SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「帰国からわずか2日だ!」辞意を表明したホン・ミョンボ前監督がなんとアメリカへ出国→空港で報道陣に囲まれて…「内紛? そういう事実はない」【W杯】
  • 「驚きの発言が飛び出した」帰国会見で森保監督が力を込めた“ホン・ミョンボ擁護”に韓国仰天&感銘 「まさかかばうとは」「強い信念を感じさせた」【W杯】
  • 「森保監督に聞いてください」冨安健洋が語らなかった理由。"あるべきスタンス"を貫いた鉄のカーテン【W杯】
  • 「ダメだ、彼を交代させたら終わりだ」日本代表“最大の武器”が瓦解した瞬間…もうカードは残っていなかった【W杯】
  • 「お前なんか出て行け!」帰国時の日韓両国を待っていた“残酷なコントラスト”に韓国メディアが愕然「こちらとは大違いだ」「罵声や怒号など皆無」【W杯】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

飛びすぎて池ポチャに… 中野麟太朗がスリクソン未発表3Wに驚き「進化しちゃったな」

2026年07月03日 18:55

<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2日目◇3日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)>スーパールーキーの中野麟太朗が今週から投入した3Wを武器に上位争いに食い込んできた。サスペンデッドとなっていた第1ラウンドの残り3ホールで1つスコアを伸ばすと、第2ラウンドはボギーなしの「65」。一日で8つスコアを伸ばし、首位と3打差のトータル9アンダー・15位タイで決勝ラウンドに進んだ。 【写真】松山英樹らも投入済み スリクソン新クラブは「ロケットみたいに飛ぶ」 初日の9番パー4のティショットが、届かないはずの池に入った時から薄々気が付いてはいた。“この3W飛ぶかもしれない”。2日目にしてそれが確信に変わった。スタートの10番パー4は「確かに振ったんですけど、295ヤードのFWにいて…」。ドッグレッグの11番パー5は「1Wでも行かなそうなラフに突き抜けました」。以前の3Wはキャリー260ヤードだったが、新しい3Wは「ロフトを1度立てているのもあるんですけど、270ヤード。振れば280ヤードですね」。この日1Wを握ったのは3回だけ。ほとんどのホールでティショットに3Wを使用してスコアを伸ばした。新しい3Wは未発表モデルのスリクソン「ZXi RKT」。並行してテストしてきた1Wの投入は今週見送った。「スリクソン進化しちゃったな、って感じですね。決勝ラウンドでは1Wも使うか考えていたんですけど、飛び過ぎるのでまだ怖いです」。フェアウェイを外したのは突き抜けた11番だけ。1W並みの飛距離の3Wでコースを攻略した。ルーキーとあって、今大会は当然初出場。西那須野CCは冬の顔しか知らなかった。「KGA(関東ゴルフ連盟)の研修会が毎年冬にあるんですけど、寒いし難しいんで、2アンダーが出ればうれしいんですよ。それが今週は一日2アンダーじゃ予選を通らない。新鮮ですね」。夏の西那須野攻略にはフェアウェイキープが大事と学んだ。「絶好調という感じでもなく、ボチボチ。ピンチもなく、パッティングが入ってスコアを伸ばせたのできょうは理想的。ここから決勝ラウンドで絶好調が来るかもしれないし、爆発は最終日まで隠しておきたいですね」。過去の優勝スコアを見ても、まず目指すのは20アンダー。初優勝のためには、さらにスコアを伸ばす必要がありそうだ。若武者の持ち味は爆発力。「7アンダーで大爆発なんて書かないでくださいよ(笑)」。初優勝の期待を背負う22歳は不敵な笑みを浮かべた。(文・田中宏治) 選手会主催大会 第2ラウンドの結果 中野麟太朗 プロフィール&成績 前日V争いから9ホールの調整 菅楓華がスリクソンの新ドライバー投入へ「ロケットみたいに強弾道で飛ぶんです」 松山英樹、スリクソンの未発表ドライバー『ZXi RKT LS』を投入! 初日の出来を振り返る 国内女子ツアー 第1ラウンドの結果

