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今冬のステップアップは叶わずも……佐野航大が今夏のドイツ移籍で個人合意か

2026年07月03日 09:10

NECナイメヘンに所属する佐野航大に再びステップアップの可能性が浮上した。 北中米ワールドカップでブラジル代表戦の先制点を決めるなど、大会を通して存在感を放ったマインツ所属の日本代表MF佐野海舟を兄に持つ佐野航大は、ファジアーノ岡山でプロキャリアをスタートさせると、2023年夏にナイメヘンへステップアップを果たした。 今冬にはステップアップが取り沙汰されながらも実現しなかった佐野は最終的に昨季の公式戦39試合に出場し、3ゴール7アシストを記録。ワールドカップの本戦メンバーには選出されなかったが、今年3月には日本代表デビューも果たしている。 そうしたなか、ドイツの移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、佐野は2031年までの契約でホッフェンハイムと個人合意に至ったとのこと。現在はクラブ間交渉が進められているようだ。

  • サッカー
  • 遠藤離脱、災害級の雷雨、ブラジル戦敗退──そして…日本代表密着1か月の最後に待っていたもの【W杯】

    2026年07月03日 11:19
     6月2日に日本を旅立ち、モンテレイでの事前キャンプからブラジルに敗れた翌日まで、森保ジャパンを追い続けた。現地6月30日までの約1か月、飛行機の遅延や雷雨、停電といったアクシデントに見舞われながら移動を繰り返し、この短期間でメキシコを2度訪れるなど、慌ただしい日々を過ごした。  そのなかでも最もバタついたのは、遠藤航が離脱した6月11日だった。全体練習の冒頭15分が公開された後、広報スタッフから「山本昌邦技術委員長から話があります」と呼ばれ、「遠藤離脱」が発表されると、囲み取材への対応も含めて気の抜けない時間が続いた。とにかく原稿を書いて、書いて、書きまくる。気づけば、自社サイトに15本以上の記事を配信していた。今振り返っても、あの日のドタバタぶりは異様だった。  心身ともに最も疲弊したのは、チュニジア戦前日の6月19日だ。エスタディオ・モンテレイでの監督会見を終え、日本代表の練習場へ向かおうとスタジアムの外へ出ると、空は怪しい雲に覆われていた。待っていたのは災害級の雷雨だった。傘などほとんど役に立たず、横殴りの雨にはほぼ無抵抗。同行したカメラマンがUberで呼んでくれたタクシーが到着するまでの約15分間は、この世の地獄を体感したようだった。  びしょ濡れのままタクシーに乗り込み、そこから約50分間の移動。道路は冠水し、車は何度も深い水たまりへ突っ込んだ。信じられない光景を目の当たりにしながら、ようやく到着した練習場の待機施設もかなり狭かった。今回の取材で、この日ほどモチベーションが下がった日はなかった。    そして、最も呆気なかったのがブラジル戦当日だった。マルチネッリの決勝ゴールが決まった直後の心情は、言葉では表わせない。前半の戦いぶりを見れば、日本には勝てるチャンスが十分にあったように感じられた。それだけにショックは大きかった。終わりの瞬間は、あまりにも突然やって来る。長友佑都も「残酷で、現実を受けられなかった」と率直な胸の内を明かしていた。  ブラジルに敗れた後、長友や上田綺世は家族とともに過ごしたという。張り詰めたワールドカップを戦い終え、ようやく心を休められる時間になったのだろう。  言うまでもなく、家族は特別な存在だ。それは選手だけではない。自分も現地7月1日にヒューストンを離れ、ナッシュビル、ロサンゼルスを経由して羽田空港へ。帰国した7月3日、自分の心の緊張が解けたのは、愛娘と抱擁を交わした瞬間だった。  選手たちも家族からエネルギーをもらい、また次の戦いへ向かうのだろう。自分も同じだ。束の間の安堵を胸に、また次の現場へ向かう。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「強心臓すぎる」「ロナウドと本田だけだわ」41歳C・ロナウドの同点弾にファン驚嘆!「どんなメンタルしてるんだ」【W杯】

