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「“衝撃”日本代表監督職を拒否か」60歳指揮官の中東行きに韓国メディアも反応「日本の選択肢はまた一つ減った」

2026年07月04日 18:23

 日本サッカーに精通するブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏は、「モリヤス続投でなかった場合、JFAの条件をすべて考えたらポステコグルーしかいない」と語っていた。イギリスの有力紙『The Guardian』は「ワールドカップの決勝トーナメントで5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と見解を示した。  北中米W杯後の日本代表を指揮するのは誰になるのか。森保一監督の去就も話題となるなか、かつて横浜F・マリノスやセルティック、トッテナムで監督を務めたアンジェ・ポステコグルーは、注目を浴びる1人だった。  だが、60歳オーストラリア人指揮官の目は日本に向いていなかったようだ。現地7月3日に、サウジアラビアの強豪でクリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルが、ポステコグルー監督の就任を発表。2年契約を結んだという。    この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は、「“衝撃”日本代表監督職を拒否か...“ソン・フンミンの師匠”ポステコグルー、電撃オフィシャル、欧州の代わりにオイルマネーを選択“アル・ナスル赴任確定”」と見出しを打ち、「ポステコグルーの選択は日本ではなく中東だった」と報じる。 「ポステコグルーがオイルマネーと共にアル・ナスルの手を取ったことで、日本の選択肢はまた一つ減ることになった。日本はポステコグルーの他にも、大岩剛U-23日本代表監督、ロジャー・シュミット監督らを念頭に置いていると伝えられている」  日本代表の次期監督に強い関心を示している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • サッカー
  • 日本代表GK鈴木彩艶の獲得レースは依然としてリーズがリードも…… 争奪戦にユヴェントスが参戦。パルマは55億円を要求

    2026年07月04日 19:30
    日本代表GK鈴木彩艶の去就に注目が集まっている。 2002年8月生まれ23歳の鈴木は浦和レッズでキャリアをスタートさせ、ベルギーのシント・トロイデンで欧州初挑戦。ここでの活躍が認められ、2024年イタリアのパルマに移籍している。 加入初年度のパルマはセリエBからの昇格チームだったが、ここで鈴木は圧巻のパフォーマンスを披露。チームのセリエA残留に大きく貢献し、評価を高めた。 25-26シーズンは怪我の影響もあり、出番を減らしたが、シーズン終了後のW杯で再び輝きを放ったことで、多くのクラブが鈴木の動向を注視している。 現状鈴木の獲得を目指しているのは、プレミアリーグのリーズとセリエAのユベントスだ。 その中でもリーズが獲得レースをリードしていると報じられており、パルマは移籍金として3000万ユーロ、日本円にして約55億円を求めている。

  • C大阪、新シーズンのトップチーム体制を発表…MF石渡ネルソンとMF吉野恭平が海外移籍準備のためチームを離脱

    2026年07月04日 19:29
     セレッソ大阪は4日、2026/27シーズンのトップチーム新体制および選手背番号を発表。併せて、MF石渡ネルソンとMF吉野恭平が海外クラブへの移籍を前提とした準備のためチームを離脱することを伝えた。  C大阪は前日にアーサー・パパス監督の退任およびパブロ・マチン新監督の就任を発表。スペインで実績豊富な51歳の新指揮官と2026/27明治安田J1リーグを戦うことになる。  クラブの公式サイトで新シーズンのトップチーム体制と背番号が発表されるなか、「海外クラブへの移籍準備のため」石渡と吉野がチームから離脱することを公表した。  2005年5月10日生まれの石渡は、C大阪の下部組織出身で当時17歳の2022年5月にトップチームデビューを飾った。愛媛FC、いわきFCへのレンタル経験を経て、C大阪に復帰し、J1百年構想リーグでは17試合出場で3アシストを記録。現在はベルギー1部のシント・トロイデンへの移籍が噂されている。  現在31歳の吉野は東京ヴェルディの下部組織出身で、2013年にトップチームへ昇格。その後、サンフレッチェ広島、ベガルタ仙台などでのプレーを経て、2025年夏にC大阪に加入していた。