  • ゴルフ
  • 【女子ゴルフ】都玲華が今季最高の5位発進! 雨天中止の前日オフは「新宿でショッピング。クラブは握ってない(笑)」

    2026年07月03日 19:38
    ◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(3日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)  前日に悪天候のため中止となった第1ラウンドが行われ、プロ2年目の都玲華(大東建託)が6バーディー、1ボギーで5アンダーの67をマークし、今季最高の5位と好発進した。首位と2打差。  後半に怒とうの5バーディーと躍動した。10番で10メートルのロングパットをねじ込み、11番は3メートル、12番は2メートルに寄せて3連続バーディー。14番は3メートル、16番は6メートル強を沈めた。  パーオン率は全体2位の94・44%をマークし、ショット精度がさえた。「ドライバーもアイアンもだいぶショットが安定していた。前半はちょっとバタバタしてたけど、その後はチャンスばっかりだった」とニッコリ。好調だったパットについて「最初は気持ち悪くて、(握り方を)順手からクローグリップにして、野性的な感覚を大事にして打ったらだいぶ良くなった」と明かした。  前日は悪天候のため、第1ラウンドが中止となった。どんどん遅くなる開始時間を自宅でチェックしながら「グータラしてました」と待機していたが、正午に中止が決定。ジムでトレーニング後は「弟と新宿にショッピングに行って、ご飯を食べた。クラブは握ってないです」。急きょできたオフをリフレッシュし、仕切り直しの初日に好スタートを切った。  今季の最高成績はリゾートトラストレディスの14位。都は「今年初めて初日を良い位置で迎えられた。グリーンも重いし、ピンをしっかり攻めてスコアを伸ばして、上位についていきたい」と言葉に力を込めた。

  • 飛びすぎて池ポチャに… 中野麟太朗がスリクソン未発表3Wに驚き「進化しちゃったな」

    2026年07月03日 18:55
    <JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2日目◇3日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)>スーパールーキーの中野麟太朗が今週から投入した3Wを武器に上位争いに食い込んできた。サスペンデッドとなっていた第1ラウンドの残り3ホールで1つスコアを伸ばすと、第2ラウンドはボギーなしの「65」。一日で8つスコアを伸ばし、首位と3打差のトータル9アンダー・15位タイで決勝ラウンドに進んだ。 【写真】松山英樹らも投入済み スリクソン新クラブは「ロケットみたいに飛ぶ」 初日の9番パー4のティショットが、届かないはずの池に入った時から薄々気が付いてはいた。“この3W飛ぶかもしれない”。2日目にしてそれが確信に変わった。スタートの10番パー4は「確かに振ったんですけど、295ヤードのFWにいて…」。ドッグレッグの11番パー5は「1Wでも行かなそうなラフに突き抜けました」。以前の3Wはキャリー260ヤードだったが、新しい3Wは「ロフトを1度立てているのもあるんですけど、270ヤード。振れば280ヤードですね」。この日1Wを握ったのは3回だけ。ほとんどのホールでティショットに3Wを使用してスコアを伸ばした。新しい3Wは未発表モデルのスリクソン「ZXi RKT」。並行してテストしてきた1Wの投入は今週見送った。「スリクソン進化しちゃったな、って感じですね。決勝ラウンドでは1Wも使うか考えていたんですけど、飛び過ぎるのでまだ怖いです」。フェアウェイを外したのは突き抜けた11番だけ。1W並みの飛距離の3Wでコースを攻略した。ルーキーとあって、今大会は当然初出場。西那須野CCは冬の顔しか知らなかった。「KGA(関東ゴルフ連盟)の研修会が毎年冬にあるんですけど、寒いし難しいんで、2アンダーが出ればうれしいんですよ。それが今週は一日2アンダーじゃ予選を通らない。新鮮ですね」。夏の西那須野攻略にはフェアウェイキープが大事と学んだ。「絶好調という感じでもなく、ボチボチ。ピンチもなく、パッティングが入ってスコアを伸ばせたのできょうは理想的。ここから決勝ラウンドで絶好調が来るかもしれないし、爆発は最終日まで隠しておきたいですね」。過去の優勝スコアを見ても、まず目指すのは20アンダー。初優勝のためには、さらにスコアを伸ばす必要がありそうだ。若武者の持ち味は爆発力。「7アンダーで大爆発なんて書かないでくださいよ(笑)」。初優勝の期待を背負う22歳は不敵な笑みを浮かべた。(文・田中宏治) 選手会主催大会 第2ラウンドの結果 中野麟太朗 プロフィール&成績 前日V争いから9ホールの調整 菅楓華がスリクソンの新ドライバー投入へ「ロケットみたいに強弾道で飛ぶんです」 松山英樹、スリクソンの未発表ドライバー『ZXi RKT LS』を投入! 初日の出来を振り返る 国内女子ツアー 第1ラウンドの結果

