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2026年07月04日 18:51
ユルゲン・クロップ氏が、ドイツ代表監督就任に向けてドイツサッカー連盟(DFB)と交渉していることを認めた。3日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。 ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりの決勝トーナメントに進出したものの、1回戦でパラグアイ代表と対戦すると、PK戦の末、敗退が決定。今大会での早期敗退を受けて、ユリアン・ナーゲルスマン監督との退任が決定した。 DFBはすでに後任監督の選定について声明を発表。「新監督の選任をめぐり、DFB幹部はユルゲン・クロップ氏との協議に臨む意向です」と述べ、クロップ氏の代表監督就任に向けて全力を注ぐ方針を示していた。 かつてドルトムントやリヴァプールを率い、現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めるクロップ氏は、ドイツメディア『Magenta TV』を通じて、「話し合いがあったことは事実で、物事はかなり早く進んだ」とコメント。すでに交渉が行われていることを明かすと、「ユリアン(・ナーゲルスマン監督)が辞任し、DFBは後任を探しているところだ。その検討段階で私に対して打診があったんだ」と語った。 クロップ氏はレッドブルグループとの契約を2029年まで残していることから、ドイツ代表指揮官就任には時間を要することを認めている。 「レッドブルと契約を結んでいるし、この仕事がどれだけ楽しいかは何度も話してきた。私は人間として、いつもなら契約を尊重する。しかし、DFBとの話し合いにも興味があることは明確にしてきた」 「オリバー・ミンツラフ(レッドブルグループCEO)と話をする必要がある。彼は私の雇用主だからね。すでに何度かやり取りをしているし、彼が邪魔するとは思わないよ」 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年07月05日 21:41
マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。
16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。
2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。
2026年07月05日 21:10
プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、近年はラ・リーガのジローナに籍を置いていた元オランダ代表のデイリー・ブリント。ジローナとの契約は25-26シーズンまでとなっており、現在はフリーとなっている。
3月で36歳となったブリントだが、古巣ヤックスに復帰する可能性があるようだ。
『AD』によると、すでに交渉は進められており、合意はまだだが、テクニカルディレクターを務めるジョルディ・クライフ氏ら関係者はまもなく合意に至るだろうと予想している。
ブリントは過去の移籍市場でも復帰について噂されていたが、当時の経営陣との交渉では合意に至らず、アヤックス復帰から遠ざかっていた。
今回の復帰は、指揮官であるミチェル監督の存在が大きいといわれている。ミチェルは昨季までジローナを指揮しており、ブリントのことを知っている人物だ。
アヤックスには日本代表の板倉滉が所属しており、ディフェンスラインでともにプレイすることになるのだろうか。
今夏のアヤックスはベテランの獲得を積極的に行っており、バルセロナのマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得で合意に達したと移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
2026年07月05日 21:00
W杯が行われている裏で、各クラブは新シーズンに向け、移籍市場で積極的な動きを見せている。特に資金力のあるプレミアリーグは今夏も移籍市場の主役であり、マンチェスター・シティはエリオット・アンダーソンを、トッテナムはマテウス・フェルナンデスといったMFの有望株を獲得している。
『The Athletic』では前述した2件のようなステップアップに注目。中堅クラブからビッグクラブにステップアップする際に必要な能力はどのようなものなのか、プレミアリーグのクラブで勤務経験のあるベテランスカウトに匿名を条件に話を聞いた。
「ファン・ダイクがオランダ時代に発揮した強みはスコットランドでも同じだった。その後サウサンプトンとリヴァプールでもそれを発展させ、成功を収めた。サディオ・マネも同様で、彼のプレッシング、トランジション、フィニッシュワークはその強みを生かせるチームであれば、どこでも通用していた。特定の強みは『どのレベルでも通用する』と分かるんだ」
別のプレミアリーグクラブで勤務経験のあるコーチは「今のレベルで圧倒的な数字を残すよりも、次のレベルで生かせる資質を持っているかどうかを見ている」と語った。
彼らのようにすぐにビッグクラブに適応する選手もいるが、そうでない選手もいる。ここで挙げられたのはマンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュと、アストン・ヴィラのロス・バークリー。
ともに10代の頃から過ごしたクラブを飛び出し、ビッグクラブにステップアップしたが、その後は同様の苦労があった。
「チェルシーではベンチに座るという苦い経験をした。子どもの頃から今までベンチに座ったことは1度もなかった。19歳でエヴァートンでレギュラーだったんだ。でもチェルシーでは30分プレイしたり、60分プレイしたりとバラバラだった。それまで感じたことのない不安を抱えるようになった。結果を出さなければ、出場できる保証はないからね」(ロス・バークリー)