    2026年07月03日 10:57
     現地7月2日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32で、ポルトガル代表がトロント・スタジアムでクロアチア代表と対戦。2−1の逆転勝利を収めて、16強入りを決めた。  この一戦に先発した41歳の大エース、クリスティアーノ・ロナウドが貴重なゴールを奪う。1点ビハインドの68分、レナト・ヴェイガが獲得したPKのキッカーを務めると、プレッシャーがかかるなかで、ゴール中央に蹴り込み、ネットを揺らしてみせた。    今大会3点目。このPK弾にSNS上では「強心臓すぎる」「クリロナの意地」「ど真ん中選んだのすごいわ」「PKの神」「ど真ん中に蹴り込めるメンタル何なん?」「どんなメンタルしてるんだ」「さすが落ち着いてる」「真ん中蹴れるのロナウドと本田だけだわ」といった声があがっている。  激闘を制したポルトガルは6日に行なわれるラウンド16で強豪スペイン代表と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】PKを冷静に決める! C・ロナウドのW杯通算11点目!  

  • 「本物のクオリティ」W杯で躍動日本代表戦士のビッグクラブ移籍に現実味!イングランド強豪3クラブ&ドイツ名門が関心と現地報道「どの野心的なクラブも強化できるモダンなMF」

    2026年07月03日 10:36
     王国を倒すには至らなかった。だが、ブラジルを脅かしたことは確かだ。先制点をあげた佐野海舟が、世界の舞台でインパクトを残したことは間違いない。  実際、早くも佐野への関心をめぐるうわさはヒートアップし始めている。リバプールやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルといったプレミアリーグの強豪や、ドイツの名門ドルトムントが熱い視線を注いでいるとの報道も浮上した。  これを受け、英国メディア『EPL Index』は7月1日、「リバプール、ユナイテッド、アーセナルのサポーターは、今回の報道をそれぞれ異なるように見ているかもしれない」と報じた。 「だが、ひとつ共通するのは、どの野心的なクラブも強化できるモダンなMFという選手像にサノがフィットしている様子ということだ」 「リバプールのファンは、中盤にエネルギーと戦術的知性を加えられるような、技術的な才能を持つ選択肢が増えると見るかもしれない。アーセナルのサポーターは、彼の安定感と万能性が複数の大会で競うチームに合うと称賛するかもしれない。ユナイテッドを追う人たちは、中盤のバランスを改善するような信頼性ある選手と見る可能性がある」    同メディアは「もちろん、関心が移籍を保証するわけではない。ドルトムントとの競争、交渉の場合のマインツの強力な立場は、大きな投資が求められる取引だと意味している」と続けた。 「ただ、たとえそうでも、複数の強豪クラブが同じ選手に関心を寄せていると報じられるとき、その選手に本物のクオリティがあるのがしばしばだ。サノは短期的に少し好調だったというより、継続的なパフォーマンスで評価を得てきた。長期的な価値を求め、中盤に信頼できる層の厚さを持たせようとしているチームにとって、魅力的な候補となる」  ワールドカップでのパフォーマンスが興味を引いたことは想像にかたくない。この夏、佐野はステップアップすることになるのか。今後の進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「日本は多くの国が倣うべき模範」ブラジルに敗戦も評価は揺るがず。海外メディアが日本サッカーを絶賛「若手育成は際立っている」【W杯】

    2026年07月03日 10:21
     日本代表は北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表に1−2で敗れ、ベスト16進出とはならなかった。