  • 【女子ゴルフ】馬場咲希は112位と出遅れる「パターが入らなかった。グリーンの感覚が全くつかめない…」

    2026年07月03日 18:31
    ◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(3日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)  2日に悪天候のため中止となっていた第1ラウンドが行われ、米ツアーを主戦場とする馬場咲希(サントリー)は1バーディー、4ボギーで75と崩し、3オーバーの112位と出遅れた。  前半の6番で初ボギー後、7番で1メートル強のバーディーパットを外し、8番はバンカーからアプローチが寄らずボギー。後半は11番で50センチに寄せて初バーディーを奪ったが、12番は1・5メートルが入らず、15番はまたもバンカーから寄せ切れずに落とした。  馬場は「グリーンが柔らかくて、バックスピンの分が計算するのが難しかった。ショットが良かったけど、パターが入らなかった」と振り返った。  前週のメジャー第3戦・全米女子プロ選手権を終え、今大会開幕2日前の30日夕方に帰国して臨んだ。「練習日がプロアマの日しかなくて、メジャーの後というのもあって、グリーンの感覚が全くつかめなかった。それで今日はパターがうまく入らなかった」と肩を落とした。  米国と日本の芝について「全然違う。柔らかくて重いので、距離感がつかみづらい」と吐露した。予選通過に向けて、2日目は猛チャージが求められる。「パターは1日じゃ良くはならないので、タッチだけでも今日より合わせられるようにしたい」と見据えた。

  • 【男子ゴルフ】藤本佳則「うまなったんちゃう?」 過去予選通過ゼロの大会でトップ進出

    2026年07月03日 18:26
    ◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 第2日(3日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)  前日サスペンデッドになった第1ラウンド終了後に第2ラウンドが行われ、15位で出た藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が8バーディー、ボギーなしの64をマーク。

  • 2桁アンダー14人のバーディ合戦 藤本佳則、今野大喜が首位で決勝へ

    2026年07月03日 18:26
    <JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2日目◇3日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)>選手会主催トーナメントの第2ラウンドが終了。予選を終えて、2桁アンダーがすでに14人に到達するなど、バーディ合戦が繰り広げられている。 【写真】藤本佳則は5メーカー混在 復活Vのセッティングを見る トータル12アンダー・首位タイに藤本佳則と今野大喜。トータル11アンダー・3位タイに河本力と丸尾怜央、トータル10アンダー・5位タイには清水大成、下家秀琉、長野泰雅、小斉平優和、幡地隆寛ら10人が続いた。昨年覇者の生源寺龍憲はトータル9アンダー・15位タイ。池田勇太、中野麟太朗らも同じく15位で予選を突破した。16歳の加藤金次郎はトータル5アンダー・62位タイでカットラインに1打及ばず。加藤と同組で回った70歳・倉本昌弘はトータル13オーバー・153位で予選落ちを喫した。賞金総額は5000万円。優勝者には1000万円が贈られる。 選手会主催大会 第2ラウンドの結果 藤本佳則 プロフィール&成績 レジェンド・倉本昌弘がレギュラーツアー撤退「十分に堪能した」 「飛距離が伸びるかも」と“即投入”する選手も 男子ツアー会場にスリクソンの新1W旋風が到来 日本勢は? 米男子ツアーのリーダーボード