アンダーソンとフェルナンデスはそれぞれMFの即戦力としてチームに迎えられることになる。シティはベルナルド・シウバが退団したことで、MFの枠が1つ空いた。もちろん、ニコ・ゴンザレス、マテオ・コヴァチッチ、タイアニ・ラインデルスといった既存戦力とのポジション争いが待っているが、彼らはどちらの道に進むことになるのだろうか。
2026年07月05日 20:49
ドルトムントに所属するドイツ代表選手は、今夏日本で開催されるプレシーズンツアーに帯同するようだ。
2026年07月05日 20:20
プレミアリーグのトッテナムがウェストハムのマテウス・フェルナンデスを獲得したと発表した。報道によると、移籍金は8500万ポンド、背番号は「18」となる。
フェルナンデスは昨季のプレミアリーグで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、所属するウェストハムの降格を受けて多くのクラブが獲得を目指していた。
当初カゼミロ退団でMFの補強が急務なマンチェスター・ユナイテッドが獲得レースをリードしていると報じられていたが、最終的にトッテナムが獲得を発表している。
『talkSPORT』ではクラブOBであるリオ・ファーディナンド氏がメインターゲットを逃した古巣に対し、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニを獲得すべきだと助言している。
「もしチュアメニがレアル・マドリードを抜け出すチャンスがあるなら、マンチェスター・ユナイテッドが真っ先に彼のドアをノックし、他の誰とも交渉させないようにしなければならない」
「レアル・マドリードを離れたいのであれば、我々マンチェスター・ユナイテッドが最適なクラブだ。もじ、実現させたいのであれば、電話をかければいい。私ならそうする」
ユナイテッドは他の候補としてブライトンのカルロス・バレバ、ボーンマスのアレックス・スコットらの名前が挙がっているが、移籍市場閉幕までに誰をチームに加えることになるのだろうか。
2026年07月05日 20:02
元オランダ代表DFデイリー・ブリントは、古巣アヤックス復帰の可能性が高まっているようだ。5日、オランダメディア『AD』が報じている。
報道によると、ブリントはアヤックスでテクニカルディレクター(TD)を務めるジョルディ・クライフ氏を話し合いをすでに行った模様。現時点で正式な契約合意には至っていないものの、まもなく合意に至る見通しをなっているようだ。
ブリントは、アヤックスの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。フローニンゲンへのレンタル経験を経て、復帰後は左サイドバックや中盤でプレーし、クラブのリーグ4連覇に貢献した。2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するも4年後に復帰。2023年に退団するまで、3度のリーグ制覇や、2回の国内カップ戦優勝を経験した。
2023年夏にジローナへ活躍の場を移し、2025−26シーズン限りで契約満了に伴い退団が決定していた。なお、アヤックスは新シーズンより、昨季までジローナを率いていたミチェル監督が就任しており、再びスペイン人指揮官とアムステルダムの地で再会する可能性がある。
アヤックスで通算333試合出場13ゴール21アシストという実績を残しているブリント。現在36歳のベテランDFは、クラブに2021−22シーズン以来のリーグタイトルをもたらすことはできるのだろうか。
2026年07月05日 19:42
レアル・マドリードは5日、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得をめぐり、インテルと合意したことを発表した。4年契約を締結し、契約期間は2030年6月30日までとなる。
ダンフリースの移籍をめぐっては、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が先月上旬に、レアル・マドリードがダンフリースと合意に達したと報道。ダンフリースとインテルが結んでいた契約の解除条項である2000万ユーロ(約36億円)を、レアル・マドリード側が支払うことが伝えられていた。
同選手のレアル・マドリード加入は間違いないものと見られていたが、この度クラブから正式発表。ジョゼ・モウリーニョ監督が復帰を果たしたレアル・マドリードは今夏の移籍で、すでにスペイン代表DFマルク・ククレジャ、フランス代表DFイブライマ・コナテ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得しており、ダンフリースは4人目の新戦力となる。
現在30歳のダンフリースは、母国スパルタ・ロッテルダムでプロキャリアをスタート。その後、ヘーレンフェーン、PSVを経て、2021年夏にインテルへ完全移籍で加入。5シーズンの在籍で、圧倒的なフィジカルと推進力を武器に、公式戦通算207試合出場27ゴール28アシストを記録。2度のセリエA制覇や、3回のコッパ・イタリア優勝に貢献した。
2026年07月05日 19:30
現役時代はバルセロナ、バイエルン、リヴァプールでプレイし、2024年に引退を発表した元スペイン代表のチアゴ・アルカンタラ。
2026年07月05日 18:13
「2026.7.2 am1:46」
現地の日時だろう。長友佑都の妻でタレントの平愛梨さんが7月5日にインスタグラムを更新。「W杯が終わった」。家族ショットや長友のプレー写真などを添え、「# 今の気持ちを残しておきたくて」と、想いを綴った。
「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!
