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  • 日本代表GK鈴木彩艶の獲得レースは依然としてリーズがリードも…… 争奪戦にユヴェントスが参戦。パルマは55億円を要求
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ドイツ幹部、クロップ氏と監督就任の直接交渉開始へ…抜本的な改革へ大きな権限を付与か

2026年07月05日 15:01

 ドイツサッカー連盟(DFB)の幹部が、ユルゲン・クロップ氏とドイツ代表指揮官就任の直接交渉を行うようだ。4日、ドイツメディア『スカイ』が伝えた。  すでにクロップ氏本人も就任に前向きなコメントを残しているなか、DFBはベルント・ノイエンドルフ会長やハンス・ヨアヒム・ヴァツケ副会長らがニューヨークへと飛び、クロップ氏本人と細かい条件について直接交渉を行う予定だという。  抜本的な改革と組織再編を行うための大きな権限が与えられる見込みだ。ドルトムントやリヴァプールでクロップ氏の右腕として活躍したペーター・クラヴィーツ氏は、同行がほぼ確実。同じくクロップ氏の優秀なアシスタントとして知られるペピン・リンダース氏や、トーマス・トゥヘル氏の副官として名を馳せたジョルト・ロー氏もコーチングスタッフ入りが検討されているという。  ルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)の将来は不透明だが、クロップ氏との間で良好なパートナーシップが築けると期待されているようだ。また、DFBのアカデミーディレクターを務めるハネス・ヴォルフ氏は、クロップ時代のドルトムントで下部組織の監督を務めていた人物であり、クロップ氏と協力して育成年代の改革を推し進めていくことになりそうだ。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、パラグアイ代表に敗れてラウンド32で敗退。DFBはユリアン・ナーゲルスマン監督を解任し、後任としてクロップ氏の招へいに動いている。  クロップ氏は2024年10月からレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していることから、引き抜きにはRBグループへの違約金支払いが必要となる。それでも、DFBはRBのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)の歩み寄りを得られると確信しており、同国史上初めて監督引き抜きに違約金を支払うことに問題はない問い考えているようだ。 【ハイライト動画】ドイツvsパラグアイ

  • サッカー
  • 「過去一欲しい」「まじで良い」横浜FMの新ユニが大好評! 日本古来の技法『墨流し』から着想…「斬新なデザイン」

    2026年07月05日 16:16
     横浜F・マリノスは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndがホワイト、GKは3種類で1stがライトグリーン、2ndがイエロー、3rdがブラックになっている。  クラブは公式サイトで、新ユニの詳細を次のように説明している。   「横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、“オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026-27シーズンユニホームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラをまとった選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドをつなぎ、クラブの魂を解き放つ」  公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「まじで良い」「和のデザイン良き!」「ここ数年で1番カッコいい」「美しい」「過去一欲しい」「斬新なデザイン」といった声が上がった。  J1百年構想リーグは20位中13位に甘んじた名門マリノス。スティーブ・コリカ新監督のもと、8月に幕を開ける新シーズンでは上位に食い込めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】「和のデザイン良き!」横浜FMの2026-27シーズン新ユニホーム!

  • メキシコ代表FWヒメネス、イングランド代表GKから通算7得点目に意欲「昨日そのデータを見た」

    2026年07月05日 15:56
     メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン/イングランド)は、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードとの対戦を心待ちにしているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ここまで4試合連続で完封勝利を飾っているメキシコ代表は、5日に行われるFIFAワールドカップ2026・ラウンド16ではイングランド代表との対戦を迎える。  これが4大会目のW杯出場となっているR・ヒメネスは、今大会の開幕戦の南アフリカ代表戦でW杯初先発を飾ったほか、W杯初得点を挙げるなど、ここまで2得点を記録して、チームに大きく貢献している。  そんなR・ヒメネスは長年、ウルヴァーハンプトンやフルアムでプレーしてきており、プレミアリーグでは通算233試合出場で68ゴールを記録してきた。その中でも、イングランド代表の守護神を務めるGKピックフォードからはクラブキャリアで通算6ゴールを決めており、W杯の舞台でも得点を決めることが期待されている。  イングランド代表戦を前にR・ヒメネスは「昨日そのデータを見たんだ。それまでは気づいていなかった」とピックフォードを相手にした得点数について言及しながら、「素晴らしい記録だし、彼からもっとゴールを奪い続けたいね。イングランド代表相手では、それが初ゴールになるはずだ」と得点への意欲を示した。  また、よく知った選手たちとの対戦になることには「いつだって重要な試合だ。単に相手がイングランドだからというだけじゃない。これはW杯だからね。もし自分たちのキャリア最高の試合ができれば、それは素晴らしいことになるだろう」と勝利への意気込みを語っている。

