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2026年07月04日 03:38
ヘルナンデスの武器は平均150キロ台後半の高速シンカー ドジャースはジョナサン・ヘルナンデス投手をマイナー契約にして傘下3Aオクラホマシティに降格させた。球団公式サイトのトランザクションが2日付で公示した。 29歳のヘルナンデスは6月30日にメジャー出場前提の40人枠を外れる事実上の戦力外(DFA)に。獲得を希望する球団を募るウェーバー公示にかけられていたが、他球団への移籍は決まらなかった。 ドミニカ共和国出身の右腕ヘルナンデスは、今季ドジャースで12試合に登板し、0勝0敗、防御率8.15。平均球速97マイル(約156キロ)に達する高速シンカーで2024年途中までレンジャーズで救援として活躍したが、近年は低迷していた。 メジャーリーグの登録日数の規定により、マイナー降格を拒否してフリーエージェント(FA)になる権利を持っている。(Full-Count編集部)
2026年07月04日 03:38
ヘルナンデスの武器は平均150キロ台後半の高速シンカー
ドジャースはジョナサン・ヘルナンデス投手をマイナー契約にして傘下3Aオクラホマシティに降格させた。球団公式サイトのトランザクションが2日付で公示した。
29歳のヘルナンデスは6月30日にメジャー出場前提の40人枠を外れる事実上の戦力外(DFA)に。獲得を希望する球団を募るウェーバー公示にかけられていたが、他球団への移籍は決まらなかった。
ドミニカ共和国出身の右腕ヘルナンデスは、今季ドジャースで12試合に登板し、0勝0敗、防御率8.15。平均球速97マイル(約156キロ)に達する高速シンカーで2024年途中までレンジャーズで救援として活躍したが、近年は低迷していた。
メジャーリーグの登録日数の規定により、マイナー降格を拒否してフリーエージェント(FA)になる権利を持っている。(Full-Count編集部)
2026年07月04日 00:16
6月に打率.286、7本塁打、20打点
メジャーリーグ機構(MLB)は3日(日本時間4日)、6月の月間最優秀新人賞を発表し、ア・リーグはブルージェイズの岡本和真内野手が初受賞した。日本選手では5月に受賞したホワイトソックス・村上宗隆内野手に続いて通算10人目。
30歳の岡本は6月に25試合に出場し、打率.286、7本塁打、20打点を記録。新人では本塁打数でリーグトップ、打点2位タイ。長打率.560は2位、OPS.916は3位と好成績を残した。ここまでのシーズン19本塁打は球団新人では歴代5位となっている。
なお、5月に受賞した村上に続き、日本生まれの選手が同一シーズンに複数人、月間最優秀新人を受賞するのは初めてとなった。ナ・リーグはロッキーズのTJ・ラムフィールド内野手が2か月連続で受賞した。(Full-Count編集部)
2026年07月03日 23:11
「阪神1−5広島」(3日、甲子園球場)
阪神・今朝丸裕喜投手がプロ初登板し、3回2安打無失点、2奪三振の堂々デビューを飾った。
高卒2年目の20歳とは思えない落ち着きと、センスの高さを見せる場面があった。
2イニング連続三者凡退で迎えた六回だった。連打で1死一、三塁とされると、ここで広島は石原の打席でセーフティースクイズを試みてきた。
今朝丸は自身の前に転がった打球を、本塁へグラブトス。無駄のないトスにもセンスが見えたが、サンテレビで解説を務めた能見篤史氏(元阪神など)が注目したのはこの後の動きだった。
今朝丸はトスした後、本塁のカバーに入った。この時、本塁ベース付近にバットが転がっており、これを拾おうとした。結果的に横から来た大山が拾ってよける形となったが、能見氏は「あそこでバットを拾おうとしたでしょ。あのへんも見えているので冷静ですね。準備ができていますね」と称賛した。
さらに2死満塁からは名原に対して、1ボール2ストライクから内角へ148キロを投げきって三ゴロに仕留めた。
同じくサンテレビで解説を務めた梨田孝昌氏(元日本ハム監督など)は「あそこはなかなか投げられないですよ。構えたところにきましたから」と強心臓と技術を評価。自身が近鉄時代に指導し、メジャーリーグでも活躍した岩隈久志の若い頃を引き合いに出すど評価していた。
今朝丸は甲子園と同じ兵庫県西宮市にある報徳学園出身。センバツで2年連続準優勝に貢献し、2024年度ドラフト2位で入団した。
2026年07月03日 23:10
「ファーム・西地区、ソフトバンク2−2阪神」(3日、タマホームスタジアム筑後)
阪神はソフトバンクに引き分けた。
2026年07月03日 22:28
「阪神1−5広島」(3日、甲子園球場)
広島・菊池涼介内野手(36)がアクシデントで途中交代となった。