  • 【男子ゴルフ】藤本佳則7年ぶりトップ通過 今野大喜と首位で週末へ 19歳丸尾怜央が1差3位浮上

    2026年07月03日 18:24
    ◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 第2日(3日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)  前日サスペンデッドになった第1ラウンド終了後に第2ラウンドが行われ、15位で出た藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が8バーディー、ボギーなしの64をマーク。通算12アンダーとし、65の今野大喜(フロンティアの介護)とトップに並んだ。藤本は2019年SMBCシンガポールオープン以来7年ぶりの予選ラウンドトップ通過。  19歳の丸尾怜央(フリー)、河本力(大和証券)が11アンダーで3位。  山下勝将(花王)、清水大成(ロピア)、下家秀琉(エレコム)ら10人が10アンダー5位につける大混戦。  池田勇太(フリー)、生源寺龍憲(フリー)、佐藤大平(クリヤマホールディングス)、中野麟太朗(三菱電機)らが9アンダーの15位で週末へ。  小平智(Admiral)は8アンダーの25位、宮里優作(大和ハウス工業)は7アンダーの35位で決勝ラウンドに進出した。  カットラインは6アンダーまで伸び、16歳の加藤金次郎(フリー)は1打及ばず62位で予選落ち。70歳の倉本昌弘(フリー)は13オーバーの153位で最後のレギュラーツアーでの戦いを終えた。

  • 【女子ゴルフ】38歳ベテラン・服部真夕が1差2位発進「上出来のスタート」 アプローチのみ左打ちのスイッチヒッター

    2026年07月03日 18:20
     ◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(3日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)  2日に悪天候のため中止となっていた第1ラウンドが行われ、ツアー5勝の38歳ベテラン・服部真夕(朝日インテック)が7バーディー、1ボギーの6アンダー66をマークし、首位と1打差の2位と好発進した。  今季レギュラーツアー初出場の服部は、前半の11番で12メートルのフックラインをねじ込んでバーディー先行。「すごく難しいロングパットが入ってくれて、流れに乗っていけた」。13番で6メートル、15番で10メートル、17、18番はともに5メートルを沈め、パットがさえわたった。  8番で唯一のボギーをたたいたが、7バーディーを量産。「今年初戦で何とかいいスコアで回れればと思って初日を迎えた。本当に上出来のスタートだった」とかみしめた。  ショットは右で打つが、アプローチは10年以上前にイップスの兆候が出たため左で打つスイッチヒッター。「春先の芝が左打ちでも気持ち悪くて苦戦した。少しずつ芝が増えてきてくれて、うまく打てるようになった」と言う。過去には、どうしても左打ちで立てない状況で右で打って失敗したこともある。この日は左打ちでのアプローチはなし。今後へ「右に戻そうか悩んでる最中です。どうしていくのがいいか、いろいろ考えながらやってます」と胸中を明かした。  2015年のCATレディースで5勝目を挙げて以降は優勝から遠ざかっている。10年316日ぶりの優勝なら、ツアー歴代第4位(招待選手除く)のブランクVとなる。「初日だけって言われないように、明日も今日みたいなプレーができるように頑張っていきたい」と力を込めた。

  • カン・チェヨンがトップ通過 内藤舞美、中道ゆい、佐野夏奈ら上位で2次へ【女子プロテスト1次予選・F地区】

    2026年07月03日 17:50
    <JLPGAプロテスト第1次予選・F地区 最終日◇3日◇佐賀クラシックゴルフ倶楽部(佐賀県)◇6387ヤード・パー72>日本女子ゴルフ協会(JLPGA)プロテストの第1次予選が、今週からスタート。