  • 「近年で最高のビジネスとなるかもしれない」W杯で鮮烈弾!イングランド古豪の日本代表MF獲得の動きを地元メディアが歓迎「ライバルたちに後れを取っていたが…」

    2026年07月05日 15:32
     英公共放送『BBC』は先日、日本代表の中村敬斗にプレミアリーグの複数クラブが関心を寄せていると報じた。古豪エバートンとボーンマスが問い合わせし、フルアムも前向きと伝えている。  BBCは中村の「端正なルックス」を取り上げ、商品価値が高く評価されていると報道。商業的な面からも、獲得を目指すクラブにとってメリットがあると」伝えている。  これを受け、エバートン専門サイト『Goodison News』は、「エバートンのナカムラ獲得の動きは、新たなレベルの商業的機会をもたらすかもしれない」と、クラブがアジア市場で存在感を高めるのに役立つとの見解を示した。 「アジアでの知名度を大きく高める可能性があり、それはグッズ販売や世界的知名度の拡大につながる。ナカムラの商業的価値を考えれば、近年のエバートンで最高のビジネスとなるかもしれない」  同メディアは「ジャック・グリーリッシュも加われば、エバートンはすでに左ウイングが豊富な状況となる」と指摘。そのうえで、「だが、財政面でのインパクトは、ピッチ上でデイビッド・モイーズ監督のチームにもたらすよりも大きな価値となるかもしれない」と続けている。 「エバートンはアジア市場で人気を得るのに苦労してきた。だが、これが足がかりとする機会になる。アジア屈指の国で最も見られるプレミアリーグクラブのひとつとなるかもしれない」 「エバートンはライバルたちに後れを取っていたが、ブランディングや世界におけるアピールという点で大きく追いつくための助けとなる可能性がある」    もちろん、選手にとってまず大事なのはピッチでのパフォーマンスと、それに対する評価だ。一方で、利益を大きく高める可能性がある取引が、クラブにとってより魅力的であることも否定できない。  北中米ワールドカップのオランダ戦で鮮やかなでゴールを決めるなどインパクトを残し、さまざまなクラブの興味を引きつけつつある中村。具体的な動きはあるのか、進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「4年後いけると思う」「待ってた!」24年に日本代表デビューの26歳MF、昨季全試合欠場もついに実戦復帰でファン歓喜!「怪我だけはするなよ」

    2026年07月05日 15:21
     ザルツブルクの川村拓夢が実戦復帰を果たした。

  • ドイツ幹部、クロップ氏と監督就任の直接交渉開始へ…抜本的な改革へ大きな権限を付与か

    2026年07月05日 15:01
     ドイツサッカー連盟(DFB)の幹部が、ユルゲン・クロップ氏とドイツ代表指揮官就任の直接交渉を行うようだ。4日、ドイツメディア『スカイ』が伝えた。  すでにクロップ氏本人も就任に前向きなコメントを残しているなか、DFBはベルント・ノイエンドルフ会長やハンス・ヨアヒム・ヴァツケ副会長らがニューヨークへと飛び、クロップ氏本人と細かい条件について直接交渉を行う予定だという。  抜本的な改革と組織再編を行うための大きな権限が与えられる見込みだ。ドルトムントやリヴァプールでクロップ氏の右腕として活躍したペーター・クラヴィーツ氏は、同行がほぼ確実。同じくクロップ氏の優秀なアシスタントとして知られるペピン・リンダース氏や、トーマス・トゥヘル氏の副官として名を馳せたジョルト・ロー氏もコーチングスタッフ入りが検討されているという。  ルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)の将来は不透明だが、クロップ氏との間で良好なパートナーシップが築けると期待されているようだ。また、DFBのアカデミーディレクターを務めるハネス・ヴォルフ氏は、クロップ時代のドルトムントで下部組織の監督を務めていた人物であり、クロップ氏と協力して育成年代の改革を推し進めていくことになりそうだ。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、パラグアイ代表に敗れてラウンド32で敗退。DFBはユリアン・ナーゲルスマン監督を解任し、後任としてクロップ氏の招へいに動いている。  クロップ氏は2024年10月からレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していることから、引き抜きにはRBグループへの違約金支払いが必要となる。それでも、DFBはRBのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)の歩み寄りを得られると確信しており、同国史上初めて監督引き抜きに違約金を支払うことに問題はない問い考えているようだ。 【ハイライト動画】ドイツvsパラグアイ

