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2026年07月04日 17:30
ミランが、リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得に動く可能性が浮上した。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。 2018年1月に当時のDF市場最高額でサウサンプトンからリヴァプールに加入したファン・ダイク。対人守備の強さや正確なロングフィードなどを武器に守備の要として、クラブのプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに大きく貢献してきた。 現在開催されている北中米ワールドカップではオランダ代表のキャプテンとして日本代表戦もゴールを記録したファン・ダイクに対して、ミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモヴィッチ氏がクラブに獲得を進言したという。 クラブ内部での話し合いを経て、現在は獲得に向けた動きを進めているというが、現時点では難しいオペレーションだという。ミランの伝統や歴史を鑑みれば、ファン・ダイクが交渉のテーブルに着く可能性があるというが、同選手の現在の年俸は1300万ユーロ(約24億円)であり、同等の金額を提示することは不可能なようだ。 そのため、700万ユーロ(約12億9000万円)程度の低年俸に複数年契約を提示する可能性があるとのこと。一方で、今夏にフランス代表DFイブラヒマ・コナテをフリーで放出しているリヴァプールは、現時点でセンターバックの枚数は足りない状況となっている。
2026年07月04日 18:52
現地7月3日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で、アルゼンチン代表はカーボベルデ代表と対戦した。前回王者が楽勝を収めるのではないか、との下馬評を大いに覆す大接戦となり、試合は90分を終えて1−1。延長戦でも1点ずつを取り合った熱戦は、111分にCKからオウンゴールで勝ち越したアルゼンチンに軍配が上がった。
この試合で先制点をマークし、8戦連発&大会通算20点目のワールドカップ新記録を樹立したのがリオネル・メッシだ。猛烈なアジリティーで再三鋭い速攻を仕掛けてくるカーボベルデに対して、普段は積極的に守備をしないメッシも自陣深くに戻って対応。ときおり肩で息をする場面もあったが、120分間を走り抜いた。
後半終了間際には、敵ペナルティエリア付近でドリブルを繰り出したところ、ファウルで倒されてしまう。その際、相手DFの膝がメッシの額を直撃。立ち上がってから何度も患部に手を当てるほど痛がっていたが、よく見ると小さなたんこぶが出来上がっていた。試合終了後のミックスゾーンではさらに赤く腫れて大きくなっており、驚いた各国の記者たちが画像や動画でその様子を伝えて拡散した。
39歳のレジェンドは「ボールを失い、守備に徹し、効果的なプレスをかけられなかった。ライン間の距離が広すぎたんだ。組織が乱れ、相手は常に数的優位に立っていたね。僕たちは適切なプレスを掛けられなくて、相手に走らされたよ」と振り返り、ホッとした表情を浮かべた。
カーボベルデ戦の死闘を如実に物語る「メッシのたんこぶ」。海外のファンたちからはSNS上に書き込みが殺到した。「めちゃくちゃ痛そうだ」「だいぶ腫れてるな」「120分間おつかれさまでした」「それだけの激闘だったってこと」「カーボベルデが脅威だった証だ」「39歳の魂を目撃したよ」「試合中もやたら痛がってたもんな」「GOATの角が生えはじめた」「「がっつり守備もしてたもんな」などなど、大きな反響を呼んだ。
64年ぶりの大会連覇を狙うアルゼンチンは現地7日、ラウンド16でエジプトと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】痛々しい…取材エリアでキャッチされた「メッシのたんこぶ」を紹介!