  • 「なんちゅー髪型なの」「とんでもない」アルゼンチン守護神の“ド派手なヘアスタイル”が話題沸騰!「覚悟がすごい」「床屋さんは最高の仕事をした」【W杯】

    2026年07月04日 19:27
     アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスのヘアスタイルに注目が集まっている。  現地7月3日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、前回王者のアルゼンチン代表は初出場のカーボベルデと対戦。延長戦までもつれた激闘の末に3−2で勝利し、ラウンド16に進出した。  この試合にフル出場したE・マルティネスは、新しいヘアスタイルを披露。グループステージでは、自身の背番号である「23」の数字を刈り込んでいたなか、今回は左の側頭部をアルゼンチン国旗のカラーに染めていたのだ。    過去にもアルゼンチン国旗のカラーである水色と白で部分的に染めたヘアスタイルを披露したことはあったものの、クオリティがさらにアップ。『ESPN UK』はこう伝えた。 「エミリアーノ・マルティネスは、ワールドカップのグループステージ期間中、自分の背番号を髪に刻んでいた。そして今、ベスト16進出を懸けたカーボベルデ戦で、髪をアルゼンチン国旗の色に染め上げた」  またSNS上ではファンから「とんでもない髪型しとるやん」「かっこいいな」「なんちゅー髪型なの」「気合入ってる」「本気のヘアカラー」「床屋さんは最高の仕事をした」「頭に国旗を掲げる男」「覚悟がすごい」といった声があがっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「23」から国旗に変更! アルゼンチンGKの新ヘアスタイル  

  • 「本田さんから奪ったというより…」高校生で日本代表に初選出された32歳が回想。ハリル監督からは「すげえ怒られた。特になんもしてないけど」

    2026年07月04日 19:22
     元日本代表の久保裕也氏が7月3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

  • 英2部は「クマやキリンのような選手がたくさん。僕はネズミ」…森下龍矢、ブラックバーン2年目の決意「昇格したい」

    2026年07月04日 19:20
     ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、2026−27シーズンに向けた決意を語っている。  名古屋グランパスから欧州に駆け抜けた本気好青年は、サイドアタッカーとして個人成績とタイトルを残したことで、“ラミン・ヤマル”と崇められたレギア・ワルシャワを経て、昨夏にブラックバーンに加入した。以前、「ここに来たばかりの頃は、チャンピオンシップの激しいスタイルやすべてに苦労していました」と語っていたように、適応に時間を要したが、終わってみれば公式戦37試合出場・4得点9アシスト。ファン投票の年間最優秀選手に選出されるほどの活躍ぶりだった。  そんな森下は、クラブ公式メディア『RoversTV』に登場。「僕にとっては良いシーズン」と昨シーズンを振り返った29歳は、「イングランドは初めてで、すべてが新鮮でしたね。選手もスタッフも、みんなに支えてもらいました。かなりのアシストと、いくつかのゴールを残せました。僕は、アシストよりゴールが好きなので、今シーズンはもっと決めたい」とゴールへの意欲を示した。  また、ポーランドとチャンピオンシップを比較した名古屋グランパスの元選手は、「似ている」と見解。そして、「クマやキリンのような、大柄な選手がたくさんいます」としつつ、「チャンピオンシップはそこにスピードが加わり、スプリントの回数が増えてきます。クマたちは体が大きくてとても速い。そこが主な違いですね。僕はネズミです」と動物に喩えながら、ピッチに立って感じたものを説明した。  森下のパフォーマンスが上がっていくのとは対照的に、ブラックバーンは24チーム中20位と低迷したシーズンだった。「ブラックバーンと一緒に、プレミアリーグに昇格したい」と2部でもがく“古豪”を復活させると決意を述べ、「僕たちには、それができるだけの力があると思います。昨シーズン、調子が良く、メンタルもコンディションも整っていた時は、どのチームとも互角に戦えたという手応えがあります。ミドルズブラ戦やイプスウィッチ戦でも良いプレーができました。それを叶えられるように、コンディションとメンタルに精を出す必要があります」と躍進の展望を語っている。  個人成績を残していたものの、惜しくもFIFAワールドカップ2026の日本代表から落選した森下。そういった悔しさも持って臨む新シーズンの活躍に期待だ。

