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  • 「不必要に相手を怒らせることは勝負の上で悪手」王国ブラジルの逆鱗に触れた“塩貝発言”の是非「謝るようなことではないだろうが…」【識者コラム】
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「デザインがたまらん」長崎が新ユニを発表。胸に刻まれた5本のラインは『共に戦う誓いの証』。「どれも欲しい」「めっちゃ好み」など好評!

2026年07月04日 15:06

 ・ファーレン長崎は7月3日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤー(FP)の1stはブルー、2ndはホワイト、GKの1stはピンク、2ndはエメラルドグリーンのようなカラーとなっている。  クラブは公式サイトでは、ファーストユニのコンセプトと詳細を次のように説明している。 「『MAKE THE PATH 軌跡を描け』。進む道は、この胸に。クラブが目ざす未来をこの1着に込めて。胸に刻まれた『5本のライン』は、激動のシーズンに進むべき道として、1つとなって躍動し、選手とサポーターが共にまとい、共に戦う誓いの証となる。ゴールキーパーはフィールドプレーヤーとデザインを差別化。クラブシンボルのパターンを強調したソリッドな1着に」    一方、セカンドユニのテーマは、「MARK THE IDENTITY 誇りを刻め」。ディテールを以下のとおり伝えている。 「日本の『和』、中国の『華』、オランダの『蘭』が融合した長崎のアイデンティティ『和華蘭文化』。幾何学的なグラフィックパターンは、長崎の街に息づく伝統模様から着想。出島の壁紙、ランタン、教会のステンドグラス---異なる文化が調和し、新しい輝きを生む。ホワイトを基調に藍から朱へ、モザイクのように散りばめられたグラフィックが、動くたびに異なる表情を見せる。長崎だけの唯一無二の気品を、アウェーの地で」  クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「めっちゃ好き!」「どれも欲しい」「かっこよ!」「長崎のユニほんまはずれない」「カーボベルデっぽさがある」「デザインがたまらん」「めっちゃ好み」といった声が上がった。  8月から幕を開ける新シーズンを前に、早くも好評を博している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「カーボベルデっぽさがある」長崎の26-27シーズン新ユニホーム!

  • サッカー
  • 「“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった」長友佑都の妻・平愛梨さんが家族ショット公開。一生忘れたくない瞬間「本当に、素敵でした」【W杯】

    2026年07月05日 18:13
    「2026.7.2 am1:46」  現地の日時だろう。長友佑都の妻でタレントの平愛梨さんが7月5日にインスタグラムを更新。「W杯が終わった」。家族ショットや長友のプレー写真などを添え、「# 今の気持ちを残しておきたくて」と、想いを綴った。 「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!  ダラス、モンテレー、ヒューストン!! 毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!!」  森保ジャパン戦士と触れ合う機会もあった。 「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました!!!! カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望...みなさん優しく対応してくださって神でした  PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました 選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました」  そして「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」。    日本はラウンド32でブラジルに敗れ、大会を後にした。 「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!! 本当に、素敵でした  観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった」  平さんは「キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、」と、こみ上げるものがあったのだろう。「本当に、素敵でした」とこの投稿を締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「PAPA 5」長友は平さんと肩を組んで笑顔。長友ファミリーの貴重ショット!   