  • エヴァートン、チェルシーFWジョージ獲得で合意か…昨季後半戦はレンタルで加入

    2026年07月05日 14:55
     エヴァートンが、チェルシーとU−21イングランド代表FWタイリーク・ジョージ獲得で合意に至ったようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  2006年2月4日生まれで現在20歳のジョージは、8歳からチェルシーの下部組織に所属し、2024年8月にトップチームデビューを果たした。前線の複数ポジションで起用されながら、公式戦通算37試合出場で6ゴール6アシストを記録している。  昨夏の移籍市場ではフルアムから2200万ポンド(約47億円)のオファーを受け、クラブ間で合意に達していたが、フルアムが2選手を獲得した影響で合意は撤回され、チェルシーに残留。それでも、出場機会は限られ、今年2月にエヴァートンにレンタル移籍を果たし、11試合に出場した。  レンタル移籍契約には2500万ポンド(約53億円)での買い取りオプションが付随されていたが、これは行使されず。それでも、ジョージの完全移籍を望んでいたエヴァートンはチェルシーと交渉を行っていることが明らかになっていた。  そうしたなか、今回の報道によると、エヴァートンは初期費用が1800万ポンド(約38億円)で、欧州大会への出場権獲得や試合出場数に応じた600万ポンド(約13億円)の追加オプションが付随する形の移籍金でチェルシーと合意に至ったという。  なお、チェルシーには将来売却された際に有効となる15パーセントの売却益分配条項を盛り込んでいることも伝えられており、個人条件の合意とメディカルチェックの完了次第、ジョージはエヴァートンに加入することになるようだ。

  • 伊藤洋輝に退団噂のバイエルン、W杯ブラジル代表のブレーメルをリストアップ? 去就はW杯後に判明か

    2026年07月05日 14:30
    バイエルン・ミュンヘンが、ユヴェントスに所属するブラジル代表DFグレイソン・ブレーメル(29)の獲得に興味を持っているようだ。 現在開催されている北中米ワールドカップにブラジル代表として参加しているブレーメルは、2022年夏にトリノからユヴェントスへ完全移籍。空中戦や対人守備の強さを武器に昨季は負傷離脱期間がありながらも公式戦31試合に出場し、4ゴール3アシストを記録した。 イタリア『Sky』によれば、日本代表DF伊藤洋輝に退団の可能性が浮上しているバイエルンは複数の補強オプションを検討しており、ブレーメルに関心を示しているが、現時点で正式オファーを提示するかどうかは不透明だという。同選手の去就はワールドアップ終了後に明確になる見通しのようだ。 ただ、同選手はユヴェントスへの残留を希望する一方、クラブ側が今夏の移籍市場で放出を容認するのかを知りたいと考えている模様。クラブOBであるジョルジョ・キエッリーニにリスペクトを抱いていることから、同様に最終的にユヴェントスで引退することが理想的だと考えているとのことだ。

  • 「前半と後半でまったく違う展開」前園真聖が日本のブラジル戦を振り返る。守備を“する”のではなく“させられる”「ずっと耐えるのは無理」

    2026年07月05日 14:00
     スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月4日に日本代表OBのトークショーが開催された。