  • 「韓国サッカーは死んだ」英メディアが痛烈批判! W杯惨敗は“実力不足ではなくシステムの崩壊”と韓国評論家が指摘「日本代表は何を目指すべきか明確な答えを見つけていた」

    2026年07月04日 19:00
    北中米ワールドカップでグループリーグ敗退に終わった韓国代表に対し、英公共放送『BBC』が厳しい論調で現状を分析している。 同メディアは現地7月3日、「韓国サッカーは死んだ」との衝撃的なタイトルの記事を掲載。今回のワールドカップ敗退について、単なる成績不振ではなく、大韓サッカー協会(KFA)が長年抱えてきた構造的な問題が露呈した結果だと断じた。 記事では、韓国代表を率いたホン・ミョンボ監督が帰国した際、仁川国際空港に集まったサポーターが「ホン・ミョンボは辞めろ」と抗議した様子を紹介した。しかし、『BBC』はファンの怒りは指揮官個人ではなく、韓国サッカー協会全体への不信感に向けられたものだと分析。同監督が2024年に代表監督へ就任した際から、その選考過程の公平性や透明性に疑問の声が上がっていたと指摘している。 さらにスポーツ評論家のチェ・ドンホ氏が同メディアにて韓国サッカーにおける長期的なビジョンの欠如を問題視。「日本は代表チームが何を目指すべきか明確な答えを見つけたが、韓国は4年ごとに最初からやり直しているようなものだ」と指摘。「韓国サッカー協会は、長期的な哲学に基づくサッカーアイデンティティーの構築に失敗した」と語った。 その結果として、「ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェという世界的な選手を擁しながらも、韓国は組織的なシステムの限界を克服できなかった」と総括している。

  • 「めちゃくちゃ痛そう」カーボベルデ戦の120分激闘を物語る“メッシのたんこぶ”にファン騒然「GOATの角が生えはじめた」「39歳の魂を目撃したよ」【W杯】

    2026年07月04日 18:52
     現地7月3日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で、アルゼンチン代表はカーボベルデ代表と対戦した。前回王者が楽勝を収めるのではないか、との下馬評を大いに覆す大接戦となり、試合は90分を終えて1−1。延長戦でも1点ずつを取り合った熱戦は、111分にCKからオウンゴールで勝ち越したアルゼンチンに軍配が上がった。  この試合で先制点をマークし、8戦連発&大会通算20点目のワールドカップ新記録を樹立したのがリオネル・メッシだ。猛烈なアジリティーで再三鋭い速攻を仕掛けてくるカーボベルデに対して、普段は積極的に守備をしないメッシも自陣深くに戻って対応。ときおり肩で息をする場面もあったが、120分間を走り抜いた。  後半終了間際には、敵ペナルティエリア付近でドリブルを繰り出したところ、ファウルで倒されてしまう。その際、相手DFの膝がメッシの額を直撃。立ち上がってから何度も患部に手を当てるほど痛がっていたが、よく見ると小さなたんこぶが出来上がっていた。試合終了後のミックスゾーンではさらに赤く腫れて大きくなっており、驚いた各国の記者たちが画像や動画でその様子を伝えて拡散した。    39歳のレジェンドは「ボールを失い、守備に徹し、効果的なプレスをかけられなかった。ライン間の距離が広すぎたんだ。組織が乱れ、相手は常に数的優位に立っていたね。僕たちは適切なプレスを掛けられなくて、相手に走らされたよ」と振り返り、ホッとした表情を浮かべた。  カーボベルデ戦の死闘を如実に物語る「メッシのたんこぶ」。海外のファンたちからはSNS上に書き込みが殺到した。「めちゃくちゃ痛そうだ」「だいぶ腫れてるな」「120分間おつかれさまでした」「それだけの激闘だったってこと」「カーボベルデが脅威だった証だ」「39歳の魂を目撃したよ」「試合中もやたら痛がってたもんな」「GOATの角が生えはじめた」「「がっつり守備もしてたもんな」などなど、大きな反響を呼んだ。  64年ぶりの大会連覇を狙うアルゼンチンは現地7日、ラウンド16でエジプトと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】痛々しい…取材エリアでキャッチされた「メッシのたんこぶ」を紹介!  