  • 「堅実に試合を裁いた」ラフプレー連発もカード0で批判殺到も…パラグアイのメディアはレフェリングを称賛。エムバペを非難「傲慢で尊大な態度を見せた」【W杯】

    2026年07月05日 17:52
     現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表がフランス代表と対戦。70分にキリアン・エムバペにPKを決められて0−1で敗れ、ベスト8進出を逃した。  この試合、パラグアイのラフプレーが目立った。前半にはゴール前に走り込んできたエムバペの胸をマティアス・ガラルサが叩くような格好に。他の選手たちも挑発行為などを繰り返した。しかしパラグアイの選手には誰一人カードが与えられず。  そのレフェリングやパラグアイ選手たちの振る舞いに対して、フランスのメディアやファンからは非難の声が相次いだ。    そんななかパラグアイメディア『ABC Color』は、「ウズベキスタン人のイルギズ・タンタシェフ主審は、堅実かつ落ち着いたパフォーマンスを見せた。試合の流れを妨げず、バランスの取れたアプローチを維持し、何事もなく試合を裁いた」とレフェリーに対して賛辞を贈る。  一方、『D10』は、試合後にパラグアイGKオルランド・ヒルの握手をスルーしたエムバペを次のように批判している。 「エムバペは試合を通して傲慢で尊大な態度を見せていた。そして試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、GKヒルはフランス人ストライカーに挨拶しようとしたが、彼はその挨拶を無視し、逆に彼の目の前で喜びを爆発させた」  フランス側とは対照的な見方をしているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「納得できない」日本代表新監督に名乗りの本田圭佑、持論を再び発信「いずれ現在のコーチライセンス制度は変わる」【W杯】

    2026年07月05日 17:34
     本田圭佑が、自身のXで指導者ライセンス制度について改めて持論を強調した。  発端となったのは、日本代表の森保一監督に対し、日本サッカー協会が1年契約での続投をオファーしているとする報道。本田は7月2日、これに反応し、「僕を1年試してみてください」と日本代表監督への“立候補”とも取れる投稿を行なっていた。  もっとも、日本代表監督に就任するには『JFA Proライセンス』の保有が必要。本田は現在、指導者ライセンスを取得していない。  そんななか、本田は「3年前の投稿。(コーチングライセンスに関して)」と題し、3年前に英語で発信した自身の投稿を日本語訳して改めて公開。ライセンス制度に対する考えを再び示した。  投稿では、当初は取得に時間を費やしたくなかったためライセンスを取るつもりはなかったと説明。その一方で、現在は「そのルール自体に納得できないため、あえて取得したいと思っていません」とし、その理由を以下のように詳しく綴った。 「このライセンス制度が作られた当時、指導者のレベルには大きなばらつきがあり、その影響で選手やファン、スポンサーが不利益を受けることもありました。そのため、サッカー界を発展させるには、一定の基準を設けることが必要だったのだと思います。  その後、サッカー界が発展するにつれて指導者の価値も高まり、多くの人がコーチライセンスを取得するために時間やお金を投資するようになりました。  ライセンスの価値が高まるにつれ、ライセンスは細かく階層化され、プログラムもより複雑になっていきました。そして、それぞれのライセンスごとに収益を生み出す仕組みができ、今では一つの大きなビジネスになっていると私は感じています。  つまり、当時のサッカー界を発展させるという意味では、コーチライセンス制度は必要不可欠だったと思います。指導者の質を高め、業界全体を成長させる役割を果たしてきました。  しかし、サッカーに関わる多くの人々やFIFAがこれまで積み重ねてきた努力には敬意を払いつつも、私は現在の制度を見直す新しいアイデアを提案したいと思っています。私は、その方がより良い仕組みになると考えています」    そして改善案として、「コーチライセンスを購入できる制度」の導入を提案した。 「もちろん、購入したライセンスと通常のライセンスは明確に区別できるようにします。そうすることで、どの指導者を採用するかはクラブが判断できます。購入ライセンスを持つコーチを採用したくなければ、これまで通り通常のライセンス保持者を選べばよいだけです。  現在のサッカー界には、このライセンス制度のおかげで優秀な指導者が数多く育ちました。一方で、レベルの低い指導者は自然と淘汰されつつあります。つまり、ライセンス制度が導入された当初に懸念されていた問題は、もはや以前ほど大きな問題ではないと考えています。  競争をさらに開放することで、指導者の質はさらに向上し、サッカー界全体の発展にもつながるはずです。  多様性が重視される時代だからこそ、コーチとして成功するまでの道のりも、一つではなく、多様であるべきではないでしょうか」  最後は「私は、いずれ現在のコーチライセンス制度は変わると信じています」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • オリーセを巡る一連の移籍報道も影響なし レアルとバイエルンは良好な関係を維持