2026年07月04日 18:23
日本サッカーに精通するブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏は、「モリヤス続投でなかった場合、JFAの条件をすべて考えたらポステコグルーしかいない」と語っていた。イギリスの有力紙『The Guardian』は「ワールドカップの決勝トーナメントで5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と見解を示した。
北中米W杯後の日本代表を指揮するのは誰になるのか。森保一監督の去就も話題となるなか、かつて横浜F・マリノスやセルティック、トッテナムで監督を務めたアンジェ・ポステコグルーは、注目を浴びる1人だった。
だが、60歳オーストラリア人指揮官の目は日本に向いていなかったようだ。現地7月3日に、サウジアラビアの強豪でクリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルが、ポステコグルー監督の就任を発表。2年契約を結んだという。
この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は、「“衝撃”日本代表監督職を拒否か...“ソン・フンミンの師匠”ポステコグルー、電撃オフィシャル、欧州の代わりにオイルマネーを選択“アル・ナスル赴任確定”」と見出しを打ち、「ポステコグルーの選択は日本ではなく中東だった」と報じる。
「ポステコグルーがオイルマネーと共にアル・ナスルの手を取ったことで、日本の選択肢はまた一つ減ることになった。日本はポステコグルーの他にも、大岩剛U-23日本代表監督、ロジャー・シュミット監督らを念頭に置いていると伝えられている」
日本代表の次期監督に強い関心を示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月04日 18:01
現地7月3日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、初出場のカーボベルデ代表がアルゼンチン代表と対戦。2−3で敗れて、ラウンド16進出とはならなかった。
それでもカーボベルデは前回王者相手に2度追いつく意地を見せ、延長戦までもつれ込む激闘を演じた。また延長戦では圧巻のゴラッソが飛び出した。
103分、左サイドでボールを受けたDFシドニー・ロペス・カブラルが対峙するアレクシス・マカリステルをかわして右足を一閃。鮮やかなコントロールショットをゴール右上隅に突き刺して見せたのだ。
このスーパーな一撃が世界中で話題を呼んでいるなか、ブラジルメディア『globo』は、そのゴールを決めたS・L・カブラルのキャリアに注目。「アルゼンチン戦で劇的なゴールを決めた選手は、ドイツ5部リーグからわずか3年でワールドカップ出場を果たした」と伝える。
「あり得ないような道のりだ。サッカーにおける不屈の精神の証である。わずか3年前まで、ドイツの5部リーグでプレーしていた。そして今日、23歳の彼は世界王者相手に、強烈なシュートを決めて世界を驚かせた。台頭があまりにも急速だったため、昨年12月にはジョゼ・モウリーニョ監督がベンフィカへの加入を承認した。現在はトルコのトラブゾンスポルでプレーしている」
このシンデレラストーリーを同メディアは、「カーボベルデサッカー界で最も感動的な物語」と称している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】カーボベルデDFが王者アルゼンチン相手に“えげつない一撃”!
2026年07月04日 17:30
ミランが、リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得に動く可能性が浮上した。
2026年07月04日 17:00
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストのオーナーであるエヴァンゲロス・マリナキス氏は、母国ギリシャに新たなスタジアムを建設するようだ。『talkSPORT』が報じている。
マリナキス氏はギリシャの名門オリンピアコスのオーナーも務めており、収容人数5万3000人以上を誇る新スタジアムを建設する計画を発表した。
その内容は既存のヨルギオス・カライスカキス・スタジアムを増築するというもので、前述したように収容人数は33,449人から5万3000人まで増えることになる。
開発費用はマリナキス氏が出すと見られており、スタジアムの建設には2億5000万ユーロ、日本円にして約461億円がかかると予想されている。