  • 「W杯で株は急速に上昇」23歳の日本代表戦士にイタリア超名門が関心と報道!プレミア勢との争奪戦が激化

    2026年07月05日 12:44
     パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶に、イタリアの超名門も関心を寄せているようだ。複数のメディアが報じたところによると、ユベントスが鈴木獲得の可能性を調査したという。  ユベントスは正GKミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が芳しくなく、この夏に新守護神の獲得に動いている。エミリアーノ・マルティネスが有力候補とされてきたが、アストン・ビラの要求額に二の足を踏んでいるという。そのほか、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオにも熱い視線を注いでいる。  進展がないなかで、ユーベが別プランも視野に入れていても不思議ではない。そこで浮上したのが、GK大国イタリアでの2シーズンで確かな評価を得てきた鈴木だ。ワールドカップでの活躍も周知のとおり。パルマは後釜となるGKをすでに獲得しており、この夏の鈴木移籍は濃厚とみられる。  ただ、パルマは3000万ユーロ(約55億5000万円)という金額を求めているようだ。アストン・ビラがマルティネスの売却に要求しているのは約1000万ユーロ(約18億5000万円)とされる。年齢によるリセールバリューの違いはあるが、ユーベにとって厳しい状況は変わらない。  そのため、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者のサイトは、「ポールポジションはヴィカーリオで変わらない」と報道。『TUTTOmercatoWEB』も「パルマの評価額は高すぎで、プレミアリーグからの関心もあり、獲得はほぼ不可能」と伝えている。    ただ、鈴木をめぐる争奪戦が激しくなっていることは想像にかたくない。プレミアリーグでは田中碧が所属するリーズも関心を寄せており、最も有利な立場にあるとの報道もある。 『Football Insider』は「すでに伝えられているように、リーズは獲得により有利な立場にあるようだが、サッカーにおいて確実なことは何もない」と報じた。 「エミリアーノ・マルティネスの去就が不透明だけに、アストン・ビラが突然、加速させる可能性も十分にある。彼には複数クラブが注目しており、マルコ・ビゾットは理想的な後釜にはほど遠い。スズキ獲得に動くのは理にかなっている」 「リーズが日本代表の獲得を望むなら、すぐに動く必要があるだろう。彼の株はワールドカップで急速に上がっている」  実際、グループステージやブラジル戦での活躍から、鈴木の注目度は高まったとの見方は少なくない。日本が誇る若き守護神は、2026-27シーズンをどのクラブで戦うことになるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「極めて卑劣で悪質」「不条理だ」パラグアイのラフプレーの数々にフランスメディアが憤慨!「W杯で奇跡だ。相手は1枚もカードを受けずに済んだ」

    2026年07月05日 12:31
     フランス代表は現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表と対戦。70分にキリアン・エムバペがPKを決めて1−0で勝利し、準々決勝進出を決めた。  この試合、フランスの選手たちは相手の度重なるラフプレーに苦しんだ。ゴール前に走り込もうとしたエムバペがチョップを食らったほか、他の選手たちも何度も挑発行為を受けた。しかしパラグアイの選手は誰一人カードを受けずに試合を終えている。  フランスメディア『ouest france』は「ワールドカップで奇跡だ。挑発的なプレーを連発したパラグアイの選手たちがフランス戦でイエローカードを1枚も受けずに済んだ」と見出しを打って報じた。   「不条理だ。パラグアイは感情をむき出しにして露骨なファウルを繰り返し、我々を挑発し続けたが、厳しい処分を受けたのはディディエ・デシャン監督率いるフランス代表で、ブラッドレー・バルコラ、マヌ・コネ、マイケル・オリーセの3名がイエローカードを受けた」  さらに次のように怒りを露わにしている。 「パラグアイは極めて卑劣で悪質なプレーを見せた。マティアス・ガラルサの肘が故意にエムバペの顔面に当たり、アンドレス・クバスはボールをほとんど触らずにアドリアン・ラビオに非常に危険なタックルを仕掛けた。ファン・カセレスは試合を通して何度も挑発行為を繰り返し、同じラビオの背後から肩で突進した」  怪我人が出なかったことが不幸中の幸いか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • ベルギー代表FWトロサール、ベシクタシュへ? 移籍金約37億円でアーセナルとクラブ間合意

    2026年07月05日 12:09
     アーセナルに所属するベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが、ベシクタシュへの完全移籍に近づいているようだ。4日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えた。  ベシクタシュが提示した移籍金1800万ユーロ(約33億円)+ボーナス200万ユーロ(約3億6000万円)をアーセナルが受け入れて、クラブ間合意に達した模様。また、トロサールに対しては、年俸900万ユーロ(約16億円)を提示して、個人条件の合意も目指しているという。  現在31歳のトロサールはゲンクやブライトンを経て、2023年夏からアーセナルに加入。これまで公式戦通算174試合に出場して36ゴール34アシストを記録し、昨季のプレミアリーグ制覇などに貢献した。アーセナルとの契約は来年夏に満了を迎える。  現在はFIFAワールドカップ2026に参戦しており、ここまで全4試合に出場して2ゴール2アシストを記録している。 【ハイライト動画】トロサールが2得点! ベルギーvsニュージーランド