    2026年07月05日 17:00
    今夏の移籍市場で、バイエルン・ミュンヘン所属のFWマイケル・オリーセの去就が大きな注目を集めている。

  • 「過去一欲しい」「まじで良い」横浜FMの新ユニが大好評! 日本古来の技法『墨流し』から着想…「斬新なデザイン」

    2026年07月05日 16:16
     横浜F・マリノスは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndがホワイト、GKは3種類で1stがライトグリーン、2ndがイエロー、3rdがブラックになっている。  クラブは公式サイトで、新ユニの詳細を次のように説明している。   「横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、“オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026-27シーズンユニホームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラをまとった選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドをつなぎ、クラブの魂を解き放つ」  公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「まじで良い」「和のデザイン良き!」「ここ数年で1番カッコいい」「美しい」「過去一欲しい」「斬新なデザイン」といった声が上がった。  J1百年構想リーグは20位中13位に甘んじた名門マリノス。スティーブ・コリカ新監督のもと、8月に幕を開ける新シーズンでは上位に食い込めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】「和のデザイン良き!」横浜FMの2026-27シーズン新ユニホーム!

  • W杯で大活躍の”BMV” モウリーニョの手腕で世界最高のタレントたちを活かせるか

    2026年07月05日 16:00
    ワールドカップでレアル・マドリードのスター選手たちが圧巻のパフォーマンスを続けている。クラブではジョゼ・モウリーニョ新監督のもと、フランス代表のFWキリアン・ムバッペ、ブラジル代表のFWヴィニシウス・ジュニオール、イングランド代表のMFジュード・ベリンガムによる"BMV"トリオが完成形を迎えることへの期待が高まっているようだ。『MARCA』が報じた。 これまでにカルロ・アンチェロッティやシャビ・アロンソ、アルバロ・アルベロアらも3人の共存に挑戦してきたが、そのポテンシャルを継続的に引き出すことはできなかった。 一方、今大会では3選手がそれぞれ代表チームで本来の持ち味を発揮している。 ベリンガムはイングランド代表でより高い位置を任され、得点力を生かすプレイを披露。レアル加入1年目を彷彿とさせる攻撃参加で違いを生み出している。 ムバッペもフランス代表では左サイドを起点に自由に仕掛ける役割を担い、代表チームで本来の爆発力を発揮。スウェーデン代表戦で決めた2ゴールも左サイドから生まれたもので、中央に固定されないプレイスタイルが好結果につながっている。 そしてヴィニシウスも、ブラジル代表を率いるアンチェロッティのもとで代表キャリア最高ともいえるパフォーマンスを披露。ブラジルが優勝候補に挙げられる大きな理由となっている。 クラブは以前から3選手の能力に疑いを持ったことはなく、今後も攻撃陣の中心として期待を寄せている。その信頼はモウリーニョ監督の就任によってさらに強まっており、世界最高クラスのタレントを融合させる手腕に大きな期待を寄せているという。 ワールドカップでそれぞれが世界トップレベルの実力を証明するなか、来季のレアル・マドリードでは"BMV"が真価を発揮できるのか。モウリーニョ監督がどのような攻撃ユニットを完成させるのかにも注目が集まる。

  • メキシコ代表FWヒメネス、イングランド代表GKから通算7得点目に意欲「昨日そのデータを見た」

    2026年07月05日 15:56
     メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン/イングランド)は、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードとの対戦を心待ちにしているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ここまで4試合連続で完封勝利を飾っているメキシコ代表は、5日に行われるFIFAワールドカップ2026・ラウンド16ではイングランド代表との対戦を迎える。  これが4大会目のW杯出場となっているR・ヒメネスは、今大会の開幕戦の南アフリカ代表戦でW杯初先発を飾ったほか、W杯初得点を挙げるなど、ここまで2得点を記録して、チームに大きく貢献している。  そんなR・ヒメネスは長年、ウルヴァーハンプトンやフルアムでプレーしてきており、プレミアリーグでは通算233試合出場で68ゴールを記録してきた。その中でも、イングランド代表の守護神を務めるGKピックフォードからはクラブキャリアで通算6ゴールを決めており、W杯の舞台でも得点を決めることが期待されている。  イングランド代表戦を前にR・ヒメネスは「昨日そのデータを見たんだ。それまでは気づいていなかった」とピックフォードを相手にした得点数について言及しながら、「素晴らしい記録だし、彼からもっとゴールを奪い続けたいね。イングランド代表相手では、それが初ゴールになるはずだ」と得点への意欲を示した。  また、よく知った選手たちとの対戦になることには「いつだって重要な試合だ。単に相手がイングランドだからというだけじゃない。これはW杯だからね。もし自分たちのキャリア最高の試合ができれば、それは素晴らしいことになるだろう」と勝利への意気込みを語っている。