場面は九回だった。1死一塁から森下の飛球を処理した右翼からの返球を捕球する際に右手人さし指を負傷。出血があり、新井監督はすぐさま勝田との交代を決断した。
試合後、菊池は「じーんとしていた。今すぐは投げられないけど大丈夫です」と軽症を強調。新井監督は「ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と説明した。
菊池はこの日、「3番・二塁」で出場。三回無死一、三塁では大竹から右前適時打を放つなど、攻守において欠かせない存在となっている中、心配なアクシデントとなってしまった。
2026年07月03日 21:59
「阪神1−5広島」(3日、甲子園球場)
広島が天敵の相手先発・大竹耕太郎投手をKOして引き分けを挟んで2連勝。5時間超えの死闘翌日の移動ゲームというタフな日程をものともせず、勝利をあげた。
0−0で迎えた三回に一挙5得点。大竹に対して先頭の投手・森から4連打となった。新井監督は「森から6本打ったのかな。昨日は延長で長い試合をして、横浜から移動ゲーム。選手も疲労はあったと思うけど、見事な攻撃だったと思います」とたたえた。
チームは2日に横浜スタジアムで5時間21分の激闘の末、引き分けた。新井監督はこの日は「今日はパッとやってすぐ上がりなさいということで」と練習を短めにしており、疲労軽減を図った効果も出たようだ。
九回に外野からの返球を受けた際に、菊池は指にボールを受けて出血。途中交代した。新井監督は「指にボールを突いて、ちょっと出血があるので。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と説明した。
2026年07月03日 21:40
「ヤクルト2−7DeNA」(3日、神宮球場)
DeNAが2試合連続の延長戦を制して、連敗は「3」でストップ。
1点を追う七回は宮崎と松尾の2者連続ソロで逆転した。
八回に同点とされたが、延長十回に打者9人で5安打を放って5得点。一気に突き放した。
先発の尾形は、6回3安打1失点。三回に先制を許したものの、それ以外は粘り強い投球でヤクルト打線を退けた。
延長十回はレイノルズが締めた。
前日は広島と5時間21分の激闘の末、引き分けた。九回に2点リードを追い付かれていたが、この日は終盤に追い付かれても勝ち切った。
2026年07月03日 21:40
「ヤクルト2−7DeNA」(3日、神宮球場)
ヤクルトが延長戦の末に敗れ、貯金は5となった。
2026年07月03日 21:30
中日1−0巨人(セ・リーグ=3日)――中日が零封勝ちした。
六回にサノーの適時打で先制。大野が8回無失点と好投し、九回は松山が締めた。大野は5月16日以来の白星。巨人は3安打に終わった。
◇
広島5−1阪神(セ・リーグ=3日)――広島が快勝。三回、大盛の適時打、モンテロの2点打などで5点を挙げ、継投で逃げ切った。森が今季初白星。阪神は大竹が崩れ、打線も2安打に封じられた。
◇
DeNA7−2ヤクルト(セ・リーグ=3日)――DeNAが延長戦を制した。十回に筒香の犠飛、エンカーナシオンの適時打などで5点を奪った。ヤクルトは八回に追いついたが、5番手で救援した星が崩れた。
2026年07月03日 21:25
15安打9得点大勝から一転、わずか2安打零敗に「不思議だなあ」
■楽天 8ー0 日本ハム(3日・楽天モバイル最強パーク)
日本ハムは3日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に0-8で敗れ、連勝は5でストップした。マッカスカーとは4度対戦して4安打3打点を献上し、新庄剛志監督も「あれだけマッカスカーにボッカスカー打たれたら。次対戦したとき歩かせないといけないくらいタイミングが合っていたから」と自虐気味に笑うしかなかった。
先発した伊藤大海投手が2回にマッカスカーに先制ソロを浴び、6回にはマッカスカーの左前適時打と浅村の右犠飛でこの回2点を失った。それでも7回までわずか75球とテンポのいい投球を続けていたが、8回に3連打を浴びるなど崩れ、7回0/3を6失点で4敗目を喫した。
打線は相手左腕・早川の前に沈黙。7回には万波の四球と敵失で無死一、二塁の好機をつくるも、後続が倒れた。8回までわずか2安打で12三振を喫して本塁が遠く、9回は加治屋に抑えられた。指揮官は「早川くんと太田くんのリードがすごくよかったというのもありますけど、2本(安打)じゃ勝てん」と嘆いた。
前日2日のオリックス戦(エスコンフィールド)は初回先頭から4者連続本塁打など15安打9得点の大勝だったが、一転した展開に。「たくさん打った次の日は完封(負け)がめちゃくちゃ多い。メンバーを6人くらい代えたほうがいいのかな。逆にね。不思議だなあ」と頭を悩ませた。(Full-Count編集部)
2026年07月03日 21:19
「阪神1−5広島」(3日、甲子園球場)