  • ポルトガルが16強入り! C・ロナウドが意地の同点ゴール、後半ATのG・ラモス弾で勝ち越し! モドリッチを擁するクロアチアを2−1撃破【W杯】

    2026年07月03日 10:09
     現地7月2日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ポルトガル代表とクロアチア代表が激突した。  40歳のモドリッチがスタメン出場したクロアチアは開始3分にチャンスを迎える。左サイドからのパシャリッチのクロスにブディミルがワンタッチで合わせる。しかしGKディオゴ・コスタにキャッチされた。  一方、41歳のクリスティアーノ・ロナウドが先発したポルトガルはその直後に決定機。左サイドを突破したレオンのクロスからブルーノ・フェルナンデスが放ったシュートは、GKリバコビッチにセーブされる。そのこぼれ球にB・フェルナンデスが詰めたが、相手DFのブロックに遭った。  押し込む展開のなか、9分には右からのネトの際どいクロスにC・ロナウド飛び込んだがわずかに合わない。30分にも右サイドから中に切り込んだカンセロの折り返しにB・フェルナンデスとC・ロナウドが反応したが、届かなかった。このままスコアレスで前半を終える。    迎えた後半、クロアチアが攻勢を強める。48分、敵陣ボックス手前でルーズボールを拾ったコバチッチがドリブルでゴール前に侵入。左足で狙ったがサイドネットに外れる。それでも53分に先制に成功。右からのスタニシッチのクロスをペリシッチが収めて、左足のシュートを突き刺した。  ビハインドを負ったポルトガルは56分にチャンスを創出。レオンが左サイドから中に切り込んで、ボックス手前から右足を振り抜く。しかし強烈なシュートはクロスバーを叩いた。  61分にはネトの浮き球パスに抜け出したC・ロナウドが絶妙なトラップから右足でネットを揺らすも、オフサイドの判定で得点は認められず。しかしその直後に敵陣ボックス内でヴェイガが倒されてPKを獲得。これを68分にC・ロナウドが確実に決めて試合を振り出しに戻した。  一進一退の攻防が続くなか、ポルトガルは81分にC・ロナウドに代えてルベン・ネベスを投入。ここまでフル出場を続けてきたC・ロナウドは今大会初の途中交代となった。  そして90+4分に勝ち越し弾が生まれる。ゴールを奪ったのはポルトガル。左からのレオンのクロスからゴンサロ。ラモスがヘディングシュートを叩き込んだ。  90+13分にはクロアチアがネットを揺らすも、オフサイドの判定で得点は認められず。このまま2−1でポルトガルが勝利。ラウンド16ではスペインと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • レアル、カマヴィンガを中盤強化目指すシティに逆オファー?モウリーニョも賛同

    2026年07月03日 10:00
    レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガにマンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上した。スペイン『MARCA』が伝えた。 スタッド・レンヌ下部組織出身のカマヴィンガは、2021年夏にレアルへ加入。推進力溢れるプレイや足の長さを生かした深いタックルなどを武器にクラブの主要タイトル獲得に貢献してきたが、パフォーマンスの波も激しい。 そんなカマヴィンガについて、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得したレアルは、シティに売り込んだという。近年のパフォーマンスに満足していないこともあり、新シーズンから指揮するジョゼ・モウリーニョ監督もこの動きを支持しているという。 その一方で、すでにイングランド代表MFエリオット・アンダーソンに移籍金1億3500万ユーロを投じたシティは、並行してニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリにも関心を示していた。しかし、同選手はトッテナムへの移籍が目前に迫っているとみられている。

  • かつてCLでもゴールを重ねた元ドルトムントFWがJリーグ上陸か 現地記者がサンフレッチェ広島入りと報道 

    2026年07月03日 09:40
    サンフレッチェ広島が、欧州で実績十分の大型ストライカー獲得に近づいているようだ。 移籍市場に精通するルディ・ガレッティ記者は自身の公式Xで、「セバスティアン・ハラーがサンフレッチェ広島の新たな選手になる。コートジボワール代表FWは、1年間+1年延長オプション付きの契約にサインした」と投稿。さらに、「元ドルトムント、アヤックスのストライカーは、ユトレヒトでのプレーを終え、キャリア初の欧州外挑戦をスタートさせる」と伝えている。 現在32歳のハラーは、ヨーロッパ屈指の実績を誇るセンターフォワードの一人だ。フランクフルトで頭角を現すと、ウェストハム、アヤックス、ドルトムントと渡り歩き、アヤックス時代には2021-22シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで11得点を記録。アフリカ屈指のストライカーとして世界的な評価を確立した。 また、ドルトムント加入後には精巣がんを公表し、長期離脱を余儀なくされたものの、懸命な治療とリハビリを経て現役復帰。その不屈のストーリーは世界中のサッカーファンに感動を与えた。2024年にはコートジボワール代表の一員としてアフリカネーションズカップ制覇にも貢献している。 ハラーの最大の武器は、その圧倒的なフィジカルとゴール前での決定力だ。190センチを超える恵まれた体格を生かしたポストプレイはもちろん、空中戦の強さ、ゴール前でのポジショニング、そして足元の技術も高水準。単なるターゲットマンではなく、周囲を生かしながら自らも得点を奪える現代型ストライカーとして活躍してきた。 今夏の広島は、攻撃陣の再編が大きなテーマとなっている。もしハラー獲得が実現すれば、Jリーグでも屈指のインパクトを持つ補強となることは間違いないだろう。