  • 「近年で最高のビジネスとなるかもしれない」W杯で鮮烈弾!イングランド古豪の日本代表MF獲得の動きを地元メディアが歓迎「ライバルたちに後れを取っていたが…」

    2026年07月05日 15:32
     英公共放送『BBC』は先日、日本代表の中村敬斗にプレミアリーグの複数クラブが関心を寄せていると報じた。

  • 「4年後いけると思う」「待ってた!」24年に日本代表デビューの26歳MF、昨季全試合欠場もついに実戦復帰でファン歓喜!「怪我だけはするなよ」

    2026年07月05日 15:21
     ザルツブルクの川村拓夢が実戦復帰を果たした。  現在26歳のMFは2024年の6月にサンフレッチェ広島からザルツブルクに完全移籍。しかし、加入直後の7月に左膝内側靱帯を断裂し長期離脱。12月に復帰して新天地デビューを飾ったものの、昨年2月に右鎖骨を骨折して再離脱。3か月後に復帰するも、その翌月に今度は膝を負傷して長期離脱を余儀なくされ、昨季は全試合を欠場した。  そんななか現地7月2日、クラブは公式Xに川村が練習着姿でグラウンドに立つ写真を投稿し、「帰ってきた」と復帰を報告。さらに4日には「川村拓夢選手がグールニク・ザブジェとのテストマッチで実戦復帰を果たしました」と伝えた。    このニュースにファンからは「こっからこっから」「怪我だけはするなよ」「待ってた!」「おかえり」「素晴らしいニュース」「4年後いけると思う」といった歓喜の声があがっている。  24年に日本代表デビューを果たすも、欧州移籍後は度重なる怪我に悩まされた川村。新シーズンのパフォーマンスに期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • ドイツ幹部、クロップ氏と監督就任の直接交渉開始へ…抜本的な改革へ大きな権限を付与か

    2026年07月05日 15:01
     ドイツサッカー連盟(DFB)の幹部が、ユルゲン・クロップ氏とドイツ代表指揮官就任の直接交渉を行うようだ。4日、ドイツメディア『スカイ』が伝えた。  すでにクロップ氏本人も就任に前向きなコメントを残しているなか、DFBはベルント・ノイエンドルフ会長やハンス・ヨアヒム・ヴァツケ副会長らがニューヨークへと飛び、クロップ氏本人と細かい条件について直接交渉を行う予定だという。  抜本的な改革と組織再編を行うための大きな権限が与えられる見込みだ。ドルトムントやリヴァプールでクロップ氏の右腕として活躍したペーター・クラヴィーツ氏は、同行がほぼ確実。同じくクロップ氏の優秀なアシスタントとして知られるペピン・リンダース氏や、トーマス・トゥヘル氏の副官として名を馳せたジョルト・ロー氏もコーチングスタッフ入りが検討されているという。  ルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)の将来は不透明だが、クロップ氏との間で良好なパートナーシップが築けると期待されているようだ。また、DFBのアカデミーディレクターを務めるハネス・ヴォルフ氏は、クロップ時代のドルトムントで下部組織の監督を務めていた人物であり、クロップ氏と協力して育成年代の改革を推し進めていくことになりそうだ。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、パラグアイ代表に敗れてラウンド32で敗退。DFBはユリアン・ナーゲルスマン監督を解任し、後任としてクロップ氏の招へいに動いている。  クロップ氏は2024年10月からレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していることから、引き抜きにはRBグループへの違約金支払いが必要となる。それでも、DFBはRBのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)の歩み寄りを得られると確信しており、同国史上初めて監督引き抜きに違約金を支払うことに問題はない問い考えているようだ。 【ハイライト動画】ドイツvsパラグアイ