阪神が連敗し、首位再浮上はならなかった。
先発の大竹は3回5失点KO。藤川監督は「不安定だったといいますか、こういう結果ですからね」と話し、四回に代打を送った意図については「上向く感じがしなかったので状態が。それはもう仕方がないですね」と話した。
四回からはプロ初登板となった今朝丸が3回無失点の好投を見せた。
指揮官は高卒2年目の20歳右腕の好投には「素晴らしかった。まあでも相手もね、今朝丸のことを知らないし、第1歩を踏み出せたというところではあるので。行けるところまで突っ走っていけばいいんじゃないかと。ピンチも1つあったし、そういうところをしのいだっていうのも、すごく大きな、3イニング目だったと思うので。立派なもんですね」と評価した。
打線は2安打しか放てず、前川のソロによる1得点に終わった。広島の先発・森に苦戦したことについては「低めに精度高いボールは来てましたんで、振らされてる感じが、どうしてもあったと思うんですけど。なかなかこう、攻略の糸口というかね、が見つけられなかったというところですね」と振り返り、「チームとしての噛み合わせの部分ですから。粘り強く、戦っていきながら。とにかく目の前の1つ、ゲームを取ると、いうところを重要視して、やっていかなければと思いますね」と話した。
2026年07月03日 21:13
「楽天8−0日本ハム」(3日、楽天モバイル)
日本ハムが敗れ連勝は5で止まった。
2026年07月03日 21:12
「ヤクルト2−7DeNA」(3日、神宮球場)
ヤクルトのショート・長岡に折れたバットが直撃した。
延長10回無死三塁。前進守備を敷いていた。DeNA・宮下がスイングすると、長岡のもとに打球とともに折れたバットが飛んできた。
長岡が捕球した後に左膝付近にバットが直撃。なんとか一塁へ送球してアウトにはしたが、直後にその場にうずくまった。まさかのシーンに神宮は騒然となった。
トレーナーらが駆けつけ、担架も運ばれたが、長岡は自力で歩いてベンチへ。しばらく治療を受けると、再びグラウンドへ。スタンドからは大歓声が湧いた。
ヤクルトは1死三塁から筒香の犠飛で勝ち越されると、この回だけで一挙5失点で敗れた。
2026年07月03日 21:03
「中日1−0巨人」(3日、バンテリンドーム)
巨人がわずか3安打しか放てず完封負け。
中日の先発・大野とはこの試合まで今季3度対戦し、1勝2敗、防御率0・39と苦しめられてきた。この試合はキャベッジを4番に起用するなど打線を組み替えたが、2安打に封じられた。橋上監督代行は「対左(投手)に対して少しずつ改善してきてるところが見えつつはあるんですけども、対大野投手に対しては、ちょっと今日もだいぶ課題が残る内容ではありましたね」と振り返った。
苦戦している理由を問われると、「いろんな球の質であったりとか角度であったりだとか、変化への対応だったりとかね。難しいのはいくつかあるんですけども、絶対的なスピードがあって、能力的に難しいっていうピッチャーではないわけですから。ちょっとした備えで結果はずいぶん変わると思いますんで。備えの部分も、次回は選手任せというよりは徹底して、チーム単位でやっていければいいなというふうには思いますけどね」と話した。
0−1の7回には大勢がビハインドで投入した。その意図については「やっぱりああいうところを担うピッチャーっていうのは、メンタルがかなり大変だと思いますんで、簡単な場面とは言いませんけども、やっぱり普段担っている場所に比べれば、精神的なものに関しては少し余裕があるような状況だと思ったので、少しずつああいうところから、本来のピッチングを取り戻してもらって、元の場所に戻ってもらえればいいのかなというふうに思いますけどね」
。1回無安打無失点と抑え、4試合ぶりに無失点となった右腕の復調を期待した。
2026年07月03日 20:53
「阪神1−5広島」(3日、甲子園球場)
広島が天敵の相手先発・大竹耕太郎投手をKOして引き分けを挟んで2連勝。5時間超えの死闘翌日の移動ゲームというタフな日程をものともせず、勝利をあげた。
0−0で迎えた三回に一挙5得点。大竹に対して先頭の投手・森から4連打となった。大盛が先制適時打を放ち、菊池も適時打で続いた。さらに小園も適時打。そして大竹キラーであるモンテロが左越えの2点適時打二塁打を放った。試合前の時点で通算対戦成績3勝16敗だった大竹を3回KOすることに成功した。
投げては先発・森が7回2安打1失点の好投。援護を受けながら、主砲・佐藤輝を3打数無安打に封じるなど、快調に投げ進めていった。6登板目にして待望の今季初勝利となった。
チームは前日に横浜でナイターでの5時間21分の激闘を演じ、延長十二回の末、引き分けていた。この日は横浜から甲子園に移動しての試合で、タフな日程となっていたが、選手たちは奮起した。これで大竹に対して初の2連勝となった。