  • 「なぜ怖がった戦い方をするのか?」英国の識者たちが日本代表に疑問。実力はあるのに...「正直かなり驚いた」「勇敢であってほしかった」【現地発】

    2026年07月03日 09:32
     日本代表は北中米W杯の決勝トーナメント1回戦、ラウンド32でブラジルに1−2で敗れ、敗退が決まった。

  • 今冬のステップアップは叶わずも……佐野航大が今夏のドイツ移籍で個人合意か

    2026年07月03日 09:10
    NECナイメヘンに所属する佐野航大に再びステップアップの可能性が浮上した。 北中米ワールドカップでブラジル代表戦の先制点を決めるなど、大会を通して存在感を放ったマインツ所属の日本代表MF佐野海舟を兄に持つ佐野航大は、ファジアーノ岡山でプロキャリアをスタートさせると、2023年夏にナイメヘンへステップアップを果たした。 今冬にはステップアップが取り沙汰されながらも実現しなかった佐野は最終的に昨季の公式戦39試合に出場し、3ゴール7アシストを記録。ワールドカップの本戦メンバーには選出されなかったが、今年3月には日本代表デビューも果たしている。 そうしたなか、ドイツの移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、佐野は2031年までの契約でホッフェンハイムと個人合意に至ったとのこと。現在はクラブ間交渉が進められているようだ。

  • 「モドリッチ、コバチッチ、ワンタッチ」耳に残る“実況フレーズ”にSNS話題沸騰!「笑うだろw」「韻踏んでて気持ちいい」【W杯】

    2026年07月03日 09:04
     現地7月2日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32で、ポルトガル代表とクロアチア代表がトロント・スタジアムで対戦。欧州屈指の強豪同士による一戦は、プレーだけでなく日本の放送で飛び出した“ある実況フレーズ”にも注目が集まった。  日本テレビで実況を務めた伊藤遼アナウンサーは、クロアチアが中盤でテンポ良くボールを回した場面を、「モドリッチ、コバチッチ、ワンタッチ」と表現。主将のルカ・モドリッチとマテオ・コバチッチがワンタッチで鮮やかにパスをつないだシーンを、リズミカルな言葉で実況した。    思わず耳に残るフレーズは、すぐさまSNSでも話題に。ファンからは「おもしろすぎる」「流れるようにこの実況出てきて腹抱えた」「そんな実況笑うだろw」「綺麗に韻踏んでて気持ちいい」「実況大変やなw」「人の名前で、笑うのはいけないけど…笑っちゃう」「ラップかな?」といったユーモアあふれる反応が相次いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • J1クラブが元コートジボワール代表FWを獲得か。かつてアヤックスやドルトムントでプレー。精通記者が報道「フリーで日本のクラブに加わる」

    2026年07月03日 08:59
     J1のサンフレッチェ広島が、元コートジボワール代表FWセバスティアン・アラーの獲得に迫っているようだ。  現在32歳のアラーは、フランスのオセールでプロキャリアをスタート。その後、ユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント、レガネスといった欧州各国のクラブを渡り歩いた。2025年7月にユトレヒトに復帰し、2025-26シーズンは公式戦33試合の出場で1ゴール・4アシストを記録した。  契約満了に伴い、今年の7月1日付でユトレヒトを退団してフリーとなっていたなか、移籍市場に精通するルディ・ガレッティ記者は7月2日、自身の公式Xで「独占情報|セバスティアン・アラーがサンフレッチェ広島に加入する」と報じた。   「コートジボワール人FWは、延長オプション付きの1年契約にサインし、フリーで日本のクラブに加わる。ユトレヒト、アヤックス、ドルトムントで活躍してきたアラーが、キャリアで初めてヨーロッパを離れ、新たなステージに踏み出す」  欧州名門でのプレー経験を持ち、コートジボワール代表としても国際Aマッチ通算34試合に出場し、11得点をマークしたアラー。日本での挑戦に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「初めて。正直驚いたよ」長友佑都が激熱裏話を披露!帰国後に超大胆行動を取った森保J戦士は?【W杯】

    2026年07月03日 08:55
     なんとも頼もしい後輩だ。

  • 佐野航大、ホッフェンハイムと5年契約締結で口頭合意か…移籍金はNEC史上最高売却額に?