  • 新『コードカオス27』は“怪感” ベストスコア75の俳優・鈴木伸之が太鼓判「すごくフィットしている」

    2026年07月03日 17:47
    アディダスゴルフは、6月30日からの2日間、沖縄のカヌチャベイホテル&ヴィラズで、大人気シリーズのシューズ『コードカオス27』のローンチイベント、「Fall/Winter2026 New Footwear Launch Event」を開催した。会場にはインフルエンサーやメディア関係者が集まり、進化したコードカオスを体感する機会となった。 【写真】ベストスコア75! 俳優・鈴木伸之氏のダイナミックスイング 初日はカヌチャビーチで「Evening Party」を実施。ドレスアップした参加者が『コードカオス27』を履いて楽しむという、キャッチコピーの“怪感”(カオス)を体現した空間が広がった。砂地からプラスチックボールを打ち、約10ヤード先の穴を狙うアトラクションでは、不安定なライでも滑ることなくしっかり踏ん張れる安定性を発揮。新モデルの性能を印象づけた。2日目には実際にシューズを着用して18ホールのトライラウンドを実施。イベントに参加した俳優の鈴木伸之氏は、「とにかく足なじみがよく、履き心地がいい。疲れにくい印象があります。僕が1番驚いたのは、コンクリートから芝に入ったとき、芝の上のほうが相性がいいと感じて。プレー中は足をけっこう使うので、疲れてくるんですけど、あまり疲れを感じさせないですね。18ホール回らせてもらって、率直に出た感想です」と目を丸くさせ、その性能に太鼓判を押した。ゴルフ歴は約10年でベストスコア75。大のゴルフ好きだが、今年は再びゴルフ熱が高まり、「76も出ました。ここまで来るとパープレーで回りたい」とさらなるレベルアップに意欲を見せる。普段はスパイクタイプのシューズを使用しているという鈴木氏だが、今回体験した『コードカオス27』はスパイクレスモデル。「それ(スピパイクタイプ)がめっちゃ疲れるわけでもないんですけど、今回このアディダスさんの靴を履かしていただいて、芝の上でも歩きやすい、疲れにくい感覚が確かにあって。あと、軽いというのがありますね。気軽に後半も走れる」と、びょうがなくても安定性を得て、さらに軽量性の両立に好感触を示した。その理由の一つが、シリーズ初搭載となる新テクノロジー「アクシスロック」トルションシステムだ。足の両側面と足裏をつなぐ一体構造をミッドソールに配置することで、歩行時の快適性とスイング時の安定性を高次元で両立。さらに、剥き出し構造の「フルレングスBOOST」を初採用し、クッション性と反発性をダイレクトに体感できる設計となっている。さらに、フィット感にも大満足。「チャックが真ん中にもついていますし、横も自分の足のサイズにきつく締めることもできるので、僕はけっこうぴったり。あまり足のなかで遊びがないぐらい締めてゴルフやるのが好きなので、すごくフィットしている感じ。相性が良かったんじゃないかなと思っています」と笑顔を見せた。コードカオス27は、7月10日より発売される。足への負担軽減とスイング時の安定性を求めるゴルファーにとって、注目の一足となりそうだ。(文・高木彩音) アディダス、大ヒット作の第4世代『コードカオス27』を発表! BOAと紐で異なる素材・構造を採用した“怪感に踏み入れろ。” チェック!俳優・鈴木伸之氏のアディダスコーデ【写真】 渋野日向子がモデルとして着用! アディダスゴルフの春夏コレクションは、クールで動きやすい&美シルエットが進化 JPDAが初認定! 飛ばしのプロ“お墨付き” アディダスゴルフ新作シューズで飛距離10y増「アディパワーで戦います!」 「飛ばしは足より腕」「腕が太い人ほど飛ぶ」337yドラコン女子が明かした“前腕強化トレーニング”の秘密