  • クロップ氏、ドイツ代表監督就任へ交渉を認める…本人も初の代表指揮へ前向き「興味があることは明確にしてきた」

    2026年07月04日 18:51
     ユルゲン・クロップ氏が、ドイツ代表監督就任に向けてドイツサッカー連盟(DFB)と交渉していることを認めた。

  • 40歳MFモドリッチは来シーズンもACミランでプレイか アモリム新監督が電話と現地メディア 「この事実は、新指揮官がモドリッチを重要な戦力と考えていることを示している」

    2026年07月04日 18:30
    クロアチア代表MFルカ・モドリッチは来シーズンもACミランでプレイする可能性があるようだ。伊『La Gazzetta dello Sport』が報じている。 現在40歳のモドリッチ擁するクロアチアはW杯ラウンド32でポルトガル代表に1-2で敗戦してしまった。チームのメンバーは飛行機にてヨーロッパに戻ったようだが、同メディアによると、モドリッチは数日間アメリカに残り、自身の将来について考える時間を設けるようだ。 モドリッチは昨夏ミランに加わると、セリエA34試合に出場して2ゴール3アシストを記録。39歳とは思えぬパフォーマンスでチームを牽引した。現行契約は昨シーズン限りだったため、現在はフリーとなり、ミラン退団の噂も浮上していた。 しかし、同メディアは「現時点では新たな展開がない限り、ミランに残留する見通しである」とモドリッチの去就について報じている。 オーナーであるジェリー・カルディナーレ氏はモドリッチに残留を説得すべく連絡をとったようだが、加えて新監督であるルベン・アモリムも同選手に電話した模様。これを受けて同メディアは「この事実は、新指揮官がモドリッチを重要な戦力と考えていることを示している」と、モドリッチの残留が近づいていると考えている。 またモドリッチ自身もミラン残留には前向きなようで、娘のエマがミランのU-13チームでプレイしているという理由だけでなく、ミランでの充実した時間に満足しているようだ。 決断にはもう少し時間をかける可能性もあるようだが、来シーズンもACミランのユニフォームに袖を通すモドリッチを見ることはできるだろうか。