    2026年07月03日 08:32
     ホッフェンハイムがNECに所属する日本代表MF佐野航大の獲得に動いているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2023年夏に加入したNECでここまで公式戦通算98試合に出場している佐野。在籍3年目の2025−26シーズンはエールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のメンバーからは落選したが、昨年6月には日本代表デビューを飾った。  佐野に対してはエールディヴィジ3連覇中のPSVのほか、国外の複数クラブが関心を寄せており、NECもオファー次第で今夏の売却に応じる見通し。日本代表DF町田浩樹が所属するホッフェンハイムはすでに本格的なオファーを提示し、近日中にクラブ間合意に達する可能性があることから、佐野は現地時間7月1日に行われた親善試合でメンバー外になったことが報じられている。  移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、ホッフェンハイムは佐野と2031年6月末までの5年契約を締結することで口頭合意に達したとのこと。NECとのクラブ間交渉は続いているが、獲得に向けて一歩前進したようだ。  オランダメディア『Voetbal International』は、ホッフェンハイムがNECに対して提示したオファーは固定費1800万ユーロ(約33億円)であり、ボーナスを含めると総額2000万ユーロ(約37億円)に達する可能性があると指摘。この金額での移籍が成立した場合、ファジアーノ岡山から推定50万ユーロ(約9200万円)で加入した佐野は、クラブ市場最高売却額でNECを去ることになる。  なお、ホッフェンハイムには町田が在籍しているほか、過去には宇佐美貴史(現:ガンバ大阪)も所属。佐野が加入すればクラブ史上3人目の日本人選手となる。

  • 「最大の敗北」「全く歯が立たなかった」スペインに完敗のオーストリア、“0―10”、“ボール支配率35%”の内容に母国メディア呆然!「差が大きすぎる」【W杯】

    2026年07月03日 08:26
     現地7月2日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、オーストリア代表が強豪スペイン代表と対戦した。  序盤から劣勢を強いられたオーストリアは36分にミケル・オジャルサバルに先制点を奪われる。さらに、後半に入って66分にペドロ・ポロに追加点を許すと、89分にオジャルサバルがダメ押し弾を決められて0−3の完敗を喫した。  シュート数は5―23(枠内シュート0―10)、ボールポゼッション率はわずか35パーセントと相手に圧倒されたオーストリア。母国メディア『Kronen Zeitung』は、「スペイン相手に全く歯が立たなかった」と報道。スタッツに着目しつつ、次のように伝えている。   「スペイン戦のデータを見ると、敗退は当然だ。どの指標においても相手対して優位に立つことができなかった。パスはオーストリアの349本に対し、スペインは629本を成功させた。ボール支配率も65パーセント対35パーセントだ。ボールを持たなければ効果的にパスを回すことも、決定的なチャンスを作り出すこともできない。5本シュートは決して印象的ではなく、枠内には1本も打てなかった」  また別の記事では、「0−3。これは(ラルフ・)ラングニック監督時代の最大の敗北だ。オーストリアは5年近く3点差で負けたことがなかった」「差が大きすぎる。弱点を容赦なく突かれた」などと嘆いている。  オーストリアを下したスペインは、ベスト16でポルトガル対クロアチアの勝者と激突する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • 次期日本代表監督はどうなる? 日本人にこだわる必要はない。新たな刺激を受け入れる決断も必要ではないか【識者見解】