  • 【女子ゴルフ】吉本ここねが3差12位発進 夫・金谷拓実に感謝「いつもプラスの言葉をくれる」

    2026年07月03日 17:44
    ◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(3日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)  2日に悪天候のため中止となっていた第1ラウンドが行われ、プロ9年目の吉本ここね(不二サッシ)が4バーディー、ボギーなしで4アンダーの68をマークし、首位と3打差の12位で発進した。  第1組でスタートした吉本は、前半の2番で3・5メートル、9番で3メートルを沈めてバーディー奪取。後半の14番パー5は残り81ヤードから第3打を50度ウェッジで1・5メートルのベタピンで伸ばし、17番は15メートルのロングパットをねじ込んで、ギャラリーを湧かせた。  吉本は「ノーボギーなのがよかった。パーオンが16回、バーディーチャンスもまぁまぁあったので、ピンチがなかった。目標はアンダーで回ることだったので、上出来です」と笑顔がはじけた。  前日は早朝3時20分に起床し、5時すぎにコースに到着。だが、悪天候のため7時を予定していた第1組のスタートは8時→8時30分→10時→13時と遅れに遅れた。「リラックスしながら、攻略を考えて待っていた」というが、正午に中止が発表された。コース入りから約7時間待っただけに「少し疲労もあったと思う」。その後はショット練習し、宿泊先の部屋でパット練習して午後8時には就寝し「7時間は寝られました」と疲れの色は見せなかった。  昨年1月に結婚した、男子プロで米ツアーを主戦場にしている金谷拓実(SOMPOひまわり生命)とは時差があるため、早朝に連絡を取り合う。直接会うのは、金谷が帰国する2か月に一度ほどだというが、4月の下部ツアー・ヤンマーハナサカレディス前週のアース・モンダミンカップは金谷が現地で応援。吉本がマイナスなことを口にした時は「そんなことはない、良かったじゃん」と温かく励まされ、「いつもプラスの言葉をくれます」と感謝する。  2週前の下部ツアー、ユピテル静岡新聞レディースで3年ぶりの優勝を飾り「うれしかったし、自信にもなった」。昨年大会は初日から2日間で首位を走りながら、3日目以降に失速して11位に終わった。「去年のことは正直忘れていた。16番とか難しいホールをしっかり耐えられたらいい流れになる」とリベンジし、ツアー初Vを狙う。

  • 【女子ゴルフ】都玲華が2差5位発進 鈴木愛が単独トップ 馬場咲希は112位と出遅れる 資生堂・JALレディス

    2026年07月03日 17:34
    ◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(3日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)  2日に悪天候のため中止となっていた第1ラウンドが行われ、2021年大会覇者の鈴木愛(セールスフォース)が7バーディー、ボギーなしで7アンダーの65をマークし、単独首位発進を決めた。  38歳の服部真夕(朝日インテック)、青木瀬令奈(リシャール・ミル)、荒木優奈(Sky)が6アンダーの2位。都玲華(大東建託)、18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、木戸愛(日本ケアサプライ)ら7人が5アンダーの5位に続いた。  昨年大会覇者の永峰咲希(ニトリ)はイーブンパーの78位。米ツアーを主戦場とする馬場咲希(サントリー)は3オーバーの112位と出遅れた。

  • 鈴木愛が大会2勝目へ単独首位発進 青木瀬令奈、服部真夕らベテラン躍動

    2026年07月03日 17:27
    <資生堂・JAL レディス 2日目◇3日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>悪天候の影響で初日が中止となった国内女子ツアー。

  • 今季初戦の服部真夕が8年ぶりトップ10スタート

    2026年07月03日 17:18
     「女子ゴルフ・資生堂・JALレディース・第1日」(3日、戸塚CC東C=パー72)  レギュラーツアー今季初戦となる服部真夕(38)=朝日インテック=が7バーディー、1ボギーの66で回り、首位と1打差、2位という好発進を決めた。  インから出ての11番パー5で「12メートル(のバーディーパット)が入って、流れよくリズムに乗っていけた」と服部。その後も15番で10メートル、18番は6メートルなど、長いパットを次々とねじ込んで、前半は31という好スコア。  逆に後半は「ショットが(ピン近くに)付きすぎて、ずれが出ましたかね」と、2メートル以内に苦しむ場面もあったが、それでも1打伸ばして初日を終えることができた。  一桁順位での初日スタートは2018年のヨネックスレディース(3位)以来。前日は競技中止となったが、午後スタート組だったため、コースには来ず「ジムや練習場に行って、あとはゆっくりしてました」と、今季初戦も落ち着いて第1日を迎えることができた様子。  「主戦場はステップ(下部ツアー)ですが、こうして推薦をいただけたところでしっかり成績を残したい。『初日だけ』と言われないように」と、残り2日も上だけを見ながらコースと向き合う。