  • 「私の推しメン2人」「この並びをまた見れるなんて!」43歳GK川島永嗣が激熱ショット公開!黄金タッグで期待は高まるばかり

    2026年07月05日 11:48
     秋葉忠宏氏を新監督に迎えたジュビロ磐田は今夏、J1復帰に向けて即戦力を獲得した。

  • 「なぜ反撃できなかった?」フランスを苦しめたパラグアイだが、日本代表とどこか重なる結末…5バックに潜んでいた“最大のリスク”【W杯】

    2026年07月05日 09:52
     2026年7月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップを戦うパラグアイ代表は、ラウンド16でフランス代表と対戦した。  この一戦でパラグアイが選択したのは、最終ラインにDFを並べる5バックの守備的な布陣だった。自陣に重心を置き、フランスの強力な攻撃陣にスペースを与えない。まずは失点しないことを最優先にした、現実的なゲームプランだった。  実際、その狙いは機能していた。前半はフランスに枠内シュートを許さず、後半に入ってもスコアレスの時間を保つなど、世界屈指の攻撃陣を相手に粘り強い戦いを見せた。  しかし、均衡は一つのプレーで崩れる。D・ゴメスがエリア内でドゥエを倒し、PKを献上。これをエムバペに決められ、パラグアイはついに均衡を破られた。  こうなると、試合の流れは一変した。守備に重心を置く戦い方は、失点しないことが前提となる。長い時間、自陣に引いて守っていたチームが、ビハインドを負った途端に攻撃へ転じるのは容易ではない。実際、パラグアイは最後まで攻撃の形を作れず、フランスのゴールを脅かす場面はほとんど見られなかった。    フランスを相手にこのゲームプランを選択したこと自体は理解できる。実力差を踏まえれば、最も勝機を見出しやすい戦い方だったとも言える。  ただ、その戦い方は「先に失点しないこと」が大前提だった。90分間、守備の集中力を切らさず耐え続けなければならず、一度でも均衡が崩れれば、攻撃へ転じるのは極めて難しい。パラグアイはそのリスクを承知のうえで勝負に出たが、PKによる失点で試合は一変。最後まで反撃の糸口をつかめなかった。勝機を見出すための現実的な選択だった一方で、一度ビハインドを背負えば苦境に陥る──そのリスクもまた、この戦い方には潜んでいた。  最後は守り切れず敗退。強豪相手に現実的な戦い方を選びながら、最後まで耐え切れなかったという点では、ブラジルに敗れた日本ともどこか重なる結末だった。 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 元横浜FCのユーリ・ララ、磐田に完全移籍加入「J1昇格を実現できるよう頑張ります」

    2026年07月05日 09:18
     ジュビロ磐田は5日、ブラジル1部ミラソウからブラジル人MFユーリ・ララが完全移籍で加入することを発表した。  リオ・デ・ジャネイロ出身のユーリ・ララは現在32歳。これまでにバイーア、栃木SC、ヴァスコ・ダ・ガマなどを渡り歩き、2023シーズンからは3年にわたって横浜FCでプレーした。2026シーズンから母国のミラソウに加入し、公式戦12試合に出場していた。  J1リーグ通算58試合、J2リーグ通算47試合を数えるユーリ・ララは、磐田加入に際して次のようにコメントした。 「皆さん、はじめまして。ユーリ ララです。このたび、再び日本でプレーできる機会をいただき、大変嬉しく思います。ジュビロ磐田のユニフォームに袖を通せることを、本当に光栄に感じています。これからは、このクラブのため、このユニフォームのために、全力で戦います。ファン・サポーターの皆様と共にJ1昇格を実現できるよう頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします」

  • 怪我に苦しみ、イングランド代表メンバーからも落選 厳しい1年を過ごしたパルマーの思い「サッカー選手なら誰もがW杯に出たい」

    2026年07月05日 09:14
    今季は怪我に苦しみ、思うように力を発揮できなかったチェルシーMFコール・パルマー。2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れていて、悔しい1年になったと言える。 今大会のイングランドは2列目にジュード・ベリンガム、モーガン・ロジャーズ、ブカヨ・サカ、アンソニー・ゴードン、マーカス・ラッシュフォード、ノニ・マドゥエケらが入っているが、パルマーは彼らと異なるアイディアを提供できただろう。 今回パルマーは英『The Times』のインタビューにてメンバー漏れについての思いを口にしている。違いを生み出せるとの自信はあるようだが、それでも代表監督トーマス・トゥヘルの選考に理解を示している。 「サッカー選手なら誰もがW杯に出たいと思うものだ。でも、これは僕個人で変えられるものではない。今はただ夏休みを楽しんでいるよ。サポーターが僕を評価してくれるのは嬉しいけど、僕は代表メンバーに入っていない。監督が選んだ選手とは異なるものを提供できたかもしれないけど、繰り返すように代表メンバーの決定を変えることはできない。チームの幸運を祈っているよ」 タレント揃いのイングランドサッカー界においてもパルマーは特別な才能の持ち主であることは確かで、まずはチェルシーでパフォーマンスを取り戻してEURO2028の出場へ繋げてほしいところだ。