ダラス、モンテレー、ヒューストン!! 毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!!」
森保ジャパン戦士と触れ合う機会もあった。
「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました!!!! カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望...みなさん優しく対応してくださって神でした
PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました 選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました」
そして「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」。
日本はラウンド32でブラジルに敗れ、大会を後にした。
「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!! 本当に、素敵でした
観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった」
平さんは「キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、」と、こみ上げるものがあったのだろう。「本当に、素敵でした」とこの投稿を締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「PAPA 5」長友は平さんと肩を組んで笑顔。長友ファミリーの貴重ショット!
2026年07月05日 17:52
現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表がフランス代表と対戦。70分にキリアン・エムバペにPKを決められて0−1で敗れ、ベスト8進出を逃した。
この試合、パラグアイのラフプレーが目立った。前半にはゴール前に走り込んできたエムバペの胸をマティアス・ガラルサが叩くような格好に。他の選手たちも挑発行為などを繰り返した。しかしパラグアイの選手には誰一人カードが与えられず。
そのレフェリングやパラグアイ選手たちの振る舞いに対して、フランスのメディアやファンからは非難の声が相次いだ。
そんななかパラグアイメディア『ABC Color』は、「ウズベキスタン人のイルギズ・タンタシェフ主審は、堅実かつ落ち着いたパフォーマンスを見せた。試合の流れを妨げず、バランスの取れたアプローチを維持し、何事もなく試合を裁いた」とレフェリーに対して賛辞を贈る。
一方、『D10』は、試合後にパラグアイGKオルランド・ヒルの握手をスルーしたエムバペを次のように批判している。
「エムバペは試合を通して傲慢で尊大な態度を見せていた。そして試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、GKヒルはフランス人ストライカーに挨拶しようとしたが、彼はその挨拶を無視し、逆に彼の目の前で喜びを爆発させた」
フランス側とは対照的な見方をしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月05日 17:34
本田圭佑が、自身のXで指導者ライセンス制度について改めて持論を強調した。
発端となったのは、日本代表の森保一監督に対し、日本サッカー協会が1年契約での続投をオファーしているとする報道。本田は7月2日、これに反応し、「僕を1年試してみてください」と日本代表監督への“立候補”とも取れる投稿を行なっていた。
もっとも、日本代表監督に就任するには『JFA Proライセンス』の保有が必要。本田は現在、指導者ライセンスを取得していない。
そんななか、本田は「3年前の投稿。(コーチングライセンスに関して)」と題し、3年前に英語で発信した自身の投稿を日本語訳して改めて公開。ライセンス制度に対する考えを再び示した。
投稿では、当初は取得に時間を費やしたくなかったためライセンスを取るつもりはなかったと説明。その一方で、現在は「そのルール自体に納得できないため、あえて取得したいと思っていません」とし、その理由を以下のように詳しく綴った。
「このライセンス制度が作られた当時、指導者のレベルには大きなばらつきがあり、その影響で選手やファン、スポンサーが不利益を受けることもありました。そのため、サッカー界を発展させるには、一定の基準を設けることが必要だったのだと思います。
その後、サッカー界が発展するにつれて指導者の価値も高まり、多くの人がコーチライセンスを取得するために時間やお金を投資するようになりました。
ライセンスの価値が高まるにつれ、ライセンスは細かく階層化され、プログラムもより複雑になっていきました。そして、それぞれのライセンスごとに収益を生み出す仕組みができ、今では一つの大きなビジネスになっていると私は感じています。
つまり、当時のサッカー界を発展させるという意味では、コーチライセンス制度は必要不可欠だったと思います。指導者の質を高め、業界全体を成長させる役割を果たしてきました。
しかし、サッカーに関わる多くの人々やFIFAがこれまで積み重ねてきた努力には敬意を払いつつも、私は現在の制度を見直す新しいアイデアを提案したいと思っています。私は、その方がより良い仕組みになると考えています」
そして改善案として、「コーチライセンスを購入できる制度」の導入を提案した。
「もちろん、購入したライセンスと通常のライセンスは明確に区別できるようにします。そうすることで、どの指導者を採用するかはクラブが判断できます。購入ライセンスを持つコーチを採用したくなければ、これまで通り通常のライセンス保持者を選べばよいだけです。
現在のサッカー界には、このライセンス制度のおかげで優秀な指導者が数多く育ちました。一方で、レベルの低い指導者は自然と淘汰されつつあります。つまり、ライセンス制度が導入された当初に懸念されていた問題は、もはや以前ほど大きな問題ではないと考えています。
競争をさらに開放することで、指導者の質はさらに向上し、サッカー界全体の発展にもつながるはずです。
多様性が重視される時代だからこそ、コーチとして成功するまでの道のりも、一つではなく、多様であるべきではないでしょうか」
最後は「私は、いずれ現在のコーチライセンス制度は変わると信じています」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月05日 17:00
今夏の移籍市場で、バイエルン・ミュンヘン所属のFWマイケル・オリーセの去就が大きな注目を集めている。
2026年07月05日 16:16
横浜F・マリノスは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndがホワイト、GKは3種類で1stがライトグリーン、2ndがイエロー、3rdがブラックになっている。
クラブは公式サイトで、新ユニの詳細を次のように説明している。
「横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、“オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026-27シーズンユニホームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラをまとった選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドをつなぎ、クラブの魂を解き放つ」
公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「まじで良い」「和のデザイン良き!」「ここ数年で1番カッコいい」「美しい」「過去一欲しい」「斬新なデザイン」といった声が上がった。
J1百年構想リーグは20位中13位に甘んじた名門マリノス。スティーブ・コリカ新監督のもと、8月に幕を開ける新シーズンでは上位に食い込めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「和のデザイン良き!」横浜FMの2026-27シーズン新ユニホーム!