「ここは私たちの夢の劇場となり、年間365日毎日営業する予定です。国内最大かつ最新鋭のサッカースタジアムとなり、オリンピアコス、そしてギリシャ国民全員が誇りに思う、技術を結集したものになるでしょう」とマリナキス氏が新スタジアムへの想いを語った。
新スタジアムの竣工は2年後の2028年8月に予定されており、完成した際にはギリシャ国内だけでなく、海外でも大きな注目を集めることになるだろう。
2026年07月04日 16:50
サウジ・プロフェッショナルリーグに所属するアル・イテファクは3日、アーサー・パパス新監督就任を発表。契約は2027年夏までの1年間で、1年延長オプションが付帯していることを併せて伝えている。
1980年2月12日生まれのアーサー・パパス氏は現在46歳。母国オーストラリアで指導者キャリアを始めた後、横浜F・マリノスでヘッドコーチを、鹿児島ユナイテッドFCで監督を務めるなど国内外の複数クラブを渡り歩き、2025年冬にセレッソ大阪に着任。就任2年目で迎えたJ1百年構想リーグでは3位(WEST:2位)フィニッシュを成し遂げるとともに、WEST地区における優秀監督賞を受賞した。そんななかで今夏、2017年にアシスタントコーチとして在籍したアル・イテファクからオファーが届き、セレッソ大阪を退任することが、同日に発表されていた。
今度は“監督”として、アル・イテファクのベンチに座るパパス氏。昨シーズンのリーグ戦7位クラブを任された同指揮官は、就任に際して、「アル・イテファクに戻ることができ、この上ない喜びを感じている。2017年にアシスタントコーチとして初めて到着して以来、このクラブは私の心の中で特別な存在であり続けている。あの日から、私はキャリアを着実に進めてきたけど、ここでまだやり残したことがあるとずっと感じていた」とコメントしつつ、以下のように続けている。
「アル・イテファクは、偉大な伝統と大きな可能性を秘めた歴史あるクラブだ。目標は、サポーターのみんなとともに歩み、タイトル獲得に取り組むこと。リーグ戦、国内カップ戦、湾岸カップでは間違いなく大きな試練に直面することになるだろう。だけど、こうした大会こそが、偉大なクラブを際立たせるものであり、我々が団結すれば乗り越えられるはずだ。我々は一生懸命に戦い、果敢に攻め、サポーターを熱狂させられるような競争力のあるチームを作ることを約束する」
「我々のアイデンティティとメンタリティは日々築き上げられていくものであり、早く指導したいとワクワクしている。選手たち、コーチングスタッフ、そしてアル・イテファクのファミリー全員と肩を並べて、この歴史あるクラブの新たな成功の章を刻んでいくことが楽しみだ。クラブに関わるすべての人からの信頼に感謝するとともに、目標を達成するために全力を尽くす。さあ、かつての栄光を取り戻すためにともに努力していこう」
2026年07月04日 16:00
インテルが、チェルシーに所属するイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの獲得に動いているようだ。3日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
現在26歳のチャロバーはU−9からチェルシーの下部組織に在籍し、ハダースフィールドやロリアン(フランス)などへのレンタル移籍を経て、2021年8月にトップチームデビューを飾った。2024年8月から半年間はクリスタル・パレスへのレンタル移籍も経験しながら、2025−26シーズンはプレミアリーグで34試合に出場するなど、これまでトップチームでは公式戦通算151試合出場で8ゴール3アシストを記録している。
そんなチャロバーはチェルシーとの現行契約が2028年6月30日までとなっているなか、複数クラブから関心が寄せられており、今夏の移籍の可能性が浮上している。
今夏にはすでにセスク・ファブレガス監督が率いるコモからボーナス込みで約2500万ユーロ(約46億円)のオファーが届いたものの、3500万ユーロ(約65億円)程度の移籍金を要求しているチェルシーはこれを拒否したことが報じられていた。
そうしたなか、以前から状況を注視していた2025−26シーズンのセリエA王者であるインテルも本格的にチャロバー獲得に向けて動き出したという。すでにインテルは同選手の代理人とも接触しており、同選手自身はインテルへの移籍に前向きになっていることも伝えられている。
このことから、契約期間や金銭的条件に関する個人合意も近い模様で、そうなればチェルシーとの交渉もより円滑に進むことが期待されており、ボーナスを含めて3000万ユーロ(約55億円)程度のオファーで合意する可能性もあることが予想されている。
ただ、コモもチャロバーへの関心を継続させているようだが、果たして同選手は今夏に初めてチェルシーを完全移籍で離れることになるのだろうか。