  • 「飛ばしは足より腕」「腕が太い人ほど飛ぶ」337yドラコン女子が明かした“前腕強化トレーニング”の秘密

    2026年07月03日 17:00
    小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードを記録するドラコン女子プロ・梅田日陽に飛距離アップに効くトレーニングを聞いた。 【連続写真】右手を返してハイドローを打つ ドラコン女子の300ヤードスイング ◇ ◇ ◇飛ばしで大事なのは、腕の筋肉だと思っています。そう言うと驚かれることも多いのですが、私は以前から特に前腕が大事だと感じています。ここを鍛えることで、ボールの飛びが明らかに変わる感覚がありますし、「腕が太い人ほど飛ぶ」というのが私の実感です。以前は私も下半身が大事だと思っていました。でも実際に飛ばす選手ほど、腕や肩周りが発達しています。今はジムでも腕と肩周りを重点的に鍛えています。私は飛距離アップにおいて、体の回転を使わずに右手を柔らかく使って飛ばすスイングを推奨しています。だからこそ、前腕の力が飛距離に直結するとも言えます。おすすめしているトレーニングはとてもシンプルです。両手を前に出してグーパーを繰り返すだけ。回数は1度に100回くらいで十分だと思います。以前は毎日やっていましたし、暇な時や運転中でもできるくらい軽い動きなので、続けやすいのがメリットです。握力を鍛える器具もありますが、それだと毎回できるわけではありません。手軽に続けられることが大切だと思うので、普段から両手のグーパーを行って、握力や前腕を鍛えてみてください。■梅田日陽1997年生まれ、茨城県出身。2023年からドラコンツアーに参戦し、2024年には「JPDA プロドラコンツアー 女子オープン無差別級チャンピオン」を獲得。公式最長記録は319ヤード。◇ ◇ ◇●ドラコン女子の飛ばし方を取材。関連記事『337ヤードをぶっ飛ばすドラコン女子は、両肩だけクローズ……』を読めば、その秘密が分かります。 【連続写真】右手を返してハイドローを打つ ドラコン女子の300ヤードスイング 337yをぶっ飛ばすドラコン女子は、両肩だけクローズに構えてドローを打つ! なぜ初優勝の吉田鈴は安定してドローが打てる? 『右ヒジを真下に下ろす』 メジャー優勝N・コルダは“高いトップ”だから、しなりが使える! 40本の最新ドライバーシャフトを徹底評価 飛ばしたいなら“全体しなり”

  • 17歳・清水心結がトップ通過 臼井麗香の妹・蘭世は敗退【女子プロテスト1次予選・B地区】

    2026年07月03日 16:47
    <JLPGAプロテスト第1次予選・B地区 最終日◇3日◇Jゴルフ鶴ヶ島(埼玉県)◇6497ヤード・パー72>日本女子ゴルフ協会(JLPGA)プロテストの第1次予選が、今週からスタート。埼玉県のB地区では、54ホールストロークプレーの結果、34位タイまでの41人が2次予選に進出した。 【写真】原英莉花、河本結らが突破…18年プロテスト合格者は? トータル8アンダー・単独トップ通過は17歳の清水心結(しみず・みゆ)。トータル7アンダー・2位に鈴木みなみ、トータル3アンダー・3位タイには菊地りお、大竹麻琴、臼田藍、ドン・ジンファン(中国)が入った。長尾小百合、須藤来望はトータル1アンダー・7位タイ。幡野夏生はトータルイーブンパー・単独9位で1次を突破した。レギュラーツアー1勝の臼井麗香を姉に持つ蘭世は、トータル13オーバー・63位タイに終わり、1次突破はならなかった。1次予選は7月30日までに全6地区で争われ、9月1日から2次予選が全3地区でスタート。最終プロテストは11月3日〜6日の日程で、茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。 女子プロテスト1次予選・B地区 最終結果 女子プロテスト1次予選・F地区 第1Rの結果 清水心結 プロフィール&成績 臼井蘭世 プロフィール&成績 国内女子ツアー 第1ラウンドのリーダーボード