2026年07月05日 16:00
ワールドカップでレアル・マドリードのスター選手たちが圧巻のパフォーマンスを続けている。クラブではジョゼ・モウリーニョ新監督のもと、フランス代表のFWキリアン・ムバッペ、ブラジル代表のFWヴィニシウス・ジュニオール、イングランド代表のMFジュード・ベリンガムによる"BMV"トリオが完成形を迎えることへの期待が高まっているようだ。『MARCA』が報じた。
これまでにカルロ・アンチェロッティやシャビ・アロンソ、アルバロ・アルベロアらも3人の共存に挑戦してきたが、そのポテンシャルを継続的に引き出すことはできなかった。
一方、今大会では3選手がそれぞれ代表チームで本来の持ち味を発揮している。
ベリンガムはイングランド代表でより高い位置を任され、得点力を生かすプレイを披露。レアル加入1年目を彷彿とさせる攻撃参加で違いを生み出している。
ムバッペもフランス代表では左サイドを起点に自由に仕掛ける役割を担い、代表チームで本来の爆発力を発揮。スウェーデン代表戦で決めた2ゴールも左サイドから生まれたもので、中央に固定されないプレイスタイルが好結果につながっている。
そしてヴィニシウスも、ブラジル代表を率いるアンチェロッティのもとで代表キャリア最高ともいえるパフォーマンスを披露。ブラジルが優勝候補に挙げられる大きな理由となっている。
クラブは以前から3選手の能力に疑いを持ったことはなく、今後も攻撃陣の中心として期待を寄せている。その信頼はモウリーニョ監督の就任によってさらに強まっており、世界最高クラスのタレントを融合させる手腕に大きな期待を寄せているという。
ワールドカップでそれぞれが世界トップレベルの実力を証明するなか、来季のレアル・マドリードでは"BMV"が真価を発揮できるのか。モウリーニョ監督がどのような攻撃ユニットを完成させるのかにも注目が集まる。
2026年07月05日 15:56
メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン/イングランド)は、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードとの対戦を心待ちにしているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ここまで4試合連続で完封勝利を飾っているメキシコ代表は、5日に行われるFIFAワールドカップ2026・ラウンド16ではイングランド代表との対戦を迎える。
これが4大会目のW杯出場となっているR・ヒメネスは、今大会の開幕戦の南アフリカ代表戦でW杯初先発を飾ったほか、W杯初得点を挙げるなど、ここまで2得点を記録して、チームに大きく貢献している。
そんなR・ヒメネスは長年、ウルヴァーハンプトンやフルアムでプレーしてきており、プレミアリーグでは通算233試合出場で68ゴールを記録してきた。その中でも、イングランド代表の守護神を務めるGKピックフォードからはクラブキャリアで通算6ゴールを決めており、W杯の舞台でも得点を決めることが期待されている。
イングランド代表戦を前にR・ヒメネスは「昨日そのデータを見たんだ。それまでは気づいていなかった」とピックフォードを相手にした得点数について言及しながら、「素晴らしい記録だし、彼からもっとゴールを奪い続けたいね。イングランド代表相手では、それが初ゴールになるはずだ」と得点への意欲を示した。
また、よく知った選手たちとの対戦になることには「いつだって重要な試合だ。単に相手がイングランドだからというだけじゃない。これはW杯だからね。もし自分たちのキャリア最高の試合ができれば、それは素晴らしいことになるだろう」と勝利への意気込みを語っている。