  • 「“衝撃”日本代表監督職を拒否か」60歳指揮官の中東行きに韓国メディアも反応「日本の選択肢はまた一つ減った」

    2026年07月04日 18:23
     日本サッカーに精通するブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏は、「モリヤス続投でなかった場合、JFAの条件をすべて考えたらポステコグルーしかいない」と語っていた。イギリスの有力紙『The Guardian』は「ワールドカップの決勝トーナメントで5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と見解を示した。  北中米W杯後の日本代表を指揮するのは誰になるのか。森保一監督の去就も話題となるなか、かつて横浜F・マリノスやセルティック、トッテナムで監督を務めたアンジェ・ポステコグルーは、注目を浴びる1人だった。  だが、60歳オーストラリア人指揮官の目は日本に向いていなかったようだ。現地7月3日に、サウジアラビアの強豪でクリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルが、ポステコグルー監督の就任を発表。2年契約を結んだという。    この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は、「“衝撃”日本代表監督職を拒否か...“ソン・フンミンの師匠”ポステコグルー、電撃オフィシャル、欧州の代わりにオイルマネーを選択“アル・ナスル赴任確定”」と見出しを打ち、「ポステコグルーの選択は日本ではなく中東だった」と報じる。 「ポステコグルーがオイルマネーと共にアル・ナスルの手を取ったことで、日本の選択肢はまた一つ減ることになった。日本はポステコグルーの他にも、大岩剛U-23日本代表監督、ロジャー・シュミット監督らを念頭に置いていると伝えられている」  日本代表の次期監督に強い関心を示している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「ありえない道のりだ」「3年前まで独5部でプレーしていた」アルゼンチン相手に衝撃ゴラッソ! カーボベルデDFのキャリアに海外驚嘆「最も感動的な物語」【W杯】

    2026年07月04日 18:01
     現地7月3日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、初出場のカーボベルデ代表がアルゼンチン代表と対戦。2−3で敗れて、ラウンド16進出とはならなかった。  それでもカーボベルデは前回王者相手に2度追いつく意地を見せ、延長戦までもつれ込む激闘を演じた。また延長戦では圧巻のゴラッソが飛び出した。  103分、左サイドでボールを受けたDFシドニー・ロペス・カブラルが対峙するアレクシス・マカリステルをかわして右足を一閃。鮮やかなコントロールショットをゴール右上隅に突き刺して見せたのだ。    このスーパーな一撃が世界中で話題を呼んでいるなか、ブラジルメディア『globo』は、そのゴールを決めたS・L・カブラルのキャリアに注目。「アルゼンチン戦で劇的なゴールを決めた選手は、ドイツ5部リーグからわずか3年でワールドカップ出場を果たした」と伝える。 「あり得ないような道のりだ。サッカーにおける不屈の精神の証である。わずか3年前まで、ドイツの5部リーグでプレーしていた。そして今日、23歳の彼は世界王者相手に、強烈なシュートを決めて世界を驚かせた。台頭があまりにも急速だったため、昨年12月にはジョゼ・モウリーニョ監督がベンフィカへの加入を承認した。現在はトルコのトラブゾンスポルでプレーしている」  このシンデレラストーリーを同メディアは、「カーボベルデサッカー界で最も感動的な物語」と称している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】カーボベルデDFが王者アルゼンチン相手に“えげつない一撃”!  

  • 「私は彼の運転手で……」 マンCのOBが明かすサラーとの意外な関係性

    2026年07月04日 18:00
    2026W杯ではグループステージを突破し、ベスト32でオーストラリアを下したエジプト代表。

  • イブラヒモヴィッチが進言!ミラン、ファン・ダイク獲得を夢見る?

    2026年07月04日 17:30
    ミランが、リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得に動く可能性が浮上した。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。 2018年1月に当時のDF市場最高額でサウサンプトンからリヴァプールに加入したファン・ダイク。対人守備の強さや正確なロングフィードなどを武器に守備の要として、クラブのプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに大きく貢献してきた。 現在開催されている北中米ワールドカップではオランダ代表のキャプテンとして日本代表戦もゴールを記録したファン・ダイクに対して、ミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモヴィッチ氏がクラブに獲得を進言したという。 クラブ内部での話し合いを経て、現在は獲得に向けた動きを進めているというが、現時点では難しいオペレーションだという。ミランの伝統や歴史を鑑みれば、ファン・ダイクが交渉のテーブルに着く可能性があるというが、同選手の現在の年俸は1300万ユーロ(約24億円)であり、同等の金額を提示することは不可能なようだ。 そのため、700万ユーロ(約12億9000万円)程度の低年俸に複数年契約を提示する可能性があるとのこと。一方で、今夏にフランス代表DFイブラヒマ・コナテをフリーで放出しているリヴァプールは、現時点でセンターバックの枚数は足りない状況となっている。