2026年07月04日 15:42
セレッソ大阪は4日、レンタル先のアルメレ・シティ(オランダ2部)からDF橋仁胡が復帰することを発表した。
2026年07月04日 15:20
ジェフユナイテッド千葉は4日、FWレオナルド・ホシャをラコフ・チェンストホヴァ(ポーランド1部)から完全移籍で獲得したことを発表した。
1997年5月23日生まれのホシャは現在29歳。モナコやレガネスの下部組織にも在籍した身長2メートルのポルトガル人FWは、プロキャリアにおいてベルギーやポーランドのクラブを渡り歩いており、昨シーズンは前半戦をザクウェンビェ・ルビン(ポーランド1部)で、後半戦をラコフ・チェンストホヴァでプレー。合計で公式戦41試合に出場し9得点を記録していた。
ホシャは、ジェフユナイテッド千葉に加入するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「私を信頼してくれたクラブに深く感謝いたします。日本でプレーできることを心から幸せに思っています。このユニフォームのために全力を尽くす準備は万全です。ファン・サポーターの皆さまと多くの喜びを分かち合えることを楽しみにしています。Força Chiba!」
2026年07月04日 15:17
現地7月5日に開催される北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で下したブラジル代表がノルウェー代表と対戦する。
ブラジルメディア『terra』によれば、『Folha de S.Paulo』のインタビューでカルロ・アンチェロッティ監督は、このゲームのポイントについて「ワールドカップのこの段階では、どの試合も厳しい。ノックアウトステージでは、技術面や戦略面だけでなく、精神面など、多くの要素が影響する」と話す。
ノルウェーに対して、「良いチームであり、良い選手が揃っている。(アーリング・)ハーランドは世界最高の選手の一人だ。常に難しい試合になる」とリスペクトを示しつつも、「我々は良い試合ができると確信している」と自信を見せた。
また、警戒すべきは相手のエースであるハーランドだけではないと考えているようだ。指揮官は、こう述べている。
「プレミアリーグではガブリエウ(・マガリャンイス)がハーランドと対戦している。しかし、我々の準備はハーランドだけに焦点を当てているわけではない。彼らは優れた戦略を持ち、経験豊富な監督がいる」
ブラジル対ノルウェーのゲームは日本時間で6日の5時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月04日 15:06
・ファーレン長崎は7月3日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤー(FP)の1stはブルー、2ndはホワイト、GKの1stはピンク、2ndはエメラルドグリーンのようなカラーとなっている。
クラブは公式サイトでは、ファーストユニのコンセプトと詳細を次のように説明している。
「『MAKE THE PATH 軌跡を描け』。進む道は、この胸に。クラブが目ざす未来をこの1着に込めて。胸に刻まれた『5本のライン』は、激動のシーズンに進むべき道として、1つとなって躍動し、選手とサポーターが共にまとい、共に戦う誓いの証となる。ゴールキーパーはフィールドプレーヤーとデザインを差別化。クラブシンボルのパターンを強調したソリッドな1着に」
一方、セカンドユニのテーマは、「MARK THE IDENTITY 誇りを刻め」。ディテールを以下のとおり伝えている。
「日本の『和』、中国の『華』、オランダの『蘭』が融合した長崎のアイデンティティ『和華蘭文化』。幾何学的なグラフィックパターンは、長崎の街に息づく伝統模様から着想。出島の壁紙、ランタン、教会のステンドグラス---異なる文化が調和し、新しい輝きを生む。ホワイトを基調に藍から朱へ、モザイクのように散りばめられたグラフィックが、動くたびに異なる表情を見せる。長崎だけの唯一無二の気品を、アウェーの地で」
クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「めっちゃ好き!」「どれも欲しい」「かっこよ!」「長崎のユニほんまはずれない」「カーボベルデっぽさがある」「デザインがたまらん」「めっちゃ好み」といった声が上がった。
8月から幕を開ける新シーズンを前に、早くも好評を博している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「カーボベルデっぽさがある」長崎の26-27シーズン新ユニホーム!