    2026年07月03日 08:25
     日本代表の次期監督は、「日本人」にこだわる必要はない。  約8年間にわたってチームを率いてきた森保一監督は、日本代表を着実に成長させてきた。森保ジャパンは2018年ロシアW杯後にスタートし、22年カタールW杯ではドイツ、スペインを撃破してベスト16入り。そして26年北中米W杯では、グループステージを突破し、ラウンド32では優勝候補ブラジルと接戦を演じ、惜しくも敗れた。  勝負としてみれば、ブラジル戦もワンチャンスがあり得たが、逆転負けという結果を素直に認め、突き詰めれば、まだまだ世界の列強とはベースのところで差があると言わざるを得ない。  もちろん、選手たちが日頃から戦うステージや環境を高めるのは今後の大前提となるが、現状の代表チームが彼らの成長のための刺激剤になっていけるかは疑わしいところだ。  8年間という長期政権の中で、森保監督は選手たちとの信頼関係を築き、日本代表の文化を成熟させてきた。コミュニケーションを重ね、選手の個性を理解し、それぞれの強みを引き出すマネジメントは、高く評価されるべきだ。  実際、日本代表は大会ごとに積み上げを見せ、戦術面でも選手層でも確かな進歩を遂げてきた。しかし、カタール大会はベスト16、北中米大会はラウンド32。相手がブラジルだったことを考慮しても、さらに前向きな爆発力を生むのは難しい。  同監督の3期目となれば、主力選手たちは監督の考え方を熟知し、監督も選手を知り尽くしている。それは安定感につながる半面、新しい刺激や価値観が入り込みにくくなるという側面もある。    世界の強豪国が一定のサイクルで指導者を交代させるのも、そのためだ。日本代表は今、土台を築く段階ではなく、その土台をどう世界基準へ引き上げるかというフェーズに入っている。そのタイミングだからこそ、外部からの刺激を取り入れる意味は大きい。  もちろん、日本人監督には大きなメリットがある。選手との距離感、国内クラブとの調整、Jリーグとの連係、協会との意思疎通など、日本サッカーを熟知しているからこそできる仕事は少なくない。森保監督が長期政権を築けた背景にも、そうした日本人ならではの強みがあった。  だからといって、「日本人でなければならない」という発想に縛られる必要はない。重要なのは国籍ではなく、現在の世界サッカーの潮流を理解し、日本代表をさらに一段高いレベルへ導ける指導者かどうかである。  仮に日本サッカー協会(JFA)の基本方針が森保監督の続投、あるいは日本人指導者への継承を軸としているのであれば、それ自体は理解できる。実際、現体制でも十分な成果は上げてきた。  それでも、このタイミングだからこそ一度、世界に目を向け、思い切った人選を検討してほしい。    理想的な人物はユルゲン・クロップ監督。現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門責任者としてクラブ全体を統括しているが、現代サッカーを代表するリーダーであり、ゲーゲンプレスを軸に、個性的な選手たちを組織として築き上げる手腕は世界最高クラスと言っていい。  ドイツ代表監督就任への噂も出ているが、仮に“三顧の礼”で迎え入れることができれば、欧州の主要リーグに身を置いている選手にも大きな刺激になるだけでなく、Jリーグの底上げに向けた発信力にもなりうる。  第二プランとして考えたいのが、今まさに北中米W杯で代表チームを指揮している監督だ。日本代表とのマッチングを含めて考えると、オーストリア代表のラルフ・ラングニック監督は興味深い存在だ。  組織的なプレッシングと育成を融合させる思想は、日本代表の運動量や献身性とも親和性が高い。戦術だけでなく、チーム全体の方向性を構築できる監督である。  コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督は、コロンビア代表を安定した強豪へ押し上げ、南米と欧州双方のサッカーを理解する柔軟性を持つ。スイス代表のムラト・ヤキン監督は、堅守と組織力を両立させながら、限られた戦力を最大限に活かす手腕を証明してきた。    大切なのは、日本人か外国人かという枠組みではなく、「2030年に世界の頂点へ近づくために、誰が最も日本代表を成長させられるか」という基準で候補者を選ぶことだ。  森保ジャパンが築いた財産は大きい。その土台を守ることも重要だ。しかし、その財産をさらに発展させるには、時に勇気ある変化も必要になる。日本サッカーが次の壁を破るためには、継続だけではなく、新たな刺激を受け入れる決断もまた、必要なのではないだろうか。 取材・文●河治良幸 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!