1点ずつを取り合った熱戦は、111分にCKからオウンゴールで勝ち越したアルゼンチンに軍配が上がった。  この試合で先制点をマークし、8戦連発&大会通算20点目のワールドカップ新記録を樹立したのがリオネル・メッシだ。猛烈なアジリティーで再三鋭い速攻を仕掛けてくるカーボベルデに対して、普段は積極的に守備をしないメッシも自陣深くに戻って対応。ときおり肩で息をする場面もあったが、120分間を走り抜いた。  後半終了間際には、敵ペナルティエリア付近でドリブルを繰り出したところ、ファウルで倒されてしまう。その際、相手DFの膝がメッシの額を直撃。立ち上がってから何度も患部に手を当てるほど痛がっていたが、よく見ると小さなたんこぶが出来上がっていた。試合終了後のミックスゾーンではさらに赤く腫れて大きくなっており、驚いた各国の記者たちが画像や動画でその様子を伝えて拡散した。    39歳のレジェンドは「ボールを失い、守備に徹し、効果的なプレスをかけられなかった。ライン間の距離が広すぎたんだ。組織が乱れ、相手は常に数的優位に立っていたね。僕たちは適切なプレスを掛けられなくて、相手に走らされたよ」と振り返り、ホッとした表情を浮かべた。  カーボベルデ戦の死闘を如実に物語る「メッシのたんこぶ」。海外のファンたちからはSNS上に書き込みが殺到した。「めちゃくちゃ痛そうだ」「だいぶ腫れてるな」「120分間おつかれさまでした」「それだけの激闘だったってこと」「カーボベルデが脅威だった証だ」「39歳の魂を目撃したよ」「試合中もやたら痛がってたもんな」「GOATの角が生えはじめた」「「がっつり守備もしてたもんな」などなど、大きな反響を呼んだ。  64年ぶりの大会連覇を狙うアルゼンチンは現地7日、ラウンド16でエジプトと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】痛々しい…取材エリアでキャッチされた「メッシのたんこぶ」を紹介!  

  • クロップ氏、ドイツ代表監督就任へ交渉を認める…本人も初の代表指揮へ前向き「興味があることは明確にしてきた」

    2026年07月04日 18:51
     ユルゲン・クロップ氏が、ドイツ代表監督就任に向けてドイツサッカー連盟(DFB)と交渉していることを認めた。

  • 40歳MFモドリッチは来シーズンもACミランでプレイか アモリム新監督が電話と現地メディア 「この事実は、新指揮官がモドリッチを重要な戦力と考えていることを示している」

    2026年07月04日 18:30
    クロアチア代表MFルカ・モドリッチは来シーズンもACミランでプレイする可能性があるようだ。伊『La Gazzetta dello Sport』が報じている。 現在40歳のモドリッチ擁するクロアチアはW杯ラウンド32でポルトガル代表に1-2で敗戦してしまった。チームのメンバーは飛行機にてヨーロッパに戻ったようだが、同メディアによると、モドリッチは数日間アメリカに残り、自身の将来について考える時間を設けるようだ。 モドリッチは昨夏ミランに加わると、セリエA34試合に出場して2ゴール3アシストを記録。39歳とは思えぬパフォーマンスでチームを牽引した。現行契約は昨シーズン限りだったため、現在はフリーとなり、ミラン退団の噂も浮上していた。 しかし、同メディアは「現時点では新たな展開がない限り、ミランに残留する見通しである」とモドリッチの去就について報じている。 オーナーであるジェリー・カルディナーレ氏はモドリッチに残留を説得すべく連絡をとったようだが、加えて新監督であるルベン・アモリムも同選手に電話した模様。これを受けて同メディアは「この事実は、新指揮官がモドリッチを重要な戦力と考えていることを示している」と、モドリッチの残留が近づいていると考えている。 またモドリッチ自身もミラン残留には前向きなようで、娘のエマがミランのU-13チームでプレイしているという理由だけでなく、ミランでの充実した時間に満足しているようだ。 決断にはもう少し時間をかける可能性もあるようだが、来シーズンもACミランのユニフォームに袖を通すモドリッチを見ることはできるだろうか。

  • 「“衝撃”日本代表監督職を拒否か」60歳指揮官の中東行きに韓国メディアも反応「日本の選択肢はまた一つ減った」

    2026年07月04日 18:23
     日本サッカーに精通するブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏は、「モリヤス続投でなかった場合、JFAの条件をすべて考えたらポステコグルーしかいない」と語っていた。イギリスの有力紙『The Guardian』は「ワールドカップの決勝トーナメントで5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と見解を示した。  北中米W杯後の日本代表を指揮するのは誰になるのか。森保一監督の去就も話題となるなか、かつて横浜F・マリノスやセルティック、トッテナムで監督を務めたアンジェ・ポステコグルーは、注目を浴びる1人だった。  だが、60歳オーストラリア人指揮官の目は日本に向いていなかったようだ。現地7月3日に、サウジアラビアの強豪でクリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルが、ポステコグルー監督の就任を発表。2年契約を結んだという。    この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は、「“衝撃”日本代表監督職を拒否か...“ソン・フンミンの師匠”ポステコグルー、電撃オフィシャル、欧州の代わりにオイルマネーを選択“アル・ナスル赴任確定”」と見出しを打ち、「ポステコグルーの選択は日本ではなく中東だった」と報じる。 「ポステコグルーがオイルマネーと共にアル・ナスルの手を取ったことで、日本の選択肢はまた一つ減ることになった。日本はポステコグルーの他にも、大岩剛U-23日本代表監督、ロジャー・シュミット監督らを念頭に置いていると伝えられている」  日本代表の次期監督に強い関心を示している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「ありえない道のりだ」「3年前まで独5部でプレーしていた」アルゼンチン相手に衝撃ゴラッソ! カーボベルデDFのキャリアに海外驚嘆「最も感動的な物語」【W杯】

    2026年07月04日 18:01
     現地7月3日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、初出場のカーボベルデ代表がアルゼンチン代表と対戦。2−3で敗れて、ラウンド16進出とはならなかった。  それでもカーボベルデは前回王者相手に2度追いつく意地を見せ、延長戦までもつれ込む激闘を演じた。また延長戦では圧巻のゴラッソが飛び出した。  103分、左サイドでボールを受けたDFシドニー・ロペス・カブラルが対峙するアレクシス・マカリステルをかわして右足を一閃。鮮やかなコントロールショットをゴール右上隅に突き刺して見せたのだ。    このスーパーな一撃が世界中で話題を呼んでいるなか、ブラジルメディア『globo』は、そのゴールを決めたS・L・カブラルのキャリアに注目。「アルゼンチン戦で劇的なゴールを決めた選手は、ドイツ5部リーグからわずか3年でワールドカップ出場を果たした」と伝える。 「あり得ないような道のりだ。サッカーにおける不屈の精神の証である。わずか3年前まで、ドイツの5部リーグでプレーしていた。そして今日、23歳の彼は世界王者相手に、強烈なシュートを決めて世界を驚かせた。台頭があまりにも急速だったため、昨年12月にはジョゼ・モウリーニョ監督がベンフィカへの加入を承認した。現在はトルコのトラブゾンスポルでプレーしている」  このシンデレラストーリーを同メディアは、「カーボベルデサッカー界で最も感動的な物語」と称している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】カーボベルデDFが王者アルゼンチン相手に“えげつない一撃”!