  • エヴァートン、チェルシーFWジョージ獲得で合意か…昨季後半戦はレンタルで加入

    2026年07月05日 14:55
     エヴァートンが、チェルシーとU−21イングランド代表FWタイリーク・ジョージ獲得で合意に至ったようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  2006年2月4日生まれで現在20歳のジョージは、8歳からチェルシーの下部組織に所属し、2024年8月にトップチームデビューを果たした。前線の複数ポジションで起用されながら、公式戦通算37試合出場で6ゴール6アシストを記録している。  昨夏の移籍市場ではフルアムから2200万ポンド(約47億円)のオファーを受け、クラブ間で合意に達していたが、フルアムが2選手を獲得した影響で合意は撤回され、チェルシーに残留。それでも、出場機会は限られ、今年2月にエヴァートンにレンタル移籍を果たし、11試合に出場した。  レンタル移籍契約には2500万ポンド(約53億円)での買い取りオプションが付随されていたが、これは行使されず。それでも、ジョージの完全移籍を望んでいたエヴァートンはチェルシーと交渉を行っていることが明らかになっていた。  そうしたなか、今回の報道によると、エヴァートンは初期費用が1800万ポンド(約38億円)で、欧州大会への出場権獲得や試合出場数に応じた600万ポンド(約13億円)の追加オプションが付随する形の移籍金でチェルシーと合意に至ったという。  なお、チェルシーには将来売却された際に有効となる15パーセントの売却益分配条項を盛り込んでいることも伝えられており、個人条件の合意とメディカルチェックの完了次第、ジョージはエヴァートンに加入することになるようだ。

  • 伊藤洋輝に退団噂のバイエルン、W杯ブラジル代表のブレーメルをリストアップ? 去就はW杯後に判明か

    2026年07月05日 14:30
    バイエルン・ミュンヘンが、ユヴェントスに所属するブラジル代表DFグレイソン・ブレーメル(29)の獲得に興味を持っているようだ。

  • 「前半と後半でまったく違う展開」前園真聖が日本のブラジル戦を振り返る。守備を“する”のではなく“させられる”「ずっと耐えるのは無理」

    2026年07月05日 14:00
     スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月4日に日本代表OBのトークショーが開催された。  ゲストは前園真聖氏と高原直泰氏。様々なテーマを語り合うなかで、北中米W杯を戦った日本代表についても話した。  日本はラウンド32でブラジルに敗戦。前半に佐野海舟のゴールで先制したが、後半に同点とされ、終了間際に勝ち越し弾を許し、1−2で敗れた。  前園氏は「前半と後半でまったく違う展開、違うチームになった」と振り返る。 「前半はたぶん、自分たちがやりたいことをやるっていう試合だったと思うんです。そのなかで、しかも点が取れた。後半になったら、うまくいかなかったブラジルがプランBを出してきて、日本が嫌がることをしてきた」  ブラジルはクロスやロングボールを多用してきた。 「単純なことなんですけども、それをやることによって、ちょっと日本がこう後ろに、ディフェンスが下がる守備になった」    元アタッカーの前園氏は次のように想像する。 「すごくそれは分かるんですけども、自分たちが最初から守備を固めていくぞって、主導権を握りながらやる守備と、できれば攻撃に行きたいんだけども、相手によって下げられて守備をせざるを得ない、この2つは全然、違うんですよ」  守備を“する”のではなく“させられた”。 「相手によって守備をさせられる、これを30〜40分、ずっと耐えるっていうのは、これは無理です。時間の問題。体力的にも削られるし、ボクシングでいうと、ずっとパンチを打たれている感じ。それを45分、続けるのはすごく大変なんですよ」  さらに前園氏は「個」にも言及する。 「組織も大事で、組織がすごく賞賛されて、それは日本の良いところだけども、やっぱり基本の1対1で相手を止める、相手を抜くっていう選手が、もっと11人、もしくは26人、出てくると、もっとレベルが上がると思うので、それには期待したい」  高原氏も、日本の「個」は間違いなく高まっていると認めつつも、「ワールドカップで優勝っていうところを本当に目標に掲げて戦っていくなら、やっぱり個のところを、もっと成長していかないと、その目標はまだまだなのかなって」と語った。  さらなる「個」のレベルアップが、W杯優勝には必要なのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「W杯で株は急速に上昇」23歳の日本代表戦士にイタリア超名門が関心と報道!プレミア勢との争奪戦が激化