  • ノッティンガム・フォレストの名物オーナー ギリシャに新スタジアム建設を発表。開発費461億円はポケットマネーから

    2026年07月04日 17:00
    プレミアリーグのノッティンガム・フォレストのオーナーであるエヴァンゲロス・マリナキス氏は、母国ギリシャに新たなスタジアムを建設するようだ。『talkSPORT』が報じている。 マリナキス氏はギリシャの名門オリンピアコスのオーナーも務めており、収容人数5万3000人以上を誇る新スタジアムを建設する計画を発表した。 その内容は既存のヨルギオス・カライスカキス・スタジアムを増築するというもので、前述したように収容人数は33,449人から5万3000人まで増えることになる。 開発費用はマリナキス氏が出すと見られており、スタジアムの建設には2億5000万ユーロ、日本円にして約461億円がかかると予想されている。 「ここは私たちの夢の劇場となり、年間365日毎日営業する予定です。国内最大かつ最新鋭のサッカースタジアムとなり、オリンピアコス、そしてギリシャ国民全員が誇りに思う、技術を結集したものになるでしょう」とマリナキス氏が新スタジアムへの想いを語った。 新スタジアムの竣工は2年後の2028年8月に予定されており、完成した際にはギリシャ国内だけでなく、海外でも大きな注目を集めることになるだろう。

  • C大阪退任のアーサー・パパス監督、サウジ1部アル・イテファクと1年+1年延長OPで契約締結

    2026年07月04日 16:50
     サウジ・プロフェッショナルリーグに所属するアル・イテファクは3日、アーサー・パパス新監督就任を発表。契約は2027年夏までの1年間で、1年延長オプションが付帯していることを併せて伝えている。  1980年2月12日生まれのアーサー・パパス氏は現在46歳。母国オーストラリアで指導者キャリアを始めた後、横浜F・マリノスでヘッドコーチを、鹿児島ユナイテッドFCで監督を務めるなど国内外の複数クラブを渡り歩き、2025年冬にセレッソ大阪に着任。就任2年目で迎えたJ1百年構想リーグでは3位(WEST:2位)フィニッシュを成し遂げるとともに、WEST地区における優秀監督賞を受賞した。そんななかで今夏、2017年にアシスタントコーチとして在籍したアル・イテファクからオファーが届き、セレッソ大阪を退任することが、同日に発表されていた。  今度は“監督”として、アル・イテファクのベンチに座るパパス氏。昨シーズンのリーグ戦7位クラブを任された同指揮官は、就任に際して、「アル・イテファクに戻ることができ、この上ない喜びを感じている。2017年にアシスタントコーチとして初めて到着して以来、このクラブは私の心の中で特別な存在であり続けている。あの日から、私はキャリアを着実に進めてきたけど、ここでまだやり残したことがあるとずっと感じていた」とコメントしつつ、以下のように続けている。 「アル・イテファクは、偉大な伝統と大きな可能性を秘めた歴史あるクラブだ。目標は、サポーターのみんなとともに歩み、タイトル獲得に取り組むこと。リーグ戦、国内カップ戦、湾岸カップでは間違いなく大きな試練に直面することになるだろう。だけど、こうした大会こそが、偉大なクラブを際立たせるものであり、我々が団結すれば乗り越えられるはずだ。我々は一生懸命に戦い、果敢に攻め、サポーターを熱狂させられるような競争力のあるチームを作ることを約束する」 「我々のアイデンティティとメンタリティは日々築き上げられていくものであり、早く指導したいとワクワクしている。選手たち、コーチングスタッフ、そしてアル・イテファクのファミリー全員と肩を並べて、この歴史あるクラブの新たな成功の章を刻んでいくことが楽しみだ。クラブに関わるすべての人からの信頼に感謝するとともに、目標を達成するために全力を尽くす。さあ、かつての栄光を取り戻すためにともに努力していこう」