2026年07月04日 15:00
25-26シーズンの夏の移籍市場では他クラブが羨む素晴らしい補強を行ったリヴァプール。
2026年07月04日 14:56
リヴァプールは、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを放出する可能性があるようだ。3日、イギリスメディア『TEAMtalk』が伝えている。
現在34歳のファン・ダイクはフローニンゲン、セルティック、サウサンプトンを経て、2018年1月に当時のDF史上最高額となる7500万ポンド(約162億円)でリヴァプールに加わった。即座にDFリーダーとして存在感を発揮し、これまで2度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)制覇などのタイトル獲得に貢献してきた。
契約が昨シーズン限りで去就に注目が集まっていたなか、2025年4月に新しく2年契約を締結。2025−26シーズンはプレミアリーグ全38試合にフル出場し、6ゴールを記録する活躍を見せた。現在開催されているFIFAワールドカップ2026でもオランダ代表として全4試合にフル出場していた。
そんなファン・ダイクは昨年に契約延長をした際に推定週給35万ポンド(約7540万円)という高額な新契約を締結したものの、チームが期待外れの結果に終わったことを受けて、クラブ内部ではその契約更新について後悔の念も抱かれているという。
このような状況を受け、すでに同じく昨年に2年の契約延長を締結していたエジプト代表FWモハメド・サラーが昨シーズン限りで退団したことに続いて、7月8日に35歳となるファン・ダイクについても適切な機会があれば、売却するために本格的に交渉する対象になっていることが報じられている。
なお、リヴァプールとしてはファン・ダイクを積極的に放出しようとしているのではなく、あくまで具体的に適切なオファーが届けば、それを検討する姿勢に変わっただけのことではあるものの、これまでの売却不可の立ち位置ではなくなったことが指摘されている。
今回の報道によれば、すでにミランが仲介者を通じてファン・ダイクの移籍の可能性について打診を行っているほか、トルコのガラタサライやフェネルバフチェ、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)、メジャーリーグ・サッカー(MLS)からも関心が寄せられていることが伝えられているが、果たしてファン・ダイクは2026−27シーズンをどこでプレーすることになるのだろうか。
2026年07月04日 14:49
レアル・ソシエダは3日、サンセ(Bチーム)に所属するDF喜多壱也が、トップチームのプレシーズンに参加することを発表した。
今回の発表によると、レアル・ソシエダは、GKアレハンドロ・レミロをはじめとするトップチームの16選手に、喜多壱也を含むサンセの12選手を加えて、2026−27シーズンに向けたプレシーズンをスタートさせるとのこと。始動日の4日は、フィジカルテストを実施することを併せ伝えている。
また、スペイン代表のサポートメンバーに招集されたジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ベニャト・トゥリエンテスのほか、ホン・アランブル(ベネズエラ代表)、ヤンヘル・エレーラ(ベネズエラ代表)、オーリ・オスカルソン(アイスランド代表)に関しては、先月の代表ウィークに代表活動に参加したため、翌週の合流となるという。一方で、ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)、ゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)、ルカ・スチッチ(クロアチア代表)、そして久保建英(日本代表)のFIFAワールドカップ2026に出場している4名の合流日は、未定となっている。
2005年9月16日生まれの喜多は現在20歳。京都サンガF.C.のユース出身でロス世代のセンターバックは、昨夏にレアル・ソシエダにレンタル加入すると、サンセを主戦場にセグンダ(スペイン2部)で31試合に出場したほか、今年1月のアトレティコ・マドリード戦で出番こそ訪れなかったがトップチームに初招集されていた。そして先月、完全移籍への移行ならびに2030年夏までの契約締結が発表された。
2026年07月04日 14:37
日本サッカー協会(JFA)は7月3日、公式YouTubeチャンネルで北中米ワールドカップを戦った日本代表に密着した『Team Cam』の最新回を公開。ブラジルとの決勝トーナメント初戦を前に、アメリカ・ヒューストンへ向かう飛行機への搭乗シーンで、選手たちによる微笑ましいやり取りがあった。
日本代表は現地6月29日に行なわれたラウンド32でブラジル代表と対戦。先制しながらも1−2で逆転負けを喫し、ベスト16進出はならなかった。
今回公開された映像では、ヒューストンへ向かう機内で、DF菅原由勢、MF中村敬斗、MF久保建英の3人が軽妙な掛け合いを披露した。
どうやら中村は誤って久保の座席に座ってしまっていたようで、菅原が「中村、君、場所違うよ」と指摘。すると中村は「あーもう疲れたよ。いいよ」と動こうとしない。
これに久保が「え、君、間違えてるじゃん」とツッコミを入れると、中村は「俺、ここ。17番」と言い張る。しかし久保は「いいのよ。別にそれでいいけど…俺がここだろ?」と冷静に返し、「やっぱ言ってることおかしいね。敬斗くん(笑)」と笑顔でツッコミを重ねた。
さらに菅原が「顔が良ければ何でも許されるか」と冗談を飛ばすと、久保はすかさず「いや、俺は許さないよ」と返答していた。
ピッチ上では真剣勝負を繰り広げる代表戦士たちのリラックスした素顔と仲の良さが垣間見えるワンシーンとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「許さないよ」一触即発!? 日本代表の“座席トラブル”シーン!