    2026年07月05日 12:44
     パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶に、イタリアの超名門も関心を寄せているようだ。複数のメディアが報じたところによると、ユベントスが鈴木獲得の可能性を調査したという。  ユベントスは正GKミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が芳しくなく、この夏に新守護神の獲得に動いている。エミリアーノ・マルティネスが有力候補とされてきたが、アストン・ビラの要求額に二の足を踏んでいるという。そのほか、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオにも熱い視線を注いでいる。  進展がないなかで、ユーベが別プランも視野に入れていても不思議ではない。そこで浮上したのが、GK大国イタリアでの2シーズンで確かな評価を得てきた鈴木だ。ワールドカップでの活躍も周知のとおり。パルマは後釜となるGKをすでに獲得しており、この夏の鈴木移籍は濃厚とみられる。  ただ、パルマは3000万ユーロ(約55億5000万円)という金額を求めているようだ。アストン・ビラがマルティネスの売却に要求しているのは約1000万ユーロ(約18億5000万円)とされる。年齢によるリセールバリューの違いはあるが、ユーベにとって厳しい状況は変わらない。  そのため、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者のサイトは、「ポールポジションはヴィカーリオで変わらない」と報道。『TUTTOmercatoWEB』も「パルマの評価額は高すぎで、プレミアリーグからの関心もあり、獲得はほぼ不可能」と伝えている。    ただ、鈴木をめぐる争奪戦が激しくなっていることは想像にかたくない。プレミアリーグでは田中碧が所属するリーズも関心を寄せており、最も有利な立場にあるとの報道もある。 『Football Insider』は「すでに伝えられているように、リーズは獲得により有利な立場にあるようだが、サッカーにおいて確実なことは何もない」と報じた。 「エミリアーノ・マルティネスの去就が不透明だけに、アストン・ビラが突然、加速させる可能性も十分にある。彼には複数クラブが注目しており、マルコ・ビゾットは理想的な後釜にはほど遠い。スズキ獲得に動くのは理にかなっている」 「リーズが日本代表の獲得を望むなら、すぐに動く必要があるだろう。彼の株はワールドカップで急速に上がっている」  実際、グループステージやブラジル戦での活躍から、鈴木の注目度は高まったとの見方は少なくない。日本が誇る若き守護神は、2026-27シーズンをどのクラブで戦うことになるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「極めて卑劣で悪質」「不条理だ」パラグアイのラフプレーの数々にフランスメディアが憤慨!「W杯で奇跡だ。相手は1枚もカードを受けずに済んだ」

    2026年07月05日 12:31
     フランス代表は現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表と対戦。70分にキリアン・エムバペがPKを決めて1−0で勝利し、準々決勝進出を決めた。  この試合、フランスの選手たちは相手の度重なるラフプレーに苦しんだ。ゴール前に走り込もうとしたエムバペがチョップを食らったほか、他の選手たちも何度も挑発行為を受けた。しかしパラグアイの選手は誰一人カードを受けずに試合を終えている。  フランスメディア『ouest france』は「ワールドカップで奇跡だ。挑発的なプレーを連発したパラグアイの選手たちがフランス戦でイエローカードを1枚も受けずに済んだ」と見出しを打って報じた。   「不条理だ。パラグアイは感情をむき出しにして露骨なファウルを繰り返し、我々を挑発し続けたが、厳しい処分を受けたのはディディエ・デシャン監督率いるフランス代表で、ブラッドレー・バルコラ、マヌ・コネ、マイケル・オリーセの3名がイエローカードを受けた」  さらに次のように怒りを露わにしている。 「パラグアイは極めて卑劣で悪質なプレーを見せた。マティアス・ガラルサの肘が故意にエムバペの顔面に当たり、アンドレス・クバスはボールをほとんど触らずにアドリアン・ラビオに非常に危険なタックルを仕掛けた。ファン・カセレスは試合を通して何度も挑発行為を繰り返し、同じラビオの背後から肩で突進した」  怪我人が出なかったことが不幸中の幸いか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!